JPH0436469Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436469Y2 JPH0436469Y2 JP19478986U JP19478986U JPH0436469Y2 JP H0436469 Y2 JPH0436469 Y2 JP H0436469Y2 JP 19478986 U JP19478986 U JP 19478986U JP 19478986 U JP19478986 U JP 19478986U JP H0436469 Y2 JPH0436469 Y2 JP H0436469Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- watch
- watch body
- wristwatch
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000010437 gem Substances 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
- 239000010970 precious metal Substances 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は腕時計に係り、さらに詳しくは枠体中
に遊動自在に時計本体を収容した腕時計に関する
ものである。
に遊動自在に時計本体を収容した腕時計に関する
ものである。
[従来の技術]
腕時計はその枠体やバンドなどに各種の工夫を
こらし、差別化をはかつている。
こらし、差別化をはかつている。
例えば枠体を貴金属にしたり、宝石をちりばめ
たり、時針や分針を特殊なデザインにしたり、バ
ンドをメツシユバンドにしたりするのがその例で
ある。
たり、時針や分針を特殊なデザインにしたり、バ
ンドをメツシユバンドにしたりするのがその例で
ある。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、上述したような構造では単なるデザ
イン上の工夫であり、大きな変化は望めず、新規
性の面からもう一歩の改良の余地があつた。
イン上の工夫であり、大きな変化は望めず、新規
性の面からもう一歩の改良の余地があつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案においては上述した問題点を解決するた
めに、バンドにより両端を支持された枠体を上下
から透明板で挟み、この枠体中に時計本体を遊動
自在に収容した構造を採用した。
めに、バンドにより両端を支持された枠体を上下
から透明板で挟み、この枠体中に時計本体を遊動
自在に収容した構造を採用した。
[作用]
上述した構造を採用すると時計本体が枠体中で
自由に遊動し、大きな動作を行ない、新規で、目
をみはるような動きを伴なう今までにない腕時計
を得ることができる。
自由に遊動し、大きな動作を行ない、新規で、目
をみはるような動きを伴なう今までにない腕時計
を得ることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基いて本考案の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図以下は本考案の一実施例を説明するもの
で、図において符号1で示すものは枠体で、金属
またはセラミツク、あるいはプラスチツクから形
成されている。
で、図において符号1で示すものは枠体で、金属
またはセラミツク、あるいはプラスチツクから形
成されている。
この枠体1は第3図、第4図に示すように上下
の判割りにされた枠2,3からなり、上側の枠2
の左右の両端には突片4が突設されており、これ
ら突片4にはそれぞれ透孔4aが形成されてい
る。
の判割りにされた枠2,3からなり、上側の枠2
の左右の両端には突片4が突設されており、これ
ら突片4にはそれぞれ透孔4aが形成されてい
る。
また、各突片4の基部の下端を含めて上側の枠
2の下端の内側には内側に向かつて傾斜した突出
部5が形成されている。
2の下端の内側には内側に向かつて傾斜した突出
部5が形成されている。
そして、下側の枠3の外周部には突出部5と対
応してこれと相補的な形状を有する段部6が形成
されている。これら突出部5と段部6とは食い付
かせる状態で嵌合され、大きな外力を加えないと
外れることがないものである。
応してこれと相補的な形状を有する段部6が形成
されている。これら突出部5と段部6とは食い付
かせる状態で嵌合され、大きな外力を加えないと
外れることがないものである。
また、下側の枠3の上面の内側には全周にわた
つて段部7が形成されている。この段部7には上
側の枠2との間で挟まれた状態でパツキン8が嵌
合される。
つて段部7が形成されている。この段部7には上
側の枠2との間で挟まれた状態でパツキン8が嵌
合される。
一方、上側の枠2の上面の内側と、下側の枠3
の下面の内側にはそれぞれガラスなどからなる透
明板9,10が嵌合固定されている。
の下面の内側にはそれぞれガラスなどからなる透
明板9,10が嵌合固定されている。
ところで、上下の透明板9,10の間におい
て、枠体1内には時計本体11が遊動自在に収容
される。
て、枠体1内には時計本体11が遊動自在に収容
される。
時計本体11は上下の枠12,13をパツキン
14を介して嵌合させ、内部にムーブメント15
を嵌合固定させたもので、上側の枠12の上面の
内側にはガラス板16が嵌合固定されている。ム
ーブメント15には長針17と、短針18とが設
けられている。
14を介して嵌合させ、内部にムーブメント15
を嵌合固定させたもので、上側の枠12の上面の
内側にはガラス板16が嵌合固定されている。ム
ーブメント15には長針17と、短針18とが設
けられている。
また、下側の枠13の下面の外周部には円弧状
の曲面13aとなつており、時計本体11が遊動
し易い構造となつている。
の曲面13aとなつており、時計本体11が遊動
し易い構造となつている。
なお、符号19で示すものは時計バンドで、前
記枠体1の突片4の透孔4aを利用して連結され
ている。
記枠体1の突片4の透孔4aを利用して連結され
ている。
本考案になる腕時計は上述した構造を採用して
いるため、時計バンド19を介して手首に巻いて
使用すると枠体1中で時計本体11が自由に遊動
し、第1図および第2図に示すように時計本体1
1が様々の姿勢を示し、大きな変化を示す。
いるため、時計バンド19を介して手首に巻いて
使用すると枠体1中で時計本体11が自由に遊動
し、第1図および第2図に示すように時計本体1
1が様々の姿勢を示し、大きな変化を示す。
即ち、従来は動かないものとして考えられてき
た時計本体11が動き、見る人に対して極めて斬
新な感じを与えることになる。
た時計本体11が動き、見る人に対して極めて斬
新な感じを与えることになる。
この時計本体の遊動時においては枠体1側のパ
ツキン8にその外周面が接触するため、これがク
ツキン材の役目を果たし、時計本体11を傷つけ
ることはない。
ツキン8にその外周面が接触するため、これがク
ツキン材の役目を果たし、時計本体11を傷つけ
ることはない。
[効果]
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、上下を透明板によつて覆われた枠体中に時計
本体を遊動自在に収容した構造を採用しているた
め、枠体の角度に応じて時計本体が遊動し、極め
て大きな変化を示し、見る人に斬新な感じを与え
ることができる。
ば、上下を透明板によつて覆われた枠体中に時計
本体を遊動自在に収容した構造を採用しているた
め、枠体の角度に応じて時計本体が遊動し、極め
て大きな変化を示し、見る人に斬新な感じを与え
ることができる。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1
図は正面図、第2図は時計本体が変化した状態の
正面図、第3図および第4図は時計本体がそれぞ
れ異なつた位置にある状態の一部拡大縦断側面図
である。 1……枠体、2……上側の枠、3……下側の
枠、4……突片、8……パツキング、9,10…
…透明板、11……時計本体、19……時計バン
ド。
図は正面図、第2図は時計本体が変化した状態の
正面図、第3図および第4図は時計本体がそれぞ
れ異なつた位置にある状態の一部拡大縦断側面図
である。 1……枠体、2……上側の枠、3……下側の
枠、4……突片、8……パツキング、9,10…
…透明板、11……時計本体、19……時計バン
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下に透明板9,10を有する枠体1と、こ
の枠体1中に遊動自在に収容された時計本体1
1とを備え、前記枠体1の両端は時計バンド1
9に連結されていることを特徴とする腕時計。 (2) 枠体1は上下1対の枠2,3を一体化させて
なり、上下1対の枠2,3の突き合わせ部で、
かつ枠体1の内周面側にはパツキン8が枠体1
の内側にわずかに突出した状態で全周にわたつ
て挾持されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19478986U JPH0436469Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19478986U JPH0436469Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399291U JPS6399291U (ja) | 1988-06-27 |
| JPH0436469Y2 true JPH0436469Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=31152088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19478986U Expired JPH0436469Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436469Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3341082B2 (ja) * | 1996-12-23 | 2002-11-05 | ショパール インターナショナル エス.エー. | 少なくとも1つの可動装飾要素を有する物品 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP19478986U patent/JPH0436469Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399291U (ja) | 1988-06-27 |
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