JPH0436620Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436620Y2 JPH0436620Y2 JP9131787U JP9131787U JPH0436620Y2 JP H0436620 Y2 JPH0436620 Y2 JP H0436620Y2 JP 9131787 U JP9131787 U JP 9131787U JP 9131787 U JP9131787 U JP 9131787U JP H0436620 Y2 JPH0436620 Y2 JP H0436620Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bell
- fishing
- rod
- pedestal
- leg
- Prior art date
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- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈従来の技術〉
従来第6図に示す釣鈴が存在する。
この釣鈴は、ねじ山を刻設した軸部aと、軸部
aに螺合するナツトbと、軸部aの下部に横方向
に一体に設けた受台cと、軸部aの上面に突設し
た振鈴dとを備えている。
aに螺合するナツトbと、軸部aの下部に横方向
に一体に設けた受台cと、軸部aの上面に突設し
た振鈴dとを備えている。
また、軸部aの下部には軸の半分を切り欠いて
形成した取入口eが形成してある。
形成した取入口eが形成してある。
そして、釣鈴の取入口eから釣竿fの竿先を取
り込み、ナツトbを締め付けて竿先を受台cとナ
ツトb間で挟持できる構造を有している。
り込み、ナツトbを締め付けて竿先を受台cとナ
ツトb間で挟持できる構造を有している。
〈本考案が解決しようとする問題点〉
前記した従来の釣鈴の場合、取入口eは開放さ
れたまま使用されるので、使用中に取入口eを介
して釣鈴が竿先から外れる心配がある。
れたまま使用されるので、使用中に取入口eを介
して釣鈴が竿先から外れる心配がある。
さらに、振鈴dが縦方向に配置されているの
で、振鈴dに釣糸が絡みつき易いだけでなく、鈴
の鳴りが悪く聞きづらいという不都合がある。
で、振鈴dに釣糸が絡みつき易いだけでなく、鈴
の鳴りが悪く聞きづらいという不都合がある。
また、最近では、薬液の化学反応により発光す
る棒状の発光体を釣鈴と併用するケースが多い。
る棒状の発光体を釣鈴と併用するケースが多い。
しかし、発光体は釣鈴とは別に、テープを巻き
付けて竿先に取り付けているが、テープが巻き付
け難いことや、手数がかかることの理由から、簡
単に発光体を装着できる装着具の提案が望まれて
いる。
付けて竿先に取り付けているが、テープが巻き付
け難いことや、手数がかかることの理由から、簡
単に発光体を装着できる装着具の提案が望まれて
いる。
〈本考案の目的〉
本考案は以上の点に鑑みなされたもので、竿先
からの脱落を確実に防止でき、しかも糸絡みをお
こし難く、さらに振鈴の音量を増大できる、釣鈴
を提供することを目的とする。
からの脱落を確実に防止でき、しかも糸絡みをお
こし難く、さらに振鈴の音量を増大できる、釣鈴
を提供することを目的とする。
さらに、本考案は振鈴と発光体との両方を備え
られる、釣鈴を提供することを目的とする。
られる、釣鈴を提供することを目的とする。
〈本考案の構成〉
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
〈イ〉 釣鈴の構造
第1図に本考案に係る釣鈴を示す。
この釣鈴は、門型のボルト部1と、ボルト部1
に螺合する締付ナツト2と、ボルト部1の下部に
回動自在に連結する受台3と、受台3の一端に水
平方向に配置された振鈴4とからなる。
に螺合する締付ナツト2と、ボルト部1の下部に
回動自在に連結する受台3と、受台3の一端に水
平方向に配置された振鈴4とからなる。
以下、各部について説明する。
〈ロ〉 ボルト部(第1,2図)
ボルト部1の下部には、その下端から軸の途中
までの間を連続して切り欠いた溝状の切欠11が
形成してある。
までの間を連続して切り欠いた溝状の切欠11が
形成してある。
ボルト部1は、切欠11の両側に二つの脚1
2,13が形成されて門型に形成され、各脚1
2,13の外周にはボルト部1の外周から連続し
たねじ山が刻設してある。
2,13が形成されて門型に形成され、各脚1
2,13の外周にはボルト部1の外周から連続し
たねじ山が刻設してある。
そして、一方の脚12の途中がピン14で中折
れ自在に軸支され、さらにこの脚12の下端が受
台3に一体に接続してある。
れ自在に軸支され、さらにこの脚12の下端が受
台3に一体に接続してある。
他方の脚13の下端は、受台3から絶縁してお
り、脚12の軸支箇所を中心に脚12を折り曲げ
ることにより、脚13の下端が受台3に接触した
り、離隔し得るよう構成されている。
り、脚12の軸支箇所を中心に脚12を折り曲げ
ることにより、脚13の下端が受台3に接触した
り、離隔し得るよう構成されている。
以上の構成のボルト部1は、プラスチツクなど
で容易に成型加工することができる。
で容易に成型加工することができる。
〈ハ〉 締付ナツト
締付ナツト2は、ボルト部1に螺合するナツト
であつて、受台3との間で釣竿5のみまたは釣竿
5と発光体6の両者を挟持する目的の締結部材で
ある他に、脚12の中折れを規制する目的の部材
でもある。
であつて、受台3との間で釣竿5のみまたは釣竿
5と発光体6の両者を挟持する目的の締結部材で
ある他に、脚12の中折れを規制する目的の部材
でもある。
〈ニ〉 受台
受台3は、薬液の化学反応により発光する棒状
の発光体6と、釣竿5の竿先を載せる目的の板体
である。
の発光体6と、釣竿5の竿先を載せる目的の板体
である。
受台3の一面には、内側に湾曲した収容溝31
が形成され、その両端には竿載置台32がそれぞ
れ設けられている。
が形成され、その両端には竿載置台32がそれぞ
れ設けられている。
各竿載置台32の上面は、釣竿5の安定を考慮
して、湾曲状の溝が凹設してある。
して、湾曲状の溝が凹設してある。
〈ホ〉 振鈴
振鈴4は受台3の一端であつて、受台3と同一
平面上に二つ二股状に突設する。
平面上に二つ二股状に突設する。
〈本考案の作用〉
つぎに前記構造の釣鈴の使用方法について説明
する。
する。
〈イ〉 釣鈴の装着操作
釣鈴を竿先に装着するには、第2図に示すよう
にまず締付ナツト2をボルト部1の上方に位置さ
せ、脚12の軸支箇所を中心にして折り曲げる。
にまず締付ナツト2をボルト部1の上方に位置さ
せ、脚12の軸支箇所を中心にして折り曲げる。
すると、他方の脚13が受台3から離れて、開
口が形成される。
口が形成される。
この開口を利用して発光体6を収容溝31内に
収容させた釣鈴を釣竿5の竿先に嵌装する。
収容させた釣鈴を釣竿5の竿先に嵌装する。
つぎに第3,4図に示すように脚12の中折れ
を戻して、他方の脚13の下端を受台3に接地さ
せる。
を戻して、他方の脚13の下端を受台3に接地さ
せる。
最後に、ナツト部1に螺合する締付ナツト2を
締め付けて釣鈴のがたつきをなくした状態で竿先
に固定する。
締め付けて釣鈴のがたつきをなくした状態で竿先
に固定する。
また、締付ナツト2が脚12の中折れ箇所を包
囲することになるから、脚12の中折れが規制さ
れ、脚13の端の口開きが確実に規制される。
囲することになるから、脚12の中折れが規制さ
れ、脚13の端の口開きが確実に規制される。
なお、発光体6を使用しないときも同様の操作
で釣鈴を竿先に固定する。
で釣鈴を竿先に固定する。
〈ロ〉 釣鈴の取り外し操作
釣鈴を竿先から取り外す場合は、脚12の中折
れ箇所から外れる位置まで締付ナツト2を緩め
る。
れ箇所から外れる位置まで締付ナツト2を緩め
る。
つぎに、ボルト部1を手で持つて折り曲げて、
他方の脚13側を開放する。
他方の脚13側を開放する。
この釣鈴に形成された開口から釣竿5や発光体
6を取り外す。
6を取り外す。
〈その他の実施例1〉
前記実施例は受台3の両端に竿載置台32を設
ける場合について説明したが、振鈴4側に位置す
る竿載置台32のみを省略して釣鈴を構成するこ
とも可能である。
ける場合について説明したが、振鈴4側に位置す
る竿載置台32のみを省略して釣鈴を構成するこ
とも可能である。
本実施例の場合、発光体6を受台3の横方向か
らの差し込みまたは抜き取りによつて着脱するこ
とができる。
らの差し込みまたは抜き取りによつて着脱するこ
とができる。
〈その他実施例2〉
また、第5図に示すように、受台3の両端に設
ける各竿載置台32を、収容溝31と平行に開設
した小径孔33と、小径孔33に連絡するスリツ
ト34とを備えた構造に形成することも考えられ
る。
ける各竿載置台32を、収容溝31と平行に開設
した小径孔33と、小径孔33に連絡するスリツ
ト34とを備えた構造に形成することも考えられ
る。
本実施例では、竿載置台32の構造が若干異な
るだけでその他の構造は以上の実施例と同様であ
るから、同一の部材には同一の符号を付してその
説明を省略する。
るだけでその他の構造は以上の実施例と同様であ
るから、同一の部材には同一の符号を付してその
説明を省略する。
本実施例によれば、発光体の併用と釣鈴の単独
使用の使い分けができることの他に、収容溝31
では挟持が困難な小径の発光体を使用したいとき
に小径孔33内に挿入して使用できるという利点
がある。
使用の使い分けができることの他に、収容溝31
では挟持が困難な小径の発光体を使用したいとき
に小径孔33内に挿入して使用できるという利点
がある。
〈本考案の効果〉
本考案は以上説明したようになるからつぎのよ
うな効果を得ることができる。
うな効果を得ることができる。
(イ) 竿先および発光体の外周には、二つの側面が
位置する構造である。
位置する構造である。
そのため、使用中に竿先から釣鈴が外れ落ち
ることを確実に防止できる。
ることを確実に防止できる。
(ロ) 二つの脚の一方を中折れ自在に構成した。
そのため、ボルト部に螺合した締付ナツトを
完全に取り外さずに、竿先に釣鈴を装着したり
あるいは竿先から取り外すことができる。
完全に取り外さずに、竿先に釣鈴を装着したり
あるいは竿先から取り外すことができる。
(ハ) 振鈴を釣竿から突出させずに、釣竿とほぼ平
行に位置させた。
行に位置させた。
その結果、振鈴に釣り糸が絡みつき難くな
る。
る。
(ニ) 発光体を釣竿と受台との間に介在させる方式
であるから、発光体への釣糸の絡みつきを確実
に防止できる。
であるから、発光体への釣糸の絡みつきを確実
に防止できる。
(ホ) 振鈴の突設方向が釣竿と平行であるから、従
来のように振鈴を上向きに配置した場合に比べ
て、振鈴の音量が大きくなる。
来のように振鈴を上向きに配置した場合に比べ
て、振鈴の音量が大きくなる。
(ヘ) 振鈴と発光体の両方を備えている。
しかも発光体を簡単な操作で着脱でき、しか
も釣竿と受台との間で挟持されるので、発光体
が竿先から容易に脱落することもない。
も釣竿と受台との間で挟持されるので、発光体
が竿先から容易に脱落することもない。
第1図……本考案に係る釣鈴の斜視図、第2図
……釣鈴を口開きしたときの説明図、第3図……
釣竿と発光体を挟持したときの釣鈴の側面断面
図、第4図……釣鈴を竿先に取り付けたときの斜
視図、第5図……他の釣鈴の説明図、第6図……
従来の釣鈴の説明図。
……釣鈴を口開きしたときの説明図、第3図……
釣竿と発光体を挟持したときの釣鈴の側面断面
図、第4図……釣鈴を竿先に取り付けたときの斜
視図、第5図……他の釣鈴の説明図、第6図……
従来の釣鈴の説明図。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下端に切欠を有する門型のボルト部と、 前記ボルト部に螺合する締付ナツトと、 ボルト部の下部に連結する受台と、 受台の一端に水平方向に接続された振鈴とから
なり、 ボルト部の下部の一方の脚のみが受台に接続
し、 受台に接続した脚の途上をピンで軸支して折り
曲げ自在に構成したことを特徴とする、 釣鈴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9131787U JPH0436620Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9131787U JPH0436620Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199579U JPS63199579U (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0436620Y2 true JPH0436620Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=30951991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9131787U Expired JPH0436620Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436620Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP9131787U patent/JPH0436620Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199579U (ja) | 1988-12-22 |