JPH04364065A - Gtoスタック - Google Patents

Gtoスタック

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Publication number
JPH04364065A
JPH04364065A JP3166414A JP16641491A JPH04364065A JP H04364065 A JPH04364065 A JP H04364065A JP 3166414 A JP3166414 A JP 3166414A JP 16641491 A JP16641491 A JP 16641491A JP H04364065 A JPH04364065 A JP H04364065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gto
stack
heat sink
snubber
post
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3166414A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Masuda
博之 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3166414A priority Critical patent/JPH04364065A/ja
Publication of JPH04364065A publication Critical patent/JPH04364065A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rectifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平型のGTO素子とヒ
ートシンクとの圧接構造の改良したGTOスタックに関
する
【0002】
【従来の技術】従来のGTOスタックはヒートシンクと
これに圧接して積み重ねて配設された平型のGTO素子
とを備えて構成されている。このGTOスタックを構成
するヒートシンクとしては、例えば、「’90三菱半導
体データブック・大電力半導体/スタック編」(199
0年3月、三菱電機(株)半導体事業部発行)の2−2
11頁に記載されたものが知られている。この刊行物に
記載されたヒートシンクの変形例として示したものが図
3である。
【0003】従来のGTOスタック10は、図3に示す
ヒートシンク11を備えて構成され、ヒートシンク11
によって後述のGTO素子12等の半導体に発生する熱
を放熱冷却するようにしている。このヒートシンク11
は、同図に示すように、複数のフィン11Aにポスト1
1Bを貫通させてこれらのフィン11Aをポスト11B
によって支持したものである。このようなGTOスタッ
ク10は、通常、その電流遮断能力を確保するためにス
ナバを設ける必要がある。このスナバは、図4、図5に
示すスナバ回路Sとして構成され、このスナバ回路Sは
、例えば3個のヒートシンク11の各ヒートシンク11
間に平型のGTO素子12とスナバダイオード13とを
備えたGTOスタック10とこのGTOスタック10に
接続されたスナバコンデンサ20とを備えて構成されて
いる。そして、GTOスタック10におけるGTO素子
12とスナバダイオード13とはそれぞれ各ヒートシン
ク11のポスト11Bに対してそれぞれ圧接された状態
で各ヒートシンク11間に介在し、また、スナバコンデ
ンサ20はGTOスタック10の両端に位置するヒート
シンク11、11のフィン11A、11Aに取付板30
、30によって接続されている。
【0004】また、両端の各ヒートシンク11、11の
外側にはスペーサ16、16を介して側板17、17が
それぞれ配設されている。そして、これらの部品は、各
ヒートシンク11のポスト11Bの両側に位置させて複
数の各フィン11Aに形成された孔11C、11C及び
側板17、17の孔(図示せず)にそれぞれ挿通された
ロッド18、18を両端からナット19、19で締結す
ることによって一体に固定されている。尚、図5におい
て、40はスナバ抵抗である。
【0005】而して、スナバ回路Sでは、GTO素子1
2のアノードからスナバダイオード3、スナバコンデン
サ20を経てGTO素子12のカソードに至る距離l(
図5参照)が長いとGTO素子12の電流遮断性能が低
下するため、その距離lを極力短くするするようにして
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来G
TOスタックは、ヒートシンク11のフィン11Aがポ
スト11Bから周囲に広く張り出しているためフィン1
1Aが邪魔になって、スナバ回路Sのスナバコンデンサ
20をGTO素子12、スナバダイオード13に接近さ
せて配設することができず、GTO素子12のアノード
からカソードに至る距離lが図5に示すように必然的に
長くなってスナバ回路Sのインダクタンスが大きくなっ
てGTO素子12の電流遮断性能を低下させるという課
題があった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、GTOスタックと回路素子との距離を短縮
することができ、もってスナバ回路のインダクタンスを
小さくしてGTO素子の電流遮断性能を向上させたGT
Oスタックを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のGTOスタック
は、複数のフィンにポストを貫通させてこれらをポスト
によって支持するヒートシンクと、ヒートシンクのポス
トに圧接された平型のGTO素子とを備えて成るGTO
スタックにおいて、上記ポストを上記フィンの中心から
偏倚させたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、スナバ回路の回路素子をGT
OスタックのGTO素子との接続距離を短くして接続す
ることができ、スナバ回路におけるインダクタンスが小
さくなってGTOス素子の電流遮断性能を向上させるこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、図1及び図2に示す実施例に基づいて
従来と同一または相当部分には同一符号を付して本発明
を説明する。尚、各図中、図1は本発明実施例に係るG
TOスタックを構成するヒートシンクを示す図で、(a
)はその正面図、(b)は側面図、図2は図1に示すヒ
ートシンクを用いたGTOスタックを有するスナバ回路
装置を示す側面図である。
【0011】本実施例のGTOスタック10は、図2に
示すように、複数のフィン11Aにポスト11Bを貫通
させてこれらのフィン11Aをポスト11Bによって支
持するヒートシンク11と、ヒートシンク11のポスト
11Bに圧接された平型のGTO素子12とを備えて構
成されている。そして、このGTOスタック10は、3
個のヒートシンク11の間にGTO素子12とスナバダ
イオード13とが介在し、これらの部品は、従来のよう
にスペーサ16、16、側板17、17、ロッド18、
18及びナット19、19によって一体的に固定されて
いる。
【0012】而して、本実施例の用いられるヒートシン
ク11は、従来のそれと異なり、図1に示すように、ポ
スト12が複数の矩形状のフィン11Aの一側縁に偏倚
した位置において各フィン11Aを貫通した状態で各フ
ィン11Aを支持している。そして、このポスト11B
の両側には一対の孔11C、11Cが形成され、これら
の孔11C、11Cにロッド18、18が挿通させるよ
うになされている。従って、このヒートシンク11を用
いてGTO素子12及びスナバダイオード13を順次重
ねて固定することによって、GTO素子12及びスナバ
ダイオード13を各フィン11Aの一側縁に位置させた
図2に示すGTOスタック10を構成することができる
【0013】以上説明した本実施例のGTOスタック1
0を用いてスナバ回路Sを構成すれば、そのスナバコン
デンサ20をGTOスタック10に従来よりも接近させ
て接続することができ、GTO素子12のアノードから
スナバダイオード3、スナバコンデンサ20を経てGT
O素子12のカソードに至る距離l(図5参照)が短縮
され、これによってスナバ回路Sのインダクタンスが小
さくなってGTO素子12の電流遮断性能が向上する。
【0014】尚、本発明は、上記実施例に何等制限され
るものではなく、要は、GTOスタックとこれに接続す
る回路素子との接続距離を短縮することが必要な回路に
ついて広く適用することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、G
TOスタックと回路素子との距離を短縮することができ
、もってスナバ回路のインダクタンスを小さくしてGT
O素子の電流遮断性能を向上させたGTOスタックを提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明実施例に係るGTOスタックを構
成するヒートシンクを示す図で、(a)はその正面図、
(b)は側面図である。
【図2】図2は図1に示すヒートシンクを用いたGTO
スタックを有するスナバ回路装置を示す側面図である。
【図3】図3は従来のGTOスタックを構成するヒート
シンクを示す図で、(a)はその正面図、(b)はその
側面図である。
【図4】図4は図3に示すヒートシンクを用いた従来の
GTOスタックを備えたスナバ回路装置を示す側面図で
ある。
【図5】図5は図4に示すスナバ回路装置の回路構成を
示す回路図である。
【符号の説明】
11    ヒートシンク 11A  フィン 11B  ポスト 2      GTO素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のフィンにポストを貫通させてこ
    れらをポストによって支持するヒートシンクと、ヒート
    シンクのポストに圧接された平型のGTO素子とを備え
    て成るGTOスタックにおいて、上記ポストを上記フィ
    ンの中心から偏倚させたことを特徴とするGTOスタッ
    ク。
JP3166414A 1991-06-11 1991-06-11 Gtoスタック Pending JPH04364065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3166414A JPH04364065A (ja) 1991-06-11 1991-06-11 Gtoスタック

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3166414A JPH04364065A (ja) 1991-06-11 1991-06-11 Gtoスタック

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JPH04364065A true JPH04364065A (ja) 1992-12-16

Family

ID=15830988

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JP3166414A Pending JPH04364065A (ja) 1991-06-11 1991-06-11 Gtoスタック

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