JPH0436638A - すきま腐食モニタリング方法とその装置 - Google Patents

すきま腐食モニタリング方法とその装置

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JPH0436638A
JPH0436638A JP14352990A JP14352990A JPH0436638A JP H0436638 A JPH0436638 A JP H0436638A JP 14352990 A JP14352990 A JP 14352990A JP 14352990 A JP14352990 A JP 14352990A JP H0436638 A JPH0436638 A JP H0436638A
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JP
Japan
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zirconium alloy
stainless steel
crevice corrosion
test
test piece
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JP14352990A
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Nobuyoshi Hosaka
保坂 信義
Norio Chiba
千葉 矩生
Akihiko Hirano
明彦 平野
Hiroshi Kimoto
寛 木本
Shunichi Kishi
岸 俊一
Kenichi Suzuki
賢一 鈴木
Hidenori Doge
道下 秀紀
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はすきま腐食モニタリングの方法及びその装置に
係り、特にATR(新型転換炉)炉心部に設置されたジ
ルコニウム合金製圧力管とステンレス鋼管を接続するロ
ールドジヨイント部(拡管部)におけるすきま腐食や、
BWR(沸騰水型原子炉)の炉心に設置された燃料棒の
ジルコニウム合金製の被覆管とステンレス鋼管の接触部
におけるすきま腐食に際しジルコニウム合金の吸収する
水素量を検出するに好適なすきま腐食モニタリング方法
及びその装置に関する。
〔従来の技術〕
例えif、ArRは炉心に核燃料を装填したジルコニウ
ム(Zr)−2,5%ニオブ(N b )合金製で内径
110mの圧力管を約650本装備しており、この圧力
管はその中に高温高圧の冷却水を流す。また、このZr
−2,5%Nbの圧力管はそれに冷却水を送給するS 
U S 403 M o dのステンレス鋼管と拡管部
を介して接続されている。
拡管部においては、S U S 403 M o d材
のアノード溶解により水素が発生し、この水素をZr−
2,5%Nb材がそのカソード反応の過程で吸収してZ
r−2,5%Nb合金の強度劣化を引き起こす。
これまでに、Zr−2,5%Nbの水素吸収に関して、
あるいはステンレス鋼の腐食に関して例えば次のような
報告がなされている。
例えば、報告(1)  ”0xidation and
 deuteriumuptake of Zr−2,
5%Nb pressure tube in CAN
DU−P HW reactors”、原子カニ業にお
けるジルコニウムに関する国際会議資料(19−23J
 une1988、SanDiego、 CA 、 U
 S A )において論じられているように、原子炉炉
心部で用いられているジルコニウム合金製圧力管の水素
吸収の評価は炉心での中性照射を含む実稼動時間やある
いは炉外の配管中での高温水加熱による保持時間をパラ
メータとしておこなわれてきた。
また報告(2)“Corrosion perform
anceofZr−2,5wt%−Nb pressu
re tube in 0ntario Hydro’
soperating  CANDU  nuclea
r  reactors″’  、   Ont、ar
i。
Hydro Re5earch Division報告
資料において、圧力管素材であるジルコニウム合金の不
純物としてFeやMoが水素吸収を高めることが報告さ
れている。
また報告(3)”ステンレス鋼の高温水応力腐食割れ感
受性″、(石川島播磨技報第17巻第5号1977年p
472−478)において、すきま腐食試験として、ス
テンレス鋼の平板状試験片をグラファイトファイバーと
凹凸の曲げ治具により挾み、曲げ応力を付加した応力腐
食割れ感受性試験方法が論じられている。この方法によ
れば、ステンレス鋼の応力腐食割れ感受性に及ぼす溶接
条件や熱処理条件を評価することができるというもので
ある。本方法はCrevice B ent B ea
mT estの頭文字をとりCBB試験として知られて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記報告(1)および(2)に記載する従来技術は、原
子炉中のジルコニウム合金の水素吸収を単に高温高圧冷
却水中での保持時間またはその化学組成中の不純物をパ
ラメータとして評価しているもので、原子炉実機組立時
、あるいは稼動時にジルコニウム合金に作用している応
力あるいはひずみの効果は全く述べられていない。
これに対して、ジルコニウム合金の水素吸収は自由表面
上の腐食作用によるよりも、ステンレス鋼と接触してい
る環境におけるすきま腐食作用による方がはるかに大き
い。さらに、表面に応力が付加され引張りひずみが存在
すると水素吸収は多くなる。従来技術においては、こう
した表面の物理化学的なパラメータを基にした水素吸収
の評価がなされていない。
また、上記報告(3)記載の従来技術は付加されるひず
み量が計測できないこと、3点曲げとなるために局部的
に降伏した部分を生じたまま試験を行うこととなり、ひ
ずみ量と水素吸収との関係を定量的に評価出来ない。
本発明の目的は、腐食環境においてステンレス鋼と接触
しているジルコニウム合金の水素吸収に及ぼす応力もし
くはひずみの効果を評価するすきま腐食モニタリング方
法との装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明のすきま腐食モニタ
リング方法は、ニオブを2.5%以下含有するジルコニ
ウム合金試験片に0.01〜2.5%の曲げひずみを付
加した状態で、これをステンレス鋼試験片と接触、もし
くは0.5mn以下のすきまを構成させて保持し、これ
らを冷却水配管路中、あるいはこれと並列回路とした配
管路中に設置し、すきま腐食によりジルコニウム合金が
吸収した水素量を検知することにより、ジルコニウム合
金の破壊強度及び内部に生成された水素物量を推定する
ことを特徴としている。
上記のすきま腐食モニタリング方法において、ジルコニ
ウム合金に付加する曲げひずみは0.01%以下ではジ
ルコニウム合金の水素吸収量に及ぼすひずみの効果は明
らかでないためにひずみ量は0.01%以上に限定され
る。また、ひずみ量が2.5%以上ではジルコニウム合
金に亀裂を生しることがあるためにひずみ量は2.5%
以下に限定する。
上記のすきま腐食モニターにおいて、ステンレス鋼試験
片とジルコニウム合金の試験片とで構成されるすきま間
隔は0.5nwn以上では、すきま腐食によるジルコニ
ウム合金の水素吸収が殆んど行われないためにすきま間
隔は0.5nn以下に限定される。
上記目的を達成するために、本発明の腐食モニタリング
装置は平板状のジルコニウム合金試験片と、そのジルコ
ニウム合金試験片を載置する円筒状凹面を有するステン
レス鋼試験片と、ジルコニウム合金試験片の表面に円筒
状の凹面の軸方向に設置した2本の棒材と、その棒材を
介してジルコニウム合金試験片を押圧する押圧手段から
構成したことを特徴としている。そして押圧手段はジル
コニウム合金試験片に与えるべき負荷条件に応じて定常
的な押圧力を発生する定常加圧装置または動的押圧力を
発生する動加圧装置を適用すればよい。
〔作用〕
一般に5ステンレス鋼とジルコニウム合金を接触させて
水中に浸透すると両者の間に腐食が発生する。金属の腐
食により水素が発生し、発生した水素はジルコニウム合
金に吸収される。とくに、ジルコニウム合金の表面に引
張りひずみが残存している場合には、水素の吸収は多く
なる。
また、ジルコニウム合金の水素の固溶限度は温度の上昇
とともに増加するが、加熱冷却過程において降温時に固
溶できなくなった水素はZrH2などの水素化合物を形
成する。
本発明のすきま腐食モニタリング方法においては、腐食
環境でステンレス鋼に接触させたジルコニウム合金に0
.01〜2.5%間の任意のひずみを定常的に、もしく
は動的に付加すると前者ではひずみの大きさに対応した
水素吸収がおこり、後者ではひずみの大きさの効果とと
もに疲労強度との関係が得られる。
また、腐食環境において、ステンレス鋼試験片と接触さ
せたジルコニウム合金試験片に片振りまたは両振りの荷
重をかけて引張りひずみ、もしくは圧縮ひずみを繰返し
付加すると応力振幅に対応したジルコニウム合金の水素
吸収を評価することができる。
また、−船釣に腐食環境でステンレス鋼にジルコニウム
合金を接触させて繰返し摺動させるとフレッティング腐
食により、ジルコニウム合金は水素吸収を起こすので、
ジルコニウム合金に付加される面圧や摺動速度、回数な
どの条件に対応したジルコニウム合金の水素吸収を評価
することができる。
また、本発明の水食モニタリング装置によれば、ジルコ
ニウム合金試験片を2本の棒材を介して押圧手段により
ステンレス鋼試験片の凹面に押し付け、所定の曲げひず
みをジルコニウム合金試験片に与え、また所定のすきま
をジルコニウム合金試験片の中央と凹面の間に形成する
。ジルコニウム合金試験片はその両端を凹面に支持され
、2本の棒材で2点で押圧される。いわゆる4点支持法
で曲げられるので、均一な曲げひずみが加えられる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例のすきま腐食モニタリング方法
を実施するに好適な腐食試験装置の全体構成図である。
この腐食試験装置により、原子炉の炉内温度とその炉内
の冷却水の受ける圧力を模擬して模擬水をつくり、その
模擬水の流れの中でステンレス鋼試験片とジルコニウム
合金試験片とを接触させてすきま腐食試験を行う。
第1図において、腐食試験装置は、288℃の純水が8
0at+mの圧力で満たされたオートクレーブ1と、オ
ートクレーブ1に供給する純水を貯えた純粋タンク2と
、純水タンク2とオートクレーブ1間で純水を循環させ
る高圧ポンプ3とを備えた循環管路を有している。さら
に高圧ポンプ3からオートクレーブ1への往きの管路に
は純水を所定温度に加熱する加熱器8が設置され、また
オートクレーブ1から純水タンク2への戻り管路には純
水を室温まで冷却する冷却装置13が設置されている。
加熱器8からオートクレーブ1への管路と並列に、並列
管路りが接続されており、その並列管路りには試料設置
室4が設けられ、この試料設置室4の中に後述するすき
ま腐食モニター装置が設置されている。また、タンク2
にはその8口側配管及び入口側配管にそれぞれ純水を流
したり、止めたりするストップバルブ5,6が設けられ
ており、同様に、加熱器8にはストップバルブ6.7が
、試料室4にはストップバルブ9,10が、オートクレ
ーブ1にはストップバルブ11.12が設けられている
さらに純水タンク2には循環ポンプ18とイオン交換樹
脂19を備えた循環管路が設けられ、循環ポンプ18に
より純水タンク2から送給された純水はイオン交換樹脂
19により浄化される。浄化された純水の成分、水質は
水質センサ20により測定され、また記録計21に記録
されて管理される。なお、これら管路にもそれぞれスト
ップバルブ15,16.17が設けられている。
次に第2図に、試料室4に設置されたすきま腐食モニタ
ー装置を構成する腐食センサの概念を示す。すきま腐食
モニター装置は円筒凹面を有するステンレス鋼試験片2
2と、その円筒凹面に押し付けられる平板状のジルコニ
ウム合金試験片23と、ジルコニウム合金試験片23の
押し付は側表面に貼付されたストレンゲージ25と、押
し付けるための2個の丸棒24から構成されている。ス
テンレス鋼試験片22の円筒凹面はその円筒面にジルコ
ニウム合金試験片23を押し付けて接触させた場合に、
ジルコニウム合金試験片23の表面に0.01〜2.5
%の引張りひずみが付与されるような曲率半径を有する
。2個の丸棒24は平板23を押し曲げる際に、丸棒2
4,24間にあるストレンゲージ25を損傷しないよう
に、間隔Ωを以て設置されている。さらに曲げ応力を四
点支持の状態で均一に付加するために、ジルコニウム合
金試験片23の両端の角隅部に適当な曲率半径Rを付加
した。
第3図は上記の概念に基づいて作られた本発明による実
施例のすきま腐食モニタ装置のセンサの詳細図である。
同図中、容器26は耐食性の良いステンレス鋼(SUS
316)からなり、順次5US403製のステンレス鋼
試験片22、平板状のジルコニウム合金試験片23等を
収納している。容器の上部内周面にはネジが加工され、
また内周面には容器の軸方向にステンレス鋼試験片22
等を回り止めするためのガイド溝aが加工されており、
さらにジルコニウム合金試験片23の設置位置にあたる
円周に2個の取水口すが円周中心に関し対称に加工され
ている。
ステンレス鋼試験片22は曲率半径300〜2000m
の凹面を有し、この凹面にジルコニウム合金試験片23
 (5+nmX 13+nmX 2mn)が、曲げ治具
28により丸棒24を介して押し付けられる。曲げ治具
28による押し付は力は、容器26内周面のねじと噛み
合うボルト27を締付けることにより、スペーサ29を
介して付与される。
なお、ボルト27はSUS 316製とし、曲げ治具2
8、スペーサ29は5US403製とした。
ここで、スペーサー29には突起が付加されており、こ
の突起が容器26のガイド用溝aに挿入されて、スペー
サ29の回り止めとなり、ボルト27の回転力を上下の
推進力として曲げ治具28に伝達する。
ジルコニウム試験片23に貼けたストレンゲージ25は
応力が付加された場合のすきま表面側の引張りひずみを
求めるためのものである。
本実施例においてはステンレス鋼試験片22の凹面にジ
ルコニウム合金試験片23を完全に接触することなく、
任意のすきまを構成させることも可能である。この場合
には、容器26に加工した取水口すの他端から平行光線
をステンレス鋼試験片22とジルコニウム合金試験片2
3のすきま部分に照射して、他端にメモリースコープを
設置してすきまを測定し、ボルト27の締付状態を調整
することにより、すきま最大幅を規制することができる
以上のようにして組立てた本実施例の装置にょる実験結
果を第4図、第5図および第6図に示す。
第4図はジルコニウム合金試験片23に種々の曲げひず
みを付加して280℃の純水中に100oh保持した後
、ジルコニウム合金試験片23の水素分析を行って得ら
れた曲げひずみと水素吸収量の関係を示す。同図から、
ジルコニウム合金試験片23の水素吸収量はひずみの増
加とともに多くなるものの、ひずみ量が一定値を越える
と水素吸収量は飽和することがわかる。
第5図はジルコニウム試験片23に応力をかけてひずみ
を付加した状態とジルコニウム試験片23に応力を付加
せずステンレス鋼試験片22と平滑接触させた状態で各
種温度の純水中に1000h保持した後に、ジルコニウ
ム合金試験片23の水素分析を行って得られたひずみ温
度−水素吸収量の関係を示す。同図からジルコニウム合
金試験片23にひずみが付加されない場合は曲線eで示
すように水素吸収に及ぼす温度の効果は認められないが
、ジルコニウム合金試験片23にひずみが付加されると
曲線dで示すように温度の上昇とともに水素吸収量は増
加することがわかる。
第6図はジルコニウム合金試験片23にひずみを付加し
た状態でステンレス鋼試験片22とのすきま最大値を変
化させて、280℃の純水中に1000h保持した後に
、ジルコニウム合金試験片23の水素分析を行って得ら
れたすきま最大値とジルコニウム合金試験片23の水素
吸収量の関係を示す。同図から、ジルコニウム合金試験
片23にひずみが付加されていても、すきまが一定値以
上になるとジルコニウム合金試験片23は水素吸収を殆
んどしなくなることがわかる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ジルコニウム合金と接触し、すきま構
造を形成するステンレス鋼との間で発生するすきま腐食
作用によるジルコニウム合金の水素吸収特性、例えば、
ひずみ、すきま間隔、温度、液質などの効果を定量的に
評価できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のすきま腐食モニタリング方法を用いる
腐食試験装置の構成図、第2図は本発明のすきま腐食モ
ニタリング装置の概念図、第3図は本発明の実施例のす
きま腐食モニタリング装置の構成図、第4図は水中にス
テンレス鋼と接触して設置されたジルコニウム合金の水
素吸収特性及ぼすひずみの影響を示す図、第5図は水中
にステンレス鋼と接触して設置されたジルコニウム合金
の水素の吸収に及ぼす水温の影響を示す図、第6図は水
中にステンレス鋼と接触して設置されたジルコニウム合
金の水素の吸収に及ぼすすきまの影響を示す図である。 1・・・オートクレーブ、2・・・純水タンク、3・・
・高圧ポンプ、4・・・試料設置室、5〜12゜14〜
17・・・ストップバルブ、13・・・冷却装置、18
・・・循環ポンプ、19・・・イオン交換樹脂、20・
・・水質センサー 21・・・記録計、22・・・ステ
ンレス鋼試験片、23・・・ジルコニウム合金試験片、
24・・・丸棒、25・・・ストレンゲージ、26・・
・容器、27・・・ボルト、28・・・曲げ治具、29
・・・スペーサー 図 24・丸棒 25・ストレンケーソ 26、廂1η 27・ボ′Jレト ◇ 糺シト 280°C,80atm +000h  f?:i 第5 第6 図 純水 +oooh株将 frleJ+ 280’C,100Oh −I、に’T”、b 2.5% 盗り度 (0C) 最大すきま (um)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ジルコニウム合金を曲げて0.01〜2.5%のひ
    ずみを付加し、ステンレス鋼とすきまを0.5mm以下
    にして接触させ、前記ジルコニウム合金とステンレス鋼
    を流水中に設置して所定時間後、前記すきまで生ずるす
    きま腐食に際しジルコニウム合金が吸収した水素量を検
    出することを特徴とするすきま腐食モニタリング方法。 2、ジルコニウム合金とステンレス鋼を流水中で互いに
    接触させ、該ジルコニウム合金に0.01〜2.5%の
    曲げひずみを、該曲げひずみ時に前記ジルコニウム合金
    とステンレス鋼の間にすきまを0.5mm以下に構成す
    るように、所定時間繰り返し与え、前記すきまで生じる
    すきま腐食に際しジルコニウム合金が吸収した水素量を
    検出することを特徴とするすきま腐食モニタリング方法
    。 3、ジルコニウム合金の吸収した水素量から該ジルコニ
    ウム合金の破壊強度を推定することを特徴とする請求項
    1または2記載のすきま腐食モニタリング方法。 4、ジルコニウム合金の吸収した水素量から該ジルコニ
    ウム合金中に生成された水素化物量を推定することを特
    徴とする請求項1または2記載のすきま腐食モニタリン
    グ方法。 5、平板状のジルコニウム合金試験片と、該ジルコニウ
    ム合金試験片を載置する円筒凹面を有するステンレス鋼
    試験片と、前記ジルコニウム合金試験片の表面に前記円
    筒状の凹面の軸方向に設置する2本の棒材と、該2本の
    棒材を介して前記ジルコニウム合金試験片を押圧する押
    圧手段から構成したすきま腐食モニタリング装置。 6、押圧手段は定常的押圧力を発生することを特徴とす
    る請求項5記載のすきま腐食モニタリング装置。 7、押圧手段は動的押圧力を発生することを特徴とする
    請求項5記載のすきま腐食モニタリング装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007271526A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Ihi Corp Cbb試験方法及びこの方法に用いる試験治具
US7315299B2 (en) 2002-08-01 2008-01-01 Nissan Motor Co., Ltd. Multi-way input device and operating failure avoidance method using the same
JP2008146429A (ja) * 2006-12-12 2008-06-26 Canon Inc 操作デバイス及びその制御方法、並びに撮像装置
JP2008261652A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Nippon Steel Corp 腐食量測定センサ
CN113969927A (zh) * 2020-07-24 2022-01-25 中航天建设工程集团有限公司 一种悬挑工字钢安全接长装置

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