JPH04365241A - リモート試験方式 - Google Patents
リモート試験方式Info
- Publication number
- JPH04365241A JPH04365241A JP3142004A JP14200491A JPH04365241A JP H04365241 A JPH04365241 A JP H04365241A JP 3142004 A JP3142004 A JP 3142004A JP 14200491 A JP14200491 A JP 14200491A JP H04365241 A JPH04365241 A JP H04365241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control information
- alarm
- loop
- isdn network
- digital line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDNシステムに用い
られるディジタル回線終端装置を遠隔から制御して試験
を行なうリモート試験方式、特にユーザが自発的に行な
う場合のリモート試験方式に関する。
られるディジタル回線終端装置を遠隔から制御して試験
を行なうリモート試験方式、特にユーザが自発的に行な
う場合のリモート試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ISDNシステムに用いられるディジタ
ル回線終端装置を遠隔から制御して試験を行なう従来の
リモート試験方式では、遠隔制御はISDN網から行な
われていた。
ル回線終端装置を遠隔から制御して試験を行なう従来の
リモート試験方式では、遠隔制御はISDN網から行な
われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ISDNシステムに使
用するディジタル回線終端装置は、ディジタルサービス
において、第一種電気通信事業者(例えば、日本電信電
話株式会社)が回線設備の終端装置として提供していた
ため、ユーザが保守する必要はなかった。したがって、
リモート試験方式としては、第一種電気通信事業者がI
SDN網から遠隔制御して試験を行なっていた。
用するディジタル回線終端装置は、ディジタルサービス
において、第一種電気通信事業者(例えば、日本電信電
話株式会社)が回線設備の終端装置として提供していた
ため、ユーザが保守する必要はなかった。したがって、
リモート試験方式としては、第一種電気通信事業者がI
SDN網から遠隔制御して試験を行なっていた。
【0004】しかしながら、平成3年11月1日からデ
ィジタル回線終端装置は、回線設備の一部としてではな
く、端末設備等としてユーザが自ら設置することも可能
となった。このため、保守方式としてユーザが自主的に
行なえるリモート試験方式が必要となった。ユーザがリ
モート試験を自主的に行なおうとすると、このリモート
試験に伴って発生するREC警報等を、障害によって発
生する本来の警報と区別し、ISDN網側で発生しない
ようにする必要がある。
ィジタル回線終端装置は、回線設備の一部としてではな
く、端末設備等としてユーザが自ら設置することも可能
となった。このため、保守方式としてユーザが自主的に
行なえるリモート試験方式が必要となった。ユーザがリ
モート試験を自主的に行なおうとすると、このリモート
試験に伴って発生するREC警報等を、障害によって発
生する本来の警報と区別し、ISDN網側で発生しない
ようにする必要がある。
【0005】したがって、本発明の目的は、ユーザが自
主的に行なえるリモート試験方式を提供することである
。
主的に行なえるリモート試験方式を提供することである
。
【0006】本発明の他の目的は、リモート試験に伴っ
て発生するREC警報等を障害によって発生する本来の
警報と区別し、ISDN網側で発生しないようにしたリ
モート試験方式を提供することである。
て発生するREC警報等を障害によって発生する本来の
警報と区別し、ISDN網側で発生しないようにしたリ
モート試験方式を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第一の
ディジタル回線終端装置には、ISDN網から受信した
受信信号からループ制御情報を検出するループ制御情報
検出回路と、前記ループ制御情報検出回路の制御により
動作し第一の端末装置へ送出するデータをISDN網へ
折り返すループ回路と、前記ループ制御情報検出回路の
制御によりISDN網へ警報制御情報を送出する警報制
御情報送出回路とを備え、前記ISDN網には、前記第
一のディジタル回線終端装置から送出される前記警報制
御情報を受信する警報制御情報受信回路と、前記警報制
御受信回路の制御により前記ISDN網での警報発出を
停止する手段とを設け、前記ISDN網を介して接続さ
れた第二のディジタル回線終端装置および第二の端末装
置のいずれ一方からループ制御情報および試験データを
送出し、前記第一のディジタル回線終端装置でループバ
ックされた試験データを、前記第二のディジタル回線終
端装置および第二の端末装置のいずれか一方で送出した
試験データと比較することを特徴とするリモート試験方
式が得られる。
ディジタル回線終端装置には、ISDN網から受信した
受信信号からループ制御情報を検出するループ制御情報
検出回路と、前記ループ制御情報検出回路の制御により
動作し第一の端末装置へ送出するデータをISDN網へ
折り返すループ回路と、前記ループ制御情報検出回路の
制御によりISDN網へ警報制御情報を送出する警報制
御情報送出回路とを備え、前記ISDN網には、前記第
一のディジタル回線終端装置から送出される前記警報制
御情報を受信する警報制御情報受信回路と、前記警報制
御受信回路の制御により前記ISDN網での警報発出を
停止する手段とを設け、前記ISDN網を介して接続さ
れた第二のディジタル回線終端装置および第二の端末装
置のいずれ一方からループ制御情報および試験データを
送出し、前記第一のディジタル回線終端装置でループバ
ックされた試験データを、前記第二のディジタル回線終
端装置および第二の端末装置のいずれか一方で送出した
試験データと比較することを特徴とするリモート試験方
式が得られる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0009】図1を参照すると、本発明の一実施例にお
いては、第一のディジタル回線終端装置10を介して第
一の端末装置20がISDN網30に接続されている。 また、第二のディジタル回線終端装置11を介して第二
の端末装置21がISDN網30に接続されている。
いては、第一のディジタル回線終端装置10を介して第
一の端末装置20がISDN網30に接続されている。 また、第二のディジタル回線終端装置11を介して第二
の端末装置21がISDN網30に接続されている。
【0010】第二の端末装置21からリモート試験を実
施する場合について説明する。本実施例におけるリモー
ト試験方式では、通常通信状態からリモート試験状態に
移り、リモート試験終了後、再度通常通信状態に戻る。
施する場合について説明する。本実施例におけるリモー
ト試験方式では、通常通信状態からリモート試験状態に
移り、リモート試験終了後、再度通常通信状態に戻る。
【0011】まず、第二の端末装置21は、ループ制御
情報送出および試験データ送出回路22から、ユーザチ
ャネルを用いて、ループ試験開始を意味するループ制御
情報を送出する。第一のディジタル回線終端装置10は
、第二の端末装置21からのループ制御情報をループ制
御情報検出回路1で検出すると、ループ回路3をループ
バック状態に動作させる前に、警報制御情報送出回路2
を動作させ、ISDN網30に対して、ユーザチャネル
とは別に割り当てられているオーバヘッドチャネルを使
用して、警報制御情報を送出する。ISDN網30は、
警報制御情報受信回路31でループ試験開始を意味する
警報制御情報を受信すると、警報発出部32を制御して
警報発出と停止する。
情報送出および試験データ送出回路22から、ユーザチ
ャネルを用いて、ループ試験開始を意味するループ制御
情報を送出する。第一のディジタル回線終端装置10は
、第二の端末装置21からのループ制御情報をループ制
御情報検出回路1で検出すると、ループ回路3をループ
バック状態に動作させる前に、警報制御情報送出回路2
を動作させ、ISDN網30に対して、ユーザチャネル
とは別に割り当てられているオーバヘッドチャネルを使
用して、警報制御情報を送出する。ISDN網30は、
警報制御情報受信回路31でループ試験開始を意味する
警報制御情報を受信すると、警報発出部32を制御して
警報発出と停止する。
【0012】警報制御情報受信回路31は、ループ試験
終了を意味する警報制御情報を受信するまで、警報発出
部32への警報発出停止の制御を解除しない。第一のデ
ィジタル回線終端装置10は、警報制御情報送出回路2
を制御した後、ループ回路3をループバック状態に動作
させる。
終了を意味する警報制御情報を受信するまで、警報発出
部32への警報発出停止の制御を解除しない。第一のデ
ィジタル回線終端装置10は、警報制御情報送出回路2
を制御した後、ループ回路3をループバック状態に動作
させる。
【0013】次に、第二の端末装置21は、ループ制御
情報送出回路および試験データ送出回路22からユーザ
チャネルを用いて試験データを送出する。この試験デー
タは、ディジタル回線終端装置11およびISDN網3
0を通り、ディジタル回線終端装置10でループバック
され、第二の端末装置21に戻ってくる。第二の端末装
置21は、試験データ受信部23でこの試験データを受
信し、送受信試験データ比較部24で送信した試験デー
タを比較する。
情報送出回路および試験データ送出回路22からユーザ
チャネルを用いて試験データを送出する。この試験デー
タは、ディジタル回線終端装置11およびISDN網3
0を通り、ディジタル回線終端装置10でループバック
され、第二の端末装置21に戻ってくる。第二の端末装
置21は、試験データ受信部23でこの試験データを受
信し、送受信試験データ比較部24で送信した試験デー
タを比較する。
【0014】最後に、復旧手順について説明する。まず
、第二の端末装置21は、ループ制御情報送出および試
験データ送出回路22からユーザチャネルを用いて、ル
ープ試験終了を意味するループ制御情報を送出する。 第一のディジタル回線終端装置10は、第二の端末装置
21からのループ制御情報をループ制御情報検出回路1
で検出すると、警報制御情報送出回路2を制御する前に
、ループ回路3を制御してループバック状態を解除する
。ループバック状態を解除した後、ループ制御情報検出
回路1は警報制御情報検出回路2を制御し、ISDN網
30に対してユーザチャネルとは別に割り当てられてい
るオーバヘッドチャネルを使用して警報制御情報を送出
する。ISDN網30は、警報制御受信回路31で、ル
ープ試験終了を意味する警報制御情報を受信し、警報発
出部32に対しての警報発出停止の制御を解除する。
、第二の端末装置21は、ループ制御情報送出および試
験データ送出回路22からユーザチャネルを用いて、ル
ープ試験終了を意味するループ制御情報を送出する。 第一のディジタル回線終端装置10は、第二の端末装置
21からのループ制御情報をループ制御情報検出回路1
で検出すると、警報制御情報送出回路2を制御する前に
、ループ回路3を制御してループバック状態を解除する
。ループバック状態を解除した後、ループ制御情報検出
回路1は警報制御情報検出回路2を制御し、ISDN網
30に対してユーザチャネルとは別に割り当てられてい
るオーバヘッドチャネルを使用して警報制御情報を送出
する。ISDN網30は、警報制御受信回路31で、ル
ープ試験終了を意味する警報制御情報を受信し、警報発
出部32に対しての警報発出停止の制御を解除する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明においては
、リモート試験に伴って発生する警報をISDN網で発
出させないようにし、ループ制御情報と試験データの伝
送にはユーザチャネルを使用し、警報制御情報の伝送に
はユーザチャネルとは別に割り当てられているオーバヘ
ッドチャネルを使用しているので、ユーザは自発的に自
ら設置したディジタル回線終端装置を遠隔から試験でき
る。
、リモート試験に伴って発生する警報をISDN網で発
出させないようにし、ループ制御情報と試験データの伝
送にはユーザチャネルを使用し、警報制御情報の伝送に
はユーザチャネルとは別に割り当てられているオーバヘ
ッドチャネルを使用しているので、ユーザは自発的に自
ら設置したディジタル回線終端装置を遠隔から試験でき
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 ループ制御情報検出回路
2 警報制御情報送出回路
3 ループ回路
4 信号処理回路
10 第一のディジタル回線終端装置11
第二のディジタル回線終端装置20 第一の端
末装置 21 第二の端末装置 22 ループ制御情報送出および試験データ送出
回路23 試験データ受信部 24 送受信試験データ比較部 25 信号処理部 30 ISDN網 31 警報制御情報受信回路 32 警報発出部
第二のディジタル回線終端装置20 第一の端
末装置 21 第二の端末装置 22 ループ制御情報送出および試験データ送出
回路23 試験データ受信部 24 送受信試験データ比較部 25 信号処理部 30 ISDN網 31 警報制御情報受信回路 32 警報発出部
Claims (3)
- 【請求項1】 ISDNシステムに用いられるディジ
タル回線終端装置を遠隔から制御して試験を行なうリモ
ート試験方式において、第一のディジタル回線終端装置
には、ISDN網から受信した受信信号からループ制御
情報を検出するループ制御情報検出回路と、前記ループ
制御情報検出回路の制御により動作し第一の端末装置へ
送出するデータをISDN網へ折り返すループ回路と、
前記ループ制御情報検出回路の制御によりISDN網へ
警報制御情報を送出する警報制御情報送出回路とを備え
、前記ISDN網には、前記第一のディジタル回線終端
装置から送出される前記警報制御情報を受信する警報制
御情報受信回路と、前記警報制御受信回路の制御により
前記ISDN網での警報発出を停止する手段とを設け、
前記ISDN網を介して接続された第二のディジタル回
線終端装置および第二の端末装置のいずれ一方からルー
プ制御情報および試験データを送出し、前記第一のディ
ジタル回線終端装置でループバックされた試験データを
、前記第二のディジタル回線終端装置および第二の端末
装置のいずれか一方で送出した試験データと比較するこ
とを特徴とするリモート試験方式。 - 【請求項2】 前記ISDN網は、前記第一のディジ
タル回線終端装置から送出された前記警報制御情報を受
信し、前記ISDN網で検出するループ試験に伴って発
生する警報の発出を停止することを特徴とする請求項1
記載のリモート試験方式。 - 【請求項3】 ループ制御情報の送出と試験データの
送出にはユーザチャネルを使用し、前記ISDN網へ送
出する警報制御情報の送出には前記ユーザチャネルとは
別に割り当てられたオーバヘッドチャネルを使用するこ
とを特徴とする請求項1または2記載のリモート試験方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03142004A JP3110074B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | リモート試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03142004A JP3110074B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | リモート試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365241A true JPH04365241A (ja) | 1992-12-17 |
| JP3110074B2 JP3110074B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=15305147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03142004A Expired - Fee Related JP3110074B2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | リモート試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3110074B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6632032B1 (en) | 1998-04-07 | 2003-10-14 | At&T Corp. | Remote data network access in a communication network utilizing overhead channels |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP03142004A patent/JP3110074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6632032B1 (en) | 1998-04-07 | 2003-10-14 | At&T Corp. | Remote data network access in a communication network utilizing overhead channels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3110074B2 (ja) | 2000-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000816 |
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