JPH04366897A - トレンドグラフ表示方式 - Google Patents

トレンドグラフ表示方式

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Publication number
JPH04366897A
JPH04366897A JP3141740A JP14174091A JPH04366897A JP H04366897 A JPH04366897 A JP H04366897A JP 3141740 A JP3141740 A JP 3141740A JP 14174091 A JP14174091 A JP 14174091A JP H04366897 A JPH04366897 A JP H04366897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
graph
display
displayed
detailed
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3141740A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kawamoto
淳一 川本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3141740A priority Critical patent/JPH04366897A/ja
Publication of JPH04366897A publication Critical patent/JPH04366897A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種のプラント設備や
公共施設などの監視に利用されるトレンドグラフ表示方
式に係わり、特にプラントの状態変化を表すグラフの表
示に工夫を講じたトレンドグラフ表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工場内の各種プラント設備の監視
、或いはビルの防犯網、水道設備やトンネル設備等の公
共施設の監視には、各測定点の状態データをサンプリン
グ周期ごとにサンプリングしてメモリに保存し、必要な
ときにある測定点の時間的な状態変化データをCRTに
表示する,いわゆるトレンドグラフ表示が行われている
【0003】このようなトレンドグラフ表示は、異常時
の解析に役立つばかりでなく、必要に応じてトレンドグ
ラフを拡大表示することにより詳細な情報を得ることが
可能である。
【0004】ところで、以上のようなトレンドグラフを
拡大表示するとき、オペレータがメモリから例えば24
時間(1日)分の状態変化データを読み出して1台のC
RT表示画面に全体グラフとして表示する。この状態に
おいて全体グラフの中に注目したい点があれば、全体グ
ラフを消去した後、その注目点を中心にメモリから6時
間分の状態変化データを読み出して前記CRT表示画面
に詳細グラフとして拡大表示し、詳細な状態変化等を調
べるようにしている。
【0005】さらに、他の一点を注目したい場合は、前
述と同様にメモリから24時間分の状態変化データを読
み出して全体グラフを表示するとともに、当該注目点を
確認後、その注目点を中心に6時間分の状態変化データ
を表示して詳細グラフを見る方式をとっている。
【0006】ゆえに、かかるトレンドグラフ表示方式は
、全体グラフおよび詳細グラフの表示に関し、1台のC
RT表示装置を適宜使い分けしながら各グラフを表示し
ている。その結果、全体グラフと詳細グラフとの表示切
換え操作を必要とし、操作が非常に煩わしい上、詳細グ
ラフ表示の状態変化が全体グラフ表示のどのあたりに対
応するのかを判断するのが難しかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、以上のような
トレンドグラフ表示方式は、表示の切換え操作によって
1台のCRT表示装置を使い分けしながら全体グラフま
たは詳細グラフを表示するので、全体グラフと詳細グラ
フとの切換えを何度か繰り返す行う必要があり、操作が
煩わしいばかりでなく、全体グラフの状態変化と表示中
の詳細グラフの状態変化との対応づけが難しく、プラン
ト等の状態変化を適正に判断ができなかったり、或いは
誤った判断のもとに必要な操作を行ってしまう問題があ
る。
【0008】本発明は上記実情にかんがみてなされたも
ので、全体グラフと詳細グラフの表示切換え操作をなく
し、かつ、全体グラフと詳細グラフとを対応づけて監視
でき、適正な監視判断のもとに必要な操作を行い得るト
レンドグラフ表示方式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、状態データをサンプリングしてメモリに保
存し、必要なときに時間的な状態変化データを表示する
トレンドグラフ表示システムにおいて、ポイント入力デ
バイスをもつ複数の表示装置が設けられ、ある1つの表
示装置に表示された全体グラフに基づいて当該表示装置
のポイント入力デバイスからあるポイント指定を受けた
とき、当該ポイント指定によって定まる前記メモリの所
定の領域の状態変化データを前記他の表示装置に詳細グ
ラフとして表示するトレンドグラフ表示方式である。
【0010】
【作用】従って、本発明は以上のような手段を講じたこ
とにより、ある1つの表示装置に表示されている全体グ
ラフのある点をポイント入力デバイスで指定すると、当
該ポイント指定によって定まるメモリの所定の領域の状
態変化データを拡大して他の表示装置に詳細グラフとし
て表示するので、表示の切換え操作がなくなり、しかも
全体グラフと詳細グラフとを同時に表示でき、これら両
グラフを対応づけて監視することが可能であり、この監
視結果に基づいて適正な操作を実行することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明方式の一実施例について図面を
参照して説明する。第1図は本発明方式を適用してなる
ハードウェア構成図である。同図において10a〜10
nはCRT表示装置であって、この表示装置10a〜1
0nの表示画面には画面の任意のポイントを指定入力す
るポイント入力デバイスとしてのタッチパネル21a〜
21nが装着され、さらに各表示装置10a〜10nご
とにオペレータズキーボード22a〜22nが設けられ
ている。
【0012】このCRT表示装置10a〜10nは図2
に示すように例えば横1024ドット、縦768ドット
の表示画面11で構成され、そのうちある1つのCRT
表示装置例えば10aの表示画面11にはオペレータズ
キーボード22a〜22nの測定点選択指令等を受けて
当該選択測定点の全体グラフであるトレンドグラフが表
示され、または図2に示す如く例えばプラントの測定点
選択用のガイド情報表示12,…および予め定めた測定
点の全体グラフであるトレンドグラフ13が表示されて
いる。
【0013】一方、前記オペレータズキーボード22(
22a〜22n)には、図2に示すように少なくとも他
ののCRT表示装置10b〜10nへ詳細グラフを展開
表示する指令を出力する他CRT展開要求キー23,…
が設けられている。
【0014】さらに、図1において24は所定のプログ
ラムに基づいてデータ処理を実行するデータ処理部、2
5は外部記憶装置としてのハードディスク装置であって
、このハードディスク25には例えば予め最大拡大倍率
に相当する詳細な状態変化データが記憶されている。 因みに、表示画面11の4倍の拡大を意図している場合
には、図3に示すようにハードディスク25の所定エリ
アに表示画面11の4倍に相当する状態変化データが格
納されている。従って、全体グラフの表示に際しては、
ハードディスク25の所定エリアの状態変化データの中
から3/4ずつ間引いて1/4に縮小して表示すれば、
表示画面11に状態変化データの全体グラフを表示でき
る。なお、拡大・縮小表示は従来の種々の周知技術を用
いて行うものとする。26はデータ処理部24によって
処理されたデータ例えば前記縮小データ等を格納のほか
、必要なデータを格納するRAMである。
【0015】図3は4台のCRT表示装置10a〜10
dを設置した例であって、CRT表示装置10aには全
体グラフが表示され、他のCRT表示装置10b〜10
dには前記タッチパネルによる任意のポイント指定を受
けてハードディスク25の所定エリアの当該指定ポイン
トを中心として予め横方向および縦方向に定めた所定の
ドット分に相当する状態変化データが詳細グラフとして
表示されている。
【0016】次に、以上のような本発明方式の動作につ
いて図4を参照しながら説明する。今、動作開始後、C
RT表示装置10aの表示画面11には図3の(a)に
示すような全体グラフが表示されているものとする。こ
こで、オペレータは全体グラフから注目したいポイント
をタッチパネル21aにて指定するものとする。
【0017】このとき、データ処理部24では、ステッ
プST1に示すごとく例えば1秒ごとにタッチ入力があ
るか否かを判断しており、タッチ入力有りと判断した場
合にはそのタッチパネル21aのタッチ指定ポイントの
座標データをRAM26に格納する(ST2)。
【0018】しかる後、データ処理部24は、展開要求
キー23から他CRT表示装置例えば10bへ詳細グラ
フを展開すべき要求が有ったか否かを判断する(ST3
)。ここで、展開要求キー23の操作が有れば、ステッ
プST4に示すようにその要求キーデータをRAM26
に格納する一方、予め任意の拡大倍率で状態変化データ
が格納されているハードディスク25に対し、当該ハー
ドディスク25の状態変化データ格納エリアの中から前
記指定ポイントを中心にして表示画面相当分の状態変化
データを読み出してRAM26その他のメモリに一旦格
納する(ST5)。
【0019】さらに、RAM26等の要求キーデータに
基づいて展開先CRT表示装置10bに対して表示可能
状態例えば既にデータ表示中があればその表示を消去す
るとか、或いは当該展開先CRT表示装置10bに関す
るデータの初期化処理を行う(ST6)。また、展開要
求がなければ、自身のCRT表示装置10aと判断し、
同様に表示消去や必要な初期化処理を行う。そして、デ
ータ処理部24では、RAM26から状態変化データを
読み出して図3(b)の如く展開先CRT表示装置10
bまたは自身のCRT表示装置10aに詳細グラフとし
て表示する(ST7)。
【0020】さらに、展開先CRT表示装置10bに詳
細グラフを表示している状態において、タッチパネル2
1aの次のポイント指定に基づき、さらに他の展開先C
RT表示装置10c、10dに対しても図4に示すフロ
ーに基づいて別の詳細グラフを表示することが可能であ
る。
【0021】従って、以上のような実施例の方式によれ
ば、1台のCRT表示装置10aに全体グラフを表示し
、他の複数台のCRT表示装置10b,…に注目点近傍
の状態変化データを拡大して詳細グラフとして表示する
ので、全体グラフと詳細グラフとの切換え操作が不要で
あり、煩わしい操作からオペレータを解放できる。しか
も、全体グラフと詳細グラフとが同時に表示されている
ので、グラフ相互の対応づけがとりやすく、また詳細グ
ラフの前後の状態変化データの変化状態を容易に把握で
き、よって正確な監視および判断ができ、その判断結果
に基づいて適正な操作、適正な先行予測制御を行うこと
ができ、例えばプラントの安定操業に大きく貢献する。
【0022】さらに、メモリに予め任意の拡大倍率で状
態変化データを格納するので、拡大なしの状態変化デー
タを拡大するのと比較し、精度を落とすことなくCRT
表示装置に詳細グラフを表示できる。
【0023】なお、上記実施例では、全体グラフの表示
をCRT表示装置10aに特定したが、他のCRT表示
装置10b〜10dであってもよい。また、精度を問題
にしない場合には拡大なしの状態変化データから従来周
知の種々の拡大処理技術を用いて展開先CRT表示装置
に詳細グラフを表示する構成でもよい。さらに、CRT
表示装置が2台の場合、一方のCRT表示装置に全体グ
ラフが表示されているので、タッチパネルの指定のみに
より,つまり他CRTの展開要求キーの入力なしに他の
1台のCRT表示装置に詳細グラフを表示することもで
きる。さらに、ポイント入力デバイスはタッチパネルに
限らず、マウスその他の同様の機能をもつものでもよい
。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、表
示切換え操作なしで全体グラフと詳細グラフを表示でき
、しかも全体グラフと詳細グラフとを対応づけて監視で
き、適正な判断のもとに監視操作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明に係わるむだトレンドグラフ表示方
式の具体例を示すハード構成図。
【図2】  CRT表示装置の表示画面とキーボードと
を示す図。
【図3】  全体グラフと詳細グラフの関係を説明する
図。
【図4】  本発明方式の動作を説明するフローチャー
ト。
【符号の説明】
10a〜10n…CRT表示装置、11…表示画面、1
3…トレンドグラフ、22a〜22n…キーボード、2
3…他CRT展開要求キー、24…データ処理部、25
…ハードディスク装置、26…RAM。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  状態データをサンプリングしてメモリ
    に保存し、必要なときに時間的な状態変化データを表示
    するトレンドグラフ表示システムにおいて、ポイント入
    力デバイスをもつ複数の表示装置が設けられ、ある1つ
    の表示装置に表示された全体グラフに基づいて当該表示
    装置のポイント入力デバイスからあるポイント指定を受
    けたとき、当該ポイント指定によって定まる前記メモリ
    の所定の領域の状態変化データを前記他の表示装置に詳
    細グラフとして表示することを特徴とするトレンドグラ
    フ表示方式。
JP3141740A 1991-06-13 1991-06-13 トレンドグラフ表示方式 Pending JPH04366897A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3141740A JPH04366897A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 トレンドグラフ表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3141740A JPH04366897A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 トレンドグラフ表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04366897A true JPH04366897A (ja) 1992-12-18

Family

ID=15299104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3141740A Pending JPH04366897A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 トレンドグラフ表示方式

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JP (1) JPH04366897A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0736647A (ja) * 1993-07-05 1995-02-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ディスプレイ管理方法及びシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0736647A (ja) * 1993-07-05 1995-02-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ディスプレイ管理方法及びシステム

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