JPH04367015A - 周辺機器制御装置 - Google Patents

周辺機器制御装置

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Publication number
JPH04367015A
JPH04367015A JP3143197A JP14319791A JPH04367015A JP H04367015 A JPH04367015 A JP H04367015A JP 3143197 A JP3143197 A JP 3143197A JP 14319791 A JP14319791 A JP 14319791A JP H04367015 A JPH04367015 A JP H04367015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
writer
card reader
control
peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3143197A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Kikuchi
菊地 昭洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3143197A priority Critical patent/JPH04367015A/ja
Publication of JPH04367015A publication Critical patent/JPH04367015A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カードリードライタ等
の独立した電源を有する周辺機器を接続し制御するPO
S(販売時点情報管理)ターミナル等の周辺機器制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、商品販売データの登録を行うPO
Sターミナルにカードリードライタを接続し、上記PO
Sターミナルがカードリードライタを制御してプリペイ
ドカードによる販売商品の代金支払いを可能にした装置
が実用化されている。この装置において、一般にカード
リードライタはPOSターミナルと電源を別にしており
、カードリードライタが一旦停電して初期化されてしま
った場合、POSターミナル側では上記カードリードラ
イタの初期化状態を認識できず、通常の稼働状態になっ
ているものとして制御するため制御不能になっていた。
【0003】このような場合、従来はPOSターミナル
とカードリードライタの両電源を一旦落として再投入す
ることにより両機器を初期化状態にして制御モードの一
致をはかり、POSターミナルに対して必要な操作を行
って停電前の状態に復活させるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、電源を有
する周辺機器を接続し制御する周辺機器制御装置におい
て停電等により周辺機器との制御モードがずれたとき、
従来は制御装置と周辺機器の各電源をそれぞれ再投入し
て初期化状態から制御をやり直さなければならなかった
ため、復活までに手間と時間を要していた。
【0005】そこで本発明は、周辺機器との制御モード
がずれて周辺機器の制御が不能になったときには自動的
にかつ速やかに制御モードを復活させて制御可能にでき
、制御不能状態の回避に要する手間と時間をなくすこと
ができる周辺機器制御装置を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、独立した電源
を有する周辺機器を接続し必要に応じて制御する周辺機
器制御装置において、電源がバックアップされたメモリ
と、周辺機器を制御する毎にその制御によって変化する
周辺機器の状態情報をメモリに記憶させる状態情報記憶
手段と、停電復旧時または周辺機器の制御開始時に周辺
機器の状態を検出する状態検出手段と、この検出手段に
より検出した周辺機器の状態が記憶手段により記憶され
た情報の状態と一致するか否かを判別する状態判別手段
と、この判別手段により不一致が判別されると周辺機器
の状態を記憶手段により記憶された情報の状態に復活さ
せる状態復活手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】このような構成の本発明であれば、周辺機器の
制御が行われる毎にその制御によって変化する周辺機器
の状態情報がメモリに記憶される。そして、停電復旧時
または周辺機器の制御開始時に周辺機器の状態が検出さ
れ、その周辺機器の状態が記憶された情報の状態と一致
しないときには一致するように自動制御される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を周辺機器としてカードリード
ライタを接続したPOSターミナルに適用した一実施例
について、図面を参照しながら説明する。
【0009】図1はPOSターミナルの外観を示す斜視
図であって、上位のコンピュータに通信回線1を介して
接続されるターミナル本体2と、このターミナル本体1
に信号ケーブル3を介して接続され、磁気カードである
プリペイドカード5に対してデータの読書きを行うカー
ドリードライタ4とから構成される。
【0010】前記ターミナル本体2には、販売商品に関
するデータやプリペイドカード5に関するデータ等を入
力するためのキーボード6、「登録」「点検」「精算」
「設定」等の各種業務を選択するためのモードスイッチ
7、商品販売データや前記プリペイドカード5の残高等
を表示するためのオペレータ用表示器8及び客用表示器
9、レシート等に印字を行うためのプリンタ10、現金
等を収納するためのドロワ11等が設けられている。前
記カードリードライタ4の前面には、前記プリペイドカ
ード5が挿脱されるカード挿脱口12が設けられている
【0011】このカードリードライタ4は、前記ターミ
ナル本体2とは電源を別にしている。そして、この電源
が投入されると初期化状態となり、その後は前記ターミ
ナル本体2の制御によって生カードに必要情報を磁気記
録してプリペイドカードとして発行するカード発行処理
、プリペイドカードに磁気記録された金額情報の読出し
及び新規金額情報の書込みを行うカード取引処理等の各
種処理を実行するようになっている。
【0012】図2はターミナル本体2の制御ブロック図
であって、21は制御部本体を構成するCPU(中央処
理装置)21である。そして、このCPU21に、バス
ライン22を介して、上記CPU21が各部を制御する
ためのプログラムデータ等が記憶されたROM(リード
・オンリ・メモリ)23、前記キーボード6からのキー
入力データや上記CPU21による処理データ等が適宜
格納されるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)24
、日時を計時する時計回路25、前記モードスイッチ7
の信号が入力されるとともに、前記ドロワ11に開放駆
動信号を出力するI/Oポート26、前記ホストコンピ
ュータとの間で通信回線1を介して行われるデータ送受
信を制御する通信インタフェース27、前記キーボード
6から入力キーに対応するキー信号を取込むキーボード
コントローラ28、前記各表示器8,9をそれぞれ駆動
制御する表示コントローラ29、前記プリンタ10を駆
動制御するプリンタコントローラ30、前記カードリー
ドライタ4との間で信号ケーブル3を介して行われるデ
ータ送受信を制御するカードリードライタインタフェー
ス31等の各部が接続されている。
【0013】前記RAM24は、バッテリ32によって
電源がバックアップされており、ターミナル本体2の主
電源に停電が発生しても一時的に記憶内容を保持できる
ようになっている。そして、特に前記カードリードライ
タ4の処理モードを記憶する状態テーブル24aが形成
されている。この状態テーブル24aには、ターミナル
本体2がカードリードライタ4に処理コマンドを送信す
る毎に、そのコマンドの実行によって変化するカードリ
ードライタ4の処理モードを示す情報が随時書き込まれ
るようになっている。
【0014】しかして、前記CPU21はキーボード6
からのキー入力に基づいてROM23に記憶されている
プログラムを実行し、前記カードリードライタ4に対す
る制御を開始するタイミングになると、図3に示すよう
に動作する。
【0015】すなわち、先ずカードリードライタインタ
フェース31を介してカードリードライタ4の現在の処
理モードを読込む(状態検出手段)。そして、前記状態
テーブル24aの記憶内容と比較し、一致するか否かを
判別する(状態判別手段)。
【0016】ここで、一致しない場合にはカードリード
ライタ4の停電等によりターミナル本体2とカードリー
ドライタ4との間の制御モードにずれが発生し制御不能
となっているので、カードリードライタ4との制御復活
処理を実行する。具体的には、カードリードライタ4の
処理モードを現在の処理モードから前記状態テーブル2
4a上の処理モードに戻すようなコマンドを自動編集し
、カードリードライタインタフェース31を介してカー
ドリードライタ4に送信する(状態復活手段)。なお、
一致する場合には上記制御復活処理を行わない。
【0017】その後、本来の制御で必要としている処理
コマンドをカードリードライタ4に送信するとともに、
この処理コマンドの実行によって変化するカードリード
ライタ4の処理モードを示す情報を状態テーブル24a
に書込んで、次の制御に移る(状態情報記憶手段)。
【0018】また、前記CPU21は主電源が一旦停電
されたのち再投入されると、図4に示す停電復旧処理を
実行する。すなわち、先ずカードリードライタインタフ
ェース31を介してカードリードライタ4の現在の処理
モードを読込む(状態検出手段)。そして、前記状態テ
ーブル24aの記憶内容と比較し、一致するか否かを判
別する(状態判別手段)。因みに、前記状態テーブル2
4aの記憶内容はバッテリ32によってバックアップさ
れており、停電前の情報が安定に保持されている。
【0019】ここで、一致しない場合には今回の停電に
よりターミナル本体2とカードリードライタ4との間の
制御モードにずれが発生し制御不能となっているので、
前述したカードリードライタ4との制御復活処理を実行
した後(状態復活手段)、この電源復旧処理を終了する
。なお、一致する場合には上記制御復活処理を行わずに
電源復旧処理を終了する。
【0020】このように本実施例においては、ターミナ
ル本体2がカードリードライタ4を制御するべく処理コ
マンドを送信する毎に、そのコマンドの実行によって変
化するカードリードライタ4の処理モードを示す情報が
状態テーブル24aに書込まれる。そして、上記カード
リードライタ4の制御を開始するタイミングで、あるい
はターミナル本体2の電源再投入による停電復旧処理に
よって、前記カードリードライタ4の現在の処理モード
が読込まれ、上記状態テーブル24aの内容と比較され
る。そして、一致しないときには上記カードリードライ
タ4の処理モードが状態テーブル24a上の処理モード
に戻るように制御復活処理が行われる。
【0021】例えば今、ターミナル本体1がカードリー
ドライタ4を制御可能な状態で、キーボード6をキー操
作してプリペイドカードの発行を指示すると、ターミナ
ル本体2からはカードリードライタ4に対し、先ず処理
モードをカード発行モードとする処理コマンドが送信さ
れ、次いで購入限度額等のカード情報を磁気記録する処
理コマンドが送信され、最後にカードの排出を指示する
処理コマンドが送信される。
【0022】このとき、カードリードライタ4はカード
発行モードとする処理コマンドの受信によって処理モー
ドがカード発行モードとなり、その後、停電等の異常が
ない限りプリペイドカード排出時にもカード発行モード
が維持される。従って、状態テーブル24aには上記各
処理コマンドを送信する毎にカード発行モードを示す情
報が書込まれるようになっている。
【0023】ところが、このカード発行処理の途中でカ
ードリードライタ4に停電が発生すると、カードリード
ライタ4は停電復旧時に初期化モードとなり、状態テー
ブル24aの内容と一致しなくなる。この場合、カード
リードライタ4を初期化モードからカード発行モードに
変更するべくコマンドがターミナル本体2にて自動編集
されて送信される。その結果、カードリードライタ4の
制御モードが停電前のカード発行モードに復旧され、タ
ーミナル本体2によるカードリードライタ4の制御(プ
リペイドカード発行処理)が継続される。
【0024】このように本実施例によれば、ターミナル
本体2は信号ケーブル3を介して接続された独立電源を
有するカードリードライタ4との制御モードがずれたと
き、上記カードリードライタ4との制御を開始するタイ
ミングで、もしくはターミナル本体2の停電復旧処理に
よってその制御モードのずれを自動的にかつ速やかに修
復して制御可能にできる。
【0025】従って、従来のようにターミナル本体2と
カードリードライタ4の相互の電源を再投入する等の面
倒な操作が不要となり、制御不能状態の回避に要する手
間がなくなって処理能率が大幅に向上される。
【0026】なお、本発明はカードリードライタを接続
したPOSターミナルに限定されるものではなく、その
他の周辺機器(1台に限るものではない)を制御する装
置全般に適用できるものである。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、周
辺機器との制御モードがずれて周辺機器の制御が不能に
なったときには自動的にかつ速やかに制御モードを復活
させることができ、制御不能状態の回避に要する手間と
時間をなくすことができる周辺機器制御装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例であるPOSターミナル
の外観図。
【図2】  同実施例におけるターミナル本体の制御ブ
ロック図。
【図3】  前記ターミナル本体におけるCPUの周辺
機器への処理コマンド送信処理を示す流れ図。
【図4】  前記ターミナル本体におけるCPUの停電
復旧処理を示す流れ図。
【符号の説明】
2…ターミナル本体(周辺機器制御装置)、4…カード
リードライタ(周辺機器)、21…CPU、23…RO
M、24a…状態テーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  独立した電源を有する周辺機器を接続
    し必要に応じて制御する周辺機器制御装置において、電
    源がバックアップされたメモリと、前記周辺機器を制御
    する毎にその制御によって変化する前記周辺機器の状態
    情報を前記メモリに記憶させる状態情報記憶手段と、停
    電復旧時または前記周辺機器の制御開始時に前記周辺機
    器の状態を検出する状態検出手段と、この検出手段によ
    り検出した前記周辺機器の状態が前記記憶手段により記
    憶された情報の状態と一致するか否かを判別する状態判
    別手段と、この判別手段により不一致が判別されると前
    記周辺機器の状態を前記記憶手段により記憶された情報
    の状態に復活させる状態復活手段と、を具備したことを
    特徴とする周辺機器制御装置。
JP3143197A 1991-06-14 1991-06-14 周辺機器制御装置 Pending JPH04367015A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3143197A JPH04367015A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 周辺機器制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3143197A JPH04367015A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 周辺機器制御装置

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JPH04367015A true JPH04367015A (ja) 1992-12-18

Family

ID=15333133

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3143197A Pending JPH04367015A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 周辺機器制御装置

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