JPH043669A - 固体撮像素子及び撮像信号処理回路 - Google Patents

固体撮像素子及び撮像信号処理回路

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JPH043669A
JPH043669A JP2104911A JP10491190A JPH043669A JP H043669 A JPH043669 A JP H043669A JP 2104911 A JP2104911 A JP 2104911A JP 10491190 A JP10491190 A JP 10491190A JP H043669 A JPH043669 A JP H043669A
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JP
Japan
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solid
state image
image pickup
defect
defects
Prior art date
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Application number
JP2104911A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Ota
佳孝 太田
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、欠陥の影響のない固体撮像素子および、この
ような固体撮像素子の信号を処理するに適し、高品位な
画像が得られる撮像信号処理回路に関する。
(発明の背景) 一般に、シリコンウェハの中には一定の確率で欠陥が分
布している。そして、その欠陥を減らすことは可能であ
っても、完全になくすことは不可能である。従って、I
Cを製造する際、そのICのチップ面積に応じた割合で
欠陥を含むことになる。ここで、欠陥を含んだシリコン
チップで作られたICは不良品となるので、一般にチッ
プ面積の大きいICはど歩留まりが悪くなる。
しかし、メモリの用途であれば、欠陥の部分を使用しな
いようにし、他の部分て代替して使用することで、欠陥
の影響をなくすことが可能である。
従って、実際には、予め規定容量より大きな容量のメモ
リICを作っておき、欠陥のための予備とするのである
。これにより、歩留まりか良くなり、製造コストを低減
することかできる。
(発明が解決しようとする課題) これに対し、固体撮像素子の場合は、メモリのような他
の部分での置換を行なうことはできない。
すなわち、固体撮像素子ては光電変換部により各位置の
光量を電気信号に変換するため、他の位置の画素と置き
換えることは不可能である。このため、1画面(数十万
画素)に1箇所でも欠陥か存在すれば、固体撮像素子全
体か不良品として扱われる。近年、高画質化が進んでお
り、これにより固体撮像素子の画素数が増加の一途をた
とっている。このため、歩留まりが悪化しやすく、製造
コストが上昇する傾向かある。
一方、固体撮像素子を使用した安価な製品では、欠陥画
素の信号を正常な隣接画素の信号で補う(置換する)方
法も取られている。しかし、この場合、特定の箇所で必
す置換により補正が行なわれているため、補正箇所の画
質劣化が目につきやすい。このため、高画質が要求され
る用途には使用することかできない。一般に、VTR等
では、ドロップアウト発生時に隣接信号で置換する補正
が行なわれているか、この場合のドロ・ツブアウトはラ
ンダムに発生するので、補正も目たたないのである。
また、白点きずに対して疑似的な黒点を混合することに
より欠陥を補正することか、1983年テレビジョン学
会全学会台報第101頁から第102頁に記載されてい
る。
しかし、いずれの補正方法も完全なものとなっていない
本発明は上記した課題を解決するためになされたもので
あって、その目的は、欠陥の影響のない固体撮像素子及
びこのような固体撮像素子に適した撮像信号処理回路を
実現することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する第1の発明は、 光電変換部並びに光電変換部で生じた電荷を転送する転
送部を有する固体撮像素子であって、互いに分離した複
数個の光電変換部を1画素単位に設けたことを特徴とす
るものである。
また、上記課題を解決する第2の発明は、上記の固体撮
像素子の出力である撮像信号を処理する撮像信号処理回
路であって、 上記の固体撮像素子の各画素の欠陥状況が予め格納され
た欠陥情報記憶手段と、 欠陥情報記憶手段に格納された欠陥状況に応して、撮像
信号の入出力特性を変化させて欠陥補償を行なう補償手
段とを備えたことを特徴とするものである。
(作用) 本発明の固体撮像素子において、複数の光電変換部で発
生じた電荷が1画素単位として同時に読み出され、撮像
信号として出力される。
本発明の撮像信号処理回路において、欠陥情報記憶手段
に格納された欠陥状況に基ついて補償手段の撮像信号に
対する入出力特性が変えられ、欠陥か補償された撮像信
号が出力される。
(実施例) 以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は4個の受光部光電変換部の電荷を1まとめにし
て取り扱うことができるCCDIで得られる画像信号を
処理するに適した撮像信号処理回路である。
この図において、1は本実施例の特徴部分である固体撮
像素子を構成するCCDてあり、4個の受光部の電荷を
1まとめにして取り扱うことかできるものである。20
はCCDIを駆動するために駆動パルスを発生するCC
D駆動回路、21はCCD駆動回路20の発生する駆動
パルスにより後述するアトルスを発生するアドレス発生
回路、22はCCDIの各画素毎の欠陥状況(白きす)
が欠陥情報として格納されたROM、2BはCCD1の
各画素毎の欠陥状況(黒きす)が欠陥情報として格納さ
れたROM、30は白点きずを補償する白きす補償回路
、31はCCDI周囲の温度を検出する温度検出器、3
2は温度と欠陥発生状況との関係か温度欠陥特性として
格納されたROM、3Bは温度欠陥特性と各画素の白き
すの欠陥情報とを乗算する乗算器、34は乗算器33の
出力と露光時間に相当する露光情報とか乗算される乗算
器、35は乗算器34の出力(白きす補償ブタ)をCC
DIの出力画像信号から減算する減算器である。40は
黒きずを補償する黒きす補償回路であり、41は画像信
号に補正値(4/3)を乗算する乗算器、42は画像信
号に補正値(2)を乗算する乗算器、43は画像信号に
補正値(4)を乗算する乗算器、44はROM23の欠
陥情報に基づいて黒きず補正量を選択する選択回路であ
る。ここで、ROM22及びROM23が欠陥情報記憶
手段を構成し、白きず補償回路30及び黒きず補償回路
40が補償手段を構成している。
第2図は本実施例の特徴となる固体撮像素子の概略構成
を示す構成図である。
この図において、1は本実施例の特徴部分である固体撮
像素子を構成するCCDであり、4個の受光部(光電変
換部)の電荷を1まとめにして(1画素単位として)取
り扱うことができるものである。2は電荷を垂直方向に
転送する垂直転送CCD、3aから3には垂直転送CC
D2の左側に配置された受光部、4aから4には垂直転
送CCD2の右側に配置された受光部、5は電荷を垂直
方向に転送する垂直転送CCD、6aから6には垂直転
送CCD5の左側に配置された受光部、7aから7には
垂直転送CCD5の右側に配置された受光部、8は電荷
を垂直方向に転送する垂直転送CCD、9aから9には
垂直転送CCD8の左側に配置された受光部、10aか
ら10には垂直転送CCD8の右側に配置された受光部
、11は垂直転送部からの電荷を水平方向に転送する水
平転送CCD、12は水平転送CCDからの電荷を電圧
として外部に出力するアンプである。このCCDIは垂
直転送部の各セルの周囲に4個の受光部を有している点
を特徴としている。すなわち、垂直転送部の周囲に存在
する4個の受光部の電荷を1まとめにして扱うことを特
徴とするものである。
このCCDIから読み出す動作を説明する。
フレーム蓄積モードの場合は、第3図に示すように、垂
直転送CCDの2d、2h、5d、5h。
8d、8hのポテンシャルを下げ、これらに接する4画
素の電荷を移す。
そして、次のフィールドでは第4図に示すように、垂直
転送CCDの2f、2j、5f、5j。
8f、8jのポテンシャルを下げ、これらに接する4画
素の電荷を移す。以後、同様の動作を繰り返すようにす
る。
ここで、このように読み出された画像信号を処理する撮
像信号処理回路の動作を説明する。
CCDIの受光部の内の欠陥について、全画素について
予め測定されいる。そして、白きすについての欠陥情報
がROM22に、黒きずについての欠陥情報かROM2
3に書き込まれている。従って、CCDIを駆動する際
に、CCD駆動回路20からの駆動パルスを基にしてア
ドレス発生回路21が受光部のアドレスを生成し、この
アドレスによりROM22.23はCCDIの欠陥情報
を出力するようになっている。
白きすは、受光部から電荷か湧き出す欠陥であるので、
温度および露光時間(蓄積時間)に依存する。また、そ
の湧き出しが光に対し感度を持つものであれば、露光量
にも依存する。そこで、温度検出器31で検出されたC
CDI周囲の温度をROM32で温度欠陥特性に基つい
て温度による補正量を求め、乗算器33で欠陥画素につ
いての補正量を求める。更に、システムの制御部(図示
せず)より供給される露光情報(露光時間および絞りか
ら算出される受光量の情報)に基づいて露光時間・露光
量による補正量を求め、乗算器34で欠陥画素について
の補正量を求める。このようにして求められた白きす補
正量は、減算器35に供給され、CCDIの画像出力か
ら白きす補正量が減算される。このようにすることで、
温度や露光量に起因する白きすによる欠陥を補正するこ
とかできる。尚、ここでは減算を行なったが、増幅率(
減衰率)を可変にしても良い。但し、いずれの場合も、
広義には入出力特性を変えることに相当する。
一方、黒きずは、受光による電荷が発生しない欠陥であ
るので、通常の場合は補正することか不可能である。し
かし、本実施例の固体撮像素子では、4個の受光部が1
単位であるので、1単位につき1個〜3個までの欠陥は
、補正することかできる。すなわち、欠陥数に応じて、
信号を増幅することで補償することができる。例えば、
1画素の欠陥である場合、信号量が3/4に減少してい
るので、4i3倍すれば良い。同様に、2画素の欠陥で
ある場合、信号量が2/4に減少しているので、2倍す
れば良い。また、3画素の欠陥である場合、信号量が1
74に減少しているので、4倍すれば良い。尚、1単位
で4個全てが欠陥である可能性はきわめて小さいので、
無視てきる。この場合、CCDの面積増大により1枚当
りの欠陥総数は増えるが、はとんどの欠陥は補償できる
ようになるので、結果としてCCDの歩留まりが向上す
る。尚、受光部の総画素数は4倍になるか、転送CCD
はそのままであるので、面積が4倍になるわけではない
CCDIの画像出力は、白きす補償回路30により白き
すが補償された後、黒きす補償回路40に供給される。
ここで、この画像信号は、選択回路45の入力Aに印加
される。また、乗算器41゜42.43で乗算(4/3
倍、2倍、4倍)された画像信号が入力B、C,Dに印
加される。ここで、黒きすの欠陥情報を格納されたR 
OM2 Bからの欠陥情報に基づいて、選択回路44は
所定の信号を選択して出力する。すなわち、黒きすか無
い場合は入力Aを選択する。また、黒きすかある場合は
、傷の量に応じて入力B、C,Dを選択する。このよう
にすることで、はとんとの場合の黒きすを補償すること
か可能になる。
尚、この説明では白きすの補償と黒きずの補償とを行っ
たが、どちらか一方のみの補償でもかまわない。
ところで、第3図及び第4図はフレーム蓄積モードの説
明を行なったが、これ以外の駆動も可能である。
フィールド蓄積モードの場合は、全画素を読み出した後
、フィールドにより組合せを変えて電荷を混合して、読
み出すようにする。すなわち、第5図に示すように、垂
直転送CCDの2b、2d。
2f、2h、2j、5b、5d、5f、5h、5j、8
b、8d、8f、8h、8jのポテンシャルを下げ、こ
れらに接する4個の受光部の電荷(全電荷)を移す。こ
こで、2a、2b、2e2f、2i、2L 5a、5b
、5e、5f、5i、5L 8a、8b、8e、8f、
8i、8Jのポテンシャルを上げ、電荷の混合を行なう
。そして、電荷の読み出しを行なう。次のフィールドで
は、第6図に示すように、垂直転送CCDの2b、  
2d、  2f、  2h、  2j、  5b、  
5d、  5f。
5h、5j、8b、8d、8f、8h、8jのポテンシ
ャルを下げ、これらに接する4画素の電荷(全電荷)を
移す。そして、2c、2d、2g。
2h、5c、5d、5g、5h、8c、8d、8g、8
hのポテンシャルを上げ、電荷の混合を行なう。そして
、電荷の読み出しを行なう。
また、以上の説明は、テレビジョン信号のフォーマット
に準拠した読み出しを行なった場合である。しかし、こ
れ以外に、ノンインターレースて読み出すようなことも
可能である。例えば、垂直転送CCDを2相駆動して、
信号を読み出すのである。この場合、各種の高精細な画
像読み取り等の用途に使用することか可能になる。
また、第7図および第8図に示すように、4画素の組合
せをずらすようにすれば、結果として1/2画素ずれる
ようになるので、垂直方向の解像度が向上する。
尚、上記の撮像信号処理回路の説明では、組み合わされ
る固体撮像素子としてCCDを使用したが、これに限定
されるものではない。すなわち、MO3型撮像素子を使
用して、第1図の撮像信号処理回路で高品位な画像を得
ることも可能である。
この場合は、MO3型撮像素子の複数画素のフォトダイ
オードを同時にスイッチングするようにすれば、同様の
作用効果を奏することができる。また、白きすに対して
は、その部分を走査する際に、スイッチをオンしないよ
うにすれば、問題はなくなる。
また、2次元の固体撮像素子のみならず、1次元の固体
撮像素子であっても、上記同様の作用効果を奏すること
かできる。
以上詳細に説明したように、複数個の受光部をまとめて
1画素単位として扱うような固体撮像素子を用意し、こ
のような固体撮像素子の1画素単位内の1個の受光部で
も良好であれば画素単位内の補償を行える撮像信号処理
回路と共に使用することで、固体撮像素子の歩留まりを
飛躍的に向上させることができる。また、受光部の画素
数は増加するが、転送部は従来のままであるので、チッ
プ全体の面積はあまり大きくならず、歩留まりの向上に
も貢献している。
また、欠陥受光部に対する補償は、同−画素単位内での
補償であるので、従来ものと比較して、より高品質な補
償となる。更に、温度や露光時間に応じて補償量を変え
ることで、更に良好な画像を得ることができる。これら
の結果、従来は困難であった多画素の固体撮像素子を歩
留まり良く製造することができると共に、高品位な画像
を得ることができる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明では、光電変換部の
複数画素をまとめて1画素単位として扱うような固体撮
像素子を用意し、このような固体撮像素子の1画素単位
内の1個でも良好であれば画素単位内の補償を行える撮
像信号処理回路と共に使用することで、固体撮像素子の
歩留まりを飛躍的に向上させることができる。また、受
光部の画素数は増加するが、転送部は従来のままである
ので、チップ全体の面積はあまり大きくならず、歩留ま
りの向上にも貢献している。
また、欠陥受光部に対する補償は、同−画素単位内での
補償であるので、従来ものと比較して、より高品質な補
償となる。更に、温度や露光時間に応して補償量を変え
ることで、更に良好な画像を得ることができる。これら
の結果、従来は困難であった多画素の固体撮像素子を歩
留まり良く製造することができると共に、高品位な画像
を得ることが可能な撮像信号処理回路を得ることかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の撮像信号処理回路の構成を
示す構成図、 第2図は第1図に示した撮像信号処理回路に使用する固
体撮像素子の例を示す図、 第3図は第1図に示した撮像信号処理回路に使用する固
体撮像素子のフレーム蓄積モードの動作例を示す説明図
、 第4図は第1図に示した撮像信号処理回路に使用する固
体撮像素子のフレーム蓄積モードの動作例を示す説明図
、 第5図は第1図に示した撮像信号処理回路に使用する固
体撮像素子のフィールド蓄積モートの動作例を示す説明
図、 第6図は第1図に示した撮像信号処理回路に使用する固
体撮像素子のフィールド蓄積モードの動作例を示す説明
図、 第7図は第1図に示した撮像信号処理回路に使用する固
体撮像素子の他のモードの動作例を示す説明図、 第8図は第1図に示した撮像信号処理回路に使用する固
体撮像素子の他のモードの動作例を示す説明図である。 1・・・CCD       20・・・CCD駆動回
路21・・アドレス発生回路 2223・・ROM 30・・・白きす補償回路 31・・・温度検出器   32・・ROM33・・・
乗算器     34・・・乗算器35・・・減算器 
    40・・・黒きず補償回路41.42.43・
・・乗算器 44・・・選択回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光電変換部並びに光電変換部で生じた電荷を転送
    する転送部を有する固体撮像素子であって、 互いに分離した複数個の光電変換部を1画 素単位に設けたことを特徴とする固体撮像素子。
  2. (2)請求項1記載の固体撮像素子の出力である撮像信
    号を処理する撮像信号処理回路であって、 請求項1記載の固体撮像素子の各画素の欠 陥状況が予め格納された欠陥情報記憶手段と、欠陥情報
    記憶手段に格納された欠陥状況に 応じて、撮像信号の入出力特性を変化させて欠陥補償を
    行なう補償手段とを備えたことを特徴とする撮像信号処
    理回路。
JP2104911A 1990-04-20 1990-04-20 固体撮像素子及び撮像信号処理回路 Pending JPH043669A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6948111B2 (en) 1998-05-01 2005-09-20 Samsung Electronics Co., Ltd. Recording medium for storing real time recording/reproduction information, method and apparatus for recording and reproducing in real time, and file operating method using the same
JPWO2005004467A1 (ja) * 2003-07-01 2006-08-17 株式会社ニコン 電子カメラの映像信号補正装置

Cited By (3)

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