JPH04366354A - 電気温水器 - Google Patents
電気温水器Info
- Publication number
- JPH04366354A JPH04366354A JP3140293A JP14029391A JPH04366354A JP H04366354 A JPH04366354 A JP H04366354A JP 3140293 A JP3140293 A JP 3140293A JP 14029391 A JP14029391 A JP 14029391A JP H04366354 A JPH04366354 A JP H04366354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- heater
- water heater
- setting
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気温水器、特に貯湯
式電気温水器に関するものである。
式電気温水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、一般住宅等に使用される従来の
貯湯式電気温水器は、電気ヒータを含む沸上げ部,貯湯
部及び制御部等より成り、これら各機能部は、いずれも
これら全部位が貯湯機能を有する貯湯槽(容器)を主体
として一体的に構成されており、これらの制御系に関し
ては、例えば特開平2−106655号公報に一改善提
案が開示されている。構成の詳細重複説明は省略するが
、この引用例は、特に制御系の故障対策に関連して、湯
量設定手段やヒータ制御手段等より成る第1の湯温制御
系と、ヒータ制御手段等より成る第2の制御系とをヒー
タ制御切換手段により切換え可能としたものである。
貯湯式電気温水器は、電気ヒータを含む沸上げ部,貯湯
部及び制御部等より成り、これら各機能部は、いずれも
これら全部位が貯湯機能を有する貯湯槽(容器)を主体
として一体的に構成されており、これらの制御系に関し
ては、例えば特開平2−106655号公報に一改善提
案が開示されている。構成の詳細重複説明は省略するが
、この引用例は、特に制御系の故障対策に関連して、湯
量設定手段やヒータ制御手段等より成る第1の湯温制御
系と、ヒータ制御手段等より成る第2の制御系とをヒー
タ制御切換手段により切換え可能としたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来提案例にあっては、湯温等の諸設定を、制御
手段やヒータ手段、あるいは貯湯部の設置されている部
位でしか行うことができなかった。ヒータ手段は貯湯部
内部に取付けられており、また、一般的に貯湯部は比較
的大形で据付場所等に制約を受けるため、前記設定部も
必ずしも居住者の近接性が良好で操作し易い場所とは言
えない可能性があった。
ような従来提案例にあっては、湯温等の諸設定を、制御
手段やヒータ手段、あるいは貯湯部の設置されている部
位でしか行うことができなかった。ヒータ手段は貯湯部
内部に取付けられており、また、一般的に貯湯部は比較
的大形で据付場所等に制約を受けるため、前記設定部も
必ずしも居住者の近接性が良好で操作し易い場所とは言
えない可能性があった。
【0004】この発明は、以上のような局面にかんがみ
てなされたもので、この種の設定部を近接性/操作性の
良好な住宅部位に設置することのできる手段の提供を目
的としている。
てなされたもので、この種の設定部を近接性/操作性の
良好な住宅部位に設置することのできる手段の提供を目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、貯湯式電気温水器の制御系のうち、湯温,湯量
等の設定手段のみを分離すると共に、前記温水器の貯湯
部と、ヒータ部,制御部等とは別の住宅部位に設置可能
に構成することにより、前記目的を達成しようとするも
のである。
いては、貯湯式電気温水器の制御系のうち、湯温,湯量
等の設定手段のみを分離すると共に、前記温水器の貯湯
部と、ヒータ部,制御部等とは別の住宅部位に設置可能
に構成することにより、前記目的を達成しようとするも
のである。
【0006】
【作用】以上のような発明構成により、スペース上など
の理由により設置条件が制約される貯湯部等と独立に設
定部を近接性/操作性の良好な住宅部位に配設し得るた
め、常に居住者の身近にあって諸設定の変更や状況把握
,異常検知等が常時可能となる。
の理由により設置条件が制約される貯湯部等と独立に設
定部を近接性/操作性の良好な住宅部位に配設し得るた
め、常に居住者の身近にあって諸設定の変更や状況把握
,異常検知等が常時可能となる。
【0007】
【実施例】以下に、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1に、この発明に係る電気温水器の一実施例の構
成概要図、図2に、その構成ブロック図を示す。1は浴
室、2は浴槽、3は台所で、4は家屋外壁を示す。貯湯
槽5は、浴室1の床下に横形に設置され、沸上げ部には
加熱用電気ヒータを備えたヒータ部7と、湯温,湯量等
の制御部8(マイクロコンピュータ等による制御/演算
回路等を含む)とを備えた沸上げ部6が、屋外の外壁4
より扉6aにより近接可能に配設されている。一方、貯
湯槽5の給湯部9からは、浴槽2及び洗面所,台所3等
の不図示の各給湯栓11に配管されている。
る。図1に、この発明に係る電気温水器の一実施例の構
成概要図、図2に、その構成ブロック図を示す。1は浴
室、2は浴槽、3は台所で、4は家屋外壁を示す。貯湯
槽5は、浴室1の床下に横形に設置され、沸上げ部には
加熱用電気ヒータを備えたヒータ部7と、湯温,湯量等
の制御部8(マイクロコンピュータ等による制御/演算
回路等を含む)とを備えた沸上げ部6が、屋外の外壁4
より扉6aにより近接可能に配設されている。一方、貯
湯槽5の給湯部9からは、浴槽2及び洗面所,台所3等
の不図示の各給湯栓11に配管されている。
【0008】この実施例の特徴は、前記制御部8から、
例えば湯温,湯量設定等の設定操作を要する設定手段を
すべて分離して、独立した手元設定器12及び12a等
に集約し、浴室1または台所3等の使用勝手の便利な部
位に配設したことにある。なお、図2において、実線矢
印Pは各配管を、また破線矢印Eは信号線としての各接
続電線を示す。また、図1における貯湯槽1や沸上げ部
6等の配置は図例のみに限定されないことはもちろんで
ある。
例えば湯温,湯量設定等の設定操作を要する設定手段を
すべて分離して、独立した手元設定器12及び12a等
に集約し、浴室1または台所3等の使用勝手の便利な部
位に配設したことにある。なお、図2において、実線矢
印Pは各配管を、また破線矢印Eは信号線としての各接
続電線を示す。また、図1における貯湯槽1や沸上げ部
6等の配置は図例のみに限定されないことはもちろんで
ある。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、湯温,湯量等の設定部が、居住者の身近にあるため、
設定の変更や状況把握、もしくは異常検知等が常時容易
に可能となる。
、湯温,湯量等の設定部が、居住者の身近にあるため、
設定の変更や状況把握、もしくは異常検知等が常時容易
に可能となる。
【図1】 電気温水器の一実施例の概要構成図
【図2
】 その構成ブロック図
】 その構成ブロック図
5 貯湯槽(部)
6 沸上げ部
7 ヒータ部
8 制御部
12 手元設定器(設定部)
Claims (1)
- 【請求項1】 貯湯式電気温水器の制御系のうち、湯
温,湯量等の設定手段のみを分離すると共に、前記温水
器の貯湯部と、ヒータ部,制御部等とは別の住宅部位に
設置可能に構成したことを特徴とする電気温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140293A JPH04366354A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140293A JPH04366354A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 電気温水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366354A true JPH04366354A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15265426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140293A Pending JPH04366354A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366354A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3140293A patent/JPH04366354A/ja active Pending
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