JPH043637A - ループバック方法 - Google Patents
ループバック方法Info
- Publication number
- JPH043637A JPH043637A JP2105010A JP10501090A JPH043637A JP H043637 A JPH043637 A JP H043637A JP 2105010 A JP2105010 A JP 2105010A JP 10501090 A JP10501090 A JP 10501090A JP H043637 A JPH043637 A JP H043637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loopback
- node device
- loop
- local node
- node
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ループ型光LANのRAS機能として使用さ
れる伝送路のループバック方法に関する。
れる伝送路のループバック方法に関する。
従来の技術
第3図は従来のループネットワークの構成を示している
。第3図において、1はセンターノード装置であり、2
.3.4はローカルノード装置、5は石基ループ、6は
左系ループ、7はローカルノード装置3の石基ループ対
応部、8はローカルノード装置3の左系ループ対応部で
ある。このループネットワークにおいては、全てのデー
タは第4図のフレームを構成して光伝送路上を伝送され
る。1フレームは、64Gs(グループスロット)から
構成され、伝送路上を125μS(8に止)の周期で循
環する。
。第3図において、1はセンターノード装置であり、2
.3.4はローカルノード装置、5は石基ループ、6は
左系ループ、7はローカルノード装置3の石基ループ対
応部、8はローカルノード装置3の左系ループ対応部で
ある。このループネットワークにおいては、全てのデー
タは第4図のフレームを構成して光伝送路上を伝送され
る。1フレームは、64Gs(グループスロット)から
構成され、伝送路上を125μS(8に止)の周期で循
環する。
次に前記従来例の動作について説明する。第3図におい
て、5および6の石基および左系ループの伝送路は、そ
れぞれ逆方向の伝送路として用いられ、センターノード
装置1で作成されたフレームが送出される。各ローカル
ノード装置2,3゜4は、受信信号を再生しフレーム同
期をとり、ノード間のデータ伝送を行なわない場合はそ
のまま伝送路上へ送出するという中継動作を行なう。
て、5および6の石基および左系ループの伝送路は、そ
れぞれ逆方向の伝送路として用いられ、センターノード
装置1で作成されたフレームが送出される。各ローカル
ノード装置2,3゜4は、受信信号を再生しフレーム同
期をとり、ノード間のデータ伝送を行なわない場合はそ
のまま伝送路上へ送出するという中継動作を行なう。
また、左右両系のループ5,6はそれぞれ運用系、待機
系として用いられており、運用系のループ5のみデータ
伝送が可能である。すなわち、待機系ループ6のデータ
は、各ローカルノード装置2.3.4においては中継動
作のみが行なわれることになる。
系として用いられており、運用系のループ5のみデータ
伝送が可能である。すなわち、待機系ループ6のデータ
は、各ローカルノード装置2.3.4においては中継動
作のみが行なわれることになる。
左右両系のループ5,6の伝送路異常が発生するとルー
プバック動作を行なう。動作の順序は、以下に示すとお
りである。
プバック動作を行なう。動作の順序は、以下に示すとお
りである。
(1)伝送路障害によりあるローカルノード装置でフレ
ーム同期異常が発生する。
ーム同期異常が発生する。
(2)フレーム同期異常が発生したローカルノード装置
は、保護タイマToをスタートさせる。
は、保護タイマToをスタートさせる。
(3)次段のローカルノード装置も同様にフレーム同期
異常となり、タイマをスタートさせる。
異常となり、タイマをスタートさせる。
(4)この動作が連鎖して、最終的にはセンターノード
装置で両系ループの同期異常を検出する。
装置で両系ループの同期異常を検出する。
(5)センターノード装置は、同期異常の検出をトリガ
として保護タイマT1をセットし、そのタイムアウト後
の両系同期異常再認識により、以下のようにループバッ
ク指令を行なう。
として保護タイマT1をセットし、そのタイムアウト後
の両系同期異常再認識により、以下のようにループバッ
ク指令を行なう。
(6)コマンドにより全ローカルノード装置にループバ
ックを指令する。また、センターノード装置は、自ノー
ドも両系のループバックポイントとしてデータの折り返
しを行なう。さらにタイマT2をスタートさせる。
ックを指令する。また、センターノード装置は、自ノー
ドも両系のループバックポイントとしてデータの折り返
しを行なう。さらにタイマT2をスタートさせる。
(7)これ以前にローカルノード装置は、Toのタイム
アウトによりフレーム同期異常を再認識した場合はロー
カルに運用系の切り替えを行なっている。これは、セン
ターノード装置からのコマンドを受信するためである。
アウトによりフレーム同期異常を再認識した場合はロー
カルに運用系の切り替えを行なっている。これは、セン
ターノード装置からのコマンドを受信するためである。
(8)ローカルノード装置は、センターノード装置から
のループバック指令のコマンドを受信し、同期正常な系
から逆の系へのループバックが行なわれるように伝送方
向の切り替えを行なう。
のループバック指令のコマンドを受信し、同期正常な系
から逆の系へのループバックが行なわれるように伝送方
向の切り替えを行なう。
(9)センターノード装置は、T2のタイムアウト後、
フレーム同期の確認を行ない、両系同月正常である場合
はコマンドで全ローカルノード装置にループバック決定
を指令する。また、同時にフレーム同期保護タイマT1
をセットする。自ノードは、ループバック中継状態にす
る。
フレーム同期の確認を行ない、両系同月正常である場合
はコマンドで全ローカルノード装置にループバック決定
を指令する。また、同時にフレーム同期保護タイマT1
をセットする。自ノードは、ループバック中継状態にす
る。
(10)ローカルノード装置は、センターノード装置か
らのループバック決定コマンドを受信し、フレーム同期
の再確認を行なう。この結果、フレーム同期が両系正常
であればループバック状態を解除し、変化がなければル
ープバック状態を保持する。
らのループバック決定コマンドを受信し、フレーム同期
の再確認を行なう。この結果、フレーム同期が両系正常
であればループバック状態を解除し、変化がなければル
ープバック状態を保持する。
(11)センターノード装置は、Tlのタイムアウト後
、フレーム同期の確認を行ない、両系同期正常である場
合はフレームヘッダを用いたローカルノード装置診断に
よりループバックポイントの捜索を行なう。これがルー
プ全体で2箇所検出された場合、ループバックが形成さ
れたものと認識する。
、フレーム同期の確認を行ない、両系同期正常である場
合はフレームヘッダを用いたローカルノード装置診断に
よりループバックポイントの捜索を行なう。これがルー
プ全体で2箇所検出された場合、ループバックが形成さ
れたものと認識する。
このように、前記従来のループバック方法でも左右両系
のループ伝送路障害に対してループバック動作を実現す
ることができる。
のループ伝送路障害に対してループバック動作を実現す
ることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来のループバック方法では、ごく
短時間の伝送路障害が発生したような場合はループバッ
ク状態を保持するノード装置が存在せず、ループバック
失敗状態に陥るという問題点があった。
短時間の伝送路障害が発生したような場合はループバッ
ク状態を保持するノード装置が存在せず、ループバック
失敗状態に陥るという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、瞬断等の外部事象に対応できる優れたループバック
方法を提供することを目的とするものである。
り、瞬断等の外部事象に対応できる優れたループバック
方法を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目゛的を達成するために、状態管理・復
旧のためにループバック状態のノードの管理およびルー
プバック解除の後のりトライを行なうようにしたもので
ある。
旧のためにループバック状態のノードの管理およびルー
プバック解除の後のりトライを行なうようにしたもので
ある。
作用
本発明は、前記のような構成により次のような効果を有
する。すなわち、伝送路の瞬断等の異常状態に対しルー
プ状態を復旧させることができる。
する。すなわち、伝送路の瞬断等の異常状態に対しルー
プ状態を復旧させることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例のループネットワークの構成
を示している。第1図において、11はセンターノード
装置であり、12,13.14はローカルノード装置、
15は右系ループ、16は左系ループ、17はローカル
ノード装置13の石基ループ対応部、18はローカルノ
ード装置13の左系ループ対応部である。二のループネ
ットワークにおいては、全てのデータは第2図のフレー
ムを構成して光伝送路上を伝送される。
を示している。第1図において、11はセンターノード
装置であり、12,13.14はローカルノード装置、
15は右系ループ、16は左系ループ、17はローカル
ノード装置13の石基ループ対応部、18はローカルノ
ード装置13の左系ループ対応部である。二のループネ
ットワークにおいては、全てのデータは第2図のフレー
ムを構成して光伝送路上を伝送される。
1フレームは、64GS(グループスロット)から構成
され、IGSは24TS (タイムスロット)で構成さ
れる。ITSはgbitからなり、1フレームは153
6TS(=1536Byt e−12288b i t
)で構成される。1フレームは光伝送路上を125μ
S (8kHz)の周期で循環するので、ITSは54
kbpsの伝送容量を持つことになる。
され、IGSは24TS (タイムスロット)で構成さ
れる。ITSはgbitからなり、1フレームは153
6TS(=1536Byt e−12288b i t
)で構成される。1フレームは光伝送路上を125μ
S (8kHz)の周期で循環するので、ITSは54
kbpsの伝送容量を持つことになる。
先頭のグループスロットGSOはフレームヘッダとして
ループ制御等に使用される。残りのGSlからG563
は情報伝送に用いられる。
ループ制御等に使用される。残りのGSlからG563
は情報伝送に用いられる。
GSOは以下の各データが多重化されている。
(l ) F S : Frame Syncroni
zing pattern各ノードではこのパターンを
検出してフレーム同期を確立する。
zing pattern各ノードではこのパターンを
検出してフレーム同期を確立する。
(2) CN No、 :Center Node
numberセンターノード装置の番号を各ノードに
通知するためのデータである。
numberセンターノード装置の番号を各ノードに
通知するためのデータである。
(3) S V C: 5upervisory Co
mmandループバック制御等の各種制御に用いられる
データであり、以下のデータが含まれる。
mmandループバック制御等の各種制御に用いられる
データであり、以下のデータが含まれる。
(3−1) CM D : Com11and Cod
eループバック等の設定/解除を設定するコマンド領域
であり、センターノード装置が指示し、ローカルノード
装置はこれに従い処理するものとする。また、対応する
ローカルノード装置は次のCDTで指示するものとする
。
eループバック等の設定/解除を設定するコマンド領域
であり、センターノード装置が指示し、ローカルノード
装置はこれに従い処理するものとする。また、対応する
ローカルノード装置は次のCDTで指示するものとする
。
(3−2) CD T : Convand Data
ループバックポイントのローカルノード装置番号等を指
示するオペランドである。
ループバックポイントのローカルノード装置番号等を指
示するオペランドである。
(4) S T A : 5tart Address
センターノード装置が、ループバック状態等のローカル
ノード装置診断を行なう際のノードアドレスを指定する
データである。
センターノード装置が、ループバック状態等のローカル
ノード装置診断を行なう際のノードアドレスを指定する
データである。
(5) CRC: Cyclic Redundanc
y Checkフレームヘッダはその重要性から伝送誤
りをチエツクするための本データを付加している。
y Checkフレームヘッダはその重要性から伝送誤
りをチエツクするための本データを付加している。
(6) L S I : Local node 5t
atus IndicatorSTAにより指定された
ノードアドレスのローカルノード装置が応答を返すため
のデータ領域である。データの中には、以下の情報が含
まれる。
atus IndicatorSTAにより指定された
ノードアドレスのローカルノード装置が応答を返すため
のデータ領域である。データの中には、以下の情報が含
まれる。
L B I : Loop Back 5tatus
Indicatorローカルノード装置のループバック
状態を通知するための2ビツト領域である。
Indicatorローカルノード装置のループバック
状態を通知するための2ビツト領域である。
次に、前記実施例の動作について説明する。第1図にお
いて、15および16の右系および左系ループの伝送路
は、それぞれ逆方向の伝送路として用いられ、センター
ノード装置11で作成されたフレームが送出される。各
ローカルノード装置12.13.14は、受信信号を再
生しフレーム同期をとり、ノード間のデータ伝送を行な
わない場合はそのまま伝送路上へ送出するという中継動
作を行なう。
いて、15および16の右系および左系ループの伝送路
は、それぞれ逆方向の伝送路として用いられ、センター
ノード装置11で作成されたフレームが送出される。各
ローカルノード装置12.13.14は、受信信号を再
生しフレーム同期をとり、ノード間のデータ伝送を行な
わない場合はそのまま伝送路上へ送出するという中継動
作を行なう。
また、左右両系のループ15.16はそれぞれ運用系、
待機系として用いられており、運用系ループ15のみデ
ータ伝送が可能である。すなわち、待機系ループ16の
データは、各ローカルノード装置においては中継動作の
みが行なわれることになる。
待機系として用いられており、運用系ループ15のみデ
ータ伝送が可能である。すなわち、待機系ループ16の
データは、各ローカルノード装置においては中継動作の
みが行なわれることになる。
左右両系のループ15.16の伝送路異常が発生すると
ループバック動作を行なう。動作の順序は、以下に示す
とおりである。
ループバック動作を行なう。動作の順序は、以下に示す
とおりである。
(1)伝送路障害によりあるローカルノード装置でフレ
ーム同期異常が発生する。
ーム同期異常が発生する。
(2)フレーム同期異常が発生したローカルノード装置
は、保護タイマToをスタートさせる。
は、保護タイマToをスタートさせる。
(3)次段のローカルノード装置も同様にフレーム同期
異常となり、タイマをスタートさせる。
異常となり、タイマをスタートさせる。
(4)この動作が連鎖して、最終的にはセンターノード
装置で両系ループの同期異常を検出する。
装置で両系ループの同期異常を検出する。
(5)センターノード装置は、同期異常の検出をトリガ
として保護タイマT1をセットし、そのタイムアウト後
の両系同期異常再認識により、以下のようにループバッ
ク指令を行なう。
として保護タイマT1をセットし、そのタイムアウト後
の両系同期異常再認識により、以下のようにループバッ
ク指令を行なう。
(6)コマンドにより全ローカルノード装置にループバ
ックを指令する。また、センターノード装置は、自ノー
ドも両系のループバックポイントとしてデータの折り返
しを行なう。さらにタイマT2をスタートさせる。
ックを指令する。また、センターノード装置は、自ノー
ドも両系のループバックポイントとしてデータの折り返
しを行なう。さらにタイマT2をスタートさせる。
(7)これ以前にローカルノード装置は、TOのタイム
アウトによりフレーム同期異常を再認識した場合は、ロ
ーカルに運用系の切り替えを行なっている。これは、セ
ンターノード装置からのコマンドを受信するためである
。
アウトによりフレーム同期異常を再認識した場合は、ロ
ーカルに運用系の切り替えを行なっている。これは、セ
ンターノード装置からのコマンドを受信するためである
。
(8)ローカルノード装置は、センターノード装置から
のループバック指令のコマンドを受信し、同期正常な系
から逆の系へのループバックが行なわれるように伝送方
向の切り替えを行なう。
のループバック指令のコマンドを受信し、同期正常な系
から逆の系へのループバックが行なわれるように伝送方
向の切り替えを行なう。
(9)センターノード装置は、T2のタイムアウト後フ
レーム同期の確認を行ない、両系同期正常である場合は
コマンドで全ローカルノード装置にループバック決定を
指令する。また、同時にフレーム同期保護タイマT1を
セットする。自ノードは、ループバック中継状態にする
。
レーム同期の確認を行ない、両系同期正常である場合は
コマンドで全ローカルノード装置にループバック決定を
指令する。また、同時にフレーム同期保護タイマT1を
セットする。自ノードは、ループバック中継状態にする
。
(10)ローカルノード装置は、センターノード装置か
らのループバック決定コマンドを受信し、フレーム同期
の再確認を行なう。この結果、フレーム同期が両系正常
であればループバック状態を解除し、変化がなければル
ープバック状態を保持する。
らのループバック決定コマンドを受信し、フレーム同期
の再確認を行なう。この結果、フレーム同期が両系正常
であればループバック状態を解除し、変化がなければル
ープバック状態を保持する。
(11)センターノード装置は、T1のタイムアウト後
、フレーム同期の確認を行ない、両系同期正常である場
合は、フレームヘッダを用いたローカルノード装置診断
によりループバックポイントの捜索を行なう。これかル
ープ全体で2か所検出された場合、ループバックが形成
されたものと認識する。
、フレーム同期の確認を行ない、両系同期正常である場
合は、フレームヘッダを用いたローカルノード装置診断
によりループバックポイントの捜索を行なう。これかル
ープ全体で2か所検出された場合、ループバックが形成
されたものと認識する。
(12)前記ループバックポイントの捜索の結果、2箇
所のループバック状態のモート装置が検出できなかった
場合、センターノード装置は一旦全ロー力ルノード装置
にループバック状態を解除する指令を出し、一定時間後
に前記(5)〜(11)までを繰り返す。さらに、二の
りトライ回数は上限を持たせ、上限に達しても2箇所の
ポイントが検出できないときにはループバック失敗と見
なす。
所のループバック状態のモート装置が検出できなかった
場合、センターノード装置は一旦全ロー力ルノード装置
にループバック状態を解除する指令を出し、一定時間後
に前記(5)〜(11)までを繰り返す。さらに、二の
りトライ回数は上限を持たせ、上限に達しても2箇所の
ポイントが検出できないときにはループバック失敗と見
なす。
(13)ループバックが形成されたと認識した場合、セ
ンターノード装置は、ループバック決定コマンドのCD
T領域にループバックポイントであるノード装置のアド
レスを付加して送出する。
ンターノード装置は、ループバック決定コマンドのCD
T領域にループバックポイントであるノード装置のアド
レスを付加して送出する。
(14)前記(13)により、ループバック形成後にル
ープに参入したノード装置は、ループバック決定コマン
ドとループバックポイントノードアドレスを参照するこ
とによりループの状態を把握し正常に参入できる。
ープに参入したノード装置は、ループバック決定コマン
ドとループバックポイントノードアドレスを参照するこ
とによりループの状態を把握し正常に参入できる。
(15)前記ループバックに関する各コマンドは、フレ
ームヘッダ上に存在し、かつフレームがサイクリックに
伝送されているので、各ローカルノード装置は、一定周
期でこのコマンドを検出することにより、万一コマント
受信に失敗しても一定時間後にはコマンドを検出するこ
とができる。
ームヘッダ上に存在し、かつフレームがサイクリックに
伝送されているので、各ローカルノード装置は、一定周
期でこのコマンドを検出することにより、万一コマント
受信に失敗しても一定時間後にはコマンドを検出するこ
とができる。
このように前記実施例によれば、ご(短時間の伝送路障
害が発生したような場合、一つのノード装置(センター
ノード装置)が、ループバック後のループにループバッ
クを行なっているノードが2台存在していないことを検
出したとき、他の全てのノード装置に対してループバッ
クの解除を指令し、再度ループバック指令のりトライを
行なうので、ループバック状態を保持するノード装置の
存在かわかり、ループバック失敗状態に陥いることな(
ループを正常状態に復旧することができるという利点を
有する。
害が発生したような場合、一つのノード装置(センター
ノード装置)が、ループバック後のループにループバッ
クを行なっているノードが2台存在していないことを検
出したとき、他の全てのノード装置に対してループバッ
クの解除を指令し、再度ループバック指令のりトライを
行なうので、ループバック状態を保持するノード装置の
存在かわかり、ループバック失敗状態に陥いることな(
ループを正常状態に復旧することができるという利点を
有する。
発明の効果
本発明は、前記実施例より明らかなように次のような利
点を有する。すなわち、瞬断等の外乱に対して、一つの
ノード装置がループバック状態の管理およびループバッ
ク指令のりトライを行なうので、ループを正常状態に復
旧させることができる。
点を有する。すなわち、瞬断等の外乱に対して、一つの
ノード装置がループバック状態の管理およびループバッ
ク指令のりトライを行なうので、ループを正常状態に復
旧させることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるループバック方法を
用いたループネットワークの構成図、第2図は同ループ
ネットワークにおけるフレーム構成図、第3図は従来例
におけるループバック方法を用いたループネットワーク
の構成図、第4図は同ループネットワークにおけるフレ
ーム構成図である。 11・・・センターノード装置、12,13.14・・
・ローカルノード装置、15・・・左系ループ、16・
・・左系ループ、17・・・ローカルノード装置13の
左系ループ対応部、18・・・ローカルノード装置13
の左系ループ対応部。 代理人の氏名 弁理士 蔵 合 正 博#!2図 byte byte byte byte #43図
用いたループネットワークの構成図、第2図は同ループ
ネットワークにおけるフレーム構成図、第3図は従来例
におけるループバック方法を用いたループネットワーク
の構成図、第4図は同ループネットワークにおけるフレ
ーム構成図である。 11・・・センターノード装置、12,13.14・・
・ローカルノード装置、15・・・左系ループ、16・
・・左系ループ、17・・・ローカルノード装置13の
左系ループ対応部、18・・・ローカルノード装置13
の左系ループ対応部。 代理人の氏名 弁理士 蔵 合 正 博#!2図 byte byte byte byte #43図
Claims (1)
- 複数のノード装置を逆方向の二重化された伝送路でルー
プ状に接続してデータ伝送を行なうネットワークにおい
て、各ノード装置は、二重化された伝送路の障害を検出
する機能と、片方の伝送路からの受信データを反対方向
に折り返すループバック機能とを持ち、一つのノード装
置が伝送路障害の検出により他の全てのノード装置に対
しループバックを指令し、一定の保護時間の後に前記一
つのノード装置がループバックの形態の決定を他の全て
のノード装置に対して指令することによりネットワーク
全体のループバック動作を実現し、ループバック形成後
、前記一つのノード装置がループバックを行なっている
ノードをサーチすることによりループの形態を特定する
と同時に、ループバック後のループにループバックを行
なっているノードが2台存在していないことによりルー
プの形態が異常であることを検出したとき、他の全ての
ノード装置に対してループバックの解除を指令した後、
再度ループバック指令のリトライを行なうことを特徴と
するループバック方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105010A JPH043637A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ループバック方法 |
| US07/686,144 US5199025A (en) | 1990-04-20 | 1991-04-16 | Loop back method for loop type lan transmission line |
| EP91303448A EP0453273B1 (en) | 1990-04-20 | 1991-04-18 | Loop back method for loop type LAN transmission line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105010A JPH043637A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ループバック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043637A true JPH043637A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14396105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105010A Pending JPH043637A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ループバック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043637A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105010A patent/JPH043637A/ja active Pending
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