JPH04364616A - 赤外線通信装置 - Google Patents
赤外線通信装置Info
- Publication number
- JPH04364616A JPH04364616A JP3139870A JP13987091A JPH04364616A JP H04364616 A JPH04364616 A JP H04364616A JP 3139870 A JP3139870 A JP 3139870A JP 13987091 A JP13987091 A JP 13987091A JP H04364616 A JPH04364616 A JP H04364616A
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- JP
- Japan
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- light
- receiving
- reception
- transmitting
- transmission
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- Pending
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線を用いて音声信
号や映像信号あるいはディジタル信号などを空中で送受
信する赤外線通信装置に関するものである。
号や映像信号あるいはディジタル信号などを空中で送受
信する赤外線通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の赤外線による通信技術は、テレ
ビジョン受像機の選局操作等を行うリモートコントロー
ラにおいて、広く用いられている。この場合に用いられ
る赤外線の発光素子としてはLED(発光ダイオード)
が一般的に使用されているが、指向性が狭いことと、発
光の強度が弱いという問題があり、例えば撮影者が持っ
て移動するビデオ・カメラと固定のVTR(ビデオテー
プレコーダ)間の映像信号と音声信号のワイヤレスの送
受信に適用した場合、距離が離れたり、光軸がずれたり
すると、通信ができなくなる事態が想定される。このた
め、本出願人は先の出願による実公昭62−2843号
公報において、ビデオ・カメラ側には送信部の光軸を水
平に維持する手段とその送信部の受信部に対する水平方
向の追尾手段とを設け、VTR側には受信部の送信側に
対する水平方向の追尾手段を設けた赤外線伝送装置の技
術を提案した。
ビジョン受像機の選局操作等を行うリモートコントロー
ラにおいて、広く用いられている。この場合に用いられ
る赤外線の発光素子としてはLED(発光ダイオード)
が一般的に使用されているが、指向性が狭いことと、発
光の強度が弱いという問題があり、例えば撮影者が持っ
て移動するビデオ・カメラと固定のVTR(ビデオテー
プレコーダ)間の映像信号と音声信号のワイヤレスの送
受信に適用した場合、距離が離れたり、光軸がずれたり
すると、通信ができなくなる事態が想定される。このた
め、本出願人は先の出願による実公昭62−2843号
公報において、ビデオ・カメラ側には送信部の光軸を水
平に維持する手段とその送信部の受信部に対する水平方
向の追尾手段とを設け、VTR側には受信部の送信側に
対する水平方向の追尾手段を設けた赤外線伝送装置の技
術を提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術による赤外線伝送装置では、追尾手段が水平方
向のみであるため、例えば部屋の壁面に設置されるトラ
ンスミッタと、このトランスミッタから発せられるテレ
ビジョン信号をワイヤレスでポータブルテレビジョン受
像機(以下ポータブルTVと記す)が受信する通信手段
に適用しようとした場合、ポータブルTVを部屋のあち
こちに移動したとき、その光軸は水平方向だけでなく垂
直方向にも変化するため、光軸がずれてテレビジョン信
号をきれいに受信できない場合が想定される。このため
、結局は赤外線の発光素子を上下左右に数多く並べて狭
い指向性を可能な限り広くし、光軸を手で概略合わせる
ことにより送受信を行うといったように移動の都度手間
のかかる操作を行って通信しなければならなかった。
来の技術による赤外線伝送装置では、追尾手段が水平方
向のみであるため、例えば部屋の壁面に設置されるトラ
ンスミッタと、このトランスミッタから発せられるテレ
ビジョン信号をワイヤレスでポータブルテレビジョン受
像機(以下ポータブルTVと記す)が受信する通信手段
に適用しようとした場合、ポータブルTVを部屋のあち
こちに移動したとき、その光軸は水平方向だけでなく垂
直方向にも変化するため、光軸がずれてテレビジョン信
号をきれいに受信できない場合が想定される。このため
、結局は赤外線の発光素子を上下左右に数多く並べて狭
い指向性を可能な限り広くし、光軸を手で概略合わせる
ことにより送受信を行うといったように移動の都度手間
のかかる操作を行って通信しなければならなかった。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、送信側と受信側の赤外
線通信の光軸の一方あるいは双方が水平,垂直に動く場
合にも、光軸を自動的に合わせ、効率の良い赤外線通信
を可能にする赤外線通信装置を提供することにある。
されたものであり、その目的は、送信側と受信側の赤外
線通信の光軸の一方あるいは双方が水平,垂直に動く場
合にも、光軸を自動的に合わせ、効率の良い赤外線通信
を可能にする赤外線通信装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の赤外線通信装置においては、送信側の送受
光部に光軸を合わせ用の送信信号を発信する発光素子を
複数配置し、受信側の送受光部に前記送信信号を受信す
る受光素子を複数配置するとともに該送信信号を受信し
たときに応答する受信識別信号を発信する複数の発光素
子を配置し、前記送信側の送受光部に前記受信識別信号
を受信する受光素子を複数配置し、前記送信側と前記受
信側のそれぞれに、前記送受光部に対し半球の動きをさ
せる駆動部と、該駆動部に対し前記受光素子が該当の前
記送信信号または前記受信識別信号を受信する前は半球
の動きを指令し受信後は前記各受光素子の出力差が無く
なるようにまたは/およびその出力が最大になるように
前記送受光部の角度の調整を指令する制御回路とを具備
することを特徴としている。
め、本発明の赤外線通信装置においては、送信側の送受
光部に光軸を合わせ用の送信信号を発信する発光素子を
複数配置し、受信側の送受光部に前記送信信号を受信す
る受光素子を複数配置するとともに該送信信号を受信し
たときに応答する受信識別信号を発信する複数の発光素
子を配置し、前記送信側の送受光部に前記受信識別信号
を受信する受光素子を複数配置し、前記送信側と前記受
信側のそれぞれに、前記送受光部に対し半球の動きをさ
せる駆動部と、該駆動部に対し前記受光素子が該当の前
記送信信号または前記受信識別信号を受信する前は半球
の動きを指令し受信後は前記各受光素子の出力差が無く
なるようにまたは/およびその出力が最大になるように
前記送受光部の角度の調整を指令する制御回路とを具備
することを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明の赤外線通信装置では、送信側から光軸
を合わせるための送信信号を発信し、これを受信側の送
受光部に半球の動きをさせて配置した複数の受光素子で
受信し、それら複数の受光素子の出力差が無くなるよう
またはその出力が最大となるようあるいはその両方で送
受光部の角度を調整することにより、受信側の赤外線通
信の光軸を送信側に合わせて行く。一方、受信側では送
信信号を受信すると直ちに受信識別信号を発信し、これ
を送信側の送受光部に半球の動きをさせて配置した複数
の受光素子で受信し、それら複数の受光素子の出力差が
無くなるようまたはその出力が最大になるようあるいは
その両方で送受光部の角度を調整することにより、送信
側の赤外線通信の光軸を受信側に合わせて行く。
を合わせるための送信信号を発信し、これを受信側の送
受光部に半球の動きをさせて配置した複数の受光素子で
受信し、それら複数の受光素子の出力差が無くなるよう
またはその出力が最大となるようあるいはその両方で送
受光部の角度を調整することにより、受信側の赤外線通
信の光軸を送信側に合わせて行く。一方、受信側では送
信信号を受信すると直ちに受信識別信号を発信し、これ
を送信側の送受光部に半球の動きをさせて配置した複数
の受光素子で受信し、それら複数の受光素子の出力差が
無くなるようまたはその出力が最大になるようあるいは
その両方で送受光部の角度を調整することにより、送信
側の赤外線通信の光軸を受信側に合わせて行く。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成を示す横方
向から見た模式図であり、図2は上記実施例に用いる送
受光部の発光ダイオードおよびフォトダイオードの配置
例を示す図である。図1において、1は送信側の送受光
部であり、その一つの面に受光素子として発光ダイオー
ド2a,2b,2c,2dと受光素子としてフォトダイ
オード3a,3b,3c,3dが例えば図2に示すよう
に同心円上に十字形に配置されている。4は送受光部1
の駆動部であり、5はその制御回路である。一方、11
は受信側の送受光部であり、送信側の送受光部1と同様
にその一つの面の同心円上の上下に発光ダイオード12
a,12bとフォトダイオード13a,13bが配置さ
れ、さらに図1には現れてないがその面の同心円上の左
右にも図2に示した配置例と同様に一対の発光ダイオー
ドと一対のフォトダイオードがそれぞれ配置されている
。14は送受光部11の駆動部であり、15はその制御
回路である。
向から見た模式図であり、図2は上記実施例に用いる送
受光部の発光ダイオードおよびフォトダイオードの配置
例を示す図である。図1において、1は送信側の送受光
部であり、その一つの面に受光素子として発光ダイオー
ド2a,2b,2c,2dと受光素子としてフォトダイ
オード3a,3b,3c,3dが例えば図2に示すよう
に同心円上に十字形に配置されている。4は送受光部1
の駆動部であり、5はその制御回路である。一方、11
は受信側の送受光部であり、送信側の送受光部1と同様
にその一つの面の同心円上の上下に発光ダイオード12
a,12bとフォトダイオード13a,13bが配置さ
れ、さらに図1には現れてないがその面の同心円上の左
右にも図2に示した配置例と同様に一対の発光ダイオー
ドと一対のフォトダイオードがそれぞれ配置されている
。14は送受光部11の駆動部であり、15はその制御
回路である。
【0009】送信側の各部の接続構成と各部の機能は次
の通りである。駆動部4はモータなどによる2軸の駆動
軸を有し、送受光部1に対し、制御回路5の指令に基づ
いてある一点を中心として半球の動きをさせる。制御回
路5は、発光ダイオード2a,2b,2c,2dを通し
て目的の信号または光軸を決めるための信号(以下、送
信信号と記す)を発信する。また、制御回路5は、上記
の送信信号に応答して受信側から発せられる受信したこ
とを識別するための信号(以下、受信識別信号と記す)
をフォトダイオード3a,3b,3c,3dで受信して
個別に入力する。この入力があったとき、制御回路5は
、上下方向の2つのフォトダイオード2a,2bによる
受信レベルの差および左右方向の2つのフォトダイオー
ド2c,2dによる受信レベルの差がなくなる方向に送
受光部1の角度を微調整する指令を駆動部4へ発する。
の通りである。駆動部4はモータなどによる2軸の駆動
軸を有し、送受光部1に対し、制御回路5の指令に基づ
いてある一点を中心として半球の動きをさせる。制御回
路5は、発光ダイオード2a,2b,2c,2dを通し
て目的の信号または光軸を決めるための信号(以下、送
信信号と記す)を発信する。また、制御回路5は、上記
の送信信号に応答して受信側から発せられる受信したこ
とを識別するための信号(以下、受信識別信号と記す)
をフォトダイオード3a,3b,3c,3dで受信して
個別に入力する。この入力があったとき、制御回路5は
、上下方向の2つのフォトダイオード2a,2bによる
受信レベルの差および左右方向の2つのフォトダイオー
ド2c,2dによる受信レベルの差がなくなる方向に送
受光部1の角度を微調整する指令を駆動部4へ発する。
【0010】一方、受信側の各部の接続構成と各部の機
能は次の通りである。駆動部14もモータなどによる2
軸の駆動軸を有し、送受光部11に対し、制御回路15
の指令に基づいて、ある一点Bを中心として半球の動き
をさせる。制御回路5は、フォトダイオード13a,1
3b等を通して前述の送信側の送信信号を受信し、上下
左右の受信信号を個別に入力する。送信信号が受信され
ると、制御回路15は発光ダイオード12a,12b等
を通して受信識別信号を発信するとともに、この上下左
右別に受信した送信信号について、上下の受信レベル差
および左右の受信レベル差がなくなる方向に送受光部1
1の角度を微調整する指令を駆動部14へ発する。
能は次の通りである。駆動部14もモータなどによる2
軸の駆動軸を有し、送受光部11に対し、制御回路15
の指令に基づいて、ある一点Bを中心として半球の動き
をさせる。制御回路5は、フォトダイオード13a,1
3b等を通して前述の送信側の送信信号を受信し、上下
左右の受信信号を個別に入力する。送信信号が受信され
ると、制御回路15は発光ダイオード12a,12b等
を通して受信識別信号を発信するとともに、この上下左
右別に受信した送信信号について、上下の受信レベル差
および左右の受信レベル差がなくなる方向に送受光部1
1の角度を微調整する指令を駆動部14へ発する。
【0011】以上のように構成した一実施例の動作およ
び作用を述べる。
び作用を述べる。
【0012】図3(a),(b)はその動作を示すフロ
ーチャートであり、(a)は送信側の動作を示し、(b
)は受信側の動作を示している。まず、送信側では、送
信信号を発光ダイオード2a〜2dから送信しながら受
信側からの受信識別信号を受信するまで送受光部1を半
球の動きをさせる。半球の動きとしては、例えば球面の
一点を基準として四方八方へ動かしたり、上下方向に動
かす間に複数回左右に動かしたり、うずまき状に動かし
たりすれば良い。この間に上記受信識別信号を受信した
なら、そこで半球の動きを停止させ、左右および上下に
配置したフォトダイオードの各組(3a,3b)および
(3c,3d)のそれぞれの出力差(受信レベル差)が
なくなるように制御回路5を通して駆動部4により送受
光部1の角度を微調整する。
ーチャートであり、(a)は送信側の動作を示し、(b
)は受信側の動作を示している。まず、送信側では、送
信信号を発光ダイオード2a〜2dから送信しながら受
信側からの受信識別信号を受信するまで送受光部1を半
球の動きをさせる。半球の動きとしては、例えば球面の
一点を基準として四方八方へ動かしたり、上下方向に動
かす間に複数回左右に動かしたり、うずまき状に動かし
たりすれば良い。この間に上記受信識別信号を受信した
なら、そこで半球の動きを停止させ、左右および上下に
配置したフォトダイオードの各組(3a,3b)および
(3c,3d)のそれぞれの出力差(受信レベル差)が
なくなるように制御回路5を通して駆動部4により送受
光部1の角度を微調整する。
【0013】次に、受信側では送信側の送信信号を受信
するまで送受光部11を上記と同様に半球の動きをさせ
る。フォトダイオード13a,13b等が送信信号を受
信したなら、そこで、半球の動きを停止させ受信識別信
号を発光ダイオード12a,12b等から発する。これ
と同時に上記上下のフォトダイオード13a,13bの
組および図略の左右のフォトダイオードの組のそれぞれ
の出力差(受信レベル差)がなくなるように駆動回路1
5を通して駆動部14により送受光部11の角度を微調
整する。
するまで送受光部11を上記と同様に半球の動きをさせ
る。フォトダイオード13a,13b等が送信信号を受
信したなら、そこで、半球の動きを停止させ受信識別信
号を発光ダイオード12a,12b等から発する。これ
と同時に上記上下のフォトダイオード13a,13bの
組および図略の左右のフォトダイオードの組のそれぞれ
の出力差(受信レベル差)がなくなるように駆動回路1
5を通して駆動部14により送受光部11の角度を微調
整する。
【0014】以上の送信側と受信側の角度の微調整が繰
り返して行われる結果、それらの一方または双方の光軸
の角度が上下左右に変化する場合であっても、双方の光
軸中心が自動的に合わされ、それ以後の赤外線通信を効
率良く行うことが可能になる。即ち、小さい発光パワー
で、かつ狭い指向性であってもより遠くまで明瞭に通信
することが可能になる。
り返して行われる結果、それらの一方または双方の光軸
の角度が上下左右に変化する場合であっても、双方の光
軸中心が自動的に合わされ、それ以後の赤外線通信を効
率良く行うことが可能になる。即ち、小さい発光パワー
で、かつ狭い指向性であってもより遠くまで明瞭に通信
することが可能になる。
【0015】なお、赤外線による通信は上記送受光部の
発光素子と受光素子を兼用しても良いが、常時光軸合わ
せを行う場合には独立して設けるのが簡単である。上記
実施例では送信側および受信側のフォトダイオードを十
字形に4個配置した例を示したが、少なくとも3個のフ
ォトダイオードを用い、計算により水平および垂直の制
御量を求めて、送受光部の角度を調節することが可能で
ある。同様に5個以上のフォトダイオードを用いても可
能である。また、上記実施例では、送受光部の角度調整
を、フォトダイオードの出力差が無くなるように行う制
御例を示したが、フォトダイオードの出力が最大になる
ように制御したり、あるいは両方合わせて制御したりし
ても良い。本発明の用途としては、小型ポータブルな室
内TVとトランスミッタとのテレビジョン信号の送受信
への適用が考えられるが、その他の用途にも適用可能で
あることは当然である。このように本発明は、その主旨
に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得るも
のである。
発光素子と受光素子を兼用しても良いが、常時光軸合わ
せを行う場合には独立して設けるのが簡単である。上記
実施例では送信側および受信側のフォトダイオードを十
字形に4個配置した例を示したが、少なくとも3個のフ
ォトダイオードを用い、計算により水平および垂直の制
御量を求めて、送受光部の角度を調節することが可能で
ある。同様に5個以上のフォトダイオードを用いても可
能である。また、上記実施例では、送受光部の角度調整
を、フォトダイオードの出力差が無くなるように行う制
御例を示したが、フォトダイオードの出力が最大になる
ように制御したり、あるいは両方合わせて制御したりし
ても良い。本発明の用途としては、小型ポータブルな室
内TVとトランスミッタとのテレビジョン信号の送受信
への適用が考えられるが、その他の用途にも適用可能で
あることは当然である。このように本発明は、その主旨
に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得るも
のである。
【0016】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
赤外線通信装置によれば、それを組み込んだ2つの装置
の一方を固定しておいてもう一方を移動させたり、双方
が移動したりするときに、赤外線通信の光軸が水平のみ
ならず垂直に変化する場合にも、双方の光軸を自動的に
合わせることができ、移動の都度に光軸を合わせる手間
が省略できる利点が得られる。
赤外線通信装置によれば、それを組み込んだ2つの装置
の一方を固定しておいてもう一方を移動させたり、双方
が移動したりするときに、赤外線通信の光軸が水平のみ
ならず垂直に変化する場合にも、双方の光軸を自動的に
合わせることができ、移動の都度に光軸を合わせる手間
が省略できる利点が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す模式図
【図2】上記実
施例に用いる送受光部の発光ダイオードとフォトダイオ
ードの配置例を示す図
施例に用いる送受光部の発光ダイオードとフォトダイオ
ードの配置例を示す図
【図3】(a),(b)は上記実施例の動作を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【符号の説明】
1…送信側の送受光部、2a,2b,2c,2d…発光
ダイオード、3a,3b,3c,3d…フォトダイオー
ド、4…駆動部、5…制御回路、11…受信側の送受光
部、12a,12b…発光ダイオード、13a,13b
…フォトダイオード、14…駆動部、15…制御回路。
ダイオード、3a,3b,3c,3d…フォトダイオー
ド、4…駆動部、5…制御回路、11…受信側の送受光
部、12a,12b…発光ダイオード、13a,13b
…フォトダイオード、14…駆動部、15…制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 送信側の送受光部に光軸を合わせ用の
送信信号を発信する発光素子を複数配置し、受信側の送
受光部に前記送信信号を受信する受光素子を複数配置す
るとともに該送信信号を受信したときに応答する受信識
別信号を発信する複数の発光素子を配置し、前記送信側
の送受光部に前記受信識別信号を受信する受光素子を複
数配置し、前記送信側と前記受信側のそれぞれに、前記
送受光部に対し半球の動きをさせる駆動部と、該駆動部
に対し前記受光素子が該当の前記送信信号または前記受
信識別信号を受信する前は半球の動きを指令し受信後は
前記各受光素子の出力差が無くなるようにまたは/およ
びその出力が最大になるように前記送受光部の角度の調
整を指令する制御回路とを具備することを特徴とする赤
外線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139870A JPH04364616A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 赤外線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139870A JPH04364616A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 赤外線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364616A true JPH04364616A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15255480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139870A Pending JPH04364616A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 赤外線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364616A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139870A patent/JPH04364616A/ja active Pending
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