JPH0436613Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436613Y2 JPH0436613Y2 JP16928888U JP16928888U JPH0436613Y2 JP H0436613 Y2 JPH0436613 Y2 JP H0436613Y2 JP 16928888 U JP16928888 U JP 16928888U JP 16928888 U JP16928888 U JP 16928888U JP H0436613 Y2 JPH0436613 Y2 JP H0436613Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piglets
- feeding
- tray
- attractant
- feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005667 attractant Substances 0.000 claims description 14
- 230000031902 chemoattractant activity Effects 0.000 claims description 14
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 21
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 21
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 21
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 235000013350 formula milk Nutrition 0.000 description 4
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 description 2
- 210000004251 human milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000020256 human milk Nutrition 0.000 description 2
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 206010012735 Diarrhoea Diseases 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000029087 digestion Effects 0.000 description 1
- 102000038379 digestive enzymes Human genes 0.000 description 1
- 108091007734 digestive enzymes Proteins 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 238000009313 farming Methods 0.000 description 1
- 235000021050 feed intake Nutrition 0.000 description 1
- 208000020442 loss of weight Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000013384 milk substitute Nutrition 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は、離乳前の子豚に餌付けをするための
給餌器に関するものである。 〔従来の技術〕 現在養豚業界において豚の離乳は4週令前後で
行われているが、より生産効率を高める為に離乳
日令を早める技術が盛んに検討されており、一部
高レベルの技術をもつ生産者では実践されつつあ
る。しかしながら、離乳日令を早めることは離乳
時体重が小さくなり、体成分中の脂肪の割合が少
なく、体内の消化酵素の活性も低い状態にある。
また液状の母乳には慣れているが固形の人工乳に
は慣れていない為、離乳後人工乳を給与しても飼
料の摂取量が低く且つ消化吸収が充分行われず体
重の停滞あるいは減少、下痢の発生、ひいては活
力の低下を招く。 そこで、これを防止するために離乳前の哺乳時
期より人工乳による餌付けを行つているが、現在
までのところ母乳に優る餌付け用の人工乳は見い
だされておらず、実際の現場においてはコンクリ
ート製ブロツクを分娩豚房に入れておきその上に
少量の人工乳を撒いたり、代用乳をお湯で溶かし
ブロツクの上に塗布したり、1頭づつ強制的に経
口投与して味を覚えさせ人工乳に慣れさせるとい
う膨大な労力をかけていた。 また、哺乳中に人工乳に慣れさせる方法とし
て、子豚が興味をひくような給餌器を用いる方法
があつた。従来、このような給餌器としては、全
体形状を長方形、円形等に形成したり、また給餌
器の底部に凹凸を形成したものがあつた。 〔考案が解決しようとする課題〕 上述した従来の給餌器は、子豚への誘因機能が
大きくなく人工乳に慣れさせるという目的を充分
に達成できなかつた。 また、子豚は人工乳を採食する際鼻で人工乳を
給餌器から押しこぼす習性があり、人工乳が無駄
になるという問題があつた。 さらに、人工乳を単独で給与しているので、子
豚にとつて食べずらいという問題もあつた。 本考案は以上の問題点を解決し、効率よく子豚
を人工乳に慣れさせることができる子豚餌付け用
給餌器を提供することを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 本考案は上記目的を達成するためになされたも
ので、子豚の習性を研究した結果完成したもので
ある。 すなわち、哺乳時期の子豚は固体よりも水のよ
うな液体に対する嗜好性が非常に高く、液状のも
のにはすぐ慣れて飲み始める。したがつて、人工
乳に隣接して液体を設けてあると、子豚は液体に
誘因されて寄つて来て液体を飲み始める。そし
て、子豚は液体を飲んでいるうちに隣接する人工
乳も舐めたり、口に入れたりするようになる。 本考案は、以上のような子豚の習性を発見し、
これを利用することにより完成したもので、子豚
用飼料が充填される給餌用トレーと、該給餌用ト
レーの周囲に設けられ子豚の誘因物質が充填され
る誘因物質用トレーとを具備することを特徴とし
て構成されている。 本考案の給餌器は給餌用トレーの周囲に誘因物
質用トレーが設けられていれば種々の形状に形成
できるが、子豚にとつて食べ易い形状であるので
円形の形成することが好ましい。 子豚用飼料は、哺乳中の子豚の餌付けに用いる
飼料で、例えば人工乳等がある。また、人工乳は
市販の人工乳前記用飼料でよく、その形態はマツ
シユ、クランブル、ペレツト等何れであつてもよ
い。 誘因物質は、子豚を誘因できる物質で、例え
ば、水、甘味水溶液、電解質液等であり、特に甘
味水溶液又は電解質液が好ましい。 〔作用〕 本考案の子豚餌付け用給餌器では、誘因物質用
トレーに充填された誘因物質が子豚を誘因して給
餌用トレーに引き寄せ、子豚用飼料を速やかに食
べさせる。また、子豚が子豚用飼料を食べたと
き、直前まで誘因物質が口の中にあるため、子豚
用飼料は口の中で速やかに溶け、舌を刺激して味
を知覚させることができ、子豚飼料に早く慣れさ
せ餌付けから数回でよく、その後は味を確認して
いるので子豚用飼料のみであつても採食する。 また、誘因物質用トレーは子豚が給餌用トレー
から押し出した子豚用飼料を受け、子豚用飼料が
無駄になるのを防止する。 〔実施例〕 本考案の子豚餌付け用給餌器の一実施例を第1
図から第3図に基づいて説明する。 第1図は子豚餌付け用給餌器の平面図、第2図
は同上正面図、第3図は同上縦断面図である。 これらの図において、符号1は給餌用トレー
で、この給餌用トレー1はプラスチツク成形によ
り円形に形成されている。給餌用トレー1の外周
下方には誘因物質用トレー2が設けられ、この誘
因物質用トレー2もプラスチツク成形により形成
されている。 給餌用トレー1の下方及び誘因物質用トレー2
の内方には、コンクリートから成る基台3が設け
られ、この基台3に給餌用トレー1及び誘因物質
用トレー2が一体に固着されている。なお、符号
4は給餌用トレー1固着用の補助板である。 また、誘因物質用トレー2の高さhは、子豚の
口までの高さと同程度の4cmとなつており、給餌
用トレー1の深さdは約7cmとなつている。 そして、給餌用トレー1には子豚用飼料として
の人工乳5が充填され、誘因物質用トレー2には
誘因物質としての水6が充填されている。 次に、哺乳中の豚で餌付けを行つた試験結果に
ついて説明する。 本考案による子豚餌付け用給餌器、従来の円形
給餌器及び人工乳用給餌器(ミナギ製MK103型)
を用い、1腹単位で各給餌器6回づつ計18回餌付
けを行つた。餌付け開始日はそれぞれ生後8〜12
日令である。餌付け状態の評価は、非常によく人
工乳を食べた腹を○、少量人工乳を食べた腹を
△、ほとんど人工乳を食べなかつた腹を×とし
た。 試験結果を第1表に示す。
給餌器に関するものである。 〔従来の技術〕 現在養豚業界において豚の離乳は4週令前後で
行われているが、より生産効率を高める為に離乳
日令を早める技術が盛んに検討されており、一部
高レベルの技術をもつ生産者では実践されつつあ
る。しかしながら、離乳日令を早めることは離乳
時体重が小さくなり、体成分中の脂肪の割合が少
なく、体内の消化酵素の活性も低い状態にある。
また液状の母乳には慣れているが固形の人工乳に
は慣れていない為、離乳後人工乳を給与しても飼
料の摂取量が低く且つ消化吸収が充分行われず体
重の停滞あるいは減少、下痢の発生、ひいては活
力の低下を招く。 そこで、これを防止するために離乳前の哺乳時
期より人工乳による餌付けを行つているが、現在
までのところ母乳に優る餌付け用の人工乳は見い
だされておらず、実際の現場においてはコンクリ
ート製ブロツクを分娩豚房に入れておきその上に
少量の人工乳を撒いたり、代用乳をお湯で溶かし
ブロツクの上に塗布したり、1頭づつ強制的に経
口投与して味を覚えさせ人工乳に慣れさせるとい
う膨大な労力をかけていた。 また、哺乳中に人工乳に慣れさせる方法とし
て、子豚が興味をひくような給餌器を用いる方法
があつた。従来、このような給餌器としては、全
体形状を長方形、円形等に形成したり、また給餌
器の底部に凹凸を形成したものがあつた。 〔考案が解決しようとする課題〕 上述した従来の給餌器は、子豚への誘因機能が
大きくなく人工乳に慣れさせるという目的を充分
に達成できなかつた。 また、子豚は人工乳を採食する際鼻で人工乳を
給餌器から押しこぼす習性があり、人工乳が無駄
になるという問題があつた。 さらに、人工乳を単独で給与しているので、子
豚にとつて食べずらいという問題もあつた。 本考案は以上の問題点を解決し、効率よく子豚
を人工乳に慣れさせることができる子豚餌付け用
給餌器を提供することを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 本考案は上記目的を達成するためになされたも
ので、子豚の習性を研究した結果完成したもので
ある。 すなわち、哺乳時期の子豚は固体よりも水のよ
うな液体に対する嗜好性が非常に高く、液状のも
のにはすぐ慣れて飲み始める。したがつて、人工
乳に隣接して液体を設けてあると、子豚は液体に
誘因されて寄つて来て液体を飲み始める。そし
て、子豚は液体を飲んでいるうちに隣接する人工
乳も舐めたり、口に入れたりするようになる。 本考案は、以上のような子豚の習性を発見し、
これを利用することにより完成したもので、子豚
用飼料が充填される給餌用トレーと、該給餌用ト
レーの周囲に設けられ子豚の誘因物質が充填され
る誘因物質用トレーとを具備することを特徴とし
て構成されている。 本考案の給餌器は給餌用トレーの周囲に誘因物
質用トレーが設けられていれば種々の形状に形成
できるが、子豚にとつて食べ易い形状であるので
円形の形成することが好ましい。 子豚用飼料は、哺乳中の子豚の餌付けに用いる
飼料で、例えば人工乳等がある。また、人工乳は
市販の人工乳前記用飼料でよく、その形態はマツ
シユ、クランブル、ペレツト等何れであつてもよ
い。 誘因物質は、子豚を誘因できる物質で、例え
ば、水、甘味水溶液、電解質液等であり、特に甘
味水溶液又は電解質液が好ましい。 〔作用〕 本考案の子豚餌付け用給餌器では、誘因物質用
トレーに充填された誘因物質が子豚を誘因して給
餌用トレーに引き寄せ、子豚用飼料を速やかに食
べさせる。また、子豚が子豚用飼料を食べたと
き、直前まで誘因物質が口の中にあるため、子豚
用飼料は口の中で速やかに溶け、舌を刺激して味
を知覚させることができ、子豚飼料に早く慣れさ
せ餌付けから数回でよく、その後は味を確認して
いるので子豚用飼料のみであつても採食する。 また、誘因物質用トレーは子豚が給餌用トレー
から押し出した子豚用飼料を受け、子豚用飼料が
無駄になるのを防止する。 〔実施例〕 本考案の子豚餌付け用給餌器の一実施例を第1
図から第3図に基づいて説明する。 第1図は子豚餌付け用給餌器の平面図、第2図
は同上正面図、第3図は同上縦断面図である。 これらの図において、符号1は給餌用トレー
で、この給餌用トレー1はプラスチツク成形によ
り円形に形成されている。給餌用トレー1の外周
下方には誘因物質用トレー2が設けられ、この誘
因物質用トレー2もプラスチツク成形により形成
されている。 給餌用トレー1の下方及び誘因物質用トレー2
の内方には、コンクリートから成る基台3が設け
られ、この基台3に給餌用トレー1及び誘因物質
用トレー2が一体に固着されている。なお、符号
4は給餌用トレー1固着用の補助板である。 また、誘因物質用トレー2の高さhは、子豚の
口までの高さと同程度の4cmとなつており、給餌
用トレー1の深さdは約7cmとなつている。 そして、給餌用トレー1には子豚用飼料として
の人工乳5が充填され、誘因物質用トレー2には
誘因物質としての水6が充填されている。 次に、哺乳中の豚で餌付けを行つた試験結果に
ついて説明する。 本考案による子豚餌付け用給餌器、従来の円形
給餌器及び人工乳用給餌器(ミナギ製MK103型)
を用い、1腹単位で各給餌器6回づつ計18回餌付
けを行つた。餌付け開始日はそれぞれ生後8〜12
日令である。餌付け状態の評価は、非常によく人
工乳を食べた腹を○、少量人工乳を食べた腹を
△、ほとんど人工乳を食べなかつた腹を×とし
た。 試験結果を第1表に示す。
本考案は給餌用トレーの周囲に誘因物質用トレ
ーを設けることにより、誘因物質で子豚用飼料に
誘因することができるので、子豚の餌付けを迅速
かつ確実に行うことができ、かつ子豚用飼料のこ
ぼれによる無駄を防止できる。
ーを設けることにより、誘因物質で子豚用飼料に
誘因することができるので、子豚の餌付けを迅速
かつ確実に行うことができ、かつ子豚用飼料のこ
ぼれによる無駄を防止できる。
第1図は本考案による子豚餌付け用給餌器の一
実施例の平面図、第2図は同上正面図、第3図は
同上縦断面図である。 1……給餌用トレー、2……誘因物質用トレ
ー、5……人工乳、6……水。
実施例の平面図、第2図は同上正面図、第3図は
同上縦断面図である。 1……給餌用トレー、2……誘因物質用トレ
ー、5……人工乳、6……水。
Claims (1)
- 子豚用飼料が充填される給餌用トレーと、該給
餌用トレーの周囲に設けられ子豚の誘因物質が充
填される誘因物質用トレーとを具備することを特
徴とする子豚餌付け用給餌器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16928888U JPH0436613Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16928888U JPH0436613Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290961U JPH0290961U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0436613Y2 true JPH0436613Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=31699693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16928888U Expired JPH0436613Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436613Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP16928888U patent/JPH0436613Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290961U (ja) | 1990-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hafez et al. | Suckling Behaviour in Natural and Artificially Fed Neonate Calves 1 | |
| Gidenne et al. | Feeding behaviour of rabbits. | |
| Widowski et al. | Development of ingestive behaviour and the relationship to belly nosing in early-weaned piglets | |
| US3415225A (en) | Artificial roughage for ruminants | |
| JP2001008640A (ja) | ゲル状配合飼料及びその給与方法 | |
| EP2299843B1 (en) | Composition for addition to drinking water | |
| US3500795A (en) | Nutritional devices for piglets | |
| JPH0436613Y2 (ja) | ||
| US5919499A (en) | Aiding fermentation digestion and metabolism in mammals | |
| US3548785A (en) | Artificial rumen stimulator | |
| CN207461121U (zh) | 一种畜牧用饲养槽 | |
| CN112690247B (zh) | 一种母仔猪一体化教槽方法及其应用 | |
| Phillips | Nutritional behaviour | |
| Odle et al. | Nutritional approaches for improving neonatal piglet performance: is there a place for liquid diets in commercial production?-Review | |
| JP2733022B2 (ja) | 子牛の代用乳及び人工乳の給与方法 | |
| CN201119343Y (zh) | 一种改良的奶妈机 | |
| Rau | Behaviour and performance of early-weaned piglets: effects of trough-anchored blind teats and liquid food | |
| JP3026905U (ja) | 豚の餌付け用サイホン給飼器 | |
| JPS62220154A (ja) | 動物舐食用ブロック飼料 | |
| JPH0536370Y2 (ja) | ||
| Frean | Rearing of puppies | |
| ROSENTHAL et al. | Growth and development of hand‐reared Maned wolf Chrysocyon brachyurus at Lincoln Park Zoo, Chicago | |
| Frederiksen et al. | Rearing lambs on milk replacer diets | |
| Swengel et al. | Cranes: Their Biology, Husbandry, and Conservation | |
| JPS6228868Y2 (ja) |