JPH04363793A - 自動火災報知設備 - Google Patents
自動火災報知設備Info
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- JPH04363793A JPH04363793A JP3086491A JP8649191A JPH04363793A JP H04363793 A JPH04363793 A JP H04363793A JP 3086491 A JP3086491 A JP 3086491A JP 8649191 A JP8649191 A JP 8649191A JP H04363793 A JPH04363793 A JP H04363793A
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- Japan
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- switching circuit
- circuit
- fire
- lighting mode
- indicator light
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 24
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 7
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、点灯モード切り替え回
路及びその回路を用いた自動火災報知設備に関するもの
である。
路及びその回路を用いた自動火災報知設備に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の自動火災報知設備を示すシ
ステム回路図であり、図3に示すように自動火災報知設
備は火災受信機1と表示灯2と火災感知器3とを備えて
いる。火災受信機1は防災管理室に設置され、表示灯2
と火災感知器3は各火災警戒区域の適宜箇所に各々設置
される。
ステム回路図であり、図3に示すように自動火災報知設
備は火災受信機1と表示灯2と火災感知器3とを備えて
いる。火災受信機1は防災管理室に設置され、表示灯2
と火災感知器3は各火災警戒区域の適宜箇所に各々設置
される。
【0003】火災受信機1は、表示灯2に電源供給する
ための表示灯電源出力部U,Vと、火災感知器3からの
火災信号を監視する内部回路10と、商用電源(AC1
00V)の停電時に内部回路10及び表示灯2に電源供
給するための蓄電池(図示せず)を有する停電補償回路
13とを備えている。
ための表示灯電源出力部U,Vと、火災感知器3からの
火災信号を監視する内部回路10と、商用電源(AC1
00V)の停電時に内部回路10及び表示灯2に電源供
給するための蓄電池(図示せず)を有する停電補償回路
13とを備えている。
【0004】また、火災受信機1は商用電源を所定の電
圧にステップダウンするトランス11とステップダウン
した電圧を所定の直流電圧に変換する整流回路12とを
備え、整流回路12の出力部間には停電補償切り替え手
段に相当するリレーRと整流出力確認灯14とが接続さ
れ、リレーRのリレー接点r1 の中性点は内部回路1
0の一方に接続されると共に表示灯電源出力部Uに接続
されている。また、整流回路12のマイナス出力部は停
電補償回路13のマイナス側と接続されると共に内部回
路10の他方及び表示灯電源出力部Vに接続されている
。
圧にステップダウンするトランス11とステップダウン
した電圧を所定の直流電圧に変換する整流回路12とを
備え、整流回路12の出力部間には停電補償切り替え手
段に相当するリレーRと整流出力確認灯14とが接続さ
れ、リレーRのリレー接点r1 の中性点は内部回路1
0の一方に接続されると共に表示灯電源出力部Uに接続
されている。また、整流回路12のマイナス出力部は停
電補償回路13のマイナス側と接続されると共に内部回
路10の他方及び表示灯電源出力部Vに接続されている
。
【0005】従って、通常時は、整流出力確認灯14は
点灯していると共に、リレーRは整流回路12の出力で
励磁されているのでリレーRのリレー接点r1 は整流
回路12側に接続している。しかし、商用電源が停電し
たときは、整流出力確認灯14は消灯すると共に、リレ
ーRは励磁されないのでリレー接点r1 は停電補償回
路13側に接続する。
点灯していると共に、リレーRは整流回路12の出力で
励磁されているのでリレーRのリレー接点r1 は整流
回路12側に接続している。しかし、商用電源が停電し
たときは、整流出力確認灯14は消灯すると共に、リレ
ーRは励磁されないのでリレー接点r1 は停電補償回
路13側に接続する。
【0006】従って、商用電源の停電があったりトラン
ス11や整流回路12の故障があっても火災受信機1の
内部回路10は作動を維持でき表示灯2も点灯を維持で
きると共に、整流出力確認灯14の点灯・消灯によって
停電補償回路13で火災受信機1が作動しているのか否
かを知ることができるのである。
ス11や整流回路12の故障があっても火災受信機1の
内部回路10は作動を維持でき表示灯2も点灯を維持で
きると共に、整流出力確認灯14の点灯・消灯によって
停電補償回路13で火災受信機1が作動しているのか否
かを知ることができるのである。
【0007】一方、自動火災報知設備は定期的に点検を
する必要があり、火災感知器3を個々に発報させてその
発報信号が正しく火災受信機1に受信されるか否かを点
検する。しかし、火災感知器3は火災受信機1から遠く
離れた見通せない箇所に設置されているので、火災感知
器3を1個づつ発報させるたびに発報信号が正しく火災
受信機1に受信されたか否かを、火災感知器3側の点検
作業者と火災受信機1側の点検作業者とが電話やトラン
シーバーを用いて、その都度連絡確認しあう必要がある
。
する必要があり、火災感知器3を個々に発報させてその
発報信号が正しく火災受信機1に受信されるか否かを点
検する。しかし、火災感知器3は火災受信機1から遠く
離れた見通せない箇所に設置されているので、火災感知
器3を1個づつ発報させるたびに発報信号が正しく火災
受信機1に受信されたか否かを、火災感知器3側の点検
作業者と火災受信機1側の点検作業者とが電話やトラン
シーバーを用いて、その都度連絡確認しあう必要がある
。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、火災受信機
1のトランス11や整流回路12が故障して、内部回路
10や表示灯2が停電補償回路13から電源供給されて
いる異常状態となっていることは整流出力確認灯14で
知るしかなく、火災受信機1の設置場所である防災管理
室に管理者が居ないと気が付かず放置されることになる
と共に、蓄電池(図示せず)を電源とする停電補償回路
13はいずれ電圧降下を生じ、火災受信機1は機能を停
止することになる。つまり、火災受信機1が停電補償回
路13から電源供給されている異常状態であることの、
早期発見・早期対処がされ難いという問題点があった。
1のトランス11や整流回路12が故障して、内部回路
10や表示灯2が停電補償回路13から電源供給されて
いる異常状態となっていることは整流出力確認灯14で
知るしかなく、火災受信機1の設置場所である防災管理
室に管理者が居ないと気が付かず放置されることになる
と共に、蓄電池(図示せず)を電源とする停電補償回路
13はいずれ電圧降下を生じ、火災受信機1は機能を停
止することになる。つまり、火災受信機1が停電補償回
路13から電源供給されている異常状態であることの、
早期発見・早期対処がされ難いという問題点があった。
【0009】また、自動火災報知設備の点検時には、火
災感知器3側の点検作業者と火災受信機1側の点検作業
者とが電話やトランシーバーを用いてその都度連絡確認
しあう必要があり煩わしいと言う問題点があった。
災感知器3側の点検作業者と火災受信機1側の点検作業
者とが電話やトランシーバーを用いてその都度連絡確認
しあう必要があり煩わしいと言う問題点があった。
【0010】本発明は、上記の問題を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、各火災警戒区
域に適宜設置される表示灯の点灯モードを切り替えるこ
とによって、停電補償回路から電源供給されている異常
状態であることの早期発見・早期対処が可能で、また、
自動火災報知設備の点検時には電話やトランシーバーを
一々使用しなくても良い点検作業効率の良い自動火災報
知設備を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、各火災警戒区
域に適宜設置される表示灯の点灯モードを切り替えるこ
とによって、停電補償回路から電源供給されている異常
状態であることの早期発見・早期対処が可能で、また、
自動火災報知設備の点検時には電話やトランシーバーを
一々使用しなくても良い点検作業効率の良い自動火災報
知設備を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1に係る発明にあっては、フリッ
カー信号発生回路と、該フリッカー信号発生回路からの
フリッカー信号でスイッチング動作する第1のスイッチ
ング回路と、該第1のスイッチング回路に並列接続した
第2のスイッチング回路とを備える点灯モード切り替え
回路であって、前記第2のスイッチング回路がオンして
いる場合は連続点灯し、前記第2のスイッチング回路が
オフしている場合は前記フリッカー信号で点滅すること
を特徴とする。
解決するため、請求項1に係る発明にあっては、フリッ
カー信号発生回路と、該フリッカー信号発生回路からの
フリッカー信号でスイッチング動作する第1のスイッチ
ング回路と、該第1のスイッチング回路に並列接続した
第2のスイッチング回路とを備える点灯モード切り替え
回路であって、前記第2のスイッチング回路がオンして
いる場合は連続点灯し、前記第2のスイッチング回路が
オフしている場合は前記フリッカー信号で点滅すること
を特徴とする。
【0012】また、請求項2に係る発明にあっては、各
火災警戒区域に設ける表示灯と、該表示灯に電源供給す
る表示灯電源出力部を有すると共に停電補償切り替え手
段を有する火災受信機と、を備える自動火災報知設備に
おいて、前記表示灯電源出力部に前記点灯モード切り替
え回路を設け、前記第2のスイッチング回路を前記停電
補償切り替え手段に同期したことを特徴とする。
火災警戒区域に設ける表示灯と、該表示灯に電源供給す
る表示灯電源出力部を有すると共に停電補償切り替え手
段を有する火災受信機と、を備える自動火災報知設備に
おいて、前記表示灯電源出力部に前記点灯モード切り替
え回路を設け、前記第2のスイッチング回路を前記停電
補償切り替え手段に同期したことを特徴とする。
【0013】更に、請求項3に係る発明にあっては、各
火災警戒区域に設ける表示灯と、各火災警戒区域に設け
る火災感知器と、前記表示灯に電源供給する表示灯電源
出力部を有すると共に前記火災感知器からの火災信号を
監視する火災受信機と、を備える自動火災報知設備にお
いて、点検操作スイッチを前記火災受信機に設けると共
に前記表示灯電源出力部に前記点灯モード切り替え回路
を設け、前記第2のスイッチング回路を前記点検操作ス
イッチとしたことを特徴とする。
火災警戒区域に設ける表示灯と、各火災警戒区域に設け
る火災感知器と、前記表示灯に電源供給する表示灯電源
出力部を有すると共に前記火災感知器からの火災信号を
監視する火災受信機と、を備える自動火災報知設備にお
いて、点検操作スイッチを前記火災受信機に設けると共
に前記表示灯電源出力部に前記点灯モード切り替え回路
を設け、前記第2のスイッチング回路を前記点検操作ス
イッチとしたことを特徴とする。
【0014】
【作用】上記のように構成したことにより、請求項1に
係る発明にあっては、フリッカー信号発生回路からは常
時フリッカー信号が出力され、第1のスイッチング回路
はフリッカー信号によってオン・オフを繰り返している
が、第2のスイッチング回路がオンしている場合は第1
のスイッチング回路が第2のスイッチング回路でバイパ
スされるので点灯モード切り替え回路は負荷を連続点灯
する。しかし、第2のスイッチング回路がオフしている
場合は第1のスイッチング回路はバイパスされないので
、フリッカー信号と同期して点灯モード切り替え回路は
負荷の点滅を繰り返すのである。
係る発明にあっては、フリッカー信号発生回路からは常
時フリッカー信号が出力され、第1のスイッチング回路
はフリッカー信号によってオン・オフを繰り返している
が、第2のスイッチング回路がオンしている場合は第1
のスイッチング回路が第2のスイッチング回路でバイパ
スされるので点灯モード切り替え回路は負荷を連続点灯
する。しかし、第2のスイッチング回路がオフしている
場合は第1のスイッチング回路はバイパスされないので
、フリッカー信号と同期して点灯モード切り替え回路は
負荷の点滅を繰り返すのである。
【0015】また、請求項2に係る発明にあっては、停
電補償切り替え手段が作動して火災受信機が停電補償回
路で動作している状態となると、第2のスイッチング回
路のオン・オフが反転し点灯モード切り替え回路の点灯
モードが切り替わるので表示灯の点灯モードも切り替わ
るのである。
電補償切り替え手段が作動して火災受信機が停電補償回
路で動作している状態となると、第2のスイッチング回
路のオン・オフが反転し点灯モード切り替え回路の点灯
モードが切り替わるので表示灯の点灯モードも切り替わ
るのである。
【0016】更に、請求項3に係る発明にあっては、点
検操作スイッチをオンすると、点灯モード切り替え回路
の第1のスイッチング回路が点検操作スイッチでバイパ
スされるので表示灯は連続点灯する。しかし、点検操作
スイッチをオフすると、第1のスイッチング回路はバイ
パスされないので表示灯は点滅するのである。
検操作スイッチをオンすると、点灯モード切り替え回路
の第1のスイッチング回路が点検操作スイッチでバイパ
スされるので表示灯は連続点灯する。しかし、点検操作
スイッチをオフすると、第1のスイッチング回路はバイ
パスされないので表示灯は点滅するのである。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る点灯モード切り替え回路
及びその回路を用いた自動火災報知設備の実施例を図1
〜図3に基づいて詳細に説明する。図1は点灯モード切
り替え回路の一実施例を示す回路図であり、図2はモー
ド切り替え回路を用いた自動火災報知設備の一実施例を
示すシステム回路図であり、図3はモード切り替え回路
を用いた自動火災報知設備の他の実施例を示すシステム
回路図である。
及びその回路を用いた自動火災報知設備の実施例を図1
〜図3に基づいて詳細に説明する。図1は点灯モード切
り替え回路の一実施例を示す回路図であり、図2はモー
ド切り替え回路を用いた自動火災報知設備の一実施例を
示すシステム回路図であり、図3はモード切り替え回路
を用いた自動火災報知設備の他の実施例を示すシステム
回路図である。
【0018】まず、図1に示す点灯モード切り替え回路
20の構成と接続関係を説明する。図1に示すように点
灯モード切り替え回路20は、プラス電圧の供給を受け
る入力端子U1 と、マイナス電圧の供給を受ける入力
端子V1 と、負荷にプラス電圧を供給する出力端子U
2 と、負荷にマイナス電圧を供給する出力端子V2
とを備えている。そして、点灯モード切り替え回路20
の内部は、フリッカー信号を発生するフリッカー信号発
生回路21と、フリッカー信号発生回路21のフリッカ
ー信号と同期してオン・オフする第1のスイッチング回
路22と、フリッカー信号発生回路21のフリッカー信
号とは異なる信号でオン・オフする第2のスイッチング
回路23とから構成されている。また、第1のスイッチ
ング回路22はトランジスタTrとダイオードDから構
成され、第2のスイッチング回路23は接点Sから構成
されている。
20の構成と接続関係を説明する。図1に示すように点
灯モード切り替え回路20は、プラス電圧の供給を受け
る入力端子U1 と、マイナス電圧の供給を受ける入力
端子V1 と、負荷にプラス電圧を供給する出力端子U
2 と、負荷にマイナス電圧を供給する出力端子V2
とを備えている。そして、点灯モード切り替え回路20
の内部は、フリッカー信号を発生するフリッカー信号発
生回路21と、フリッカー信号発生回路21のフリッカ
ー信号と同期してオン・オフする第1のスイッチング回
路22と、フリッカー信号発生回路21のフリッカー信
号とは異なる信号でオン・オフする第2のスイッチング
回路23とから構成されている。また、第1のスイッチ
ング回路22はトランジスタTrとダイオードDから構
成され、第2のスイッチング回路23は接点Sから構成
されている。
【0019】入力端子V1 と出力端子V2 とが接続
され、入力端子U1 と入力端子V1 間にはフリッカ
ー信号発生回路21が接続され、入力端子U1 と出力
端子U2 との間には第1のスイッチング回路22と第
2のスイッチング回路23とが並列に接続されている。 つまり、トランジスタTrのコレクタが入力端子U1
に接続されトランジスタTrのエミッタがダイオードD
のアノードと接続されダイオードDのカソードが出力端
子U2 に接続されると共に、接点Sが入力端子U1
と出力端子U2 との間に接続されている。また、トラ
ンジスタTrのベースはフリッカー信号発生回路21の
フリッカー信号出力部と接続されている。なお、ダイオ
ードDは出力端子U2,V2 側から逆流電流を防止す
るためのものである。
され、入力端子U1 と入力端子V1 間にはフリッカ
ー信号発生回路21が接続され、入力端子U1 と出力
端子U2 との間には第1のスイッチング回路22と第
2のスイッチング回路23とが並列に接続されている。 つまり、トランジスタTrのコレクタが入力端子U1
に接続されトランジスタTrのエミッタがダイオードD
のアノードと接続されダイオードDのカソードが出力端
子U2 に接続されると共に、接点Sが入力端子U1
と出力端子U2 との間に接続されている。また、トラ
ンジスタTrのベースはフリッカー信号発生回路21の
フリッカー信号出力部と接続されている。なお、ダイオ
ードDは出力端子U2,V2 側から逆流電流を防止す
るためのものである。
【0020】従って、この点灯モード切り替え回路20
は出力端子U2,V2 間に負荷としてランプ(図示せ
ず)を接続すると次のように動作する。フリッカー信号
発生回路21は入力端子U1,V1 からの入力電圧で
常時フリッカー信号を発生しトランジスタTrのベース
に供給している。トランジスタTrはフリッカー信号と
同期してスイッチング動作を常時している。従って、接
点Sがオフしている場合は、出力端子U2,V2 間に
はフリッカー信号と同期した電圧が出力され、出力端子
U2,V2 間に負荷として接続されたランプ(図示せ
ず)はフリッカー信号と同期した点滅モードで点灯する
。
は出力端子U2,V2 間に負荷としてランプ(図示せ
ず)を接続すると次のように動作する。フリッカー信号
発生回路21は入力端子U1,V1 からの入力電圧で
常時フリッカー信号を発生しトランジスタTrのベース
に供給している。トランジスタTrはフリッカー信号と
同期してスイッチング動作を常時している。従って、接
点Sがオフしている場合は、出力端子U2,V2 間に
はフリッカー信号と同期した電圧が出力され、出力端子
U2,V2 間に負荷として接続されたランプ(図示せ
ず)はフリッカー信号と同期した点滅モードで点灯する
。
【0021】しかし、接点Sがオンしている場合は、接
点Sが入力端子U1から出力端子U2 への出力電流を
バイパスするのでトランジスタTrのスイッチング動作
とは無関係に、出力端子U2,V2 間には連続した電
圧が出力され、出力端子U2,V2間に負荷として接続
されたランプ(図示せず)は連続点灯モードで点灯する
。以上のように、点灯モード切り替え回路20では簡単
に点灯モードを接点Sのオン・オフで切り替えることが
できる。
点Sが入力端子U1から出力端子U2 への出力電流を
バイパスするのでトランジスタTrのスイッチング動作
とは無関係に、出力端子U2,V2 間には連続した電
圧が出力され、出力端子U2,V2間に負荷として接続
されたランプ(図示せず)は連続点灯モードで点灯する
。以上のように、点灯モード切り替え回路20では簡単
に点灯モードを接点Sのオン・オフで切り替えることが
できる。
【0022】なお、実施例では第1のスイッチング回路
22をフリッカー信号発生回路21の受動回路としてい
るが、第1のスイッチング回路22を独自でオン・オフ
を繰り返す能動回路とすればフリッカー信号発生回路2
1は不要となることは言うまでもなく、直流回路に限定
することなく交流回路でも点灯モード切り替え回路とし
て利用できることは言うまでもない。
22をフリッカー信号発生回路21の受動回路としてい
るが、第1のスイッチング回路22を独自でオン・オフ
を繰り返す能動回路とすればフリッカー信号発生回路2
1は不要となることは言うまでもなく、直流回路に限定
することなく交流回路でも点灯モード切り替え回路とし
て利用できることは言うまでもない。
【0023】次に、上述した点灯モード切り替え回路を
利用した自動火災報知設備を図2を用いて説明する。図
2に示す自動火災報知設備のシステム回路図から明らか
なように、図2の自動火災報知設備が従来の自動火災報
知設備と異なるのは、火災受信機1の表示灯電源出力部
U,Vに点灯モード切り替え回路20を設けたことであ
る。つまり、点灯モード切り替え回路20の入力端子U
1 をリレーRのリレー接点r1 の中性点と接続し、
点灯モード切り替え回路20の入力端子V1 を整流回
路12のマイナス出力部に接続したこと、点灯モード切
り替え回路20の出力端子U2,V2 を火災受信機1
の表示灯電源出力部U,Vに各々接続したこと、更に、
リレーRを接点r1 と接点r2 を備えたものとし、
接点r2 を前述の点灯モード切り替え回路20の第2
のスイッチング回路に相当するものとしたことである。
利用した自動火災報知設備を図2を用いて説明する。図
2に示す自動火災報知設備のシステム回路図から明らか
なように、図2の自動火災報知設備が従来の自動火災報
知設備と異なるのは、火災受信機1の表示灯電源出力部
U,Vに点灯モード切り替え回路20を設けたことであ
る。つまり、点灯モード切り替え回路20の入力端子U
1 をリレーRのリレー接点r1 の中性点と接続し、
点灯モード切り替え回路20の入力端子V1 を整流回
路12のマイナス出力部に接続したこと、点灯モード切
り替え回路20の出力端子U2,V2 を火災受信機1
の表示灯電源出力部U,Vに各々接続したこと、更に、
リレーRを接点r1 と接点r2 を備えたものとし、
接点r2 を前述の点灯モード切り替え回路20の第2
のスイッチング回路に相当するものとしたことである。
【0024】従って、図2に示す自動火災報知設備は次
のように動作する。つまり、通常時は整流出力確認灯1
4は点灯し、リレーRは整流回路12の出力で励磁され
ているのでリレーRのリレー接点r1 は整流回路12
側に接続していると共にリレー接点r2 はオンしてい
る。 従って、火災受信機1の表示灯電源出力部U,Vには連
続点灯モードの電圧が出力され、表示灯2は連続点灯モ
ードで点灯する。
のように動作する。つまり、通常時は整流出力確認灯1
4は点灯し、リレーRは整流回路12の出力で励磁され
ているのでリレーRのリレー接点r1 は整流回路12
側に接続していると共にリレー接点r2 はオンしてい
る。 従って、火災受信機1の表示灯電源出力部U,Vには連
続点灯モードの電圧が出力され、表示灯2は連続点灯モ
ードで点灯する。
【0025】しかし、商用電源が停電したり、トランス
11や整流回路12が故障した場合は整流出力確認灯1
4は消灯し、リレーRは励磁されないのでリレー接点r
1 は停電補償回路13側に接続すると共にリレー接点
r2はオフする。従って、火災受信機1の表示灯電源出
力部U,Vにはフリッカー信号発生回路21のフリッカ
ー信号に同期した点滅モードの電圧が出力され、表示灯
2は点滅モードで点灯する。
11や整流回路12が故障した場合は整流出力確認灯1
4は消灯し、リレーRは励磁されないのでリレー接点r
1 は停電補償回路13側に接続すると共にリレー接点
r2はオフする。従って、火災受信機1の表示灯電源出
力部U,Vにはフリッカー信号発生回路21のフリッカ
ー信号に同期した点滅モードの電圧が出力され、表示灯
2は点滅モードで点灯する。
【0026】従って、商用電源の停電があったりトラン
ス11や整流回路12の故障があっても火災受信機1の
内部回路10は作動を維持でき表示灯2も点灯を維持で
き、整流出力確認灯14の点灯・消灯によって停電補償
回路13で火災受信機1が作動しているのか否かを知る
ことができると共に、各火災警戒区域の適宜箇所に設置
される表示灯2の点滅モードの点灯からも停電補償回路
13で火災受信機1が作動していることを知ることがで
きる。従って、火災受信機1が停電補償回路13から電
源供給されている異常状態であることの、早期発見・早
期対処が成される機会が増加するのである。
ス11や整流回路12の故障があっても火災受信機1の
内部回路10は作動を維持でき表示灯2も点灯を維持で
き、整流出力確認灯14の点灯・消灯によって停電補償
回路13で火災受信機1が作動しているのか否かを知る
ことができると共に、各火災警戒区域の適宜箇所に設置
される表示灯2の点滅モードの点灯からも停電補償回路
13で火災受信機1が作動していることを知ることがで
きる。従って、火災受信機1が停電補償回路13から電
源供給されている異常状態であることの、早期発見・早
期対処が成される機会が増加するのである。
【0027】次に、上述した点灯モード切り替え回路を
利用した自動火災報知設備の他の実施例を図3を用いて
説明する。図3に示す自動火災報知設備のシステム回路
図から明らかなように、図3の自動火災報知設備が従来
の自動火災報知設備と異なるのは、火災受信機1に点検
操作スイッチS1 を設けると共に火災受信機1の表示
灯電源出力部U,Vに点灯モード切り替え回路20を設
け、点検操作スイッチS1 を前述(図1)の点灯モー
ド切り替え回路20の第2のスイッチング回路23に相
当するものとしたことである。
利用した自動火災報知設備の他の実施例を図3を用いて
説明する。図3に示す自動火災報知設備のシステム回路
図から明らかなように、図3の自動火災報知設備が従来
の自動火災報知設備と異なるのは、火災受信機1に点検
操作スイッチS1 を設けると共に火災受信機1の表示
灯電源出力部U,Vに点灯モード切り替え回路20を設
け、点検操作スイッチS1 を前述(図1)の点灯モー
ド切り替え回路20の第2のスイッチング回路23に相
当するものとしたことである。
【0028】従って、図3に示す自動火災報知設備は次
のように定期点検作業ができる。つまり、火災感知器3
を個々に発報させてその発報信号が正しく火災受信機1
に受信されるか否かを点検するのであるが、発報信号が
正しく火災受信機1に受信されると火災受信機1側の点
検作業者は点検操作スイッチS1 をオフし表示灯2を
連続点灯モードから点滅モードの点灯へ切り替えるので
ある。すると、各火災警戒区域の適宜箇所に設置される
表示灯2が一斉に連続点灯モードから点滅モードとなる
ので、火災感知器3側の点検作業者は火災感知器3付近
の表示灯2の点灯状態から、発報信号が正しく火災受信
機1に受信されたことを知ることができ次の火災感知器
3の発報点検に移ることができる。
のように定期点検作業ができる。つまり、火災感知器3
を個々に発報させてその発報信号が正しく火災受信機1
に受信されるか否かを点検するのであるが、発報信号が
正しく火災受信機1に受信されると火災受信機1側の点
検作業者は点検操作スイッチS1 をオフし表示灯2を
連続点灯モードから点滅モードの点灯へ切り替えるので
ある。すると、各火災警戒区域の適宜箇所に設置される
表示灯2が一斉に連続点灯モードから点滅モードとなる
ので、火災感知器3側の点検作業者は火災感知器3付近
の表示灯2の点灯状態から、発報信号が正しく火災受信
機1に受信されたことを知ることができ次の火災感知器
3の発報点検に移ることができる。
【0029】従って、一々電話やトランシーバーを用い
なくても火災受信機1側の点検作業者と遠く離れた火災
感知器3側の点検作業者との意志疎通が簡単に図れるの
である。
なくても火災受信機1側の点検作業者と遠く離れた火災
感知器3側の点検作業者との意志疎通が簡単に図れるの
である。
【0030】
【発明の効果】本発明の点灯モード切り替え回路及びそ
の回路を用いた自動火災報知設備は上記のように構成さ
れたものであるから、請求項1記載の発明にあっては、
第2のスイッチング回路をオン・オフすることで負荷の
点灯モードを切り替えることのできる簡単な構造の点灯
モード切り替え回路を提供でき、請求項2記載の発明に
あっては、火災受信機が停電補償回路から電源供給され
ている異常状態であることの、早期発見・早期対処が成
される機会が増加する信頼性の向上する自動火災報知設
備を提供でき、請求項3記載の発明にあっては、自動火
災報知設備の点検時には電話やトランシーバーを一々使
用しなくても、表示灯の点灯モードの変化によって火災
受信機側の点検作業者と遠く離れた火災感知器側の点検
作業者との意志疎通が簡単に図れ、点検作業効率の良い
自動火災報知設備を提供できると言う効果を奏する。
の回路を用いた自動火災報知設備は上記のように構成さ
れたものであるから、請求項1記載の発明にあっては、
第2のスイッチング回路をオン・オフすることで負荷の
点灯モードを切り替えることのできる簡単な構造の点灯
モード切り替え回路を提供でき、請求項2記載の発明に
あっては、火災受信機が停電補償回路から電源供給され
ている異常状態であることの、早期発見・早期対処が成
される機会が増加する信頼性の向上する自動火災報知設
備を提供でき、請求項3記載の発明にあっては、自動火
災報知設備の点検時には電話やトランシーバーを一々使
用しなくても、表示灯の点灯モードの変化によって火災
受信機側の点検作業者と遠く離れた火災感知器側の点検
作業者との意志疎通が簡単に図れ、点検作業効率の良い
自動火災報知設備を提供できると言う効果を奏する。
【図1】本発明の点灯モード切り替え回路の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図2】本発明の点灯モード切り替え回路を用いた自動
火災報知設備の一実施例を示すシステム回路図である。
火災報知設備の一実施例を示すシステム回路図である。
【図3】本発明の点灯モード切り替え回路を用いた自動
火災報知設備の他の実施例を示すシステム回路図である
。
火災報知設備の他の実施例を示すシステム回路図である
。
【図4】従来例の自動火災報知設備を示すシステム回路
図である。
図である。
1 火災受信機
2 表示灯
3 火災感知器
13 停電補償回路
20 点灯モード切り替え回路
21 フリッカー信号発生回路
22 第1のスイッチング回路
23 第2のスイッチング回路
U 火災受信機の表示灯電源出力部V 火
災受信機の表示灯電源出力部R 停電補償切り替
え手段 S1 点検操作スイッチ
災受信機の表示灯電源出力部R 停電補償切り替
え手段 S1 点検操作スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 フリッカー信号発生回路と、該フリッ
カー信号発生回路からのフリッカー信号でスイッチング
動作する第1のスイッチング回路と、該第1のスイッチ
ング回路に並列接続した第2のスイッチング回路とを備
える点灯モード切り替え回路であって、前記第2のスイ
ッチング回路がオンしている場合は連続点灯し、前記第
2のスイッチング回路がオフしている場合は前記フリッ
カー信号で点滅することを特徴とする点灯モード切り替
え回路。 - 【請求項2】 各火災警戒区域に設ける表示灯と、該
表示灯に電源供給する表示灯電源出力部を有すると共に
停電補償切り替え手段を有する火災受信機と、を備える
自動火災報知設備において、前記表示灯電源出力部に前
記点灯モード切り替え回路を設け、前記第2のスイッチ
ング回路を前記停電補償切り替え手段に同期したことを
特徴とする自動火災報知設備。 - 【請求項3】 各火災警戒区域に設ける表示灯と、各
火災警戒区域に設ける火災感知器と、前記表示灯に電源
供給する表示灯電源出力部を有すると共に前記火災感知
器からの火災信号を監視する火災受信機と、を備える自
動火災報知設備において、点検操作スイッチを前記火災
受信機に設けると共に前記表示灯電源出力部に前記点灯
モード切り替え回路を設け、前記第2のスイッチング回
路を前記点検操作スイッチとしたことを特徴とする自動
火災報知設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03086491A JP3143947B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 自動火災報知設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03086491A JP3143947B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 自動火災報知設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363793A true JPH04363793A (ja) | 1992-12-16 |
| JP3143947B2 JP3143947B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=13888457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03086491A Expired - Fee Related JP3143947B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 自動火災報知設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143947B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP03086491A patent/JP3143947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3143947B2 (ja) | 2001-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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