JPH0436588A - ローラハースキルンのローラ折損検知装置 - Google Patents
ローラハースキルンのローラ折損検知装置Info
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- JPH0436588A JPH0436588A JP10386390A JP10386390A JPH0436588A JP H0436588 A JPH0436588 A JP H0436588A JP 10386390 A JP10386390 A JP 10386390A JP 10386390 A JP10386390 A JP 10386390A JP H0436588 A JPH0436588 A JP H0436588A
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- roller
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- shafts
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、トンネル状の炉体内に両側の炉壁を貫通する
多数本のセラミックス製のローラを並列し、そのローラ
の回転によりローラ上に載置した被焼成品を一方向に搬
送しつつ連続的に焼成するようにしたローラハースキル
ンにおいて、ローラの折損事故が起きた場合にこれを速
やかに検知する装置に関する。
多数本のセラミックス製のローラを並列し、そのローラ
の回転によりローラ上に載置した被焼成品を一方向に搬
送しつつ連続的に焼成するようにしたローラハースキル
ンにおいて、ローラの折損事故が起きた場合にこれを速
やかに検知する装置に関する。
従来の技術
従来のローラハースキルンとして、トンネル状の炉体内
に両側の炉壁を貫通する多数本のセラミックス製のロー
ラを並列し、一方の炉壁の外側に、駆動機構に連結され
る多数の回転軸を回転のみを自由に支持するとともに、
他方の炉壁の外側に、各回転軸と同心で互いに対をなす
支持軸を回転自由にかつ軸線方向の移動自由に支持し、
その支持軸を弾性部材の弾力で対応する回転軸に接近す
る方向に移動付勢して、両軸の間でローラの両端を挟み
付けることにより、または、ローラの両端を対応する両
軸に掛止して、支持軸を弾性部材の弾力により回転軸か
ら離間する方向に移動付勢することにより、各ローラを
回転軸と一体回転可能に支持し、各ローラの回転により
そのローラ上に載置した被焼成品を一方向に搬送しつつ
連続的に焼成するようにしたものは公知である。
に両側の炉壁を貫通する多数本のセラミックス製のロー
ラを並列し、一方の炉壁の外側に、駆動機構に連結され
る多数の回転軸を回転のみを自由に支持するとともに、
他方の炉壁の外側に、各回転軸と同心で互いに対をなす
支持軸を回転自由にかつ軸線方向の移動自由に支持し、
その支持軸を弾性部材の弾力で対応する回転軸に接近す
る方向に移動付勢して、両軸の間でローラの両端を挟み
付けることにより、または、ローラの両端を対応する両
軸に掛止して、支持軸を弾性部材の弾力により回転軸か
ら離間する方向に移動付勢することにより、各ローラを
回転軸と一体回転可能に支持し、各ローラの回転により
そのローラ上に載置した被焼成品を一方向に搬送しつつ
連続的に焼成するようにしたものは公知である。
発明が解決しようとする課題
ところで、このようなローラハースキルンでは、キルン
の稼働中に、ローラがその耐用寿命等によって折損する
場合が往々にしであるのであるが、キルン内の事故であ
るためにそのまま看過される場合が少なくない。そして
、折損事故があったまま運転が継続されると、被焼成品
が次々に落下して大量の不良品を出す結果を招く。
の稼働中に、ローラがその耐用寿命等によって折損する
場合が往々にしであるのであるが、キルン内の事故であ
るためにそのまま看過される場合が少なくない。そして
、折損事故があったまま運転が継続されると、被焼成品
が次々に落下して大量の不良品を出す結果を招く。
課題を解決するための手段
本発明のローラハースキルンのローラ折損検知装置は、
上記の課題を解決するために完成されたものであって、
各支持軸を導電体により形成して一定位置に検知部を設
けるとともに、その各検知部の弾性部材による移動付勢
方向の前方に、各検知部が衝当可能な導電線を張設し、
その導電線と支持軸を電源の両極に接続することにより
、導電線と検知部とで常開スイッチを構成する検知回路
を形成し、その検知回路に表示手段を介設した構成とし
た。
上記の課題を解決するために完成されたものであって、
各支持軸を導電体により形成して一定位置に検知部を設
けるとともに、その各検知部の弾性部材による移動付勢
方向の前方に、各検知部が衝当可能な導電線を張設し、
その導電線と支持軸を電源の両極に接続することにより
、導電線と検知部とで常開スイッチを構成する検知回路
を形成し、その検知回路に表示手段を介設した構成とし
た。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、ローラが折れて炉内に落下す
ると、ローラの両端を弾性部材の弾力により回転軸と支
持軸の間で挟み付けて支持した構造のものにあっては、
支持軸がその弾力で炉体側に向かって押され、また、ロ
ーラの両端を両軸に掛止して弾性部材の弾力で引っ張っ
て支持した構造のものでは、支持軸が炉体から離れる方
向に弓つ張られ、これによって、支持軸に設けられた検
知部がその前方に張設された導電線に当たって接触する
。その結果、検知回路のスイッチが閉じて検知回路に電
流が流れ、表示手段が折損事故があったことを表示する
。
ると、ローラの両端を弾性部材の弾力により回転軸と支
持軸の間で挟み付けて支持した構造のものにあっては、
支持軸がその弾力で炉体側に向かって押され、また、ロ
ーラの両端を両軸に掛止して弾性部材の弾力で引っ張っ
て支持した構造のものでは、支持軸が炉体から離れる方
向に弓つ張られ、これによって、支持軸に設けられた検
知部がその前方に張設された導電線に当たって接触する
。その結果、検知回路のスイッチが閉じて検知回路に電
流が流れ、表示手段が折損事故があったことを表示する
。
すなわち、本発明によれば、ローラに折損事故があった
場合に直ちに検知されて表示手段により表示されるから
、折損事故の発生を早期にかつ確実に知ることができ、
運転を停めてローラを交換する等の対応を速やかに行う
ことによって、不良品の発生を最小限に食い止めること
ができる効果がある。
場合に直ちに検知されて表示手段により表示されるから
、折損事故の発生を早期にかつ確実に知ることができ、
運転を停めてローラを交換する等の対応を速やかに行う
ことによって、不良品の発生を最小限に食い止めること
ができる効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、1a、1bは、トンネル状の炉体の左
右両側の炉壁であって、両炉壁1a、1bには、互いに
対応する多数の貫通孔2が前後方向に一定間隔を空けて
形成され、両賞通孔2を通してパイプ状をなすセラミッ
クス製のローラaが遊嵌されるようになっている。
右両側の炉壁であって、両炉壁1a、1bには、互いに
対応する多数の貫通孔2が前後方向に一定間隔を空けて
形成され、両賞通孔2を通してパイプ状をなすセラミッ
クス製のローラaが遊嵌されるようになっている。
一方の炉壁1bの外側に沿って設置された取付体3には
、球形凹面8を形成した支持金具7を先端に取り付ける
・とともに、スプロケット9を後端に嵌着した回転軸6
を支持筒lO内に回転のみを自由に支持した駆動ユニッ
ト5が、上記の炉壁lbの貫通孔2に対応する位置ごと
にねじ11で取り付けられている。他方の炉壁1aの外
側に沿って設置された取付体13には、上記の駆動ユニ
ット5と対応する位置ごとに、同じく球形凹面8を有す
る支持金具7を先端に取り付けた支持軸16を支持筒1
7内で回転自由にかつ軸線方向の移動自由に支持してな
る支持ユニット15がねじ18で固定されている。各支
持軸16は、その先端側に固定されたばね受け20と、
支持筒17の前端面に当てられたばね受け21の間に装
着された圧縮コイルばね22の弾拡力によって炉壁1a
に接近する方向の移動力が付勢されており、支持軸16
の後端には、抜は止めのためのカラー23がねじ24で
固定されている。
、球形凹面8を形成した支持金具7を先端に取り付ける
・とともに、スプロケット9を後端に嵌着した回転軸6
を支持筒lO内に回転のみを自由に支持した駆動ユニッ
ト5が、上記の炉壁lbの貫通孔2に対応する位置ごと
にねじ11で取り付けられている。他方の炉壁1aの外
側に沿って設置された取付体13には、上記の駆動ユニ
ット5と対応する位置ごとに、同じく球形凹面8を有す
る支持金具7を先端に取り付けた支持軸16を支持筒1
7内で回転自由にかつ軸線方向の移動自由に支持してな
る支持ユニット15がねじ18で固定されている。各支
持軸16は、その先端側に固定されたばね受け20と、
支持筒17の前端面に当てられたばね受け21の間に装
着された圧縮コイルばね22の弾拡力によって炉壁1a
に接近する方向の移動力が付勢されており、支持軸16
の後端には、抜は止めのためのカラー23がねじ24で
固定されている。
上記した各ローラaの両端には、球形頭部26を設けた
キャップ25が嵌着されて、そのキャップ25が、対応
する回転軸6と支持軸16の支持金具7の球形凹面8に
当てられ、上記した圧縮コイルばね22の弾拡力で挟み
付けられて支持されている。そして、各回転軸6のスプ
ロケット9が、案内レール27に支承されて循環走行す
るチェーン28にかみ合わされ、チェーン28の走行に
より各回転軸6が回転駆動されるのに伴い、各ローラλ
が同時に回転し、その上に載置された被焼成品が炉体内
を一方向に搬送されて、その間に焼成が行われるように
なっている。以上は、従来公知のローラハースキルンの
構造と同様である。
キャップ25が嵌着されて、そのキャップ25が、対応
する回転軸6と支持軸16の支持金具7の球形凹面8に
当てられ、上記した圧縮コイルばね22の弾拡力で挟み
付けられて支持されている。そして、各回転軸6のスプ
ロケット9が、案内レール27に支承されて循環走行す
るチェーン28にかみ合わされ、チェーン28の走行に
より各回転軸6が回転駆動されるのに伴い、各ローラλ
が同時に回転し、その上に載置された被焼成品が炉体内
を一方向に搬送されて、その間に焼成が行われるように
なっている。以上は、従来公知のローラハースキルンの
構造と同様である。
本実施例では、少なくとも支持軸16、カラー23、支
持筒17、ベヤリング17λ及び取付体13が金属製と
なっていて、取付体13をアースすることにより、支持
筒17、ベヤリング17a及び支持軸16を介して、各
カラー23がアースされている。
持筒17、ベヤリング17λ及び取付体13が金属製と
なっていて、取付体13をアースすることにより、支持
筒17、ベヤリング17a及び支持軸16を介して、各
カラー23がアースされている。
また、全体のローラaが複数本ずつ複数の組に分けられ
ていて、第2図に示すように、上記した支持ユニット1
5を取り付けた取付体13の外面側における各組の境目
において、ワイヤ張設用の絶縁性を有する碍子30が、
取付体13の底面から突設したブラケット31の上端に
ねじ32で取り付けられている。各碍子30には、第1
図に示すように、2本の円周溝34が並んで周設されて
いて、その2本の円周溝34が、支持軸16の後端に取
り付けた上記したカラー23の内側に位置し、かつ、円
周溝34の上縁部がカラー23の下縁部よりも上方に位
置してい蚤。そして、−の碍子30の外側の円周溝34
に一端を固定した金属製のワイヤ35の他端が、その隣
りの碍子30の外側の円周溝34に掛けられて、その先
端にウェイト36が吊り下げられ、その碍子30の内側
の円周溝34に一端を固定した別のワイヤ35の他端が
、次の碍子30の内側の円周溝34に掛けられて、その
先端にウェイト36が吊り下げられるといったように、
隣り合う碍子30の間に、夫々、外側と内側の円周溝3
4同士を交互に利用してワイヤ35がウェイト36の重
量により真直に張られている。すなわち、上記したロー
ラλの各組ごとに、各カラー23の内側におけるカラー
23の下縁部と係合可能な高さにおいて1本のワイヤ3
5が張られている。
ていて、第2図に示すように、上記した支持ユニット1
5を取り付けた取付体13の外面側における各組の境目
において、ワイヤ張設用の絶縁性を有する碍子30が、
取付体13の底面から突設したブラケット31の上端に
ねじ32で取り付けられている。各碍子30には、第1
図に示すように、2本の円周溝34が並んで周設されて
いて、その2本の円周溝34が、支持軸16の後端に取
り付けた上記したカラー23の内側に位置し、かつ、円
周溝34の上縁部がカラー23の下縁部よりも上方に位
置してい蚤。そして、−の碍子30の外側の円周溝34
に一端を固定した金属製のワイヤ35の他端が、その隣
りの碍子30の外側の円周溝34に掛けられて、その先
端にウェイト36が吊り下げられ、その碍子30の内側
の円周溝34に一端を固定した別のワイヤ35の他端が
、次の碍子30の内側の円周溝34に掛けられて、その
先端にウェイト36が吊り下げられるといったように、
隣り合う碍子30の間に、夫々、外側と内側の円周溝3
4同士を交互に利用してワイヤ35がウェイト36の重
量により真直に張られている。すなわち、上記したロー
ラλの各組ごとに、各カラー23の内側におけるカラー
23の下縁部と係合可能な高さにおいて1本のワイヤ3
5が張られている。
そして、各ローラaの組において、ワイヤ35が図示し
ないリード線によって直流電源38の正極側に接続され
、一方、カラー23は既述のようにアースされているこ
とから、第3図の等価回路に示すように、直流電源38
の両極を、ワイヤ35とカラー23とで構成された常開
スイッチ39を介して接続した検出回路40が形成され
、その検出回路40に、検出回路40中に電流が流れた
ときに作動してブザーを鳴らす警報器41が直列接続さ
れている。
ないリード線によって直流電源38の正極側に接続され
、一方、カラー23は既述のようにアースされているこ
とから、第3図の等価回路に示すように、直流電源38
の両極を、ワイヤ35とカラー23とで構成された常開
スイッチ39を介して接続した検出回路40が形成され
、その検出回路40に、検出回路40中に電流が流れた
ときに作動してブザーを鳴らす警報器41が直列接続さ
れている。
次に、本実施例の作動を説明する。
ローラaが折れると、そのローラaを支持していた支持
軸16が、圧縮コイルばね22の弾拡力で折れたローラ
3を押しっつ炉壁1a側に押し出され、第4図に示すよ
うに、支持軸I6の後端のカラー23がその前方に張ら
れたワイヤ35と接触する。その結果、そのローラaを
含む組に対応する検知回路40のスイッチ39が閉じて
検知回路40に電流が゛流れ、警報器41からブザーが
鳴る。これにより、ローラλに折損事故があったことが
ローラλの組とともに知らされる。
軸16が、圧縮コイルばね22の弾拡力で折れたローラ
3を押しっつ炉壁1a側に押し出され、第4図に示すよ
うに、支持軸I6の後端のカラー23がその前方に張ら
れたワイヤ35と接触する。その結果、そのローラaを
含む組に対応する検知回路40のスイッチ39が閉じて
検知回路40に電流が゛流れ、警報器41からブザーが
鳴る。これにより、ローラλに折損事故があったことが
ローラλの組とともに知らされる。
このように本実施例では、ローラaを複数の組に別けて
各組ごとに検知回路40を設けたから、どの組でローラ
aの折損事故があったかが直ちに知らされ、ローラaが
折れた箇所では支持軸16が炉壁l&側に引っ込んでい
てすぐに判別ができるから、運転を停めて新たなローラ
λと交換することによって、被焼成品の落下に伴う不良
品の発生を最小限に食い止めることができる。
各組ごとに検知回路40を設けたから、どの組でローラ
aの折損事故があったかが直ちに知らされ、ローラaが
折れた箇所では支持軸16が炉壁l&側に引っ込んでい
てすぐに判別ができるから、運転を停めて新たなローラ
λと交換することによって、被焼成品の落下に伴う不良
品の発生を最小限に食い止めることができる。
もちろん、ローラλを複数の組に分けることなく、1本
のワイヤ35を張って1つの検出回路40のみを形成し
たシンプルな構造とすることも可能である。
のワイヤ35を張って1つの検出回路40のみを形成し
たシンプルな構造とすることも可能である。
また、本発明は、ローラλの両端を対応する回転軸6と
支持軸16の先端に掛止して、支持軸16を弾性部材の
弾力により回転軸6から離間する方向に引っ張ることに
よって、ローラaを回転軸6と一体回転可能に支持した
構造のものにも同様に適用でき、その場合は、ローラλ
が折れると支持軸16が炉壁1aから離れる方向に引っ
張られるのであるから、支持軸16の後端を検知部とし
て、ワイヤ35をその外側に張設すれば良い。
支持軸16の先端に掛止して、支持軸16を弾性部材の
弾力により回転軸6から離間する方向に引っ張ることに
よって、ローラaを回転軸6と一体回転可能に支持した
構造のものにも同様に適用でき、その場合は、ローラλ
が折れると支持軸16が炉壁1aから離れる方向に引っ
張られるのであるから、支持軸16の後端を検知部とし
て、ワイヤ35をその外側に張設すれば良い。
第1図は本発明の一実施例の一部切欠断面図、第2図は
その支持軸の取付体側から見た側面図、第3図はその検
出回路の回路構成図、第451Jはローラの折損事故が
起きた状態の部分断面図である。 2:ローラ laS lb:炉壁 3.13:取付体
6:回転軸 9:スプロケット 16:支持軸 22:
圧縮コイルばね 23:カラー27:チェーン 30:
碍子 35:ワイヤ36:ウェイト 38:直流電源
39:常開スイッチ
その支持軸の取付体側から見た側面図、第3図はその検
出回路の回路構成図、第451Jはローラの折損事故が
起きた状態の部分断面図である。 2:ローラ laS lb:炉壁 3.13:取付体
6:回転軸 9:スプロケット 16:支持軸 22:
圧縮コイルばね 23:カラー27:チェーン 30:
碍子 35:ワイヤ36:ウェイト 38:直流電源
39:常開スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トンネル状の炉体内に両側の炉壁を貫通する多数本のセ
ラミックス製のローラを並列し、一方の前記炉壁の外側
に、駆動機構に連結される多数の回転軸を回転のみを自
由に支持するとともに、他方の前記炉壁の外側に、前記
各回転軸と同心で互いに対をなす支持軸を回転自由にか
つ軸線方向の移動自由に支持し、該支持軸を弾性部材の
弾力で対応する前記回転軸に接近する方向に移動付勢し
て、前記両軸の間で前記ローラの両端を挟み付けること
により、または、前記ローラの両端を対応する前記両軸
に掛止して、前記支持軸を弾性部材の弾力により前記回
転軸から離間する方向に移動付勢することにより、前記
各ローラを前記回転軸と一体回転可能に支持し、前記各
ローラの回転により該ローラ上に載置した被焼成品を一
方向に搬送しつつ連続的に焼成するようにしたローラハ
ースキルンのローラ折損検知装置であつて、 前記各支持軸を導電体により形成して一定位置に検知部
を設けるとともに、該各検知部の前記弾性部材による移
動付勢方向の前方に、該各検知部が衝当可能な導電線を
張設し、該導電線と前記支持軸を電源の両極に接続する
ことにより、前記導電線と前記検知部とで常開スイッチ
を構成する検知回路を形成し、該検知回路に表示手段を
介設したことを特徴とするローラハースキルンのローラ
折損検知装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10386390A JPH0436588A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ローラハースキルンのローラ折損検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10386390A JPH0436588A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ローラハースキルンのローラ折損検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436588A true JPH0436588A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=14365288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10386390A Pending JPH0436588A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ローラハースキルンのローラ折損検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436588A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6296376B1 (en) | 1998-08-12 | 2001-10-02 | Stanley Electric Co., Ltd. | Led lamp having a prismatically-cut modifier |
| US6629429B1 (en) | 1999-03-12 | 2003-10-07 | Matsushita Refrigeration Company | Refrigerator |
| WO2005114081A1 (en) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Sacmi Forni S.P.A. | System for detecting roller breakage in a tunnel kiln |
| CN102435067A (zh) * | 2012-01-07 | 2012-05-02 | 广东中窑窑业股份有限公司 | 一种辊道窑断棒报警系统 |
| US9686981B2 (en) | 2011-05-10 | 2017-06-27 | Ecolab Usa Inc. | Couplers for medium-chain fatty acids and disinfecting compositions |
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| JP2024132165A (ja) * | 2023-03-17 | 2024-09-30 | ノリタケ株式会社 | 連続加熱炉 |
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Citations (1)
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-
1990
- 1990-04-19 JP JP10386390A patent/JPH0436588A/ja active Pending
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