JPH04366307A - 燃焼装置における二次空気供給方法 - Google Patents
燃焼装置における二次空気供給方法Info
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- JPH04366307A JPH04366307A JP14186291A JP14186291A JPH04366307A JP H04366307 A JPH04366307 A JP H04366307A JP 14186291 A JP14186291 A JP 14186291A JP 14186291 A JP14186291 A JP 14186291A JP H04366307 A JPH04366307 A JP H04366307A
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ごみ焼却炉等の燃焼装
置における二次空気供給方法に関する。
置における二次空気供給方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼装置としての火炉の二次空気
供給方法には、図7及び図8に示すように、火炉1内の
燃焼ガス流れを囲む火炉の炉壁2,3の4面又は一部に
、ガス流れに対して一定の角度で空気を噴射するノズル
12a〜12dを組合わせて配置するものがある。
供給方法には、図7及び図8に示すように、火炉1内の
燃焼ガス流れを囲む火炉の炉壁2,3の4面又は一部に
、ガス流れに対して一定の角度で空気を噴射するノズル
12a〜12dを組合わせて配置するものがある。
【0003】この場合、図7及び図8に示すように、二
次空気に旋回流を与える場合には、火炉1内を上昇する
燃焼ガスの主流9に対して直交する水平方向に二次空気
を噴射するようにノズル12dをほヾ同一水平面内にお
いて炉壁2,3に配置し、かつ、対向する火炉壁から噴
射される二次空気の流れ(図13中矢印じ示す)を火炉
1の中心に対して互いに反対方向に偏心させるようにし
ている。
次空気に旋回流を与える場合には、火炉1内を上昇する
燃焼ガスの主流9に対して直交する水平方向に二次空気
を噴射するようにノズル12dをほヾ同一水平面内にお
いて炉壁2,3に配置し、かつ、対向する火炉壁から噴
射される二次空気の流れ(図13中矢印じ示す)を火炉
1の中心に対して互いに反対方向に偏心させるようにし
ている。
【0004】従って、この従来の二次空気の供給方法に
あっては、図8中符号14で示す二次空気による旋回流
の仮想中心線は、燃焼ガスの主流9の方向と一致してい
る。
あっては、図8中符号14で示す二次空気による旋回流
の仮想中心線は、燃焼ガスの主流9の方向と一致してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】火炉等の燃焼装置にお
いて、燃焼制御が不完全となると、未反応の物質の発生
による有害物質の発生、燃焼効率の低下等の障害が発生
する。被燃焼物質(以下燃料と呼ぶ)の性状の時間的・
空間的変動が著しく、かつ有機塩素系有害物質を発生し
易いごみ焼却のためのストーカ炉等においては、ストー
カ燃焼を行っても、燃料中の揮発分の多くは燃焼装置内
の空塔部で燃焼反応を行なうから、通常二次空気が供給
される。この二次空気を高温部に供給すれば、未燃ガス
(一酸化炭素等)や未反応有害物質(有機塩素化合物)
の発生を抑することができるが、窒素酸化物(NOx
)が増加する。また、二次空気を低温部(炉出口近傍)
に供給すると、高温での酸化反応が抑制されNOx の
発生を制御することはできるが、燃焼完結までの燃焼ガ
スの炉内高温滞留時間が不足するために、発生する未燃
ガスや未反応有害物質の増加が避けられない。
いて、燃焼制御が不完全となると、未反応の物質の発生
による有害物質の発生、燃焼効率の低下等の障害が発生
する。被燃焼物質(以下燃料と呼ぶ)の性状の時間的・
空間的変動が著しく、かつ有機塩素系有害物質を発生し
易いごみ焼却のためのストーカ炉等においては、ストー
カ燃焼を行っても、燃料中の揮発分の多くは燃焼装置内
の空塔部で燃焼反応を行なうから、通常二次空気が供給
される。この二次空気を高温部に供給すれば、未燃ガス
(一酸化炭素等)や未反応有害物質(有機塩素化合物)
の発生を抑することができるが、窒素酸化物(NOx
)が増加する。また、二次空気を低温部(炉出口近傍)
に供給すると、高温での酸化反応が抑制されNOx の
発生を制御することはできるが、燃焼完結までの燃焼ガ
スの炉内高温滞留時間が不足するために、発生する未燃
ガスや未反応有害物質の増加が避けられない。
【0006】以上の問題点は、各種従来の二次空気供給
方法が、いずれも燃焼域における酸素の拡散(攪拌効果
)を主眼にしていたことに起因している。これを解決す
るために、前記の図7及び図8に示すような二次空気流
れに旋回流を与える方法が採用されている。
方法が、いずれも燃焼域における酸素の拡散(攪拌効果
)を主眼にしていたことに起因している。これを解決す
るために、前記の図7及び図8に示すような二次空気流
れに旋回流を与える方法が採用されている。
【0007】しかし、従来の図7及び図8に示す二次空
気の供給は、燃焼ガスの炉内滞留時間の延長にはある程
度の効果があるが、燃焼ガスの主流の方向と二次空気に
よる旋回流の仮想中心線とが一致しているために、炉内
におけるガス流れ(流量,温度)の分布に不均一を生ず
ることが避けられない。
気の供給は、燃焼ガスの炉内滞留時間の延長にはある程
度の効果があるが、燃焼ガスの主流の方向と二次空気に
よる旋回流の仮想中心線とが一致しているために、炉内
におけるガス流れ(流量,温度)の分布に不均一を生ず
ることが避けられない。
【0008】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる燃焼装置における二次空気の供給方法を提供しょ
うとするものである。
できる燃焼装置における二次空気の供給方法を提供しょ
うとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の燃焼装置におけ
る二次空気の供給方法は、一次燃焼を行なう部分と燃焼
ガスの出口となる部分をもつ燃焼装置において、燃焼過
程にある燃焼ガスが流れる前記両端部の中間域に、前記
燃焼過程にある燃焼ガスの流れ方向に直交する仮想中心
線まわりに旋回する空気流れを発生するように二次空気
を供給するようにしていた。
る二次空気の供給方法は、一次燃焼を行なう部分と燃焼
ガスの出口となる部分をもつ燃焼装置において、燃焼過
程にある燃焼ガスが流れる前記両端部の中間域に、前記
燃焼過程にある燃焼ガスの流れ方向に直交する仮想中心
線まわりに旋回する空気流れを発生するように二次空気
を供給するようにしていた。
【0010】
【作用】本発明では、二次空気の供給によって、燃焼過
程にある燃焼ガスの流れ方向に直交する仮想中心線まわ
りに旋回する空気流れが発生する。
程にある燃焼ガスの流れ方向に直交する仮想中心線まわ
りに旋回する空気流れが発生する。
【0011】これによって、燃焼装置内のガス流れ(流
量,温度)の分布に不均一を生ずることはなく、かつ、
旋回する空気流によって酸素は充分に拡散され、燃焼ガ
スの有効滞留時間も増大する。
量,温度)の分布に不均一を生ずることはなく、かつ、
旋回する空気流によって酸素は充分に拡散され、燃焼ガ
スの有効滞留時間も増大する。
【0012】従って、燃焼装置内では、ガス流れの分布
が均一な常態で、かつ、酸素が充分に拡散された状態で
有効滞留時間の長い二次燃焼が行われ、完全燃焼が達成
され未反応物質が発生することが抑制される。
が均一な常態で、かつ、酸素が充分に拡散された状態で
有効滞留時間の長い二次燃焼が行われ、完全燃焼が達成
され未反応物質が発生することが抑制される。
【0013】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1によって説明す
る。本実施例は、下部にごみ等の固形物を燃焼させるス
トーカ8を有し、断面矩形の火炉1内を上方へ向かって
燃焼ガスが流れ、上部の出口11から燃焼ガスが排出さ
れる縦型の火炉1に関するものである。同火炉1の対向
する前面壁2と後面壁3の出口11寄りには、それぞれ
上下に間隔をおいて二次空気口4,5及び6,7が設け
られている。図1中矢印で示すように、前記上方の二次
空気口4,6からは斜め下方に、また前記下方の二次空
気口5,7からは斜め上方へ向かって二次空気が噴射さ
れるようになっている。
る。本実施例は、下部にごみ等の固形物を燃焼させるス
トーカ8を有し、断面矩形の火炉1内を上方へ向かって
燃焼ガスが流れ、上部の出口11から燃焼ガスが排出さ
れる縦型の火炉1に関するものである。同火炉1の対向
する前面壁2と後面壁3の出口11寄りには、それぞれ
上下に間隔をおいて二次空気口4,5及び6,7が設け
られている。図1中矢印で示すように、前記上方の二次
空気口4,6からは斜め下方に、また前記下方の二次空
気口5,7からは斜め上方へ向かって二次空気が噴射さ
れるようになっている。
【0014】前記空気口4,7からの二次空気の流れは
ほヾ平行をなし、かつ、前記前面壁2と後面壁3とのほ
ヾ中心に位置して両壁2,3に平行に水平方向へ延びる
線aを中心とする仮想円に接するようになっている。ま
た、前記空気口5,6からの二次空気流の流れもほヾ平
行をなし、かつ前記線aを中心とする仮想円に接するよ
うになっている。なお、火炉1の後面壁3の下方の部分
は上方へ行くに従って斜めの後方に傾斜している。
ほヾ平行をなし、かつ、前記前面壁2と後面壁3とのほ
ヾ中心に位置して両壁2,3に平行に水平方向へ延びる
線aを中心とする仮想円に接するようになっている。ま
た、前記空気口5,6からの二次空気流の流れもほヾ平
行をなし、かつ前記線aを中心とする仮想円に接するよ
うになっている。なお、火炉1の後面壁3の下方の部分
は上方へ行くに従って斜めの後方に傾斜している。
【0015】本実施例では、火炉1の下部のストーカ8
において一次燃焼が行なわれ、燃焼ガスの主流9は火炉
1内を上方へ向かって流れる。一方、二次空気は、前記
のように前面壁2の二次空気口4,5及び後面壁3の二
次空気口6,7から火炉1内へ噴射されるために、燃焼
ガスの主流と直交する水平な線aを仮想中心として、巨
視的に旋回流10が発生する。この旋回流10は、矢印
に示すように、前面壁2寄りでは下向き、後面壁3寄り
では上向きの方向へ流れる。
において一次燃焼が行なわれ、燃焼ガスの主流9は火炉
1内を上方へ向かって流れる。一方、二次空気は、前記
のように前面壁2の二次空気口4,5及び後面壁3の二
次空気口6,7から火炉1内へ噴射されるために、燃焼
ガスの主流と直交する水平な線aを仮想中心として、巨
視的に旋回流10が発生する。この旋回流10は、矢印
に示すように、前面壁2寄りでは下向き、後面壁3寄り
では上向きの方向へ流れる。
【0016】このように、燃焼ガスの主流9に対して直
交する水平な線aを仮想中心として、そのまわりに二次
空気の流れによって旋回流10を発生させることによっ
て、火炉1内を流れるガス流の分布には不均一が生ずる
ことなく、また燃焼ガスの火炉内の滞留時間も増加し、
更に二次空気即ち酸素は充分に拡散された状態で、燃焼
ガスの二次燃焼が行なわれる。これによって、燃焼ガス
は完全燃焼された上出口11から排出されることヽなる
。
交する水平な線aを仮想中心として、そのまわりに二次
空気の流れによって旋回流10を発生させることによっ
て、火炉1内を流れるガス流の分布には不均一が生ずる
ことなく、また燃焼ガスの火炉内の滞留時間も増加し、
更に二次空気即ち酸素は充分に拡散された状態で、燃焼
ガスの二次燃焼が行なわれる。これによって、燃焼ガス
は完全燃焼された上出口11から排出されることヽなる
。
【0017】また、本実施例では、出口11寄りの比較
的低温域に二次空気が供給されるために、NOx の発
生を抑制することができる。
的低温域に二次空気が供給されるために、NOx の発
生を抑制することができる。
【0018】さらに、本実施例における火炉1において
は、二次空気を用いない場合の燃焼ガスの主流9では図
3に示すように火炉1の前方に流速及びガス温度の最大
が現われ、燃焼未反応ガスの多くは火炉前方を高速で通
過し、一部が未反応物質として火炉出口11に到達して
急冷され、そのまま排出される。こヽに、図2に示すよ
うな速度分布をもつ前記の旋回流10を形成する二次空
気を投入することにより、燃焼ガスの合成流は、図4に
示すように、均一な流速に近づき、旋回効果と併せ炉内
有効滞留時間が延長されることになる。
は、二次空気を用いない場合の燃焼ガスの主流9では図
3に示すように火炉1の前方に流速及びガス温度の最大
が現われ、燃焼未反応ガスの多くは火炉前方を高速で通
過し、一部が未反応物質として火炉出口11に到達して
急冷され、そのまま排出される。こヽに、図2に示すよ
うな速度分布をもつ前記の旋回流10を形成する二次空
気を投入することにより、燃焼ガスの合成流は、図4に
示すように、均一な流速に近づき、旋回効果と併せ炉内
有効滞留時間が延長されることになる。
【0019】またさらに、本実施例では、二次空気口4
〜7から供給される二次空気の量、貫通力を最適に選ぶ
ことにより、炉内の燃焼ガス主流9の流れ模様を制御す
ることができると共に、未燃ガスを多く含む一次燃焼ガ
スと二次空気との相対速度差を大きくとることができ、
二次燃焼が促進される。
〜7から供給される二次空気の量、貫通力を最適に選ぶ
ことにより、炉内の燃焼ガス主流9の流れ模様を制御す
ることができると共に、未燃ガスを多く含む一次燃焼ガ
スと二次空気との相対速度差を大きくとることができ、
二次燃焼が促進される。
【0020】本発明の第2の実施例を、図5によって説
明する。本実施例は、前記第1の実施例において、前面
壁2の二次空気口5を省略すると共に、後面壁3の二次
空気口6,7の間隔を若干拡大して二次空気口4を二次
空気口6,7の中間の高さに位置させ、かつ、前面壁4
の二次空気口4から水平方向へ二次空気を噴射するよう
にしたものである。
明する。本実施例は、前記第1の実施例において、前面
壁2の二次空気口5を省略すると共に、後面壁3の二次
空気口6,7の間隔を若干拡大して二次空気口4を二次
空気口6,7の中間の高さに位置させ、かつ、前面壁4
の二次空気口4から水平方向へ二次空気を噴射するよう
にしたものである。
【0021】本実施例においても、前記第1の実施例と
同様な作用及び効果を奏することができる。
同様な作用及び効果を奏することができる。
【0022】本発明の第3の実施例を、図6によって説
明する。本実施例は、前記第1の実施例において、後面
壁3の二次空気口6を省略すると共に、後面壁3の二次
空気口6を前面壁2の二次空気口4,5の中間の高さに
位置させ、かつ、後面壁3の二次空気口6から水平方向
へ二次空気を噴射するようにしたものである。
明する。本実施例は、前記第1の実施例において、後面
壁3の二次空気口6を省略すると共に、後面壁3の二次
空気口6を前面壁2の二次空気口4,5の中間の高さに
位置させ、かつ、後面壁3の二次空気口6から水平方向
へ二次空気を噴射するようにしたものである。
【0023】本実施例においても、前記第1の実施例と
同様な作用及び効果を奏することができる。
同様な作用及び効果を奏することができる。
【0024】なお、前記各実施例における火炉はストー
カを備えているが、本発明はストーカを備えない火炉に
適用することができる。また、使用される燃料は固体燃
料に限らず液体燃料,気体燃料であっても差支えない。 またさらに、本発明は前記実施例のような縦型の火炉に
限らず、横型等他の型式の燃焼装置にも適用することが
できる。
カを備えているが、本発明はストーカを備えない火炉に
適用することができる。また、使用される燃料は固体燃
料に限らず液体燃料,気体燃料であっても差支えない。 またさらに、本発明は前記実施例のような縦型の火炉に
限らず、横型等他の型式の燃焼装置にも適用することが
できる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、二次空気によって、一次燃焼
した燃焼ガス中に燃焼ガスの流れ方向に直交する仮想中
心線まわりに旋回する空気流れを発生させているために
、燃焼装置内のガス流れ(流量,温度)の分布を均一と
し、酸素は充分に拡散し、かつ燃焼ガスの有効滞留時間
を増大させることができる。
した燃焼ガス中に燃焼ガスの流れ方向に直交する仮想中
心線まわりに旋回する空気流れを発生させているために
、燃焼装置内のガス流れ(流量,温度)の分布を均一と
し、酸素は充分に拡散し、かつ燃焼ガスの有効滞留時間
を増大させることができる。
【0026】これによって一次燃焼した燃焼ガスを充分
に二次燃焼させて完全燃焼を達成することができ、未反
応物質の発生を抑制することができる。
に二次燃焼させて完全燃焼を達成することができ、未反
応物質の発生を抑制することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の縦断面図である。
【図2】同実施例における二次空気流速の分布図である
。
。
【図3】同実施例における一次燃焼ガス流速の分布図で
ある。
ある。
【図4】同実施例における合成流速の分布図である。
【図5】本発明の第2の実施例の縦断面図である。
【図6】本発明の第3の実施例の縦断面図である。
【図7】従来の火炉の縦断面図である。
【図8】同従来の火炉の水平断面図である。
1 火炉
2 前面壁3
後面壁4,5,6,7 二次空気口 8 ストーカ9
燃焼ガス主流10
旋回流
後面壁4,5,6,7 二次空気口 8 ストーカ9
燃焼ガス主流10
旋回流
Claims (1)
- 【請求項1】 一次燃焼を行なう部分と燃焼ガスの出
口となる部分をもつ燃焼装置において、燃焼過程にある
燃焼ガスが流れる前記両端部分の中間域に、前記燃焼過
程にある燃焼ガスの流れ方向に直交する仮想中心線まわ
りに旋回する空気流れを発生するように二次空気を供給
することを特徴とする燃焼装置における二次空気供給方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186291A JPH04366307A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 燃焼装置における二次空気供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186291A JPH04366307A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 燃焼装置における二次空気供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366307A true JPH04366307A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15301897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14186291A Pending JPH04366307A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 燃焼装置における二次空気供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045130A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | マルチン ゲーエムベーハー フュア ウムヴェルト ウント エネルギーテヒニーク | 燃焼プラント及び燃焼プラントの運転方法 |
| CN113932226A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-01-14 | 盐城热电有限责任公司 | 一种循环流化床生活垃圾焚烧炉二次风系统 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP14186291A patent/JPH04366307A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045130A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | マルチン ゲーエムベーハー フュア ウムヴェルト ウント エネルギーテヒニーク | 燃焼プラント及び燃焼プラントの運転方法 |
| CN113932226A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-01-14 | 盐城热电有限责任公司 | 一种循环流化床生活垃圾焚烧炉二次风系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990525 |