JPH04364632A - 中継回線選択方式 - Google Patents
中継回線選択方式Info
- Publication number
- JPH04364632A JPH04364632A JP3139367A JP13936791A JPH04364632A JP H04364632 A JPH04364632 A JP H04364632A JP 3139367 A JP3139367 A JP 3139367A JP 13936791 A JP13936791 A JP 13936791A JP H04364632 A JPH04364632 A JP H04364632A
- Authority
- JP
- Japan
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- line selection
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパケット交換装置におけ
るマルチリンクレベルでの中継回線選択方式に関する。
るマルチリンクレベルでの中継回線選択方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の中継回線選択方式では、
マルチリンクレベルにおいてパケットレベルの通信相手
先を識別することをせずにHDLCレベルで中継回線を
選択する方法をとっている。
マルチリンクレベルにおいてパケットレベルの通信相手
先を識別することをせずにHDLCレベルで中継回線を
選択する方法をとっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の中継回線選
択方式では、マルチリンクレベルにおいて通信相手先を
識別せずに中継回線を選択しデータを送出する処理を行
う為、一つの通信相手に送られるデータが複数の回線を
経由することになり、通信相手側でデータを受信する際
、送信順序と受信順序が一致しないことがあり、順序補
正を行う為の処理遅延が発生し、受信側の負荷が大きく
なるといった問題点があった。
択方式では、マルチリンクレベルにおいて通信相手先を
識別せずに中継回線を選択しデータを送出する処理を行
う為、一つの通信相手に送られるデータが複数の回線を
経由することになり、通信相手側でデータを受信する際
、送信順序と受信順序が一致しないことがあり、順序補
正を行う為の処理遅延が発生し、受信側の負荷が大きく
なるといった問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の中継回線選択方
式は、パケット交換装置におけるマルチリンクレベルで
の中継回線選択方式において、前記マルチリンクレベル
でパケットレベルの通信相手先を識別し、この識別した
結果に基づいて中継回線を選択する構成であり、前記識
別は、パケットヘッダに示された論理チャネルを識別し
、この論理チャネルが使用中であるか否かを判定し、使
用中の場合にはパケットタイプ識別子を識別し、CQパ
ケット及びCIパケットのいずれかであることを判定す
る構成である。
式は、パケット交換装置におけるマルチリンクレベルで
の中継回線選択方式において、前記マルチリンクレベル
でパケットレベルの通信相手先を識別し、この識別した
結果に基づいて中継回線を選択する構成であり、前記識
別は、パケットヘッダに示された論理チャネルを識別し
、この論理チャネルが使用中であるか否かを判定し、使
用中の場合にはパケットタイプ識別子を識別し、CQパ
ケット及びCIパケットのいずれかであることを判定す
る構成である。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0006】図1及び図2は本発明の一実施例の制御動
作を説明する為のフローチャートであり、図3は本発明
の一実施例の構成を示す図である。図3において、パケ
ット交換装置1は、パケットレベルを制御するパケット
レベル制御回路2と、マルチリンクレベルを制御するマ
ルチリンクレベル制御回路3と、HDLCレベルを制御
するHDLCレベル制御回路4と、物理レベルを制御す
る物理レベル制御回路5とから構成され、マルチリンク
レベル制御回路3はパケットヘッダを識別するパケット
ヘッダ識別処理回路31と、中継回線を選択する中継回
線選択回路32と、論理チャネルと中継回線との対応を
記憶する論理チャネル/中継回線対応記憶装置33とを
備える。
作を説明する為のフローチャートであり、図3は本発明
の一実施例の構成を示す図である。図3において、パケ
ット交換装置1は、パケットレベルを制御するパケット
レベル制御回路2と、マルチリンクレベルを制御するマ
ルチリンクレベル制御回路3と、HDLCレベルを制御
するHDLCレベル制御回路4と、物理レベルを制御す
る物理レベル制御回路5とから構成され、マルチリンク
レベル制御回路3はパケットヘッダを識別するパケット
ヘッダ識別処理回路31と、中継回線を選択する中継回
線選択回路32と、論理チャネルと中継回線との対応を
記憶する論理チャネル/中継回線対応記憶装置33とを
備える。
【0007】以下に、制御動作を説明する。図1におい
て、中継回線選択のための制御プログラムはマルチリン
クレベルにパケットが渡される度に起動され、実行が開
始されると、パケットヘッダにある論理チャネルを識別
し(ステップ100)、使用中の論理チャネルか否かを
判断する(ステップ101)。そして、使用中の論理チ
ャネルならばパケットヘッダのパケットタイプ識別子を
識別し(ステップ102)、CQパケット及びCIパケ
ットのいずれかあるいはこれら以外のパケットであるか
否かを判断する(103)。
て、中継回線選択のための制御プログラムはマルチリン
クレベルにパケットが渡される度に起動され、実行が開
始されると、パケットヘッダにある論理チャネルを識別
し(ステップ100)、使用中の論理チャネルか否かを
判断する(ステップ101)。そして、使用中の論理チ
ャネルならばパケットヘッダのパケットタイプ識別子を
識別し(ステップ102)、CQパケット及びCIパケ
ットのいずれかあるいはこれら以外のパケットであるか
否かを判断する(103)。
【0008】CQパケット及びCIパケットのいずれか
であれば、論理チャネル/中継回線対応テーブルより中
継回線を読み出し(ステップ104)、中継回線を選択
しデータを送出し(ステップ105)、次に論理チャネ
ル/中継回線対応テーブルをクリアし(ステップ106
)終了する。
であれば、論理チャネル/中継回線対応テーブルより中
継回線を読み出し(ステップ104)、中継回線を選択
しデータを送出し(ステップ105)、次に論理チャネ
ル/中継回線対応テーブルをクリアし(ステップ106
)終了する。
【0009】一方、パケットタイプがCQパケットでも
CIパケットでもないことを識別したときには、論理チ
ャネル/中継回線対応テーブルにより中継回線を読み出
し(ステップ107)、中継回線を選択し(ステップ1
08)終了する。
CIパケットでもないことを識別したときには、論理チ
ャネル/中継回線対応テーブルにより中継回線を読み出
し(ステップ107)、中継回線を選択し(ステップ1
08)終了する。
【0010】又、ステップ101で使用中論理チャネル
でないことを識別したときには、中継回線選択回路より
中継回線を選択し(ステップ109)、論理チャネル/
中継回線対応テーブルに書き込み(ステップ110)終
了する。
でないことを識別したときには、中継回線選択回路より
中継回線を選択し(ステップ109)、論理チャネル/
中継回線対応テーブルに書き込み(ステップ110)終
了する。
【0011】中継回線が障害により、他の回線に切り替
わった時、図2に示すように割り込み処理として割り込
みプログラムが起動して、論理チャネル/中継回線対応
テーブルを書きかえる(ステップ120)。
わった時、図2に示すように割り込み処理として割り込
みプログラムが起動して、論理チャネル/中継回線対応
テーブルを書きかえる(ステップ120)。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パケット
交換装置でマルチリンクレベルにおいてパケットレベル
の通信相手先を識別するように構成したので、速度や伝
送距離の大きく異なる中継回線でマルチリンクを組んだ
場合、通信相手先ごとに中継回線を選択することができ
、一つの通信相手先に着目した時、1本の中継回線にだ
けデータを流すことができるので、データの送信順序と
受信順序が異なる要因が少なくなり、受信側において順
序補正の為の処理遅延時間が減少するという効果を有す
る。
交換装置でマルチリンクレベルにおいてパケットレベル
の通信相手先を識別するように構成したので、速度や伝
送距離の大きく異なる中継回線でマルチリンクを組んだ
場合、通信相手先ごとに中継回線を選択することができ
、一つの通信相手先に着目した時、1本の中継回線にだ
けデータを流すことができるので、データの送信順序と
受信順序が異なる要因が少なくなり、受信側において順
序補正の為の処理遅延時間が減少するという効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例の制御動作を説明する為のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図2】本発明の一実施例の制御動作を説明する為のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明の一実施例の構成を示す図である。
1 パケット交換装置
2 パケットレベル制御回路
3 マルチリンクレベル制御回路4 HD
LCレベル制御回路 5 物理レベル制御回路 31 パケットヘッダ識別処理回路32
中継回線選択回路
LCレベル制御回路 5 物理レベル制御回路 31 パケットヘッダ識別処理回路32
中継回線選択回路
Claims (2)
- 【請求項1】 パケット交換装置におけるマルチリン
クレベルでの中継回線選択方式において、前記マルチリ
ンクレベルでパケットレベルの通信相手先を識別し、こ
の識別した結果に基づいて中継回線を選択することを特
徴とする中継回線選択方式。 - 【請求項2】 前記識別は、パケットヘッダに示され
た論理チャネルを識別し、この論理チャネルが使用中で
あるか否かを判定し、使用中の場合にはパケットタイプ
識別子を識別し、CQパケット及びCIパケットのいず
れかであることを判定することを特徴とする請求項1記
載の中継回線選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139367A JPH04364632A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 中継回線選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139367A JPH04364632A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 中継回線選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364632A true JPH04364632A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15243679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139367A Pending JPH04364632A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 中継回線選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08307426A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-22 | Nec Corp | Atm装置 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139367A patent/JPH04364632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08307426A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-22 | Nec Corp | Atm装置 |
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