JPH0436610B2 - - Google Patents
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- JPH0436610B2 JPH0436610B2 JP20389986A JP20389986A JPH0436610B2 JP H0436610 B2 JPH0436610 B2 JP H0436610B2 JP 20389986 A JP20389986 A JP 20389986A JP 20389986 A JP20389986 A JP 20389986A JP H0436610 B2 JPH0436610 B2 JP H0436610B2
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- circuit
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000011157 data evaluation Methods 0.000 claims description 19
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 13
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000010587 phase diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はラジオまたは画像受信装置におけるス
イツチング信号形成の方法及びこの方法の実行に
使用される受信装置に係わる。
イツチング信号形成の方法及びこの方法の実行に
使用される受信装置に係わる。
(従来技術および発明が解決しようとする問題
点) 現在、ラジオ及びテレビ局はそのメツセージ
に、ラジオまたは画像受信装置において、例えば
相手送信局、送信局が放送するプログラム、及び
現在放送しつつあり、受信装置によつて受信され
ているメツセージを特定する一連の識別データワ
ードを組込んでいる。特に、特定のメツセージに
連携させてメツセージと同時に伝送されるメツセ
ージ識別データワードに基づき、関連の送信局に
同調されている受信装置はこのメツセージを確認
し、受信装置のプログラム・リクエスト記憶装置
に記憶されているプログラム・リクエストと比較
し、比較結果に従つて、あらかじめプログラムさ
れている該当のスイツチング指令を実行すること
ができる。
点) 現在、ラジオ及びテレビ局はそのメツセージ
に、ラジオまたは画像受信装置において、例えば
相手送信局、送信局が放送するプログラム、及び
現在放送しつつあり、受信装置によつて受信され
ているメツセージを特定する一連の識別データワ
ードを組込んでいる。特に、特定のメツセージに
連携させてメツセージと同時に伝送されるメツセ
ージ識別データワードに基づき、関連の送信局に
同調されている受信装置はこのメツセージを確認
し、受信装置のプログラム・リクエスト記憶装置
に記憶されているプログラム・リクエストと比較
し、比較結果に従つて、あらかじめプログラムさ
れている該当のスイツチング指令を実行すること
ができる。
送信局のメツセージ伝送と同時にこの伝送メツ
セージを特定し、受信装置において評価される識
別データワードを含むメツセージ識別信号も伝送
されるように構成されたラジオ放送システムはド
イツ特許公開公報第2614188号から公知である。
受信装置中の評価回路が伝送されて来るメツセー
ジ識別データワードを、同じく受信装置中のプロ
グラム・リクエスト記憶装置に記憶されている、
前記伝送メツセージを利用者があらかじめ選択し
たメツセージとして特定する識別データワードと
比較し、もし一致すればスイツチング信号を形成
し、このスイツチング信号により受信装置はメツ
セージ識別データワードが受信されている間対応
の伝送メツセージを受信できる状態に維持され
る。
セージを特定し、受信装置において評価される識
別データワードを含むメツセージ識別信号も伝送
されるように構成されたラジオ放送システムはド
イツ特許公開公報第2614188号から公知である。
受信装置中の評価回路が伝送されて来るメツセー
ジ識別データワードを、同じく受信装置中のプロ
グラム・リクエスト記憶装置に記憶されている、
前記伝送メツセージを利用者があらかじめ選択し
たメツセージとして特定する識別データワードと
比較し、もし一致すればスイツチング信号を形成
し、このスイツチング信号により受信装置はメツ
セージ識別データワードが受信されている間対応
の伝送メツセージを受信できる状態に維持され
る。
しかし、たとえフレームワードが正しく確認さ
れたとしても伝送されるメツセージ識別データワ
ードが比較できるほど鮮明な形でデータ分離回路
から出力されるとは限らない。従つて、相手送信
局のメツセージの一部が確認されず、受信装置に
よる再生、あるいはもつと悪い事態としては、ビ
デオレコーダ受信装置による収録が不可能となる
おそれがある。
れたとしても伝送されるメツセージ識別データワ
ードが比較できるほど鮮明な形でデータ分離回路
から出力されるとは限らない。従つて、相手送信
局のメツセージの一部が確認されず、受信装置に
よる再生、あるいはもつと悪い事態としては、ビ
デオレコーダ受信装置による収録が不可能となる
おそれがある。
そこで本発明の目的は受信装置側の受信障害と
は関係なく、受信メツセージの識別データワード
に応じて受信装置のスイツチング/表示機能を起
動させるスイツチング信号を形成する方法を提案
することにある。
は関係なく、受信メツセージの識別データワード
に応じて受信装置のスイツチング/表示機能を起
動させるスイツチング信号を形成する方法を提案
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の基本形態においてはこの目的を、特許
請求の範囲第1項に記載した方法により達成する
ものである。
請求の範囲第1項に記載した方法により達成する
ものである。
本発明の方法では、メツセージ識別データワー
ドが高い確度で何回も繰返えされたのち、確認可
能であると判定されて初めてこれを評価処理す
る。高い確度で確認できることをチエツクするの
に必要な時間は、受信条件が悪い場合でも装置利
用者が気にならないくらい短い時間である。さら
にまた、本発明の方法では、この方法を実行する
ために受信装置に組込む回路のコストは取るに足
らない。
ドが高い確度で何回も繰返えされたのち、確認可
能であると判定されて初めてこれを評価処理す
る。高い確度で確認できることをチエツクするの
に必要な時間は、受信条件が悪い場合でも装置利
用者が気にならないくらい短い時間である。さら
にまた、本発明の方法では、この方法を実行する
ために受信装置に組込む回路のコストは取るに足
らない。
特許請求の範囲第2項はチエツク・サイクルを
2つのチエツク段階に分けた特に好ましい実施態
様を記載している。第1チエツク段階で得られる
比較データワードは両チエツク段階において、極
めて高い確度で認識可能なものとして立証される
から、後段のデータ評価回路へ出力するには極め
て好適なものとなる。
2つのチエツク段階に分けた特に好ましい実施態
様を記載している。第1チエツク段階で得られる
比較データワードは両チエツク段階において、極
めて高い確度で認識可能なものとして立証される
から、後段のデータ評価回路へ出力するには極め
て好適なものとなる。
特許請求の範囲第3項に記載の構成要件によつ
て本発明はさらに改良される。長時間に亘つてメ
ツセージ識別信号の受信障害が接続すれば、受信
装置はこれによつて生ずる一定時間に亘る、一致
信号欠落を受信メツセージに対応する識別信号伝
送の終了と判断する。特許請求の範囲第3項の構
成要件を採用した場合、2つの連続するメツセー
ジの切替わりに際して第2のメツセージの開始が
確認されて初めてスイツチング信号が形成され、
レリーズされる。従つて、例えば第1のメツセー
ジが未だ終つていないのにメツセージまたはその
識別信号が一時的に途絶えた場合にこのメツセー
ジの受信が停止させられるおそれはない。もし停
止させられれば第1メツセージの残り部分が欠落
する結果となる。
て本発明はさらに改良される。長時間に亘つてメ
ツセージ識別信号の受信障害が接続すれば、受信
装置はこれによつて生ずる一定時間に亘る、一致
信号欠落を受信メツセージに対応する識別信号伝
送の終了と判断する。特許請求の範囲第3項の構
成要件を採用した場合、2つの連続するメツセー
ジの切替わりに際して第2のメツセージの開始が
確認されて初めてスイツチング信号が形成され、
レリーズされる。従つて、例えば第1のメツセー
ジが未だ終つていないのにメツセージまたはその
識別信号が一時的に途絶えた場合にこのメツセー
ジの受信が停止させられるおそれはない。もし停
止させられれば第1メツセージの残り部分が欠落
する結果となる。
特許請求の範囲第4項は、本発明の他の形態と
して、本発明による方法の実行に使用される装置
であつて、受信装置中で分離された識別データワ
ードを本発明の方法でチエツクし、高い確度で認
識できることが判明したのち初めて受信装置中の
データ評価回路に入力するラジオまたは画像受信
装置を記憶している。特許請求の範囲第4項に記
載されている受信装置の構成要件はマイクロプロ
セツサの回路部分で実施できるから、受信装置中
にはすでにマイクロプロセツサが使用されている
場合には、追加されるべき回路コストは全く不要
か、またはごく僅かでよい。
して、本発明による方法の実行に使用される装置
であつて、受信装置中で分離された識別データワ
ードを本発明の方法でチエツクし、高い確度で認
識できることが判明したのち初めて受信装置中の
データ評価回路に入力するラジオまたは画像受信
装置を記憶している。特許請求の範囲第4項に記
載されている受信装置の構成要件はマイクロプロ
セツサの回路部分で実施できるから、受信装置中
にはすでにマイクロプロセツサが使用されている
場合には、追加されるべき回路コストは全く不要
か、またはごく僅かでよい。
特許請求の範囲第5項の構成要件を採用すれば
受信メツセージの伝送に際して最初にメツセージ
識別信号が現われた時、または伝送されるメツセ
ージ識別信号の切替わりが受信装置によつて確認
された時に初めて、受信装置のスイツチング/表
示機能を起動させるスイツチング信号をの通過を
許可するラジオまたは画像受信装置の好ましい実
施態様が得られる。
受信メツセージの伝送に際して最初にメツセージ
識別信号が現われた時、または伝送されるメツセ
ージ識別信号の切替わりが受信装置によつて確認
された時に初めて、受信装置のスイツチング/表
示機能を起動させるスイツチング信号をの通過を
許可するラジオまたは画像受信装置の好ましい実
施態様が得られる。
データ評価回路と同様に特許請求の範囲第5項
に記載されている回路もマイクロプロセツサ回路
の一部として実施できるから、この場合、追加す
ベき回路コストは全く不要である。
に記載されている回路もマイクロプロセツサ回路
の一部として実施できるから、この場合、追加す
ベき回路コストは全く不要である。
(実施例)
以下、添付図面に示す好ましい実施例に基づい
て本発明を詳細に説明する。
て本発明を詳細に説明する。
第1図には高周波回路1及びビデオ信号処理回
路2を含む画像受信装置を示した。高周波回路は
受信回路、同調回路、及びアンテナ3で受信され
た送信波を復調するための復調回路を含み、高周
波回路1は前記送信波に同調されている。高周波
回路1は出力4からビデオ信号を出力し、このビ
デオ信号はビデオ信号処理回路2において受像管
制御信号またはVTRのビデオテープ5のための
制御/記憶信号に変換される。高周波回路1の出
力4にはデータ分離回路6も接続している。この
データ分離回路は受信装置において発生し、伝送
路7によつて伝送される同期パルスによつてカウ
ントされる特定数の画像線から、混合ビデオ信号
から成るメツセージ識別信号を分離する。このメ
ツセージ識別信号は相手送信局からのメツセージ
伝送と一緒に伝送され、伝送され、受信装置によ
つて受信されるメツセージの特定または識別に利
用される。特にこのメツセージ識別信号のメツセ
ージ識別データワードは伝送されるメツセージを
識別するためのものであり、データ分離回路6の
データ出力8から受信装置データ評価回路10の
データ入力9に転送されて評価される。
路2を含む画像受信装置を示した。高周波回路は
受信回路、同調回路、及びアンテナ3で受信され
た送信波を復調するための復調回路を含み、高周
波回路1は前記送信波に同調されている。高周波
回路1は出力4からビデオ信号を出力し、このビ
デオ信号はビデオ信号処理回路2において受像管
制御信号またはVTRのビデオテープ5のための
制御/記憶信号に変換される。高周波回路1の出
力4にはデータ分離回路6も接続している。この
データ分離回路は受信装置において発生し、伝送
路7によつて伝送される同期パルスによつてカウ
ントされる特定数の画像線から、混合ビデオ信号
から成るメツセージ識別信号を分離する。このメ
ツセージ識別信号は相手送信局からのメツセージ
伝送と一緒に伝送され、伝送され、受信装置によ
つて受信されるメツセージの特定または識別に利
用される。特にこのメツセージ識別信号のメツセ
ージ識別データワードは伝送されるメツセージを
識別するためのものであり、データ分離回路6の
データ出力8から受信装置データ評価回路10の
データ入力9に転送されて評価される。
データ評価回路10はその入力9に現われたメ
ツセージ識別データワードDW1sを、データ評価
回路に入力され、記憶されているデータワードと
比較し、比較結果をスイツチング/表示指令に変
換し、この指令は例えば制御回路11を介してビ
デオ信号処理回路2に達し、ここで関連のスイツ
チング/表示動作を起動する。ただし、データ評
価回路に対するこのようなメツセージ識別データ
ワードDW1Sが、例えば受信状態が悪かつたり受
信障害がある場合などに起こり易いことである
が、不明瞭ならば、データ評価回路10において
評価に誤謬が生ずるかまたは全く評価が行われな
い。その結果、詳しくは後述するように、受信装
置においてメツセージの一部が欠落する。
ツセージ識別データワードDW1sを、データ評価
回路に入力され、記憶されているデータワードと
比較し、比較結果をスイツチング/表示指令に変
換し、この指令は例えば制御回路11を介してビ
デオ信号処理回路2に達し、ここで関連のスイツ
チング/表示動作を起動する。ただし、データ評
価回路に対するこのようなメツセージ識別データ
ワードDW1Sが、例えば受信状態が悪かつたり受
信障害がある場合などに起こり易いことである
が、不明瞭ならば、データ評価回路10において
評価に誤謬が生ずるかまたは全く評価が行われな
い。その結果、詳しくは後述するように、受信装
置においてメツセージの一部が欠落する。
このような欠落を避けるため、データ分離回路
6の出力8,12とデータ評価回路10の入力
9,13間に、メツセージ識別データワードが正
しく確認された時にのみ、このメツセージ識別デ
ータワードをデータ評価回路へ転送するチエツク
回路14を挿入する。チエツク回路は一方の比較
器(コンパレータ)入力16がデータ分離回路6
のデータ出力8と接続し、他方のコンパレータ入
力17が記憶回路19のデータ出力18と接続し
ているコンパレータ回路15を含む。記憶回路の
データ入力20もデータ分離回路6のデータ出力
8と接続している。2つの回路15,19は制御
入力22がデータ分離回路6の制御出力12と接
続し、データ分離回路の制御信号によつてステツ
プ・バイ・ステツプに進められるプログラム・カ
ウンタ21によつて制御される。
6の出力8,12とデータ評価回路10の入力
9,13間に、メツセージ識別データワードが正
しく確認された時にのみ、このメツセージ識別デ
ータワードをデータ評価回路へ転送するチエツク
回路14を挿入する。チエツク回路は一方の比較
器(コンパレータ)入力16がデータ分離回路6
のデータ出力8と接続し、他方のコンパレータ入
力17が記憶回路19のデータ出力18と接続し
ているコンパレータ回路15を含む。記憶回路の
データ入力20もデータ分離回路6のデータ出力
8と接続している。2つの回路15,19は制御
入力22がデータ分離回路6の制御出力12と接
続し、データ分離回路の制御信号によつてステツ
プ・バイ・ステツプに進められるプログラム・カ
ウンタ21によつて制御される。
回路15,20,21、及びコンパレータ回路
15の一致出力23に接続しているカウンタ回路
24による、データ分離回路6のデータ出力8に
現われるメツセージ識別データワードDW1の明
確性のチエツクを、第2図のパルス/状態図a〜
iを参照しながら以下に群述する。第2図の図a
には連続的なメツセージを識別するためデータ分
離回路6から順次出力されるメツセージ識別デー
タワードDW1を、図bにはプログラム・セレク
タ21がチエツク時点にセツトされている番号付
きブロツクでプログラム段階でそれぞれ略示し
た。図cには信号29として記憶装置指令を、図
dには信号30としてコンパレータ指令を、図e
にはコンパレータ回路の一致出力23からの一致
信号31を、図gにはリセツト信号SRSをそれぞ
れ略示した。最後に、図hには、カウンタ回路2
4のカウント変化を対応のブロツクで示した。
15の一致出力23に接続しているカウンタ回路
24による、データ分離回路6のデータ出力8に
現われるメツセージ識別データワードDW1の明
確性のチエツクを、第2図のパルス/状態図a〜
iを参照しながら以下に群述する。第2図の図a
には連続的なメツセージを識別するためデータ分
離回路6から順次出力されるメツセージ識別デー
タワードDW1を、図bにはプログラム・セレク
タ21がチエツク時点にセツトされている番号付
きブロツクでプログラム段階でそれぞれ略示し
た。図cには信号29として記憶装置指令を、図
dには信号30としてコンパレータ指令を、図e
にはコンパレータ回路の一致出力23からの一致
信号31を、図gにはリセツト信号SRSをそれぞ
れ略示した。最後に、図hには、カウンタ回路2
4のカウント変化を対応のブロツクで示した。
チエツクの開始にあたつて、試験(チエツク)
回路14はリセツト信号SRSにより初期状態にセ
ツトされており、この状態ではプログラムカウン
タがプログラム・ステツプp0にある図a。連続
的なメツセージは例えばメツセージ識別データワ
ードDW1の連続伝送によつて特徴づけられる。
最初に受信されるメツセージ識別データワード
DW11に対応する制御信号が初期状態のチエツク
回路14に達すると、この制御信号がプログラム
カウンタをプログラム・ステツプp1に切換え、
このプログラム・ステツプで、プログラムカウン
タはデータ記憶装置19に至る伝送路25に記憶
装置指令19図cを発生させる。その結果、メツ
セージ識別データワードDW11がデータ記憶装置
19に記憶され、データ記憶装置のデータ出力1
8からコンパレータ回路15のデータ入力17に
供給される。次のメツセージ識別データワード
DW12の制御信号がプログラム・カウンタをプロ
グラム・ステツプp2に切換え、このステツプに
おいてプログラムカウンタは以後のプログラム・
ステツプと同様に第2図の図dに示すようなコン
パレータ指令30を発生させ、この指令はコンパ
レータ回路15において、記憶されているメツセ
ージ識別データワードDW11及びデータ分離回路
のデータ出力8から出力されるメツセージ識別デ
ータワードDW12との比較を起動する。図示の実
施例では、コンパレータ回路によつて一致は認め
られず、その代わりに、コンパレータ回路の不一
致(又は逆同時)出力26に第2図の図fに示す
不一致信号が発生し、この不一致信号はプログラ
ム・カウンタ21のプログラム・ステツプp2に
よつて制御されるゲート回路28を介してリセツ
ト信号SRSとしてチエツク回路14を初期状態に
リセツトする。その結果、プログラム・カウンタ
21及びカウンタ回路24が初期状態にリセツト
され、データ記憶装置19がクリアされる。
回路14はリセツト信号SRSにより初期状態にセ
ツトされており、この状態ではプログラムカウン
タがプログラム・ステツプp0にある図a。連続
的なメツセージは例えばメツセージ識別データワ
ードDW1の連続伝送によつて特徴づけられる。
最初に受信されるメツセージ識別データワード
DW11に対応する制御信号が初期状態のチエツク
回路14に達すると、この制御信号がプログラム
カウンタをプログラム・ステツプp1に切換え、
このプログラム・ステツプで、プログラムカウン
タはデータ記憶装置19に至る伝送路25に記憶
装置指令19図cを発生させる。その結果、メツ
セージ識別データワードDW11がデータ記憶装置
19に記憶され、データ記憶装置のデータ出力1
8からコンパレータ回路15のデータ入力17に
供給される。次のメツセージ識別データワード
DW12の制御信号がプログラム・カウンタをプロ
グラム・ステツプp2に切換え、このステツプに
おいてプログラムカウンタは以後のプログラム・
ステツプと同様に第2図の図dに示すようなコン
パレータ指令30を発生させ、この指令はコンパ
レータ回路15において、記憶されているメツセ
ージ識別データワードDW11及びデータ分離回路
のデータ出力8から出力されるメツセージ識別デ
ータワードDW12との比較を起動する。図示の実
施例では、コンパレータ回路によつて一致は認め
られず、その代わりに、コンパレータ回路の不一
致(又は逆同時)出力26に第2図の図fに示す
不一致信号が発生し、この不一致信号はプログラ
ム・カウンタ21のプログラム・ステツプp2に
よつて制御されるゲート回路28を介してリセツ
ト信号SRSとしてチエツク回路14を初期状態に
リセツトする。その結果、プログラム・カウンタ
21及びカウンタ回路24が初期状態にリセツト
され、データ記憶装置19がクリアされる。
次のメツセージ識別データワードWD13も以上
に述べたのと同様の態様でデータ記憶装置19に
記憶され、コンパレータ回路15において次のメ
ツセージ識別データワードDW14と比較される。
比較される両方のメツセージ識別データワード間
には一致が存在するから、コンパレータ回路が一
致出力23に一致信号31を発生させ、これが回
路32を介してカウンタ回路24をカウント1に
セツトする。次のメツセージ識別データワード
DW15の制御信号はプログラム・カウンタ21を
プログラム・ステツプp3にセツトし、このステ
ツプにおいてプログラム・カウンタ21はコンパ
レータ指令(信号30)を発するが、リセツト信
号のためのゲート回路28を導通させはしない。
以後のプログラム・ステツプp4〜p10についても
同様である。従つて、これらのプログラム・ステ
ツプにおいては、コンパレータ回路の出力26に
現われる不一致信号27によつてチエツク回路を
初期状態にセツトすることはできない。データ記
憶装置19に記憶されている。メツセージ識別デ
ータワードDW14と比較され、比較に基づいて一
致信号31を発生させるメツセージ識別データワ
ードDW15及び以後のメツセージ識別データワー
ドならば、カウンタ回路24が最終カウント26
に達するまでカウンタ回路24が1カウントずつ
進められ、最終カウントにおいて図iにクリア信
号33として示した出力信号33が発生する。こ
のクリア信号で、データ記憶装置19に記憶デー
タワードDW15として記憶されているメツセージ
識別データワードDW13がデータ評価回路10の
データ入力9に対して通過を許可される。また、
クリア信号33によつてプログラム・カウンタの
進みが停止されるが、第1図にはこれをゲート回
路35に至る伝送路34によつて表わしてある。
チエツク回路14が初期状態にリセツトされたの
ち、新しいチエツク・サイクルが始まる。
に述べたのと同様の態様でデータ記憶装置19に
記憶され、コンパレータ回路15において次のメ
ツセージ識別データワードDW14と比較される。
比較される両方のメツセージ識別データワード間
には一致が存在するから、コンパレータ回路が一
致出力23に一致信号31を発生させ、これが回
路32を介してカウンタ回路24をカウント1に
セツトする。次のメツセージ識別データワード
DW15の制御信号はプログラム・カウンタ21を
プログラム・ステツプp3にセツトし、このステ
ツプにおいてプログラム・カウンタ21はコンパ
レータ指令(信号30)を発するが、リセツト信
号のためのゲート回路28を導通させはしない。
以後のプログラム・ステツプp4〜p10についても
同様である。従つて、これらのプログラム・ステ
ツプにおいては、コンパレータ回路の出力26に
現われる不一致信号27によつてチエツク回路を
初期状態にセツトすることはできない。データ記
憶装置19に記憶されている。メツセージ識別デ
ータワードDW14と比較され、比較に基づいて一
致信号31を発生させるメツセージ識別データワ
ードDW15及び以後のメツセージ識別データワー
ドならば、カウンタ回路24が最終カウント26
に達するまでカウンタ回路24が1カウントずつ
進められ、最終カウントにおいて図iにクリア信
号33として示した出力信号33が発生する。こ
のクリア信号で、データ記憶装置19に記憶デー
タワードDW15として記憶されているメツセージ
識別データワードDW13がデータ評価回路10の
データ入力9に対して通過を許可される。また、
クリア信号33によつてプログラム・カウンタの
進みが停止されるが、第1図にはこれをゲート回
路35に至る伝送路34によつて表わしてある。
チエツク回路14が初期状態にリセツトされたの
ち、新しいチエツク・サイクルが始まる。
コンパレータ指令が発生するプログラム・カウ
ンタ21のプログラム・ステツプ数はカウンタ回
路24のカウント数よりも大きく、プログラム・
ステツプp11で終り、このステツプp11でプログ
ラム・カウンタがチエツク回路14を初期状態に
リセツトするためのリセツト信号SRSを発生させ
る。第1プログラム・ステツプと最終プログラ
ム・ステツプとの間のプログラム・ステツプ数は
分離されたメツセージ識別データワードが比較デ
ータワードDW15として充分に認識できるメツセ
ージ識別データワードDW13と比較される第2チ
エツク段階で受信チヤンネルに劣悪な受信条件や
大きい障害が存在する場合でも記憶されている識
別データワードが比較的明確に認識できる形で出
力される確率が大きくなるように設定してある。
従つて、チエツク回路14をリセツトする不一致
信号29のゲート28が開放されている第1チエ
ツク段階に明確に認識できる識別データワードが
検出され、第2チエツク段階において補足的にそ
の信頼性がチエツクされる。プログラム・カウン
タ21の最初のプログラム・ステツプと最終プロ
グラム・ステツプとの間のプログラム・ステツプ
数を、クリア信号33が発生するまでのカウンタ
回路24のカウント数のほぼ2倍に設定すること
が、経験に照らして特に好ましい。チエツク回路
14のチエツク・サイクルの第1チエツク段階に
対応させて、プログラム・カウンタ21のプログ
ラムステツプを1つまたは2つ増やすことによ
り、データ記憶装置19に記憶されている識別デ
ータワードDW15の認識をさらに確実にすること
ができる。
ンタ21のプログラム・ステツプ数はカウンタ回
路24のカウント数よりも大きく、プログラム・
ステツプp11で終り、このステツプp11でプログ
ラム・カウンタがチエツク回路14を初期状態に
リセツトするためのリセツト信号SRSを発生させ
る。第1プログラム・ステツプと最終プログラ
ム・ステツプとの間のプログラム・ステツプ数は
分離されたメツセージ識別データワードが比較デ
ータワードDW15として充分に認識できるメツセ
ージ識別データワードDW13と比較される第2チ
エツク段階で受信チヤンネルに劣悪な受信条件や
大きい障害が存在する場合でも記憶されている識
別データワードが比較的明確に認識できる形で出
力される確率が大きくなるように設定してある。
従つて、チエツク回路14をリセツトする不一致
信号29のゲート28が開放されている第1チエ
ツク段階に明確に認識できる識別データワードが
検出され、第2チエツク段階において補足的にそ
の信頼性がチエツクされる。プログラム・カウン
タ21の最初のプログラム・ステツプと最終プロ
グラム・ステツプとの間のプログラム・ステツプ
数を、クリア信号33が発生するまでのカウンタ
回路24のカウント数のほぼ2倍に設定すること
が、経験に照らして特に好ましい。チエツク回路
14のチエツク・サイクルの第1チエツク段階に
対応させて、プログラム・カウンタ21のプログ
ラムステツプを1つまたは2つ増やすことによ
り、データ記憶装置19に記憶されている識別デ
ータワードDW15の認識をさらに確実にすること
ができる。
しかし、チエツク回路14の出力にメツセージ
識別データワードDW1sが現われないからといつ
てメツセージS1の終わりを示唆するとは必らず、
例えばメツセージ識別信号の伝送またはメツセー
ジの伝送が所定のチエツク・サイクル時間よりも
長い時間に亘つて途絶えた場合に起こる。その結
果、チエツク回路14によつて通過を許可された
メツセージ識別信号のメツセージ識別データワー
ドDWsが評価回路10中の、プログラム・リク
エスト記憶装置41のデータ出力40が第2コン
パレータ入力39に接続しているコンパレータ回
路38の第1コンパレータ入力9に達する。コン
パレータ回路38は図示の実施例の場合、一致出
力42及び不一致出力43を含み、コンパレータ
回路のコンパレータ入力9及び39におけるデー
タの比較で一致または不一致が検出されると前記
出力42,43に一致信号59または不一致信号
60がそれぞれ現われる。一時信号の場合、双安
定マルチバイブレータ44の形態を取る状態記憶
装置がリセツト状態RSからリセツト状態Sに切
換わる。セツト状態Sにおいて双安定マルチバイ
ブレータ44は不一致信号のゲート回路45を導
通させるから、この場合、比較回路の不一致出力
43における不一致信号はスイツチング信号とし
てゲート回路の出力46に現われる。
識別データワードDW1sが現われないからといつ
てメツセージS1の終わりを示唆するとは必らず、
例えばメツセージ識別信号の伝送またはメツセー
ジの伝送が所定のチエツク・サイクル時間よりも
長い時間に亘つて途絶えた場合に起こる。その結
果、チエツク回路14によつて通過を許可された
メツセージ識別信号のメツセージ識別データワー
ドDWsが評価回路10中の、プログラム・リク
エスト記憶装置41のデータ出力40が第2コン
パレータ入力39に接続しているコンパレータ回
路38の第1コンパレータ入力9に達する。コン
パレータ回路38は図示の実施例の場合、一致出
力42及び不一致出力43を含み、コンパレータ
回路のコンパレータ入力9及び39におけるデー
タの比較で一致または不一致が検出されると前記
出力42,43に一致信号59または不一致信号
60がそれぞれ現われる。一時信号の場合、双安
定マルチバイブレータ44の形態を取る状態記憶
装置がリセツト状態RSからリセツト状態Sに切
換わる。セツト状態Sにおいて双安定マルチバイ
ブレータ44は不一致信号のゲート回路45を導
通させるから、この場合、比較回路の不一致出力
43における不一致信号はスイツチング信号とし
てゲート回路の出力46に現われる。
図示の画像受信装置は第2コンパレータ入力4
9がプログラム・リクエスト記憶装置41のクロ
ツクデータ出力50に接続しているクロツク・コ
ンパレータ回路48と接続したクラツク信号発生
器47を含む。コンパレータ回路48の2つの一
致出力51,52は開始時点TAとの一致及び終
了時点TEとの一致が検出されると2つのゲート
回路53,54をそれぞれ介して動作状態記憶装
置55を制御し、この動作状態記憶装置はセツト
状態Sにおいて伝送路11を介して画像処理部2
に伝送される開始信号62を発生させ、この信号
と接続時間中、画像処理部2を作動状態に切換え
る。
9がプログラム・リクエスト記憶装置41のクロ
ツクデータ出力50に接続しているクロツク・コ
ンパレータ回路48と接続したクラツク信号発生
器47を含む。コンパレータ回路48の2つの一
致出力51,52は開始時点TAとの一致及び終
了時点TEとの一致が検出されると2つのゲート
回路53,54をそれぞれ介して動作状態記憶装
置55を制御し、この動作状態記憶装置はセツト
状態Sにおいて伝送路11を介して画像処理部2
に伝送される開始信号62を発生させ、この信号
と接続時間中、画像処理部2を作動状態に切換え
る。
次に第3図の図a〜jを参照しながらデータ評
価回路の作用を説明する。図aはプログラム・リ
クエスト記憶装置41に記憶されているプログラ
ム・リクエストを、識別データワードDW1p、開
始時点TA及び終了時点TEを含む経時ダイヤグラ
ムとして示している。特に好ましい実施態様で
は、開始時点TAはメツセージ識別データワード
DW1pまたはその一部と同時である。図bでは受
信装置を同調させてある送信局からのメツセージ
を、図cではメツセージと一緒に伝送されるメツ
セージ識別信号をそれぞれ経時ダイヤグラムとし
て示している。図dはaに示したプログラム・リ
クエストの所期開始時点TAに関する一致信号5
7及び所期終了時点TEに関する一致信号58を
含む。図e及びfにはコンパレータ回路38の一
致信号59及び不一致信号60を、図g及びhに
は2つの状態記憶装置44,55のセツト状態S
を、それぞれ経時ダイヤグラムとして示した。
価回路の作用を説明する。図aはプログラム・リ
クエスト記憶装置41に記憶されているプログラ
ム・リクエストを、識別データワードDW1p、開
始時点TA及び終了時点TEを含む経時ダイヤグラ
ムとして示している。特に好ましい実施態様で
は、開始時点TAはメツセージ識別データワード
DW1pまたはその一部と同時である。図bでは受
信装置を同調させてある送信局からのメツセージ
を、図cではメツセージと一緒に伝送されるメツ
セージ識別信号をそれぞれ経時ダイヤグラムとし
て示している。図dはaに示したプログラム・リ
クエストの所期開始時点TAに関する一致信号5
7及び所期終了時点TEに関する一致信号58を
含む。図e及びfにはコンパレータ回路38の一
致信号59及び不一致信号60を、図g及びhに
は2つの状態記憶装置44,55のセツト状態S
を、それぞれ経時ダイヤグラムとして示した。
図示実施例においては、受信装置と同調関係に
あり、プログラム・リクエストDW1pとしてプロ
グラム・リクエスト記憶装置11に記憶されてい
る送信局のメツセージS1が先ずはメツセージ識
別データワードDW1sなしで伝送されるものと仮
定している。従つて、クロツク信号発生器47が
プログラム・リクエスト記憶装置41からの出力
時点TAと時間的に一致すると、一致信号57に
よつてセツト状態Sにリセツトされる動作状態記
憶装置55を介して一致信号57が画像処理部を
作動させる。メツセージS1を識別する最初の識
別データワードDW11が送信局から伝送され、デ
ータ分離回路6によつて分離され、比較のためチ
エツク回路14によつて確実に識別できる形で出
力されると、コンパレータ回路38がプログラ
ム・リクエストの識別データワードDW1pと比較
し、コンパレータ回路の一致出力42に現われる
一致信号59によつて一致が確認されると双安定
状態記憶装置44を作動させる。この状態記憶装
置はリセツト状態RSにおいて導通制御されるク
ロツク・コンパレータ回路48の出力側のゲート
回路53,54を不導通化して、前記コンパレー
タ回路48の出力を不能化する。図cにギヤツプ
61で表わしてある、例えば障害に起因するメツ
セージ識別信号の中断に際しても、クロツク・コ
ンパレータ回路の出力信号、例えば記憶されてい
るプログラム・リクエストの終了時点TEに関す
る時間的一致信号58は作用しない。送信局がリ
クエスト・プログラムの識別データワードDW1p
と一致しないメツセージS2の識別データワード
DW2sを伝送し、これがコンパレータ回路38の
コンパレータ入力39に供給され、コンパレータ
回路38が比較の結果、不一致を検出して不一致
出力43において不一致信号60を出力し、これ
がゲート回路45を介して動作状態記憶装置55
のリセツト入力RSに達すると初めて、この記憶
装置55がリセツト状態にリセツトされる。その
結果、動作状態記憶装置55の出力63における
音声スイツチング信号62に停止し、画像処理部
2が非作動状態となり、比較のため供給されたプ
ログラム・リクエスト記憶装置41中のプログラ
ム・リクエストが消去される。動作状態記憶装置
55のリセツト状態RSにおいて、双安定状態記
憶装置44のリセツト入力がパルス発生器を介し
てリセツト・パルス66を供給され、これが双安
定状態記憶装置44をリセツト状態RSにリセツ
トし、この過程において、コンパレータ回路38
の不一致出力43をゲート回路54を介してロツ
クする。従つて、コンパレータ回路38の最初の
不一致信号59は画像処理部2の作動を停止させ
るためのスイツチング信号を形成する。このスイ
ツチング信号は、最初の比較段階において一致信
号が形成され、この比較結果が記憶され、以後の
比較で不一致が検出され、それまでに一致が検出
され、記憶された場合にのみ、不一致信号がスイ
ツチング信号を形成する、という経過で形成され
る。
あり、プログラム・リクエストDW1pとしてプロ
グラム・リクエスト記憶装置11に記憶されてい
る送信局のメツセージS1が先ずはメツセージ識
別データワードDW1sなしで伝送されるものと仮
定している。従つて、クロツク信号発生器47が
プログラム・リクエスト記憶装置41からの出力
時点TAと時間的に一致すると、一致信号57に
よつてセツト状態Sにリセツトされる動作状態記
憶装置55を介して一致信号57が画像処理部を
作動させる。メツセージS1を識別する最初の識
別データワードDW11が送信局から伝送され、デ
ータ分離回路6によつて分離され、比較のためチ
エツク回路14によつて確実に識別できる形で出
力されると、コンパレータ回路38がプログラ
ム・リクエストの識別データワードDW1pと比較
し、コンパレータ回路の一致出力42に現われる
一致信号59によつて一致が確認されると双安定
状態記憶装置44を作動させる。この状態記憶装
置はリセツト状態RSにおいて導通制御されるク
ロツク・コンパレータ回路48の出力側のゲート
回路53,54を不導通化して、前記コンパレー
タ回路48の出力を不能化する。図cにギヤツプ
61で表わしてある、例えば障害に起因するメツ
セージ識別信号の中断に際しても、クロツク・コ
ンパレータ回路の出力信号、例えば記憶されてい
るプログラム・リクエストの終了時点TEに関す
る時間的一致信号58は作用しない。送信局がリ
クエスト・プログラムの識別データワードDW1p
と一致しないメツセージS2の識別データワード
DW2sを伝送し、これがコンパレータ回路38の
コンパレータ入力39に供給され、コンパレータ
回路38が比較の結果、不一致を検出して不一致
出力43において不一致信号60を出力し、これ
がゲート回路45を介して動作状態記憶装置55
のリセツト入力RSに達すると初めて、この記憶
装置55がリセツト状態にリセツトされる。その
結果、動作状態記憶装置55の出力63における
音声スイツチング信号62に停止し、画像処理部
2が非作動状態となり、比較のため供給されたプ
ログラム・リクエスト記憶装置41中のプログラ
ム・リクエストが消去される。動作状態記憶装置
55のリセツト状態RSにおいて、双安定状態記
憶装置44のリセツト入力がパルス発生器を介し
てリセツト・パルス66を供給され、これが双安
定状態記憶装置44をリセツト状態RSにリセツ
トし、この過程において、コンパレータ回路38
の不一致出力43をゲート回路54を介してロツ
クする。従つて、コンパレータ回路38の最初の
不一致信号59は画像処理部2の作動を停止させ
るためのスイツチング信号を形成する。このスイ
ツチング信号は、最初の比較段階において一致信
号が形成され、この比較結果が記憶され、以後の
比較で不一致が検出され、それまでに一致が検出
され、記憶された場合にのみ、不一致信号がスイ
ツチング信号を形成する、という経過で形成され
る。
第1図は分離された識別データワードの明確度
をチエツクするチエツク回路を含む画像受信装置
のブロツク線図;第2図は第1図に示した受信装
置のチエツク回路の作用を示すパルス/状態a〜
iを示す図;第3図は第1図に示した受信装置の
スイツチング信号形成過程a〜iを示す図であ
る。 1……高周波回路、2……ビデオ信号処理回
路、3……アンテナ、6……データ分離回路、1
0……データ評価回路、14……チエツク回路、
15,38,48……コンパレータ回路、19…
…記憶回路、21……プログラム・セレクタ、2
4……カウンタ回路、28,35,45……ゲー
ト回路、44……双安定マルチバイブレータ。
をチエツクするチエツク回路を含む画像受信装置
のブロツク線図;第2図は第1図に示した受信装
置のチエツク回路の作用を示すパルス/状態a〜
iを示す図;第3図は第1図に示した受信装置の
スイツチング信号形成過程a〜iを示す図であ
る。 1……高周波回路、2……ビデオ信号処理回
路、3……アンテナ、6……データ分離回路、1
0……データ評価回路、14……チエツク回路、
15,38,48……コンパレータ回路、19…
…記憶回路、21……プログラム・セレクタ、2
4……カウンタ回路、28,35,45……ゲー
ト回路、44……双安定マルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラジオまたは画像信号受信装置で受信される
メツセージ識別用のメツセージ識別データワード
(DWI1……)からのスイツチング信号を形成す
る方法であつて、こゝに上記メツセージ識別は −受信装置を同調させてある送信機から、メツセ
ージの伝送と同時に該メツセージを識別するた
めに該メツセージ伝送の識別が送信され、 −および、送信機に同調させてある受信装置にお
いて受信されるや否や −−上記メツセージ識別はメツセージ用信号から
分離され、 −−メツセージ識別データワード(DW1s)をプ
ログラム要求記憶装置41に格納されている
識別データワード(DW1p……)と比較して
一致27が確認されるように、上記メツセー
ジ識別は常に具備されており、ここに上記識
別データワードの各々は選択されたメツセー
ジ読取り信号と関連し、該選択されたメツセ
ージ読取り信号を識別してプログラム要求記
憶装置に格納し、該識別データワードの各々
は評価されスイツチング信号を形成する如く
用いられることにより受信装置におけるスイ
ツチングおよび表示機能をトリガーするよう
になつている本発明のスイツチング信号を形
成する方法において、 −試験サイクルの間に最初に分離されたメツセー
ジ識別データワード(DW13)が格納され、 −引き続いて分離されたメツセージ識別データワ
ード(DW14……)が格納されている最初のメ
ツセージ識別データワード(DW13)と比較さ
れ、 −該最初のメツセージ識別データワードと同じで
あり試験サイクルにおいて比較の目的に使用さ
れる、格納された最初のメツセージ識別データ
ワード(DW13″もしくは引き続いたメツセー
ジ識別データワードが評価のため、および試験
サイクルの経過の途中のメツセージ識別データ
ワード(DW1sとしてDW13)に依存するスイ
ツチングと表示の機能のトリガー用のために通
過を許可せられ、それぞれの比較もしくは比較
のために使用されたメツセージ識別データワー
ド(DW14……DW111)の回数の支配的な部分
とは、格納されたメツセージデータワードおよ
び比較のために連続的に用いられるメツセージ
識別データワードとの間の一致31を確認した
ことを特徴とするスイツチング信号を形成する
方法。 2 試験サイクルの第1段階に、最初に分離、記
憶されたメツセージ識別データワードに続いて分
離されたメツセージ識別データワード(DW14)
を所定回数に亘つて比較し、すべての比較で、記
憶されている最初のメツセージ識別データワード
との一致31が検出されたら、記憶されている最
初のメツセージ識別データワード(DW13)を試
験サイクル第2段階のための比較データワードと
して設定し、そして、 試験サイクルの第2段階に、順次分離される所
定数のメツセージ識別データワード(DW15…
…)を比較データワード(DW13)と比較して少
なくとも所与の数の一致Z6検出されたら、記憶
されている最初のメツセージ識別データワード
(DW13)または試験サイクルにおいて比較に供
せられた次のメツセージ識別データワードを評価
のため通過許可する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
方法。 3 分離された伝送メツセージ(S2)を特定す
るメツセージ識別データワード(DW2s)を、プ
ログラム要求記憶装置11に記憶されている、所
要メツセージ(S1)を特定する識別データワー
ド(DW1p)と比較し、面識別データワード間に
一致が検出させなければ不一致信号30を発生さ
せ、そして、 分離された他の伝送メツセージ(S1)を特定
するメツセージ識別データワード(DW1s)と、
プログラム要求の記憶されている比較待機の識別
データワード(DW1p)との直前の比較で一致が
検出された場合に不一致信号がスイツチング/表
示機能を起動させるスイツチング信号を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の方法。 4 ラジオまたは画像信号受信装置で受信される
メツセージ識別用のメツセージ識別データワード
(DWI1……)からのスイツチング信号を形成す
る方法であつて、こゝに上記メツセージ識別は 一受信装置を同調させてある送信機から、メツセ
ージの伝送と同時に該メツセージを識別するた
めに該メツセージ伝送の識別が送信され、 −および、送信機に同調させてある受信装置にお
いて受信されるや否や −−上記メツセージ識別はメツセージ用信号から
分離され、 −−メツセージ識別データワード(DW1s)をプ
ログラム要求記憶装置41に格納されている
識別データワード(DW1P……)と比較して
一致27が確認されるよう、上記メツセージ
識別は常に具備されており、ここに上記識別
データワードの各々は選択されたメツセージ
読取り信号と関連し、該選択されたメツセー
ジ読取り信号を識別してプログラム要求記憶
装置に格納し、該識別データワードの各々は
評価され、スイツチング信号を形成する如く
用いられることにより受信装置におけるスイ
ツチング作用および表示機能を起動するよう
になつている本発明のスイツチング信号を形
成する方法において、 データ分離回路6のデータ出力端子8とデ
ータ評価回路10の間に接続された試験回路
14が作用され、 該試験回路は メツセージ識別データワード(DW13)を
格納するためのデータ記憶装置19であつ
て、該データ記憶装置は、分離回路のデータ
出力端に接続されているもの; 一方比較器入力16により該分離回路のデ
ータ出力端に接続され、他方の比較器入力1
7を用いて該データ記憶装置19のデータ出
力端18に接続されるもの; 該データ記憶装置と該比較器回路を制御す
るプログラムカウンタ21;および 一致信号(K0)を計数するためのカウン
タ回路24であつて、該カウンタ回路は該比
較器回路15の一致出力端23に接続されて
いるもの、 とを具備するものであり、 該データ分離回路のデータ出力端に到達す
るそれぞれの送信機識別用データワードは 該データ分離回路に接続されたプログラム
カウンタを次のプログラム段階(p1……)
に設定する信号、 を具備するものであり、 該プログラムカウンタの該第1のプログラ
ム段階(p1)の該出力信号は、送信機識別
用データ記憶装置19用の読み込み命令29
であり、 該第1のプログラム段階(p1)に続く第
1のグループのある数のプログラム段階
(p2)の該プログラム段階の該出力信号は、 該接続された比較器回路の比較プロセスを
起動せしめる該比較器回路15用の比較器命
令30のみならず、 また該比較回路が比較の過程中の逆同時を
確認し、逆同時信号(AK0)を生ずる度毎
に、試験回路をその初期状態にリセツトせし
めるリセツト信号(RS)であり、 該第1のグループに後続する第2のグルー
プのプログラム段階(p3……p10)の該プロ
グラム段階の出力信号は、この場合上記第2
のグループにおける段階の数は、一致を計数
するカウンタ回路の係数段階の予め特定され
た数(Z6)プラス該第1のグループの該プ
ログラム段階の数の和より大であるものとし
て、該比較回路15用の唯一の比較器信号で
あり、 該第2のグループのプログラム段階に後続
するプログラム段階(p11)の出力信号は、
該試験回路をその初期状態にリセツトするた
めのリセツト信号(SRS)であり、 該一致を係数するカウンタ回路の最後の予
め特定された係数段階(Z6)の出力信号は、
接続されたデータ評価回路において、該デー
タ評価回路10の該データ入力端9に印加さ
れた該メツセージ識別データワード(DW1)
の該評価をトリガーするデータ過程を許容す
るための信号33である、 ことを特徴とするスイツチング信号を形成する方
法。 5 データ分離回路、その出力側に接続するデー
タ評価回路及びデータ評価回路中の比較器回路に
接続するプログラム要求記憶装置を含み、 データ評価回路10の比較器回路38が、伝送
されるメツセージ(S1)を特定するため試験回
路14の出力18から比較器回路の第1コンパレ
ータ入力9に入力されるメツセージ識別データワ
ード(DW1s)と、プログラム要求記憶装置41
から比較器回路の第2コンパレータ入力39に入
力され、記憶される識別データワード(DW1p)
との一致を検出するとその出力42に一致信号を
発生させ、伝送メツセージ(S2)を特定するた
め試験回路14から来るメツセージ識別データワ
ード(DW2S)と、第2コンパレータ入力に現わ
れる識別データワード(DW1p)との間に不一致
を検出すると、その出力に一致信号とは異なる不
一致信号30を発生させ、 一致信号がリセツト状態(RS)にある双安定
マルチバイブレータ44をセツト状態(S)に切
換え、 セツト状態(S)となつた双安定マルチバイブ
レータがゲート回路45を導通させ、この導通状
態においてゲート回路45がその入力に供給され
る不一致信号をスイツチング信号として出力46
に転送するようになつている ことを特徴とするラジオまたは画像信号受信装置
におけるスイツチング信号を形成する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20389986A JPS6362418A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | ラジオまたは画像信号受信装置におけるスイッチング信号を形成する方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20389986A JPS6362418A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | ラジオまたは画像信号受信装置におけるスイッチング信号を形成する方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362418A JPS6362418A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0436610B2 true JPH0436610B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=16481556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20389986A Granted JPS6362418A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | ラジオまたは画像信号受信装置におけるスイッチング信号を形成する方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362418A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4999974A (en) * | 1990-03-26 | 1991-03-19 | Hayssen Manufacturing Company | Method of and apparatus for forming filling and sealing packages |
| JP2598879B2 (ja) * | 1993-12-20 | 1997-04-09 | オリヒロ株式会社 | 竪型充填包装機 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP20389986A patent/JPS6362418A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362418A (ja) | 1988-03-18 |
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