JPH0436687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436687Y2 JPH0436687Y2 JP1988063474U JP6347488U JPH0436687Y2 JP H0436687 Y2 JPH0436687 Y2 JP H0436687Y2 JP 1988063474 U JP1988063474 U JP 1988063474U JP 6347488 U JP6347488 U JP 6347488U JP H0436687 Y2 JPH0436687 Y2 JP H0436687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- bag
- pad
- buoyancy
- buoyant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
{産業上の利用分野}
本考案のものは、波防止構造体を有したウオー
ターマツトレスの改良に係るものである。
ターマツトレスの改良に係るものである。
{従来技術}
ウオーターマツトレスは、身体を水の浮力によ
り支持し、均一な圧力が身体にかかり、身体の特
定箇所に集中的な圧力がかからないという特徴を
有したものであるが、寝た場合の寝返り等の身体
の移動に対して水が移動し波の発生を起こし、身
体に不安定な揺れを感じさせる欠点があつた。
り支持し、均一な圧力が身体にかかり、身体の特
定箇所に集中的な圧力がかからないという特徴を
有したものであるが、寝た場合の寝返り等の身体
の移動に対して水が移動し波の発生を起こし、身
体に不安定な揺れを感じさせる欠点があつた。
そのため、ウオーターマツトレス内の水の移動
を抑制し、波の発生を防止するために種々の構造
のものが考えられている。その中でウオーターバ
ツグ内の上下間に吊り袋体を垂れ下がらせて波の
発生を防止しようとするものとして、実願昭62−
090437号の浮力パツドの下面に、底部に水の流動
孔を有した複数個の吊り袋体を固着し、該浮力パ
ツドの上に繊維シートを積層した波防止体を繊維
シートが上側に位置する状態でウオーターバツグ
内に浮游させたものはあつた。
を抑制し、波の発生を防止するために種々の構造
のものが考えられている。その中でウオーターバ
ツグ内の上下間に吊り袋体を垂れ下がらせて波の
発生を防止しようとするものとして、実願昭62−
090437号の浮力パツドの下面に、底部に水の流動
孔を有した複数個の吊り袋体を固着し、該浮力パ
ツドの上に繊維シートを積層した波防止体を繊維
シートが上側に位置する状態でウオーターバツグ
内に浮游させたものはあつた。
{考案が解決しようとする課題}
上記のものの場合、繊維シートはウオーターバ
ツグ内に発生する波をウオーターバツグ内に発生
する波をウオーターバツグ表面にできるだけ伝わ
りにくくするためのものであるが、ウオーターバ
ツグ内に水を充満させた初期の段階では、繊維シ
ート内に空気が含まれており、それ自体のみかけ
比重が水より小さく浮き上がろうとし、浮力パツ
ドの働きとともに、ウオーターバツグ内の上側に
位置し吊り袋体がウオーターバツグ内の上下間に
十分に垂れ下がり水の移動を抑制し、波防止効果
を十分に発揮できるが、時間の経過にともない繊
維シート内に水が浸透するに従つて含まれていた
空気が排出され繊維シート自体のみかけ比重が水
より大きくなり繊維シート自体は下に沈み込もう
とする、それに逆らつて全体を浮かすために浮力
パツドを備えているが、この浮力パツドは合成樹
脂の発泡体よりなるシートで比重が水より少し小
さい程度のものであるため浮力不足となり、波防
止構造体全体がウオーターバツグ内の下方に沈み
がちとなり、吊り袋体がウオーターバツグ内の上
下間に十分に垂れ下がるスペースがなくなり波防
止効果を十分に発揮できない状態となつていた。
ツグ内に発生する波をウオーターバツグ内に発生
する波をウオーターバツグ表面にできるだけ伝わ
りにくくするためのものであるが、ウオーターバ
ツグ内に水を充満させた初期の段階では、繊維シ
ート内に空気が含まれており、それ自体のみかけ
比重が水より小さく浮き上がろうとし、浮力パツ
ドの働きとともに、ウオーターバツグ内の上側に
位置し吊り袋体がウオーターバツグ内の上下間に
十分に垂れ下がり水の移動を抑制し、波防止効果
を十分に発揮できるが、時間の経過にともない繊
維シート内に水が浸透するに従つて含まれていた
空気が排出され繊維シート自体のみかけ比重が水
より大きくなり繊維シート自体は下に沈み込もう
とする、それに逆らつて全体を浮かすために浮力
パツドを備えているが、この浮力パツドは合成樹
脂の発泡体よりなるシートで比重が水より少し小
さい程度のものであるため浮力不足となり、波防
止構造体全体がウオーターバツグ内の下方に沈み
がちとなり、吊り袋体がウオーターバツグ内の上
下間に十分に垂れ下がるスペースがなくなり波防
止効果を十分に発揮できない状態となつていた。
また、上述したように、繊維シート内には水が
浸透してしまうように、ウオーターバツグ内の水
を抜く際に繊維シート内に浸透している水を完全
に抜くことができず、水の残留分だけ重量が重た
くなり、ウオーターベツドの移動等の作業が容易
でない点と、ウオーターベツドの不使用時や引つ
越しの際にウオーターバツグの水抜き後ウオータ
ーバツグを折り畳んだりする作業中に重力の関係
でウオーターバツグ内の水を含んだ繊維シートが
一方にかたよつたり不規則に折れ曲がつたりする
現象が起こりやすく、再度ウオーターベツドを使
用する際にウオーターバツグ内に水を満たしても
繊維シートがウオーターバツグ内でうまく拡がら
ず、波防止効果が十分に発揮できなくなる場合が
あつた。また、ウオーターベツドの場合、身体が
ウオーターバツグ内に沈み込みがちであるので、
体を起こしたり、ベツドへの乗り降り等がしにく
いものであつた。
浸透してしまうように、ウオーターバツグ内の水
を抜く際に繊維シート内に浸透している水を完全
に抜くことができず、水の残留分だけ重量が重た
くなり、ウオーターベツドの移動等の作業が容易
でない点と、ウオーターベツドの不使用時や引つ
越しの際にウオーターバツグの水抜き後ウオータ
ーバツグを折り畳んだりする作業中に重力の関係
でウオーターバツグ内の水を含んだ繊維シートが
一方にかたよつたり不規則に折れ曲がつたりする
現象が起こりやすく、再度ウオーターベツドを使
用する際にウオーターバツグ内に水を満たしても
繊維シートがウオーターバツグ内でうまく拡がら
ず、波防止効果が十分に発揮できなくなる場合が
あつた。また、ウオーターベツドの場合、身体が
ウオーターバツグ内に沈み込みがちであるので、
体を起こしたり、ベツドへの乗り降り等がしにく
いものであつた。
本考案のものは、上記のような欠点を除去し、
波防止タイプのウオーターマツトレスに於けるよ
り確実な波防止効果を発揮することと、ウオータ
ーバツグへの身体の沈み込みを少なくし、また、
ウオーターバツグ内の水抜き作業を容易にするこ
とを目的として考案したものである。
波防止タイプのウオーターマツトレスに於けるよ
り確実な波防止効果を発揮することと、ウオータ
ーバツグへの身体の沈み込みを少なくし、また、
ウオーターバツグ内の水抜き作業を容易にするこ
とを目的として考案したものである。
{課題を解決するための手段}
本考案のものの構成は、多数個の空気室1,1′
…内に空気を封入した、水の比重より小さな浮力
パツド2の下面に、少なくとも1個以上の水の流
動口3,3′…を有した水よりも比重の大きな複
数個の吊り袋体4,4′…を固着した波防止体5
と水を、ウオーターバツグ6内に封入したもの
で、水の浮力により、浮力パツド2が、ウオータ
ーバツグ6上面内壁に接触していることを特徴と
するウオーターマツトレスである。
…内に空気を封入した、水の比重より小さな浮力
パツド2の下面に、少なくとも1個以上の水の流
動口3,3′…を有した水よりも比重の大きな複
数個の吊り袋体4,4′…を固着した波防止体5
と水を、ウオーターバツグ6内に封入したもの
で、水の浮力により、浮力パツド2が、ウオータ
ーバツグ6上面内壁に接触していることを特徴と
するウオーターマツトレスである。
{作用}
本考案のものは、浮力パツド2が、空気を封入
した多数個の空気室1,1′…を有したものであ
るため、浮力パツド2の比重は、水より相当小さ
なものとなり、水が封入されたウオーターバツグ
6内においては、浮力パツド2に水の大きな浮力
が働き、浮力パツド2は常にウオーターバツグ6
の上面内壁7に接触する位置まで押し上げられ
る。
した多数個の空気室1,1′…を有したものであ
るため、浮力パツド2の比重は、水より相当小さ
なものとなり、水が封入されたウオーターバツグ
6内においては、浮力パツド2に水の大きな浮力
が働き、浮力パツド2は常にウオーターバツグ6
の上面内壁7に接触する位置まで押し上げられ
る。
このことにより、浮力パツド2の下面とウオー
ターバツグ6の底面との間に吊り袋体4,4′…
が正常に垂れ下がるに十分なスペースが確保さ
れ、重力の作用により、吊り袋体4,4′…はウ
オーターバツグ6の底部に向かつて正常に垂れ下
がる。
ターバツグ6の底面との間に吊り袋体4,4′…
が正常に垂れ下がるに十分なスペースが確保さ
れ、重力の作用により、吊り袋体4,4′…はウ
オーターバツグ6の底部に向かつて正常に垂れ下
がる。
吊り袋体4内の水は、水の流動口3により規制
され移動しにくいため、吊り袋体4外の水の移動
を抑制する。
され移動しにくいため、吊り袋体4外の水の移動
を抑制する。
また、ウオーターバツグ6内の水の上下方向の
移動による衝撃波は、浮力パツド2の多数個の空
気室1,1′…内に封入された空気のクツシヨン
作用により和らげられ波の減衰時間が短縮され
る。
移動による衝撃波は、浮力パツド2の多数個の空
気室1,1′…内に封入された空気のクツシヨン
作用により和らげられ波の減衰時間が短縮され
る。
ウオーターマツトレス上に寝た場合、通常は身
体が水を押しのけた水の重量分しか浮力は発生し
ないが、本考案のものでは、浮力パツド2全体が
受ける浮力が加わるため身体を通常の浮力以上の
力で支持し、身体のウオーターバツグ6内への沈
み込みを少なくする。
体が水を押しのけた水の重量分しか浮力は発生し
ないが、本考案のものでは、浮力パツド2全体が
受ける浮力が加わるため身体を通常の浮力以上の
力で支持し、身体のウオーターバツグ6内への沈
み込みを少なくする。
{実施例}
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、浮力パツド2の空気室の個数密度は均一なも
のでも構わないが、実施例においては、空気室
1,1′…の個数を異なるものとし、寝た場合の
腰の部分にあたる箇所の空気室1,1′…の個数
密度を高め、その部分の空気の量を多くしてい
る。
と、浮力パツド2の空気室の個数密度は均一なも
のでも構わないが、実施例においては、空気室
1,1′…の個数を異なるものとし、寝た場合の
腰の部分にあたる箇所の空気室1,1′…の個数
密度を高め、その部分の空気の量を多くしてい
る。
これは、身体の各部の重量配分に合わせた浮力
を発生さすためのものである。
を発生さすためのものである。
浮力パツド2の表面は凹凸状をしており、凸分
が空気室1,1′…にあたり、空気が封入されて
いる。
が空気室1,1′…にあたり、空気が封入されて
いる。
次に第2図、及び、第3図に示すように、吊り
袋体4の構造は、上方が開口した袋状のもので、
内部が仕切り膜8により上下二段に仕切られ、側
面9,9′…、底面10、及び、該仕切り幕8に
水の流動用の流動口3,3′…を有している。吊
り袋体4の上縁部には溶着しろ11を有してお
り、吊り袋体4,4′…の溶着しろ11,11′…
が溶着シート12に熱溶着されており、該溶着シ
ート12は、浮力パツド2の下面に溶着固定され
ている。
袋体4の構造は、上方が開口した袋状のもので、
内部が仕切り膜8により上下二段に仕切られ、側
面9,9′…、底面10、及び、該仕切り幕8に
水の流動用の流動口3,3′…を有している。吊
り袋体4の上縁部には溶着しろ11を有してお
り、吊り袋体4,4′…の溶着しろ11,11′…
が溶着シート12に熱溶着されており、該溶着シ
ート12は、浮力パツド2の下面に溶着固定され
ている。
吊袋体4内を仕切り膜8により上下に仕切つた
ことにより、波の発生要因の一つである水の上下
の移動は、仕切り膜8と底面9の流動口3,3′
…を通過する以外になく、制約されるため、仕切
り膜8と底面9の二重のダンパー効果により、波
の発生が和らげられる。
ことにより、波の発生要因の一つである水の上下
の移動は、仕切り膜8と底面9の流動口3,3′
…を通過する以外になく、制約されるため、仕切
り膜8と底面9の二重のダンパー効果により、波
の発生が和らげられる。
{考案の効果}
本考案のものを実施することにより、従来の実
願昭62−090437号のような波防止構造体と比較し
て、浮力パツド2は、水の大きな浮力を受け、常
にウオーターバツグ6の上面内壁7に接触した状
態を保つため、浮力パツド2の下面に位置する吊
り袋体4,4′…は、正常に垂れ下がり波防止効
果を十分に発揮することができる。
願昭62−090437号のような波防止構造体と比較し
て、浮力パツド2は、水の大きな浮力を受け、常
にウオーターバツグ6の上面内壁7に接触した状
態を保つため、浮力パツド2の下面に位置する吊
り袋体4,4′…は、正常に垂れ下がり波防止効
果を十分に発揮することができる。
身体には通常の身体の沈み込みに対する浮力
と、浮力パツド2の浮力が加わるため、身体のウ
オーターバツグ6への沈み込みを小さく押さえる
ことができ、ウオーターベツドへん乗り降りやウ
オーターマツトレス上での起き上がり等が非常に
容易に行える。特に寝た際の腰の部分に相当する
浮力パツド2の部分の空気室1,1′…の個数密
度を高くしたものに於いては、一番沈み込みの大
きな腰の部分を、大きな浮力で支持し沈み込みを
少なくすることで、寝姿勢を良好に保つことがで
きる。
と、浮力パツド2の浮力が加わるため、身体のウ
オーターバツグ6への沈み込みを小さく押さえる
ことができ、ウオーターベツドへん乗り降りやウ
オーターマツトレス上での起き上がり等が非常に
容易に行える。特に寝た際の腰の部分に相当する
浮力パツド2の部分の空気室1,1′…の個数密
度を高くしたものに於いては、一番沈み込みの大
きな腰の部分を、大きな浮力で支持し沈み込みを
少なくすることで、寝姿勢を良好に保つことがで
きる。
また、ウオーターバツグ6内に繊維パツド等を
使用したものでないため、ウオーターバツグ6内
の水抜きが容易となり、ウオーターベツドの収納
や移動が簡単に行える。それと、収納時にウオー
ターバツグ6を小さく折り畳んだとしても、再使
用の際にウオーターバツグ6内に水を満たしてや
れば容易に浮力パツド2が浮き上がり正常な位置
に拡がるため、水入れ、水抜きを何回繰り返して
も常に吊り袋体4,4′…が、正常な位置に垂れ
下がり、十分な波防止効果が発揮できる。
使用したものでないため、ウオーターバツグ6内
の水抜きが容易となり、ウオーターベツドの収納
や移動が簡単に行える。それと、収納時にウオー
ターバツグ6を小さく折り畳んだとしても、再使
用の際にウオーターバツグ6内に水を満たしてや
れば容易に浮力パツド2が浮き上がり正常な位置
に拡がるため、水入れ、水抜きを何回繰り返して
も常に吊り袋体4,4′…が、正常な位置に垂れ
下がり、十分な波防止効果が発揮できる。
次に、浮力パツド2が、常にウオーターバツグ
6の上面内壁に接触している点と、一実施例で示
しているように、吊り袋体4に仕切り膜8を設け
ていることにより、急激な加重や、身体の移動な
どにより発生する水の上下の移動を、浮力パツド
2の空気室1,1′…と吊り袋体4,4′…二重の
ダンパー効果により波の減衰時間を短くしてい
る。
6の上面内壁に接触している点と、一実施例で示
しているように、吊り袋体4に仕切り膜8を設け
ていることにより、急激な加重や、身体の移動な
どにより発生する水の上下の移動を、浮力パツド
2の空気室1,1′…と吊り袋体4,4′…二重の
ダンパー効果により波の減衰時間を短くしてい
る。
以上にように、多くの効果があり、快適な睡眠
を提供するウオーターマツトレスである。
を提供するウオーターマツトレスである。
第1、本考案のものの一実施例を説明する、一
部分を切り欠いて内部の構造を示した全体斜視図
であり、第2図は、第一図のものの部分断面図、
第3図は、本考案のものの一実施例における吊り
袋体4の構造を説明する一部分を切り欠いた斜視
図である。 次に図面の番号については、1,1′……空気
室、2……浮力パツド、3,3′……流動口、4,
4′……吊り袋体、5……波防止体、6……ウオ
ーターバツグ、7……内壁、8,8′……仕切り
膜、9,9′……側面、10,10′……底面、1
1,11′……溶着しろ、12……溶着シートで
ある。
部分を切り欠いて内部の構造を示した全体斜視図
であり、第2図は、第一図のものの部分断面図、
第3図は、本考案のものの一実施例における吊り
袋体4の構造を説明する一部分を切り欠いた斜視
図である。 次に図面の番号については、1,1′……空気
室、2……浮力パツド、3,3′……流動口、4,
4′……吊り袋体、5……波防止体、6……ウオ
ーターバツグ、7……内壁、8,8′……仕切り
膜、9,9′……側面、10,10′……底面、1
1,11′……溶着しろ、12……溶着シートで
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 多数個の空気室内に空気を封入した水の比重
よりも小さな浮力パツドの下面に、少なくとも
1個以上の水の流動口を有した、水よりも比重
の大きな複数個の吊り袋体を固着した波防止体
と水を、ウオーターバツグ内に封入しもので、
水の浮力により、浮力パツドが、ウオーターバ
ツグ上面内壁に接触していることを特徴とする
ウオーターマツトレス。 2 浮力パツドが、箇所により空気室の個数密度
が異なるものである実用新案登録請求の範囲第
1項記載のウオーターマツトレス。 3 吊り袋体が、上方が開口した袋状のもので、
内部が仕切り膜により上下二段に仕切られ、側
面、底面、及び、該仕切り膜に水の流動のため
の流動口を有したものである実用新案登録請求
の範囲第1項、または、第2項記載のウオータ
ーマツトレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063474U JPH0436687Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063474U JPH0436687Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169159U JPH01169159U (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0436687Y2 true JPH0436687Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=31288973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988063474U Expired JPH0436687Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2599202Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1999-08-30 | アイシン精機株式会社 | ウオータマツトレス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55179565U (ja) * | 1979-06-13 | 1980-12-23 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP1988063474U patent/JPH0436687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169159U (ja) | 1989-11-29 |
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