JPH04365284A - ビデオ再生装置 - Google Patents

ビデオ再生装置

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Publication number
JPH04365284A
JPH04365284A JP3142034A JP14203491A JPH04365284A JP H04365284 A JPH04365284 A JP H04365284A JP 3142034 A JP3142034 A JP 3142034A JP 14203491 A JP14203491 A JP 14203491A JP H04365284 A JPH04365284 A JP H04365284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
video
audio
circuit
synchronization signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3142034A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kitahara
北原 義久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3142034A priority Critical patent/JPH04365284A/ja
Publication of JPH04365284A publication Critical patent/JPH04365284A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体に記録された
映像信号及び音声信号を再生するとともに、この再生音
声信号にマイクロフォンからの音声信号を重畳して出力
するビデオ再生装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、ビデオテープを再生するビデオ再
生装置には、マイクロホンの音声信号を増幅するアンプ
と、このアンプからの音声信号とビデオテープからの再
生音とをミックスする回路とを有し、マイクロフォンか
らの音とビデオテープの再生音をテレビ受像機へ送り、
再生映像とともに再生音とマイクロフォンからの音を同
時にテレビジョン受像機から視聴する機能(いわゆるカ
ラオケ機能)を有したものがある。
【0004】一方、テレビジョン受像機には外部から入
力される映像及び音声信号のうち映像信号の有無を同期
信号の有無より検出し、同期信号が無い場合、映像ミュ
ートをかけるものがある。さらに映像だけのミュートに
とどまらず音声にもミュートをかけてしまうものがある
【0005】図2はこのようなビデオ再生装置及びこれ
に接続されるテレビジョン受像機を示すブロック図であ
る。
【0006】図2において、ビデオ再生装置1は、入力
側にマイクロフォン2が接続され、出力側にテレビジョ
ン受像機3が接続されている。
【0007】まず、ビデオ再生装置1について説明する
。マイクロフォン2からの音声信号aはマイク接続端子
11を介してマイクアンプ12に供給される。マイクア
ンプ12は、音声信号aを増幅して加算器13の第1の
入力端子に供給する。一方、オーディオ回路14は、図
示しない音声ヘッドと音声再生手段を構成しており、こ
の音声ヘッドにより再生された音声信号をディエンファ
シス処理しては加算器13の第2の入力端子に供給する
。加算器14は、ミクサとしての働きを有しており、マ
イクアンプ12からの音声信号bとオーディオ回路14
からの音声信号cとをミックスし、音声信号b+cとし
て、出力端子からRFモジュール15及び音声出力端子
16に導出する。ビデオ回路17は、図示しない映像ヘ
ッドと映像再生手段を構成しており、この映像ヘッドに
より再生されたFM映像信号を復調して、再生された色
信号は元の周波数に変換して映像信号dとして映像信号
出力端子18導出するとともに、RFモジュール15に
導出する。
【0008】RFモジュール15は、オーディオ回路1
4からの音声信号b+cとビデオ回路17からの映像信
号dとを所定のチャンネルのRF信号eに変換してRF
信号出力端子19に導く。
【0009】次に、テレビジョン受像機3について説明
する。
【0010】RF信号出力端子19からのRF信号eは
RF信号入力端子31を介してチューナ32に供給され
る。チューナ32は、入力したRF信号eに対して選局
、中間周波増幅及び検波を行うことにより複合映像信号
fに変換して、垂直同期信号検出回路33の第1の入力
端子に導出するとともに音声映像回路34の第1の入力
端子に導出する。一方、音声出力端子16からの音声信
号b+cは音声信号入力端子35を介して音声映像回路
34の第2の入力端子に供給される。映像出力端子18
からの映像信号dは映像入力端子36を介して垂直同期
信号検出回路33の第2の入力端子に供給されるととも
に、音声映像回路34の第3の入力端子に供給される。 垂直同期信号検出回路33は、図示しないスイッチの操
作により、チューナ32からの複合映像信号fと映像出
力端子18からの映像信号dの内一方を選択して、同期
信号を検出し、この検出結果の制御信号gをミュート回
路37に供給する。
【0011】ミュート回路37は、垂直同期信号検出回
路33が同期信号を検出した際に、ミュート信号hを出
力する。
【0012】音声映像回路34は、上記スイッチの操作
により、チューナ32からの複合映像信号fの第1の選
択と、映像出力端子18からの映像信号dと音声出力端
子16からの音声信号b+cのと組合わせによる第2の
選択の内一方を選択して、ブラウン管及びスピーカに映
像及び音声表示するとともに、ミュート信号hが入力さ
れた際には、ブラウン管に全面白等の別の画面を表示す
るとともに、スピーカに対する信号の供給を遮断して音
声を出力しなくする。
【0013】このようなビデオ再生装置をカラオケ用に
使用した状態において、正常なカラオケ番組の再生中に
は、垂直同期信号検出回路33は、チューナ32からの
複合映像信号fと映像出力端子18からの映像信号dの
内一方を選択して、同期信号を検出するが、この場合に
は、同期信号が検出されるので、ミュート回路37は、
ミュート信号hを出力しない。これにより、音声映像回
路34は、チューナ32からの複合映像信号fの第1の
選択と、映像出力端子18からの映像信号dと音声出力
端子18からの音声信号b+cとの組合わせによる第2
の選択の内一方を選択して、ブラウン管及びスピーカに
映像及び音声表示する。
【0014】一方、カラオケ用に使用した状態において
、磁気テープの番組間の繋ぎ目や磁性体が剥離した部分
等の無信号の部分を映像ヘッドが読み取った場合には、
垂直同期信号検出回路33は、チューナ32からの複合
映像信号fと映像出力端子18からの映像信号dの内一
方を選択して、同期信号を検出するが、この場合には、
同期信号が検出されるなくなるので、ミュート回路37
は、ミュート信号hを出力し、ブラウン管に全面白等の
別の画面を表示するとともに、スピーカに対する信号の
供給を遮断して音声を出力しなくする。
【0015】ここで、このビデオ再生装置1とテレビジ
ョン受像機3を拡声機に使用する場合を図3を参照して
考える。
【0016】図3は、磁気テープの再生を行わずに、ビ
デオ再生装置1とテレビジョン受像機3を拡声機に使用
する場合の等価回路を示す説明図であり、無信号となる
配線を削除している。
【0017】図3において、オーディオ回路14及びビ
デオ回路17からは信号が出力されないので、マイクロ
フォン2からの音声信号aはマイクアンプ12により増
幅され、音声信号bとして、音声信号とミックスされる
ことなく加算器13を直接通過し、音声映像回路34に
導出されるとともに、RFモジュール15よって音声信
号bのみRF信号e1に変換されてチューナ32に導か
れ、音声信号f1に変換されて、音声映像回路34に導
出される。垂直同期信号検出回路33は、チューナ32
からの音声信号f1から同期信号を検出するが、この場
合には、同期信号が検出されないので、ミュート回路3
7は、ミュート信号hを出力し、ブラウン管に全面白等
の別の画面を表示するとともに、スピーカに対する信号
の供給を遮断して音声を出力しなくする。
【0018】このように、図2のビデオ再生装置1では
、テレビジョン受像機の機種によって拡声機に使用する
ことができなくなっていた。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のビデオ
再生装置において、映像信号の有無を同期信号により検
出し、映像信号が無い場合、音声にミュートをかけるテ
レビジョン受像機に対しては、映像再生を行わずにマイ
クロフォンからの音をテレビジョン受像機に出力させる
ことができない。
【0020】本発明は前記の問題点を除去し、映像再生
を行わなくても、テレビジョン受像機が音声にミュート
をかけるのを防止することができるビデオ再生装置の提
供を目的とする。
【0021】[発明の構成]
【0022】
【課題を解決するための手段】この発明に係るビデオ再
生装置は、記録媒体に記憶された第1の音声信号を再生
する音声再生手段と、マイクロフォンからの第2の音声
信号を増幅するマイクアンプと、このマイクアンプから
の前記第2の音声信号と前記音声再生手段からの前記第
1の音声信号とをミックスしてテレビジョン受像機に供
給する加算器と、前記記録媒体に記憶された映像信号を
再生する映像再生手段と、この映像再生手段が前記映像
信号を再生しない場合に、前記映像信号における同期信
号と同等の疑似同期信号を作成してテレビジョン受像機
に供給する疑似同期信号発生回路とを具備したことを特
徴とする。
【0023】
【作用】このような構成によれば、映像再生手段が映像
信号を再生しない場合に、疑似同期信号発生回路が、前
記映像信号と同等の疑似映像信号を作成してテレビジョ
ン受像機に供給するので、映像再生を行わなくてもテレ
ビジョン受像機が音声にミュートをかけるのを防止する
ことができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0025】図1は本発明に係るビデオ再生装置の一実
施例を示すブロック図であり、図2の従来例と同様の構
成要素には同じ符号を付している。
【0026】図1において、ビデオ再生装置5は、入力
側にマイクロフォン2が接続され、出力側にテレビジョ
ン受像機3が接続されている。ビデオ再生装置5の構成
要素の内、マイク接続端子11、マイクアンプ12、加
算器13、オーディオ回路14、RFモジュール15、
音声出力端子16、ビデオ回路17、映像信号出力端子
18及びRF信号出力端子19は従来と同様の構成にな
っている。
【0027】本実施例で異なるのは、ビデオ再生装置5
に疑似垂直同期信号iを発生する疑似垂直同期信号発生
回路51を設けたことである。
【0028】さらに詳細に説明すると、疑似垂直同期信
号発生回路51は、映像ヘッドが再生を行わず、再生ビ
デオ回路17が映像信号を出力しない場合に、映像信号
dにおける垂直同期信号と同等の疑似垂直同期信号iを
作成して、映像信号出力端子18に導出するとともに、
RFモジュール15に導出する。
【0029】このような実施例の動作を以下に説明する
【0030】このビデオ再生装置1とテレビジョン受像
機3を拡声機に使用する場合、疑似垂直同期信号発生回
路51は、疑似垂直同期信号iを作成して、映像信号出
力端子18に導出するとともに、RFモジュール15に
導出する。一方、オーディオ回路14及びビデオ回路1
7からは信号が出力されないので、マイクロフォン2か
らの音声信号aは、マイクアンプ12により増幅され、
音声信号bとして他の音声信号とミックスされることな
く加算器13を直接通過し、音声映像回路34に導出さ
れるとともに、RFモジュール15よって疑似垂直同期
信号発生回路51からの疑似垂直同期信号iとともに所
定のチャンネルのRF信号e2に変換されてチューナ3
2に導かれる。そして、RF信号e2は、チューナ32
において、音声及び疑似垂直同期信号f2+i2に変換
されて、音声映像回路34の第1の入力端子に導出され
る。また、垂直同期信号検出回路33は、チューナ32
からの音声及び疑似垂直同期信号f2+i2と、映像信
号出力端子18からの疑似垂直同期信号iの内一方を選
択して、同期信号を検出するので、ミュート回路は、ミ
ュート信号hを出力しない。これにより、音声映像回路
34は、チューナ32からの音声信号f2と、音声出力
端子16からの音声信号bの内一方を選択して、スピー
カに音声として出力させるとともに、チューナ32から
の疑似垂直同期信号i2のみの画面と、映像出力端子1
6からの疑似垂直同期信号iの画面の内一方を選択して
、ブラウン管に映像表示する。
【0031】ビデオ再生装置1とテレビジョン受像機3
とをカラオケ用に使用した場合には、疑似垂直同期信号
発生回路51は、疑似垂直同期信号iを出力しないので
、図2の従来例と同様の動作を行う。
【0032】このような実施例によれば、ビデオ再生装
置1が映像再生を行わなくても、テレビジョン受像機3
が音声にミュートをかけるのを防止することができ、映
像再生を行わずにマイクロフォンからの音をテレビジョ
ン受像機に出力させることができるので、ビデオ再生装
置5とテレビジョン受像機3とを拡声機に使用すること
ができる。
【0033】尚、図1の実施例のビデオ再生装置は、同
期信号発生回路として疑似垂直同期信号発生回路51を
設けたが、水平同期信号を検出してミュートを行うテレ
ビジョン受像機に対応して、疑似水平同期信号を発生す
る疑似水平同期信号発生回路を設けても良く、さらには
、水平と垂直の両方の同期信号を発生する疑似同期信号
発生回路を設けてもよい。さらに、図1の実施例のビデ
オ再生装置5は、磁気テープを記録媒体としたビデオ再
生装置としたが、光学式のビデオ再生装置としてもよい
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、ビデオ再生装置が映像
再生を行わなくても、テレビジョン受像機が音声にミュ
ートをかけるのを防止することができ、映像再生を行わ
ずにマイクロフォンからの音をテレビジョン受像機に出
力させることができるので、ビデオ再生装置とテレビジ
ョン受像機とを拡声機に使用することができる。
【0035】
【図面の簡単説明】
【0036】
【図1】本発明に係るビデオ再生装置の一実施例を示す
ブロック図。
【0037】
【図2】従来のビデオ再生装置を示すブロック図。
【0038】
【図3】従来のビデオ再生装置を拡声機に使用する場合
の等価回路を示す説明図。
【0039】
【符号の説明】
2    マイクロフォン 3    テレビジョン受像機 5    ビデオ再生装置 12    マイクアンプ 13    加算器 14    オーディオ回路 15    RFモジュール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  記録媒体に記憶された第1の音声信号
    を再生する音声再生手段と、マイクロフォンからの第2
    の音声信号を増幅するマイクアンプと、このマイクアン
    プからの前記第2の音声信号と前記音声再生手段からの
    前記第1の音声信号とをミックスしてテレビジョン受像
    機に供給する加算器と、前記記録媒体に記憶された映像
    信号を再生する映像再生手段と、この映像再生手段が前
    記映像信号を再生しない場合に、前記映像信号における
    同期信号と同等の疑似同期信号を作成してテレビジョン
    受像機に供給する疑似同期信号発生回路とを具備したこ
    とを特徴とするビデオ再生装置。
JP3142034A 1991-06-13 1991-06-13 ビデオ再生装置 Pending JPH04365284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3142034A JPH04365284A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 ビデオ再生装置

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JP3142034A JPH04365284A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 ビデオ再生装置

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Family

ID=15305831

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JP3142034A Pending JPH04365284A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 ビデオ再生装置

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JP (1) JPH04365284A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100521916B1 (ko) * 2002-08-21 2005-10-13 엘지전자 주식회사 광디스크 장치에서의 가사 동기 및 오디오신호 전송방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100521916B1 (ko) * 2002-08-21 2005-10-13 엘지전자 주식회사 광디스크 장치에서의 가사 동기 및 오디오신호 전송방법
US7440676B2 (en) 2002-08-21 2008-10-21 Lg Electronics Inc. Method and apparatus for transmitting dummy video sync and audio signals in optical disc player

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