JPH04365563A - ビット装着工具 - Google Patents
ビット装着工具Info
- Publication number
- JPH04365563A JPH04365563A JP14009991A JP14009991A JPH04365563A JP H04365563 A JPH04365563 A JP H04365563A JP 14009991 A JP14009991 A JP 14009991A JP 14009991 A JP14009991 A JP 14009991A JP H04365563 A JPH04365563 A JP H04365563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- tip
- piece
- chuck
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この出願の発明は、メインシャフ
トの先端にチャックを形成し、ビットを着脱自在に装着
する工具に関するものである。
トの先端にチャックを形成し、ビットを着脱自在に装着
する工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビットを装着する工具には、電動型ドラ
イバー、空気動型のハンマー駆動式ドライバー、インパ
クトレンチ、インパルスレンチ等がある。これら工具の
メインシャフトの先端には、チャックが形成されており
、各種のビットが着脱自在に装着できるようになってい
る。
イバー、空気動型のハンマー駆動式ドライバー、インパ
クトレンチ、インパルスレンチ等がある。これら工具の
メインシャフトの先端には、チャックが形成されており
、各種のビットが着脱自在に装着できるようになってい
る。
【0003】一方、ビットには、取り付け溝から先端ま
での寸法が異なる複数の種類がある。そのため、工具に
は、装着するビットの種類に応じたチャックが形成され
ている。
での寸法が異なる複数の種類がある。そのため、工具に
は、装着するビットの種類に応じたチャックが形成され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】工具には、装着するビ
ットの種類に応じたチャックが形成されるため、その種
類もビットの種類に応じて倍加されてくる。そのため、
工具の種類が多く、在庫管理が煩雑であった。また、在
庫のない種類の工具の注文があった場合には、チャック
を形成しているメインシャフト全体を取り換えて対応し
なければならなかった。メインシャフトを取り換えるに
は、手数の掛かる分解及び組立作業が必要であった。
ットの種類に応じたチャックが形成されるため、その種
類もビットの種類に応じて倍加されてくる。そのため、
工具の種類が多く、在庫管理が煩雑であった。また、在
庫のない種類の工具の注文があった場合には、チャック
を形成しているメインシャフト全体を取り換えて対応し
なければならなかった。メインシャフトを取り換えるに
は、手数の掛かる分解及び組立作業が必要であった。
【0005】そこで、この出願の発明では、上記の問題
点を解決したビット装着工具を提供することを目的とす
る。
点を解決したビット装着工具を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この出願の発明では、メ
インシャフト2の先端に形成したチャック3の奥壁10
に、ビット4の嵌合溝5から先端9に至るまでの寸法差
に応じた長さのピース11を取り付けたビット装着工具
とした。請求項2では、請求項1記載のピース11に、
ビット4の先端9を嵌入させる窪み15を形成した。
インシャフト2の先端に形成したチャック3の奥壁10
に、ビット4の嵌合溝5から先端9に至るまでの寸法差
に応じた長さのピース11を取り付けたビット装着工具
とした。請求項2では、請求項1記載のピース11に、
ビット4の先端9を嵌入させる窪み15を形成した。
【0007】請求項3では、請求項1記載のピース11
に、ビット4の後端9aに当接する平面状の当たり面1
7を形成した。請求項4では、請求項1記載のピース1
1の外周に、抜け止め用のOリング13を設けた。
に、ビット4の後端9aに当接する平面状の当たり面1
7を形成した。請求項4では、請求項1記載のピース1
1の外周に、抜け止め用のOリング13を設けた。
【0008】
【作用】この出願の発明は次の作用を有する。嵌合溝5
から先端9に至るまでの寸法の最も大きなビット4に合
わせてチャック3を形成しておき、異なる種類のビット
を使用するときには、チャック3の奥壁10に寸法差に
応じたピース11を取り付けるようにしたので、チャッ
ク3は1種類ですむ。
から先端9に至るまでの寸法の最も大きなビット4に合
わせてチャック3を形成しておき、異なる種類のビット
を使用するときには、チャック3の奥壁10に寸法差に
応じたピース11を取り付けるようにしたので、チャッ
ク3は1種類ですむ。
【0009】ピース11のビット4と当接する面の形状
は、ビット4の形状に合わせて形成すれば良く、請求項
2のように窪み15を形成しても良いし、請求項3のよ
うに平面状の当たり面17を形成しても良い。ピース1
1は、容易にチャック3の奥壁10から抜け出ないよう
に、請求項4のようにOリング13を設けても良い。
は、ビット4の形状に合わせて形成すれば良く、請求項
2のように窪み15を形成しても良いし、請求項3のよ
うに平面状の当たり面17を形成しても良い。ピース1
1は、容易にチャック3の奥壁10から抜け出ないよう
に、請求項4のようにOリング13を設けても良い。
【0010】
【実施例】以下、この出願の発明の構成を図面に従って
説明する。この実施例では、インパルスレンチにて説明
するが、インパルスレンチだけでなく、ビットを装着す
る全ての工具で実施可能なものである。図1において、
1は、インパルスレンチであり、メインシャフト2の先
端にチャック3を備えている。チャック3には図4に示
すビット4を装着している。
説明する。この実施例では、インパルスレンチにて説明
するが、インパルスレンチだけでなく、ビットを装着す
る全ての工具で実施可能なものである。図1において、
1は、インパルスレンチであり、メインシャフト2の先
端にチャック3を備えている。チャック3には図4に示
すビット4を装着している。
【0011】図2は、図1のチャック3の部分拡大図で
ある。チャック3にビット4を装着したときには、ボー
ル6がビット4の嵌合溝5に嵌入し、チャック3よりビ
ット4が抜け出ないようになっている。チャック3より
ビット4を取り外すには、チャック3のリング7を前方
に移動させて、ボール6をメインシャフト2とリング7
との隙間8に移動させれば良い。
ある。チャック3にビット4を装着したときには、ボー
ル6がビット4の嵌合溝5に嵌入し、チャック3よりビ
ット4が抜け出ないようになっている。チャック3より
ビット4を取り外すには、チャック3のリング7を前方
に移動させて、ボール6をメインシャフト2とリング7
との隙間8に移動させれば良い。
【0012】ビット4の先端9は、チャック3の奥壁1
0に当接しており、ビット4がガタつかないようになっ
ている。この工具に、図5に示すビット4を取りつけた
状態を示したのが図3である。この図5に示すビット4
は、先の図4に示すビットに比べて嵌合溝5から先端9
に至るまでの寸法が短いので、このままではビット4の
先端9が、チャック3の奥壁10に当接せず、ビット4
がガタつく。そのため、チャック3の奥壁10にピース
11を取り付け、その寸法差を補っている。
0に当接しており、ビット4がガタつかないようになっ
ている。この工具に、図5に示すビット4を取りつけた
状態を示したのが図3である。この図5に示すビット4
は、先の図4に示すビットに比べて嵌合溝5から先端9
に至るまでの寸法が短いので、このままではビット4の
先端9が、チャック3の奥壁10に当接せず、ビット4
がガタつく。そのため、チャック3の奥壁10にピース
11を取り付け、その寸法差を補っている。
【0013】図7は、ピース11を拡大した一部切欠正
面図であり、ピース11は円柱状に形成され、小径部分
12がチャック3の奥壁10に圧入されるようになって
いる。取り付け方法は、圧入に限ることなく、図8に示
すように、小径部分12にOリング13を嵌めて、奥壁
10との摩擦により抜け出ないようにしても良い。大径
部分14には、ビット4の先端9が挿入される孔15が
形成されており、ビット4の先端9が押圧により損傷し
ないようにしている。
面図であり、ピース11は円柱状に形成され、小径部分
12がチャック3の奥壁10に圧入されるようになって
いる。取り付け方法は、圧入に限ることなく、図8に示
すように、小径部分12にOリング13を嵌めて、奥壁
10との摩擦により抜け出ないようにしても良い。大径
部分14には、ビット4の先端9が挿入される孔15が
形成されており、ビット4の先端9が押圧により損傷し
ないようにしている。
【0014】図6に示したような、片側のみ使用するビ
ットを使用する場合には、孔15を形成せずに、図9に
示すような平面状の当たり面17を形成したピース11
としても良い。さらに、ピース11の交換が必要な場合
には、図10に示すような貫通孔16を設け、鉤状のも
ので後端側の側面17を引っかけて抜き出しできるよう
にしても良い。
ットを使用する場合には、孔15を形成せずに、図9に
示すような平面状の当たり面17を形成したピース11
としても良い。さらに、ピース11の交換が必要な場合
には、図10に示すような貫通孔16を設け、鉤状のも
ので後端側の側面17を引っかけて抜き出しできるよう
にしても良い。
【0015】図11は、大径部分13と小径部分12の
間のテーパー部分をなくした例である。
間のテーパー部分をなくした例である。
【0016】
【発明の効果】この出願の発明は、上述のような構成で
あり、嵌合溝5から先端9に至るまでの寸法の最も大き
なビット4に適合するチャック3を形成した工具を、一
種類作っておけば、チャック3内にピース11を取り付
けるだけで、全ての種類のビット4に適合できるので、
在庫管理が容易になった。
あり、嵌合溝5から先端9に至るまでの寸法の最も大き
なビット4に適合するチャック3を形成した工具を、一
種類作っておけば、チャック3内にピース11を取り付
けるだけで、全ての種類のビット4に適合できるので、
在庫管理が容易になった。
【図1】この発明におけるビット装着工具の一部切欠断
面図。
面図。
【図2】図1の一部拡大断面図。
【図3】ピースを装着した状態を示す一部切欠拡大断面
図。
図。
【図4】嵌合溝から先端に至るまでの寸法が長いタイプ
のビットの正面図。
のビットの正面図。
【図5】嵌合溝から先端に至るまでの寸法が短いタイプ
のビットの正面図。
のビットの正面図。
【図6】一端しか使用されないタイプのビットの正面図
。
。
【図7】ピースの一部切欠正面図。
【図8】ピースの他の実施例を示す一部切欠正面図。
【図9】ピースの他の実施例を示す一部切欠正面図。
【図10】ピースの他の実施例を示す一部切欠正面図。
【図11】ピースの他の実施例を示す一部切欠正面図。
1 ビット装着工具
2 メインシャフト
3 チャック
4 ビット
5 嵌合溝
9 先端
9a 後端
10 奥壁
13 Oリング
15 窪み
17 当たり面
Claims (4)
- 【請求項1】 メインシャフト2の先端に形成したチ
ャック3の奥壁10に、ビット4の嵌合溝5から先端9
に至るまでの寸法差に応じた長さのピース11を取り付
けたことを特徴とするビット装着工具。 - 【請求項2】 ピース11に、ビット4の先端9を嵌
入させる窪み15を形成したことを特徴とする請求項1
記載のビット装着工具。 - 【請求項3】 ピース11に、ビット4の後端9aに
当接する平面状の当たり面17を形成したことを特徴と
する請求項1記載のビット装着工具。 - 【請求項4】 ピース11の外周に、抜け止め用のO
リング13を設けたことを特徴とする請求項1,2又は
3記載のビット装着工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14009991A JPH04365563A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ビット装着工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14009991A JPH04365563A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ビット装着工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365563A true JPH04365563A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15260923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14009991A Pending JPH04365563A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ビット装着工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04365563A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998051450A3 (de) * | 1997-05-10 | 1999-05-27 | Zierpka Eva Maria | Mit der antriebswelle einer drehmaschine kuppelbares werkzeugsystem |
| WO2003015991A1 (de) * | 2001-07-26 | 2003-02-27 | Zierpka Guenter | Drehmaschine, etwa in form einer handbohrmaschine, einer schlagbohrmaschine, eines bohrhammers oder eines akkuschraubers |
| JP2008173710A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Honda Motor Co Ltd | ソケット機構 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP14009991A patent/JPH04365563A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998051450A3 (de) * | 1997-05-10 | 1999-05-27 | Zierpka Eva Maria | Mit der antriebswelle einer drehmaschine kuppelbares werkzeugsystem |
| US6302408B1 (en) * | 1997-05-10 | 2001-10-16 | Eva-Maria Zierpka | Tool system that can be coupled to a lathe drive shaft |
| WO2003015991A1 (de) * | 2001-07-26 | 2003-02-27 | Zierpka Guenter | Drehmaschine, etwa in form einer handbohrmaschine, einer schlagbohrmaschine, eines bohrhammers oder eines akkuschraubers |
| US6988734B2 (en) | 2001-07-26 | 2006-01-24 | Zierpka Guenter | Rotating machine, approximately in the form of a hand drill, a percussion drill, a drill hammer or a battery screwdriver |
| JP2008173710A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Honda Motor Co Ltd | ソケット機構 |
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