JPH04366447A - ビデオテープレコーダの番組予約装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダの番組予約装置Info
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- JPH04366447A JPH04366447A JP3143032A JP14303291A JPH04366447A JP H04366447 A JPH04366447 A JP H04366447A JP 3143032 A JP3143032 A JP 3143032A JP 14303291 A JP14303291 A JP 14303291A JP H04366447 A JPH04366447 A JP H04366447A
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- Japan
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- vps
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレテキスト放送の受
信が可能なビデオテープレコーダ(VTR)に関し、特
にテレテキストデータに含まれる放送予定番組の放送日
、放送開始時刻、番組タイトル等を示す複数種の文字デ
ータ、及びVPS(Vdeo Program Sys
tem)コードを取り込むことが可能なビデオテープレ
コーダの番組予約装置に関するものである。
信が可能なビデオテープレコーダ(VTR)に関し、特
にテレテキストデータに含まれる放送予定番組の放送日
、放送開始時刻、番組タイトル等を示す複数種の文字デ
ータ、及びVPS(Vdeo Program Sys
tem)コードを取り込むことが可能なビデオテープレ
コーダの番組予約装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】西独では、テレテキスト放送におけるテ
レテキスト・サービスの一部として放送予定番組の放送
日、放送時刻、番組タイトル等の情報(番組表)を送信
しており、この番組表を利用して録画するVPT(Vi
deoProgramming by TELETEX
T)方式が採用されている(例えば西独公開特許明細書
第3335082号参照)。VPT方式においては、放
送局から送られてくる番組表がディスプレイ上に表示さ
れ、オペレータはこの表示を見ながら、所望の予約番組
をカーソル等で指定出来、これによって録画予約に必要
なデータが取り込まれるから、予約操作が簡単となる。
レテキスト・サービスの一部として放送予定番組の放送
日、放送時刻、番組タイトル等の情報(番組表)を送信
しており、この番組表を利用して録画するVPT(Vi
deoProgramming by TELETEX
T)方式が採用されている(例えば西独公開特許明細書
第3335082号参照)。VPT方式においては、放
送局から送られてくる番組表がディスプレイ上に表示さ
れ、オペレータはこの表示を見ながら、所望の予約番組
をカーソル等で指定出来、これによって録画予約に必要
なデータが取り込まれるから、予約操作が簡単となる。
【0003】又、西独の放送番組はVPS(Video
Programming System)と呼ばれる
番組識別情報を有し、これをビデオ信号の第1フィール
ドの水平ライン16番目に重畳している。尚、VPT対
応のVTRにはポジションデータ・メモリが装備され、
該メモリには、連続番号が付されたチャンネルポジショ
ン毎に、1つの放送局名或いはVPSコード中のプログ
ラム・ソース・コード(以下、単にVPSコードという
)の格納場所が設定されている。そして、テレビジョン
放送を受信することによって、該放送に含まれているV
PSコードが、そのときの受信ポジションに自動的に記
憶されるようになっている。
Programming System)と呼ばれる
番組識別情報を有し、これをビデオ信号の第1フィール
ドの水平ライン16番目に重畳している。尚、VPT対
応のVTRにはポジションデータ・メモリが装備され、
該メモリには、連続番号が付されたチャンネルポジショ
ン毎に、1つの放送局名或いはVPSコード中のプログ
ラム・ソース・コード(以下、単にVPSコードという
)の格納場所が設定されている。そして、テレビジョン
放送を受信することによって、該放送に含まれているV
PSコードが、そのときの受信ポジションに自動的に記
憶されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のVP
T対応のVTRでは、前述の如く、予め各ポジション毎
に、対応する放送局名またはVPSコードを一つずつ記
憶しておき、VPTに際しては、番組表に記述されてい
るVPSコードと、各ポジション毎に予め記憶されてい
る放送局名またはVPSコードとを比較し、番組表中の
VPSコードと同じVPSコードが記憶されているポジ
ションに、予約ポジションを設定している。
T対応のVTRでは、前述の如く、予め各ポジション毎
に、対応する放送局名またはVPSコードを一つずつ記
憶しておき、VPTに際しては、番組表に記述されてい
るVPSコードと、各ポジション毎に予め記憶されてい
る放送局名またはVPSコードとを比較し、番組表中の
VPSコードと同じVPSコードが記憶されているポジ
ションに、予約ポジションを設定している。
【0005】しなしながら、放送局は必ずしも一種類の
VPSコードだけを持っているとは限らず、例えば西独
の放送局ARDは、“01”(ARD)と“03”(A
RD/ZDF)の2種類のVPSコードを持っている。 即ち、ARDでは、ARDの番組表上の番組と、ARD
/ZDFの番組表上の番組の両方が放送されることがあ
る。
VPSコードだけを持っているとは限らず、例えば西独
の放送局ARDは、“01”(ARD)と“03”(A
RD/ZDF)の2種類のVPSコードを持っている。 即ち、ARDでは、ARDの番組表上の番組と、ARD
/ZDFの番組表上の番組の両方が放送されることがあ
る。
【0006】この様な場合、例えばARD/ZDFの番
組表(VPSコードは“03”と記述されている)によ
ってVPTを行なう場合、ARDが割り当てられている
ポジションのVPSコードが“01”と記憶されていれ
ば、該VPSコード“01”はARD/ZDFの番組表
上のVPSコード“03”と一致しない。従って、予約
しようとする番組はARDで放送されるにも関わらず、
予約ポジションとしてARDのポジションを取ることが
出来ない問題を招来する。
組表(VPSコードは“03”と記述されている)によ
ってVPTを行なう場合、ARDが割り当てられている
ポジションのVPSコードが“01”と記憶されていれ
ば、該VPSコード“01”はARD/ZDFの番組表
上のVPSコード“03”と一致しない。従って、予約
しようとする番組はARDで放送されるにも関わらず、
予約ポジションとしてARDのポジションを取ることが
出来ない問題を招来する。
【0007】本発明の目的は、複数種のVPSコードを
持っている放送局の放送番組に対しても、正しいポジシ
ョンでVPTを行なうことが出来るビデオテープレコー
ダの番組予約装置を提供することである。
持っている放送局の放送番組に対しても、正しいポジシ
ョンでVPTを行なうことが出来るビデオテープレコー
ダの番組予約装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決する為の手段】本発明に係るビデオテープ
レコーダの番組予約装置は、ポジション毎に夫々複数個
の放送局名又はVPSコードを記憶することが可能なポ
ジションデータ記憶手段と、テレビジョン放送の受信に
伴って、ポジションデータ記憶手段内の対応するポジシ
ョンに、該テレビジョン放送の放送局名又はVPSコー
ドを書き込むコード書込み手段と、ポジションデータ記
憶手段内の各ポジションに記憶されている放送局名又は
VPSコードと、放送局から送られてくる番組表中のV
PSコードとを比較し、番組表中のVPSコードと同じ
VPSコードが記憶されているポジションに、予約ポジ
ションを設定する予約ポジション設定手段とを具えてい
る。
レコーダの番組予約装置は、ポジション毎に夫々複数個
の放送局名又はVPSコードを記憶することが可能なポ
ジションデータ記憶手段と、テレビジョン放送の受信に
伴って、ポジションデータ記憶手段内の対応するポジシ
ョンに、該テレビジョン放送の放送局名又はVPSコー
ドを書き込むコード書込み手段と、ポジションデータ記
憶手段内の各ポジションに記憶されている放送局名又は
VPSコードと、放送局から送られてくる番組表中のV
PSコードとを比較し、番組表中のVPSコードと同じ
VPSコードが記憶されているポジションに、予約ポジ
ションを設定する予約ポジション設定手段とを具えてい
る。
【0009】
【作用及び効果】本発明に係るビデオテープレコーダの
番組予約装置においては、放送局から送信されてくる番
組表中のVPSコードに基づいて、各ポジションに対応
する放送局名またはVPSコードをポジション毎に複数
個ずつ記憶できるので、複数のVPSコードを持つ放送
局の番組に対しても、正しい予約ポジションで番組予約
を行なうことが出来る。
番組予約装置においては、放送局から送信されてくる番
組表中のVPSコードに基づいて、各ポジションに対応
する放送局名またはVPSコードをポジション毎に複数
個ずつ記憶できるので、複数のVPSコードを持つ放送
局の番組に対しても、正しい予約ポジションで番組予約
を行なうことが出来る。
【0010】
【実施例】実施例は本発明を説明するためのものであっ
て、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を
減縮する様に解すべきではない。図1は本発明を実施し
たVTRの構成を示している。アンテナ(1)で捕らえ
られた放送信号は、チューナー(2)で受信選択された
後、映像中間周波数及び検波回路IF・DET(3)、
映像信号処理回路(4)を経て、表示信号切換回路(5
)へ供給される。
て、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を
減縮する様に解すべきではない。図1は本発明を実施し
たVTRの構成を示している。アンテナ(1)で捕らえ
られた放送信号は、チューナー(2)で受信選択された
後、映像中間周波数及び検波回路IF・DET(3)、
映像信号処理回路(4)を経て、表示信号切換回路(5
)へ供給される。
【0011】表示信号切換回路(5)は、マイクロコン
ピュータにより構成されるテレテキスト制御部(6)か
らの切換信号aによって、前記映像信号処理回路(4)
からのビデオ信号b、又はテレテキストデコーダ(7)
からの文字信号、或は文字信号とビデオ信号の合成信号
cを選択し、出力するものである。
ピュータにより構成されるテレテキスト制御部(6)か
らの切換信号aによって、前記映像信号処理回路(4)
からのビデオ信号b、又はテレテキストデコーダ(7)
からの文字信号、或は文字信号とビデオ信号の合成信号
cを選択し、出力するものである。
【0012】一方、IF・DET(3)から得られるビ
デオ信号のうち垂直帰線期間に多重されたテレテキスト
信号は、テレテキスト信号抜取回路(8)によって抽出
されて、テレテキストデコーダ(7)へ供給される。
デオ信号のうち垂直帰線期間に多重されたテレテキスト
信号は、テレテキスト信号抜取回路(8)によって抽出
されて、テレテキストデコーダ(7)へ供給される。
【0013】テレテキストデコーダ(7)は、テレテキ
スト制御部(6)から指示されたページ番号のデータだ
けを抜き出して画面メモリ(9)へ供給する。これによ
って、画面メモリ(9)には、テレテキストデコーダ(
7)にて選択された特定のページ番号の画面データが、
テレテキスト制御部(6)からの制御信号に従って書き
込まれる。該画面メモリ(9)に書き込まれたデータは
、テレテキスト制御部(6)からの制御信号に従って読
み出された後、テレテキストデコーダ(7)により文字
信号に変換される。
スト制御部(6)から指示されたページ番号のデータだ
けを抜き出して画面メモリ(9)へ供給する。これによ
って、画面メモリ(9)には、テレテキストデコーダ(
7)にて選択された特定のページ番号の画面データが、
テレテキスト制御部(6)からの制御信号に従って書き
込まれる。該画面メモリ(9)に書き込まれたデータは
、テレテキスト制御部(6)からの制御信号に従って読
み出された後、テレテキストデコーダ(7)により文字
信号に変換される。
【0014】テレテキスト制御部(6)は、上記の如く
テレテキストデコーダ(7)と表示信号切換回路(5)
へ命令を送ることにより、テレビ画面及びテレテキスト
画面の表示制御を行なう他、直接画面メモリ(9)にデ
ータを書き込んで任意の文字を表示する動作をも行なう
。
テレテキストデコーダ(7)と表示信号切換回路(5)
へ命令を送ることにより、テレビ画面及びテレテキスト
画面の表示制御を行なう他、直接画面メモリ(9)にデ
ータを書き込んで任意の文字を表示する動作をも行なう
。
【0015】又、IF・DET(3)から得られるビデ
オ信号のうち垂直帰線期間に多重されたVPS(Vid
eo Program System)信号は、VPS
信号抜取り回路(15)にて抽出されて、VTR制御部
(13)へ与えられる。VTR制御部(13)は、受信
しているVPS信号が変化し、或いはポジション変化が
あった場合は、そのポジション情報と共にVPSコード
情報をテレテキスト制御部(6)へ送信する。
オ信号のうち垂直帰線期間に多重されたVPS(Vid
eo Program System)信号は、VPS
信号抜取り回路(15)にて抽出されて、VTR制御部
(13)へ与えられる。VTR制御部(13)は、受信
しているVPS信号が変化し、或いはポジション変化が
あった場合は、そのポジション情報と共にVPSコード
情報をテレテキスト制御部(6)へ送信する。
【0016】テレテキスト制御部(6)は、VTR制御
部(13)から送られてきたポジション情報及びVPS
コード情報に基づき、該ポジション情報によって指定さ
れるポジションデータ・メモリ(16)内の所定ポジシ
ョンに、該VPSコード情報を記憶する。
部(13)から送られてきたポジション情報及びVPS
コード情報に基づき、該ポジション情報によって指定さ
れるポジションデータ・メモリ(16)内の所定ポジシ
ョンに、該VPSコード情報を記憶する。
【0017】又、リモートコントロール送信機(10)
及びVTR本体に設けられたキーボード(11)の操作
によって入力されたデータは、入力制御部(12)によ
り共通のコード信号に変換された後、VTR制御部(1
3)へ入力される。VTR制御部(13)は、入力制御
部(12)からのコード信号の内容に従って、タイマー
予約や、選局回路(14)を制御して選局動作を実行し
、或いはVTRの各種動作、即ち、再生、早送り、巻戻
し、停止などの動作や番組録画予約を行い、又、テレテ
キスト制御に関するコードはテレテキスト制御部(6)
へ供給するものである。
及びVTR本体に設けられたキーボード(11)の操作
によって入力されたデータは、入力制御部(12)によ
り共通のコード信号に変換された後、VTR制御部(1
3)へ入力される。VTR制御部(13)は、入力制御
部(12)からのコード信号の内容に従って、タイマー
予約や、選局回路(14)を制御して選局動作を実行し
、或いはVTRの各種動作、即ち、再生、早送り、巻戻
し、停止などの動作や番組録画予約を行い、又、テレテ
キスト制御に関するコードはテレテキスト制御部(6)
へ供給するものである。
【0018】次に、図2に従って、放送局から送られて
くるVPSコードをポジションデータ・メモリ(16)
に記憶する際のテレテキスト制御部(6)の動作につい
て説明する。先ずステップS1にて、テレテキスト制御
部(6)はVTR制御部(13)からのVPSコードの
受信に待機し、VPSコードを受信するとステップS2
に進む。ステップS2では、VTR制御部(13)から
VPSコードと共に送られてきたポジション情報に基づ
き、ポジションデータ・メモリ内の所定ポジションに、
受信したVPSコードが既に記憶されているか否かが判
断され、記憶されていればステップS1に戻り、記憶さ
れていなければステップS3に進む。ステップS3にて
、テレテキスト制御部(6)は、VTR制御部(13)
からVPSコードと共に送られてきたポジション情報に
基づき、ポジションデータ・メモリ内の所定ポジション
に、受信したVPSコードを記憶する。
くるVPSコードをポジションデータ・メモリ(16)
に記憶する際のテレテキスト制御部(6)の動作につい
て説明する。先ずステップS1にて、テレテキスト制御
部(6)はVTR制御部(13)からのVPSコードの
受信に待機し、VPSコードを受信するとステップS2
に進む。ステップS2では、VTR制御部(13)から
VPSコードと共に送られてきたポジション情報に基づ
き、ポジションデータ・メモリ内の所定ポジションに、
受信したVPSコードが既に記憶されているか否かが判
断され、記憶されていればステップS1に戻り、記憶さ
れていなければステップS3に進む。ステップS3にて
、テレテキスト制御部(6)は、VTR制御部(13)
からVPSコードと共に送られてきたポジション情報に
基づき、ポジションデータ・メモリ内の所定ポジション
に、受信したVPSコードを記憶する。
【0019】例えば図1の場合、ポジションデータ・メ
モリ(16)には、ポジション01に“01”及び“0
3”というVPSコードが既に記憶されている。ここで
、“01”及び“03”以外のVPSコードを受信した
場合にのみ、受信したVPSコードを01ポジションの
VPSコードとして、ポジションデータ・メモリ(16
)に追加記憶する。
モリ(16)には、ポジション01に“01”及び“0
3”というVPSコードが既に記憶されている。ここで
、“01”及び“03”以外のVPSコードを受信した
場合にのみ、受信したVPSコードを01ポジションの
VPSコードとして、ポジションデータ・メモリ(16
)に追加記憶する。
【0020】次に、図3に従って、VPTを行なう際に
各ポジション毎に記憶したVPSコードとテレテキスト
のテレビ番組表の中に記述されているVPSコードとを
比較して、予約ポジションを設定する際のテレテキスト
制御部(6)の動作について説明する。
各ポジション毎に記憶したVPSコードとテレテキスト
のテレビ番組表の中に記述されているVPSコードとを
比較して、予約ポジションを設定する際のテレテキスト
制御部(6)の動作について説明する。
【0021】先ず、リモートコントロール送信機(10
)又はVTR本体に設けられたキーボード(11)の操
作によってVPTが指示されると、テレテキスト制御部
(6)はテレビ番組表を解析し、放送日や放送開始時刻
等の録画予約に必要な情報を取り込む。その後、テレテ
キスト制御部(6)は、図3のステップS1にて、前記
番組表の中にVPSコードが記述されているか否かをチ
ェックし、記述されていればステップS2へ進む。ステ
ップS2では、現在受信しているポジションに、前記番
組表の中に記述されているVPSコードと同じVPSコ
ードが記憶されているか否かをチェックし、記憶されて
いればステップS3へ進む。ステップS3では、予約ポ
ジションを、現在受信しているポジションに設定する。 ステップS2の判断にて、現在受信しているポジション
に、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコードが
記憶されていなければ、ステップS4へ進む。ステップ
S4では、現在受信しているポジション以外のポジショ
ンに、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコード
が記憶されているか否かをチェックし、記憶されていれ
ばステップS5へ進む。ステップS5では、予約ポジシ
ョンを、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコー
ドが記憶されているポジションに設定する。ステップS
4の判断にて、現在受信しているポジション以外のポジ
ションに、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコ
ードが記憶されていなければ、ステップS3へ進み、予
約ポジションを現在受信しているポジションに設定する
。
)又はVTR本体に設けられたキーボード(11)の操
作によってVPTが指示されると、テレテキスト制御部
(6)はテレビ番組表を解析し、放送日や放送開始時刻
等の録画予約に必要な情報を取り込む。その後、テレテ
キスト制御部(6)は、図3のステップS1にて、前記
番組表の中にVPSコードが記述されているか否かをチ
ェックし、記述されていればステップS2へ進む。ステ
ップS2では、現在受信しているポジションに、前記番
組表の中に記述されているVPSコードと同じVPSコ
ードが記憶されているか否かをチェックし、記憶されて
いればステップS3へ進む。ステップS3では、予約ポ
ジションを、現在受信しているポジションに設定する。 ステップS2の判断にて、現在受信しているポジション
に、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコードが
記憶されていなければ、ステップS4へ進む。ステップ
S4では、現在受信しているポジション以外のポジショ
ンに、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコード
が記憶されているか否かをチェックし、記憶されていれ
ばステップS5へ進む。ステップS5では、予約ポジシ
ョンを、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコー
ドが記憶されているポジションに設定する。ステップS
4の判断にて、現在受信しているポジション以外のポジ
ションに、前記番組表中のVPSコードと同じVPSコ
ードが記憶されていなければ、ステップS3へ進み、予
約ポジションを現在受信しているポジションに設定する
。
【0022】例えば図1の場合、ポジション02での受
信中に、テキスト画面で番組表を表示してVPTを行な
うとき、その番組表に“02”というVPSコードが記
述されていれば、ポジションデータ・メモリ(16)の
ポジション02にはVPSコード“02”が記憶されて
いるので、予約ポジションは02となる。
信中に、テキスト画面で番組表を表示してVPTを行な
うとき、その番組表に“02”というVPSコードが記
述されていれば、ポジションデータ・メモリ(16)の
ポジション02にはVPSコード“02”が記憶されて
いるので、予約ポジションは02となる。
【0023】一方、番組表に“03”というVPSコー
ドが記述されていれば、ポジションデータ・メモリ(1
6)のポジション02にはVPSコード“03”が記憶
されていないが、ポジション01にはVPSコード“0
3”が記憶されているので、予約ポジションは01とな
る。
ドが記述されていれば、ポジションデータ・メモリ(1
6)のポジション02にはVPSコード“03”が記憶
されていないが、ポジション01にはVPSコード“0
3”が記憶されているので、予約ポジションは01とな
る。
【0024】上述の一連の動作によって、放送局から送
信されてくるVPSコードに基づき、各ポジションに対
応する放送局名またはVPSコードが各ポジション毎に
複数種類記憶され、前記各ポジション毎に記憶されてい
る放送局名またはVPSコードとテレビ番組表中のVP
Sコードとが比較され、その結果に応じて正しい予約ポ
ジションが自動設定されることになる。
信されてくるVPSコードに基づき、各ポジションに対
応する放送局名またはVPSコードが各ポジション毎に
複数種類記憶され、前記各ポジション毎に記憶されてい
る放送局名またはVPSコードとテレビ番組表中のVP
Sコードとが比較され、その結果に応じて正しい予約ポ
ジションが自動設定されることになる。
【0025】従って、オペレータは、複数のVPSコー
ドを持つ放送局の放送番組についても、各ポジションに
如何なる放送局名またはVPSコードが割り当てられて
いるかを意識することなく、VPTを行なうことが出来
る。
ドを持つ放送局の放送番組についても、各ポジションに
如何なる放送局名またはVPSコードが割り当てられて
いるかを意識することなく、VPTを行なうことが出来
る。
【0026】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
【図1】本発明に係るビデオテープレコーダの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】テレテキスト制御部のVPSコード記憶動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】テレテキスト制御部の予約ポジション設定動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
(6) テレテキスト制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 放送局からテレテキストデータとして
送られてくる番組表に記述されているVPSコードを解
読することが可能なビデオテープレコーダにおいて、チ
ャンネルポジション毎に夫々複数個の放送局名又はVP
Sコードを記憶することが可能なポジションデータ記憶
手段と、テレビジョン放送の受信に伴って、ポジション
データ記憶手段内の対応するチャンネルポジションに、
該テレビジョン放送の放送局名又はVPSコードを書き
込むコード書込み手段と、ポジションデータ記憶手段内
の各チャンネルポジションに記憶されている放送局名又
はVPSコードと前記番組表中のVPSコードとを比較
し、番組表中のVPSコードと同じVPSコードが記憶
されているチャンネルポジションに、予約ポジションを
設定する予約ポジション設定手段とを具えたことを特徴
とするビデオテープレコーダの番組予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303291A JP3148280B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ビデオテープレコーダの番組予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303291A JP3148280B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ビデオテープレコーダの番組予約装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366447A true JPH04366447A (ja) | 1992-12-18 |
| JP3148280B2 JP3148280B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=15329325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14303291A Expired - Fee Related JP3148280B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | ビデオテープレコーダの番組予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148280B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4019248A1 (de) | 1990-06-15 | 1991-12-19 | Thomson Brandt Gmbh | Fernsehempfangsgeraet |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP14303291A patent/JP3148280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3148280B2 (ja) | 2001-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001212 |
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