JPH04364572A - 組伝票作成装置 - Google Patents
組伝票作成装置Info
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- JPH04364572A JPH04364572A JP3140439A JP14043991A JPH04364572A JP H04364572 A JPH04364572 A JP H04364572A JP 3140439 A JP3140439 A JP 3140439A JP 14043991 A JP14043991 A JP 14043991A JP H04364572 A JPH04364572 A JP H04364572A
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- 238000003854 Surface Print Methods 0.000 abstract 4
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の子伝票からなる
組伝票を作成する組伝票作成装置に関する。
組伝票を作成する組伝票作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の子伝票からなる組伝票にお
いて、複数枚の子伝票を作成する場合、例えば宅配会社
の配送伝票のようにカーボン紙を利用して1枚の子伝票
に書かれた送り主等の情報を他の子伝票に複写するか、
または、複数枚の子伝票のプリントを行って1組の組伝
票を作成していた。
いて、複数枚の子伝票を作成する場合、例えば宅配会社
の配送伝票のようにカーボン紙を利用して1枚の子伝票
に書かれた送り主等の情報を他の子伝票に複写するか、
または、複数枚の子伝票のプリントを行って1組の組伝
票を作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カーボ
ン紙を利用する場合には、カーボン紙という特殊紙が必
要になり組伝票のコストが高くなるという問題点がある
。また、各子伝票ごとにプリントを行った場合には、子
伝票の数だけ用紙が存在するので、これらの管理が大変
であるという問題点がある。
ン紙を利用する場合には、カーボン紙という特殊紙が必
要になり組伝票のコストが高くなるという問題点がある
。また、各子伝票ごとにプリントを行った場合には、子
伝票の数だけ用紙が存在するので、これらの管理が大変
であるという問題点がある。
【0004】そこで、1枚の用紙に複数枚の子伝票をプ
リントして、これを裁断して各子伝票を作成することが
考えられる。しかしながら、この場合には、裁断数が多
くなると共に、結果的には複数枚の子伝票ができあがる
ため、各子伝票ごとにプリントを行った場合と同様に管
理が大変である。
リントして、これを裁断して各子伝票を作成することが
考えられる。しかしながら、この場合には、裁断数が多
くなると共に、結果的には複数枚の子伝票ができあがる
ため、各子伝票ごとにプリントを行った場合と同様に管
理が大変である。
【0005】そこで本発明の目的は、特殊紙を用いる必
要がなく、管理の容易な組伝票を作成することのできる
組伝票作成装置を提供することにある。
要がなく、管理の容易な組伝票を作成することのできる
組伝票作成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の組
伝票作成装置は、複数枚の子伝票の各イメージを生成す
るためのデータを編集して、1枚の用紙を所定回数折り
返したときに各子伝票のイメージが同一方向に揃うよう
に、複数枚の子伝票の各イメージが所定の位置に配置さ
れた表面と裏面の印刷用イメージを作成するデータ編集
手段と、このデータ編集手段によって作成された表面と
裏面の印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の表面
と裏面に印刷する両面印刷手段とを備えたものである。
伝票作成装置は、複数枚の子伝票の各イメージを生成す
るためのデータを編集して、1枚の用紙を所定回数折り
返したときに各子伝票のイメージが同一方向に揃うよう
に、複数枚の子伝票の各イメージが所定の位置に配置さ
れた表面と裏面の印刷用イメージを作成するデータ編集
手段と、このデータ編集手段によって作成された表面と
裏面の印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の表面
と裏面に印刷する両面印刷手段とを備えたものである。
【0007】この組伝票作成装置では、データ編集手段
によって、複数枚の子伝票の各イメージを生成するため
のデータが編集され、1枚の用紙を所定回数折り返した
ときに各子伝票のイメージが同一方向に揃うように子伝
票の各イメージが所定の位置に配置された表面と裏面の
印刷用イメージが作成される。そして、両面印刷手段に
よって、この表面と裏面の印刷用イメージが、それぞれ
、1枚の用紙の表面と裏面に印刷される。この印刷後の
用紙を所定回数折り返すと、各子伝票のイメージが同一
方向に揃うので、必要に応じてステープルによって留め
たり端部を裁断することにより、そのまま1組の組伝票
が完成する。
によって、複数枚の子伝票の各イメージを生成するため
のデータが編集され、1枚の用紙を所定回数折り返した
ときに各子伝票のイメージが同一方向に揃うように子伝
票の各イメージが所定の位置に配置された表面と裏面の
印刷用イメージが作成される。そして、両面印刷手段に
よって、この表面と裏面の印刷用イメージが、それぞれ
、1枚の用紙の表面と裏面に印刷される。この印刷後の
用紙を所定回数折り返すと、各子伝票のイメージが同一
方向に揃うので、必要に応じてステープルによって留め
たり端部を裁断することにより、そのまま1組の組伝票
が完成する。
【0008】請求項2記載の発明の組伝票作成装置は、
請求項1記載の発明において、さらに、両面印刷手段に
よって印刷された用紙を、各子伝票のイメージが同一方
向に揃うように所定回数折り返す手段を備え、印刷され
た用紙を所定回数折り返す工程まで自動化したものであ
る。
請求項1記載の発明において、さらに、両面印刷手段に
よって印刷された用紙を、各子伝票のイメージが同一方
向に揃うように所定回数折り返す手段を備え、印刷され
た用紙を所定回数折り返す工程まで自動化したものであ
る。
【0009】請求項3記載の発明の組伝票作成装置は、
複数枚の子伝票の各フォームを記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段に記憶されたフォームを用い、1枚の用紙を
所定回数折り返したときに各子伝票のフォームが同一方
向に揃うように、複数枚の子伝票の各フォームが所定の
位置に配置された表面と裏面の印刷用イメージを作成す
るフォーム編集手段と、子伝票の各フォームに合成され
るデータを入力するデータ入力手段と、このデータ入力
手段によって入力されたデータを編集して、フォーム編
集手段によって作成された印刷用イメージに合成する合
成手段と、この合成手段によってデータが合成された表
面と裏面の印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の
表面と裏面に印刷する両面印刷手段とを備えたものであ
る。
複数枚の子伝票の各フォームを記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段に記憶されたフォームを用い、1枚の用紙を
所定回数折り返したときに各子伝票のフォームが同一方
向に揃うように、複数枚の子伝票の各フォームが所定の
位置に配置された表面と裏面の印刷用イメージを作成す
るフォーム編集手段と、子伝票の各フォームに合成され
るデータを入力するデータ入力手段と、このデータ入力
手段によって入力されたデータを編集して、フォーム編
集手段によって作成された印刷用イメージに合成する合
成手段と、この合成手段によってデータが合成された表
面と裏面の印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の
表面と裏面に印刷する両面印刷手段とを備えたものであ
る。
【0010】この組伝票作成装置では、フォーム編集手
段によって、記憶手段に記憶されたフォームを用い、1
枚の用紙を所定回数折り返したときに各子伝票のフォー
ムが同一方向に揃うように、複数枚の子伝票の各フォー
ムが所定の位置に配置された表面と裏面の印刷用イメー
ジが作成される。また、データ入力手段によって、子伝
票の各フォームに合成されるデータが入力され、このデ
ータは、合成手段によって印刷用イメージに合成される
。そして、両面印刷手段によって、このデータ合成後の
表面と裏面の印刷用イメージが、それぞれ、1枚の用紙
の表面と裏面に印刷される。この印刷後の用紙を所定回
数折り返すと、各子伝票のフォームおよびこれに合成さ
れたデータが同一方向に揃うので、必要に応じてステー
プルによって留めたり端部を裁断することにより、その
まま1組の組伝票が完成する。
段によって、記憶手段に記憶されたフォームを用い、1
枚の用紙を所定回数折り返したときに各子伝票のフォー
ムが同一方向に揃うように、複数枚の子伝票の各フォー
ムが所定の位置に配置された表面と裏面の印刷用イメー
ジが作成される。また、データ入力手段によって、子伝
票の各フォームに合成されるデータが入力され、このデ
ータは、合成手段によって印刷用イメージに合成される
。そして、両面印刷手段によって、このデータ合成後の
表面と裏面の印刷用イメージが、それぞれ、1枚の用紙
の表面と裏面に印刷される。この印刷後の用紙を所定回
数折り返すと、各子伝票のフォームおよびこれに合成さ
れたデータが同一方向に揃うので、必要に応じてステー
プルによって留めたり端部を裁断することにより、その
まま1組の組伝票が完成する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1ないし図11は本発明の一実施例に係
る。
て説明する。図1ないし図11は本発明の一実施例に係
る。
【0012】図1は本実施例の組伝票作成装置の概略の
構成を示すブロック図である。この図に示すように、本
実施例の組伝票作成装置は、組伝票を構成する複数枚の
子伝票を作成するのに必要な原データを入力するための
原データ入力装置11と、この原データ入力装置11に
よって入力された原データを編集して、1枚の用紙を所
定回数折り返したときに各子伝票のイメージが同一方向
に揃うように、複数枚の子伝票の各イメージが所定の位
置に配置された表面と裏面の印刷用イメージを作成する
データ編集装置12と、このデータ編集装置12によっ
て作成された表面と裏面の印刷用イメージを、それぞれ
、1枚の用紙の表面と裏面に印刷する両面プリント出力
装置13と、この両面プリント出力装置13によって印
刷された用紙を、所定回数折り返し、ステープルによっ
て留め、端部を裁断するプリント後処理装置14とを備
えている。
構成を示すブロック図である。この図に示すように、本
実施例の組伝票作成装置は、組伝票を構成する複数枚の
子伝票を作成するのに必要な原データを入力するための
原データ入力装置11と、この原データ入力装置11に
よって入力された原データを編集して、1枚の用紙を所
定回数折り返したときに各子伝票のイメージが同一方向
に揃うように、複数枚の子伝票の各イメージが所定の位
置に配置された表面と裏面の印刷用イメージを作成する
データ編集装置12と、このデータ編集装置12によっ
て作成された表面と裏面の印刷用イメージを、それぞれ
、1枚の用紙の表面と裏面に印刷する両面プリント出力
装置13と、この両面プリント出力装置13によって印
刷された用紙を、所定回数折り返し、ステープルによっ
て留め、端部を裁断するプリント後処理装置14とを備
えている。
【0013】図2は、図1の組伝票作成装置のうちプリ
ント後処理装置14を除く構成を詳しく示すブロック図
である。この図に示すように、組伝票作成装置は、原デ
ータ入力装置11としてのイメージ読取装置21と、デ
ータ編集装置12としての画像処理プロセッサ22と、
両面プリント出力装置13としての両面プリンタ23と
を備えている。画像処理プロセッサ22はバス24に接
続され、イメージ読取装置21および両面プリンタ23
は、それぞれイメージ読取装置インタフェース25およ
び両面プリンタインタフェース26を介して、バス24
に接続されている。このバス24には、他に、イメージ
メモリ27、圧縮・伸長装置28、ハードディスク29
およびシステムコントローラ30が接続されている。こ
のシステムコントローラ30には、キーボード31およ
びディスプレイ32が接続されている。
ント後処理装置14を除く構成を詳しく示すブロック図
である。この図に示すように、組伝票作成装置は、原デ
ータ入力装置11としてのイメージ読取装置21と、デ
ータ編集装置12としての画像処理プロセッサ22と、
両面プリント出力装置13としての両面プリンタ23と
を備えている。画像処理プロセッサ22はバス24に接
続され、イメージ読取装置21および両面プリンタ23
は、それぞれイメージ読取装置インタフェース25およ
び両面プリンタインタフェース26を介して、バス24
に接続されている。このバス24には、他に、イメージ
メモリ27、圧縮・伸長装置28、ハードディスク29
およびシステムコントローラ30が接続されている。こ
のシステムコントローラ30には、キーボード31およ
びディスプレイ32が接続されている。
【0014】この組伝票作成装置では、ハードディスク
29に複数枚の子伝票の各フォームが記憶されている。 この各フォームに合成されるデータは、例えば原稿に記
入されており、このデータはイメージ読取装置21によ
って読み取られ、画像データという形でインタフェース
25を介してイメージメモリ27に蓄積される。画像処
理プロセッサ22は、ハードディスク29に記憶されて
いる子伝票の各フォームを、1枚の用紙を所定回数折り
返したときに各子伝票のフォームが同一方向に揃うよう
に、イメージメモリ27に用意された表面用と裏面用の
イメージエリアに展開するとともに、イメージメモリ2
7に蓄積されている原稿の画像データに対して切出し、
回転等の加工を行い、イメージエリアに展開された表面
用と裏面用のフォームに合成し、印刷用イメージを作成
する。そして、このようにして得られた表面と裏面の各
印刷用イメージは、圧縮・伸長装置28で圧縮され、ハ
ードディスク29に保管される。
29に複数枚の子伝票の各フォームが記憶されている。 この各フォームに合成されるデータは、例えば原稿に記
入されており、このデータはイメージ読取装置21によ
って読み取られ、画像データという形でインタフェース
25を介してイメージメモリ27に蓄積される。画像処
理プロセッサ22は、ハードディスク29に記憶されて
いる子伝票の各フォームを、1枚の用紙を所定回数折り
返したときに各子伝票のフォームが同一方向に揃うよう
に、イメージメモリ27に用意された表面用と裏面用の
イメージエリアに展開するとともに、イメージメモリ2
7に蓄積されている原稿の画像データに対して切出し、
回転等の加工を行い、イメージエリアに展開された表面
用と裏面用のフォームに合成し、印刷用イメージを作成
する。そして、このようにして得られた表面と裏面の各
印刷用イメージは、圧縮・伸長装置28で圧縮され、ハ
ードディスク29に保管される。
【0015】組伝票を出力する場合には、ハードディス
ク29に保管されている表面と裏面の各印刷用イメージ
のデータを、圧縮・伸長装置28で伸長し、両面プリン
タインタフェース26を介して両面プリンタ23に転送
して、この両面プリンタ23によって、表面と裏面の各
印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の表面と裏面
に印刷する。そして、必要に応じて、図1のプリント後
処理装置14を用いて、所定回数折り返し、ステープル
によって留め、端部を裁断して、組伝票を作成する。
ク29に保管されている表面と裏面の各印刷用イメージ
のデータを、圧縮・伸長装置28で伸長し、両面プリン
タインタフェース26を介して両面プリンタ23に転送
して、この両面プリンタ23によって、表面と裏面の各
印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の表面と裏面
に印刷する。そして、必要に応じて、図1のプリント後
処理装置14を用いて、所定回数折り返し、ステープル
によって留め、端部を裁断して、組伝票を作成する。
【0016】システムコントローラ30は、以上の動作
の制御を行う共に、キーボード31およびディスプレイ
32を用いてイメージ読取装置21から入力される画像
データ以外の原データを入力するために用いられる。
の制御を行う共に、キーボード31およびディスプレイ
32を用いてイメージ読取装置21から入力される画像
データ以外の原データを入力するために用いられる。
【0017】図6はフォームの一例を示す。このフォー
ムは、子伝票(A)〜(D)からなる4枚1組の組伝票
の例である。子伝票(A)〜(D)は順に、「お客さま
控え」、「店控え」、「配送控え」、「受領書」になっ
ており、それぞれ「お届先」、「ご依頼主」および「品
名、数量」の欄を有し、子伝票(A)、(B)はさらに
「金額」の欄を有する。
ムは、子伝票(A)〜(D)からなる4枚1組の組伝票
の例である。子伝票(A)〜(D)は順に、「お客さま
控え」、「店控え」、「配送控え」、「受領書」になっ
ており、それぞれ「お届先」、「ご依頼主」および「品
名、数量」の欄を有し、子伝票(A)、(B)はさらに
「金額」の欄を有する。
【0018】図4は本実施例で使用する原データとして
の入力原稿の一例を示す。この入力原稿は、1つの「ご
依頼主」の欄と、7人分の「お届先」、「品名、数量」
および「金額」の欄とを有し、各欄に所定の事項を記入
するようになっている。以下、「ご依頼主」の欄を(0
)、i(i=1〜7)人目の「お届先」、「品名、数量
」、「金額」の欄をそれぞれ(i−1)、(i−2)、
(i−3)と表わす。また、この入力原稿の右上の隅に
は、後に説明するエリアの切り出しの際に使用する+マ
ーク41が記され、その左には伝票認識用の番号42が
記されている。また、入力原稿の右側には、(0)の欄
の横に開始マーク記入用の欄43が設けられ、各人ごと
の(i−1)、(i−2)、(i−3)の欄の横にペー
ジ終了マーク45等を記入するための欄44が設けられ
ている。
の入力原稿の一例を示す。この入力原稿は、1つの「ご
依頼主」の欄と、7人分の「お届先」、「品名、数量」
および「金額」の欄とを有し、各欄に所定の事項を記入
するようになっている。以下、「ご依頼主」の欄を(0
)、i(i=1〜7)人目の「お届先」、「品名、数量
」、「金額」の欄をそれぞれ(i−1)、(i−2)、
(i−3)と表わす。また、この入力原稿の右上の隅に
は、後に説明するエリアの切り出しの際に使用する+マ
ーク41が記され、その左には伝票認識用の番号42が
記されている。また、入力原稿の右側には、(0)の欄
の横に開始マーク記入用の欄43が設けられ、各人ごと
の(i−1)、(i−2)、(i−3)の欄の横にペー
ジ終了マーク45等を記入するための欄44が設けられ
ている。
【0019】次に、図3を用いて本実施例の動作を詳し
く説明する。図3は本実施例における入力・編集処理の
動作を示すフローチャートである。
く説明する。図3は本実施例における入力・編集処理の
動作を示すフローチャートである。
【0020】この処理では、まずステップ(以下、Sと
記す。)101で、イメージ読取装置21によって図4
に示す入力原稿を読み取り、イメージメモリ27に蓄積
する。次に、S102で、この入力原稿中の+マーク4
1を認識し、その中心からの距離により、(0)、(i
−1)、(i−2)、(i−3)の欄および欄43、4
4の切り出しエリアを決定する。この切り出しエリアを
図5に示す。次に、S103で、イメージメモリ27に
用意された表面用と裏面用の2ページ分のイメージエリ
アをクリアする。次に、S104で、ハードディスク2
9に格納されている図6に示すフォームをイメージメモ
リ27に展開する。
記す。)101で、イメージ読取装置21によって図4
に示す入力原稿を読み取り、イメージメモリ27に蓄積
する。次に、S102で、この入力原稿中の+マーク4
1を認識し、その中心からの距離により、(0)、(i
−1)、(i−2)、(i−3)の欄および欄43、4
4の切り出しエリアを決定する。この切り出しエリアを
図5に示す。次に、S103で、イメージメモリ27に
用意された表面用と裏面用の2ページ分のイメージエリ
アをクリアする。次に、S104で、ハードディスク2
9に格納されている図6に示すフォームをイメージメモ
リ27に展開する。
【0021】次に、S105で、図7に示すように子伝
票のフォームの(A)と(C)を表面のイメージエリア
に転記し、図8に示すようフォームの(B)と(D)を
裏面のイメージエリアに転記する。この場合、図7に示
すように、(A)を表面の左上に配置し、(C)を18
0°回転させて表面の右下に配置する。同様に図8に示
すように、(D)を裏面の左上に配置し、(B)を18
0°回転させて裏面の右下に配置する。次に、S106
で、原稿以外のデータの編集を行う。すなわち、例えば
、ハードディスク29に格納されているフォントデータ
を用いて図7、8における右上、左下に所定の文字47
を記入したり、システムコントローラ30で管理してい
る日付、時刻48や伝票の管理情報(例えば入力原稿の
何人目かを示す情報)49を各子伝票のフォームの上に
記入したりする。
票のフォームの(A)と(C)を表面のイメージエリア
に転記し、図8に示すようフォームの(B)と(D)を
裏面のイメージエリアに転記する。この場合、図7に示
すように、(A)を表面の左上に配置し、(C)を18
0°回転させて表面の右下に配置する。同様に図8に示
すように、(D)を裏面の左上に配置し、(B)を18
0°回転させて裏面の右下に配置する。次に、S106
で、原稿以外のデータの編集を行う。すなわち、例えば
、ハードディスク29に格納されているフォントデータ
を用いて図7、8における右上、左下に所定の文字47
を記入したり、システムコントローラ30で管理してい
る日付、時刻48や伝票の管理情報(例えば入力原稿の
何人目かを示す情報)49を各子伝票のフォームの上に
記入したりする。
【0022】次に、S107で、入力原稿の切り出しエ
リア(0)を、イメージエリアのフォーム(A)〜(D
)における「ご依頼主」の欄にオア合成する。この場合
、フォームの配置に合わせて、(A)に対しては回転さ
せずに表面の左上に配置し、(B)に対しては180°
回転させて裏面の右下に配置し、(C)に対しては18
0°回転させて表面の右下に配置し(D)に対しては回
転させずに裏面の左上に配置する。
リア(0)を、イメージエリアのフォーム(A)〜(D
)における「ご依頼主」の欄にオア合成する。この場合
、フォームの配置に合わせて、(A)に対しては回転さ
せずに表面の左上に配置し、(B)に対しては180°
回転させて裏面の右下に配置し、(C)に対しては18
0°回転させて表面の右下に配置し(D)に対しては回
転させずに裏面の左上に配置する。
【0023】次に、S108で、入力原稿の切り出しエ
リア(i−j)(ただし、j=1〜3)を、切り出しエ
リア(0)と同様に、イメージエリアのフォーム(A)
〜(D)における対応する欄、すなわち「お届先」、「
品名、数量」または「金額」の欄にオア合成する。次に
、S109で、j=3か否かを判断し、NOの場合はS
110でj=j+1としてS108へ戻り、次の切り出
しエリアの合成を行う。ただし切り出しエリア(i−3
)についてはフォーム(A)および(B)のみに合成す
る。このようにしてフォーム(A)〜(D)においてデ
ータを合成すべき全ての欄に、入力原稿におけるi人目
のデータが合成される。そして、S109でYESにな
ったら、S111で、入力原稿におけるi人目に対応す
る表、裏の各印刷用イメージを、圧縮・伸長装置28で
圧縮し、ハードディスク29に保管する。
リア(i−j)(ただし、j=1〜3)を、切り出しエ
リア(0)と同様に、イメージエリアのフォーム(A)
〜(D)における対応する欄、すなわち「お届先」、「
品名、数量」または「金額」の欄にオア合成する。次に
、S109で、j=3か否かを判断し、NOの場合はS
110でj=j+1としてS108へ戻り、次の切り出
しエリアの合成を行う。ただし切り出しエリア(i−3
)についてはフォーム(A)および(B)のみに合成す
る。このようにしてフォーム(A)〜(D)においてデ
ータを合成すべき全ての欄に、入力原稿におけるi人目
のデータが合成される。そして、S109でYESにな
ったら、S111で、入力原稿におけるi人目に対応す
る表、裏の各印刷用イメージを、圧縮・伸長装置28で
圧縮し、ハードディスク29に保管する。
【0024】次に、S112で、入力原稿のi人目にお
いてページ終了マーク45が記入されているか否かを判
断し、NOの場合は、S113でi=i+1としてS1
05へ戻り、次の組伝票の編集を行う。S112でYE
Sの場合は、S114で、プリントするか否かを判断し
、NOの場合はS115で次の原稿の入力の準備を行い
、S101へ戻り次の原稿について以上の動作を行う。 また、S114でYESの場合は、プリント処理へ進む
。
いてページ終了マーク45が記入されているか否かを判
断し、NOの場合は、S113でi=i+1としてS1
05へ戻り、次の組伝票の編集を行う。S112でYE
Sの場合は、S114で、プリントするか否かを判断し
、NOの場合はS115で次の原稿の入力の準備を行い
、S101へ戻り次の原稿について以上の動作を行う。 また、S114でYESの場合は、プリント処理へ進む
。
【0025】このプリント処理では、ハードディスク2
9に保管されている表面と裏面の各印刷用イメージのデ
ータを、圧縮・伸長装置28で伸長し、両面プリンタ2
3によって、表面と裏面の各印刷用イメージを、それぞ
れ、1枚の用紙の表面と裏面に印刷する。この印刷結果
は、表面については図7に示すようになり、裏面につい
ては図8に示すようになる。このようにしてプリントさ
れた用紙は、図1のプリント後処理装置14に送られ、
所定回数折り返され、ステープルによって留められ、端
部が裁断されて、組伝票が完成する。
9に保管されている表面と裏面の各印刷用イメージのデ
ータを、圧縮・伸長装置28で伸長し、両面プリンタ2
3によって、表面と裏面の各印刷用イメージを、それぞ
れ、1枚の用紙の表面と裏面に印刷する。この印刷結果
は、表面については図7に示すようになり、裏面につい
ては図8に示すようになる。このようにしてプリントさ
れた用紙は、図1のプリント後処理装置14に送られ、
所定回数折り返され、ステープルによって留められ、端
部が裁断されて、組伝票が完成する。
【0026】図9はプリント後処理の手順を示す説明図
である。プリント後処理では、図9(a)に示すように
、まず、プリントされた用紙51を子伝票(A)が左上
にある状態から、子伝票(C)が子伝票(A)の裏側に
くるように、用紙51の左右の中央で折り返す。次に、
図9(b)に示すように、この状態から、下側半分が子
伝票(A)の前側にくるように、用紙の上下の中央で折
り返す。この状態で、子伝票(A)〜(D)は、同一方
向に向いて(A)〜(D)の順にならび、また上下左右
が揃っている。次に、図9(c)に示すように、子伝票
(A)の右端の位置でステープル52によって子伝票(
A)〜(D)を留める。そして、図9(d)に示すよう
に、子伝票(A)の下端の切取り線53の位置で子伝票
(A)〜(D)を裁断すると、図9(e)に示すように
右端がステープル52によって留められた子伝票(A)
〜(D)からなる組伝票54が完成する。
である。プリント後処理では、図9(a)に示すように
、まず、プリントされた用紙51を子伝票(A)が左上
にある状態から、子伝票(C)が子伝票(A)の裏側に
くるように、用紙51の左右の中央で折り返す。次に、
図9(b)に示すように、この状態から、下側半分が子
伝票(A)の前側にくるように、用紙の上下の中央で折
り返す。この状態で、子伝票(A)〜(D)は、同一方
向に向いて(A)〜(D)の順にならび、また上下左右
が揃っている。次に、図9(c)に示すように、子伝票
(A)の右端の位置でステープル52によって子伝票(
A)〜(D)を留める。そして、図9(d)に示すよう
に、子伝票(A)の下端の切取り線53の位置で子伝票
(A)〜(D)を裁断すると、図9(e)に示すように
右端がステープル52によって留められた子伝票(A)
〜(D)からなる組伝票54が完成する。
【0027】図10は、このようなプリント後処理を行
うプリント後処理装置14の概略の構成を示すブロック
図である。このプリント後処理装置14は、プリントさ
れた用紙51を図9(a)、(b)に示すように所定回
数折り返す折り部61と、折られた用紙を図9(c)に
示すようにステープル52で留めるステープル留め部6
2と、図9(d)に示すように用紙を裁断する裁断部6
3とを備えている。
うプリント後処理装置14の概略の構成を示すブロック
図である。このプリント後処理装置14は、プリントさ
れた用紙51を図9(a)、(b)に示すように所定回
数折り返す折り部61と、折られた用紙を図9(c)に
示すようにステープル52で留めるステープル留め部6
2と、図9(d)に示すように用紙を裁断する裁断部6
3とを備えている。
【0028】図11は図10における折り部55の要部
を示す説明図である。この折り部55は、用紙51が通
過するガイド64を有している。このガイド64は、用
紙51の受け入れ側では用紙51を平らな状態で下側か
ら保持する形状であるが、出口側にかけて除々に、一方
の側部が他方の側部の上に重なるように形状が変化し、
出口側では用紙51を2つ折りにして通過させる形状に
なっている。また、ガイド64の受け入れ側には用紙5
1を搬送するためのローラ65、65が設けられ、途中
には、上下に重なり合うガイド64の間に位置してこの
ガイド64との間で用紙を51を挟んで搬送するローラ
66が設けられている。このようなガイド64を通過す
ることにより用紙51は2つ折りにされる。この2つ折
りにされた用紙を51を、さらに同様の構成のガイドを
通すことにより4つ折りにすることができる。
を示す説明図である。この折り部55は、用紙51が通
過するガイド64を有している。このガイド64は、用
紙51の受け入れ側では用紙51を平らな状態で下側か
ら保持する形状であるが、出口側にかけて除々に、一方
の側部が他方の側部の上に重なるように形状が変化し、
出口側では用紙51を2つ折りにして通過させる形状に
なっている。また、ガイド64の受け入れ側には用紙5
1を搬送するためのローラ65、65が設けられ、途中
には、上下に重なり合うガイド64の間に位置してこの
ガイド64との間で用紙を51を挟んで搬送するローラ
66が設けられている。このようなガイド64を通過す
ることにより用紙51は2つ折りにされる。この2つ折
りにされた用紙を51を、さらに同様の構成のガイドを
通すことにより4つ折りにすることができる。
【0029】ステープル留め部62は、折り部61から
送られてきた用紙を位置決めし、自動的に動作するステ
ープラによって用紙の所定箇所をステープルによって留
める。また、裁断部63は、ステープル留め部62から
送られてきた用紙を位置決めし、自動的に動作するカッ
ターによって用紙の所定箇所を裁断する。
送られてきた用紙を位置決めし、自動的に動作するステ
ープラによって用紙の所定箇所をステープルによって留
める。また、裁断部63は、ステープル留め部62から
送られてきた用紙を位置決めし、自動的に動作するカッ
ターによって用紙の所定箇所を裁断する。
【0030】このように本実施例によれば、カーボン紙
のような特殊紙を用いることなく、簡単に、必要な事項
を子伝票の所定の箇所に記入することができる。また、
1枚の用紙に複数枚の子伝票が全て印刷され、1組の伝
票が1枚の用紙に対応するので管理が容易になる。
のような特殊紙を用いることなく、簡単に、必要な事項
を子伝票の所定の箇所に記入することができる。また、
1枚の用紙に複数枚の子伝票が全て印刷され、1組の伝
票が1枚の用紙に対応するので管理が容易になる。
【0031】ところで、1枚の用紙の片面に全ての子伝
票を印刷した場合には、組伝票を完成させるために各子
伝票ごとに裁断する必要があり、その結果、各子伝票が
ばらばらになり管理が大変になる。これに対し本実施例
では、1枚の用紙を所定回数折り返したときに各子伝票
のイメージが同一方向に揃うように、各子伝票のイメー
ジを1枚の用紙の表面と裏面に印刷し、印刷後の1枚の
用紙を所定回数折り返して所定の箇所を裁断することに
よって組伝票が完成するようにしたので、印刷後の1枚
の用紙からプリント後処理にて組伝票を完成させるまで
の間、複数枚の子伝票が離れることがないので、1枚の
用紙の片面に全ての子伝票を印刷する場合に比べて管理
が容易である。また、1枚の用紙の片面に全ての子伝票
を印刷する場合に比べて裁断数も少なくなる。
票を印刷した場合には、組伝票を完成させるために各子
伝票ごとに裁断する必要があり、その結果、各子伝票が
ばらばらになり管理が大変になる。これに対し本実施例
では、1枚の用紙を所定回数折り返したときに各子伝票
のイメージが同一方向に揃うように、各子伝票のイメー
ジを1枚の用紙の表面と裏面に印刷し、印刷後の1枚の
用紙を所定回数折り返して所定の箇所を裁断することに
よって組伝票が完成するようにしたので、印刷後の1枚
の用紙からプリント後処理にて組伝票を完成させるまで
の間、複数枚の子伝票が離れることがないので、1枚の
用紙の片面に全ての子伝票を印刷する場合に比べて管理
が容易である。また、1枚の用紙の片面に全ての子伝票
を印刷する場合に比べて裁断数も少なくなる。
【0032】また、本実施例では、複数枚の子伝票の各
フォームをハードディスク29に格納しておき、このフ
ォームを編集して表面と裏面の印刷用イメージを作成し
、これに、子伝票の各フォームに合成される入力データ
を合成して印刷するにようにしたので、フォームが同一
で、このフォームに合成されるデータが異なる多数の組
伝票を作成する場合、これらの組伝票のイメージを生成
するためのデータ量を少なくすることができる。
フォームをハードディスク29に格納しておき、このフ
ォームを編集して表面と裏面の印刷用イメージを作成し
、これに、子伝票の各フォームに合成される入力データ
を合成して印刷するにようにしたので、フォームが同一
で、このフォームに合成されるデータが異なる多数の組
伝票を作成する場合、これらの組伝票のイメージを生成
するためのデータ量を少なくすることができる。
【0033】なお、本発明は上記に限定されず、例えば
、プリント後処理にて裁断する箇所にミシン目の入った
用紙を用いることにより、切り取りが容易になる。また
、プリント後処理において、ステープル留めの代わりに
のりづけを行っても良い。
、プリント後処理にて裁断する箇所にミシン目の入った
用紙を用いることにより、切り取りが容易になる。また
、プリント後処理において、ステープル留めの代わりに
のりづけを行っても良い。
【0034】また、実施例では4枚組の組伝票を作成す
る例について説明したが、用紙の折り方と印刷用イメー
ジの編集方法を変えることにより、6枚組、8枚組等の
種々の組伝票の作成が可能となる。なお、印刷用イメー
ジの編集方法は、子伝票の数や用紙の折り方によって変
わるが、実際に用紙を折ってみて各子伝票のイメージが
同一方向に揃うように各子伝票のイメージを配置するこ
とにより、容易に編集方法を決定することができる。
る例について説明したが、用紙の折り方と印刷用イメー
ジの編集方法を変えることにより、6枚組、8枚組等の
種々の組伝票の作成が可能となる。なお、印刷用イメー
ジの編集方法は、子伝票の数や用紙の折り方によって変
わるが、実際に用紙を折ってみて各子伝票のイメージが
同一方向に揃うように各子伝票のイメージを配置するこ
とにより、容易に編集方法を決定することができる。
【0035】また、実施例では、原稿のイメージを読み
取って入力し、これを編集しているが、文字フォントの
みの原データを用いても良い。この場合にはイメージ読
取装置21は不要になる。また、フォームとして、イメ
ージ読取装置21で読み取ったものを用いても良い。
取って入力し、これを編集しているが、文字フォントの
みの原データを用いても良い。この場合にはイメージ読
取装置21は不要になる。また、フォームとして、イメ
ージ読取装置21で読み取ったものを用いても良い。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように請求項1ないし3記
載の発明によれば、1枚の用紙を所定回数折り返したと
きに各子伝票のイメージが同一方向に揃うように子伝票
の各イメージが所定の位置に配置された表面と裏面の印
刷用イメージを作成し、この表面と裏面の印刷用イメー
ジを1枚の用紙の表面と裏面に印刷するようにしたので
、カーボン紙のような特殊紙を用いることなく、簡単に
、必要な事項を子伝票の所定の箇所に記入することがで
きると共に、1枚の用紙に複数枚の子伝票が全て印刷さ
れ、1組の伝票が1枚の用紙に対応するので管理が容易
になる。しかも、印刷後の1枚の用紙から組伝票を完成
させるまでの間、複数枚の子伝票が離れることがないの
で、1枚の用紙の片面に全ての子伝票を印刷する場合よ
りも管理が容易である。また、1枚の用紙の片面に全て
の子伝票を印刷する場合に比べて裁断数も少なくなる。
載の発明によれば、1枚の用紙を所定回数折り返したと
きに各子伝票のイメージが同一方向に揃うように子伝票
の各イメージが所定の位置に配置された表面と裏面の印
刷用イメージを作成し、この表面と裏面の印刷用イメー
ジを1枚の用紙の表面と裏面に印刷するようにしたので
、カーボン紙のような特殊紙を用いることなく、簡単に
、必要な事項を子伝票の所定の箇所に記入することがで
きると共に、1枚の用紙に複数枚の子伝票が全て印刷さ
れ、1組の伝票が1枚の用紙に対応するので管理が容易
になる。しかも、印刷後の1枚の用紙から組伝票を完成
させるまでの間、複数枚の子伝票が離れることがないの
で、1枚の用紙の片面に全ての子伝票を印刷する場合よ
りも管理が容易である。また、1枚の用紙の片面に全て
の子伝票を印刷する場合に比べて裁断数も少なくなる。
【0037】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1記載の発明において、印刷後の用紙を所定回数折り
返す手段を設けたので、印刷された用紙を所定回数折り
返す工程まで自動化できるという効果がある。
項1記載の発明において、印刷後の用紙を所定回数折り
返す手段を設けたので、印刷された用紙を所定回数折り
返す工程まで自動化できるという効果がある。
【0038】また、請求項3記載の発明によれば、記憶
手段に記憶されたフォームを用い、1枚の用紙を所定回
数折り返したときに各子伝票のフォームが同一方向に揃
うように、複数枚の子伝票の各フォームが所定の位置に
配置された表面と裏面の印刷用イメージを作成し、これ
に、子伝票の各フォームに合成されるデータを合成し、
このデータ合成後の表面と裏面の印刷用イメージを1枚
の用紙の表面と裏面に印刷するようにしたので、フォー
ムが同一で、このフォームに合成されるデータが異なる
多数の組伝票を作成する場合、これらの組伝票のイメー
ジを生成するためのデータ量を少なくすることができる
という効果がある。
手段に記憶されたフォームを用い、1枚の用紙を所定回
数折り返したときに各子伝票のフォームが同一方向に揃
うように、複数枚の子伝票の各フォームが所定の位置に
配置された表面と裏面の印刷用イメージを作成し、これ
に、子伝票の各フォームに合成されるデータを合成し、
このデータ合成後の表面と裏面の印刷用イメージを1枚
の用紙の表面と裏面に印刷するようにしたので、フォー
ムが同一で、このフォームに合成されるデータが異なる
多数の組伝票を作成する場合、これらの組伝票のイメー
ジを生成するためのデータ量を少なくすることができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の組伝票作成装置の概略
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】 図1の組伝票作成装置のうちプリント後処
理装置を除く構成を詳しく示すブロック図である。
理装置を除く構成を詳しく示すブロック図である。
【図3】 一実施例における入力・編集処理の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】 一実施例で使用する入力原稿の一例を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】 図4の入力原稿に対する切り出しエリアを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】 一実施例で使用するフォームの一例を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】 一実施例における表面の印刷結果を示す説
明図である。
明図である。
【図8】 一実施例における裏面の印刷結果を示す説
明図である。
明図である。
【図9】 一実施例におけるプリント後処理の手順を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図10】 図1におけるプリント後処理装置の概略
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図11】 図10における折り部の要部を示す説明
図である。
図である。
11…原データ入力装置、12…データ編集装置、13
…両面プリント出力装置、14…プリント後処理装置、
21…イメージ読取装置、22…画像処理プロセッサ、
23…両面プリンタ、27…イメージメモリ、28…圧
縮・伸長装置、29…ハードディスク
…両面プリント出力装置、14…プリント後処理装置、
21…イメージ読取装置、22…画像処理プロセッサ、
23…両面プリンタ、27…イメージメモリ、28…圧
縮・伸長装置、29…ハードディスク
Claims (3)
- 【請求項1】 複数枚の子伝票の各イメージを生成す
るためのデータを編集して、1枚の用紙を所定回数折り
返したときに各子伝票のイメージが同一方向に揃うよう
に、複数枚の子伝票の各イメージが所定の位置に配置さ
れた表面と裏面の印刷用イメージを作成するデータ編集
手段と、このデータ編集手段によって作成された表面と
裏面の印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の表面
と裏面に印刷する両面印刷手段とを具備することを特徴
とする組伝票作成装置。 - 【請求項2】 複数枚の子伝票の各イメージを生成す
るためのデータを編集して、1枚の用紙を所定回数折り
返したときに各子伝票のイメージが同一方向に揃うよう
に、複数枚の子伝票の各イメージが所定の位置に配置さ
れた表面と裏面の印刷用イメージを作成するデータ編集
手段と、このデータ編集手段によって作成された表面と
裏面の印刷用イメージを、それぞれ、1枚の用紙の表面
と裏面に印刷する両面印刷手段と、この両面印刷手段に
よって印刷された用紙を、各子伝票のイメージが同一方
向に揃うように所定回数折り返す手段とを具備すること
を特徴とする組伝票作成装置。 - 【請求項3】 複数枚の子伝票の各フォームを記憶す
る記憶手段と、この記憶手段に記憶されたフォームを用
い、1枚の用紙を所定回数折り返したときに各子伝票の
フォームが同一方向に揃うように、複数枚の子伝票の各
フォームが所定の位置に配置された表面と裏面の印刷用
イメージを作成するフォーム編集手段と、前記子伝票の
各フォームに合成されるデータを入力するデータ入力手
段と、このデータ入力手段によって入力されたデータを
編集して、前記フォーム編集手段によって作成された印
刷用イメージに合成する合成手段と、この合成手段によ
ってデータが合成された表面と裏面の印刷用イメージを
、それぞれ、1枚の用紙の表面と裏面に印刷する両面印
刷手段とを具備することを特徴とする組伝票作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140439A JPH04364572A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 組伝票作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140439A JPH04364572A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 組伝票作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364572A true JPH04364572A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15268674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140439A Pending JPH04364572A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 組伝票作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07261952A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プリンタ・プロセツサの制御方法 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3140439A patent/JPH04364572A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07261952A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プリンタ・プロセツサの制御方法 |
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