JPH04365278A - 多画面表示回路 - Google Patents
多画面表示回路Info
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- JPH04365278A JPH04365278A JP3141612A JP14161291A JPH04365278A JP H04365278 A JPH04365278 A JP H04365278A JP 3141612 A JP3141612 A JP 3141612A JP 14161291 A JP14161291 A JP 14161291A JP H04365278 A JPH04365278 A JP H04365278A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- video signal
- aspect ratio
- signal source
- memory
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
- H04N7/0122—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal the input and the output signals having different aspect ratios
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受像機など
の付加機能の一つで、表示画面を子画面に多分割して、
受像可能な複数の映像信号源を各子画面に対応させ、順
次最新の内容に更新しながら一括静止画表示する多画面
表示回路に関するものである。
の付加機能の一つで、表示画面を子画面に多分割して、
受像可能な複数の映像信号源を各子画面に対応させ、順
次最新の内容に更新しながら一括静止画表示する多画面
表示回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、画像メモリが比較的低コストで入
手できることから、テレビジョン受像機に一画面分のメ
モリが搭載されることも増えてきた。その際の付加機能
の一つとして映像信号源の多画面表示機能がある。これ
はテレビジョン受像機に入力される映像信号源が豊富に
なってきていることに対応する機能で、地上放送系や衛
星放送系の各放送局で、現在どんな番組が放映されてい
るか、画面上に多画面のコマ送りで一括静止画表示し、
その中から好みの番組を見つける機能である。
手できることから、テレビジョン受像機に一画面分のメ
モリが搭載されることも増えてきた。その際の付加機能
の一つとして映像信号源の多画面表示機能がある。これ
はテレビジョン受像機に入力される映像信号源が豊富に
なってきていることに対応する機能で、地上放送系や衛
星放送系の各放送局で、現在どんな番組が放映されてい
るか、画面上に多画面のコマ送りで一括静止画表示し、
その中から好みの番組を見つける機能である。
【0003】(図7)に映像信号源の多画面表示機能を
搭載したテレビジョン受像機の概念図を示す。この概観
図では画面が9分割されており、そこに地上放送系の6
つの番組と衛星放送系の2つの番組とビデオ端子から入
力されているパッケージ系メディア1つとが表示されて
いる様子を示している。左上の2チャンネルから順に、
その番組を選局しては1フィールド分の映像を取り込ん
で静止画表示し、次のコマへと送っていく。
搭載したテレビジョン受像機の概念図を示す。この概観
図では画面が9分割されており、そこに地上放送系の6
つの番組と衛星放送系の2つの番組とビデオ端子から入
力されているパッケージ系メディア1つとが表示されて
いる様子を示している。左上の2チャンネルから順に、
その番組を選局しては1フィールド分の映像を取り込ん
で静止画表示し、次のコマへと送っていく。
【0004】全画面を9分割/16分割して多画面表示
する「チャンネルサーチ」機能と、通常の動画表示の上
に図7の右端の3画面分だけ表示した「ビデオサーチ」
機能とを備えているテレビジョン受像機の先行文献とし
て、(辻ほか「クリアビジョン対応テレビジョン受像機
の多機能化」1990年テレビジョン学会年次大会講演
予稿集20−11、PP357−358)があり、また
、多画面表示回路(マルチフリーズ)の基本動作につい
ては、(杉本ほか「テレビジョンにおけるディジタル処
理技術 6.特殊効果」テレビジョン学会誌 第3
3巻第4号(1979)PP301−310)に詳しい
記述がある。
する「チャンネルサーチ」機能と、通常の動画表示の上
に図7の右端の3画面分だけ表示した「ビデオサーチ」
機能とを備えているテレビジョン受像機の先行文献とし
て、(辻ほか「クリアビジョン対応テレビジョン受像機
の多機能化」1990年テレビジョン学会年次大会講演
予稿集20−11、PP357−358)があり、また
、多画面表示回路(マルチフリーズ)の基本動作につい
ては、(杉本ほか「テレビジョンにおけるディジタル処
理技術 6.特殊効果」テレビジョン学会誌 第3
3巻第4号(1979)PP301−310)に詳しい
記述がある。
【0005】以下に従来の多画面表示回路について(図
7から図11)を参照しながら説明する。(図10)は
従来の多画面表示回路のブロック図である。(図10)
において、1は映像信号源の入力端子、2は複数の映像
信号源の入力端子1から一つの映像信号源を選択して出
力する映像信号源切り換え手段、3は映像信号源切り換
え手段2の出力端に接続された水平間引き回路部、4は
水平間引き回路部3の出力端に接続された垂直間引き回
路部、5は垂直間引き回路部4の出力端に接続された画
面メモリ、6は画面メモリ5の出力端に接続されたCR
Tなどの画像表示装置、7は画像表示装置6の水平・垂
直の同期を制御する同期信号発生回路部、8は同期信号
発生回路部7からの水平・垂直の同期に従って画面メモ
リ5を読み出す制御を行なう読みだし制御回路部、9は
画面メモリ5への映像信号の書き込みを制御する書き込
み制御回路部、10は映像信号源切り換え手段2によっ
て選択された映像信号の水平・垂直同期信号を再生し書
き込み制御回路部9に供給する同期信号再生回路部、1
1は多画面表示のコマ送りに従って映像信号源切り換え
手段2を切り換えていく信号切り換え制御部である。
7から図11)を参照しながら説明する。(図10)は
従来の多画面表示回路のブロック図である。(図10)
において、1は映像信号源の入力端子、2は複数の映像
信号源の入力端子1から一つの映像信号源を選択して出
力する映像信号源切り換え手段、3は映像信号源切り換
え手段2の出力端に接続された水平間引き回路部、4は
水平間引き回路部3の出力端に接続された垂直間引き回
路部、5は垂直間引き回路部4の出力端に接続された画
面メモリ、6は画面メモリ5の出力端に接続されたCR
Tなどの画像表示装置、7は画像表示装置6の水平・垂
直の同期を制御する同期信号発生回路部、8は同期信号
発生回路部7からの水平・垂直の同期に従って画面メモ
リ5を読み出す制御を行なう読みだし制御回路部、9は
画面メモリ5への映像信号の書き込みを制御する書き込
み制御回路部、10は映像信号源切り換え手段2によっ
て選択された映像信号の水平・垂直同期信号を再生し書
き込み制御回路部9に供給する同期信号再生回路部、1
1は多画面表示のコマ送りに従って映像信号源切り換え
手段2を切り換えていく信号切り換え制御部である。
【0006】以上のように構成された多画面表示回路に
ついて、以下その動作について説明する。まず、映像信
号源切り換え手段2は信号切り換え制御部11によって
制御され、多画面表示のコマ送りの速度に従って、映像
信号源の入力端子1を順に選択していく。切り換え速度
としては約1秒間隔である。画面メモリ5に書き込みた
い情報量としては1フィールドまたは1フレーム分だけ
なので、もっと高速な切り換えも考えられるが、実際に
は、異なる信号源間でも信号処理回路をできるだけ共用
して回路量を削減するため、信号処理回路(チューナー
、映像信号処理、同期信号処理など)の切り換え応答時
間を見込んでやる必要がある。なお、映像信号源切り換
え手段2には、このような信号処理回路の切り換えも含
んでいるものとして表現している。
ついて、以下その動作について説明する。まず、映像信
号源切り換え手段2は信号切り換え制御部11によって
制御され、多画面表示のコマ送りの速度に従って、映像
信号源の入力端子1を順に選択していく。切り換え速度
としては約1秒間隔である。画面メモリ5に書き込みた
い情報量としては1フィールドまたは1フレーム分だけ
なので、もっと高速な切り換えも考えられるが、実際に
は、異なる信号源間でも信号処理回路をできるだけ共用
して回路量を削減するため、信号処理回路(チューナー
、映像信号処理、同期信号処理など)の切り換え応答時
間を見込んでやる必要がある。なお、映像信号源切り換
え手段2には、このような信号処理回路の切り換えも含
んでいるものとして表現している。
【0007】水平間引き回路部3と垂直間引き回路部4
は、映像信号源切り換え手段2により選択された映像信
号から、水平方向の画素数や垂直方向の走査線数を間引
く回路である。(図7)の概観図のような9画面表示の
場合は、縦横3分の1に間引く。回路構成としては、間
引く際の空間的な折り返し歪みを押さえるための低域通
過フィルタと、入力信号から間引き画素を空間内挿する
フィルタとで各々構成される。最終的な画面サイズの圧
縮は画面メモリ5に書き込む際に行われる。なお、説明
文中、間引き比率の数字は空間的な意味での表示である
。例えば、映像信号源が262.5本/フィールドのイ
ンターレース信号であるとして、表示装置Aが262.
5本/フィールドのインターレース走査、表示装置Bが
525本/フィールドのノンインターレース走査の場合
、表示装置Aに対して映像信号源の走査線4本から1本
を間引くのと、表示装置Bに対して映像信号源の走査線
2本から1本を間引くのとは、空間的にはどちらも4分
の1で同じである。
は、映像信号源切り換え手段2により選択された映像信
号から、水平方向の画素数や垂直方向の走査線数を間引
く回路である。(図7)の概観図のような9画面表示の
場合は、縦横3分の1に間引く。回路構成としては、間
引く際の空間的な折り返し歪みを押さえるための低域通
過フィルタと、入力信号から間引き画素を空間内挿する
フィルタとで各々構成される。最終的な画面サイズの圧
縮は画面メモリ5に書き込む際に行われる。なお、説明
文中、間引き比率の数字は空間的な意味での表示である
。例えば、映像信号源が262.5本/フィールドのイ
ンターレース信号であるとして、表示装置Aが262.
5本/フィールドのインターレース走査、表示装置Bが
525本/フィールドのノンインターレース走査の場合
、表示装置Aに対して映像信号源の走査線4本から1本
を間引くのと、表示装置Bに対して映像信号源の走査線
2本から1本を間引くのとは、空間的にはどちらも4分
の1で同じである。
【0008】水平間引き回路部3と垂直間引き回路部4
と画面メモリ5の動作について、(図11)を参照して
説明する。(図11)は従来の多画面表示回路による映
像信号の処理過程の説明図である。(図11)において
(a)は映像信号源切り換え手段2から出力された時点
での映像信号の例で、横4:縦3のアスペクトで表示す
れば、中央に真円が再生されるような映像信号である。 映像信号の帰線期間や画像表示装置6でのオーバースキ
ャン分を削除した、正味の入力映像信号の水平期間をH
I、垂直期間をVIとして記している。(図11)の(
b)は、水平間引き回路部3と垂直間引き回路部4にお
ける3分の1の間引き動作のイメージを左上の部分に示
している。間引かれた後に、実際に画面メモリ5に書き
込まれるのは、格子状の間引きパターンが交わったとこ
ろの黒く表示された画素である。
と画面メモリ5の動作について、(図11)を参照して
説明する。(図11)は従来の多画面表示回路による映
像信号の処理過程の説明図である。(図11)において
(a)は映像信号源切り換え手段2から出力された時点
での映像信号の例で、横4:縦3のアスペクトで表示す
れば、中央に真円が再生されるような映像信号である。 映像信号の帰線期間や画像表示装置6でのオーバースキ
ャン分を削除した、正味の入力映像信号の水平期間をH
I、垂直期間をVIとして記している。(図11)の(
b)は、水平間引き回路部3と垂直間引き回路部4にお
ける3分の1の間引き動作のイメージを左上の部分に示
している。間引かれた後に、実際に画面メモリ5に書き
込まれるのは、格子状の間引きパターンが交わったとこ
ろの黒く表示された画素である。
【0009】(図11)の(c),(d)により、書き
込み制御回路部9による画面メモリ5の書き込み動作を
説明する。(d)は画面メモリ5のメモリ空間を示して
いる。メモリ空間は(図7)の概観図に対応して、水平
方向はh,2h,3hと3分割され、垂直方向はv,2
v,3vと3分割され、結局9つの領域に分割されてい
る。(c)は画面メモリ5へ書き込まれる映像の領域を
示している。水平方向HW、垂直方向VWの画素が、(
図11)の例では画面メモリ5のメモリ空間(d)の(
0,0)から(h,v)の領域に書き込まれる。このと
き、他の領域の内容は書き換える事なく保持する。この
領域を書き終わると、映像信号源切り換え手段2により
次の映像信号源を選択し、(h,0)から(2h,v)
の領域へ同様の動作を続けていく。次に、読みだし制御
回路部8の制御について説明する。画像表示装置6に読
み出されて表示される領域は、画面メモリ5のメモリ空
間(d)の水平方向HR、垂直方向VRの期間である。 読みだし制御回路部8は、同期信号発生回路部7の同期
に従って、書き込み制御回路部9とは無関係に画像メモ
リ5を読み出していく。これにより、画面メモリ5の内
容が更新される部分以外は、全画面が静止画状態で画像
表示装置6に表示される。
込み制御回路部9による画面メモリ5の書き込み動作を
説明する。(d)は画面メモリ5のメモリ空間を示して
いる。メモリ空間は(図7)の概観図に対応して、水平
方向はh,2h,3hと3分割され、垂直方向はv,2
v,3vと3分割され、結局9つの領域に分割されてい
る。(c)は画面メモリ5へ書き込まれる映像の領域を
示している。水平方向HW、垂直方向VWの画素が、(
図11)の例では画面メモリ5のメモリ空間(d)の(
0,0)から(h,v)の領域に書き込まれる。このと
き、他の領域の内容は書き換える事なく保持する。この
領域を書き終わると、映像信号源切り換え手段2により
次の映像信号源を選択し、(h,0)から(2h,v)
の領域へ同様の動作を続けていく。次に、読みだし制御
回路部8の制御について説明する。画像表示装置6に読
み出されて表示される領域は、画面メモリ5のメモリ空
間(d)の水平方向HR、垂直方向VRの期間である。 読みだし制御回路部8は、同期信号発生回路部7の同期
に従って、書き込み制御回路部9とは無関係に画像メモ
リ5を読み出していく。これにより、画面メモリ5の内
容が更新される部分以外は、全画面が静止画状態で画像
表示装置6に表示される。
【0010】なお、画像表示装置6のアスペクト比につ
いては、横4:縦3でも、横16:縦9でも、この構成
で対応できる。(図8)は従来例における横4:縦3(
横12:縦9)の画像表示装置6の画面分割の例、(図
9)は従来例における横16:縦9の画像表示装置6の
画面分割の例である。
いては、横4:縦3でも、横16:縦9でも、この構成
で対応できる。(図8)は従来例における横4:縦3(
横12:縦9)の画像表示装置6の画面分割の例、(図
9)は従来例における横16:縦9の画像表示装置6の
画面分割の例である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】今後、従来の横4:縦
3のアスペクト比の映像信号源に対して、横長の画面ア
スペクト比を持つHDTVやEDTVやVCRの信号源
が増加すると考えられるが、上記の従来の構成では、映
像信号切り換えに対して、間引き回路や画面メモリの書
き込み制御回路の動作を同様の動作に固定していて、異
なる画面のアスペクト比を持つ映像信号源が混在するよ
うな多画面表示に対応できない課題があった。
3のアスペクト比の映像信号源に対して、横長の画面ア
スペクト比を持つHDTVやEDTVやVCRの信号源
が増加すると考えられるが、上記の従来の構成では、映
像信号切り換えに対して、間引き回路や画面メモリの書
き込み制御回路の動作を同様の動作に固定していて、異
なる画面のアスペクト比を持つ映像信号源が混在するよ
うな多画面表示に対応できない課題があった。
【0012】本発明は上記問題点に鑑み、NTSC信号
とHDTV信号のように異なるアスペクト比をもつ映像
信号源を、混在して表示することのできる多画面表示回
路を提供することを目的とする。
とHDTV信号のように異なるアスペクト比をもつ映像
信号源を、混在して表示することのできる多画面表示回
路を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の多画面表示回路は、複数の映像信号源を入
力として一つの映像信号源を選択して出力する映像信号
源切り換え手段と、前記映像信号源切り換え手段の出力
端に接続された間引き回路部と、前記間引き回路部の出
力端に接続された画面メモリと、前記画面メモリの出力
端に接続された画像表示装置と、前記映像信号源切り換
え手段から出力される各映像信号源の画像表示のアスペ
クト比を検出するアスペクト比検出回路部とをもって構
成され、前記アスペクト比検出回路部の検出出力に応じ
て前記間引き回路部の間引き比率および前記画面メモリ
の書き込み制御を切り換えることを特徴とする。
に、本発明の多画面表示回路は、複数の映像信号源を入
力として一つの映像信号源を選択して出力する映像信号
源切り換え手段と、前記映像信号源切り換え手段の出力
端に接続された間引き回路部と、前記間引き回路部の出
力端に接続された画面メモリと、前記画面メモリの出力
端に接続された画像表示装置と、前記映像信号源切り換
え手段から出力される各映像信号源の画像表示のアスペ
クト比を検出するアスペクト比検出回路部とをもって構
成され、前記アスペクト比検出回路部の検出出力に応じ
て前記間引き回路部の間引き比率および前記画面メモリ
の書き込み制御を切り換えることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明の多画面表示回路を用いれば、次のよう
な5種類の方法で、異なるアスペクト比の映像信号源を
混在して多画面表示することが可能になる。
な5種類の方法で、異なるアスペクト比の映像信号源を
混在して多画面表示することが可能になる。
【0015】(1)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平期間のN分の1の画面両端は書
き込まないよう画面メモリの書き込み制御を切り換える
。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平期間のN分の1の画面両端は書
き込まないよう画面メモリの書き込み制御を切り換える
。
【0016】(2)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平・垂直の間引き回路部の間引き
比率を大きくするよう切り換えるとともに画面メモリへ
の書き込みを子画面の垂直期間のN分の1だけ遅らす。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平・垂直の間引き回路部の間引き
比率を大きくするよう切り換えるとともに画面メモリへ
の書き込みを子画面の垂直期間のN分の1だけ遅らす。
【0017】(3)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平の間引き回路部の間引き比率を
大きくするよう切り換える。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平の間引き回路部の間引き比率を
大きくするよう切り換える。
【0018】(4)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時はその映像信号に対しては画面メモリ
の横2つの子画面領域を割り当てるよう画面メモリの書
き込み制御を切り換える。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時はその映像信号に対しては画面メモリ
の横2つの子画面領域を割り当てるよう画面メモリの書
き込み制御を切り換える。
【0019】(5)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横16:縦9のアスペクト比の
子画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横4:縦3
の映像信号源を検出した時は画面メモリへの書き込みを
子画面領域の水平期間の中央4分の3とするよう書き込
み制御を切り換える。
映像信号源に対応させて横16:縦9のアスペクト比の
子画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横4:縦3
の映像信号源を検出した時は画面メモリへの書き込みを
子画面領域の水平期間の中央4分の3とするよう書き込
み制御を切り換える。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例について(図1から
図6)を参照しながら説明する。(図1)は本発明の一
実施例における多画面表示回路のブロック図である。 (図1)において、1は映像信号源の入力端子、2は映
像信号源切り換え手段、3は水平間引き回路部、4は垂
直間引き回路部、5は画面メモリ、6は画像表示装置、
7は同期信号発生回路部、8は読みだし制御回路部、9
は書き込み制御回路部、10は同期信号再生回路部で、
以上は従来例の(図10)と同様の構成であり、対応し
た同一番号を付している。12は映像信号源の入力端子
1から入力される各映像信号源のアスペクト比を検出す
るアスペクト比検出回路部、13はアスペクト比検出回
路部12の出力端に接続されて、映像信号源切り換え手
段2と水平間引き回路部3と垂直間引き回路部4と書き
込み制御回路部9とを制御する信号切り換え制御部であ
る。
図6)を参照しながら説明する。(図1)は本発明の一
実施例における多画面表示回路のブロック図である。 (図1)において、1は映像信号源の入力端子、2は映
像信号源切り換え手段、3は水平間引き回路部、4は垂
直間引き回路部、5は画面メモリ、6は画像表示装置、
7は同期信号発生回路部、8は読みだし制御回路部、9
は書き込み制御回路部、10は同期信号再生回路部で、
以上は従来例の(図10)と同様の構成であり、対応し
た同一番号を付している。12は映像信号源の入力端子
1から入力される各映像信号源のアスペクト比を検出す
るアスペクト比検出回路部、13はアスペクト比検出回
路部12の出力端に接続されて、映像信号源切り換え手
段2と水平間引き回路部3と垂直間引き回路部4と書き
込み制御回路部9とを制御する信号切り換え制御部であ
る。
【0021】以上のように構成された多画面表示回路に
ついて、(図2から図6)を参照しながら以下その動作
を説明する。(図2から図6)は、各々(請求項2から
請求項6)に対応した本発明の一実施例の多画面表示回
路の映像信号の処理過程の説明図であり、(a)は映像
信号源の入力端子1における映像例、(b)は水平間引
き回路部3と垂直間引き回路部4の動作概念図、(c)
は画面メモリ5への映像書き込み領域図、(d)は画像
表示装置6のアスペクト比が横16:縦9とした場合の
、画面メモリ5のメモリ空間図である。
ついて、(図2から図6)を参照しながら以下その動作
を説明する。(図2から図6)は、各々(請求項2から
請求項6)に対応した本発明の一実施例の多画面表示回
路の映像信号の処理過程の説明図であり、(a)は映像
信号源の入力端子1における映像例、(b)は水平間引
き回路部3と垂直間引き回路部4の動作概念図、(c)
は画面メモリ5への映像書き込み領域図、(d)は画像
表示装置6のアスペクト比が横16:縦9とした場合の
、画面メモリ5のメモリ空間図である。
【0022】(実施例1)アスペクト比検出回路12は
、あらかじめ各映像信号源の入力端子1に接続されてい
る映像信号源のアスペクト比を検出しておく。横長の映
像信号源、例えばHDTV、ワイドアスペクトのEDT
V、特殊な記録方式のVCRなどは、各々横長の映像信
号源であることを示す識別信号を受像機側に伝える手段
を持っている。アスペクト比検出回路12はそのような
識別信号を検出した場合は横長の映像信号源、検出なし
の場合は横4:縦3の映像信号源と判定し、信号切り換
え制御部13に伝える。信号切り換え制御部13は、映
像信号源切り換え手段2の入力端子別にアスペクト比検
出回路12からのアスペクト比の情報を記憶する。そし
て、映像信号源切り換え手段2の切り換え制御を行なう
のと同期して、アスペクト比の情報に対応して、書き込
み制御回路9も切り換え制御する。以下、アスペクト比
検出回路12からのアスペクト比の情報が、横4:縦3
の場合と横16:縦9の場合に分けて、(図2)を参照
しながら動作を説明する。
、あらかじめ各映像信号源の入力端子1に接続されてい
る映像信号源のアスペクト比を検出しておく。横長の映
像信号源、例えばHDTV、ワイドアスペクトのEDT
V、特殊な記録方式のVCRなどは、各々横長の映像信
号源であることを示す識別信号を受像機側に伝える手段
を持っている。アスペクト比検出回路12はそのような
識別信号を検出した場合は横長の映像信号源、検出なし
の場合は横4:縦3の映像信号源と判定し、信号切り換
え制御部13に伝える。信号切り換え制御部13は、映
像信号源切り換え手段2の入力端子別にアスペクト比検
出回路12からのアスペクト比の情報を記憶する。そし
て、映像信号源切り換え手段2の切り換え制御を行なう
のと同期して、アスペクト比の情報に対応して、書き込
み制御回路9も切り換え制御する。以下、アスペクト比
検出回路12からのアスペクト比の情報が、横4:縦3
の場合と横16:縦9の場合に分けて、(図2)を参照
しながら動作を説明する。
【0023】まず、アスペクト比検出回路12が横4:
縦3のアスペクト比と判定しているような映像信号源を
、信号切り換え制御部13が選択する場合について説明
する。(図2)において、(d)の画面メモリ5のメモ
リ空間図は、横4分割、縦3分割されて、横4:縦3の
アスペクト比の12個の子画面に分割されている。従っ
て、横4:縦3の映像信号源の場合は、従来例の(図1
1)で説明したのと同様に、水平間引き回路部3、垂直
間引き回路部4、書き込み制御回路部9を制御し、(d
)の画面メモリ5のメモリ空間の横4:縦3のアスペク
ト比の子画面の内の一つに映像を書き込めば良い。
縦3のアスペクト比と判定しているような映像信号源を
、信号切り換え制御部13が選択する場合について説明
する。(図2)において、(d)の画面メモリ5のメモ
リ空間図は、横4分割、縦3分割されて、横4:縦3の
アスペクト比の12個の子画面に分割されている。従っ
て、横4:縦3の映像信号源の場合は、従来例の(図1
1)で説明したのと同様に、水平間引き回路部3、垂直
間引き回路部4、書き込み制御回路部9を制御し、(d
)の画面メモリ5のメモリ空間の横4:縦3のアスペク
ト比の子画面の内の一つに映像を書き込めば良い。
【0024】次に、アスペクト比検出回路12が横16
:縦9のアスペクト比と判定している(図2)の(a)
のような映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択
する場合について説明する。(図2)の(b)は、水平
間引き回路部3と垂直間引き回路部4における3分の1
の間引き動作のイメージを左上の部分に示している。間
引かれた後に、実際に画面メモリ5に書き込まれるのは
、格子状の間引きパターンが交わったところの、黒く表
示された画素である。この間引き操作により(d)の画
面メモリ5のメモリ空間の子画面と、高さは合うが横幅
が合わない。そこで(c)の画面メモリ5への映像書き
込み領域図に示すように、水平期間の8分の1の画面両
端を除いたHWの期間だけ画面メモリ5に書き込むよう
、書き込み制御回路部9を制御する。
:縦9のアスペクト比と判定している(図2)の(a)
のような映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択
する場合について説明する。(図2)の(b)は、水平
間引き回路部3と垂直間引き回路部4における3分の1
の間引き動作のイメージを左上の部分に示している。間
引かれた後に、実際に画面メモリ5に書き込まれるのは
、格子状の間引きパターンが交わったところの、黒く表
示された画素である。この間引き操作により(d)の画
面メモリ5のメモリ空間の子画面と、高さは合うが横幅
が合わない。そこで(c)の画面メモリ5への映像書き
込み領域図に示すように、水平期間の8分の1の画面両
端を除いたHWの期間だけ画面メモリ5に書き込むよう
、書き込み制御回路部9を制御する。
【0025】以上、画面メモリ5の書き込み側の動作を
説明した。読みだし側の動作は従来例と同様で、制御回
路部8により画面メモリ5のメモリ空間図(d)の水平
方向HR、垂直方向VRの期間、同期信号発生回路部7
の同期に従って、書き込み制御回路部9とは無関係に画
像メモリ5を読み出していく。これにより、画面メモリ
5の内容が更新される部分以外は、全画面が静止画状態
で画像表示装置6に表示される。
説明した。読みだし側の動作は従来例と同様で、制御回
路部8により画面メモリ5のメモリ空間図(d)の水平
方向HR、垂直方向VRの期間、同期信号発生回路部7
の同期に従って、書き込み制御回路部9とは無関係に画
像メモリ5を読み出していく。これにより、画面メモリ
5の内容が更新される部分以外は、全画面が静止画状態
で画像表示装置6に表示される。
【0026】なお、本実施例において、画像表示装置6
のアスペクト比が横16:縦9であるとして説明したが
、画像表示装置6のアスペクト比が横4:縦3でも全く
同様の方法で対応できる。また、子画面のアスペクト比
を横4:縦3に保ったまま、画面メモリ5の分割比を変
えることも可能である。その場合は、水平間引き回路部
3、垂直間引き回路部4の間引き率を、画面メモリの縦
方向の分割比と等しくすることで対応できる。ただし、
分割比によっては、画面メモリ5のメモリ空間と画像表
示領域が一致しない。一致しない部分は灰色などの背景
色を表示することになる。
のアスペクト比が横16:縦9であるとして説明したが
、画像表示装置6のアスペクト比が横4:縦3でも全く
同様の方法で対応できる。また、子画面のアスペクト比
を横4:縦3に保ったまま、画面メモリ5の分割比を変
えることも可能である。その場合は、水平間引き回路部
3、垂直間引き回路部4の間引き率を、画面メモリの縦
方向の分割比と等しくすることで対応できる。ただし、
分割比によっては、画面メモリ5のメモリ空間と画像表
示領域が一致しない。一致しない部分は灰色などの背景
色を表示することになる。
【0027】(実施例2)(図3)を参照しながら説明
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比の情報
を伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換
え制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え
制御を行なうのと同期して、水平間引き回路3、垂直間
引き回路4、書き込み制御回路9を切り換え制御する。
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比の情報
を伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換
え制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え
制御を行なうのと同期して、水平間引き回路3、垂直間
引き回路4、書き込み制御回路9を切り換え制御する。
【0028】アスペクト比検出回路12が横4:縦3の
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択する場合については(図3)
において(d)の画面メモリ5のメモリ空間図は、横4
分割、縦3分割されて、横4:縦3のアスペクト比の1
2個の子画面に分割されており、(実施例1)と同様で
ある。
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択する場合については(図3)
において(d)の画面メモリ5のメモリ空間図は、横4
分割、縦3分割されて、横4:縦3のアスペクト比の1
2個の子画面に分割されており、(実施例1)と同様で
ある。
【0029】アスペクト比検出回路12が横16:縦9
のアスペクト比と判定している(図3)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。この場合は、横4:縦3のアスペ
クト比の場合に比べて間引き比率を大きくするよう切り
換える。(図3)の(b)は、水平間引き回路部3と垂
直間引き回路部4における4分の1の間引き動作のイメ
ージを左上の部分に示している。この間引き操作により
(d)の画面メモリ5のメモリ空間の子画面とは、横幅
は合うが高さが合わない。そこで、まず画面メモリ5の
全領域に背景色を書き込んだ後、子画面の垂直期間の8
分の1だけ遅らして、(c)の画面メモリ5への映像書
き込み領域図の、横HW、縦VWの領域を、画面メモリ
5に書き込むよう、書き込み制御回路部9を制御する。
のアスペクト比と判定している(図3)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。この場合は、横4:縦3のアスペ
クト比の場合に比べて間引き比率を大きくするよう切り
換える。(図3)の(b)は、水平間引き回路部3と垂
直間引き回路部4における4分の1の間引き動作のイメ
ージを左上の部分に示している。この間引き操作により
(d)の画面メモリ5のメモリ空間の子画面とは、横幅
は合うが高さが合わない。そこで、まず画面メモリ5の
全領域に背景色を書き込んだ後、子画面の垂直期間の8
分の1だけ遅らして、(c)の画面メモリ5への映像書
き込み領域図の、横HW、縦VWの領域を、画面メモリ
5に書き込むよう、書き込み制御回路部9を制御する。
【0030】読みだし側の動作は(実施例1)と同様で
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。つ
まり、例えば(d)に示すように、(0,0)から(h
,v)の領域の子画面に横16:縦9の映像信号源を割
り当てると、(0,1/8v)から(h,7/8v)の
領域に映像が表示され、上下の余った部分には、あらか
じめ書いておいた灰色などの背景色が表示される。
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。つ
まり、例えば(d)に示すように、(0,0)から(h
,v)の領域の子画面に横16:縦9の映像信号源を割
り当てると、(0,1/8v)から(h,7/8v)の
領域に映像が表示され、上下の余った部分には、あらか
じめ書いておいた灰色などの背景色が表示される。
【0031】なお、本実施例において、画像表示装置6
のアスペクト比が横16:縦9であるとして説明したが
、画像表示装置6のアスペクト比が横4:縦3でも全く
同様の方法で対応できる。また、映像信号源のアスペク
ト比が横16:縦9以外の横長の場合は、画面メモリ5
の子画面の水平幅hに合うよう水平間引き回路部3の間
引き比率を変更し、垂直間引き回路部4の間引き比率も
それに合わせれば、子画面内に映像信号源の全情報を表
示できる。
のアスペクト比が横16:縦9であるとして説明したが
、画像表示装置6のアスペクト比が横4:縦3でも全く
同様の方法で対応できる。また、映像信号源のアスペク
ト比が横16:縦9以外の横長の場合は、画面メモリ5
の子画面の水平幅hに合うよう水平間引き回路部3の間
引き比率を変更し、垂直間引き回路部4の間引き比率も
それに合わせれば、子画面内に映像信号源の全情報を表
示できる。
【0032】(実施例3)(図4)を参照しながら説明
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比の情報
を伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換
え制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え
制御を行なうのと同期して、水平間引き回路3を切り換
え制御する。
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比の情報
を伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換
え制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え
制御を行なうのと同期して、水平間引き回路3を切り換
え制御する。
【0033】アスペクト比検出回路12が横4:縦3の
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択する場合については(図4)
において(d)の画面メモリ5のメモリ空間図は、横4
分割、縦3分割されて、横4:縦3のアスペクト比の1
2個の子画面に分割されており、(実施例1)と同様で
ある。
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択する場合については(図4)
において(d)の画面メモリ5のメモリ空間図は、横4
分割、縦3分割されて、横4:縦3のアスペクト比の1
2個の子画面に分割されており、(実施例1)と同様で
ある。
【0034】アスペクト比検出回路12が横16:縦9
のアスペクト比と判定している(図4)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。この場合は、横4:縦3のアスペ
クト比の場合に比べて水平間引き比率を大きくするよう
切り換える。(図4)の(b)は、水平間引き回路部3
と垂直間引き回路部4における、各々4分の1と3分の
1の間引き動作のイメージを左上の部分に示している。 この間引き操作により、(d)の画面メモリ5のメモリ
空間の子画面と(c)の映像書き込み領域図とは、画素
数がちょうど一致する。
のアスペクト比と判定している(図4)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。この場合は、横4:縦3のアスペ
クト比の場合に比べて水平間引き比率を大きくするよう
切り換える。(図4)の(b)は、水平間引き回路部3
と垂直間引き回路部4における、各々4分の1と3分の
1の間引き動作のイメージを左上の部分に示している。 この間引き操作により、(d)の画面メモリ5のメモリ
空間の子画面と(c)の映像書き込み領域図とは、画素
数がちょうど一致する。
【0035】読みだし側の動作は(実施例1)と同様で
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。な
お、本実施例において、画像表示装置6のアスペクト比
が横16:縦9であるとして説明したが、画像表示装置
6のアスペクト比が横4:縦3でも全く同様の方法で対
応できる。また、映像信号源のアスペクト比が横16:
縦9以外の横長の場合は、画面メモリ5の子画面の水平
幅に合うよう水平間引き回路部3の間引き比率を変更す
れば、子画面内に映像信号源の全情報を表示できる。
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。な
お、本実施例において、画像表示装置6のアスペクト比
が横16:縦9であるとして説明したが、画像表示装置
6のアスペクト比が横4:縦3でも全く同様の方法で対
応できる。また、映像信号源のアスペクト比が横16:
縦9以外の横長の場合は、画面メモリ5の子画面の水平
幅に合うよう水平間引き回路部3の間引き比率を変更す
れば、子画面内に映像信号源の全情報を表示できる。
【0036】(実施例4)(図5)を参照しながら説明
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比情報を
伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換え
制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え制
御を行なうのと同期して、書き込み制御回路部9を切り
換え制御する。
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比情報を
伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換え
制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え制
御を行なうのと同期して、書き込み制御回路部9を切り
換え制御する。
【0037】アスペクト比検出回路12が横4:縦3の
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択する場合については(図5)
において(d)の画面メモリ5のメモリ空間図は、横4
分割、縦3分割されて、横4:縦3のアスペクト比の1
2個の子画面に分割されており、(実施例1)と同様で
ある。
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択する場合については(図5)
において(d)の画面メモリ5のメモリ空間図は、横4
分割、縦3分割されて、横4:縦3のアスペクト比の1
2個の子画面に分割されており、(実施例1)と同様で
ある。
【0038】アスペクト比検出回路12が横16:縦9
のアスペクト比と判定している(図5)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。(図5)の(b)は、水平間引き
回路部3と垂直間引き回路部4における3分の1の間引
き動作のイメージを左上の部分に示している。この間引
き動作は横4:縦3のアスペクト比の映像信号源に対す
るものと同じである。この間引き操作により、(d)の
画面メモリ5のメモリ空間の子画面と(c)の映像書き
込み領域図とは、垂直方向は画素数がちょうど一致する
が、水平方向は(c)の画素数の方が多い。そこで(d
)の画面メモリ5のメモリ空間図に示すように、横2つ
の子画面領域を割り当てる。まず、画面メモリ5の全領
域に背景色を書き込んだ後、子画面の水平期間の3分の
1だけ遅らして、(c)の画面メモリ5への映像書き込
み領域図の、横HW、縦VWの領域を、画面メモリ5の
横2つの子画面領域に書き込むよう、書き込み制御回路
部9を制御する。
のアスペクト比と判定している(図5)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。(図5)の(b)は、水平間引き
回路部3と垂直間引き回路部4における3分の1の間引
き動作のイメージを左上の部分に示している。この間引
き動作は横4:縦3のアスペクト比の映像信号源に対す
るものと同じである。この間引き操作により、(d)の
画面メモリ5のメモリ空間の子画面と(c)の映像書き
込み領域図とは、垂直方向は画素数がちょうど一致する
が、水平方向は(c)の画素数の方が多い。そこで(d
)の画面メモリ5のメモリ空間図に示すように、横2つ
の子画面領域を割り当てる。まず、画面メモリ5の全領
域に背景色を書き込んだ後、子画面の水平期間の3分の
1だけ遅らして、(c)の画面メモリ5への映像書き込
み領域図の、横HW、縦VWの領域を、画面メモリ5の
横2つの子画面領域に書き込むよう、書き込み制御回路
部9を制御する。
【0039】読みだし側の動作は(実施例1)と同様で
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。つ
まり、例えば(d)に示すように、(0,0)から(2
h,v)の領域の子画面に横16:縦9の映像信号源を
割り当てると、(1/3h,0)から(5/3h,v)
の領域に映像が表示され、左右の余った部分には、あら
かじめ書いておいた灰色などの背景色が表示される。
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。つ
まり、例えば(d)に示すように、(0,0)から(2
h,v)の領域の子画面に横16:縦9の映像信号源を
割り当てると、(1/3h,0)から(5/3h,v)
の領域に映像が表示され、左右の余った部分には、あら
かじめ書いておいた灰色などの背景色が表示される。
【0040】なお、本実施例において、画像表示装置6
のアスペクト比が横16:縦9であるとして説明したが
、画像表示装置6のアスペクト比が横4:縦3でも全く
同様の方法で対応できる。また、映像信号源のアスペク
ト比が横16:縦9以外の横長の場合は、画面メモリ5
の子画面の垂直幅に合うよう間引き比率を変更すれば、
子画面内一杯に横長画面を表示できる。
のアスペクト比が横16:縦9であるとして説明したが
、画像表示装置6のアスペクト比が横4:縦3でも全く
同様の方法で対応できる。また、映像信号源のアスペク
ト比が横16:縦9以外の横長の場合は、画面メモリ5
の子画面の垂直幅に合うよう間引き比率を変更すれば、
子画面内一杯に横長画面を表示できる。
【0041】(実施例5)(図6)を参照しながら説明
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比情報を
伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換え
制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え制
御を行なうのと同期して、書き込み制御回路部9を切り
換え制御する。
する。アスペクト比検出回路12によりアスペクト比を
検出し、信号切り換え制御部13にアスペクト比情報を
伝える点は、(実施例1)と同様である。信号切り換え
制御部13は、映像信号源切り換え手段2の切り換え制
御を行なうのと同期して、書き込み制御回路部9を切り
換え制御する。
【0042】アスペクト比検出回路12が横16:縦9
のアスペクト比と判定している(図5)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。(図5)の(b)は、水平間引き
回路部3と垂直間引き回路部4における3分の1の間引
き動作のイメ−ジを左上の部分に示している。(d)の
画面メモリ5のメモリ空間図は、横3分割、縦3分割さ
れて、横16:縦9のアスペクト比の9個の子画面に分
割されており、この間引き操作により、子画面と(c)
の映像書き込み領域図とは、画素数がちょうど一致する
。
のアスペクト比と判定している(図5)の(a)のよう
な映像信号源を、信号切り換え制御部13が選択する場
合について説明する。(図5)の(b)は、水平間引き
回路部3と垂直間引き回路部4における3分の1の間引
き動作のイメ−ジを左上の部分に示している。(d)の
画面メモリ5のメモリ空間図は、横3分割、縦3分割さ
れて、横16:縦9のアスペクト比の9個の子画面に分
割されており、この間引き操作により、子画面と(c)
の映像書き込み領域図とは、画素数がちょうど一致する
。
【0043】アスペクト比検出回路12が横4:縦3の
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択した場合も、水平間引き回路
部3と垂直間引き回路部4においては3分の1の間引き
動作をさせる。この間引き動作は横16:縦9のアスペ
クト比の映像信号源に対するものと同じである。この間
引き操作により、(d)の画面メモリ5のメモリ空間の
子画面と、垂直方向は画素数がちょうど一致するが、水
平方向は(d)の画素数の方が多い。そこで(d)の画
面メモリ5のメモリ空間図に示すように、まず、画面メ
モリ5の全領域に背景色を書き込んだ後、子画面の水平
期間の8分の1だけ遅らして画面メモリ5の子画面領域
に書き込むよう、書き込み制御回路部9を制御する。
アスペクト比と判定しているような映像信号源を、信号
切り換え制御部13が選択した場合も、水平間引き回路
部3と垂直間引き回路部4においては3分の1の間引き
動作をさせる。この間引き動作は横16:縦9のアスペ
クト比の映像信号源に対するものと同じである。この間
引き操作により、(d)の画面メモリ5のメモリ空間の
子画面と、垂直方向は画素数がちょうど一致するが、水
平方向は(d)の画素数の方が多い。そこで(d)の画
面メモリ5のメモリ空間図に示すように、まず、画面メ
モリ5の全領域に背景色を書き込んだ後、子画面の水平
期間の8分の1だけ遅らして画面メモリ5の子画面領域
に書き込むよう、書き込み制御回路部9を制御する。
【0044】読みだし側の動作は(実施例1)と同様で
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。つ
まり、例えば(d)に示すように、(0,2v)から(
h,3v)の領域の子画面に横4:縦3の映像信号源を
割り当てると、(1/8h,2v)から(7/8h,3
v)の領域に映像が表示され、左右の余った部分には、
あらかじめ書いておいた灰色などの背景色が表示される
。
、結局、画面メモリ5の内容が更新される部分以外は、
全画面が静止画状態で画像表示装置6に表示される。つ
まり、例えば(d)に示すように、(0,2v)から(
h,3v)の領域の子画面に横4:縦3の映像信号源を
割り当てると、(1/8h,2v)から(7/8h,3
v)の領域に映像が表示され、左右の余った部分には、
あらかじめ書いておいた灰色などの背景色が表示される
。
【0045】なお、本実施例において、(d)の画面メ
モリ5のメモリ空間図は、縦横3分割の子画面としたが
、縦横N分割に応用できる。その場合は、横16:縦9
、および横4:縦3の映像信号源に対する間引き率を、
ともにN分の1とすれば、後の操作は同様で良い。
モリ5のメモリ空間図は、縦横3分割の子画面としたが
、縦横N分割に応用できる。その場合は、横16:縦9
、および横4:縦3の映像信号源に対する間引き率を、
ともにN分の1とすれば、後の操作は同様で良い。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明は、異なるアスペク
ト比の映像信号源を混在して一括表示する、優れた多画
面表示回路を実現でき、各々の実施例に対して次のよう
な効果が得られる。
ト比の映像信号源を混在して一括表示する、優れた多画
面表示回路を実現でき、各々の実施例に対して次のよう
な効果が得られる。
【0047】(1)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平期間のN分の1の画面両端は書
き込まないよう画面メモリの書き込み制御回路部を切り
換えることにより、横長の映像信号源に対しても、映像
の真円率を保ったまま映像の中央部を大きく表示できる
。間引き回路部の動作は、アスペクト比検出回路の検出
出力によらず一定で良い。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平期間のN分の1の画面両端は書
き込まないよう画面メモリの書き込み制御回路部を切り
換えることにより、横長の映像信号源に対しても、映像
の真円率を保ったまま映像の中央部を大きく表示できる
。間引き回路部の動作は、アスペクト比検出回路の検出
出力によらず一定で良い。
【0048】(2)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平・垂直の間引き回路部の間引き
比率を大きくするよう切り換えるとともに画面メモリへ
の書き込みを子画面の垂直期間のN分の1だけ遅らすよ
う書き込み制御回路部を切り換えることにより、横長の
映像信号源に対しても、全画面領域を映像の真円率を保
って表示できる。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平・垂直の間引き回路部の間引き
比率を大きくするよう切り換えるとともに画面メモリへ
の書き込みを子画面の垂直期間のN分の1だけ遅らすよ
う書き込み制御回路部を切り換えることにより、横長の
映像信号源に対しても、全画面領域を映像の真円率を保
って表示できる。
【0049】(3)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平の間引き回路部の間引き比率を
大きくするよう切り換えることにより、横長の映像信号
源に対しても、全画面領域を表示できる。垂直間引き回
路部と書き込み制御回路部の動作は、アスペクト比検出
回路の検出出力によらず一定で良い。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時は水平の間引き回路部の間引き比率を
大きくするよう切り換えることにより、横長の映像信号
源に対しても、全画面領域を表示できる。垂直間引き回
路部と書き込み制御回路部の動作は、アスペクト比検出
回路の検出出力によらず一定で良い。
【0050】(4)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時はその映像信号に対しては画面メモリ
の横2つの子画面領域を割り当てるよう画面メモリの書
き込み制御回路部を切り換えることにより、横長の映像
信号源に対しても、全画面領域を映像の真円率を保って
、横4:縦3の映像信号源に対する子画面よりも大きく
表示できる。間引き回路部の動作は、アスペクト比検出
回路の検出出力によらず一定で良い。
映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比の子
画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横長の映像信
号源を検出した時はその映像信号に対しては画面メモリ
の横2つの子画面領域を割り当てるよう画面メモリの書
き込み制御回路部を切り換えることにより、横長の映像
信号源に対しても、全画面領域を映像の真円率を保って
、横4:縦3の映像信号源に対する子画面よりも大きく
表示できる。間引き回路部の動作は、アスペクト比検出
回路の検出出力によらず一定で良い。
【0051】(5)画面メモリのメモリ空間を、複数の
映像信号源に対応させて横16:縦9のアスペクト比の
子画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横4:縦3
の映像信号源を検出した時は画面メモリへの書き込みを
子画面領域の水平期間の中央4分の3とするよう書き込
み制御回路部を切り換えることにより、各映像信号源の
全画面領域を映像の真円率を保って、横長の映像信号源
に対しては横4:縦3の映像信号源に対する子画面より
も大きく、1つの映像信号源を1つの子画面領域内に表
示できる。間引き回路部の動作は、アスペクト比検出回
路の検出出力によらず一定で良い。
映像信号源に対応させて横16:縦9のアスペクト比の
子画面に多分割し、アスペクト比検出回路が横4:縦3
の映像信号源を検出した時は画面メモリへの書き込みを
子画面領域の水平期間の中央4分の3とするよう書き込
み制御回路部を切り換えることにより、各映像信号源の
全画面領域を映像の真円率を保って、横長の映像信号源
に対しては横4:縦3の映像信号源に対する子画面より
も大きく、1つの映像信号源を1つの子画面領域内に表
示できる。間引き回路部の動作は、アスペクト比検出回
路の検出出力によらず一定で良い。
【図1】本発明の一実施例における多画面表示回路のブ
ロック図
ロック図
【図2】本発明の第1の実施例における多画面表示回路
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
【図3】本発明の第2の実施例における多画面表示回路
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
【図4】本発明の第3の実施例における多画面表示回路
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
【図5】本発明の第4の実施例における多画面表示回路
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
【図6】本発明の第5の実施例における多画面表示回路
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
の映像信号処理過程の説明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
【図7】映像信号源の多画面表示機能を搭載したテレビ
ジョン受像機の概念図
ジョン受像機の概念図
【図8】従来例における横4:縦3の画像表示装置の画
面分割の例を示す図
面分割の例を示す図
【図9】従来例における横16:縦9の画像表示装置の
画面分割の例を示す図
画面分割の例を示す図
【図10】従来の多画面表示回路のブロック図
【図11
】従来の多画面表示回路による映像信号の処理過程の説
明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
】従来の多画面表示回路による映像信号の処理過程の説
明図 (a)は同多画面表示回路の映像信号源の入力端子にお
ける映像例 (b)は同多画面表示回路の水平・垂直間引き回路部の
動作概念図 (c)は同多画面表示回路の画面メモリへの映像書き込
み領域図 (d)は同多画面表示回路の画面メモリのメモリ空間図
1 映像信号源の入力端子
2 映像信号源切り換え手段
3 水平間引き回路部
4 垂直間引き回路部
5 画面メモリ
6 画像表示装置
7 同期信号発生回路部
8 読みだし制御回路部
9 書き込み制御回路部
10 同期信号再生回路部
12 アスペクト比検出回路部
13 信号切り換え制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の映像信号源を入力として一つの
映像信号源を選択して出力する映像信号源切り換え手段
と、前記映像信号源切り換え手段の出力端に接続された
間引き回路部と、前記間引き回路部の出力端に接続され
た画面メモリと、前記画面メモリの出力端に接続された
画像表示装置と、前記映像信号源切り換え手段から出力
される各映像信号源の画像表示のアスペクト比を検出す
るアスペクト比検出回路部とを備え、前記アスペクト比
検出回路部の検出出力に応じて前記間引き回路部の間引
き比率および前記画面メモリの書き込み制御を切り換え
ることを特徴とする多画面表示回路。 - 【請求項2】 前記画面メモリのメモリ空間を前記複
数の映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比
の子画面に多分割して書き込むよう制御する書き込み制
御回路を備え、前記アスペクト比検出回路が横長の映像
信号源を検出した時は水平期間のN分の1の画面両端は
書き込まないよう前記書き込み制御回路を切り換えるこ
とを特徴とする請求項1記載の多画面表示回路。 - 【請求項3】 前記画面メモリのメモリ空間を前記複
数の映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比
の子画面に多分割して書き込むよう制御する書き込み制
御回路を備え、前記アスペクト比検出回路が横長の映像
信号源を検出した時は前記間引き回路部の間引き比率を
大きくするよう切り換えるとともに前記画面メモリへの
書き込みを子画面の垂直期間のN分の1だけ遅らすよう
前記書き込み制御回路を切り換えることを特徴とする請
求項1記載の多画面表示回路。 - 【請求項4】 前記画面メモリのメモリ空間を前記複
数の映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比
の子画面に多分割して書き込むよう制御する書き込み制
御回路を備え、前記アスペクト比検出回路が横長の映像
信号源を検出した時は前記間引き回路部の水平間引き比
率を大きくするよう切り換えることを特徴とする請求項
1記載の多画面表示回路。 - 【請求項5】 前記画面メモリのメモリ空間を前記複
数の映像信号源に対応させて横4:縦3のアスペクト比
の子画面に多分割して書き込むよう制御する書き込み制
御回路を備え、前記アスペクト比検出回路が横長の映像
信号源を検出した時はその映像信号に対しては前記画面
メモリの横2つの子画面領域を割り当てるよう前記書き
込み制御回路を切り換えることを特徴とする請求項1記
載の多画面表示回路。 - 【請求項6】 前記画面メモリのメモリ空間を前記複
数の映像信号源に対応させて横16:縦9のアスペクト
比の子画面に多分割して書き込むよう制御する書き込み
制御回路を備え、前記アスペクト比検出回路が横4:縦
3の映像信号源を検出した時は前記画面メモリへの書き
込みを子画面領域の水平期間の中央4分の3とするよう
前記書き込み制御回路を切り換えることを特徴とする請
求項1記載の多画面表示回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3141612A JPH04365278A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 多画面表示回路 |
| US07/894,922 US5365276A (en) | 1991-06-13 | 1992-06-08 | Multiscreen display circuit for displaying video signal sources having different aspect ratios |
| DE4219307A DE4219307C2 (de) | 1991-06-13 | 1992-06-12 | Mehrbildanzeigeschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3141612A JPH04365278A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 多画面表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365278A true JPH04365278A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15296080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3141612A Pending JPH04365278A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 多画面表示回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5365276A (ja) |
| JP (1) | JPH04365278A (ja) |
| DE (1) | DE4219307C2 (ja) |
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