JPH0436547A - 多目的給湯機 - Google Patents

多目的給湯機

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Publication number
JPH0436547A
JPH0436547A JP14280090A JP14280090A JPH0436547A JP H0436547 A JPH0436547 A JP H0436547A JP 14280090 A JP14280090 A JP 14280090A JP 14280090 A JP14280090 A JP 14280090A JP H0436547 A JPH0436547 A JP H0436547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
temperature
chamber
hot water
supply pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP14280090A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Okiguchi
沖口 章
Akira Nakajima
明 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyotomi Kogyo Co Ltd
Toyotomi Co Ltd
Original Assignee
Toyotomi Kogyo Co Ltd
Toyotomi Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyotomi Kogyo Co Ltd, Toyotomi Co Ltd filed Critical Toyotomi Kogyo Co Ltd
Priority to JP14280090A priority Critical patent/JPH0436547A/ja
Publication of JPH0436547A publication Critical patent/JPH0436547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、貯湯量の大きい缶体を用いながら貯湯式とし
ての用途の他に、瞬間式とじての用途に供する多目的給
湯機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の給湯機では貯湯量が301程度を境として以下の
ものを瞬間式、以上のものを貯湯式と大別され、夫々単
独の機能、構造を備えており、瞬間式のものは缶体容量
が小で、沸き上がり時間が早く、貯湯式のものは貯湯量
が1001〜3001の大容量で、沸き上がり迄の時間
が長くかかるのが一般的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般の生活環境における湯の使用形態はふる(シャワー
含む)、洗面、台所、暖房用の使用に大別され、夫々の
使用形態によりeの質(高温、低温)の要求が異るもの
である。
即ち、ふる用は高温で容量大が望まれ、洗面、台所、暖
房用は低温、瞬間性、容量小であることが望まれるから
、前者は貯湯式、後者は瞬間式が望ましいが、−家に2
台を備えることは不経済で、両用の機器が出現すること
が望まれている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するため、比較的貯湯量の大き
い缶体の内部を2つの水室に分け、炎道に近い側の水室
を瞬間式の用に供し、一方円・外両室を利用して貯湯式
として利用するようにしたものである。
即ち、貯湯量の大きい缶体lの内部に水室AlB2室に
仕切る通水性の仕切板2を設け、炎道3側と接する水室
Aの下方に第1給水管4を、水室Bの下方に第2給水管
5をのぞませ、第1・第2給水管4・5は三方弁6を介
して給水管7と連通し、水室Aから外方に突出する給湯
管8の途中に、給水管7と連絡するバイパス管9を接続
し、該バイパス管9の途中に循環ポンプ10を設けてな
る多目的給湯機としたものでみる。
また、水室Aに第1温度検出器11を、水室Bに第2温
度検出器11 aを夫々設け、三方弁6の操作と連動し
て、第1給水管4経路を開の時には第1温度検出器11
の温度信号にてバーナ12の運転制御を行い、第2給水
管5経路を開の時には第1・第2温度検出器11・11
 aの両温度信号によって循環ポンプ!0及びバーナ1
2の運転制御を行うようにして、水室Aを瞬間式として
利用し、水室AにBを加えて貯湯式の用にも、供するこ
とが出来るようにしたものである。
また、第2給水管5経路を開の時、第1・第2濡度検出
器11・11 mの両温度信号が設定温度に達した時点
で循環ポンプ10及びバーナ12を停止し、手動スイッ
チ操作で運転を開始しており、−度沸き上がったお湯を
有効に使い切るまで再運転しないようにしたものである
〔作用〕
本発明を、先ず瞬間式として使用する場合は、三方弁6
によって第1給水管4の経路を開とし、炎道3側と接す
る水室Aに給水すると、缶体1で得られた温水は水室A
に接続した給湯管8によって各所に給湯することができ
る。缶体1内は通水性の仕切板2があり、該仕切板2を
通過するには流路抵抗があるので、水室Bには流出しに
くく、給水された水は水室A内で加熱されて給湯管8に
送られ、瞬間給湯機として作動する。
次に三方弁6によって第2給水管4の経路を開とすると
、水室Bに給水され、水室Bの水が仕切板を通過して水
室Aに至り、給湯管8から各所に給湯される。給水しな
い状態で缶体1が加熱されると、缶体1内の水は通水性
の仕切板2を通過して対流し、水室A−B内に高温水が
拡散して貯えられる。缶体1の容量が大きい貯湯式給湯
機では、高温水が缶体1上部に貯り、下部の低温水との
間の温度分布が層状に現われ、缶体1下部の低温水の温
度上昇がおそくなる特性を持っているが、給湯管8と給
水管7とを連絡するバイパス管9に設けた循環ポンプl
Oを運転すれば、仕切板2が缶体1内に取付ζブであっ
ても短時間で均一な高温になる。
次に缶体1内の温度制御の為に水室Aと水室Bに夫々温
度検出器11・11 aを設けており、第1給水管4経
路を開にする時は水室Aに取付けた第1温度検出器11
の温度信号によってバーナ12の運転制御を行い、水室
A内を第1温度検出器11の設定温度(例えば40’C
)に沸きあげ保持する。
また第2給水管5経路を開にする時、水室Aに取付けた
第1温度検出器11の温度信号と、水室Bに取付けた第
2温度検出器11 aの温度信号のいずれかが設定温度
(例えば両方共に80°Cに設定する)以下であれば循
環ポンプIO及びバーナ12が作動し、水室B・水室A
・給湯管8・バイパス管9・第2給水管5・水室Bの順
に循環して水室A−B両室の全量を一定温に保持する。
更に、缶体1の全量を一定温度に沸きあげた後は、温水
を使用すると冷水が水室B下部に供給されるが、この発
明は1度沸きあがってからは手動スイッチ(運転再開ス
イッチ16)を操作するまで循環ポンプ10及びバーナ
12が作動しないようにしており、缶体1は上部の高温
水と下部の冷水がまじらず缶体1の高温水を全量給湯し
、有効に使い切ることが出来た。
〔実施例〕
以下実施例を示す第1図により説明する。1は給湯機の
缶体、2は通孔2aを多数形成した仕切板であり、缶体
l内を炎道3に接する水室Aと、その外側に水室Bを構
成するように位置させる。
4は水室Aに直接給水する第1給水管、5は水室Bに給
水する第2給水管で、原水を給水する給水管7と三方弁
6を介して連通しており、三方弁6の操作により第1給
水管4或いは第2給水管5への給水を切換える。8は水
室Aより缶体1外方へ突出する給湯管で給湯光は蛇口操
作で出湯する。
9は給湯管8の途中から給水管7の途中へ連絡するバイ
パス管、10はバイパス管9の途中に設けた循環ポンプ
、13は給湯管8から給水管7へ通水する逆止弁であり
、循環ポンプ10を運転すると水室A−給湯管8−バイ
パス管9−第2給水管5−水室Bへと湯が循環し、水室
A及びBの水温が一定温度に昇温する迄運転を継続する
第1温度検出器11は水室Aの上部(出口側)に設けて
おり、第1給水管4へ通水するべく三方弁6を操作した
時は、第1温度検出器11の感知温度を40℃程度に設
定され、水室A内の水温を40°C程度で一定にする。
水室Aは炎道3側に接しておるから若干水室Bの昇温に
も寄与するが、大部分は第1給水管4−水室A−給湯管
8への流れの過程で、熱交換も速かに行われ、瞬間式給
湯機としての役割を示すものである。
一方第2温度検出器11 aは水室Bの下部(入口側)
に設けており、第2給水管5へ通水するべく三方弁6を
操作した時は、第1・第2温度検出器11・111にの
感知温度を例えばso’c程度に設定し、バーナ12及
び循環ポンプ10を運転し、水室B−水室A−給湯管8
−バイパス管9−第2給水管5−水室Bの循環回路を作
り、設定温度に達する迄運転を継続し、設定温度に達し
たら運転を停止する。
水室A及び水室Bには高温の湯が貯蔵され、貯湯槽の役
割りをなすから、高温の湯に沸きあげてからは第2給水
管5から冷水が水室Bに流入してもバーナ12及び循環
ポンプ10を停止したまま保持しており、手動操作の運
転再開スイッチ16の操作でバーナ12及び循環ポンプ
■0の運転を再開する。
第2図はこの発明となる給湯機の温度制御部分のフロー
チャートであり、14は瞬間給湯選択スイッチ、15は
貯湯給湯選択スイッチ、16は運転再開スイッチである
。これらのスイッチの開閉状態及び第1・第2温度検出
器11・11 aの信号はマイクロコンピュータによっ
て読み込まれ、−刃出力信号はソレノイド弁からなる三
方弁°6、循環ポンプIO、バーナ12を適宜駆動する
〔効果〕
本発明は以上のような構成、作用を示すもので、三方弁
6の切換操作で、水室Aへの給水とや\低温湯の連続給
湯、即ち瞬間式給湯機の作用を行うことと、水室Bへ給
水する経路切換を行うと、缶体lの容量全部を一定の高
温度まで昇温させ、昇温後は水室A−Bの全湯量を消費
するべく貯湯式給湯機の役割を果すことが出来、1つの
缶体で瞬間式・給湯式の2役を行うことが出来、出湯温
度も使用形態に合わせて制御することが出来、無駄な燃
焼も行わず、又缶体内の湯温を全体均一にするので、従
来のように、缶体内の湯温が上下でバラツクなどのムラ
がなく、全量有効利用が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明品要部の構成図、第2図は温度制御部の
フローチャートである。 1・・・・・・缶体 2・・・・・・仕切板 3・・・
・・・炎道 4・・・・・・第1給水管 5・・・・・
・第2給水管 6・・・・・・三方弁7・・・・・・給
水管 8・・・・・・給湯管 9・・・山バイパスW1
0・・・・・・循環ポンプ 11・・・・・・第1温度
検出器 11 a・・・・・・第2温度検出器 12・
・・・・・バーナ 水室A 水室B 特許出願人  株式会社ト1刺1剛

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)貯湯量の大きい缶体1内部に水室A・B2室に仕
    切る通水性の仕切板2を設け、炎道3側と接する水室A
    の下方に第1給水管4を、水室Bの下方に第2給水管5
    をのぞませ、第1・第2給水管4・5は三方弁6を介し
    て給水管7と連通し、水室Aから外方に突出する給湯管
    8の途中に、給水管7と連絡するバイパス管9を接続し
    、該バイパス管9の途中に循環ポンプ10を設けてなる
    多目的給湯機。
  2. (2)水室Aに第1温度検出器11を、水室Bに第2温
    度検出器11aを夫々設け、三方弁6の操作と連動して
    、第1給水管4経路を開の時には第1温度検出器11の
    温度信号にてバーナ12の運転制御を行い、第2給水管
    5経路を開の時には第1・第2温度検出器11・11a
    の両温度信号によって循環ポンプ10及びバーナ12の
    運転制御を行う請求項1記載の多目的給湯機。
  3. (3)第2給水管5経路を開の時、第1・第2温度検出
    器11・11aの両温度信号が設定温度に達した時点で
    循環ポンプ10及びバーナ12を停止し、手動スイッチ
    操作で運転を開始する請求項1・2記載の多目的給湯機
JP14280090A 1990-05-31 1990-05-31 多目的給湯機 Pending JPH0436547A (ja)

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JP14280090A JPH0436547A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 多目的給湯機

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JPH0436547A true JPH0436547A (ja) 1992-02-06

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