JPH0436596Y2 - - Google Patents

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JPH0436596Y2
JPH0436596Y2 JP1987014522U JP1452287U JPH0436596Y2 JP H0436596 Y2 JPH0436596 Y2 JP H0436596Y2 JP 1987014522 U JP1987014522 U JP 1987014522U JP 1452287 U JP1452287 U JP 1452287U JP H0436596 Y2 JPH0436596 Y2 JP H0436596Y2
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JP
Japan
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wall
cover member
holes
engagement protrusions
protrusions
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JP1987014522U
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JPS63122045U (ja
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  • Cultivation Of Plants (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、誰でも簡単に作れる体裁の良い花壇
用囲壁に係るものである。
〔従来の技術及び考案が解決しようとする課題〕 花壇の周囲に形成する囲壁は、昔のように木製
ではなく、最近は体裁の良いレンガやブロツクを
千鳥状に積層固定して形成しているが、レンガや
ブロツクを積層固定することはコスト高になる上
大変厄介である。
本考案はこの問題点を解決した花壇用囲壁を提
供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
壁板1の一方の垂直端面に奇数の係合突部2を
設け、この係合突部2に貫挿孔3を穿設し、一
方、壁板1の他方の垂直端面に偶数の係合突部
2′を設け、この係合突部2′に貫挿孔3′を穿設
し、係合突部2,2′の付設間隔を隣接する隣同
志の係合突部2,2′が互いに歯合状態で係合す
る間隔に設定するとともに貫挿孔3,3′の穿設
位置を貫挿孔3,3′が連通孔イとなる位置に設
定し、かかる壁板1を複数個設け、これらの壁板
1の係合突部2,2′を歯合せしめて囲壁aを形
成し、前記係合突部2,2′の歯合連結部を隠蔽
するチヤンネル状のカバー部材7を設け、このカ
バー部材7の上片及び下片に前記連通孔イと連通
する小孔9を設け、このカバー部材7を前記囲壁
aの歯合連結部に被嵌止着し、前記連通孔イに貫
挿されるクイ棒5の頂部に頂盤4を形成した固定
部材bを形成し、かかる固定部材bを前記連通孔
イ及びカバー部材7の小孔9に挿入したことを特
徴とする花壇用囲壁に係るものである。
〔作用〕
花壇の周囲に、隣同志の係合突部2,2′が互
いに歯合係合する状態で壁板1を所定枚数並設
し、係合突部2,2′が歯合した歯合連結部にカ
バー部材7を被嵌し、連通孔イ及びカバー部材7
の小孔9に固定部材bを刺し込み貫通すれば花壇
の囲壁aが形成される。
〔実施例〕
図面の壁板1は、板面のみにレンガ状累積模様
6を表現した場合を示しているが、係合突部2,
2′の前面にも表現しても良い。
この模様は、レンガ状累積模様6に限るもので
はなく、普通のブロツクの累積模様でも良く、要
は花壇にふさわしい模様であれば良い。
また、図面の壁板1は、プラスチツク製の場合
を示しているが、プラスチツク製に限るものでは
なく、軽量で扱い易く而も丈夫であればどのよう
な材質を使用しても良い。
また、図面には示されていないが、壁板1の下
縁には埋設用の刺し込み体を設けても良い。
図面の係合突部2,2′は、上板2a,2a′、
下板2b,2b′、前板2c,2c′、後板、側板2
d,2d′により形成した場合を示しているが、図
面の形状に限るものではなく、係合突部2,2′
同志の歯合連結が確実に行える形状であれば良
い。
図面の固定部材bは、頂盤4付クイ棒5の場合
を示し、クイ棒5の長さは囲壁aの高さよりも長
くしてクイ棒5の下端が土中に埋入するようにし
ても良い。
また、実施側は、係合突部2,2′同志の歯合
連結部が不体裁になる為チヤンネル状のカバー部
材7を採用して歯合連結部を隠蔽し、カバー部材
7の上面から固定部材bを貫通せしめるように設
けられている。
尚、壁板1を屈曲状態に連設した場合にはその
屈曲部を隠蔽するカバー部材8を採用すれば良
い。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように、壁板と固定部材とカバ
ー部材とより成るから囲壁を形成する場合、花壇
を形成したい場所に壁板を並設し、この並設した
壁板の歯合連結部を固定部材で固定し、この歯合
連結部にカバー部材を被嵌するだけで簡単に所定
高さを有するブロツクで囲まれた体裁の良い花壇
を形成できる。
この際、この壁板の係合突部は、夫々の壁板の
垂直端縁に隣同志の係合突部が互いに歯合状態に
係合するように所定間隔を置いて設けられている
からこの係合突部を歯合状態に係合するだけで、
壁板同志は非常に強固に連結される。そして、更
に、本考案のカバー部材は前記歯合連結部に被嵌
されるチヤンネル状であるから、この点において
も壁板を強固に連結し得ることになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1
図は壁板の斜視図、第2,3,4,5図は壁板要
部の斜視図、第6図は使用状態図である。 a……囲壁、b……固定部材、1……壁板、
2,2′……係合突部、3,3′……貫挿孔、4…
…頂盤、5……クイ棒、7……カバー部材、9…
…小孔、イ……連通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 壁板1の一方の垂直端面に奇数の係合突部2を
    設け、この係合突部2に貫挿孔3を穿設し、一
    方、壁板1の他方の垂直端面に偶数の係合突部
    2′を設け、この係合突部2′に貫挿孔3′を穿設
    し、係合突部2,2′の付設間隔を隣接する隣同
    志の係合突部2,2′が互いに噛合状態で係合す
    る間隔に設定するとともに貫挿孔3,3′の穿設
    位置を貫挿孔3,3′が連通孔イとなる位置に設
    定し、かかる壁板1を複数個設け、これらの壁板
    1の係合突部2,2′を歯合せしめて囲壁aを形
    成し、前記係合突部2,2′の歯合連結部を隠蔽
    するチヤンネル状のカバー部材7を設け、このカ
    バー部材7の上片及び下片に前記連通孔イと連通
    する小孔9を設け、このカバー部材7を前記囲壁
    aの歯合連結部に被嵌止着し、前記連通孔イに嵌
    挿されるクイ棒5の頂部に頂盤4を形成した固定
    部材bを形成し、かかる固定部材bを前記連通孔
    イ及びカバー部材7の小孔9に挿入したことを特
    徴とする花壇用囲壁。
JP1987014522U 1987-02-03 1987-02-03 Expired JPH0436596Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987014522U JPH0436596Y2 (ja) 1987-02-03 1987-02-03

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987014522U JPH0436596Y2 (ja) 1987-02-03 1987-02-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63122045U JPS63122045U (ja) 1988-08-08
JPH0436596Y2 true JPH0436596Y2 (ja) 1992-08-28

Family

ID=30804587

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JP1987014522U Expired JPH0436596Y2 (ja) 1987-02-03 1987-02-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE60131110T2 (de) 2000-09-11 2008-08-07 Zipher Ltd. Bandlaufwerk und Druckvorrichtung
GB2448302B (en) 2007-03-07 2009-04-08 Zipher Ltd Tape drive

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4936035U (ja) * 1972-07-08 1974-03-30
JPS5296757U (ja) * 1976-01-20 1977-07-20
JPS5360042U (ja) * 1976-10-23 1978-05-22
JPS53147242U (ja) * 1977-04-27 1978-11-20

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JPS63122045U (ja) 1988-08-08

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