JPH04364620A - 監視方式 - Google Patents
監視方式Info
- Publication number
- JPH04364620A JPH04364620A JP3139387A JP13938791A JPH04364620A JP H04364620 A JPH04364620 A JP H04364620A JP 3139387 A JP3139387 A JP 3139387A JP 13938791 A JP13938791 A JP 13938791A JP H04364620 A JPH04364620 A JP H04364620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- check bit
- transmission
- circuit
- transmission signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気通信機器の監視方式
に関し、特にデジタル信号を転送する電気通信機器の障
害の監視方式に関する。
に関し、特にデジタル信号を転送する電気通信機器の障
害の監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の監視方式は、伝送装置の送信側装
置では、デジタルの伝送信号に誤りチェックビットを付
加し、この伝送信号を伝送路によって受信側装置に伝送
する。受信側装置では、誤りチェックビットを使用して
入力伝送信号の誤りを検出し、一定の保護をかけて伝送
装置の障害の有無を判定していた。
置では、デジタルの伝送信号に誤りチェックビットを付
加し、この伝送信号を伝送路によって受信側装置に伝送
する。受信側装置では、誤りチェックビットを使用して
入力伝送信号の誤りを検出し、一定の保護をかけて伝送
装置の障害の有無を判定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の監視方式は
、伝送信号の誤りが検出されないことのみを監視してい
るので、誤りが検出されない場合、本当に誤りがないの
か誤り検出回路が故障しているのかがわからないという
問題点があった。
、伝送信号の誤りが検出されないことのみを監視してい
るので、誤りが検出されない場合、本当に誤りがないの
か誤り検出回路が故障しているのかがわからないという
問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の監視方式は伝送
装置の送信側装置では伝送信号に誤りチェックビットを
付加し、受信側装置では前記誤りチェックビットを使用
して誤りを検出し予め定められた一定の保護をかけて前
記伝送装置の障害の有無を判定する監視方式において、
前記送信側装置では前記受信側装置の保護にかからない
頻度で定期的に前記誤りチェックビットに誤りを発生さ
せる手段を有し、前記受信側装置においては前記チェッ
クビットの前記定期的誤りを検出して前記伝送装置の障
害監視機能の動作を監視する手段とを備えている。
装置の送信側装置では伝送信号に誤りチェックビットを
付加し、受信側装置では前記誤りチェックビットを使用
して誤りを検出し予め定められた一定の保護をかけて前
記伝送装置の障害の有無を判定する監視方式において、
前記送信側装置では前記受信側装置の保護にかからない
頻度で定期的に前記誤りチェックビットに誤りを発生さ
せる手段を有し、前記受信側装置においては前記チェッ
クビットの前記定期的誤りを検出して前記伝送装置の障
害監視機能の動作を監視する手段とを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0006】送信側装置1において、誤りチェックビッ
ト生成回路3はデジタルの伝送信号2を入力とし、パリ
ティ、CRCコードで代表される誤りチェックビット4
を作成して出力する。この際、誤り発生制御回路5の制
御により、定期的に誤りチェックビット4には誤りが挿
入される。伝送信号2と誤りチェックビット4は多重化
回路6で多重化され、伝送路15に送出される。
ト生成回路3はデジタルの伝送信号2を入力とし、パリ
ティ、CRCコードで代表される誤りチェックビット4
を作成して出力する。この際、誤り発生制御回路5の制
御により、定期的に誤りチェックビット4には誤りが挿
入される。伝送信号2と誤りチェックビット4は多重化
回路6で多重化され、伝送路15に送出される。
【0007】一方、受信側装置7では、誤り検出回路8
にて伝送路15から入力される伝送信号の誤りチェック
を行い、誤りがあると誤り検出出力9を出力する。保護
回路10は、誤り検出出力9に例えば3連一致といった
保護をかけ、誤り検出出力9がこの閾値を超えた時に障
害検出出力11を出力する。断検出回路12は、誤り検
出出力9が一定時間以上継続して出力されなくなった場
合には、監視機能障害検出出力14を発生する。
にて伝送路15から入力される伝送信号の誤りチェック
を行い、誤りがあると誤り検出出力9を出力する。保護
回路10は、誤り検出出力9に例えば3連一致といった
保護をかけ、誤り検出出力9がこの閾値を超えた時に障
害検出出力11を出力する。断検出回路12は、誤り検
出出力9が一定時間以上継続して出力されなくなった場
合には、監視機能障害検出出力14を発生する。
【0008】前述したように、誤りチェックビット4に
は定期的に誤りが挿入されるため、誤り検出出力9は誤
り検出回路8が正常に動作していればやはり定期的に出
力がある。従って、断検出回路12には、定期的に誤り
検出出力9が入力され、監視機能障害検出出力14は出
力されない。誤り検出回路8等の伝送装置を構成する回
路が故障して、誤り検出出力9が出なくなった場合には
、断検出回路12にて、この誤り検出出力9の断が検出
され、誤り監視機能が正常動作していないことを検出す
ることができる。誤りチェックビット4への誤り挿入の
頻度を保護回路10の検出閾値よりも下げておけば、伝
送装置の障害がない場合に、費用な障害検出出力11が
発出するのを防止することができる。
は定期的に誤りが挿入されるため、誤り検出出力9は誤
り検出回路8が正常に動作していればやはり定期的に出
力がある。従って、断検出回路12には、定期的に誤り
検出出力9が入力され、監視機能障害検出出力14は出
力されない。誤り検出回路8等の伝送装置を構成する回
路が故障して、誤り検出出力9が出なくなった場合には
、断検出回路12にて、この誤り検出出力9の断が検出
され、誤り監視機能が正常動作していないことを検出す
ることができる。誤りチェックビット4への誤り挿入の
頻度を保護回路10の検出閾値よりも下げておけば、伝
送装置の障害がない場合に、費用な障害検出出力11が
発出するのを防止することができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、伝送装置
の送信側装置において、受信側装置の保護にかからない
頻度で定期的に誤りチェックビットに誤りを発生させる
手段と、受信側装置において、保護がかからない伝送信
号の誤りが定期的に検出されることを監視する手段を備
えることとしたので、伝送信号の誤りが検出されなくな
るような誤り検出回路等の故障を検出できるという効果
を有する。
の送信側装置において、受信側装置の保護にかからない
頻度で定期的に誤りチェックビットに誤りを発生させる
手段と、受信側装置において、保護がかからない伝送信
号の誤りが定期的に検出されることを監視する手段を備
えることとしたので、伝送信号の誤りが検出されなくな
るような誤り検出回路等の故障を検出できるという効果
を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 送信側装置
2 伝送信号
3 誤りチェックビット生成回路4 誤り
チェックビット 5 誤り発生制御回路 6 多重化回路 7 受信側装置 8 誤り検出回路 9 誤り検出出力 10 保護回路 11 障害検出出力 12 断検出回路 13 伝送信号 14 監視機能障害検出出力 15 伝送路
チェックビット 5 誤り発生制御回路 6 多重化回路 7 受信側装置 8 誤り検出回路 9 誤り検出出力 10 保護回路 11 障害検出出力 12 断検出回路 13 伝送信号 14 監視機能障害検出出力 15 伝送路
Claims (2)
- 【請求項1】 伝送装置の送信側装置では伝送信号に
誤りチェックビットを付加し、受信側装置では、前記誤
りチェックビットを使用して前記伝送信号の誤りを検出
し、予め定められた一定の保護をかけて前記伝送装置の
障害の有無を判定する監視方式において、前記送信側装
置では前記受信側装置の保護にかからない頻度で定期的
に前記誤りチェックビットに誤りを発生させる手段を有
し、前記受信側装置では前記チェックビットの前記定期
的誤りを検出することによって前記伝送装置の障害監視
機能の動作を監視する手段を有することを特徴とする監
視方式。 - 【請求項2】 伝送装置の送信側装置では伝送信号に
誤りチェックビットを付加し、受信側装置では、前記誤
りチェックビットを使用して前記伝送信号の誤りを検出
し、予め定められた一定の保護をかけて前記伝送装置の
障害の有無を判定する監視方式において、前記送信側装
置は、第1の伝送信号を入力とし誤りチェックビットを
作成して出力する誤りチェックビット生成回路と、前記
誤りチェックビット生成回路を制御し前記誤りテックビ
ット中に定期的に誤りを発生させる誤り発生制御回路と
、前記第1の伝送信号と前記誤りチェックビットを多重
化して第2の伝送信号とする多重化回路とを有し、前記
受信側装置は、伝送路から入力された前記第2の伝送信
号の誤りを検出し誤り検出出力を出力する誤り検出回路
と、前記誤り検出出力が予め定められた一定時間入力さ
れなくなったとき前記伝送装置の障害監視機能の障害を
示す監視機能の障害を示す監視機能障害検出出力を出力
する断検出回路とを有することを特徴とする監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139387A JP3008554B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139387A JP3008554B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364620A true JPH04364620A (ja) | 1992-12-17 |
| JP3008554B2 JP3008554B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=15244125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139387A Expired - Lifetime JP3008554B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008554B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139387A patent/JP3008554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008554B2 (ja) | 2000-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991102 |