JPH0436687B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436687B2 JPH0436687B2 JP17280784A JP17280784A JPH0436687B2 JP H0436687 B2 JPH0436687 B2 JP H0436687B2 JP 17280784 A JP17280784 A JP 17280784A JP 17280784 A JP17280784 A JP 17280784A JP H0436687 B2 JPH0436687 B2 JP H0436687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage lid
- claw
- body case
- main body
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 23
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する電気掃除機
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
以下、従来例について説明すると、第1〜3図
において、すき間ノズル101や棚ノズル102
などのアタツチメント部品を本体ケース103に
収納し、それを覆うように格納蓋104を配設
し、格納蓋104の後部は本体ケース上103に
設けられたヒンビ部105を介して回動自在に連
結してあり、格納蓋104の前部中央部には開閉
の際に指で引つかけるつまみ部106が設けら
れ、その両側に格納蓋104に形成された樹脂弾
性体の爪107が設けられ、この爪106を本体
ケース上103に係止させたものにおいて、格納
蓋104を離脱するとき、上記爪106と本体ケ
ース上103との係り代Lが大きすぎると、離脱
力が大きくなり、使用性が悪く、反対に係り代L
を少なくすると、掃除機使用中の振動や衝撃など
により簡単に外れることとなり、外れやすく、か
つ、外れにくくしなければいけないという相反す
る矛盾のため、その設定が困難であり、相方の中
間付近を微調整しながら決め、外れやすさも、外
れにくさも完全なものでなかつた。
において、すき間ノズル101や棚ノズル102
などのアタツチメント部品を本体ケース103に
収納し、それを覆うように格納蓋104を配設
し、格納蓋104の後部は本体ケース上103に
設けられたヒンビ部105を介して回動自在に連
結してあり、格納蓋104の前部中央部には開閉
の際に指で引つかけるつまみ部106が設けら
れ、その両側に格納蓋104に形成された樹脂弾
性体の爪107が設けられ、この爪106を本体
ケース上103に係止させたものにおいて、格納
蓋104を離脱するとき、上記爪106と本体ケ
ース上103との係り代Lが大きすぎると、離脱
力が大きくなり、使用性が悪く、反対に係り代L
を少なくすると、掃除機使用中の振動や衝撃など
により簡単に外れることとなり、外れやすく、か
つ、外れにくくしなければいけないという相反す
る矛盾のため、その設定が困難であり、相方の中
間付近を微調整しながら決め、外れやすさも、外
れにくさも完全なものでなかつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消し、使い勝手の
よい電気掃除機を提供するものである。
よい電気掃除機を提供するものである。
発明の構成
本発明は電気掃除機は、上記目的達成のため
に、本体ケースに形成したすき間ノズルや棚ノズ
ルなどのアタツチメント収納部と、上記アタツチ
メント収納部を開閉自在に覆うとともに、本体ケ
ースに着脱自在に係止される爪を有する格納蓋と
を具備し、上記爪を格納蓋を離脱するつまみ部の
両側に1カ所づつ設け、かつそれらの爪の出代
を、つまみ部に近い方を遠い方より小さく設定し
たものである。
に、本体ケースに形成したすき間ノズルや棚ノズ
ルなどのアタツチメント収納部と、上記アタツチ
メント収納部を開閉自在に覆うとともに、本体ケ
ースに着脱自在に係止される爪を有する格納蓋と
を具備し、上記爪を格納蓋を離脱するつまみ部の
両側に1カ所づつ設け、かつそれらの爪の出代
を、つまみ部に近い方を遠い方より小さく設定し
たものである。
実施例の説明
以下その実施例を図面に従つて説明する。
第4〜11図において、1は本体ケース下で、
前側には、紙袋2を収める収塵部3があり、その
上面部には収塵蓋4が配置されている。収塵蓋4
の後部は収塵蓋4に形成した爪5で本体ケース上
6に係止されており、前側は吸気口カバー7に回
動自在に固定された尾錠8で爪9が引掛けられて
係止されている。10は吸気口パツキンで、本体
ケース下1と吸気口カバー7とで固定されてい
る。11は電動送風機で、サポートゴム前12を
介して本体ケース下1と本体ケース上6にはさま
れている。本体ケース上6にはすき間ノズル13
と棚ノズル14が収められており、その上部を覆
うように格納蓋15が配設され、後部はヒンジ部
16で本体ケース上6に回動自在に保持され、前
部は、格納蓋15に形成された樹脂弾性体の爪1
7が本体ケース上6に形成された孔18に係止さ
れている。上記爪17は2ヵ所設けられており、
その爪17の内側方向の巾L1と外側の爪17巾
L2とは、L1<L2の関係に設定されている。19
は格納蓋15を開けるときに指などを引つかける
つまみ部である。20は格納蓋15に形成された
リブで、本体ケース上6の溝21に嵌合するよう
になつている。22は後輪で、23は前輪であ
る。24はコード巻き取り釦で、ブレーキレバー
25を介してコードリール26の回転の停止、始
動をしている。
前側には、紙袋2を収める収塵部3があり、その
上面部には収塵蓋4が配置されている。収塵蓋4
の後部は収塵蓋4に形成した爪5で本体ケース上
6に係止されており、前側は吸気口カバー7に回
動自在に固定された尾錠8で爪9が引掛けられて
係止されている。10は吸気口パツキンで、本体
ケース下1と吸気口カバー7とで固定されてい
る。11は電動送風機で、サポートゴム前12を
介して本体ケース下1と本体ケース上6にはさま
れている。本体ケース上6にはすき間ノズル13
と棚ノズル14が収められており、その上部を覆
うように格納蓋15が配設され、後部はヒンジ部
16で本体ケース上6に回動自在に保持され、前
部は、格納蓋15に形成された樹脂弾性体の爪1
7が本体ケース上6に形成された孔18に係止さ
れている。上記爪17は2ヵ所設けられており、
その爪17の内側方向の巾L1と外側の爪17巾
L2とは、L1<L2の関係に設定されている。19
は格納蓋15を開けるときに指などを引つかける
つまみ部である。20は格納蓋15に形成された
リブで、本体ケース上6の溝21に嵌合するよう
になつている。22は後輪で、23は前輪であ
る。24はコード巻き取り釦で、ブレーキレバー
25を介してコードリール26の回転の停止、始
動をしている。
以上の構成において、すき間ノズル13や棚ノ
ズル14を使用する際に格納蓋15を開けるた
め、その格納蓋15のつまみ部19を指で引き上
げると、樹脂弾性の変形により係止させてる爪1
7の係止力により爪17が外れないままつまみ部
19が引き上げられる瞬間がある。このとき、つ
まみ部19付近は第11図の破線のように変形
し、爪17部も破線のように変形し傾斜するかた
ちとなる。このため、爪17は第9図の寸法L1
側より本体ケース上6の孔18より外れようとす
る。そのためL1の寸法は小さく設定しているた
め、外れやすく、上記のような格納蓋15を開け
るときには小さい力で開けることができる。次
に、従来例でも説明したように、格納蓋15を挿
着した状態での掃除機本体の振動や衝撃に対する
外れにくさであるが、これについては、格納蓋1
5が振動や衝撃で外れるようとした場合格納蓋1
5全体が外れようとする。このときは、爪17の
寸法L2を大きく設定しているため、本体ケース
上6の孔18との係り代が大きいので外れにくい
ということになる。
ズル14を使用する際に格納蓋15を開けるた
め、その格納蓋15のつまみ部19を指で引き上
げると、樹脂弾性の変形により係止させてる爪1
7の係止力により爪17が外れないままつまみ部
19が引き上げられる瞬間がある。このとき、つ
まみ部19付近は第11図の破線のように変形
し、爪17部も破線のように変形し傾斜するかた
ちとなる。このため、爪17は第9図の寸法L1
側より本体ケース上6の孔18より外れようとす
る。そのためL1の寸法は小さく設定しているた
め、外れやすく、上記のような格納蓋15を開け
るときには小さい力で開けることができる。次
に、従来例でも説明したように、格納蓋15を挿
着した状態での掃除機本体の振動や衝撃に対する
外れにくさであるが、これについては、格納蓋1
5が振動や衝撃で外れるようとした場合格納蓋1
5全体が外れようとする。このときは、爪17の
寸法L2を大きく設定しているため、本体ケース
上6の孔18との係り代が大きいので外れにくい
ということになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、
格納蓋を外すときには、軽い力で開けること
ができ、振動や衝撃に対しては外れにくいとい
う格納蓋を実現できる。
ができ、振動や衝撃に対しては外れにくいとい
う格納蓋を実現できる。
格納蓋の外れやすさ、外れにくさの相反する
矛盾を解決でき、その寸法の設定が容易であ
る。
矛盾を解決でき、その寸法の設定が容易であ
る。
格納蓋を開けるとき、格納蓋の爪部に急激に
負荷をかけることがないので樹脂弾性爪部の耐
久性衝撃性面の信頼性の向上ができる。
負荷をかけることがないので樹脂弾性爪部の耐
久性衝撃性面の信頼性の向上ができる。
などの効果が得られ、使い勝手のよい掃除機を提
供できるものである。
供できるものである。
第1〜3図は、従来の電気掃除機で、第1図は
全断面図、第2図は全体斜視図、第3図は平面図
である。第4〜11図は本発明の実施例を示すも
ので、第4図は全断面図、第5図は全体斜視図、
第6,7図はコードリールとコード巻き取り釦部
の部分断面図、第8図は全体平面図、第9図は格
納蓋部品の平面図、第10図は格納蓋の爪部の部
分斜視図、第11図は格納蓋の離脱時の動作図で
ある。 6……本体ケース(本体ケース上)、13……
すき間ノズル、14……棚ノズル、15……格納
蓋、19……つまみ部、17……爪、L1,L2…
…出代。
全断面図、第2図は全体斜視図、第3図は平面図
である。第4〜11図は本発明の実施例を示すも
ので、第4図は全断面図、第5図は全体斜視図、
第6,7図はコードリールとコード巻き取り釦部
の部分断面図、第8図は全体平面図、第9図は格
納蓋部品の平面図、第10図は格納蓋の爪部の部
分斜視図、第11図は格納蓋の離脱時の動作図で
ある。 6……本体ケース(本体ケース上)、13……
すき間ノズル、14……棚ノズル、15……格納
蓋、19……つまみ部、17……爪、L1,L2…
…出代。
Claims (1)
- 1 本体ケースに形成したすき間ノズルや棚ノズ
ルなどのアタツチメント収納部と、上記アタツチ
メント収納部を開閉自在に覆うとともに、本体ケ
ースに着脱自在に係止される爪を有する格納蓋と
を具備し、上記爪を格納蓋を離脱するつまみ部の
両側に1ヵ所づつ設け、かつそれら爪の出代を、
つまみ部に近い方を遠い方より小さく設定した電
気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172807A JPS6150536A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172807A JPS6150536A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150536A JPS6150536A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0436687B2 true JPH0436687B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=15948734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172807A Granted JPS6150536A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150536A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011083515A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
| JP6848366B2 (ja) * | 2016-11-10 | 2021-03-24 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59172807A patent/JPS6150536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150536A (ja) | 1986-03-12 |
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