JPH04367061A - 障害プロセッサ検出方式 - Google Patents

障害プロセッサ検出方式

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Publication number
JPH04367061A
JPH04367061A JP14283191A JP14283191A JPH04367061A JP H04367061 A JPH04367061 A JP H04367061A JP 14283191 A JP14283191 A JP 14283191A JP 14283191 A JP14283191 A JP 14283191A JP H04367061 A JPH04367061 A JP H04367061A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
processor
data
processors
flag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14283191A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Yamamoto
薫 山本
Masato Konuki
小貫 理人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP14283191A priority Critical patent/JPH04367061A/ja
Publication of JPH04367061A publication Critical patent/JPH04367061A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は障害プロセッサ検出方式
に関し、特に複数のプロセッサをバスにより接続して構
成されるマルチプロセッサシステムのプロセッサ間通信
における送信先プロセッサの障害を検出する障害プロセ
ッサ検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のプロセッサを含んで構成さ
れるマルチプロセッサシステムにおいては、送信先プロ
セッサ対応の送信待ちキュー(queue)を持ち送信
待ちキューの数が所定のしきい値を超えていれば送信先
プロセッサを障害と見なしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害プ
ロセッサ検出方式は、送信待ちキューの数しか考慮して
いないため、単に送信先プロセッサが輻輳して受信処理
が追いつかず、送信は正常に行われているにもかかわら
ず結果的に送信待ちキューにたまってしまた場合でも送
信先プロセッサを障害としてしまい、正常動作している
プロセッサをシステムから切り離してしまうという欠点
がある。
【0004】本発明の目的は上述した欠点を除去し、送
信先プロセッサが単なる輻輳状態において障害と誤認識
されることを大幅に抑圧した障害プロセッサ検出方式を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、複数の
プロセッサをバスに接続して成るマルチプロセッサシス
テムにおける障害プロセッサを検出する障害プロセッサ
検出方式において、データを送信する発信元プロセッサ
に、送信すべき各送信先プロセッサごとに設定した送信
待ちキューと送信動作可能を意味する送信可能フラグと
を備え、送信先プロセッサが送信データを受領しない場
合には送信データを前記送信待ちキューに登録し、送信
先プロセッサが送信データを受領した場合には前記送信
可能フラグを立てて、第一の周期で前記送信待ちキュー
に蓄積した送信データを送信して掃き出すとともに前記
第一の周期よりも長い第二の周期で前記送信待ちキュー
の数をチェックしてチェック値が所定のしきい値を超え
てかつ前記送信可能フラグがクリアされている場合のみ
送信先プロセッサを障害と見なし、それ以外の場合は障
害なしと判定して前記送信可能フラグをクリアする障害
判定手段を有して成る。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である図1に示す実施例は、n個のプロセッサ
21〜2nをバス10を介して接続し、プロセッサ21
〜2nの間で通信を行いながら処理を進めるマルチプロ
セッサシステムを示す。
【0008】プロセッサ21は、中央処理装置50と、
バス10上のデータを取り込んで中央処理装置50に伝
える受信部30と、中央処理装置50からのデータをバ
ス10上に送出する送信部40と、中央処理装置50に
接続された記憶装置60とを備えており、他のプロセッ
サ22〜2nも同様な構成を有する。
【0009】中央処理装置50は、送信制御処理部51
と、待ちキュー掃き出し処理部52と、キュー長チェッ
ク処理部53とを有し、記憶装置60は自プロセッサ以
外の送信相手先プロセッサに対応する送信待ちキュー7
2〜7nと、送信待ちキュー72〜7nにたまっている
データの数をカウントする送信待ちキュー長カウンタ8
2〜8nと、送信可能フラグ92〜9nとを有する。
【0010】以下に、プロセッサ21がデータを送信す
る送信元プロセッサ、プロセッサ22及びプロセッサ2
3がデータ受信する送信先プロセッサであるとして本実
施例の動作を説明する。
【0011】中央処理装置50の送信制御処理部51が
、たとえばプロセッサ22とプロセッサ23に対して送
信したが、何らかの要因によりプロセッサ22,プロセ
ッサ23がいずれも送信データを受信できなかった場合
には、送信制御処理部51はプロセッサ22に対する送
信データをプロセッサ22に対応する送信待ちキュー7
2に登録し、送信待ちキュー長カウンタ82のカウント
ダウンを行なわせる。同様に、プロセッサ23に対応す
る送信待ちキュー73に登録し、送信待ちキュー長カウ
ンタ83もカウントダウンさせる。
【0012】逆に、たとえばプロセッサ23が送信デー
タを受信した場合には、プロセッサ21のプロセッサ2
3に対する送信可能フラグ93を立て、送信待ちキュー
83へは登録しない。
【0013】中央処理装置50の待ちキュー掃き出し処
理部52は、第一の周期で各プロセッサへの送信待ちキ
ュー長カウンタ82〜8nのカウント値を確認して、送
信待ちキュー72〜7nにたまっていれば該当するプロ
セッサへ送信するように送信制御部51へ要求を出す。 1つのプロセッサへ対し、送信待ちキュー長カウンタが
0になるか、送信失敗になるまで送信待ちキューの掃き
出しを行い、次のプロセッサに対する送信待ちキューの
掃き出しへと移行する。
【0014】中央処理装置50のキュー長チェック処理
部53は、第一の周期より長い第二の周期ごとに各プロ
セッサに対応する送信待ちキュー長カウンタ82〜8n
の値と所定のしきい値と比較し、各プロセッサに対応す
る送信可能フラグ92〜9nをクリアする。この場合、
しき値を超えているプロセッサは、送信先プロセッサが
輻輳状態または障害中と思われる。そこで、そのどちら
かの状態かを決定するため、該当プロセッサに対する送
信可能フラグをチェックする。該当プロセッサの送信可
能フラグがクリアされていれば、前回のキュー長チェッ
ク処理から1度も送信データを受けとっていないので障
害が発生しているものと判断する。
【0015】たとえば、プロセッサ22とプロセッサ2
3の両方に対する送信待ちキュー長カウンタ82,83
が両方ともに所定のしきい値を超えていたとする。この
時プロセッサ22に対する送信可能フラグ92はクリア
状態、プロセッサ23に対する送信可能フラグ93は立
った状態であるならばプロセッサ23は何らかの要因で
送信データを引き取りにくくしている輻輳状態にあると
判断し、プロセッサ22を障害と判断する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マルチプ
ロセッサシステムにおける送信元プロセッサに対し、従
来から設けられている送信先プロセッサ対応の送信待ち
キュー長カウンタに加え新たに送信可能フラグを設け、
送信先プロセッサが受信動作をしているかどうかを送信
可能フラグに設定し、キュー長チェック処理時に送信可
能フラグの状態を併用することによって、送信先プロセ
ッサが単なる輻輳状態で受信動作が追いつかない場合に
、誤って送信先プロセッサを障害として判断する可能性
を著しく抑圧する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
10    バス 21〜2n    プロセッサ 30    受信部 40    送信部 50    中央処理装置 51    送信制御処理部 52    待ちキュー掃き出し処理部53    キ
ュー長チェック処理部 60    記憶装置 71〜7n    送信待ちキュー 82〜8n    送信待ちキュー長カウンタ92〜9
n    送信可能フラグ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のプロセッサをバスに接続して成
    るマルチプロセッサシステムにおける障害プロセッサを
    検出する障害プロセッサ検出方式において、データを送
    信する発信元プロセッサに、送信すべき各送信先プロセ
    ッサごとに設定した送信待ちキューと送信動作可能を意
    味する送信可能フラグとを備え、送信先プロセッサが送
    信データを受領しない場合には送信データを前記送信待
    ちキューに登録し、送信先プロセッサが送信データを受
    領した場合には前記送信可能フラグを立てて、第一の周
    期で前記送信待ちキューに蓄積した送信データを送信し
    て掃き出すとともに前記第一の周期よりも長い第二の周
    期で前記送信待ちキューの数をチェックしてチェック値
    が所定のしきい値を超えてかつ前記送信可能フラグがク
    リアされている場合のみ送信先プロセッサを障害と見な
    し、それ以外の場合は障害なしと判定して前記送信可能
    フラグをクリアする障害判定手段を有することを特徴と
    する障害プロセッサ検出方式。
JP14283191A 1991-06-14 1991-06-14 障害プロセッサ検出方式 Pending JPH04367061A (ja)

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