JPH04364646A - 装置障害収集方式 - Google Patents
装置障害収集方式Info
- Publication number
- JPH04364646A JPH04364646A JP3167732A JP16773291A JPH04364646A JP H04364646 A JPH04364646 A JP H04364646A JP 3167732 A JP3167732 A JP 3167732A JP 16773291 A JP16773291 A JP 16773291A JP H04364646 A JPH04364646 A JP H04364646A
- Authority
- JP
- Japan
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- alarm
- information
- processor
- failure
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプロセッサで構
成される分散交換システムにおける、システム内の装置
障害情報の収集を行う装置障害収集方式に利用する。
成される分散交換システムにおける、システム内の装置
障害情報の収集を行う装置障害収集方式に利用する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の分散交換システムにおける
装置障害収集方式の一例を示すブロック構成図である。
装置障害収集方式の一例を示すブロック構成図である。
【0003】共通バス7に、呼処理プロセッサ2、O&
M(オペレータおよびメンテナンス)プロセッサ3、ス
イッチ制御プロセッサ4、および情報通信プロセッサ5
がそれぞれ接続され、スイッチ制御プロセッサ4はスイ
ッチ1に接続される。そして、各プロセッサ2〜5はそ
れぞれ地気信号線10を介してアラーム表示装置9に接
続される。
M(オペレータおよびメンテナンス)プロセッサ3、ス
イッチ制御プロセッサ4、および情報通信プロセッサ5
がそれぞれ接続され、スイッチ制御プロセッサ4はスイ
ッチ1に接続される。そして、各プロセッサ2〜5はそ
れぞれ地気信号線10を介してアラーム表示装置9に接
続される。
【0004】この従来の装置障害収集方式では、各プロ
セッサ2〜5は、パワーアラームおよびファン障害等を
、アラーム表示装置9へ地気信号線10により地気信号
で送出していた。さらに各プロセッサ2〜5より障害情
報を受信したアラーム表示装置9は、各装置の同一種類
のアラームをリレーで分類、整理して保守者にランプ、
ベル等で通知するものであった。
セッサ2〜5は、パワーアラームおよびファン障害等を
、アラーム表示装置9へ地気信号線10により地気信号
で送出していた。さらに各プロセッサ2〜5より障害情
報を受信したアラーム表示装置9は、各装置の同一種類
のアラームをリレーで分類、整理して保守者にランプ、
ベル等で通知するものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の装置障
害収集方式には、以下に示す課題があった。 (1) 従来の方式は、各装置のパワーアラーム、ファ
ン障害等を地気信号で直接アラーム表示装置に送出して
いるため、システムの保守員がそのシステムと同一の局
舎内にいる場合は問題ないが、無人局、あるいは集中保
守センター等による遠隔保守の場合には、さらにアラー
ムを遠隔保守センターに送信する装置が必要であった。 (2) 従来の方式は、アラーム表示専用の機器にだけ
しか表示することができなかった。
害収集方式には、以下に示す課題があった。 (1) 従来の方式は、各装置のパワーアラーム、ファ
ン障害等を地気信号で直接アラーム表示装置に送出して
いるため、システムの保守員がそのシステムと同一の局
舎内にいる場合は問題ないが、無人局、あるいは集中保
守センター等による遠隔保守の場合には、さらにアラー
ムを遠隔保守センターに送信する装置が必要であった。 (2) 従来の方式は、アラーム表示専用の機器にだけ
しか表示することができなかった。
【0006】本発明の目的は、前記(1) 、(2)
に示す従来の保守サービスに対して、より高度でサービ
ス性に富む保守方式の実現と、障害の種別を予備系に即
刻切り換えるものと予備系パワーアラーム、ファン障害
等のようにこれが原因で交換処理が損なわれないものと
に分け、オンラインの交換処理の処理能力に影響を与え
ず重要障害、あるいは緊急性の低い障害を収集、報告で
きる、障害処理および収集の効率化を図った装置障害収
集方式を提供することにある。
に示す従来の保守サービスに対して、より高度でサービ
ス性に富む保守方式の実現と、障害の種別を予備系に即
刻切り換えるものと予備系パワーアラーム、ファン障害
等のようにこれが原因で交換処理が損なわれないものと
に分け、オンラインの交換処理の処理能力に影響を与え
ず重要障害、あるいは緊急性の低い障害を収集、報告で
きる、障害処理および収集の効率化を図った装置障害収
集方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、共通バスにそ
れぞれ接続された予備系を含む複数のプロセッサを備え
た分散交換システムにおける装置障害収集方式において
、前記複数のプロセッサとは別に設けられたアラーム収
集専用のアラーム収集プロセッサと、このアラーム収集
プロセッサと前記複数のプロセッサとを接続するアラー
ム情報バスとを備え、前記複数のプロセッサは、それぞ
れ装置障害を検出処理し、あらかじめ定められた障害情
報を前記アラーム情報バスを介して前記アラーム収集プ
ロセッサに対して送出する障害情報処理手段を含むこと
を特徴とする。
れぞれ接続された予備系を含む複数のプロセッサを備え
た分散交換システムにおける装置障害収集方式において
、前記複数のプロセッサとは別に設けられたアラーム収
集専用のアラーム収集プロセッサと、このアラーム収集
プロセッサと前記複数のプロセッサとを接続するアラー
ム情報バスとを備え、前記複数のプロセッサは、それぞ
れ装置障害を検出処理し、あらかじめ定められた障害情
報を前記アラーム情報バスを介して前記アラーム収集プ
ロセッサに対して送出する障害情報処理手段を含むこと
を特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記障害情報処理手段は
、緊急性の高い第一の障害情報を検出する第一のアラー
ム検出部と、緊急性の低い第二の障害情報を検出する第
二のアラーム検出部と、前記第一のアラーム検出部の情
報によりプロセッサを予備系に切り換える系制御部と、
前記第二のアラーム検出部の情報を前記アラーム収集プ
ロセッサに対して送出するアラーム送出部とを含むこと
ができる。
、緊急性の高い第一の障害情報を検出する第一のアラー
ム検出部と、緊急性の低い第二の障害情報を検出する第
二のアラーム検出部と、前記第一のアラーム検出部の情
報によりプロセッサを予備系に切り換える系制御部と、
前記第二のアラーム検出部の情報を前記アラーム収集プ
ロセッサに対して送出するアラーム送出部とを含むこと
ができる。
【0009】また、本発明は、前記第二の障害情報は、
予備系のパワーアラームおよびファン障害、ならびに予
備系のクロック断であることが好ましい。
予備系のパワーアラームおよびファン障害、ならびに予
備系のクロック断であることが好ましい。
【0010】
【作用】各プロセッサは、障害情報処理手段により、緊
急性の高い障害を検出した場合には、即刻予備プロセッ
サに切り換え、緊急性の低い障害、例えば、予備系のパ
ワーアラームおよびファン障害ならびに予備系のクロッ
ク断の場合には、この障害情報をアラーム情報バスを介
してアラーム収集プロセッサに送出する。なお、緊急性
の高い障害の場合で重要障害は同様にアラーム収集プロ
セッサに収集される。
急性の高い障害を検出した場合には、即刻予備プロセッ
サに切り換え、緊急性の低い障害、例えば、予備系のパ
ワーアラームおよびファン障害ならびに予備系のクロッ
ク断の場合には、この障害情報をアラーム情報バスを介
してアラーム収集プロセッサに送出する。なお、緊急性
の高い障害の場合で重要障害は同様にアラーム収集プロ
セッサに収集される。
【0011】従って、高度でサービス性に富む保守方式
が実現するとともに、障害処理および収集の効率化を図
ることが可能となる。
が実現するとともに、障害処理および収集の効率化を図
ることが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図、および図2はそのプロセッサの詳細を示すブロッ
ク構成図である。
成図、および図2はそのプロセッサの詳細を示すブロッ
ク構成図である。
【0014】本実施例は、共通バス7にそれぞれ接続さ
れた予備系を含む複数のプロセッサとしての、呼処理プ
ロセッサ2a 、O&Mプロセッサ3a 、スイッチ制
御プロセッサ4a 、および情報通信プロセッサ5a
と、スイッチ制御プロセッサ4a に接続されたスイッ
チ1とを備えた分散交換システムにおける装置障害収集
方式において、本発明の特徴とするところの、前記複数
のプロセッサ2a 〜5a とは別に設けられたアラー
ム収集専用のアラーム収集プロセッサ6と、このアラー
ム収集プロセッサ6と前記複数のプロセッサ2a 〜5
a とを接続するアラーム情報バス8とを備え、前記複
数のプロセッサ2a 〜5a は、それぞれ装置障害を
検出処理し、あらかじめ定められた障害情報をアラーム
情報バス8を介してアラーム収集プロセッサ6に対して
送出する障害情報処理手段として、緊急性の高い第一の
障害である障害種類(1)11 を検出する第一のアラ
ーム検出部(1)21 と、緊急性の低い第二の障害で
ある障害種類(2)12 を検出する第二のアラーム検
出部(2)22 と、アラーム検出部(1)21 の情
報によりプロセッサを予備系に切り換える系制御部23
と、アラーム検出部(2)22 の情報をアラーム収集
プロセッサ6に対して送出するアラーム送出部24とを
含んでいる。
れた予備系を含む複数のプロセッサとしての、呼処理プ
ロセッサ2a 、O&Mプロセッサ3a 、スイッチ制
御プロセッサ4a 、および情報通信プロセッサ5a
と、スイッチ制御プロセッサ4a に接続されたスイッ
チ1とを備えた分散交換システムにおける装置障害収集
方式において、本発明の特徴とするところの、前記複数
のプロセッサ2a 〜5a とは別に設けられたアラー
ム収集専用のアラーム収集プロセッサ6と、このアラー
ム収集プロセッサ6と前記複数のプロセッサ2a 〜5
a とを接続するアラーム情報バス8とを備え、前記複
数のプロセッサ2a 〜5a は、それぞれ装置障害を
検出処理し、あらかじめ定められた障害情報をアラーム
情報バス8を介してアラーム収集プロセッサ6に対して
送出する障害情報処理手段として、緊急性の高い第一の
障害である障害種類(1)11 を検出する第一のアラ
ーム検出部(1)21 と、緊急性の低い第二の障害で
ある障害種類(2)12 を検出する第二のアラーム検
出部(2)22 と、アラーム検出部(1)21 の情
報によりプロセッサを予備系に切り換える系制御部23
と、アラーム検出部(2)22 の情報をアラーム収集
プロセッサ6に対して送出するアラーム送出部24とを
含んでいる。
【0015】そしてここで、障害種類(2)12 は、
予備系のパワーアラームおよびファン障害ならびに予備
系のクロック断である。
予備系のパワーアラームおよびファン障害ならびに予備
系のクロック断である。
【0016】なお、図2はプロセッサとして呼処理プロ
セッサ2a を取り上げて示してあるが、他のプロセッ
サも同様である。
セッサ2a を取り上げて示してあるが、他のプロセッ
サも同様である。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
【0018】いま、呼処理プロセッサ2a に障害が発
生した場合について第2図を用いて説明する。
生した場合について第2図を用いて説明する。
【0019】まず障害が発生すると、その障害の内容に
よりアラーム検出部(1)21 または(2)22 が
障害を検出する。アラーム検出部(1)21 で検出さ
れた障害種類(1)11 は緊急に系を予備系と切り替
えなくてはならないため、系制御部23を起動する。
よりアラーム検出部(1)21 または(2)22 が
障害を検出する。アラーム検出部(1)21 で検出さ
れた障害種類(1)11 は緊急に系を予備系と切り替
えなくてはならないため、系制御部23を起動する。
【0020】それに対して、アラーム検出部(2)22
で検出された障害種類(2)12 は、これには前述
のようには予備系のパワーアラーム、ファン障害、およ
び予備系のクロック断があるが、これら障害の通知をア
ラーム収集プロセッサ6に通知するために、アラーム検
出部(2)22 の情報をアラーム送出部24によりア
ラーム情報バス8を介してアラーム収集プロセッサ6に
送出する。この障害種類(2)12 の場合、プロセッ
サは系制御部23を起動しないため、オンラインの交換
動作への影響はほとんどない。
で検出された障害種類(2)12 は、これには前述
のようには予備系のパワーアラーム、ファン障害、およ
び予備系のクロック断があるが、これら障害の通知をア
ラーム収集プロセッサ6に通知するために、アラーム検
出部(2)22 の情報をアラーム送出部24によりア
ラーム情報バス8を介してアラーム収集プロセッサ6に
送出する。この障害種類(2)12 の場合、プロセッ
サは系制御部23を起動しないため、オンラインの交換
動作への影響はほとんどない。
【0021】アラーム収集プロセッサ6は、各プロセッ
サ2a 〜5a のアラーム検出部(2)22より受け
取った情報をまとめ上げ、さらに解析し、それぞれのア
ラーム種類に応じてアラーム通知先をシステム内のO&
Mプロセッサ3a 、または図外の遠隔保守センタへの
情報通信プロセッサ5a に分けて通知する。これらの
障害情報を受けたO&Mプロセッサ3a は、障害情報
を保守者に通知するためにシステムコンソール等に印字
する。また、情報通信プロセッサ5a は受信情報を遠
隔保守センターへ送信することはいうまでもなく、障害
発生プロセッサの交換動作に影響することなく、障害情
報を自局内または遠隔の保守者に通知できる。
サ2a 〜5a のアラーム検出部(2)22より受け
取った情報をまとめ上げ、さらに解析し、それぞれのア
ラーム種類に応じてアラーム通知先をシステム内のO&
Mプロセッサ3a 、または図外の遠隔保守センタへの
情報通信プロセッサ5a に分けて通知する。これらの
障害情報を受けたO&Mプロセッサ3a は、障害情報
を保守者に通知するためにシステムコンソール等に印字
する。また、情報通信プロセッサ5a は受信情報を遠
隔保守センターへ送信することはいうまでもなく、障害
発生プロセッサの交換動作に影響することなく、障害情
報を自局内または遠隔の保守者に通知できる。
【0022】なお、アラーム検出部(1)21 におい
ても、あらかじめ定められた重要障害については、アラ
ーム送出部24を介してアラーム収集プロセッサ6に通
知を行う。
ても、あらかじめ定められた重要障害については、アラ
ーム送出部24を介してアラーム収集プロセッサ6に通
知を行う。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
プロセッサで構成される分散交換システムにおいて、ア
ラーム収集用のプロセッサおよびバスを専用に設け、シ
ステム内各プロセッサ内においては緊急性が高いアラー
ム検出部(1)、緊急性が低いアラーム検出部(2)
、アラーム検出部(1) の情報によりプロセッサを予
備系に切り換える系制御部、アラーム検出部(2)の情
報をアラーム収集プロセッサに送出するアラーム送出部
を設けたことにより、従来の保守サービスに比べてより
高度でサービス性に富む保守方式を実現でき、さらに、
障害の種別を予備系に即刻切り換えるものと、パワーア
ラームおよびファン障害等のようにこれが原因で既に予
備系に切り替わって正常に交換処理をしているが報告の
必要のあるものに分けてアラームを検出できるため、重
要障害の適切な報告は勿論のこと、緊急性の低い障害に
ついてもオンラインの交換処理の処理能力に影響を与え
ず障害を収集、報告でき障害処理および収集の効率化を
図ることができる効果がある。
プロセッサで構成される分散交換システムにおいて、ア
ラーム収集用のプロセッサおよびバスを専用に設け、シ
ステム内各プロセッサ内においては緊急性が高いアラー
ム検出部(1)、緊急性が低いアラーム検出部(2)
、アラーム検出部(1) の情報によりプロセッサを予
備系に切り換える系制御部、アラーム検出部(2)の情
報をアラーム収集プロセッサに送出するアラーム送出部
を設けたことにより、従来の保守サービスに比べてより
高度でサービス性に富む保守方式を実現でき、さらに、
障害の種別を予備系に即刻切り換えるものと、パワーア
ラームおよびファン障害等のようにこれが原因で既に予
備系に切り替わって正常に交換処理をしているが報告の
必要のあるものに分けてアラームを検出できるため、重
要障害の適切な報告は勿論のこと、緊急性の低い障害に
ついてもオンラインの交換処理の処理能力に影響を与え
ず障害を収集、報告でき障害処理および収集の効率化を
図ることができる効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例を示すブロック構成図
。
。
【図2】図2はその呼処理プロセッサ2a の詳細を示
すブロック構成図。
すブロック構成図。
【図3】図3は従来例を示すブロック構成図。
1 スイッチ
2、2a 呼処理プロセッサ
3、3a O&Mプロセッサ
4、4a スイッチ制御プロセッサ5、5a
情報通信プロセッサ 6 アラーム収集プロセッサ 7 共通バス 8 アラーム情報バス 9 アラーム表示装置 10地気信号線 11障害種類(1) 12障害種類(2) 21 アラーム検出部(1) 22 アラーム検出部(2) 23系制御部 24アラーム送出部
情報通信プロセッサ 6 アラーム収集プロセッサ 7 共通バス 8 アラーム情報バス 9 アラーム表示装置 10地気信号線 11障害種類(1) 12障害種類(2) 21 アラーム検出部(1) 22 アラーム検出部(2) 23系制御部 24アラーム送出部
Claims (3)
- 【請求項1】 共通バスにそれぞれ接続された予備系
を含む複数のプロセッサを備えた分散交換システムにお
ける装置障害収集方式において、前記複数のプロセッサ
とは別に設けられたアラーム収集専用のアラーム収集プ
ロセッサと、このアラーム収集プロセッサと前記複数の
プロセッサとを接続するアラーム情報バスとを備え、前
記複数のプロセッサは、それぞれ装置障害を検出処理し
、あらかじめ定められた障害情報を前記アラーム情報バ
スを介して前記アラーム収集プロセッサに対して送出す
る障害情報処理手段を含むことを特徴とする装置障害収
集方式。 - 【請求項2】 前記障害情報処理手段は、緊急性の高
い第一の障害情報を検出する第一のアラーム検出部と、
緊急性の低い第二の障害情報を検出する第二のアラーム
検出部と、前記第一のアラーム検出部の情報によりプロ
セッサを予備系に切り換える系制御部と、前記第二のア
ラーム検出部の情報を前記アラーム収集プロセッサに対
して送出するアラーム送出部とを含む請求項1に記載の
装置障害収集方式。 - 【請求項3】 前記第二の障害情報は、予備系のパワ
ーアラームおよびファン障害、ならびに予備系のクロッ
ク断である請求項2に記載の装置障害収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03167732A JP3088136B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 装置障害収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03167732A JP3088136B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 装置障害収集方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364646A true JPH04364646A (ja) | 1992-12-17 |
| JP3088136B2 JP3088136B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=15855125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03167732A Expired - Lifetime JP3088136B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 装置障害収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088136B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292851B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-09-18 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | System for allowing a supervisory module to obtain alarm and status information from at least one supervised module without having to specify physical addresses |
| JP2006526954A (ja) * | 2003-05-30 | 2006-11-24 | エーディーシー ディーエスエル システムズ,インコーポレイティド | ライン電源供給されるネットワークエレメントを管理するためのエレメント管理システム |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP03167732A patent/JP3088136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292851B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-09-18 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | System for allowing a supervisory module to obtain alarm and status information from at least one supervised module without having to specify physical addresses |
| JP2006526954A (ja) * | 2003-05-30 | 2006-11-24 | エーディーシー ディーエスエル システムズ,インコーポレイティド | ライン電源供給されるネットワークエレメントを管理するためのエレメント管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088136B2 (ja) | 2000-09-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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