JPH04366662A - 単色ドキュメントのカラー化方式 - Google Patents
単色ドキュメントのカラー化方式Info
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- JPH04366662A JPH04366662A JP3339141A JP33914191A JPH04366662A JP H04366662 A JPH04366662 A JP H04366662A JP 3339141 A JP3339141 A JP 3339141A JP 33914191 A JP33914191 A JP 33914191A JP H04366662 A JPH04366662 A JP H04366662A
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- text
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- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/465—Conversion of monochrome to colour
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
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- G06K15/1801—Input data handling means
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0005—Accepting output data; Preparing data for the controlling system
- G06K2215/0014—Transforming the printer input data into internal codes
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/004—Generic data transformation
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
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- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0094—Colour printing
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】発明の背景
この発明は、単色またはカラーによるオリジナルのもの
の電子的なバージョンからカラーのプリントを生成させ
る方法である。これをより詳細にいえば、カラー・プリ
ンタ内にインストールされているソフトウエア・パッケ
ージにより、ページ記述言語をもって記述されている単
色またはカラーによるオリジナルのものを受け入れて、
自動的にまたはユーザ・コントロールの下に、その部分
が種々のカラーでプリントされたプリントを出力するよ
うにされる。
の電子的なバージョンからカラーのプリントを生成させ
る方法である。これをより詳細にいえば、カラー・プリ
ンタ内にインストールされているソフトウエア・パッケ
ージにより、ページ記述言語をもって記述されている単
色またはカラーによるオリジナルのものを受け入れて、
自動的にまたはユーザ・コントロールの下に、その部分
が種々のカラーでプリントされたプリントを出力するよ
うにされる。
【0002】PostscriptおよびInterp
ressを含む多くのページ記述言語(PDL)は、コ
ンピュータとプリンタとの間のインタフェースとして有
用なものであり、その中の幾つかは広範に標準化されて
いる。大方のPDLによれば、単色エリアのパターン、
ビットマップ、ライン、および、フォント、サイズおよ
びその他の属性(例えば、アンダーライン)のようなテ
キストの特性を特定することができる。その中の幾つか
は多様なやり方によるカラーの特定を始めている。
ressを含む多くのページ記述言語(PDL)は、コ
ンピュータとプリンタとの間のインタフェースとして有
用なものであり、その中の幾つかは広範に標準化されて
いる。大方のPDLによれば、単色エリアのパターン、
ビットマップ、ライン、および、フォント、サイズおよ
びその他の属性(例えば、アンダーライン)のようなテ
キストの特性を特定することができる。その中の幾つか
は多様なやり方によるカラーの特定を始めている。
【0003】過去において、大方のデッサン、ペイント
、出版およびグラフィックスのソフトウエア・パッケー
ジでは単色のドキュメントを生成しており、カラー・プ
リンタは殆どなかった。このために、現存する多くのド
キュメントは完全に単色のものである。これらの単色の
ページのものは、いうまでもなく、カラー・プリンタに
伝送されたとしても単色でプリントされることになる。
、出版およびグラフィックスのソフトウエア・パッケー
ジでは単色のドキュメントを生成しており、カラー・プ
リンタは殆どなかった。このために、現存する多くのド
キュメントは完全に単色のものである。これらの単色の
ページのものは、いうまでもなく、カラー・プリンタに
伝送されたとしても単色でプリントされることになる。
【0004】しかしながら、カラー・プリンタが普及し
てくるのにつれて、カラーでプリントできるページを生
成させるために、現存する単色用のソフトウエアを用い
る希望が出てきている。また、多くのカラー化の特徴を
許容しない基本的なカラー・ソフトウエアに対して機能
を付加するという希望もある。最後に、産業界において
は、以前の単色のページをある程度カラーを含むように
再編集する希望も強くなってきている。少なくとも1個
のプレゼンテーションであるグラフィックス・パッケー
ジにおいては、ある特定の単色のパターンを有する全て
のオブジェクトについて、限定されたカラー・リストの
中からのカラーにすることをユーザに許容することによ
り、この最後の希望を促進させている。同様にして、テ
キスト、ビットマップおよびラインの編集が可能にされ
て、以前の単色のドキュメントからカラーのドキュメン
トを生成するようにされる。
てくるのにつれて、カラーでプリントできるページを生
成させるために、現存する単色用のソフトウエアを用い
る希望が出てきている。また、多くのカラー化の特徴を
許容しない基本的なカラー・ソフトウエアに対して機能
を付加するという希望もある。最後に、産業界において
は、以前の単色のページをある程度カラーを含むように
再編集する希望も強くなってきている。少なくとも1個
のプレゼンテーションであるグラフィックス・パッケー
ジにおいては、ある特定の単色のパターンを有する全て
のオブジェクトについて、限定されたカラー・リストの
中からのカラーにすることをユーザに許容することによ
り、この最後の希望を促進させている。同様にして、テ
キスト、ビットマップおよびラインの編集が可能にされ
て、以前の単色のドキュメントからカラーのドキュメン
トを生成するようにされる。
【0005】このようなシステムについては、Cric
ket Presents User’s Gu
ideの137ページにおいて説明されている。これは
単色のファイルにとって重要なグラフィックス・プレゼ
ンテーションのソフトウエア・パッケージであって、こ
れによってユーザが許容されることは、それらをカラー
化したテキスト、ライン、ビットマップまたはパターン
を有するファイルに容易に編集することである。本質的
にいって、Cricket Presentsによれ
ば、ユーザに対して、単色のドキュメントをカラーを含
むものに編集するためのある種の近道が与えられる。
ket Presents User’s Gu
ideの137ページにおいて説明されている。これは
単色のファイルにとって重要なグラフィックス・プレゼ
ンテーションのソフトウエア・パッケージであって、こ
れによってユーザが許容されることは、それらをカラー
化したテキスト、ライン、ビットマップまたはパターン
を有するファイルに容易に編集することである。本質的
にいって、Cricket Presentsによれ
ば、ユーザに対して、単色のドキュメントをカラーを含
むものに編集するためのある種の近道が与えられる。
【0006】このシステムにおける一つの不利な特性は
、ディスプレイ上でのカラーがカラー・プリンタによっ
てプリントされたときとは極めて異なっているようにみ
えることが多く、ユーザによっては、プリンタにおける
カラーの規定を超えて、Cricket Prese
ntsにおいてコントロールすることができない。カラ
ーに満足ができないときには、ドキュメントの再編集ま
たは再設計をせねばならない。その第2の問題は、オリ
ジナルである単色のドキュメントがカラー化の編集操作
において失われてしまうために、単色プリンタ上でのプ
リント操作のために分離して記憶されねばならないこと
である。そして、ユーザは扱うべきドキュメントを2個
有することになり、例えば、ある一方のテキストに対す
るどのような変更であっても、他方について同様になさ
れねばならない。その第3の不利な点として、ユーザが
多くの単色ドキュメントを有しているときには、その各
々について、カラー化のために繁雑なタスクである編集
操作を個別に実行せねばならないことがある。第4に、
カラーの選択について、ユーザは極度に制限を受けてい
る。第5に、カラー・プリンタが高価であることから、
ある1グループにおける多くのユーザに対してサービス
するカラー・プリンタは1台しか存在しない。しかしな
がら、1台のプリンタしか存在しないときであっても、
そのカラー化の編集操作能力の使用を希望する各個人の
コンピュータには、その上でランするCricket
Presentsソフトウエアのコピーが存在せねば
ならない。
、ディスプレイ上でのカラーがカラー・プリンタによっ
てプリントされたときとは極めて異なっているようにみ
えることが多く、ユーザによっては、プリンタにおける
カラーの規定を超えて、Cricket Prese
ntsにおいてコントロールすることができない。カラ
ーに満足ができないときには、ドキュメントの再編集ま
たは再設計をせねばならない。その第2の問題は、オリ
ジナルである単色のドキュメントがカラー化の編集操作
において失われてしまうために、単色プリンタ上でのプ
リント操作のために分離して記憶されねばならないこと
である。そして、ユーザは扱うべきドキュメントを2個
有することになり、例えば、ある一方のテキストに対す
るどのような変更であっても、他方について同様になさ
れねばならない。その第3の不利な点として、ユーザが
多くの単色ドキュメントを有しているときには、その各
々について、カラー化のために繁雑なタスクである編集
操作を個別に実行せねばならないことがある。第4に、
カラーの選択について、ユーザは極度に制限を受けてい
る。第5に、カラー・プリンタが高価であることから、
ある1グループにおける多くのユーザに対してサービス
するカラー・プリンタは1台しか存在しない。しかしな
がら、1台のプリンタしか存在しないときであっても、
そのカラー化の編集操作能力の使用を希望する各個人の
コンピュータには、その上でランするCricket
Presentsソフトウエアのコピーが存在せねば
ならない。
【0007】単色のテキスト・ドキュメントを部分的に
カラー化するための別のシステムについては、米国特許
第4,857,955号に説明されている。これには2
色のカラー・プリンタが用いられている。その一方のカ
ラーは通常は黒色であって基本的なテキストのために用
いられており、また、その第2のカラーはハイライト・
カラーとして用いられている。ここでのプリンタは、イ
タリック体、ボールド・キャラクタ、括弧等の入来する
データの一つの特徴を同定するようにプログラムされて
、該当の同定されたテキストをハイライト・カラーでプ
リントするようにされている。Cricket Pr
esentsについての幾つかの問題はこれによって回
避される。第1に、このソフトウエアはプリンタ内に存
在するために、カラー・プリンタの使用を希望する各コ
ンピュータには、このソフトウエアの個別のコピーを備
えることが不要になる。また、単色ドキュメントはユー
ザによる手作業では編集されなくなり、プリンタによっ
て自動的にカラー化操作がなされることになる。しかし
ながら、このシステムはユーザのコントロールの下には
ない1個のカラーに限定されており、カラー化の可能な
特徴に極めて限定されていて、ドキュメント毎に1個の
タイプの特徴だけでカラー化できてテキスト上のみに作
用するようにされているが、現用されている標準的なペ
ージ記述言語上では操作できないようにされている。
カラー化するための別のシステムについては、米国特許
第4,857,955号に説明されている。これには2
色のカラー・プリンタが用いられている。その一方のカ
ラーは通常は黒色であって基本的なテキストのために用
いられており、また、その第2のカラーはハイライト・
カラーとして用いられている。ここでのプリンタは、イ
タリック体、ボールド・キャラクタ、括弧等の入来する
データの一つの特徴を同定するようにプログラムされて
、該当の同定されたテキストをハイライト・カラーでプ
リントするようにされている。Cricket Pr
esentsについての幾つかの問題はこれによって回
避される。第1に、このソフトウエアはプリンタ内に存
在するために、カラー・プリンタの使用を希望する各コ
ンピュータには、このソフトウエアの個別のコピーを備
えることが不要になる。また、単色ドキュメントはユー
ザによる手作業では編集されなくなり、プリンタによっ
て自動的にカラー化操作がなされることになる。しかし
ながら、このシステムはユーザのコントロールの下には
ない1個のカラーに限定されており、カラー化の可能な
特徴に極めて限定されていて、ドキュメント毎に1個の
タイプの特徴だけでカラー化できてテキスト上のみに作
用するようにされているが、現用されている標準的なペ
ージ記述言語上では操作できないようにされている。
【0008】単色のドキュメントをカラー化するために
、より適応性があり融通性のあるシステムが必要とされ
ているが、その中の一つはプリンタのカラーの変更につ
いてユーザのコントロールが許容され、所望されるとき
にはユーザによる拡張的な編集操作なしでドキュメント
が自動的にカラー化することが許容され、多様な特徴の
カラー化をするようにされ、ページ対ページを基礎とし
て自動的なカラー化のデフォルトについての変更を施す
ためにユーザの手作業によるコントロールを付与するよ
うにされ、多くのソフトウエアのコピーを必要としない
ようにカラー・プリンタ内に駐在するようにされ、また
、標準的なページ記述言語をもって作業できるようにさ
れる。
、より適応性があり融通性のあるシステムが必要とされ
ているが、その中の一つはプリンタのカラーの変更につ
いてユーザのコントロールが許容され、所望されるとき
にはユーザによる拡張的な編集操作なしでドキュメント
が自動的にカラー化することが許容され、多様な特徴の
カラー化をするようにされ、ページ対ページを基礎とし
て自動的なカラー化のデフォルトについての変更を施す
ためにユーザの手作業によるコントロールを付与するよ
うにされ、多くのソフトウエアのコピーを必要としない
ようにカラー・プリンタ内に駐在するようにされ、また
、標準的なページ記述言語をもって作業できるようにさ
れる。
【0009】発明の概要
この発明においては、ページ記述言語を傍受するために
、そして、オペレータの要請に従ってそれを修正するた
めに、ソフトウエア・パッケージがカラー・プリンタの
フロントエンドにインストールされる。オリジナルのも
のが有しているどのような特性であってもカラーに変換
することができる。例えば、オリジナルのものにおける
アンダーラインされたテキストがこれに代ってプレーン
にカラー化したテキストとしてプリントされるか、また
は、このアンダーラインがある一つのカラーでプリント
され、テキストは別のカラーでプリントできるようにさ
れるか、もしくは、カラー化したドロップシャドーおよ
び/またはハイライトのような他の形状の付加や修正が
可能にされる。単色のオリジナルのものについてのハー
フトーン化された資料、イタリック体、ボールド・レタ
ー、特定フォント、ライン、パターン、および、多くの
他の特徴が、ユーザによって特定されるカラーまたは自
動的に特定されるカラーによって認識およびプリントで
きるようにされる。カラー・ドキュメントは、ドキュメ
ントにおけるカラーを認識および変更するためのソフト
ウエア・セットをもってプリンタに伝送することもでき
る。プリンタに対して伝送された単色の(またはカラー
の)オリジナルは変更されず(それはプリンタの環境に
おいてのみ変更される)に留まり、カラーによるプリン
ト操作のプロセスの多くの局面はユーザによるコントロ
ールの下に移行するようにされる。
、そして、オペレータの要請に従ってそれを修正するた
めに、ソフトウエア・パッケージがカラー・プリンタの
フロントエンドにインストールされる。オリジナルのも
のが有しているどのような特性であってもカラーに変換
することができる。例えば、オリジナルのものにおける
アンダーラインされたテキストがこれに代ってプレーン
にカラー化したテキストとしてプリントされるか、また
は、このアンダーラインがある一つのカラーでプリント
され、テキストは別のカラーでプリントできるようにさ
れるか、もしくは、カラー化したドロップシャドーおよ
び/またはハイライトのような他の形状の付加や修正が
可能にされる。単色のオリジナルのものについてのハー
フトーン化された資料、イタリック体、ボールド・レタ
ー、特定フォント、ライン、パターン、および、多くの
他の特徴が、ユーザによって特定されるカラーまたは自
動的に特定されるカラーによって認識およびプリントで
きるようにされる。カラー・ドキュメントは、ドキュメ
ントにおけるカラーを認識および変更するためのソフト
ウエア・セットをもってプリンタに伝送することもでき
る。プリンタに対して伝送された単色の(またはカラー
の)オリジナルは変更されず(それはプリンタの環境に
おいてのみ変更される)に留まり、カラーによるプリン
ト操作のプロセスの多くの局面はユーザによるコントロ
ールの下に移行するようにされる。
【0010】図面および表についての簡単な説明図面に
含まれているものは、包含されたデータ(ボックスまた
はプレーン・テキストで表されている)、データの流れ
(矢印)、および、それぞれの包含されたサブ・プロセ
ス(サークル)を含んでなる、説明されているプロセス
の全体的な構成を絵画的に示すものである。各図面に関
連している表は、ある特定のハイ・レベルのPDL(I
nterpress)と特定のグラフィックスおよびプ
レゼンテーション・ソフトウエア(Xerox Vi
ewpointなるソフトウエアのセット)に対して、
この発明の実施を表すソース・コードのセグメントを示
すものである。ここで用いられるプログラミング言語は
Cedarであって、より共通的な言語としてのPas
calと同様な、強固なタイプにされた言語である。
含まれているものは、包含されたデータ(ボックスまた
はプレーン・テキストで表されている)、データの流れ
(矢印)、および、それぞれの包含されたサブ・プロセ
ス(サークル)を含んでなる、説明されているプロセス
の全体的な構成を絵画的に示すものである。各図面に関
連している表は、ある特定のハイ・レベルのPDL(I
nterpress)と特定のグラフィックスおよびプ
レゼンテーション・ソフトウエア(Xerox Vi
ewpointなるソフトウエアのセット)に対して、
この発明の実施を表すソース・コードのセグメントを示
すものである。ここで用いられるプログラミング言語は
Cedarであって、より共通的な言語としてのPas
calと同様な、強固なタイプにされた言語である。
【0011】図1/表1は、全体的なプロセスの概略を
示す。図1における特定のサブ・プロセス(サークル1
.1−1.5)については、以下の図面および表におい
て詳細に後述される。
示す。図1における特定のサブ・プロセス(サークル1
.1−1.5)については、以下の図面および表におい
て詳細に後述される。
【0012】図2/表2は、変換データベース(図1の
概略図においてボックス1.2で示されている)の生成
において用いられる、ドキュメント埋め込み式のコマン
ドを抽出するための詳細図である。
概略図においてボックス1.2で示されている)の生成
において用いられる、ドキュメント埋め込み式のコマン
ドを抽出するための詳細図である。
【0013】図3/表3,表4は、マッピング・データ
ベース(これも図1の概略図においてボックス1.2で
示されている)の生成のための詳細図である。
ベース(これも図1の概略図においてボックス1.2で
示されている)の生成のための詳細図である。
【0014】図4/表5,表6は、満たされているグラ
フィックス・オブジェクト(図1の概略図においてサー
クル1.3で示されている)のカラー化のための詳細図
である。表5に含まれているものは、図4を実現すると
きの主要なカラー化コードであり、表6に含まれている
ものは、一つの特定のグラフィックス・パッケージおよ
びPDLに対するサンプル的なソフトウエア/データで
ある。
フィックス・オブジェクト(図1の概略図においてサー
クル1.3で示されている)のカラー化のための詳細図
である。表5に含まれているものは、図4を実現すると
きの主要なカラー化コードであり、表6に含まれている
ものは、一つの特定のグラフィックス・パッケージおよ
びPDLに対するサンプル的なソフトウエア/データで
ある。
【0015】図5/表7,表8は、テキスト(図1の概
略図においてサークル1.4で示されている)のカラー
化のための詳細図である。
略図においてサークル1.4で示されている)のカラー
化のための詳細図である。
【0016】図6/表9は、ビットマップ(図1の概略
図においてサークル1.5で示されている)のカラー化
のための詳細図である。
図においてサークル1.5で示されている)のカラー化
のための詳細図である。
【0017】概説の詳細−図1および表1参照
【表1】
単色のドキュメントPD0(ページ記述0)は図1の左
頂部において導入され、プリンタ環境において各プロセ
ス1.1−1.5により連続的に変化して、PD0のカ
ラー化したページ記述であるPD4としてプリント操作
をするために現れるようにされる。
頂部において導入され、プリンタ環境において各プロセ
ス1.1−1.5により連続的に変化して、PD0のカ
ラー化したページ記述であるPD4としてプリント操作
をするために現れるようにされる。
【0018】プロセス1.1(カラー化命令のデータベ
ースを構築)においては、2個のデータベース(即ち、
変換データベースおよびマッピング・データベース)が
生成される。これらとともに、ドキュメントPD0のた
めのカラー化命令が構成される。
ースを構築)においては、2個のデータベース(即ち、
変換データベースおよびマッピング・データベース)が
生成される。これらとともに、ドキュメントPD0のた
めのカラー化命令が構成される。
【0019】変換データベースに含まれている命令は、
種々の単色のパターン、テキストのマーキング、カラー
、または、特定されたカラーに対する他の単色での特徴
を変換させるやり方についてのものである。マッピング
・データベースでは、これらのカラーを新規のカラーに
するようにリクエストされるマッピングの特定がなされ
る。変換データベースによれば個別の特徴を特定された
カラーに変換することが可能にされるが、大規模のカラ
ー・マッピングを達成するためには、マッピング・デー
タベースが包括的または(“全てのテキスト”における
ように)僅かに包括的に適用されることが多い。例えば
、マッピング・データに含まれている式によれば、イメ
ージ内の全てのカラーが30%だけ暗くされる。または
、特別の効果を達成するためにマッピングを用いること
が可能であって、ページ上のマッピング・カラーを“ス
プリング状(Spring−like)”カラーまたは
他の特定されたパレットにするようにされる。ドキュメ
ントの“逆のカラー化”のためにマッピング・データベ
ースを用いることさえも可能であって、(例えば、プレ
ゼンテーションにおけるコピーの容易な宣伝ビラとして
用いるために)カラー・ドキュメントについて単色また
はグレー調のプリントを生成するようにされる。
種々の単色のパターン、テキストのマーキング、カラー
、または、特定されたカラーに対する他の単色での特徴
を変換させるやり方についてのものである。マッピング
・データベースでは、これらのカラーを新規のカラーに
するようにリクエストされるマッピングの特定がなされ
る。変換データベースによれば個別の特徴を特定された
カラーに変換することが可能にされるが、大規模のカラ
ー・マッピングを達成するためには、マッピング・デー
タベースが包括的または(“全てのテキスト”における
ように)僅かに包括的に適用されることが多い。例えば
、マッピング・データに含まれている式によれば、イメ
ージ内の全てのカラーが30%だけ暗くされる。または
、特別の効果を達成するためにマッピングを用いること
が可能であって、ページ上のマッピング・カラーを“ス
プリング状(Spring−like)”カラーまたは
他の特定されたパレットにするようにされる。ドキュメ
ントの“逆のカラー化”のためにマッピング・データベ
ースを用いることさえも可能であって、(例えば、プレ
ゼンテーションにおけるコピーの容易な宣伝ビラとして
用いるために)カラー・ドキュメントについて単色また
はグレー調のプリントを生成するようにされる。
【0020】変換データベースおよびマッピング・デー
タベースが構築された後で、ドキュメントは3個の連続
したプロセスによって修正される。プロセス1.3にお
いては、グラフィックス・オブジェクト様のサークル、
長方形、楕円等の同定をし、それらの単色パターンまた
はそれらの以前でのカラーに従って、それらのカラー化
または再カラー化をする。プロセス1.4においては、
特定されたやり方においてマークされたテキストを探索
して、該当の命令に従ってそのカラー化をし、そして、
新規の形状またはテキストの特徴を付加することができ
る。プロセス1.5においては、ビットマップまたはス
キャンされたイメージを探索して、それらをカラー化す
る。
タベースが構築された後で、ドキュメントは3個の連続
したプロセスによって修正される。プロセス1.3にお
いては、グラフィックス・オブジェクト様のサークル、
長方形、楕円等の同定をし、それらの単色パターンまた
はそれらの以前でのカラーに従って、それらのカラー化
または再カラー化をする。プロセス1.4においては、
特定されたやり方においてマークされたテキストを探索
して、該当の命令に従ってそのカラー化をし、そして、
新規の形状またはテキストの特徴を付加することができ
る。プロセス1.5においては、ビットマップまたはス
キャンされたイメージを探索して、それらをカラー化す
る。
【0021】表1に含まれているトップ・レベルのコー
ドは、図1での実施に対応するものである。表1におけ
るコードの始めの3ステップは図における1.1に対応
するものであって、変換データベースのこの構築により
、ドキュメントのカラー化命令の第1の部分が付与され
る。これらの3ステップで反映されることは、各ドキュ
メントに対する3個のカラー化命令源があるということ
である。第1に、プリンタに組み込まれるデフォルトオ
プションのセットがある。(コードでは“client
FileSlices”と呼ばれる。)第2に、メッセ
ージを受け入れるプリンタに対しては、該当のドキュメ
ントに従ってメッセージをプリンタに直送することによ
り、オペレータはこのデフォルトを修正することができ
る(“clientRopeSlice”)。第3に、
カラー化命令はドキュメント自体に含ませることが可能
であり、このために、ある特定のドキュメントに対する
デフォルトオプションを永久的に修正するようにされる
。この“documentRopeSlice”は、“
ObtainEmbeddedProfile”を呼ぶ
ことによって得られる。この最後の場合においては、ド
キュメント内のカラー化命令はデータベースに入力され
、これに次いで、プリントされないようにドキュメント
から除去される。実際に、図1におけるPD1は、ドキ
ュメントに埋め込まれたカラー化命令なしのPD0を構
成している。
ドは、図1での実施に対応するものである。表1におけ
るコードの始めの3ステップは図における1.1に対応
するものであって、変換データベースのこの構築により
、ドキュメントのカラー化命令の第1の部分が付与され
る。これらの3ステップで反映されることは、各ドキュ
メントに対する3個のカラー化命令源があるということ
である。第1に、プリンタに組み込まれるデフォルトオ
プションのセットがある。(コードでは“client
FileSlices”と呼ばれる。)第2に、メッセ
ージを受け入れるプリンタに対しては、該当のドキュメ
ントに従ってメッセージをプリンタに直送することによ
り、オペレータはこのデフォルトを修正することができ
る(“clientRopeSlice”)。第3に、
カラー化命令はドキュメント自体に含ませることが可能
であり、このために、ある特定のドキュメントに対する
デフォルトオプションを永久的に修正するようにされる
。この“documentRopeSlice”は、“
ObtainEmbeddedProfile”を呼ぶ
ことによって得られる。この最後の場合においては、ド
キュメント内のカラー化命令はデータベースに入力され
、これに次いで、プリントされないようにドキュメント
から除去される。実際に、図1におけるPD1は、ドキ
ュメントに埋め込まれたカラー化命令なしのPD0を構
成している。
【0022】表1のコードにおける第4のステップによ
り、マッピング・データベース(“mapData”)
を構築することによって図における1.1の実施が終了
する。そのようになされるのは、“GetMappin
gs”(後述される)を呼ぶことによってである。
り、マッピング・データベース(“mapData”)
を構築することによって図における1.1の実施が終了
する。そのようになされるのは、“GetMappin
gs”(後述される)を呼ぶことによってである。
【0023】第5のステップでは、図の1.3ないし1
.5を連続して実施するループの実行がなされる。この
ループはシステムの“セッティング”の各々を通してラ
ンするものであって、これに含まれているカラー化の各
々はある特定のプリンタによってなされることになる。 カラー化1.3ないし1.5の各々については後述され
る。
.5を連続して実施するループの実行がなされる。この
ループはシステムの“セッティング”の各々を通してラ
ンするものであって、これに含まれているカラー化の各
々はある特定のプリンタによってなされることになる。 カラー化1.3ないし1.5の各々については後述され
る。
【0024】変換データベース構築の詳細−図2および
表2参照
表2参照
【表2】
表1に示されているものは、変換データベースを構築す
るときの3ステップのプロセスである。その第3のステ
ップ(ドキュメントから埋め込み式のカラー化命令を取
得して削除すること)は、“ObtainEmbedd
edProfile”と呼ばれる手順によってなされる
。該当の手順についてはここで詳述される。
るときの3ステップのプロセスである。その第3のステ
ップ(ドキュメントから埋め込み式のカラー化命令を取
得して削除すること)は、“ObtainEmbedd
edProfile”と呼ばれる手順によってなされる
。該当の手順についてはここで詳述される。
【0025】簡単にいって、ドキュメントのテキストは
コード・ワード“CustomerColor”に対し
てスキャンされるものであるが、ここでのこのコード・
ワードは、見出されたときに、後続のテキストがプリン
トされるドキュメントの一部でを意味するものではなく
て、プリンタに対する命令であることを、システムに対
して指示するものである。同様にして、コード・ワード
“EndCustom”が見出されたときには、該当の
プロセス操作が停止される。多重ページのドキュメント
に許容されることは、各ページ上にカスタム・カラー・
セクションを持たせて、各ページが異なるカラーになる
ことを許容することである。各ページにおけるCust
omerColorコマンドを探索するために、プログ
ラムの追跡がなされて各ページの開始および終了をさせ
る。一旦全てのカラー・コマンドが捕獲されると、それ
らがPDLから除去されて、プリントされるべきテキス
トだけがPD1内に残ることになる。
コード・ワード“CustomerColor”に対し
てスキャンされるものであるが、ここでのこのコード・
ワードは、見出されたときに、後続のテキストがプリン
トされるドキュメントの一部でを意味するものではなく
て、プリンタに対する命令であることを、システムに対
して指示するものである。同様にして、コード・ワード
“EndCustom”が見出されたときには、該当の
プロセス操作が停止される。多重ページのドキュメント
に許容されることは、各ページ上にカスタム・カラー・
セクションを持たせて、各ページが異なるカラーになる
ことを許容することである。各ページにおけるCust
omerColorコマンドを探索するために、プログ
ラムの追跡がなされて各ページの開始および終了をさせ
る。一旦全てのカラー・コマンドが捕獲されると、それ
らがPDLから除去されて、プリントされるべきテキス
トだけがPD1内に残ることになる。
【0026】図2には、このプロセスが詳細に示されて
いる。第1に、3個の異なるPDLの構築のために、即
ち、テキスト(“seq string”)、新規ラ
イン(“setxy”)およびページ境界(“begi
nBody,endBody”)のためにPD0が探索
される。このページ境界の情報は記憶されて、プリント
されることを意味しないカラー化命令を含むページまた
はページのセクションを排除するときに後から使用され
る。テキストの情報の分析は、“CollectEmb
edded Coloring Instruct
ions”なるプロセスにおいてなされる。一旦コード
・ワード“CustomColors”が見出されると
、その位置が記憶されて、ページの終りまたはコード・
ワード“EndCustomColors”が見出され
るまでは、追従する全てのテキストがカスタム・カラー
化のコマンドとして扱われる。ここでのカスタム・カラ
ー化のコマンドは“Transforms Data
From Document”として収束され、
また、それらの位置は、PD1を生成するように、プリ
ントしたドキュメントからそれらを排除するために用い
られる。
いる。第1に、3個の異なるPDLの構築のために、即
ち、テキスト(“seq string”)、新規ラ
イン(“setxy”)およびページ境界(“begi
nBody,endBody”)のためにPD0が探索
される。このページ境界の情報は記憶されて、プリント
されることを意味しないカラー化命令を含むページまた
はページのセクションを排除するときに後から使用され
る。テキストの情報の分析は、“CollectEmb
edded Coloring Instruct
ions”なるプロセスにおいてなされる。一旦コード
・ワード“CustomColors”が見出されると
、その位置が記憶されて、ページの終りまたはコード・
ワード“EndCustomColors”が見出され
るまでは、追従する全てのテキストがカスタム・カラー
化のコマンドとして扱われる。ここでのカスタム・カラ
ー化のコマンドは“Transforms Data
From Document”として収束され、
また、それらの位置は、PD1を生成するように、プリ
ントしたドキュメントからそれらを排除するために用い
られる。
【0027】表2に示されているものは、図2に対する
コードである。
コードである。
【0028】まず、手順ObtainEmbedded
Profileにより、IPScan.ScanRop
eと呼ばれるユーティリティが呼ばれ、カラー化される
べきドキュメントPD0である(Pascalにおける
ストリングのような)“rope”をスキャンする。S
canRopeはbeginBody,setxy等の
ようなPDLオペレータの探索をして、それらの位置(
最小および最大)を手順“PerOp”に渡す。
Profileにより、IPScan.ScanRop
eと呼ばれるユーティリティが呼ばれ、カラー化される
べきドキュメントPD0である(Pascalにおける
ストリングのような)“rope”をスキャンする。S
canRopeはbeginBody,setxy等の
ようなPDLオペレータの探索をして、それらの位置(
最小および最大)を手順“PerOp”に渡す。
【0029】手順PerOpは単純には大選択ステート
メントであって、見出されているPDLオペレータに依
存して異なる動作をするようにされる。beginBo
dy(ページの始まり)に対しては、その位置(最小)
を記憶するだけである。endBodyに対しては、カ
スタムの命令が該当のページ上で見出されたか否かのチ
ェックがなされて、PD1に対するページが完全に付加
される(“ipToColorize”)か、または、
カラー化命令を削除し、これに次いでページの残りをP
D1に付加するかのいずれかがなされる。ある1個のテ
キスト・ストリングに対しては、このテキストがサーチ
されているコード・ワードの一つであるかどうか、また
は、このコード・ワードが既に見出されているものかど
うかがPerOpによりチェックされて、このテキスト
をCustom Transform Data(
“profileAddition”)に加えるか、そ
うでないとすれば、このテキストを無視するようにされ
る。 setxyに対しては、これが新規なラインであるかま
たはタブであるかを決定するために、PerOpにより
種々のヒントについてのチェックがなされる。そして、
新規なラインであるときには、構築されている“pro
fileAddition”に対してキャリッジ・リタ
ーンを加えるだけにされる。
メントであって、見出されているPDLオペレータに依
存して異なる動作をするようにされる。beginBo
dy(ページの始まり)に対しては、その位置(最小)
を記憶するだけである。endBodyに対しては、カ
スタムの命令が該当のページ上で見出されたか否かのチ
ェックがなされて、PD1に対するページが完全に付加
される(“ipToColorize”)か、または、
カラー化命令を削除し、これに次いでページの残りをP
D1に付加するかのいずれかがなされる。ある1個のテ
キスト・ストリングに対しては、このテキストがサーチ
されているコード・ワードの一つであるかどうか、また
は、このコード・ワードが既に見出されているものかど
うかがPerOpによりチェックされて、このテキスト
をCustom Transform Data(
“profileAddition”)に加えるか、そ
うでないとすれば、このテキストを無視するようにされ
る。 setxyに対しては、これが新規なラインであるかま
たはタブであるかを決定するために、PerOpにより
種々のヒントについてのチェックがなされる。そして、
新規なラインであるときには、構築されている“pro
fileAddition”に対してキャリッジ・リタ
ーンを加えるだけにされる。
【0030】IPScan.ScanRopeにより全
体的なドキュメントPD0のスキャンがなされる時点ま
でに、ドキュメント内に埋め込まれている各カラー化命
令の抽出および記憶がPerOpによって可能にされ、
そして、新規なドキュメントであるPD1が構築される
ことになるが、プリントされることを意味しないカラー
化命令がないことを除いて、このPD1はPD0と同じ
ものである。
体的なドキュメントPD0のスキャンがなされる時点ま
でに、ドキュメント内に埋め込まれている各カラー化命
令の抽出および記憶がPerOpによって可能にされ、
そして、新規なドキュメントであるPD1が構築される
ことになるが、プリントされることを意味しないカラー
化命令がないことを除いて、このPD1はPD0と同じ
ものである。
【0031】マッピング・データベースの構築の詳細−
図3および表3,表4参照
図3および表3,表4参照
【表3】
【表4】
表1および図の1.1において構築されているカラー化
命令データベースには、変換データベースだけではなく
、マッピング・データベースも含まれている。これは、
手順GetMappingsを呼ぶことによって表1で
構築されているものである。この手順についてはここで
詳述される。
命令データベースには、変換データベースだけではなく
、マッピング・データベースも含まれている。これは、
手順GetMappingsを呼ぶことによって表1で
構築されているものである。この手順についてはここで
詳述される。
【0032】図3において示されているように、マッピ
ング・データベースを構築する際の第1のステップは、
ユーザのマッピングのリクエストを、実在するカラー化
の命令から検索することである。そして、これらのマッ
ピングのリクエストは、その有効性のいかんについてチ
ェックされる。リクエストはされていても、ユーザまた
はシステムのいずれかによって規定されていないカラー
・マッピングは無視される。(ユーザの規定に基づくマ
ッピングに対する規定はカラー化命令の一部として入力
される。このマッピングがシステムにおいて先に規定さ
れていることが見出されないときには、このデータベー
スのサーチがなされる。)有効性に対するチェックの一
部として、それが“Snap−List”マッピングで
あるか、または、“Formula”マッピングである
かを知るために、マッピングのチェックがなされる。
ング・データベースを構築する際の第1のステップは、
ユーザのマッピングのリクエストを、実在するカラー化
の命令から検索することである。そして、これらのマッ
ピングのリクエストは、その有効性のいかんについてチ
ェックされる。リクエストはされていても、ユーザまた
はシステムのいずれかによって規定されていないカラー
・マッピングは無視される。(ユーザの規定に基づくマ
ッピングに対する規定はカラー化命令の一部として入力
される。このマッピングがシステムにおいて先に規定さ
れていることが見出されないときには、このデータベー
スのサーチがなされる。)有効性に対するチェックの一
部として、それが“Snap−List”マッピングで
あるか、または、“Formula”マッピングである
かを知るために、マッピングのチェックがなされる。
【0033】Snap−Listマッピングは、許容で
きるカラーのリストを特定することからなるものである
。即ち、ユーザの特定できることは、特定のカラーだけ
が現在のページ上に存在できることであって、変換デー
タベースによって伝達される各カラーはスナップ・リス
トとの比較がなされ、このリストにおいて“最も近傍の
”有効性があるカラーが選択される。(“最も近傍にあ
ること”のコンセプトについての規定は、ユーザ・コン
トロールの下にあるものである。)例えば、オーバヘッ
ドの透明性をもって良好に投射されるカラーのスナップ
・リストを用いることにより、ユーザが透明性のあるも
のとしてプリントしようと決めたときには、このユーザ
は自己のドキュメントに対して良好な投射性を確実にす
ることができる。Formulaマッピングは、その名
称に包含されているように、ユーザに対して広範な数学
的オペレータを許容するものであって、変換データベー
スによって伝達されるカラーに対する操作をこれで特定
するようにされる。
きるカラーのリストを特定することからなるものである
。即ち、ユーザの特定できることは、特定のカラーだけ
が現在のページ上に存在できることであって、変換デー
タベースによって伝達される各カラーはスナップ・リス
トとの比較がなされ、このリストにおいて“最も近傍の
”有効性があるカラーが選択される。(“最も近傍にあ
ること”のコンセプトについての規定は、ユーザ・コン
トロールの下にあるものである。)例えば、オーバヘッ
ドの透明性をもって良好に投射されるカラーのスナップ
・リストを用いることにより、ユーザが透明性のあるも
のとしてプリントしようと決めたときには、このユーザ
は自己のドキュメントに対して良好な投射性を確実にす
ることができる。Formulaマッピングは、その名
称に包含されているように、ユーザに対して広範な数学
的オペレータを許容するものであって、変換データベー
スによって伝達されるカラーに対する操作をこれで特定
するようにされる。
【0034】いずれかのカテゴリの下でマッピングの規
定が見出されたときには、後での使用のために、マッピ
ング・データベース内での関連するデータとともに記憶
される。
定が見出されたときには、後での使用のために、マッピ
ング・データベース内での関連するデータとともに記憶
される。
【0035】図3における上述のプロセスと平行して、
リクエストされているグローバルなマッピング・プロセ
スに対する例外であるように、ユーザによって特定され
ているカラーも、カラー化命令から抽出されて、マッピ
ング・データベースに対する例外的なパレットとして付
加される。
リクエストされているグローバルなマッピング・プロセ
スに対する例外であるように、ユーザによって特定され
ているカラーも、カラー化命令から抽出されて、マッピ
ング・データベースに対する例外的なパレットとして付
加される。
【0036】表3,表4に含まれているものは、図3に
対する関連のコードである。
対する関連のコードである。
【0037】GetMappingsはハイ・レベルの
手順であって、3個の他の事項を呼ぶものである。即ち
、GetStandardMappings(図示され
ない。組み込まれたマッピングのリストをシステムに戻
すだけのものである),GetRequested,お
よびGetExceptionPaletteを呼ぶも
のである。
手順であって、3個の他の事項を呼ぶものである。即ち
、GetStandardMappings(図示され
ない。組み込まれたマッピングのリストをシステムに戻
すだけのものである),GetRequested,お
よびGetExceptionPaletteを呼ぶも
のである。
【0038】GetRequestedなる手順は既に
インストールされているマッピングのリストを維持する
ものであって、この特定のドキュメントおよびプリント
・ランのためにユーザによってリクエストされているそ
れらのマッピングのいずれかをマッピング・データベー
スに記憶させるものである。組み込み式のマッピングに
加えて、GetRequestedはIsAvaila
bleなる手順を呼んで、組み込み式のマッピングとし
ては認識されないいずれかのマッピングが、新規なマッ
ピングとしてユーザによって有効に規定されているかど
うかの決定をするようにされる。
インストールされているマッピングのリストを維持する
ものであって、この特定のドキュメントおよびプリント
・ランのためにユーザによってリクエストされているそ
れらのマッピングのいずれかをマッピング・データベー
スに記憶させるものである。組み込み式のマッピングに
加えて、GetRequestedはIsAvaila
bleなる手順を呼んで、組み込み式のマッピングとし
ては認識されないいずれかのマッピングが、新規なマッ
ピングとしてユーザによって有効に規定されているかど
うかの決定をするようにされる。
【0039】ユーザによって規定される組み込み式のマ
ッピングがFormulaまたはSnapマッピングと
して有効であるかどうかがIsAvailableでチ
ェックされる。そして、これが有効であるときには、そ
れらをマッピング・データベースに加えるようにされる
。
ッピングがFormulaまたはSnapマッピングと
して有効であるかどうかがIsAvailableでチ
ェックされる。そして、これが有効であるときには、そ
れらをマッピング・データベースに加えるようにされる
。
【0040】これと平行して、GetExceptio
nsPaletteなる手順によれば、一般的なマッピ
ングのリクエストに対するいずれかのユーザによってリ
クエストされた例外事項のためのチェックがなされ、そ
して、このようなカラーのパレットを構築してマッピン
グ・データベースに記憶するようにされる。
nsPaletteなる手順によれば、一般的なマッピ
ングのリクエストに対するいずれかのユーザによってリ
クエストされた例外事項のためのチェックがなされ、そ
して、このようなカラーのパレットを構築してマッピン
グ・データベースに記憶するようにされる。
【0041】単色グラフィックスのカラー化/カラーグ
ラフィックスの再カラー化の詳細 −図4および表5,表6参照
ラフィックスの再カラー化の詳細 −図4および表5,表6参照
【表5】
【表6】
図の1.3で示されていることは、単色のグラフィック
ス・オブジェクトをカラー化するプロセス、および、カ
ラーのグラフィックス・オブジェクトを(再−)カラー
化するプロセスが生起することである。グラフィックス
・オブジェクトに含まれているオブジェクトは、サーク
ル、ボックス、楕円、一般的な弾道軌道であり、また、
それらを発生させるために用いられるソフトウエアに依
存して、ラインおよびカーブを含むことができる。この
プロセスについての詳細は図4に示されており、また、
このプロセスを実施するためのコードは表5(主要なカ
ラー化コード)および表6(ある所与のグラフィックス
・ゼネレータおよびPDLに特定なソフトウエア/デー
タの例)に示されている。
ス・オブジェクトをカラー化するプロセス、および、カ
ラーのグラフィックス・オブジェクトを(再−)カラー
化するプロセスが生起することである。グラフィックス
・オブジェクトに含まれているオブジェクトは、サーク
ル、ボックス、楕円、一般的な弾道軌道であり、また、
それらを発生させるために用いられるソフトウエアに依
存して、ラインおよびカーブを含むことができる。この
プロセスについての詳細は図4に示されており、また、
このプロセスを実施するためのコードは表5(主要なカ
ラー化コード)および表6(ある所与のグラフィックス
・ゼネレータおよびPDLに特定なソフトウエア/デー
タの例)に示されている。
【0042】図4は2個の部分にされている。その上半
部においては、(プロセス1.1で組まれた)ドキュメ
ントのためのカラー化命令が、ソフトウエアおよびPD
Lに特定のデータと組み合わされて、Graphics
Color Substitution Ta
ble(グラフィックスのカラー置換テーブル)を生成
するようにされる。このテーブルは、グラフィックス・
オブジェクトを生成させる各ソフトウエア・パッケージ
、および、用いられている各PDLに対して異なるもの
である。
部においては、(プロセス1.1で組まれた)ドキュメ
ントのためのカラー化命令が、ソフトウエアおよびPD
Lに特定のデータと組み合わされて、Graphics
Color Substitution Ta
ble(グラフィックスのカラー置換テーブル)を生成
するようにされる。このテーブルは、グラフィックス・
オブジェクトを生成させる各ソフトウエア・パッケージ
、および、用いられている各PDLに対して異なるもの
である。
【0043】図4の下半部においては、グラフィックス
・オブジェクトで満たされており、単色のテクスチュア
、グレイのもの、または、カラーのもののいずれかで満
たされているPD1がサーチされる。全ての他のPDL
フラグメントは無傷で渡されるが、満たされたグラフィ
ックス・オブジェクトを規定するいずれかのPDLフラ
グメントはプロセス(“Apply Color
SubstitutionTable(カラー置換テー
ブルの適用)”)に渡される。ここではGraphic
s Color Substitution T
ableが用いられて、その充満をきたすべき新規なカ
ラーの同定をし、これによって、新規のカラー化したP
DLフラグメントを生成するようにされる。そして、こ
のカラー化したPDLフラグメントは進行して、他のP
DLフラグメントとともにPD2に組み込まれる。
・オブジェクトで満たされており、単色のテクスチュア
、グレイのもの、または、カラーのもののいずれかで満
たされているPD1がサーチされる。全ての他のPDL
フラグメントは無傷で渡されるが、満たされたグラフィ
ックス・オブジェクトを規定するいずれかのPDLフラ
グメントはプロセス(“Apply Color
SubstitutionTable(カラー置換テー
ブルの適用)”)に渡される。ここではGraphic
s Color Substitution T
ableが用いられて、その充満をきたすべき新規なカ
ラーの同定をし、これによって、新規のカラー化したP
DLフラグメントを生成するようにされる。そして、こ
のカラー化したPDLフラグメントは進行して、他のP
DLフラグメントとともにPD2に組み込まれる。
【0044】表5に示されているコードは、Color
izeGraphicsと呼ばれる手順を介して図4の
下半部を実施するためのものである。Colorize
Graphicsが呼ばれる時点までには、適切なGr
aphics ColorSubstitution
Tableが既に構築されていて、“subs”とし
て渡されることになる。oplistおよびseqli
stも渡されるが、これらはPDLオペレータおよびシ
ーケンスのリストであって、この特定のソフトウエアお
よびPDLに対して満たされたグラフィックス・オブジ
ェクトを規定するものである。
izeGraphicsと呼ばれる手順を介して図4の
下半部を実施するためのものである。Colorize
Graphicsが呼ばれる時点までには、適切なGr
aphics ColorSubstitution
Tableが既に構築されていて、“subs”とし
て渡されることになる。oplistおよびseqli
stも渡されるが、これらはPDLオペレータおよびシ
ーケンスのリストであって、この特定のソフトウエアお
よびPDLに対して満たされたグラフィックス・オブジ
ェクトを規定するものである。
【0045】まず、ColorizeGraphics
はユーティリティIPScan.ScanRopeをし
てPDLドキュメント(“ip”)をサーチさせて、o
plistおよびseqlistで規定されるPDLオ
ブジェクトの探索をさせる。それらのオブジェクトが見
出されたときには、PDLにおけるオブジェクトの位置
(“最小”および“最大”)とともに、PerColo
rSpecifiedなる手順が呼ばれる。
はユーティリティIPScan.ScanRopeをし
てPDLドキュメント(“ip”)をサーチさせて、o
plistおよびseqlistで規定されるPDLオ
ブジェクトの探索をさせる。それらのオブジェクトが見
出されたときには、PDLにおけるオブジェクトの位置
(“最小”および“最大”)とともに、PerColo
rSpecifiedなる手順が呼ばれる。
【0046】PerColorSpecifiedは、
オリジナルのPDLフラグメントをカラー化したフラグ
メントと置換する作業をする。まず、この手順において
は、呼び戻しの手順GetColorを用いることによ
り、自己のクライエントに対して、置換されるべきPD
Lのピースが正確にはいずれであるかを質すようにされ
る。これに次いで、GetReplacementCo
lor(詳述されない)なる手順が呼ばれるが、この手
順によれば、“subs”内のカラーを調べるだけで期
待される置換のカラーを見出して、該当のカラーを正し
いPDLのシンタックスで表現するようにされる。
オリジナルのPDLフラグメントをカラー化したフラグ
メントと置換する作業をする。まず、この手順において
は、呼び戻しの手順GetColorを用いることによ
り、自己のクライエントに対して、置換されるべきPD
Lのピースが正確にはいずれであるかを質すようにされ
る。これに次いで、GetReplacementCo
lor(詳述されない)なる手順が呼ばれるが、この手
順によれば、“subs”内のカラーを調べるだけで期
待される置換のカラーを見出して、該当のカラーを正し
いPDLのシンタックスで表現するようにされる。
【0047】置換のカラーは、大方のPDLにおいては
、2種類の中の一つでよい。ある1個の選択ステートメ
ントが2個のカラーの間で選択されるが、これは別々に
処理されねばならない。“コンスタント・カラー”は直
線的なものである。“replacementColo
r”は“colorizedIP”に連結する(con
cate)するだけであって、“ip”のカラー化バー
ジョンが構築されている(図4におけるPD2)。 “サンプル化カラー”では何等かの付加的な作業が必要
とされる。サンプル化カラーはピクセル・アレイのもの
であり、写真またはコンピュータで発生されるカラー掃
引のように、空間的に変動するカラーである。この場合
においてはBuildVectorSetなる手順が呼
ばれるが、この手順はPDLからカラーの空間的な次元
(“vs”−ベクトル・セット)を検索するものである
。そして、このベクトル・セットはより複雑なPDLの
置換をするために用いられるものであり、ここでの置換
は次にcolorizedIPに連結されることになる
。
、2種類の中の一つでよい。ある1個の選択ステートメ
ントが2個のカラーの間で選択されるが、これは別々に
処理されねばならない。“コンスタント・カラー”は直
線的なものである。“replacementColo
r”は“colorizedIP”に連結する(con
cate)するだけであって、“ip”のカラー化バー
ジョンが構築されている(図4におけるPD2)。 “サンプル化カラー”では何等かの付加的な作業が必要
とされる。サンプル化カラーはピクセル・アレイのもの
であり、写真またはコンピュータで発生されるカラー掃
引のように、空間的に変動するカラーである。この場合
においてはBuildVectorSetなる手順が呼
ばれるが、この手順はPDLからカラーの空間的な次元
(“vs”−ベクトル・セット)を検索するものである
。そして、このベクトル・セットはより複雑なPDLの
置換をするために用いられるものであり、ここでの置換
は次にcolorizedIPに連結されることになる
。
【0048】表6に示されているものは、図4における
上半部の実施をするために必要とされる、ソフトウエア
で特定されるコードおよびデータの一例である。このコ
ードでは極めて特定のデータが用いられており、プロ・
イラストレータによるプレゼンテーションのグラフィッ
クス・ソフトウエアおよびInterpress T
DLに対するGraphics Color Su
bstitution Table構築するために、
その中の幾つかが表6の底部において一例として示され
ている。 これは極めて特定のものであることから、表6における
ソフトウエアの説明は極めて概略的なものである。
上半部の実施をするために必要とされる、ソフトウエア
で特定されるコードおよびデータの一例である。このコ
ードでは極めて特定のデータが用いられており、プロ・
イラストレータによるプレゼンテーションのグラフィッ
クス・ソフトウエアおよびInterpress T
DLに対するGraphics Color Su
bstitution Table構築するために、
その中の幾つかが表6の底部において一例として示され
ている。 これは極めて特定のものであることから、表6における
ソフトウエアの説明は極めて概略的なものである。
【0049】プロ・イラストレータは、AないしLのラ
ベルが付された12通りの標準的なテクスチュア(例え
ば、水平ライン、垂直ライン、斜行ライン、波状ライン
)をもって、変化するグレイの背景を組み合わせること
により、多くの単色の充満パターンを生成させている。 そして、人が読み取ることのできる単色パターンの記述
は例えば17%BHのものであるが、これの意味するこ
とは、テクスチュアBおよびH上に17%のグレイの背
景が重ね合わされることである。ProPalette
FromProfileなる手順においては、カラー化
命令データベース(図の1.2)において見出された単
色の充満パターンの記述を取り出して、それらをPDL
構成のものにするように変換するが、ここでのPDL構
成のものは、該当のパターンを表現するためにプロ・イ
ラストレータによって構築されるものである。本質的に
これが行われるのは、proTextureおよびpr
oGrayにおいて見出された要素的なテクスチュアに
ついてビット対応のOR操作を行い、これに次いで、I
nstallMappingを用いることにより、結果
としてのPDLビットパターンをインストールすること
である。これらのパターンを記号テーブル内のキーとし
て用いることにより、カラー化命令データベースによっ
て再び特定されるように、各ビットパターンに対して適
切な新規なカラーをインストールするようにされる。
ベルが付された12通りの標準的なテクスチュア(例え
ば、水平ライン、垂直ライン、斜行ライン、波状ライン
)をもって、変化するグレイの背景を組み合わせること
により、多くの単色の充満パターンを生成させている。 そして、人が読み取ることのできる単色パターンの記述
は例えば17%BHのものであるが、これの意味するこ
とは、テクスチュアBおよびH上に17%のグレイの背
景が重ね合わされることである。ProPalette
FromProfileなる手順においては、カラー化
命令データベース(図の1.2)において見出された単
色の充満パターンの記述を取り出して、それらをPDL
構成のものにするように変換するが、ここでのPDL構
成のものは、該当のパターンを表現するためにプロ・イ
ラストレータによって構築されるものである。本質的に
これが行われるのは、proTextureおよびpr
oGrayにおいて見出された要素的なテクスチュアに
ついてビット対応のOR操作を行い、これに次いで、I
nstallMappingを用いることにより、結果
としてのPDLビットパターンをインストールすること
である。これらのパターンを記号テーブル内のキーとし
て用いることにより、カラー化命令データベースによっ
て再び特定されるように、各ビットパターンに対して適
切な新規なカラーをインストールするようにされる。
【0050】テキストのカラー化の詳細−図5および表
7,表8参照
7,表8参照
【表7】
【表8】
図の1.4で示されているプロセスではテキストのカラ
ー化が生起するようにされる。このプロセスの詳細につ
いては図5に示されており、また、このプロセスを実施
するためのコードは表7,表8に示されている。
ー化が生起するようにされる。このプロセスの詳細につ
いては図5に示されており、また、このプロセスを実施
するためのコードは表7,表8に示されている。
【0051】テキストのカラー化のときには、イタリッ
ク体、ボールド・レターまたは特定のフォントのような
多くのテキストの特徴を、カラー化のためのトリガとし
て選択することができる。発明のこの特定の実施におい
て、カラー化をトリガするテキストの特徴は、ストライ
クスルー、アンダーラインおよびダブル・アンダーライ
ンの組み合わせであって、ページ毎に全体として5個の
異なるテキストのカラー化を許容するようにされている
。テキストのカラー化は、形状を修正するために用いら
れているカラー化手段(colorizer)の一例で
ある。テキストのカラーが変化するだけではなく、テキ
ストの形状もカラー化の特徴を付加することによって修
正される。ここでのカラー化の特徴は、限定されるもの
ではないが、ドロップシャドー、ハイライト、アンダー
ライン、ストライクアウト等である。このために、例え
ば、アンダーラインされたセンテンスはプレーンなレッ
ド・テキストとしてプリントすることが可能であり、こ
れに対して、アンダーライン・ストライクスルーのセン
テンスはグリーンのドロップシャドーを有するライトブ
ルーにすることができる。
ク体、ボールド・レターまたは特定のフォントのような
多くのテキストの特徴を、カラー化のためのトリガとし
て選択することができる。発明のこの特定の実施におい
て、カラー化をトリガするテキストの特徴は、ストライ
クスルー、アンダーラインおよびダブル・アンダーライ
ンの組み合わせであって、ページ毎に全体として5個の
異なるテキストのカラー化を許容するようにされている
。テキストのカラー化は、形状を修正するために用いら
れているカラー化手段(colorizer)の一例で
ある。テキストのカラーが変化するだけではなく、テキ
ストの形状もカラー化の特徴を付加することによって修
正される。ここでのカラー化の特徴は、限定されるもの
ではないが、ドロップシャドー、ハイライト、アンダー
ライン、ストライクアウト等である。このために、例え
ば、アンダーラインされたセンテンスはプレーンなレッ
ド・テキストとしてプリントすることが可能であり、こ
れに対して、アンダーライン・ストライクスルーのセン
テンスはグリーンのドロップシャドーを有するライトブ
ルーにすることができる。
【0052】図5に示されているプロセスはテキストの
カラー化のためのものであって、図4におけるグラフィ
ックスのカラー化と平行している。図5の上半部におい
ては、カラー化命令データベースが分析されて、マシン
で読み取ることができるデータ構造のText Co
loring Table(テキストカラー化テーブ
ル)が生成されるが、これで特定されることは、5個の
タイプのマークされたテキスト(アンダーラインされた
テキスト、ダブル・アンダーラインされたテキスト等)
の各々が、正確にどのようにして変化される(例えば、
アンダーラインされたテキストがイエローのハイライト
を有するレッド・テキストになること等)かということ
である。図5の下半部においては、PDLのドキュメン
トPD2がアンダーライン(このPDLにおいては、ス
トライクアウトがオフセットのアンダーラインとして表
されている)の開始に対してスキャンされる。マークさ
れたテキスト以外のドキュメントのいずれの部分も変化
することなく通過することになる。マークされたテキス
トは、カラー化すべきPDLのフラグメントとして隔離
されている。アンダーラインおよびストライクアウトの
カウントをした後で、PDLのテキスト・フラグメント
が通されるプロセスでは、Text Colorin
g Tableを用いて、カラー化命令によってリク
エストされた全てのカラーおよび特徴を備えた新規なテ
キスト・フラグメントを生成するようにされる。そして
、該当のフラグメントは戻されて、PD3に統合するよ
うにされる。
カラー化のためのものであって、図4におけるグラフィ
ックスのカラー化と平行している。図5の上半部におい
ては、カラー化命令データベースが分析されて、マシン
で読み取ることができるデータ構造のText Co
loring Table(テキストカラー化テーブ
ル)が生成されるが、これで特定されることは、5個の
タイプのマークされたテキスト(アンダーラインされた
テキスト、ダブル・アンダーラインされたテキスト等)
の各々が、正確にどのようにして変化される(例えば、
アンダーラインされたテキストがイエローのハイライト
を有するレッド・テキストになること等)かということ
である。図5の下半部においては、PDLのドキュメン
トPD2がアンダーライン(このPDLにおいては、ス
トライクアウトがオフセットのアンダーラインとして表
されている)の開始に対してスキャンされる。マークさ
れたテキスト以外のドキュメントのいずれの部分も変化
することなく通過することになる。マークされたテキス
トは、カラー化すべきPDLのフラグメントとして隔離
されている。アンダーラインおよびストライクアウトの
カウントをした後で、PDLのテキスト・フラグメント
が通されるプロセスでは、Text Colorin
g Tableを用いて、カラー化命令によってリク
エストされた全てのカラーおよび特徴を備えた新規なテ
キスト・フラグメントを生成するようにされる。そして
、該当のフラグメントは戻されて、PD3に統合するよ
うにされる。
【0053】表7,表8に含まれているものは、テキス
トのカラー化のために実施されるコードである。
トのカラー化のために実施されるコードである。
【0054】その第1の手順であるTextPalet
teFromProfileによれば、図5における上
半部の実施がなされる。“アンダーライン・テキスト:
ハイライト[ライトブルー]ドロップシャドー[グリー
ン(5%,−5%)]テキストカラー[レッド]”と同
様のカラー化命令を分析することにより、5個の実施さ
れたテキストのマーキングの各々に対して、Text
Coloring Table(“TextPal
ette”と呼ばれる)への入力が生成される。マーク
されたテキストの各々に対して、それぞれに特別な特徴
のカラーおよび形状が記録される。即ち、所望であれば
ハイライト(そうでないときにはNIL)、所望であれ
ばドロップシャドー(カラー化命令からシャドーの所望
の形状/オフセットを得るために、SetDropSh
adowParmsなる手順が呼ばれる)、アンダーラ
インのような任意の所望のマーキングのカラー、および
、いうまでもなく、テキスト自体のカラーである。
teFromProfileによれば、図5における上
半部の実施がなされる。“アンダーライン・テキスト:
ハイライト[ライトブルー]ドロップシャドー[グリー
ン(5%,−5%)]テキストカラー[レッド]”と同
様のカラー化命令を分析することにより、5個の実施さ
れたテキストのマーキングの各々に対して、Text
Coloring Table(“TextPal
ette”と呼ばれる)への入力が生成される。マーク
されたテキストの各々に対して、それぞれに特別な特徴
のカラーおよび形状が記録される。即ち、所望であれば
ハイライト(そうでないときにはNIL)、所望であれ
ばドロップシャドー(カラー化命令からシャドーの所望
の形状/オフセットを得るために、SetDropSh
adowParmsなる手順が呼ばれる)、アンダーラ
インのような任意の所望のマーキングのカラー、および
、いうまでもなく、テキスト自体のカラーである。
【0055】第2の手順であるColorizeTex
tによれば、図5に下半部の実施がなされる。表5,表
6におけるように、PD2をスキャンするためにユーテ
ィリティIPScan.ScanRopeが用いられて
、PDLのオペレータである“startunderl
ine”および“maskunderline”の探索
がなされる。IPScanがこれらのいずれかを見出し
たときには、手順PerOpが呼ばれて、それをこのオ
ペレータの位置に渡す。オペレータがstartund
erlineであるときには、それはマークされていな
いテキストまたは関連しないグラフィックスであること
から、PerOpはこのstartunderline
に先だって生じた全てのPDLを書き出すだけである。 このオペレータがmaskunderline(アンダ
ーラインの開始からこの点まで、全てのテキストにアン
ダーラインされていることを意味する)であるときには
、PerOpによりストライクアウトおよびアンダーラ
インの数がカウントされ、該当の情報がText C
oloring Table(textPalett
e)とともに用いられて、特定のようにカラー化される
置換のテキスト・フラグメントを構築するようにされる
。呼ばれるユーティリティとしてのBuildRepl
acementForTextStuffは、PDLに
特定に手順であって、テキストのハイライト、ドロップ
シャドー等に対して必要なPDLのフラグメントを正し
い順序に定めるものである。新規のフラグメントが一旦
生成されると、細かい手順Flushを用いることによ
り、ColorizeTextによりそれをPD3に統
合するようにされる。
tによれば、図5に下半部の実施がなされる。表5,表
6におけるように、PD2をスキャンするためにユーテ
ィリティIPScan.ScanRopeが用いられて
、PDLのオペレータである“startunderl
ine”および“maskunderline”の探索
がなされる。IPScanがこれらのいずれかを見出し
たときには、手順PerOpが呼ばれて、それをこのオ
ペレータの位置に渡す。オペレータがstartund
erlineであるときには、それはマークされていな
いテキストまたは関連しないグラフィックスであること
から、PerOpはこのstartunderline
に先だって生じた全てのPDLを書き出すだけである。 このオペレータがmaskunderline(アンダ
ーラインの開始からこの点まで、全てのテキストにアン
ダーラインされていることを意味する)であるときには
、PerOpによりストライクアウトおよびアンダーラ
インの数がカウントされ、該当の情報がText C
oloring Table(textPalett
e)とともに用いられて、特定のようにカラー化される
置換のテキスト・フラグメントを構築するようにされる
。呼ばれるユーティリティとしてのBuildRepl
acementForTextStuffは、PDLに
特定に手順であって、テキストのハイライト、ドロップ
シャドー等に対して必要なPDLのフラグメントを正し
い順序に定めるものである。新規のフラグメントが一旦
生成されると、細かい手順Flushを用いることによ
り、ColorizeTextによりそれをPD3に統
合するようにされる。
【0056】全てのマークされたテキストが配置され、
処理される時点までには、自動的な組み込み式の命令に
より、または、この自動的なセッティングを無視するユ
ーザによる命令により、命令のようにカラー化した全て
のテキストが新規のドキュメントPD3に含まれること
になる。
処理される時点までには、自動的な組み込み式の命令に
より、または、この自動的なセッティングを無視するユ
ーザによる命令により、命令のようにカラー化した全て
のテキストが新規のドキュメントPD3に含まれること
になる。
【0057】ビットマップのカラー化の詳細−図6およ
び表9参照
び表9参照
【表9】
図の1.5に示されているプロセスは、ビットマップの
カラー化(単一ビットでスキャンされたイメージ、ロゴ
等)が生じるときのものである。この場合になされてい
るカラー化は、ビットマップにおける単色のピクセルを
任意の2個の特定カラーのピクセルで置換することであ
る。このプロセスについての詳細は図6に示されており
、このプロセスを実施するためのコードは表9に示され
ている。
カラー化(単一ビットでスキャンされたイメージ、ロゴ
等)が生じるときのものである。この場合になされてい
るカラー化は、ビットマップにおける単色のピクセルを
任意の2個の特定カラーのピクセルで置換することであ
る。このプロセスについての詳細は図6に示されており
、このプロセスを実施するためのコードは表9に示され
ている。
【0058】図6における第1のステップは任意のビッ
トマップに対するPD3をサーチすることである。ある
1個のビットマップが見出されて、ページ内の位置また
は付着されたラベルによって同定されたときには、第2
のステップにおいてそれを見出し、カラー化命令データ
ベースにおけるそのカラー化命令を分析して、新規な前
景カラー(ブラックの置換)および背景カラー(ホワイ
トの置換)が該当の特定のビットマップに対してそれぞ
れに同定されるようにする。
トマップに対するPD3をサーチすることである。ある
1個のビットマップが見出されて、ページ内の位置また
は付着されたラベルによって同定されたときには、第2
のステップにおいてそれを見出し、カラー化命令データ
ベースにおけるそのカラー化命令を分析して、新規な前
景カラー(ブラックの置換)および背景カラー(ホワイ
トの置換)が該当の特定のビットマップに対してそれぞ
れに同定されるようにする。
【0059】その第3のステップは、ビットマップを調
べるためにその空間的な情報の演算をすることである。 該当のビットマップのPDL規定部に埋め込まれている
ものはその変換情報である。即ち、ピクセルにおけるそ
の幅と高さ、ページ上のそのオフセット、そのスケール
である。これらの数値はいずれも変換セット・データ構
成の中に取り込まれる。その第4のステップにおいては
、ビットマップの正確な次元であるPD4に対してカラ
ー化した長方形を挿入するために、変換セットおよび背
景カラーが用いられて、該当のビットマップに対してリ
クエストされた背景カラーが生じるようにされる。最後
に、オリジナルのピクセルおよびある1個のPDLコマ
ンドとともに、前景カラーがPD4に挿入されて、それ
らのピクセルを前景カラーでイメージするようにされる
。
べるためにその空間的な情報の演算をすることである。 該当のビットマップのPDL規定部に埋め込まれている
ものはその変換情報である。即ち、ピクセルにおけるそ
の幅と高さ、ページ上のそのオフセット、そのスケール
である。これらの数値はいずれも変換セット・データ構
成の中に取り込まれる。その第4のステップにおいては
、ビットマップの正確な次元であるPD4に対してカラ
ー化した長方形を挿入するために、変換セットおよび背
景カラーが用いられて、該当のビットマップに対してリ
クエストされた背景カラーが生じるようにされる。最後
に、オリジナルのピクセルおよびある1個のPDLコマ
ンドとともに、前景カラーがPD4に挿入されて、それ
らのピクセルを前景カラーでイメージするようにされる
。
【0060】表9に示されているコードは、図6と緊密
に平行している。手順ColorizeBitmaps
では、ドキュメント(“ip”)をスキャンするために
ユーティリティIPScan.ScanRopeが再び
使用されて、ビットマップに信号するPDLオペレータ
“maskpixel”を探索するようにされる。該当
のオペレータが見出されたときには、手順EachBi
tmapが呼ばれて、オペレータの最小および最大位置
とそのオペランドとをそれに渡すようにされる。Eac
hBitmapではGetColorIPFragsな
るユーティリティが用いられて、カラー化命令において
該当のビットマップに対してリクエストされたカラーの
調査、正しいPDLの形式におけるそれらのカラーの表
現、および、前景および背景の双方のカラーのcolo
rFragsへの記憶がなされる。そして、PDLの分
析のためにGetPAStatsが呼ばれて、ピクセル
幅、スケール等の“paStats”へのピクセル・ア
レイstatsの抽出がなされる。
に平行している。手順ColorizeBitmaps
では、ドキュメント(“ip”)をスキャンするために
ユーティリティIPScan.ScanRopeが再び
使用されて、ビットマップに信号するPDLオペレータ
“maskpixel”を探索するようにされる。該当
のオペレータが見出されたときには、手順EachBi
tmapが呼ばれて、オペレータの最小および最大位置
とそのオペランドとをそれに渡すようにされる。Eac
hBitmapではGetColorIPFragsな
るユーティリティが用いられて、カラー化命令において
該当のビットマップに対してリクエストされたカラーの
調査、正しいPDLの形式におけるそれらのカラーの表
現、および、前景および背景の双方のカラーのcolo
rFragsへの記憶がなされる。そして、PDLの分
析のためにGetPAStatsが呼ばれて、ピクセル
幅、スケール等の“paStats”へのピクセル・ア
レイstatsの抽出がなされる。
【0061】EachBitmapにおける残りの2個
の部分により、背景および前景カラーがPD4(“ne
wIP”)に挿入される。先のテーブルにおけるように
、コンスタント・カラーの間での区別がなされるが、こ
れらのカラーは空間的にコンスタントなものであって、
直接挿入されており、また、サンプルされたカラーとい
うだけであり、空間的に変動することから、該当の空間
的な情報が挿入されていなければならない。この場合に
おいて、ビットマップから抽出された同じ情報(オフセ
ット、スケール、幅、高さのような)は、このビットマ
ップの正確な下敷になることを意味する、サンプルされ
たカラーのために用いることができる。かくして、サン
プルされたカラーのためには、空間的なサンプリング・
データを加えるという付加的な作業がなされるが、この
場合においては、カラー掃引の構成を処理するユーティ
リティであるColorizeViewPointSw
eep.ConstructSweepTransfo
rmによってなされる。全体のドキュメントPD3がス
キャンされる時点までには、全てのビットマップが抽出
され、カラー化され、再挿入されて、PD4を生成する
ようにされる。
の部分により、背景および前景カラーがPD4(“ne
wIP”)に挿入される。先のテーブルにおけるように
、コンスタント・カラーの間での区別がなされるが、こ
れらのカラーは空間的にコンスタントなものであって、
直接挿入されており、また、サンプルされたカラーとい
うだけであり、空間的に変動することから、該当の空間
的な情報が挿入されていなければならない。この場合に
おいて、ビットマップから抽出された同じ情報(オフセ
ット、スケール、幅、高さのような)は、このビットマ
ップの正確な下敷になることを意味する、サンプルされ
たカラーのために用いることができる。かくして、サン
プルされたカラーのためには、空間的なサンプリング・
データを加えるという付加的な作業がなされるが、この
場合においては、カラー掃引の構成を処理するユーティ
リティであるColorizeViewPointSw
eep.ConstructSweepTransfo
rmによってなされる。全体のドキュメントPD3がス
キャンされる時点までには、全てのビットマップが抽出
され、カラー化され、再挿入されて、PD4を生成する
ようにされる。
【図1】 全体的なプロセスの概略を示す。
【図2】 変換データベース(図1の概略図において
ボックス1.2で示されている)の生成において用いら
れる、ドキュメント埋め込み式のコマンドを抽出するた
めの詳細図である。
ボックス1.2で示されている)の生成において用いら
れる、ドキュメント埋め込み式のコマンドを抽出するた
めの詳細図である。
【図3】 マッピング・データベース(これも図1の
概略図においてボックス1.2で示されている)の生成
のための詳細図である。
概略図においてボックス1.2で示されている)の生成
のための詳細図である。
【図4】 満たされているグラフィックス・オブジェ
クト(図1の概略図においてサークル1.3で示されて
いる)のカラー化のための詳細図である。
クト(図1の概略図においてサークル1.3で示されて
いる)のカラー化のための詳細図である。
【図5】 テキスト(図1の概略図においてサークル
1.4で示されている)のカラー化のための詳細図であ
る。
1.4で示されている)のカラー化のための詳細図であ
る。
【図6】 ビットマップ(図1の概略図においてサー
クル1.5で示されている)のカラー化のための詳細図
である。
クル1.5で示されている)のカラー化のための詳細図
である。
Claims (8)
- 【請求項1】 ユーザ・ターミナルにおいて、パター
ン、グラフィックスおよびテキストのページに対するペ
ージ記述言語を発生させるステップ、ある特定のパター
ン、グラフィックスおよびテキストにプリントされるべ
きカラーの指令を出す命令を前記言語に付加するステッ
プ、前記言語および命令をカラー・プリンタに対して伝
送するステップ、前記プリンタにおいて、前記特定のパ
ターン、グラフィックスおよびテキストに対するオリジ
ナルのページ記述言語をカラー・ページ記述言語に変換
するステップ、前記ページ記述言語からの前記命令を削
除するステップ、およびパターン、グラフィックスおよ
びテキストの各アイテムを特定のカラーでプリントする
ことにより、最終プリントのプリント操作をするステッ
プ、を含んでなるカラー・プリントの発生方法。 - 【請求項2】 ユーザ・ターミナルにおいて、パター
ン、グラフィックスおよびテキストのページに対するペ
ージ記述言語を発生させるステップ、前記言語をカラー
・プリンタに対して伝送するステップ、ある特定のパタ
ーン、グラフィックスおよびテキストにプリントされる
べきカラーの指令を出す命令を前記プリンタにロードす
るステップ、前記特定のパターン、グラフィックスおよ
びテキストに対するオリジナルのページ記述言語をカラ
ー・ページ記述言語に変換するステップ、およびパター
ン、グラフィックスおよびテキストの各アイテムを特定
のカラーでプリントすることにより、最終プリントのプ
リント操作をするステップ、を含んでなるカラー・プリ
ントの発生方法。 - 【請求項3】 ある特定のパターン、グラフィックス
およびテキストにプリントされるべきカラーの指令を出
す第1の命令をプリンタにロードするステップ、ユーザ
・ターミナルにおいて、パターン、グラフィックスおよ
びテキストのページに対するページ記述言語を発生させ
るステップ、ある特定のパターン、グラフィックスおよ
びテキストにプリントされるべきカラーの指令を出す第
2の命令を前記言語に付加するステップ、前記言語およ
び第2の命令をカラー・プリンタに対して伝送するステ
ップ、前記特定のパターン、グラフィックスおよびテキ
ストのページに対するオリジナルのページ記述言語をカ
ラー・ページ記述言語に変換するステップ、およびパタ
ーン、グラフィックスおよびテキストの各アイテムを特
定のカラーでプリントすることにより、最終プリントの
プリント操作をするステップ、を含んでなるカラー・プ
リントの発生方法。 - 【請求項4】 前記ユーザ・ターミナルからの第3の
命令のセットを前記プリンタにロードするステップを更
に含んでいる、請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】 前記付加操作ステップは、前記プリン
タに対して伝送される全てのページに関係する第2の命
令のセット、または、各ページに対して特定である第2
の命令のセットを付加するステップを含んでいる、請求
項3に記載の方法。 - 【請求項6】 前記プリント操作のステップに先だっ
て前記ページ記述言語から前記第2の命令を削除するオ
プションをユーザが有している、請求項3に記載の方法
。 - 【請求項7】 前記付加操作ステップおよびロード操
作ステップは、既に指令が出されているカラーの変更を
指令する付加操作ステップおよびロード操作ステップも
含んでいる、請求項3に記載の方法。 - 【請求項8】 前記命令は、特定のパターン、グラフ
ィックスおよびテキストがプリントされるべき形状を指
令する形状指定命令を更に含んでいる、請求項3に記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/632,818 US5113356A (en) | 1990-12-24 | 1990-12-24 | Colorizing black and white documents |
| US632818 | 1996-04-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366662A true JPH04366662A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=24537073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3339141A Pending JPH04366662A (ja) | 1990-12-24 | 1991-12-21 | 単色ドキュメントのカラー化方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113356A (ja) |
| EP (1) | EP0493085A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04366662A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2845380B2 (ja) * | 1990-01-19 | 1999-01-13 | キヤノン株式会社 | 印刷装置及びその制御方法 |
| EP0520818B1 (en) * | 1991-06-28 | 1997-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | System for processing a color image |
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| US6345104B1 (en) | 1994-03-17 | 2002-02-05 | Digimarc Corporation | Digital watermarks and methods for security documents |
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| US5508718A (en) * | 1994-04-25 | 1996-04-16 | Canon Information Systems, Inc. | Objective-based color selection system |
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