JPH04366898A - セミグラフィック表示装置 - Google Patents
セミグラフィック表示装置Info
- Publication number
- JPH04366898A JPH04366898A JP3168882A JP16888291A JPH04366898A JP H04366898 A JPH04366898 A JP H04366898A JP 3168882 A JP3168882 A JP 3168882A JP 16888291 A JP16888291 A JP 16888291A JP H04366898 A JPH04366898 A JP H04366898A
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- Japan
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータディスプ
レイに文字や図形等を表示するためのセミグラフィック
表示装置に関する。
レイに文字や図形等を表示するためのセミグラフィック
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ制御システム等にお
いては、対象機器を監視する際に、オペレータと対象機
器との間のマンマシンインタフェースとしてセミグラフ
ィック表示装置を使用し、シンボルの図形や色を変化さ
せることで、所定の情報をオペレータに認識させるとい
う構成を採ることが多い。図2は、この種のセミグラフ
ィック表示装置の表示回路構成例を示すブロック図であ
る。
いては、対象機器を監視する際に、オペレータと対象機
器との間のマンマシンインタフェースとしてセミグラフ
ィック表示装置を使用し、シンボルの図形や色を変化さ
せることで、所定の情報をオペレータに認識させるとい
う構成を採ることが多い。図2は、この種のセミグラフ
ィック表示装置の表示回路構成例を示すブロック図であ
る。
【0003】この図に示すセミグラフィック表示回路は
、CRTタイミング発生回路2と、I/Oデコーダ4と
、マルチプレクサ(MPX)6と、リフレッシュメモリ
8と、バスゲート10と、D型フリップフロップ(D型
FF)12と、文字発生回路14と、属性付加回路16
と、P/S変換回路18とを備えており、概略的には、
CPU(図示しない)から供給された属性文字データを
同じくCPUからのアドレスデータに基づいてリフレッ
シュメモリ8に一旦記憶した後、所定の順序で読み出し
て対応するビデオ信号を生成し、これをCRT等の表示
装置へ出力する。
、CRTタイミング発生回路2と、I/Oデコーダ4と
、マルチプレクサ(MPX)6と、リフレッシュメモリ
8と、バスゲート10と、D型フリップフロップ(D型
FF)12と、文字発生回路14と、属性付加回路16
と、P/S変換回路18とを備えており、概略的には、
CPU(図示しない)から供給された属性文字データを
同じくCPUからのアドレスデータに基づいてリフレッ
シュメモリ8に一旦記憶した後、所定の順序で読み出し
て対応するビデオ信号を生成し、これをCRT等の表示
装置へ出力する。
【0004】まず、CRTタイミング発生回路2は予め
設定されている周波数で発振し、前記CPUからの指令
に基づいて表示アドレスデータやビデオクロック信号、
ビデオロードタイミング信号等を発生し、これらの信号
を回路各部に供給してその動作を同期させる。
設定されている周波数で発振し、前記CPUからの指令
に基づいて表示アドレスデータやビデオクロック信号、
ビデオロードタイミング信号等を発生し、これらの信号
を回路各部に供給してその動作を同期させる。
【0005】また、I/Oデコーダ4は、前記CRTタ
イミング発生回路2からブランク期間信号が供給されて
いないときには、表示アドレスデータ選択信号を発生し
てこれを前記マルチプレクサ6とバスゲート10とに供
給する。一方、I/Oデコーダ4は、前記CRTタイミ
ング発生回路2からブランク期間信号が供給されており
、かつ前記CPUから出力されるアドレスデータが前記
リフレッシュメモリ8を指定する値になっているときに
は、アドレスデータ選択信号を発生して、これを前記マ
ルチプレクサ6と、バスゲート10とに供給する。
イミング発生回路2からブランク期間信号が供給されて
いないときには、表示アドレスデータ選択信号を発生し
てこれを前記マルチプレクサ6とバスゲート10とに供
給する。一方、I/Oデコーダ4は、前記CRTタイミ
ング発生回路2からブランク期間信号が供給されており
、かつ前記CPUから出力されるアドレスデータが前記
リフレッシュメモリ8を指定する値になっているときに
は、アドレスデータ選択信号を発生して、これを前記マ
ルチプレクサ6と、バスゲート10とに供給する。
【0006】マルチプレクサ6は前記I/Oデコーダ4
から表示アドレスデータ選択信号が供給されているとき
、前記CRTタイミング発生回路2から出力される表示
アドレスデータを選択してこれをリード/ライトアドレ
スデータとして前記リフレッシュメモリ8に供給する。 一方、前記I/Oデコーダ4からアドレスデータ選択信
号が供給されているとき、前記CPUから出力されるア
ドレスデータを選択し、これをリード/ライトアドレス
データとして前記リフレッシュメモリ8に供給する。
から表示アドレスデータ選択信号が供給されているとき
、前記CRTタイミング発生回路2から出力される表示
アドレスデータを選択してこれをリード/ライトアドレ
スデータとして前記リフレッシュメモリ8に供給する。 一方、前記I/Oデコーダ4からアドレスデータ選択信
号が供給されているとき、前記CPUから出力されるア
ドレスデータを選択し、これをリード/ライトアドレス
データとして前記リフレッシュメモリ8に供給する。
【0007】また、バスゲート10は前記I/Oデコー
ダ4からアドレスデータ選択信号が供給されているとき
、そのゲートを開状態にして前記CPUから属性文字デ
ータが供給されたときに、これを取り込んで前記リフレ
ッシュメモリ8に供給し、またこのリフレッシュメモリ
8から属性文字データが出力されたときに、これを取り
込んで前記CPUへ供給する。
ダ4からアドレスデータ選択信号が供給されているとき
、そのゲートを開状態にして前記CPUから属性文字デ
ータが供給されたときに、これを取り込んで前記リフレ
ッシュメモリ8に供給し、またこのリフレッシュメモリ
8から属性文字データが出力されたときに、これを取り
込んで前記CPUへ供給する。
【0008】リフレッシュメモリ8は書込み指令が供給
されているとき、前記マルチプレクサ6から供給される
リード/ライトアドレスデータによって指定された番地
に前記バスゲート10から供給される属性文字データを
書き込み、また読出し指令が供給されているときに、前
記マルチプレクサ6から供給されるリード/ライトアド
レスデータによって指定された番地に記憶されている属
性文字データを読み出しこれを前記バスゲート10に供
給するとともに、前記属性文字データを構成する文字デ
ータ及び属性データをそれぞれ文字発生回路14及びD
型フリップフロップ12へ供給する。
されているとき、前記マルチプレクサ6から供給される
リード/ライトアドレスデータによって指定された番地
に前記バスゲート10から供給される属性文字データを
書き込み、また読出し指令が供給されているときに、前
記マルチプレクサ6から供給されるリード/ライトアド
レスデータによって指定された番地に記憶されている属
性文字データを読み出しこれを前記バスゲート10に供
給するとともに、前記属性文字データを構成する文字デ
ータ及び属性データをそれぞれ文字発生回路14及びD
型フリップフロップ12へ供給する。
【0009】文字発生回路14には、各文字データに対
応するシンボルを構成するドットデータが格納されてお
り、前記リフレッシュメモリ8から文字データが供給さ
れたとき、この文字データによって指定されたシンボル
のドットを示すドットデータを読み出し、これを属性付
加回路16へ供給する。
応するシンボルを構成するドットデータが格納されてお
り、前記リフレッシュメモリ8から文字データが供給さ
れたとき、この文字データによって指定されたシンボル
のドットを示すドットデータを読み出し、これを属性付
加回路16へ供給する。
【0010】また、D型フリップフロップ12は前記C
RTタイミング発生回路2から供給されるビデオクロッ
ク信号やビデオロードタイミング信号に基づいて前記リ
フレッシュメモリ8から供給される属性データを保持し
てこれを属性付加回路16へ供給する。
RTタイミング発生回路2から供給されるビデオクロッ
ク信号やビデオロードタイミング信号に基づいて前記リ
フレッシュメモリ8から供給される属性データを保持し
てこれを属性付加回路16へ供給する。
【0011】属性付加回路16は、前記文字発生回路1
4から供給されるドットデータと、前記D型フリップフ
ロップ12から供給される属性データとに基づいてRG
Bドットデータを生成し、これをP/S(パラレル/シ
リアル)変換回路18へ供給する。
4から供給されるドットデータと、前記D型フリップフ
ロップ12から供給される属性データとに基づいてRG
Bドットデータを生成し、これをP/S(パラレル/シ
リアル)変換回路18へ供給する。
【0012】P/S変換回路18は、前記CRTタイミ
ング発生回路2から供給されるビデオクロック信号やビ
デオロードタイミング信号に基づいて前記属性付加回路
16から供給されるRGBドットデータをP/S変換し
てビデオ信号を生成し、これをCRT等の表示装置に向
けて出力する。このようにして、所望の画像表示が行わ
れることとなる。
ング発生回路2から供給されるビデオクロック信号やビ
デオロードタイミング信号に基づいて前記属性付加回路
16から供給されるRGBドットデータをP/S変換し
てビデオ信号を生成し、これをCRT等の表示装置に向
けて出力する。このようにして、所望の画像表示が行わ
れることとなる。
【0013】しかしながら、上述した従来のセミグラフ
ィック表示回路においては、次のような問題が生じてい
た。
ィック表示回路においては、次のような問題が生じてい
た。
【0014】すなわち、オリジナル画面(元の画面)を
更新した後、再びオリジナル画面に戻すとき、リフレッ
シュメモリ8をアクセスして更新した部分を最初の状態
に戻さなければならない。このため、更新対象となる部
分のアドレス演算をその都度行わなければならず、更新
時の処理効率が低下してしまう。。
更新した後、再びオリジナル画面に戻すとき、リフレッ
シュメモリ8をアクセスして更新した部分を最初の状態
に戻さなければならない。このため、更新対象となる部
分のアドレス演算をその都度行わなければならず、更新
時の処理効率が低下してしまう。。
【0015】また、表示期間中にリフレッシュメモリ8
を非同期でアクセスしたとき、CPUのアドレスデータ
と、マルチプレクサ6から出力されるリード/ライトア
ドレスデータとが競合し、表示画面にフリッカ(ちらつ
き)が発生する。
を非同期でアクセスしたとき、CPUのアドレスデータ
と、マルチプレクサ6から出力されるリード/ライトア
ドレスデータとが競合し、表示画面にフリッカ(ちらつ
き)が発生する。
【0016】このため、通常、CPUによるリフレッシ
ュメモリ8のアクセスは、アドレスデータが競合しない
タイミングで行わなければならず、アクセス効率が悪い
という問題があった。
ュメモリ8のアクセスは、アドレスデータが競合しない
タイミングで行わなければならず、アクセス効率が悪い
という問題があった。
【0017】また、表示画面の座標と表示図形との関係
をCPUが管理しなければならないので、CPUに過度
の負担が掛かってしまうというのが実状であった。
をCPUが管理しなければならないので、CPUに過度
の負担が掛かってしまうというのが実状であった。
【0018】
【発明の目的】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされ
たものであり、その目的は、オリジナル画面を更新した
後でも、容易にオリジナル画面に戻すことができ、表示
期間中でも表示画面を乱すことなく更新処理を行え、更
に表示画面の座標と表示図形との関係把握をCPUの管
理下から外してCPUの負担を軽減可能なセミグラフィ
ック表示回路を提供することにある。
たものであり、その目的は、オリジナル画面を更新した
後でも、容易にオリジナル画面に戻すことができ、表示
期間中でも表示画面を乱すことなく更新処理を行え、更
に表示画面の座標と表示図形との関係把握をCPUの管
理下から外してCPUの負担を軽減可能なセミグラフィ
ック表示回路を提供することにある。
【0019】
【発明の概要】上記の目的を達成するために、本発明は
、表示対象となるシンボルの情報をシンボル情報記憶部
に記憶させるとともに、この記憶部からシンボル情報を
シンボル単位で周期的に読み出してビデオ信号を生成す
るセミグラフィック表示回路において、更新対象となる
シンボルの検索データを保持する検索データ記憶部と、
更新対象となるシンボルの更新データを保持する更新デ
ータ記憶部と、前記シンボル情報記憶部から読み出され
るシンボル情報中の検索対象データと前記検索データ記
憶部に保持されている検索データとが一致したときに、
これを検知する検索部と、この検索部によって一致が検
知されていないときには前記シンボル情報記憶部から読
み出されたシンボル情報中の更新対象データを選択し、
前記検索部によって一致が検知されているときには前記
更新データ記憶部に保持されている更新データを選択す
る選択部と、この選択部によって選択された更新対象デ
ータと前記シンボル情報記憶部から読み出された検索対
象データとに基づいてビデオ信号を生成するビデオ信号
生成部と、を備えたことを特徴とする。
、表示対象となるシンボルの情報をシンボル情報記憶部
に記憶させるとともに、この記憶部からシンボル情報を
シンボル単位で周期的に読み出してビデオ信号を生成す
るセミグラフィック表示回路において、更新対象となる
シンボルの検索データを保持する検索データ記憶部と、
更新対象となるシンボルの更新データを保持する更新デ
ータ記憶部と、前記シンボル情報記憶部から読み出され
るシンボル情報中の検索対象データと前記検索データ記
憶部に保持されている検索データとが一致したときに、
これを検知する検索部と、この検索部によって一致が検
知されていないときには前記シンボル情報記憶部から読
み出されたシンボル情報中の更新対象データを選択し、
前記検索部によって一致が検知されているときには前記
更新データ記憶部に保持されている更新データを選択す
る選択部と、この選択部によって選択された更新対象デ
ータと前記シンボル情報記憶部から読み出された検索対
象データとに基づいてビデオ信号を生成するビデオ信号
生成部と、を備えたことを特徴とする。
【0020】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0021】図1は本発明に係るよるセミグラフィック
表示回路の一実施例を示すブロック図である。図中、前
記従来技術と同等の構成要素には同一符号を付してその
説明を省略するとともに、新たに付加した本発明の特徴
的構成部を鎖線ブロック100で示した。
表示回路の一実施例を示すブロック図である。図中、前
記従来技術と同等の構成要素には同一符号を付してその
説明を省略するとともに、新たに付加した本発明の特徴
的構成部を鎖線ブロック100で示した。
【0022】この図に示すセミグラフィック表示回路は
CRTタイミング発生回路2と、I/Oデコーダ4と、
マルチプレクサ(MPX)6と、シンボル情報記憶部と
してのリフレッシュメモリ8と、バスゲート10と、文
字発生回路14と、ビデオ信号生成部としての属性付加
回路16と、P/S変換回路18と、検索データ記憶部
としての比較値レジスタ20と、検索部としての比較回
路22と、更新データ記憶部としての付加色レジスタ2
4と、選択部としてのマルチプレクサ(MPX)26と
を備えており、本発明の特徴的構成部を示すブロック1
00は、比較値レジスタ20と、比較回路22と、付加
色レジスタ24と、マルチプレクサ26と、から構成さ
れる。
CRTタイミング発生回路2と、I/Oデコーダ4と、
マルチプレクサ(MPX)6と、シンボル情報記憶部と
してのリフレッシュメモリ8と、バスゲート10と、文
字発生回路14と、ビデオ信号生成部としての属性付加
回路16と、P/S変換回路18と、検索データ記憶部
としての比較値レジスタ20と、検索部としての比較回
路22と、更新データ記憶部としての付加色レジスタ2
4と、選択部としてのマルチプレクサ(MPX)26と
を備えており、本発明の特徴的構成部を示すブロック1
00は、比較値レジスタ20と、比較回路22と、付加
色レジスタ24と、マルチプレクサ26と、から構成さ
れる。
【0023】本発明において特徴的なことは、既に記憶
している属性文字データの一部を更新するときに、更新
内容を前記付加色レジスタ24に一時記憶し、前記リフ
レッシュメモリ8の記憶内容を更新することなく、属性
文字データの一部を変更するように構成したことにある
。
している属性文字データの一部を更新するときに、更新
内容を前記付加色レジスタ24に一時記憶し、前記リフ
レッシュメモリ8の記憶内容を更新することなく、属性
文字データの一部を変更するように構成したことにある
。
【0024】すなわち、比較値レジスタ20は、前記C
PUから供給されるアドレスデータが自らのレジスタを
示しているときには、前記CPUから供給される属性文
字データ中の文字データを取り込んでこれを更新対象と
なるシンボルの文字データとして記憶し、これを比較回
路22へ供給する。
PUから供給されるアドレスデータが自らのレジスタを
示しているときには、前記CPUから供給される属性文
字データ中の文字データを取り込んでこれを更新対象と
なるシンボルの文字データとして記憶し、これを比較回
路22へ供給する。
【0025】比較回路22は前記I/Oデコーダ4から
アドレスデータ選択信号が供給されているとき、前記比
較値レジスタ20から供給される文字データと、前記リ
フレッシュメモリ8から供給される文字データと、を比
較して両者が一致しているか否かを判定する。
アドレスデータ選択信号が供給されているとき、前記比
較値レジスタ20から供給される文字データと、前記リ
フレッシュメモリ8から供給される文字データと、を比
較して両者が一致しているか否かを判定する。
【0026】一致しているとき、比較回路22は、前記
文字データを付加色レジスタ24へ供給するととともに
、比較一致タイミング信号を生成してこれを前記マルチ
プレクサ26へ供給する。また、前記I/Oデコーダ4
からI/O命令信号COINC・ENB が供給された
ときには、このI/O命令信号COINC・ENB が
供給されている間、前記比較一致タイミング信号の生成
を停止する。
文字データを付加色レジスタ24へ供給するととともに
、比較一致タイミング信号を生成してこれを前記マルチ
プレクサ26へ供給する。また、前記I/Oデコーダ4
からI/O命令信号COINC・ENB が供給された
ときには、このI/O命令信号COINC・ENB が
供給されている間、前記比較一致タイミング信号の生成
を停止する。
【0027】また、付加色レジスタ24は、前記CPU
から供給されるアドレスデータが自レジスタを示してい
るとき、前記CPUから供給される属性文字データを取
り込んで、これを更新対象となるシンボルの文字データ
、属性データとして記憶し、前記比較回路22から文字
データが供給されたとき、この文字データに対応する属
性データをを前記マルチプレクサ26へ供給する。
から供給されるアドレスデータが自レジスタを示してい
るとき、前記CPUから供給される属性文字データを取
り込んで、これを更新対象となるシンボルの文字データ
、属性データとして記憶し、前記比較回路22から文字
データが供給されたとき、この文字データに対応する属
性データをを前記マルチプレクサ26へ供給する。
【0028】マルチプレクサ26は、前記比較回路22
から比較一致タイミング信号が供給されていないとき、
前記リフレッシュメモリ8から供給される属性データを
選択してこれを前記属性付加回路16へ供給し、また前
記比較回路22から比較一致タイミング信号が供給され
ているとき、前記付加色レジスタ24から供給される属
性データを選択して、これを前記属性付加回路16へ供
給する。
から比較一致タイミング信号が供給されていないとき、
前記リフレッシュメモリ8から供給される属性データを
選択してこれを前記属性付加回路16へ供給し、また前
記比較回路22から比較一致タイミング信号が供給され
ているとき、前記付加色レジスタ24から供給される属
性データを選択して、これを前記属性付加回路16へ供
給する。
【0029】以上のように、本実施例においては、比較
値レジスタ20に更新対象となるシンボルの文字データ
を保持させるとともに、付加色レジスタ24に更新対象
となる属性データを保持させ、リフレッシュメモリ8か
ら出力される文字データによって示されるシンボルと、
前記比較値レジスタ20に保持されている文字データに
よって示されるシンボルとが一致したとき、マルチプレ
クサ26によって前記付加色レジスタ24に保持されて
いる属性データを選択し、これをシンボルの属性データ
として属性付加回路16へ供給するように構成したので
、リフレッシュメモリ8の内容をオリジナルな状態にし
たままで、オリジナル画面上のシンボル色を更新するこ
とができ、これによってCPUからI/O命令信号CO
INC・ENB を出して比較回路22から比較一致タ
イミング信号の出力を停止させるだけで、オリジナル画
面を更新した後でも、容易にオリジナル画面に戻すこと
ができる。
値レジスタ20に更新対象となるシンボルの文字データ
を保持させるとともに、付加色レジスタ24に更新対象
となる属性データを保持させ、リフレッシュメモリ8か
ら出力される文字データによって示されるシンボルと、
前記比較値レジスタ20に保持されている文字データに
よって示されるシンボルとが一致したとき、マルチプレ
クサ26によって前記付加色レジスタ24に保持されて
いる属性データを選択し、これをシンボルの属性データ
として属性付加回路16へ供給するように構成したので
、リフレッシュメモリ8の内容をオリジナルな状態にし
たままで、オリジナル画面上のシンボル色を更新するこ
とができ、これによってCPUからI/O命令信号CO
INC・ENB を出して比較回路22から比較一致タ
イミング信号の出力を停止させるだけで、オリジナル画
面を更新した後でも、容易にオリジナル画面に戻すこと
ができる。
【0030】また、上述した実施例においては、オリジ
ナル画面を更新するときでも、リフレッシュメモリ8に
対するアクセスを行わないので、表示期間中でも表示画
面を乱すことなく更新処理を行うことができる。
ナル画面を更新するときでも、リフレッシュメモリ8に
対するアクセスを行わないので、表示期間中でも表示画
面を乱すことなく更新処理を行うことができる。
【0031】また、上述した実施例においては、リフレ
ッシュメモリ8から出力される文字データと、比較値レ
ジスタ20に保持されている文字データとが一致したと
き、マルチプレクサ26によって付加色レジスタ24に
保持されている属性データを選択して前記リフレッシュ
メモリ8から出力される文字データに対する属性データ
としている。これにより、各シンボルが互いに異なるこ
ととなり、表示画面の座標と表示図形との関係をユニー
ク化することができ、これによってCPUの管理下から
表示画面の座標と表示図形との関係把握処理をなくして
、CPUの負担を軽減することができる。
ッシュメモリ8から出力される文字データと、比較値レ
ジスタ20に保持されている文字データとが一致したと
き、マルチプレクサ26によって付加色レジスタ24に
保持されている属性データを選択して前記リフレッシュ
メモリ8から出力される文字データに対する属性データ
としている。これにより、各シンボルが互いに異なるこ
ととなり、表示画面の座標と表示図形との関係をユニー
ク化することができ、これによってCPUの管理下から
表示画面の座標と表示図形との関係把握処理をなくして
、CPUの負担を軽減することができる。
【0032】また、上記実施例においては、比較値レジ
スタ20、および比較回路22、付加色レジスタ24、
及びマルチプレクサ26を一段としているが、これを多
段化することにより、リフレッシュメモリ8を更新する
ことなく複数のシンボルの色を更新することができる。
スタ20、および比較回路22、付加色レジスタ24、
及びマルチプレクサ26を一段としているが、これを多
段化することにより、リフレッシュメモリ8を更新する
ことなく複数のシンボルの色を更新することができる。
【0033】また、上述した実施例においては、比較値
レジスタ20に文字データを保持させ、付加色レジスタ
24に属性データを保持させるようにしているが、比較
値レジスタ20に属性データを保持させるとともに、付
加色レジスタ24に文字データを保持させ、更にリフレ
ッシュメモリ8から読み出される属性データを比較回路
22に供給させるとともに、前記リフレッシュメモリ8
から読み出される文字データをマルチプレクサ26に供
給させるようにして表示画面上の特定の色を示すシンボ
ルを更新するようにしてもよい。
レジスタ20に文字データを保持させ、付加色レジスタ
24に属性データを保持させるようにしているが、比較
値レジスタ20に属性データを保持させるとともに、付
加色レジスタ24に文字データを保持させ、更にリフレ
ッシュメモリ8から読み出される属性データを比較回路
22に供給させるとともに、前記リフレッシュメモリ8
から読み出される文字データをマルチプレクサ26に供
給させるようにして表示画面上の特定の色を示すシンボ
ルを更新するようにしてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、オ
リジナル画面を更新した後でも、容易にオリジナル画面
に戻すことができるとともに、表示期間中でも表示画面
を乱すことなく更新処理を行うことができ、また表示画
面の座標と表示図形との関係把握をCPUの管理下から
外してCPUの負担を軽減することができる。
リジナル画面を更新した後でも、容易にオリジナル画面
に戻すことができるとともに、表示期間中でも表示画面
を乱すことなく更新処理を行うことができ、また表示画
面の座標と表示図形との関係把握をCPUの管理下から
外してCPUの負担を軽減することができる。
【図1】本発明に係るセミグラフィック表示回路の一実
施例を示すブロック図。
施例を示すブロック図。
【図2】従来のセミグラフィック表示回路の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
8 シンボル情報記憶部(リフレッシュメモリ)16
ビデオ信号生成部(属性付加回路)20 検索デ
ータ記憶部(比較値レジスタ)22 検索部(比較回
路) 24 更新データ記憶部(付加色レジスタ)26
選択部(マルチプレクサ)
ビデオ信号生成部(属性付加回路)20 検索デ
ータ記憶部(比較値レジスタ)22 検索部(比較回
路) 24 更新データ記憶部(付加色レジスタ)26
選択部(マルチプレクサ)
Claims (1)
- 【請求項1】 表示対象となるシンボルの情報をシン
ボル情報記憶部に記憶させるとともに、この記憶部から
シンボル報報をシンボル単位で周期的に読み出してビデ
オ信号を生成するセミグラフィック表示回路において、
更新対象となるシンボルの検索データを保持する検索デ
ータ記憶部と、更新対象となるシンボルの更新データを
保持する更新データ記憶部と、前記シンボル情報記憶部
から読み出されるシンボル情報中の検索対象データと前
記検索データ記憶部に保持されている検索データとが一
致したときに、これを検知する検索部と、この検索部に
よって一致が検知されていないときには前記シンボル情
報記憶部から読み出されたシンボル情報中の更新対象デ
ータを選択し、前記検索部によって一致が検知されてい
るときには前記更新データ記憶部に保持されている更新
データを選択する選択部と、該選択部によって選択され
た更新対象データと前記シンボル情報記憶部から読み出
された検索対象データとに基づいてビデオ信号を生成す
るビデオ信号生成部と、を備えたことを特徴とするセミ
グラフィック表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168882A JPH04366898A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | セミグラフィック表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168882A JPH04366898A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | セミグラフィック表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366898A true JPH04366898A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15876315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168882A Pending JPH04366898A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | セミグラフィック表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366898A (ja) |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP3168882A patent/JPH04366898A/ja active Pending
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