JPH04366343A - 空気調和機の露付防止ヒータの制御方式 - Google Patents
空気調和機の露付防止ヒータの制御方式Info
- Publication number
- JPH04366343A JPH04366343A JP3139977A JP13997791A JPH04366343A JP H04366343 A JPH04366343 A JP H04366343A JP 3139977 A JP3139977 A JP 3139977A JP 13997791 A JP13997791 A JP 13997791A JP H04366343 A JPH04366343 A JP H04366343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dew
- heater
- prevention heater
- air conditioner
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空冷可逆冷凍サイクル
と、吸込空気湿度センサ,露付防止用ヒータより成る空
気調和機の冷房運転時の、露付防止用ヒータの通電時間
制御に関するものである。
と、吸込空気湿度センサ,露付防止用ヒータより成る空
気調和機の冷房運転時の、露付防止用ヒータの通電時間
制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、特開昭61−25613
9号に記載の様に、室内の湿度変化に対して圧縮機の制
御を行なうだけであり、露付防止用ヒータの制御は含ま
れておらず、露付防止用ヒータ付ユニットの場合、冷房
運転時、露付防止ヒータは、常に通電状態であり、電力
を消費していた。
9号に記載の様に、室内の湿度変化に対して圧縮機の制
御を行なうだけであり、露付防止用ヒータの制御は含ま
れておらず、露付防止用ヒータ付ユニットの場合、冷房
運転時、露付防止ヒータは、常に通電状態であり、電力
を消費していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、室内
空気湿度,冷房運転時間に関係なく、露付防止ヒータは
、常に通電されており、実際に、室内空気の湿度が低い
場合や、冷房運転開始時のまだ吹出空気温度が下がりき
っていない場合、つまり空気調和機の吹出部が吹出空気
により冷やされてなく結露に対して十分余裕がある場合
にも、露付防止ヒータは、電力を消費していた。本発明
の目的は、露付防止ヒータの通電時間を考慮することで
、露付防止ヒータの積算消費電力を低下させて、消エネ
ルギー運転、つまりは、EERを向上させることを目的
とする。
空気湿度,冷房運転時間に関係なく、露付防止ヒータは
、常に通電されており、実際に、室内空気の湿度が低い
場合や、冷房運転開始時のまだ吹出空気温度が下がりき
っていない場合、つまり空気調和機の吹出部が吹出空気
により冷やされてなく結露に対して十分余裕がある場合
にも、露付防止ヒータは、電力を消費していた。本発明
の目的は、露付防止ヒータの通電時間を考慮することで
、露付防止ヒータの積算消費電力を低下させて、消エネ
ルギー運転、つまりは、EERを向上させることを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】空気調和機の外板への露
付度合は、周囲湿度が高い程多くまた、経過時間が長い
程多くなる。そこで、吸込空気湿度と冷房運転時間との
関係により露付防止ヒータの通電時間を最小限に減らし
露付トラブルを発生することなく冷房運転を可能にする
ことを目的とする。
付度合は、周囲湿度が高い程多くまた、経過時間が長い
程多くなる。そこで、吸込空気湿度と冷房運転時間との
関係により露付防止ヒータの通電時間を最小限に減らし
露付トラブルを発生することなく冷房運転を可能にする
ことを目的とする。
【0005】上記目的を達成するために、本発明は、露
付防止ヒータの通電回路を、タイマ機能を有するマイコ
ンにより制御し、空気調和機の吸込空気通路に設けてあ
る湿度センサにより室内空気湿度を検知して、タイマ機
能を有するマイコンの認識する冷房運転時間により露付
防止ヒータに通電する時間を最小限におさえ、露付防止
ヒータの積算消費電力を低下させて、消エネルギー運転
を可能とするものである。
付防止ヒータの通電回路を、タイマ機能を有するマイコ
ンにより制御し、空気調和機の吸込空気通路に設けてあ
る湿度センサにより室内空気湿度を検知して、タイマ機
能を有するマイコンの認識する冷房運転時間により露付
防止ヒータに通電する時間を最小限におさえ、露付防止
ヒータの積算消費電力を低下させて、消エネルギー運転
を可能とするものである。
【0006】
【作用】冷房運転開始時の室内空気湿度を、吸込空気湿
度センサにより、検知し、運転開始時の室内空気湿度に
より、露付防止ヒータの通電開始時間を、タイマ機能を
有するマイコンにより一定時間遅延させることができ、
室内空気の湿度条件によっては、露付防止ヒータを長い
時間通電させることなく冷房運転を行なうことができる
様にしたものである。
度センサにより、検知し、運転開始時の室内空気湿度に
より、露付防止ヒータの通電開始時間を、タイマ機能を
有するマイコンにより一定時間遅延させることができ、
室内空気の湿度条件によっては、露付防止ヒータを長い
時間通電させることなく冷房運転を行なうことができる
様にしたものである。
【0007】またヒータ通電後も周期的に湿度センサに
より室内空気湿度を検知することで冷房運転における除
湿機能により室内空気湿度が低下した場合、SRヒータ
の通電を、タイマ機能を有するマイコンにより断続的に
カットし、SRヒータの積算消費電力を低下させ、消エ
ネルギー運転を可能とする。また、湿度が一定値以下の
場合露付防止ヒータを通電させないことが出来、露付ト
ラブルを発生することなく省電力運転ができる。
より室内空気湿度を検知することで冷房運転における除
湿機能により室内空気湿度が低下した場合、SRヒータ
の通電を、タイマ機能を有するマイコンにより断続的に
カットし、SRヒータの積算消費電力を低下させ、消エ
ネルギー運転を可能とする。また、湿度が一定値以下の
場合露付防止ヒータを通電させないことが出来、露付ト
ラブルを発生することなく省電力運転ができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1ないし図2によ
り説明する。図1は制御回路を示し、制御基板6内には
、入力回路3,タイマ機能を有するマイコン制御回路4
,ドライバ5,露付防止用リレー1aを含む。入力回路
4には、湿度センサ2が接続されている。ドライバ5に
は、露付防止用ヒータ用リレーのコイル1aが接続され
ている。露付防止ヒータ1は、露付防止ヒータ用リレー
の接点1aに接続されている。以下動作を図2に示すブ
ロックダイヤグラムを用いて説明する。冷房運転開始と
同時に、湿度センサ2より室内空気湿度を検知し、その
出力が入力回路3を通して、タイマ機能を有するマイコ
ン制御回路4に入りマイコン制御プログラムにより判定
された値によって、ドライバ5への出力信号が一定時間
遅延される為、冷房運転と同時に露付防止ヒータに通電
されることはない。一定時間経過後、タイマ機能を有す
るマイコン制御回路4よりドライバ5へ信号が出力され
、露付防止ヒータ用リレーコイル1aが励磁され、露付
防止ヒータ用リレーの接点がON状態となり、露付防止
ヒータが通電され、結露を防止する。露付防止ヒータ通
電後も一定時間後再び室内湿度を湿度センサ2により検
知し、室内湿度に応じて、先に記載する同様の制御を繰
り返し、露付防止ヒータを断続的にON/OFFさせて
、露付防止ヒータの積算消費電力を低下させ省電力冷房
運転を実施することができる。また湿度センサ2により
検知された室内空気湿度が予め設定された値以下と比較
判定された場合は、タイマ機能を有するマイコン制御回
路4よりドライバ5に出力信号は出ない為、露付防止ヒ
ータ用リレーのコイル1aは励磁されることなく、露付
防止ヒータが通電させることはない。低湿度の為、露付
トラブルが発生することなく省電力冷房運転ができる。
り説明する。図1は制御回路を示し、制御基板6内には
、入力回路3,タイマ機能を有するマイコン制御回路4
,ドライバ5,露付防止用リレー1aを含む。入力回路
4には、湿度センサ2が接続されている。ドライバ5に
は、露付防止用ヒータ用リレーのコイル1aが接続され
ている。露付防止ヒータ1は、露付防止ヒータ用リレー
の接点1aに接続されている。以下動作を図2に示すブ
ロックダイヤグラムを用いて説明する。冷房運転開始と
同時に、湿度センサ2より室内空気湿度を検知し、その
出力が入力回路3を通して、タイマ機能を有するマイコ
ン制御回路4に入りマイコン制御プログラムにより判定
された値によって、ドライバ5への出力信号が一定時間
遅延される為、冷房運転と同時に露付防止ヒータに通電
されることはない。一定時間経過後、タイマ機能を有す
るマイコン制御回路4よりドライバ5へ信号が出力され
、露付防止ヒータ用リレーコイル1aが励磁され、露付
防止ヒータ用リレーの接点がON状態となり、露付防止
ヒータが通電され、結露を防止する。露付防止ヒータ通
電後も一定時間後再び室内湿度を湿度センサ2により検
知し、室内湿度に応じて、先に記載する同様の制御を繰
り返し、露付防止ヒータを断続的にON/OFFさせて
、露付防止ヒータの積算消費電力を低下させ省電力冷房
運転を実施することができる。また湿度センサ2により
検知された室内空気湿度が予め設定された値以下と比較
判定された場合は、タイマ機能を有するマイコン制御回
路4よりドライバ5に出力信号は出ない為、露付防止ヒ
ータ用リレーのコイル1aは励磁されることなく、露付
防止ヒータが通電させることはない。低湿度の為、露付
トラブルが発生することなく省電力冷房運転ができる。
【0009】
【発明の効果】本発明は以上説明した様に、露付防止ヒ
ータの通電を室内空気湿度に対応させて制御し、露付防
止ヒータの積算消費電力を低下させ、省電力運転の効果
が得られる。
ータの通電を室内空気湿度に対応させて制御し、露付防
止ヒータの積算消費電力を低下させ、省電力運転の効果
が得られる。
【図1】本発明の制御回路図である。
【図2】本制御のフローチャートである。
1…露付防止ヒータ、1a…露付防止用リレー、2…湿
度センサ、3…入力回路、4…タイマ機能を有するマイ
コン制御回路、5…ドライバ、6…制御基板。
度センサ、3…入力回路、4…タイマ機能を有するマイ
コン制御回路、5…ドライバ、6…制御基板。
Claims (1)
- 【請求項1】空冷可逆冷凍サイクルと吸込空気湿度検知
センサ,露付防止ヒータを具備する空気調和機において
、冷房運転時間検知手段と吸込空気湿度検知手段を設け
、前記湿度検知と予め設定された湿度値と冷房運転時間
とを、比較判定し、露付防止ヒータの通電時間を制御す
ることを特徴とする、空気調和機の露付防止ヒータの制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139977A JPH04366343A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 空気調和機の露付防止ヒータの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139977A JPH04366343A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 空気調和機の露付防止ヒータの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366343A true JPH04366343A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15258077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139977A Pending JPH04366343A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 空気調和機の露付防止ヒータの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114719506A (zh) * | 2022-03-03 | 2022-07-08 | 青岛海尔生物医疗股份有限公司 | 冷藏箱及其控制方法 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139977A patent/JPH04366343A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114719506A (zh) * | 2022-03-03 | 2022-07-08 | 青岛海尔生物医疗股份有限公司 | 冷藏箱及其控制方法 |
| CN114719506B (zh) * | 2022-03-03 | 2023-10-24 | 青岛海尔生物医疗股份有限公司 | 冷藏箱及其控制方法 |
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