JPH0436564A - 解凍庫における解凍制御装置 - Google Patents

解凍庫における解凍制御装置

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JPH0436564A
JPH0436564A JP14346990A JP14346990A JPH0436564A JP H0436564 A JPH0436564 A JP H0436564A JP 14346990 A JP14346990 A JP 14346990A JP 14346990 A JP14346990 A JP 14346990A JP H0436564 A JPH0436564 A JP H0436564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thawing
temperature
time
set temperature
forced
Prior art date
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Pending
Application number
JP14346990A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kitazawa
北沢 泰男
Yoshitaka Ibaragi
義孝 荊木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Orion Machinery Co Ltd
Original Assignee
Orion Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Orion Machinery Co Ltd filed Critical Orion Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、解凍庫内に搬入された冷凍遺品等を食品のう
まみ成分を放出しないように解凍許せるための解凍庫に
おいて、庫内の温度を徐々に度化許せると共に解凍゛・
熟成後に冷凍食品の切断等の作業性を改良するために調
理前に強制解凍するようにも構成された解凍庫の制御装
置に関するものである。
従  来  技  術 従来の冷蔵庫における解凍装置としては、庫内をO″C
0以上度に保持許せて長時間かけて徐々に解凍させる方
式のものが知られている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、解凍当初は比較的高温にて解凍させても
問題はないが、解凍終了時に同様の温度を維持すること
は食品の腐敗につながると共に食品のうまみ成分が水分
と共に放出きれるという不都合がある。
比較的低温にて解凍する場合には、解凍に時間がかかり
通ぎるといった不都合があった。
一方解凍庫内の温度を食品の種類及び量に基づきコンピ
ュータ制御により適温にて解凍する方式が考えられるが
、この場合には装置が複雑化すると共に取り扱いが難し
いといった不都合が考えられる。
その為本出願人はかかる従来技術の欠点に鑑み比較的簡
単な装置にて解凍庫内を解凍に適した温度で設定できる
制御装置を発明した(実願平01−48、768号)。
しかしながら、熟成温度が0℃前後のものの場合は、食
品が締まって、包丁等による切断作業がしにくいといっ
た不都合があった。
そこで本発明は、比較的簡単な構造でありながら解凍温
度の制御ができると共に、長時間熟成した場合に、調理
しやすいように強制解凍することができる制御装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 すなわち本発明°は、庫内に間接的又は直接的に温風や
冷風を送り込むことにより被解凍物を徐々に解凍するた
めの解凍庫において、解凍庫内に設置された温度検出手
段と、n個(n>2)の設定温度τ、を設定する手段t
iと、設定手段に対応して所定時間と1の開設定温度T
tnを維持させる(n−1)個のタイマー手段組と、前
記検出温度tと設定温度τ1とを比較する比較回路と、
該比較回路からの出力に従いヒーター又は冷却器の作動
をON・OFFする制御回路とからなり、所定時間だ、
経過後は設定温度及び設定時間をTl+11及びMll
llに切り替えるように構成され、最終的には設定温度
tiを維持するように構成された標準解凍と、前記温度
検出手段、比較回路、制御回路を用いて強制スイッチO
Nにした時には、設定温度Ti。、で設定時間と。で比
較回路及び制御回路を作動許せ、Mi時間経過後は設定
温度をTiに戻すように構成された強制解凍とを行なう
解凍庫の解凍制御装置により本目的を達成する。
作     用 標準解凍の場合は以下の通りである。
温度設定手段ti及びタイマー手段mi(n−1として
)を介して解凍温度設定を例えばTl l Tl + 
Ih設定し、時間を例えばMl、 Lと設定した状態に
おいて解凍を始める。
すると最初のMi時間の間は設定温度りの状態で解凍作
業が行なわれる。
各冷却手段及びヒーターは設定温度Tiを維持するべく
作動するわけであるが、解凍庫に設置筋れた温度検出手
段が解凍庫内の温度tを検出し、これが設定温度Tiと
比較する比較回路に入力され、その比較結果が制御回路
に伝えられる。その結果制御回路が冷却手段及びヒータ
ーの作動をフントロールする。
そして所定時間Miが経過した後は、設定温度はT1か
らTiに、タイマー時間はしからhに変わり、と8時間
の間は制御回路は解凍庫内を設置温度TIを維持するべ
く冷却手段及びタイマーを制御する。
きらに所定時間と、が経過した後は、設定温度は丁、か
らτ、に、タイマー時間はと、から無制限の状態に変わ
り、制御回路は解凍庫内を設置温度工、を維持するべく
冷却手段及びタイマーを制御する。
強制解凍の場合は以下の通りである。
まず前提として解凍温度T12時間M、に設定きれてい
る。
前述同様にヒータが作動するが温度検出手段による検出
温度tと設定温度T4とを比較しながら制。
御回路が解凍庫内の温度をT4に維持する。
そして1時間経過後は、再び設定温度を工、に戻してこ
の状態を維持させる。
実  施  例 以下に本発明を図面に示された実施例に従って詳細に説
明する。
1は断熱材からなるケーシング2及び断熱材からなるド
ア体3で覆われた解凍庫であり、該解凍庫内には内壁と
所定の空間を隔てた伝熱パネル4で区画きれており、伝
熱パネル4と壁面との間の空間には圧縮機5.凝縮器6
.膨張弁7及び蒸発器8と循環接続された冷凍サイクル
の蒸発器8及び電熱ヒーター9並びに送風用のファン1
0が設置きれている。
Aは前記解凍庫1の冷凍サイクル及び電熱ヒーター9の
作動を制御する解凍制御装置であり、該解凍制御装置A
は、解凍庫1の伝熱パネル4に設置された温度検出手段
12と、該温度検出手段12と接続された検出回路14
と、検出回路14の検出出力を増幅する増幅回路16と
、増幅回路16から入力された検出温度tとタイマー設
定及び設定温度設定回路18から入力きれる設定温度T
I(解凍温度)とを比較する比較回路20と、該比較回
路20からの出力に従い各冷凍サイクル及び電熱ヒータ
9の作動をコントロールする制御回路22とからなる。
タイマー設定及び設定温度設定回路18は、設定つまみ
24g、 24b、 24c 、 24dを介して入力
されるit設定手段1. 、11 、1. 、1.とこ
れら温度設定手段t+ * tt + ts 、 ta
と連動すると共に所定時間比較回路20へ設定温度を出
力させるタイマー手段111+I11! 、 fils
とからなる。
26は、温度設定手段t4とタイマー手段m$の作動を
強制するスイッチである。
タイマー手段ml ; mtはそれぞれ温度設定手段を
所定時間経過後にtlからり、に+tlからtiに切り
替える機能を持つ標準解凍構成であり、タイマー手段m
sは温度設定手段t4を所定時間経過後にtiに切り替
える機能をもつ強制解凍構成である。
図示していないが各タイマー手段mi−h−1は手動に
より設定できるように構成きれている。
以上述べた構成において本発明の実施例の標準解凍の構
成にかかる装置の作動を第2図及び第3図に示された図
面に従って説明する。
まず設定つまみ24a 、 24b 、 24 cを介
して設定温度τ1.τ1.Ti及びタイマー時間り、M
tを入力した後に装置を作動させる。
すると設定温度がτ1.タイマー時間がと、の状態で作
動する。尚り時間の間は設定温度はTiに維持される。
解凍庫1に設置された温度検出手段12の検出結果に基
つき比較回路20は検出温度tがt<T+か。
t−Tiか、t>IIかを判断し、その比較結果に基づ
き制御回路22がヒーター及び冷凍サイクルの側・OF
Fを第2図のように行ない解凍庫内を設定温度T1にす
る。
次に時間がMi時間を経過した後は、設定温度がτ1か
らTiに変わり、タイマー時間も1からと、に変更きれ
、制御回路が前述したような制御により解凍庫内を設定
温度τ、となるように維持する。
さらに時間がと8時間を経過した後は設定温度がTiか
らTiに変わり、タイマー時間がhから無制限の状態に
変更され、制御回路が前述したような制御により解凍庫
内を設定温度Tiとなるように時間制限なく維持する。
そして解凍が終了した後は、制御回路のスイッチを切る
ことにより終了させる。
次に本実施例の強制解凍の構成にかかる装置の作動を第
4図及び第5区に示された図面に従って説明する。
強制スイッチ26の入力により設定温度がt4+タイマ
ー時間がmiの状態で作動する。従って1時間の間は、
設定温度はT4に維持きれる。・(T4>T$)温度検
出手段12の検出結果に基つき比較回路は検出温度tが
、t ’> Tiか、t−Tiか、1<τ、かを判断し
、その結果に基づき制御回路22がヒータ及び冷凍サイ
クルのON・OFFを第5図のように行ない、解凍庫内
を設置温度τ4に維持し、強制解凍を行なう。
次に時間が1時間を経過した後は、設定温度がTiから
Tiに変わり、強制解凍が終了したとして解凍庫内をτ
、に維持する。
尚本実施例では、温度設定手段を3段階変化方式としタ
イマー時間を2段階変化方式のものとしたがこれに限定
されるものではなく、温度設定手段は2段階以上変化す
る方式(n>2)ものであれば何段階の場合でもよく、
またタイマー時間は温度設定手段の数よりも一つ少ない
(n−1)個のものであればよい。
又本実施例では、ヒーターとして電熱ヒーターを用いた
がこれに限定きれるものではなく、圧縮機から出た冷媒
を冷媒バイパス管を介して直接蒸発器に流し込むヒート
ポンプ式のもので構成しても良い。
効     果 以上説明したように本発明にかかる装置は比較的簡単な
構造でありながら、解凍庫を設定時間及び設定温度を変
化させながら徐々に解凍することができるので食品のう
まみ成分を放出させることがない。
また軍に設定温度を設定するだけで簡単に温度制御移せ
ながら解凍させることができるので操作が簡単である。
さらに本発明は、調理前に強制解凍する構成を付加した
ので、解凍・熟成した食品をうまみ成分を演出させるこ
となく切断等の調理容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる装置の概略図、第2150は標
準解凍における制御回路の作動を示す流れ図、第3図は
標準解凍における解凍庫内の温度とヒーター及び冷凍サ
イクルの作動の関係を示すタイムチルート、第4図は強
制解凍における制御回路の作動を示す流れ図、第5図は
強制解凍における解凍庫内の温度とヒーター及び冷凍サ
イクルの作動の関係を示すタイムチャートである。 1・・・解凍庫 2・・・ケーシング  3・・・ドア
体4・・・伝熱パネル 5・・・圧縮機  6・・・凝
縮器7・・・膨張弁  8・・・蒸発器 9・・・電熱
ヒーター10・・・送風用のファン  12・・・温度
検出手段14・・・検出回路 16・・・増幅回路  
20・・・比較回路18・・・タイマー設定及び設定温
度設定回路22−・・制御回路 24a、 24b、 
24c、 24d=−設定っまみ26・・・強制スイッ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)庫内に間接的又は直接的に温風や冷風を送り込む
    ことにより被解凍物を徐々に解凍するための解凍庫にお
    いて、解凍庫内に設置された温度検出手段と、n個(n
    >2)の設定温度T_i及び強制解凍温度T_n_+_
    1を設定する手段t_iと、設定手段に対応して所定の
    M_i時間の間設定温度T_iを維持させる(n−1)
    個のタイマー手段m_i及び強制解凍時間M_nを維持
    させるタイマーm_nと、前記強制解凍タイマーm_n
    の作動をONにする強制スイッチと、前記検出温度tと
    設定温度T_iとを比較する比較回路と、該比較回路か
    らの出力に従いヒーター又は冷却器の作動をON・OF
    Fする制御回路とからなり、M_i時間経過後は設定温
    度及び設定時間をTi+1及びM_i_+_1に切り替
    える標準解凍を行ない、強制スイッチが入力された時は
    前記制御回路及び比較回路が解凍庫内を所定のm_n時
    間の間庫内温度をT_n_+_1に維持する強制解凍を
    行ない、標準解凍も強制解凍も最終的には設定温度t_
    nを維持するように構成されていることを特徴とする解
    凍庫における解凍制御装置。
  2. (2)前記ヒーターが、冷凍サイクルの圧縮機と蒸発器
    をバイパス管で接続するヒートポンプで構成した請求項
    10記載の解凍庫における解凍制御装置。
JP14346990A 1990-06-01 1990-06-01 解凍庫における解凍制御装置 Pending JPH0436564A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62195272A (ja) * 1986-02-19 1987-08-28 Hoshizaki Electric Co Ltd 解凍装置
JPS6260192B2 (ja) * 1982-10-25 1987-12-15 Nippon Kokan Kk
JPS6361295B2 (ja) * 1978-07-20 1988-11-28
JPH01124371A (ja) * 1987-11-06 1989-05-17 Daikin Plant Kk 急速解凍装置

Patent Citations (4)

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