JPH04364802A - 被服用ボタン - Google Patents
被服用ボタンInfo
- Publication number
- JPH04364802A JPH04364802A JP23531091A JP23531091A JPH04364802A JP H04364802 A JPH04364802 A JP H04364802A JP 23531091 A JP23531091 A JP 23531091A JP 23531091 A JP23531091 A JP 23531091A JP H04364802 A JPH04364802 A JP H04364802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- column
- button
- clothing
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ボタンに関するもの
である。 特には、上着、Yシャツ、カーデガン等々
の被服用のボタンで、簡便に取付けられかつ取外すこと
のできる被服用ボタンに関するものである。
である。 特には、上着、Yシャツ、カーデガン等々
の被服用のボタンで、簡便に取付けられかつ取外すこと
のできる被服用ボタンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、被服用のボタンには、各種・各様
のものがある。 例えば、表面に模様や色彩あるいは
飾りを入れ、かつ設けたもの、また素材を新規な材料を
使用しているもの、更には、全く一定の用途のためにの
み使用されるために作られたものと様々である。 一
方また、それらの被服用ボタンを見ると、その取付方法
は、相変らず同じで、糸を通す孔を設けたもの、あるい
は裏側にのみ、ボタンを取付ける取付口を設けているも
のと様々である。 このため、ボタンを被服に取付け
るには、必ず、ほとんど針と糸を使用しなければならな
いものであった。 また針と糸を使用しないボタンで
あっても、被服を通して取付けるのに、かさばったり、
すぐ外れたりするという不便なものであった。
のものがある。 例えば、表面に模様や色彩あるいは
飾りを入れ、かつ設けたもの、また素材を新規な材料を
使用しているもの、更には、全く一定の用途のためにの
み使用されるために作られたものと様々である。 一
方また、それらの被服用ボタンを見ると、その取付方法
は、相変らず同じで、糸を通す孔を設けたもの、あるい
は裏側にのみ、ボタンを取付ける取付口を設けているも
のと様々である。 このため、ボタンを被服に取付け
るには、必ず、ほとんど針と糸を使用しなければならな
いものであった。 また針と糸を使用しないボタンで
あっても、被服を通して取付けるのに、かさばったり、
すぐ外れたりするという不便なものであった。
【0003】
【解決しようとする課題】従前の被服用ボタンは、被服
からボタンがとれると、再びその場で簡便にすぐ取り付
けるということのできないもので、糸とか針を使用しな
ければならず手間がかかるものであり、またすぐ取付け
られるとしても、他にピンとか、係止金具を必要とする
ため不便なものである。 この発明は、これら不便を
解消し、簡単に被服に取付けられ、かつボタンを1つな
くしても簡単に替りのボタンをワンタッチで取付けるこ
とができる被服用ボタンを提供しようとするものである
。
からボタンがとれると、再びその場で簡便にすぐ取り付
けるということのできないもので、糸とか針を使用しな
ければならず手間がかかるものであり、またすぐ取付け
られるとしても、他にピンとか、係止金具を必要とする
ため不便なものである。 この発明は、これら不便を
解消し、簡単に被服に取付けられ、かつボタンを1つな
くしても簡単に替りのボタンをワンタッチで取付けるこ
とができる被服用ボタンを提供しようとするものである
。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで,これらの不便、
欠点を改良し、子供でもまた針や糸を使い慣れない者で
も簡単に被服にボタンを取り付けることができるために
は、ボタン体裏側壁中心部に、一端にインサート部を有
する柱体の他端が固着され該柱体には、布係止部が設け
られて成り、該布係止部は、布表押部と布裏押部とから
構成され、かつ布表押部は柱体の適便の箇所に、柱体が
貫通して固着され、また布裏押部には、柱体のインサー
ト部を嵌合させるピンホールが設けられていることを特
徴とする被服用ボタンを用いることにより解決される。 この考案は、従前には見当らなかった、被服用ボタ
ンである。
欠点を改良し、子供でもまた針や糸を使い慣れない者で
も簡単に被服にボタンを取り付けることができるために
は、ボタン体裏側壁中心部に、一端にインサート部を有
する柱体の他端が固着され該柱体には、布係止部が設け
られて成り、該布係止部は、布表押部と布裏押部とから
構成され、かつ布表押部は柱体の適便の箇所に、柱体が
貫通して固着され、また布裏押部には、柱体のインサー
ト部を嵌合させるピンホールが設けられていることを特
徴とする被服用ボタンを用いることにより解決される。 この考案は、従前には見当らなかった、被服用ボタ
ンである。
【0005】
【実施例】以下,この発明を図面に基づいて,説明する
。 図1は,この発明に係る被服用ボタンが布地に係
止している状態の側面図である。 (1)は、ボタン
体である。 このボタン体(1)は各種の材料、例え
ば合成樹脂材、木材、貝材、その他の材料によって、作
ることができ、その表面には色彩、模様、これらの結合
したものなど各種の模様、あるいは形状を形成すること
ができるし、それらを着脱自在に取付けることができる
ように構成することもできるものである。即ち、このボ
タン体が布地に取り付けられた場合の表側になるもので
、もっとも人目に付く部分である。 (2)は柱体で
ある。 柱体(2)は、一端がボタン体(1)裏側壁中心部
に固着取付けられている。 これは、ボタン体(1)
と一体に形成することもできるし、接着という手段によ
っても固着することができる。 この柱体(2)の他
端にはインサート部が設けられて、一体に柱体(2)と
して形成されている。 この柱体(2)も、各種の材
質の材料で作ることができる。 例えば、合成樹脂材
、あるいは金属材など適便な材料によって作ることがで
きるものである。 (A)は布係止部である。 こ
の布係止部(A)は布表押部(3)と布裏押部(4)と
の二つの部材によって構成されている。 この布係止
部(A)もまた各種の材質の材料によって作られる。
また、その形状も適便に創作されることができるもの
である。 (3)は布表押部である。 この布表押
部(3)は、柱体(2)の適便の箇所に、柱体(2)が
貫通して固着される。即ち、ボタン体(1)の裏側方向
に設けられ、ボタン体(1)より大きくも、また小さく
も形作り、設けることができるものである。この布表押
部(3)は、最適には円盤形状に形成されかつ布地側に
おいて若干凹んだように形成される。 しかし、必ず
しもこのような形状でなくともよいものである。(4)
は、布裏押部である。 この布裏押部(4)も、最適
には、布表押部(3)と同じような形状に形成されるが
、必ずしもそうである必要はない。 布裏押部(4)
も、布地方向に若干凹んだように形成される。(5)は
、布地である。 布地(5)は上着、Yシャツ、カー
ディガン、その他の被服の布地である。 この布地に
は、柱体(2)のインサート部を通すための孔を設けて
あっても、また設けてなくてもかまわない。一般的には
、孔の設けられてないのが普通である。図2は、この発
明に係る被服用ボタンの一部断面を表示する側面図であ
る。 (6)は、インサート部である。 インサー
ト部(6)は、柱体(2)の一端に柱体(2)と一体に
形成されて成るものである。 インサート部(6)は
、柱体(2)より若干、大きめに形成される。 この
インサート部(6)は、布地を簡便に貫通するような形
状に形成されることが最適である。 従ってある程度
、尖鋭に形成されるものである。(7)は、布裏押部に
設けられているピンホールである。 このピンホール
(7)には、柱体(2)のインサート部(6)が嵌合さ
れる。 従って、インサート部(6)の頭部は、この
ピンホール(7)内に収納されるように形成されている
。このように形成される被服用ボタンを布地に取付ける
には、インサート部(6)を布地適所に貫通させ、布地
裏側に出たインサート部(6)に、布裏押部(4)を嵌
着させる。 そうすることによって、インサート部(
6)が布裏押部(4)のピンホール(7)に嵌合する。 インサート部(6)がピンホール(7)に嵌合する
ことにより、布地(5)を布表押部(3)と布裏押部(
4)とが狭持することとなると同時に、インサート部(
6)が若干、柱体(2)より大きく形成されているので
、ピンホール(7)から容易に外れることがない。
そのため、ボタン体(1)は被服に固着されることとな
る。 インサート部(6)を布地(5)に貫通させて
後、布裏押部を嵌合させるだけで、ボタン体(1)を、
布地(5)に係止することができるものである。 こ
のように、このボタン体は、簡単に被服地に取付けられ
るものである。
。 図1は,この発明に係る被服用ボタンが布地に係
止している状態の側面図である。 (1)は、ボタン
体である。 このボタン体(1)は各種の材料、例え
ば合成樹脂材、木材、貝材、その他の材料によって、作
ることができ、その表面には色彩、模様、これらの結合
したものなど各種の模様、あるいは形状を形成すること
ができるし、それらを着脱自在に取付けることができる
ように構成することもできるものである。即ち、このボ
タン体が布地に取り付けられた場合の表側になるもので
、もっとも人目に付く部分である。 (2)は柱体で
ある。 柱体(2)は、一端がボタン体(1)裏側壁中心部
に固着取付けられている。 これは、ボタン体(1)
と一体に形成することもできるし、接着という手段によ
っても固着することができる。 この柱体(2)の他
端にはインサート部が設けられて、一体に柱体(2)と
して形成されている。 この柱体(2)も、各種の材
質の材料で作ることができる。 例えば、合成樹脂材
、あるいは金属材など適便な材料によって作ることがで
きるものである。 (A)は布係止部である。 こ
の布係止部(A)は布表押部(3)と布裏押部(4)と
の二つの部材によって構成されている。 この布係止
部(A)もまた各種の材質の材料によって作られる。
また、その形状も適便に創作されることができるもの
である。 (3)は布表押部である。 この布表押
部(3)は、柱体(2)の適便の箇所に、柱体(2)が
貫通して固着される。即ち、ボタン体(1)の裏側方向
に設けられ、ボタン体(1)より大きくも、また小さく
も形作り、設けることができるものである。この布表押
部(3)は、最適には円盤形状に形成されかつ布地側に
おいて若干凹んだように形成される。 しかし、必ず
しもこのような形状でなくともよいものである。(4)
は、布裏押部である。 この布裏押部(4)も、最適
には、布表押部(3)と同じような形状に形成されるが
、必ずしもそうである必要はない。 布裏押部(4)
も、布地方向に若干凹んだように形成される。(5)は
、布地である。 布地(5)は上着、Yシャツ、カー
ディガン、その他の被服の布地である。 この布地に
は、柱体(2)のインサート部を通すための孔を設けて
あっても、また設けてなくてもかまわない。一般的には
、孔の設けられてないのが普通である。図2は、この発
明に係る被服用ボタンの一部断面を表示する側面図であ
る。 (6)は、インサート部である。 インサー
ト部(6)は、柱体(2)の一端に柱体(2)と一体に
形成されて成るものである。 インサート部(6)は
、柱体(2)より若干、大きめに形成される。 この
インサート部(6)は、布地を簡便に貫通するような形
状に形成されることが最適である。 従ってある程度
、尖鋭に形成されるものである。(7)は、布裏押部に
設けられているピンホールである。 このピンホール
(7)には、柱体(2)のインサート部(6)が嵌合さ
れる。 従って、インサート部(6)の頭部は、この
ピンホール(7)内に収納されるように形成されている
。このように形成される被服用ボタンを布地に取付ける
には、インサート部(6)を布地適所に貫通させ、布地
裏側に出たインサート部(6)に、布裏押部(4)を嵌
着させる。 そうすることによって、インサート部(
6)が布裏押部(4)のピンホール(7)に嵌合する。 インサート部(6)がピンホール(7)に嵌合する
ことにより、布地(5)を布表押部(3)と布裏押部(
4)とが狭持することとなると同時に、インサート部(
6)が若干、柱体(2)より大きく形成されているので
、ピンホール(7)から容易に外れることがない。
そのため、ボタン体(1)は被服に固着されることとな
る。 インサート部(6)を布地(5)に貫通させて
後、布裏押部を嵌合させるだけで、ボタン体(1)を、
布地(5)に係止することができるものである。 こ
のように、このボタン体は、簡単に被服地に取付けられ
るものである。
【0006】
【発明の効果】このように構成される被服ボタンは、布
地に簡便に取付けることができるとともに各種・各様の
ボタンを作ることができるのでファッションとしても使
用できるし、予備として保持しておれば、不測の場合に
も簡便に使用できるのみならず、材料は適便のものでも
作ることができるので安価で経済的なものでもある。
地に簡便に取付けることができるとともに各種・各様の
ボタンを作ることができるのでファッションとしても使
用できるし、予備として保持しておれば、不測の場合に
も簡便に使用できるのみならず、材料は適便のものでも
作ることができるので安価で経済的なものでもある。
【図1】ボタンの全体側面図
【図2】一部断面全体側面図
1 − ボタン体
2 − 柱体
3 − 布表押部
4 − 布裏押部
5 − 布地
6 − インサート部
7 − ピンホール
A − 布係止部
Claims (1)
- 【請求項1】ボタン体裏側壁中心部に、一端にインサー
ト部を有する柱体の他端が固着され、該柱体には、布係
止部が設けられて成り、該布係止部は、布表押部と布裏
押部とから構成され、かつ布表押部は、柱体の適便の箇
所に、柱体が貫通して固着され、また布裏押部には、柱
体のインサート部を嵌合させるピンホールが設けられて
いることを特徴とする被服用ボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23531091A JPH04364802A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 被服用ボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23531091A JPH04364802A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 被服用ボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364802A true JPH04364802A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=16984221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23531091A Pending JPH04364802A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 被服用ボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6418588B1 (ja) * | 2018-03-30 | 2018-11-07 | 有限会社しをり | 衣服と衣服用装飾具との組み合わせ |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP23531091A patent/JPH04364802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6418588B1 (ja) * | 2018-03-30 | 2018-11-07 | 有限会社しをり | 衣服と衣服用装飾具との組み合わせ |
| US11096451B2 (en) | 2018-03-30 | 2021-08-24 | Shiwori Company, Limited | Combination of clothing and ornaments for clothing |
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