JPH04365439A - 揮散性薬剤の拡散方法及びそれに用いる拡散用ファン - Google Patents

揮散性薬剤の拡散方法及びそれに用いる拡散用ファン

Info

Publication number
JPH04365439A
JPH04365439A JP18275490A JP18275490A JPH04365439A JP H04365439 A JPH04365439 A JP H04365439A JP 18275490 A JP18275490 A JP 18275490A JP 18275490 A JP18275490 A JP 18275490A JP H04365439 A JPH04365439 A JP H04365439A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
volatile
diffusing
drug
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18275490A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Kamei
正治 亀井
Mitsuyoshi Suzue
光良 鈴江
Tsutomu Negishi
務 根岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Earth Corp
Original Assignee
Earth Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Earth Chemical Co Ltd filed Critical Earth Chemical Co Ltd
Priority to JP18275490A priority Critical patent/JPH04365439A/ja
Publication of JPH04365439A publication Critical patent/JPH04365439A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕  本発明は、揮発効率が高く、揮発量を多くしうる揮散
性薬剤の拡散方法及びそれに用いる拡散用ファンに関す
るものである。
なお前記ファンは、送風機の羽根(ブレード)を有する
部分を指すものである。
〔従来の技術〕
 従来、揮散性薬剤を所定の場所に拡散させるに当って
は、ほとんどが自然拡散によっているが、それでは時間
がかかり、早く拡散させたい場合には、揮散性薬剤を保
持する担体を加熱するか、あるいは送風機により空気を
吹き出して、それを揮散性薬剤を保持する担体に当てる
ことにより前記薬剤を強制的に揮散させる方法が知られ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
 担体に保持された薬剤を前記の送風機により強制的に
揮散させる場合には、送られた風が揮散性薬剤を保持し
た担体と十分に接触しないためか、あるいは風が弱いた
めに接触しても風力が小さく、前記担体からの薬剤の徐
放化を促進する力が小さいために、十分満足しうる薬剤
の拡散が行われなかった。
本発明は、送風機のファンの回転による送風により揮散
性薬剤を強制的に揮散させるさいに、前記薬剤の揮散を
十分良好に行いうる方法及びそのための薬剤担体兼用フ
ァンを提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
 本発明は、揮散性薬剤をファンに直接保持させると、
その揮散が著しく増大することを見出すことによってな
されたものであって、下記の手段によって、上記の目的
を達成した。
(1)揮散性薬剤をファンに保持させ、駆動手段により
該ファンを回転することにより、揮散性薬剤を気中に拡
散させることを特徴とする揮散性薬剤の拡散方法。
(2)前記ファン及び/又はそれに導入される空気を加
熱することを特徴とする前記(1)項記載の揮散性薬剤
の拡散方法。
(3)その内部及び/又はその表面に揮散性薬剤を保持
させたことを特徴とする薬剤拡散用ファン。
本発明において用いる揮散性薬剤としては、従来より害
虫駆除剤(殺虫剤)、殺菌剤、忌避剤、芳香剤(香水、
ハーブ等)、医薬品(メントール、ユーカリオイル等、
気管、カゼ等吸入用薬剤)等の目的で使用されている各
種の薬剤を使用できる。
代表的な薬剤としては次のものが挙げられる。
(I)殺虫剤 (1)ピレスロイド系殺虫剤 ・3−アリル−2−メチルシクロペンタ−2−エン−4
−オン−1−イル d■−シス/トランス−クリサンテ
マート(一般名アレスリン:商品名ピナミン) ・3−アリル−2−メチルシクロペンタ−2−エン−4
−オン−1−イル d−シス/トランス−クリサンテマ
ート(商品名ピナミフォルテ:住友化学工業株式会社製
、以下「ピナミンフォルテ」という) ・3−アリル−2−メチル−4−オキソシクロペンタ−
2−エニル トランス−2,2−ジメチル−3−シクロ
プロパンカルボキシレート(一般名バイオアレスリン:
商品名エキスリン(住友化学工業株式会社製))。
・N−(3,4,5,6−テトラヒドロフタリミド)−
メチル d■−シス/トランス−クリサンテマート(一
般名フタルスリン:商品名ネオピナミン:住友化学工業
株式会社製、以下「ネオピナミン」という) ・5−ベンジル−3−フリルメチル d−シス/トラン
ス−クリサンテマート(商品名クリスロンフォルテ:住
友化学工業株式会社製、以下「クリスロンフォルテ」と
いう) ・3−フェノキシベンジル 3−(2,2−ジクロロビ
ニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレ
ート(一般名ベルメトリン:商品名エクスミン:住友化
学工業株式会社製、以下「エクスミン」という) ・3−フェノキシベンジル d−シス/トランス−クリ
サンテマート(一般名フェノトリン:商品名スミスリン
:住友化学工業株式会社製、以下「スミスリン」という
) ・α−シアノ−3−フェノキシベンジル 2−(4−ク
ロロフェニル)−3−メチルブチレート(一般名フェン
バレレート、以下「フェンバレレート」という) ・α−シアノ−3−フェノキシベンジル 2,2,3,
3−テトラメチルシクロプロパンカルボキシレート(一
般名フェンプロパトリン、以下「フェンプロパトリン」
という) ・1−エチニル−2−メチルペント−2−エニル−2,
2−ジメチル−3−シクロプロパンカルボキシレート(
一般名エムペンスリン、以下「エムペンスリン」という
) ・2,3,4,5,6−ペンタフルオロベンジル−3−
(2,2−ジクロロビニル)−2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキシレート(一般名フェンフルスリン、以下
「フェンフルスリン」という) (2)有機リン系殺虫剤 ・O,O−ジメチル O−(2,2−ジクロロ)ビニル
ホスフェート(以下、「DDVP」という) ・O,O−ジメチル O−(3−メチル−4−ニトロフ
ェニル〕チオノフォスフェート・O,O−ジエチル O
−2−イソプロピル−4−メチル−ピリミジル−(6)
−チオフォスフェート・O,O−ジメチル S−(1,
2−ジカルボエトキシエチル)−ジチオフォスフェート
(3)カーバメート系殺虫剤 ・O−イソプロポキシフェニル メチルカーバメート(
以下「バイゴン」という) (II)殺菌剤 ・S−n−ブチル−S′−p−ターシャリーブチルベン
ジル N−3ピリジルイミドジチオカーボネート(商品
名デンマート:住友化学工業株式会社製、以下「デンマ
ート」という)・N−(3′,5′−ジクロロフェニー
ル)−1,2−ジメチル−シクロプロパン−ジカルボキ
シイミド(商品名スミレックス:住友化学工業株式会社
製、以下「スミレックス」という)・ペリルアルデヒド ・アリルイソチアシアネート ・パラクロロメタキシレノール(以下「PCMX」とい
う) (III)忌避剤 ・N,N−ジエチル m−トルアミド(以下「DET」
という) ・ジ−n−ブチル サクシネート(以下「DNBS」と
いう) ・ジ−n−プロピル イソシンコメロネート(以下「D
PIC」という) 本発明において用いられる上記殺虫剤等には通常用いら
れている効力増強剤、揮散率向上剤、消臭剤、香料等の
各種添加剤を任意に添加することができる。効力増強剤
としては、ピペロニルブトキサイド、N−プロピルイゾ
ーム、MGK−264、サイネピリン222、サイネピ
リン500、リーセン384、IBTA、S−421等
が、揮散率向上剤としてはフェネチルイソチオシアネー
ト、ハイミックス酸ジメチル等が、消臭剤としてはラウ
リル酸メタクリレート(LMA)等が、香料としてはシ
トラール、シトロネラール、アネトール等が夫々挙げら
れる。
本発明において使用するファンの大きさ、形状について
は任意のものを使用できるが、必要とする送風量の大き
さに応じた能力をもつ送風機の機種に適するものを使用
するのがよい。通常の家屋の居室程度の空間に対しては
かなり小型の送風機を使用すれば十分足りるものであっ
て、ファンの回転数としては300rpm以上好ましく
は、500〜10,000rpm程度で用いるのがよい
。前記ファンの駆動手段としてはモーター、ゼンマイな
どを用いることができる。上記の居室程度の空間に対し
ては乾電池などで動く小型モーターにより駆動する程度
のファンを使用しても十分効果を奏する。
揮散性薬剤をファンに保持させる手段としては、種々の
手段があり、大別して(1)その内部に保持させる、(
2)その表面に保持させるの方式がある。
(1)の方式では、(a)ファン自体を揮散性薬剤を混
和した吸油性材料(例えば樹脂)によって構成する、(
b)ファン全体又はその表面に近い内部層を多孔性の吸
油性材料で構成し、その多孔性吸油性材料部分に揮散性
薬剤を含浸させたものとするなどの手段を取ることがで
きる。
(2)の方式では、(c)ファン表面に揮散性薬剤を含
有する液体を塗布する、(d)ファン表面に揮散性薬剤
を含有する、又は含浸させた吸油性材料片を付着させる
などの手段を取ることができる。
上記方式では、揮散性薬剤が消費し終ったならば、(a
)方式ではファンそのものを交換し、(d)方式では吸
油性材料片を取換えればよく、(b)、(c)及び(d
)の含浸型の各方式では揮散性薬剤を補給してやればよ
い。
上記吸油性材料としては、例えばパルプ、布帛、天然繊
維、スポンジ、無機質物粉、磁器、陶器、活性炭、ガラ
スウール、石綿、アクリル系親油性重合体(協和ガス化
学(株)製)、アクリル系高吸油性樹脂KX−OA 1
00〜600(日本触媒(株)製)、ポリプロピレン繊
維(登録商標ライジンオイルソープ、ユニセル(株)製
)、ポリプロピレン繊維不織布(登録商標タフネスオイ
ルプロッター、三井石油化学工業(株)製)、特殊線状
ポリマー(登録商標ウオセップ、東レ(株)製)等を1
種若しくは2種以上組合せたものを挙げることができる
。上記の材料のうち上記の方式に通したものを選択して
使用すればよい。
上記の(a)方式ではファンを構成する吸油性材料(例
えば樹脂)中揮散性薬剤を100〜5000mg/gの
範囲で含有させるのが好ましく、(d)方式の含浸型で
は付着させる吸油性材料片の材料中揮散性薬剤を100
〜5000mg/gの範囲で含有させるのが好ましい。
(b)方式及び(c)方式ではファンの表面積当りで好
適な使用量を設定する。
また、ファンに保持させる揮散性薬剤が常温で揮散し難
いものであって、その揮散量を多くしたいときには、送
風機の空気導入路に加熱器を置いてファンと接触する空
気を予熱するとか、ファンのそばに加熱器を置いてファ
ンの面を加熱するなどの手段を採用することができる。
その加熱温度は常温より20〜100℃、あるいはそれ
以上上昇させる程度で十分な効果がある。エムペンスリ
ンのように揮散性の強い薬剤の場合には20〜30℃程
度の上昇でも効果があるが、常温揮散性の低い薬剤の場
合にはこの程度の上昇では効果がないため、もう少し上
昇させることが必要である。
〔作用〕
 送風機により風を揮散性薬剤を保持した担体に当てて
揮散させる従来技術では、風速などが物質移動速度を決
めるもので、その風速もさほど大きくなく、風量も全部
が担体に有効に作用するものではなかったが、本発明で
は前記薬剤がファンに保持されており、このファンは一
般に回転速度が大きいので、空気との接触速度が従来技
術より著しく大きく、また広いファンの表面が利用する
ことができるので、物質移動速度、ひいては物質移動量
を著しく大きくすることができる。このため、本発明で
は前記薬剤の拡散量を大きくすることができ、きわめて
効率よく拡散させることができる。
また、そのさい前述したように加熱条件下で行えば拡散
量を十分大きくすることができる。
〔実施例〕
 以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
ただし、本発明はこれらの実施例のみに限定されるもの
ではない。
実施例1 単2アルカリ乾電池で駆動するモーター(回転数210
0rpm)の回転軸に直径2.5cm4枚羽のファンを
取付けた送風機を構成した。
このファンとして、第1表に記載された薬剤を有し、か
つそのファン自体若しくはファンに保持させるための基
材の種類を有するものを作成した。
なお、使用した薬剤の化合物名は、すでに説明したもの
以外のものでは次のとおりである。
M−108A:1−エチニル−2−メチル−2−ペンテ
ニル2,2−ジメチル−3−(2−メチルー1′−プロ
ペニル)シクロプロパン−1−カルボキシレート M−108B:1−エチニル−2−メチル−2−ペンテ
ニル2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカル
ボキシレート M−108C:1−エチニル−2−メチル−2−ペンテ
ニル2,2−ジメチル−3−(2′,2′−ジクロルビ
ニル)シクロプロパン−1−カルボキシレート ディート:N,N−ジエチル−m−トリアミド実施例2 本発明のファンとして、ポリ塩化ビニル樹脂1.4g中
にエンペンスリンを10wt%練り込んだものから成型
した4枚羽のものを用いて、昆虫に対する活性試験を行
った。
昆虫に対する殺虫活性試験 0.012m2のガラス製円筒型水槽(内径23cm、
高さ28.6cm)で、底に水約50m■を含浸させた
綿を置き、ホシチョウバエ成虫約50頭を供試し、その
空間の側面(上から5cm)に本発明のファンを有する
送風機を装着し、これをそれに連結するモーターにより
2100rpmで回転できるようにし、これを回転させ
て、薬剤を拡散させた。ただし、上記水槽の開口部をポ
リ塩化ビニリデンシートで覆って密閉空間とする。
この試験における薬剤の揮散・拡散性の違いは、空間内
に供試したホシチョウバエ成虫のノックダウン時間の差
によって評価した。
また、対照として、薬剤を保持したファン(重量同じ)
を空間中央に吊り下げただけのものを使用した。比較と
しては、上記と同じ材料である、ポリ塩化ビニル樹脂1
.4g中にベーパースリンを10wt%練り込んだもの
から成形した板状体を前記空間の側面の近くに吊り下げ
、本発明のファンと同一形状のポリ塩化ビニル樹脂製の
ファンを本発明のファンと同一位置に置き、2100r
pmで回転させ、その送風を前記板状体に当てるように
した。
その試験結果を第2表に示す。
上記第2表から明らかなように、本発明によれば揮散性
薬剤をファンに直接保持させたことによって、ホシチョ
ウバエのノックダウン時間がかなり短縮されており、薬
剤の空間内への揮散、拡散性が促進されていることがわ
かる。
実施例3 エチレン−メチルメタクリレート共重合体樹脂(以下、
「EMMA樹脂」という)は可塑剤フタル酸ジメチル及
びエムペンスリンを練合してシート状に成型し、このシ
ートを切断してエムペンスリン含有EMMA樹脂プレー
トを製造する。この樹脂プレートのエムペンスリン当初
含有率は9.6175w/w%であった、そのプレート
4枚をファンの中心となる部材にブレード(羽根)とし
て取り付けてファンを形成した。このブレード部分の重
量は合計で1.7973gであった。
このファンを回転数8,500rpmの高回転型モータ
ーによって回転させたところ、エムペンスリンの揮散量
は0.7293mg/hrであった。
また、このファンを回転数2,130rpmの低回転型
モーターで回転させたときには、エムペンスリンの揮散
量は約0.53mg/hrであった。
このファンを乾電池で動かす400〜800rpmのよ
うな微速モーターにより駆動させれば、エムペンスリン
の揮散量はもっと少ないので、この場合長時間の使用に
適する。
〔発明の効果〕
 本発明は、揮散性薬剤をファンに保持させることによ
り、揮散性薬剤の拡散量を著しく大きくすることができ
る。このため、より広い気中に効率よく使用することが
できる。また、拡散効率がよいので揮散性薬剤を担持し
た担体に送風機の風を当てるという従来の方法に比して
、より小型の送風機を用いて行うことができ、例えば通
常の居室に対しては乾電池を電源とするモーターで駆動
する送風機を用いても足りるものである。
さらに、その揮散性薬剤の拡散量をより大きくしたいと
きには、加熱手段によって送風機へ導入される空気を予
熱し、及び/又はファンそのものを加熱することによっ
て行うことができる。そのさいの揮散量は、従来の担体
を単に加熱している場合よりもかなり大きい。
また、そこで用いるファンの表面に揮散性薬剤を含有す
る基材を支持させるときには、その基材を交換、あるい
はそれを薬剤に補給すれば引き続き使用ができるし、フ
ァンそのものをあるいはその羽根など揮散性薬剤を含有
する材料、例えば合成樹脂で構成するときには、ファン
そのものなどを交換すれば引き続き使用することができ
るので、実用性が高い。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】揮散性薬剤をファンに保持させ、駆動手段
    により該ファンを回転させることにより、揮散性薬剤を
    気中に拡散させることを特徴とする揮散性薬剤の拡散方
    法。
  2. 【請求項2】前記ファン及び/又はそれに導入される空
    気を加熱することを特徴とする請求項1記載の揮散性薬
    剤の拡散方法。
  3. 【請求項3】その内部及び/又はその表面に揮散性薬剤
    を保持させたことを特徴とする薬剤拡散用ファン。
JP18275490A 1990-07-12 1990-07-12 揮散性薬剤の拡散方法及びそれに用いる拡散用ファン Pending JPH04365439A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18275490A JPH04365439A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 揮散性薬剤の拡散方法及びそれに用いる拡散用ファン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18275490A JPH04365439A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 揮散性薬剤の拡散方法及びそれに用いる拡散用ファン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04365439A true JPH04365439A (ja) 1992-12-17

Family

ID=16123853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18275490A Pending JPH04365439A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 揮散性薬剤の拡散方法及びそれに用いる拡散用ファン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04365439A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001114606A (ja) * 1999-08-10 2001-04-24 Sumitomo Chem Co Ltd 害虫防除方法
JP2002003313A (ja) * 2000-06-21 2002-01-09 Fumakilla Ltd 飛翔害虫防除方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001114606A (ja) * 1999-08-10 2001-04-24 Sumitomo Chem Co Ltd 害虫防除方法
JP2002003313A (ja) * 2000-06-21 2002-01-09 Fumakilla Ltd 飛翔害虫防除方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3361541B2 (ja) 揮散性薬剤の拡散方法及びそれに用いる薬剤拡散用材
EP0925717B1 (en) Pesticide applicator
JP4191243B2 (ja) 害虫防除方法
US7175815B2 (en) Fan type chemicals diffusing device
JP4340996B2 (ja) 薬剤揮散方法
JPWO1996004786A1 (ja) 害虫防除方法
JP4485544B2 (ja) 携帯型害虫防除装置
JP3780429B2 (ja) 薬剤揮散方法
KR100848417B1 (ko) 약제 휘산용 카트리지 및 약제 휘산 장치
JPH0675179U (ja) 揮散性薬剤の拡散装置
JPH0372833A (ja) 吸液芯並びに薬剤蒸散方法
JP3806903B2 (ja) 薬剤揮散装置
JP2000281515A (ja) 害虫防除方法及び害虫防除装置
JP3901708B2 (ja) ロータリーファン型害虫駆除剤拡散装置
JP2005145823A (ja) 薬剤揮散方法
JP2005298362A (ja) 防殺虫蒸散体
JP2009124987A (ja) 薬剤揮散装置
JP3859650B2 (ja) 薬剤揮散用カートリッジ及び薬剤揮散装置
JP2004242668A (ja) 薬剤揮散具及びこれを用いた害虫防除方法
JP4406571B2 (ja) 薬剤揮散用器具
JP2001292679A (ja) 薬剤揮散装置
JP2002017230A (ja) 薬剤揮散装置
JP2003158977A (ja) 薬剤揮散器具
JP2003144033A (ja) 害虫駆除剤の拡散に用いるロータリーファン型薬剤拡散ファン
JP2004229658A (ja) 薬剤揮散装置及びこれを用いた害虫防除方法