JPH04364805A - ヘアードライヤー - Google Patents
ヘアードライヤーInfo
- Publication number
- JPH04364805A JPH04364805A JP9737991A JP9737991A JPH04364805A JP H04364805 A JPH04364805 A JP H04364805A JP 9737991 A JP9737991 A JP 9737991A JP 9737991 A JP9737991 A JP 9737991A JP H04364805 A JPH04364805 A JP H04364805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- hair
- hair dryer
- air
- hands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘアードライヤーに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は、従来のヘアードライヤ
ーを示す斜視図である。従来のヘアードライヤーには、
図4に示すヘアードライヤー1のように把持部1a と
温風発生部1b と温風吹出部1c とが一体となった
ハンディー型のものや、図5に示すヘアードライヤー2
のように台座2a と台座2a に立設したアーム2b
,2b とアーム2b,2b で支持される温風発生部
2c とが一体となった卓上型のもの等がある。
ーを示す斜視図である。従来のヘアードライヤーには、
図4に示すヘアードライヤー1のように把持部1a と
温風発生部1b と温風吹出部1c とが一体となった
ハンディー型のものや、図5に示すヘアードライヤー2
のように台座2a と台座2a に立設したアーム2b
,2b とアーム2b,2b で支持される温風発生部
2c とが一体となった卓上型のもの等がある。
【0003】そして、ヘアードライヤー1を使用する場
合は、一方の手で把持部1a を手で握ってヘアードラ
イヤー1を頭へ持っていって温風吹出部1c を乾燥さ
せたい頭髪部に向けて頭髪に温風を吹きつけ、他方の手
で温風が吹きつけている頭髪部をブラッシングしながら
頭髪を乾燥している。また、ヘアードライヤー2を使用
する場合は、両手を頭髪部のブラッシングに使えるもの
の、両手を頭髪部のブラッシングに使うとヘアードライ
ヤー2の位置を移動できないので、頭髪の乾燥させる位
置によって頭を一々移動させて頭髪を乾燥している。
合は、一方の手で把持部1a を手で握ってヘアードラ
イヤー1を頭へ持っていって温風吹出部1c を乾燥さ
せたい頭髪部に向けて頭髪に温風を吹きつけ、他方の手
で温風が吹きつけている頭髪部をブラッシングしながら
頭髪を乾燥している。また、ヘアードライヤー2を使用
する場合は、両手を頭髪部のブラッシングに使えるもの
の、両手を頭髪部のブラッシングに使うとヘアードライ
ヤー2の位置を移動できないので、頭髪の乾燥させる位
置によって頭を一々移動させて頭髪を乾燥している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
ヘアードライヤー1では片手で把持部1a を持ち使用
する必要があり、両手の自由がきかず、頭髪の乾燥させ
る位置によって持つ手を替える手間がかかり、ヘアード
ライヤー1を持つ手が疲れる。また、従来のヘアードラ
イヤー2では両手を頭髪部のブラッシングに使えるもの
の、両手を頭髪部のブラッシングに使うとヘアードライ
ヤー2の位置を移動できないので、頭髪の乾燥させる位
置によって頭を一々移動させて頭髪を乾燥する必要があ
り手間がかかると言う問題点があった。
ヘアードライヤー1では片手で把持部1a を持ち使用
する必要があり、両手の自由がきかず、頭髪の乾燥させ
る位置によって持つ手を替える手間がかかり、ヘアード
ライヤー1を持つ手が疲れる。また、従来のヘアードラ
イヤー2では両手を頭髪部のブラッシングに使えるもの
の、両手を頭髪部のブラッシングに使うとヘアードライ
ヤー2の位置を移動できないので、頭髪の乾燥させる位
置によって頭を一々移動させて頭髪を乾燥する必要があ
り手間がかかると言う問題点があった。
【0005】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、頭を動かさ
ずに両手を自由に使って頭髪のブラッシングしている箇
所に的確に温風を吹きつけ効率的に頭髪を乾燥できる便
利なヘアードライヤーを提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、頭を動かさ
ずに両手を自由に使って頭髪のブラッシングしている箇
所に的確に温風を吹きつけ効率的に頭髪を乾燥できる便
利なヘアードライヤーを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、温風発生装置と、柔軟で手に装着できると
共に吹出穴を設けた手袋状の温風吹出部と、前記温風発
生装置から前記温風吹出部へ送風する可撓性を有する送
風管とを備えることを特徴とする。
決するため、温風発生装置と、柔軟で手に装着できると
共に吹出穴を設けた手袋状の温風吹出部と、前記温風発
生装置から前記温風吹出部へ送風する可撓性を有する送
風管とを備えることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記のように構成したことにより、手袋状の温
風吹出部を両手に各々装着して温風発生装置を作動する
と、温風発生装置から温風が可撓性を有する送風管を通
して手袋状の温風吹出部に送り込まれる。すると、両手
に各々装着した手袋状の温風吹出部の手のひら部や指部
に設けた多数の吹出穴から温風が吹き出す。従って、両
手を使って頭髪をブラッシングできると共に頭を動かさ
なくてもブラッシング箇所に的確に温風を吹きつけるこ
とができる。
風吹出部を両手に各々装着して温風発生装置を作動する
と、温風発生装置から温風が可撓性を有する送風管を通
して手袋状の温風吹出部に送り込まれる。すると、両手
に各々装着した手袋状の温風吹出部の手のひら部や指部
に設けた多数の吹出穴から温風が吹き出す。従って、両
手を使って頭髪をブラッシングできると共に頭を動かさ
なくてもブラッシング箇所に的確に温風を吹きつけるこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るヘアードライヤーの一実
施例を図1〜図3に基づいて詳細に説明する。
施例を図1〜図3に基づいて詳細に説明する。
【0009】図1はヘアードライヤー10を示す説明図
であり、図2は手袋状の温風吹出部12の要部断面を示
す説明図であり、図3はヘアードライヤー10を使用し
ている状態を示す説明図である。
であり、図2は手袋状の温風吹出部12の要部断面を示
す説明図であり、図3はヘアードライヤー10を使用し
ている状態を示す説明図である。
【0010】ヘアードライヤー10は、温風発生装置に
相当する本体11と、手袋状の温風吹出部に相当する一
対の手袋部12と、本体11から一対の手袋部12へ温
風を送風する送風管13とを備えている。
相当する本体11と、手袋状の温風吹出部に相当する一
対の手袋部12と、本体11から一対の手袋部12へ温
風を送風する送風管13とを備えている。
【0011】本体11は、送風機(図示せず)と、吸気
部11a と、吸気部11a から吸気された空気を加
熱する加熱部11b と、送風管13と接続され加熱し
た空気を送風管13に送り込む送風口11c と、電源
スイッチ11d と、温風の温度を調節する温度調節部
11e と、風量を調節する風量調節部11f とを備
えている。
部11a と、吸気部11a から吸気された空気を加
熱する加熱部11b と、送風管13と接続され加熱し
た空気を送風管13に送り込む送風口11c と、電源
スイッチ11d と、温風の温度を調節する温度調節部
11e と、風量を調節する風量調節部11f とを備
えている。
【0012】手袋部12は、手に装着できると共に指や
手のひらを自由に動かせる柔軟な材質で手袋状に形成さ
れる外皮体12a と、送風管13と接続され温風が流
入する温風流入口12b とを備えている。さらに、図
2に示すように、手袋部12の外皮体12a の手のひ
ら側には、温風流入口12b と連通して温風が流入す
る温風流入層12c と、温風流入層12c から手へ
の熱伝導を少なくするための柔軟性のあるシート状の断
熱材を挟み込んだ断熱層12d とが形成されている。 また、温風流入層12c からは外皮体12a を貫通
する多数の吹出穴12e が設けられている。
手のひらを自由に動かせる柔軟な材質で手袋状に形成さ
れる外皮体12a と、送風管13と接続され温風が流
入する温風流入口12b とを備えている。さらに、図
2に示すように、手袋部12の外皮体12a の手のひ
ら側には、温風流入口12b と連通して温風が流入す
る温風流入層12c と、温風流入層12c から手へ
の熱伝導を少なくするための柔軟性のあるシート状の断
熱材を挟み込んだ断熱層12d とが形成されている。 また、温風流入層12c からは外皮体12a を貫通
する多数の吹出穴12e が設けられている。
【0013】送風管13は、温風を分配するためのT字
型の分配具13a の3方に可撓性のあるチューブ13
b を各々接続したもので、T字型の縦線に当たる部分
からのチューブ13b は送風口11c と接続し、T
字型の横線に当たる部分からのチューブ13b は左右
の手袋部12の温風流入口12b と各々接続している
。なお、チューブ13b の各々の長さは各種長さのも
のが準備されており、本体11の設置場所や使用する人
の好みで適宜選択できるようになっている。
型の分配具13a の3方に可撓性のあるチューブ13
b を各々接続したもので、T字型の縦線に当たる部分
からのチューブ13b は送風口11c と接続し、T
字型の横線に当たる部分からのチューブ13b は左右
の手袋部12の温風流入口12b と各々接続している
。なお、チューブ13b の各々の長さは各種長さのも
のが準備されており、本体11の設置場所や使用する人
の好みで適宜選択できるようになっている。
【0014】従って、例えば図3に示すように、本体1
1を洗面室の鏡の近傍の壁面に設置(もちろん壁面に設
置せずに卓上に置いてもかまわない)する。そして、入
浴後両手に手袋部12をそれぞれ装着し、電源スイッチ
11d をオンする。すると、温風が送風口11c か
らチューブ13b に送り込まれる。送り込まれた温風
は分配具13a で左右に分配されて左右の手袋部12
の温風流入口12b に送り込まれる。すると、手袋部
12の多数の吹出穴12e から温風が吹き出す。
1を洗面室の鏡の近傍の壁面に設置(もちろん壁面に設
置せずに卓上に置いてもかまわない)する。そして、入
浴後両手に手袋部12をそれぞれ装着し、電源スイッチ
11d をオンする。すると、温風が送風口11c か
らチューブ13b に送り込まれる。送り込まれた温風
は分配具13a で左右に分配されて左右の手袋部12
の温風流入口12b に送り込まれる。すると、手袋部
12の多数の吹出穴12e から温風が吹き出す。
【0015】なお、本発明は実施例に限定されるもので
はなく、温風吹出部に相当する手袋部12は1対ではな
く複数対とすれば業務用として使用でき、吹出穴12e
は手のひらや指の全体に分散して設けるのではなく手
のひらの一部分と指先部のみに集中して設けても良く、
布の織り目等を吹出穴12eとしても良いことは言うま
でもない。
はなく、温風吹出部に相当する手袋部12は1対ではな
く複数対とすれば業務用として使用でき、吹出穴12e
は手のひらや指の全体に分散して設けるのではなく手
のひらの一部分と指先部のみに集中して設けても良く、
布の織り目等を吹出穴12eとしても良いことは言うま
でもない。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したので、手
袋のように温風吹出部を両手に装着して、両手の手のひ
らや指を自由に使って頭を動かさずに頭髪のブラッシン
グができ、頭髪のブラッシング箇所に的確に温風を吹き
つけることができて頭髪の乾燥が早く、指を頭髪内に差
し込めば頭髪の内側から乾燥することもでき、手のひら
や指を動かすことで自由に温風の風向きを変えることが
でき、手のひらや指を使えるので頭髪の形を好みの形に
整えるスタイリングも容易にできる便利なヘアードライ
ヤーを提供できると言う効果を奏する。
袋のように温風吹出部を両手に装着して、両手の手のひ
らや指を自由に使って頭を動かさずに頭髪のブラッシン
グができ、頭髪のブラッシング箇所に的確に温風を吹き
つけることができて頭髪の乾燥が早く、指を頭髪内に差
し込めば頭髪の内側から乾燥することもでき、手のひら
や指を動かすことで自由に温風の風向きを変えることが
でき、手のひらや指を使えるので頭髪の形を好みの形に
整えるスタイリングも容易にできる便利なヘアードライ
ヤーを提供できると言う効果を奏する。
【図1】本発明に係るヘアードライヤーの一実施例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】本発明に係るヘアードライヤーの一実施例の温
風吹出部の要部断面を示す説明図である。
風吹出部の要部断面を示す説明図である。
【図3】本発明に係るヘアードライヤーの一実施例の使
用状態を示す説明図である。
用状態を示す説明図である。
【図4】従来のヘアードライヤーの一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図5】従来のヘアードライヤーの他の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
10 ヘアードライヤー
11 温風発生装置
12 温風吹出部
12e 吹出穴
13 送風管
Claims (1)
- 【請求項1】 温風発生装置と、柔軟で手に装着でき
ると共に吹出穴を設けた手袋状の温風吹出部と、前記温
風発生装置から前記温風吹出部へ送風する可撓性を有す
る送風管とを備えることを特徴とするヘアードライヤー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737991A JPH04364805A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | ヘアードライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737991A JPH04364805A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | ヘアードライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364805A true JPH04364805A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=14190881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9737991A Pending JPH04364805A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | ヘアードライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2186431A1 (en) * | 2008-11-13 | 2010-05-19 | Giuseppe Viggiani | Hairdryer apparatus connected to the user hands |
| RU2629151C1 (ru) * | 2013-08-08 | 2017-08-24 | Арам Хювис Ко., Лтд. | Многофункциональное устройство для укладки волос |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP9737991A patent/JPH04364805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2186431A1 (en) * | 2008-11-13 | 2010-05-19 | Giuseppe Viggiani | Hairdryer apparatus connected to the user hands |
| RU2629151C1 (ru) * | 2013-08-08 | 2017-08-24 | Арам Хювис Ко., Лтд. | Многофункциональное устройство для укладки волос |
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