JPH0436652Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436652Y2 JPH0436652Y2 JP1986119782U JP11978286U JPH0436652Y2 JP H0436652 Y2 JPH0436652 Y2 JP H0436652Y2 JP 1986119782 U JP1986119782 U JP 1986119782U JP 11978286 U JP11978286 U JP 11978286U JP H0436652 Y2 JPH0436652 Y2 JP H0436652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- adjustment piece
- protrusion
- hole
- clothing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野……本考案は、スラツクス、ス
カートの側面又は正面、ベストの側面又は背面に
取付けて、それらの胴まわりを各人のウエストに
適合するように調節するため、前記被服に取付け
た差込調節片を差込係止するために、上記調節片
の先端と対向する位置に固定するための被服用尾
錠に関するものである。
カートの側面又は正面、ベストの側面又は背面に
取付けて、それらの胴まわりを各人のウエストに
適合するように調節するため、前記被服に取付け
た差込調節片を差込係止するために、上記調節片
の先端と対向する位置に固定するための被服用尾
錠に関するものである。
従来の技術……従来のこの種の被服用尾錠は、第
23図に示すごとく、スラツクス、又はスカート
1の側面に差込側調節片2と尾錠4を取付けた調
節片3を前者の先端2aと後者の尾錠4とが対向
するように夫々の基部2b,3bを固定してい
た。而して上記公知の尾錠4はこれに回動自在に
取付けた刺片5を上記尾錠4に差し込まれた差込
側調節片3の差込孔6に差込んで係止するのであ
るが、この尾錠による場合には調節巾が大きく、
微調節が不可能である等の欠点があつた。又第2
4図に示すごとく、差込側調節片2に差込孔6を
設けることなく尾錠4に差込まれた差込側調節片
2に刺片5を突刺して係止する場合もあるが、こ
の手段によるときは差込側調節片2を損傷し、長
期使用に耐えないという欠点があつた。更に又、
尾錠4を取付けた尾錠側取付片3を形成し、この
取付片3の基部をスラツクス、スカート、ベスト
等に取付ける手数を要するという欠点及び、尾錠
の形状が限定され、種々の形状、模様を形成する
所謂デザインにバラエテイをもたせることができ
ないという欠点もあつた。
23図に示すごとく、スラツクス、又はスカート
1の側面に差込側調節片2と尾錠4を取付けた調
節片3を前者の先端2aと後者の尾錠4とが対向
するように夫々の基部2b,3bを固定してい
た。而して上記公知の尾錠4はこれに回動自在に
取付けた刺片5を上記尾錠4に差し込まれた差込
側調節片3の差込孔6に差込んで係止するのであ
るが、この尾錠による場合には調節巾が大きく、
微調節が不可能である等の欠点があつた。又第2
4図に示すごとく、差込側調節片2に差込孔6を
設けることなく尾錠4に差込まれた差込側調節片
2に刺片5を突刺して係止する場合もあるが、こ
の手段によるときは差込側調節片2を損傷し、長
期使用に耐えないという欠点があつた。更に又、
尾錠4を取付けた尾錠側取付片3を形成し、この
取付片3の基部をスラツクス、スカート、ベスト
等に取付ける手数を要するという欠点及び、尾錠
の形状が限定され、種々の形状、模様を形成する
所謂デザインにバラエテイをもたせることができ
ないという欠点もあつた。
考案が解決しようとする問題点……本考案は微調
節が可能であり、差込側調節片を損傷することな
く、又尾錠側取付片を必要とせず、直接スラツク
ス、スカート、ベスト等の被服の側部、背部等に
取付けることができ、従つて取付手数が簡単であ
り、而も構造が比較的簡単で、ベルト用バツクル
としても使用可能な被服用尾錠を提供すると共
に、尾錠の形状を所望の形状に形成することがで
き、その正面に模様、図形、記号を表示すること
を可能とし、更に又尾錠と調節片との摺動調節が
円滑で係脱操作を外部から手勝手よくおこなうこ
とができ、係脱が確実な被服用尾錠装置を提供し
ようとするものである。
節が可能であり、差込側調節片を損傷することな
く、又尾錠側取付片を必要とせず、直接スラツク
ス、スカート、ベスト等の被服の側部、背部等に
取付けることができ、従つて取付手数が簡単であ
り、而も構造が比較的簡単で、ベルト用バツクル
としても使用可能な被服用尾錠を提供すると共
に、尾錠の形状を所望の形状に形成することがで
き、その正面に模様、図形、記号を表示すること
を可能とし、更に又尾錠と調節片との摺動調節が
円滑で係脱操作を外部から手勝手よくおこなうこ
とができ、係脱が確実な被服用尾錠装置を提供し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段……本考案は前述の
目的を達成するため、尾錠Aと、上記尾錠に挿脱
される調節片Bとからなる被服用尾錠装置におい
て、尾錠は、尾錠本体11と作動杆20と裏当板
30とからなり、尾錠本体11はその正面寄りに
左右に貫通する調節片挿通孔12を設けると共
に、裏面縦方向に条溝13を設け、条溝底13a
に前記調節片挿通孔に連通する突部貫通孔15を
設けてなり、作動杆20は尾錠本体の縦長より長
く形成され、正面側に、前記突部貫通孔から前記
調節片挿通孔内に突出することができる突部23
を設けてなり、前記尾錠本体の条溝に前記作動杆
を正裏方向に作動可能に嵌合することにより突部
を突部貫通孔に嵌合し、尾錠本体裏面に固定した
裏当板30と作動杆との間にバネ25を介装して
突部の先端を常時、調節片挿通孔内に弾圧突出さ
せて尾錠を構成し、上記尾錠に取付部を設け、調
節片Bの裏面には連続して係止用凹凸を形成した
ことを特徴とする被服用尾錠装置なる構成を有す
るものである。
目的を達成するため、尾錠Aと、上記尾錠に挿脱
される調節片Bとからなる被服用尾錠装置におい
て、尾錠は、尾錠本体11と作動杆20と裏当板
30とからなり、尾錠本体11はその正面寄りに
左右に貫通する調節片挿通孔12を設けると共
に、裏面縦方向に条溝13を設け、条溝底13a
に前記調節片挿通孔に連通する突部貫通孔15を
設けてなり、作動杆20は尾錠本体の縦長より長
く形成され、正面側に、前記突部貫通孔から前記
調節片挿通孔内に突出することができる突部23
を設けてなり、前記尾錠本体の条溝に前記作動杆
を正裏方向に作動可能に嵌合することにより突部
を突部貫通孔に嵌合し、尾錠本体裏面に固定した
裏当板30と作動杆との間にバネ25を介装して
突部の先端を常時、調節片挿通孔内に弾圧突出さ
せて尾錠を構成し、上記尾錠に取付部を設け、調
節片Bの裏面には連続して係止用凹凸を形成した
ことを特徴とする被服用尾錠装置なる構成を有す
るものである。
実施例……上記構成を図面に示す実施例について
説明すれば次の通りである。
説明すれば次の通りである。
本考案の第1実施例は第1図に示す如く、尾錠
Aと、上記尾錠に挿通される調節片Bとからな
る。
Aと、上記尾錠に挿通される調節片Bとからな
る。
尾錠Aは更に、第6図乃至第9図及び第15図
に示す尾錠本体11と、第10図、第11図に示
す裏当板30と、第12図、第13図に示す作動
杆20とから成る。
に示す尾錠本体11と、第10図、第11図に示
す裏当板30と、第12図、第13図に示す作動
杆20とから成る。
尾錠本体11は、第6図、第8図、第9図及び
第15図に示すごく、正面長方形であつて肉厚に
形成され、その正面11a寄りに、左右側面11
b,11cを貫通して調節片挿脱孔12を設け
る。尾錠本体11の裏面11dには、上面11e
から下面11fに至る条溝13を設ける。上記条
溝13は後述の作動杆20が正面11aと、背面
11dの方向に作動可能に遊嵌することができる
巾と深さを有する。上記条溝13の上下長の略中
間附近に上記条溝底13aにいたるコイルバネ支
持穴14を設ける。上記コイルバネ支持穴14の
底部即ち条溝13の条溝底13aに、後述の作動
杆20に設けた突部23が嵌入し、前記調節片挿
脱孔12に連通する突部貫通孔15を設ける。
第15図に示すごく、正面長方形であつて肉厚に
形成され、その正面11a寄りに、左右側面11
b,11cを貫通して調節片挿脱孔12を設け
る。尾錠本体11の裏面11dには、上面11e
から下面11fに至る条溝13を設ける。上記条
溝13は後述の作動杆20が正面11aと、背面
11dの方向に作動可能に遊嵌することができる
巾と深さを有する。上記条溝13の上下長の略中
間附近に上記条溝底13aにいたるコイルバネ支
持穴14を設ける。上記コイルバネ支持穴14の
底部即ち条溝13の条溝底13aに、後述の作動
杆20に設けた突部23が嵌入し、前記調節片挿
脱孔12に連通する突部貫通孔15を設ける。
作動杆20は、第12図、第13図に示すごと
く、尾錠本体11の上下面11e,11fから突
出して、つまみ部21,22を形成することがで
きる長さに形成され、その中間附近に尾錠本体1
1の正面11a側に突出し、前記突部貫通孔15
に挿入され、その先端が調節片挿脱孔12内に突
入する突部23が形成されている。24は突部2
3の裏側に形成されたコイルバネ係合用凹入部で
ある。
く、尾錠本体11の上下面11e,11fから突
出して、つまみ部21,22を形成することがで
きる長さに形成され、その中間附近に尾錠本体1
1の正面11a側に突出し、前記突部貫通孔15
に挿入され、その先端が調節片挿脱孔12内に突
入する突部23が形成されている。24は突部2
3の裏側に形成されたコイルバネ係合用凹入部で
ある。
第1図乃至第5図に示すように、前記作動杆2
0の突部23を尾錠本体11の裏面11dのコイ
ルバネ支持穴14から突部貫通孔15に貫通した
状態で作動杆20を条溝13に遊嵌し、その上下
のつまみ部21,22を尾錠本体11の上下面1
1e,11fより突出させる。上記の状態で、第
14図に示すコイルバネ25の一端をコイルバネ
係合用凹入部24に係合支持し、他端を尾錠本体
11の裏面11dにビス31又は接着剤で固定し
た裏当板30の内面に支持することにより、作動
杆20の突部23は、常時、突部貫通孔15を貫
通し、調節片挿脱孔12内に弾圧突出している。
従つて、前記突部23の突出長又は条溝13の深
さは、操作杆20をコイルバネ25の撥力に抗し
て裏当板30側に引くときは、調節片挿脱孔12
から突部貫通孔15内に引込むか、少くとも調節
片Bの裏面の凹凸40,41の凸部から脱外可能
となるようにしておく必要がある。
0の突部23を尾錠本体11の裏面11dのコイ
ルバネ支持穴14から突部貫通孔15に貫通した
状態で作動杆20を条溝13に遊嵌し、その上下
のつまみ部21,22を尾錠本体11の上下面1
1e,11fより突出させる。上記の状態で、第
14図に示すコイルバネ25の一端をコイルバネ
係合用凹入部24に係合支持し、他端を尾錠本体
11の裏面11dにビス31又は接着剤で固定し
た裏当板30の内面に支持することにより、作動
杆20の突部23は、常時、突部貫通孔15を貫
通し、調節片挿脱孔12内に弾圧突出している。
従つて、前記突部23の突出長又は条溝13の深
さは、操作杆20をコイルバネ25の撥力に抗し
て裏当板30側に引くときは、調節片挿脱孔12
から突部貫通孔15内に引込むか、少くとも調節
片Bの裏面の凹凸40,41の凸部から脱外可能
となるようにしておく必要がある。
26は取付部であり、尾錠本体11の左右にそ
の裏面と面一に突出させた実施例を示したが、第
20図に示すように裏当板30の左右を延長して
取付部31を形成してもよい。27,32は取付
孔である。又本考案の尾錠をベルト用バツクルと
して使用する場合には、第21図に示すごとく尾
錠本体11の左側又は右側のみを突出して突出部
42を形成し、これにベルト43の基部43aを
取付けるための固定孔44を設けてもよいし、図
示はしていないが裏当板30の左側又は右側のみ
を突出して前記固定孔44を設けてもよい。第2
1図において43bはベルト43の開放他端であ
つて裏面に多数連続させた係止用凹凸を形成して
ある。尚、図示の実施例の尾錠Aは、いずれも正
面長方形に形成してあるが、尾錠本体11の正面
形状は、円形、楕円形、正多角形、その他の不規
則形状に形成してもよく、又尾錠本体の正面に
種々の図形、記号、文字を表現することもでき
る。
の裏面と面一に突出させた実施例を示したが、第
20図に示すように裏当板30の左右を延長して
取付部31を形成してもよい。27,32は取付
孔である。又本考案の尾錠をベルト用バツクルと
して使用する場合には、第21図に示すごとく尾
錠本体11の左側又は右側のみを突出して突出部
42を形成し、これにベルト43の基部43aを
取付けるための固定孔44を設けてもよいし、図
示はしていないが裏当板30の左側又は右側のみ
を突出して前記固定孔44を設けてもよい。第2
1図において43bはベルト43の開放他端であ
つて裏面に多数連続させた係止用凹凸を形成して
ある。尚、図示の実施例の尾錠Aは、いずれも正
面長方形に形成してあるが、尾錠本体11の正面
形状は、円形、楕円形、正多角形、その他の不規
則形状に形成してもよく、又尾錠本体の正面に
種々の図形、記号、文字を表現することもでき
る。
作 用……本考案は尾錠11の取付部26,26
又は31,31を例えば第22図に示すようにス
ラツクス、スカート、その他の被服1の必要箇所
に第16図に示す如き取付具16を取付孔27,
27,27,27又は32,32,32,32に
挿入して、かしめ付けるか又は糸により取り付け
る。尾錠と対応する位置に調節片Bの基部B1を
縫着その他の手段により固定する。つまみ部2
1,22をつまみ、バネ25の撥力に抗して裏当
板30側、即ち第3図矢印の側に後退させると、
第2図、第4図に示す如く調節片Bの凸部41,
41間の凹部40に嵌入して係合していた突部2
3は突部貫通孔15内に後退し、係合が解除し第
5図に示すごとく調節片Bの挿脱又は位置調整を
可能とし、つまみ部21,22をはなせば、バネ
25の撥力で突部23が調節片Bの凹部40に挿
入され凸部41に係止される。
又は31,31を例えば第22図に示すようにス
ラツクス、スカート、その他の被服1の必要箇所
に第16図に示す如き取付具16を取付孔27,
27,27,27又は32,32,32,32に
挿入して、かしめ付けるか又は糸により取り付け
る。尾錠と対応する位置に調節片Bの基部B1を
縫着その他の手段により固定する。つまみ部2
1,22をつまみ、バネ25の撥力に抗して裏当
板30側、即ち第3図矢印の側に後退させると、
第2図、第4図に示す如く調節片Bの凸部41,
41間の凹部40に嵌入して係合していた突部2
3は突部貫通孔15内に後退し、係合が解除し第
5図に示すごとく調節片Bの挿脱又は位置調整を
可能とし、つまみ部21,22をはなせば、バネ
25の撥力で突部23が調節片Bの凹部40に挿
入され凸部41に係止される。
本考案は以上述べた構成を有するため従来のこ
の種の尾錠と異なり、微調節が可能でありなが
ら、調節片を損傷することなく、而も被服への取
付が簡単且構造が簡単であり、ベルト用バツクル
としても使用可能な被服用尾錠を提供すると共
に、尾錠の形状を所望の形状に形成することがで
き、又その正面に模様、図形、記号を表現するこ
とができるのみららず、更に又尾錠と調節片との
摺動調節が円滑で係脱操作を外部から手勝手よく
おこなうことができ、係脱が確実な被服用尾錠装
置を得ることができる等の効果がある。
の種の尾錠と異なり、微調節が可能でありなが
ら、調節片を損傷することなく、而も被服への取
付が簡単且構造が簡単であり、ベルト用バツクル
としても使用可能な被服用尾錠を提供すると共
に、尾錠の形状を所望の形状に形成することがで
き、又その正面に模様、図形、記号を表現するこ
とができるのみららず、更に又尾錠と調節片との
摺動調節が円滑で係脱操作を外部から手勝手よく
おこなうことができ、係脱が確実な被服用尾錠装
置を得ることができる等の効果がある。
第1図は本考案の被服用尾錠装置の実施例の斜
視図、第2図は調節片を挿入係止した際の第1図
X−X′の断面図、第3図は調節片の挿脱をおこ
なう際の第1図X−X′の断面図、第4図は調節
片を挿入係止した際の第1図Y−Y′の断面図、
第5図は調節片の挿脱をおこなう際の第1図Y−
Y′の断面図、第6図は尾錠本体の上面図、第7
図は尾錠本体の正面図、第8図は第6図A−
A′の断面図、第9図は第7図B−B′の断面図、
第10図は裏当板の上面図、第11図は裏当板の
裏面図、第12図は作動杆の背面図、第13図は
作動杆の右側面図、第14図はコイルバネの正面
図、第15図は尾錠本体の裏面図、第16図は取
付具の側面図、第17図は調節片の正面図、第1
8図は調節片の上面図、第19図は調節片の裏面
図、第20図は他の実施例の尾錠の斜視図、第2
1図はバツクルとして使用する実施例を示した斜
視図、第22図は本考案の1実施例の被服用尾錠
装置をスラツクスに取付けた状態を示すスラツク
スの側面図、第23図は公知の被服用尾錠装置を
スラツクスに取付けた状態を示すスラツクスの斜
視図、第24図は公知の他の被服用尾錠装置を示
す斜視図である。 A……尾錠、B……調節片、11……尾錠本
体、12……調節片挿通孔、13……条溝、13
a……条溝底、15……突部貫通孔、20……作
動杆、23……突部、24……バネ、30……裏
当板、26,31,42……取付板。
視図、第2図は調節片を挿入係止した際の第1図
X−X′の断面図、第3図は調節片の挿脱をおこ
なう際の第1図X−X′の断面図、第4図は調節
片を挿入係止した際の第1図Y−Y′の断面図、
第5図は調節片の挿脱をおこなう際の第1図Y−
Y′の断面図、第6図は尾錠本体の上面図、第7
図は尾錠本体の正面図、第8図は第6図A−
A′の断面図、第9図は第7図B−B′の断面図、
第10図は裏当板の上面図、第11図は裏当板の
裏面図、第12図は作動杆の背面図、第13図は
作動杆の右側面図、第14図はコイルバネの正面
図、第15図は尾錠本体の裏面図、第16図は取
付具の側面図、第17図は調節片の正面図、第1
8図は調節片の上面図、第19図は調節片の裏面
図、第20図は他の実施例の尾錠の斜視図、第2
1図はバツクルとして使用する実施例を示した斜
視図、第22図は本考案の1実施例の被服用尾錠
装置をスラツクスに取付けた状態を示すスラツク
スの側面図、第23図は公知の被服用尾錠装置を
スラツクスに取付けた状態を示すスラツクスの斜
視図、第24図は公知の他の被服用尾錠装置を示
す斜視図である。 A……尾錠、B……調節片、11……尾錠本
体、12……調節片挿通孔、13……条溝、13
a……条溝底、15……突部貫通孔、20……作
動杆、23……突部、24……バネ、30……裏
当板、26,31,42……取付板。
Claims (1)
- 尾錠Aと、上記尾錠に挿脱される調節片Bとか
らなる被服用尾錠装置において、尾錠は、尾錠本
体11と作動杆20と裏当板30とからなり、尾
錠本体11はその正面寄りに左右に貫通する調節
片挿通孔12を設けると共に、裏面縦方向に条溝
13を設け、条溝底13aに前記調節片挿通孔に
連通する突部貫通孔15を設けてなり、作動杆2
0は尾錠本体の縦長より長く形成され、正面側
に、前記突部貫通孔から前記調節片挿通孔内に突
出することができる突部23を設けてなり、前記
尾錠本体の条溝に前記作動杆を正裏方向に作動可
能に嵌合することにより突部を突部貫通孔に嵌合
し、尾錠本体裏面に固定した裏当板30と作動杆
との間にバネ25を介装して突部の先端を常時、
調節片挿通孔内に弾圧突出させて尾錠を構成し、
上記尾錠に取付部を設け、調節片Bの裏面には連
続して係止用凹凸を形成したことを特徴とする被
服用尾錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119782U JPH0436652Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119782U JPH0436652Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327116U JPS6327116U (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0436652Y2 true JPH0436652Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=31007475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986119782U Expired JPH0436652Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436652Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP1986119782U patent/JPH0436652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327116U (ja) | 1988-02-23 |
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