JPH0436712A - 光学制御装置 - Google Patents

光学制御装置

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JPH0436712A
JPH0436712A JP2143724A JP14372490A JPH0436712A JP H0436712 A JPH0436712 A JP H0436712A JP 2143724 A JP2143724 A JP 2143724A JP 14372490 A JP14372490 A JP 14372490A JP H0436712 A JPH0436712 A JP H0436712A
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focus lens
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、光学制御装置に係わり、さらに詳しくは、レ
ンズ郡の移動によって焦点を調節したり、変倍を行った
りするレンズ位置制御装置等に用いて好適なものである
[従来の技術] 近年、カメラの動向を見ると、レンズシステムに特徴的
な性能を持たせ、又、これを小型化するなどの目的から
、後部レンズを移動させて焦点調節を行うレンズ、いわ
ゆるインナーフォーカスレンズが広く用いられている。
第7図は、このインナーフォーカスタイプのレンズシス
テムにおけるレンズ構成の一例を示したものであり、同
図において101は固定の第1のレンズ群、102は変
倍を行う為の第2のレンズ群(ズームレンズ)、103
は絞り、104は固定の第3のレンズ群、105は焦点
調節と、第2のレンズ群による変倍動作に伴う焦点面移
動の補正機能を兼ねた第4のレンズ群(フォーカスレン
ズ)、701は撮像面である。
第8図は、この種のレンズにおいて、焦点距離の変化に
対して、撮像面に合焦像を得る為の第4のレンズ群の軌
跡を、被写体距離をパラメータとして表わしたものであ
る。前述の通り、第4のレンズ群105は焦点調節と変
倍に伴う焦点移動補正の機能を兼ねているので、被写体
距離に対して固有の補正曲線を有する事になる。即ち、
ズーミングを行う場合、第8図に示される補正曲線の中
から、被写体距離に応じて1つを選択し、これに沿って
第4のレンズ群105を移動させる必要がある。
第7図のレンズ群105を、被写体距離に対して特有の
補正軌跡でズーム中に移動させる方法としては、たとえ
ば特開平1−280709号公報等が提案されている。
この方法によれば、第8図の軌跡群を、傾きがほぼ等し
い領域ごとに第9図の様に複数領域に分割し、各領域に
1つの代表速度を与える。ズーム動作開始前、第4のレ
ンズ群105が被写体に対して合焦位置にあるとすると
、ズームレンズとフォーカスレンズの位置により、第9
図の中の1つの分割領域が定まり、ズーム動作開始と同
時に、駆動すべき第4のレンズ群すなわちフォーカスレ
ンズ105の代表速度が決定される。ズーム動作が開始
されると、焦点距離もフォーカスレンズ105の位置も
刻々変化するので、その都度第9図に示される領域も変
わり、フォーカスレンズの代表速度も変化する。
この代表速度の変化に応じた変位を結ぶと、結局第8図
に示す曲線に近似したカーブを得る事ができ、合哨しな
がらズーム動作を行う事が可能になる。
上記方法によれば、第9図の分割された領域を正しく選
択し、その領域で指定された速度でフォーカスレンズ1
05を移動させなければならない。従ってフォーカスレ
ンズ105のアクチュエータとしては、位置制御が容易
で速度変化のダイナミックレンジが広いステッピングモ
ータ等が多く用いられており、該モータの駆動パルス数
をカウントすることによりフォーカスレンズ105の位
置を把握するものである。
従って、前記カウンタがインクリメント型の位置エンコ
ーダとなるので、電源をoffする等、カウンタ内容が
揮発する行為を行うと、フォーカスレンズ105の位置
とカウンタの内容を対応づけるためのリセット動作を実
行する必要がある。
そこで第8図801の様に、グラフの原点802はから
一定の距離にリセットスイッチを設置し、リセット動作
を行う時には、フォーカスレンズ105を801の位置
に一旦移動させ、そこでカウンタに、原点802に対す
る801の位置を代入する方法をとることができる。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では、リセットスイッチ80
1と原点802との距離を精密かつ正確に保つ必要があ
る為、製造上、リセットスイッチ801の位置決めに多
くの時間と特別の装置を必要とするばかりでな(、工程
で測定誤差を生じさせない為のリセットスイッチを選択
しなければならないので、大幅なコストアップを招くと
いう欠点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述した問題点を解決することを目的としてな
されたもので、その特徴とするところは、所定の方向に
移動して光学的状態を変化する被駆動部と、該被駆動部
の位置を検出する検出手段と、前記被駆動部の基準位置
に関する情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された基準位置情報と前記検出手段の出力に基づいて
、前記被駆動部を前記基準位置へと位置決めする制御手
段とを備えた光学制御装置にある。
また本発明の他の特徴は、所定の方向に移動して光学的
状態を変化する被駆動部と、該被駆動部がその基準位置
近傍の所定位置となったことを検出する検出手段と、前
記所定位置と前記基準位置との関係を示す情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段に記憶された情報と前記検
出手段の出力に基づいて、前記被駆動部を前記基準位置
へと位置決めする制御手段とを備えたことを特徴とする
光学制御装置にある。
[作用] これによって、本発明をレンズシステムあるいはカメラ
システムに適用した場合には、原点802と801の間
の距離を記憶する素子を設け、製造時に該距離を測定し
、この値を前記記憶素子に記憶させることにより、特に
リセットスイッチ取付時の取付位置や、リセットスイッ
チの開閉位置を厳密に管理しな(ても、良好なズーミン
グを行うことができる。
[実施例] 以下、本発明における光学制御装置を、各図を参照しな
がら、その一実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明における光学制御装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。
同図において、101.102.103.104及び1
05は第7図と同等の機能を有する光学系の要素である
106はフォーカスレンズ105と一体に移動する如く
固定され、フォーカスレンズの無限遠端への移動ととも
に後述のリセットスイッチを押し込む絶縁材料で形成さ
れた作動部材、107,108はそれぞれリーフスイッ
チを構成する2枚の電極、109は電源、110は抵抗
器、112は制御用のマイクロコンピュータ(以下マイ
コンと称す)、113は第8図においてω端側に設定さ
れたリセットスイッチの位置801に相当するリセット
位置、114は第8図の原点位置802からリセットス
イッヂ位置113までの距離、115はフォーカスレン
ズ105の可動範囲、116は第8図の各曲線をレンズ
群の配置に合わせて置き直したもの、117は通常使用
状態すなわちフォーカシングレンズをズームレンズとと
もに移動して、焦点を合せ続けたままズーム動作可能な
状態に於けるフォーカシングレンズ105の移動範囲、
118は各ズームレンズ位II!(分割領域)に応じた
距離114に関する情報を記憶する不揮発性メモリであ
る。
第1図に示すレンズシステムにおいて、第1群レンズ1
01の調整すなわち前玉調整が完了すると、第1群、第
2群レンズ、101,102.絞り103、第3郡及び
第4群レンズ104405の焦点距離や被写体距離の変
化に相当する位置関係が固定される。
すなわち、各曲線116の原点の位置が、レンズ群の配
置に対して固定される事になる。
一方、リセットスイッチSWRを構成するリーフスイッ
チ107,108は、無調整で組み付けられるので、結
局、距離114がレンズシステム個々でばらつく事にな
る。この、距離114を個々のレンズシステムにおいて
測定し、メモリ118に記憶する事で、これまでの様に
煩わしいリセットスイッチの位置調整を省く事が出来る
様になる。
第2図は、フォーカスレンズ位置の原点とリセット位置
との間の距離114を測定し、記憶素子118に測定結
果を入力する為の作業及び調整作業のプログラムのフロ
ーチャートである。
同図において、201はプログラムの実行開始を示すス
テップ、202はレンズ組立及び前述の通りリセットス
イッチSWRを無調整で取り付ける作業を示すステップ
、203は前玉レンズ調整作業のステップ、204はズ
ームレンズ102をワイド端に突き当てる作業を示すス
テップ、205は所定の被写体距離に置いた被写体1に
対してフォーカスレンズ105を移動させて撮像面にピ
ントを合わせる作業のステップ、206は前述のフォー
カスレンズ105の位置検出用カウンタにフォーカスレ
ンズ105の設計上の位置(ステップ205で用いた被
写体距離のワイド端での合焦位置)を書き込むステップ
、207はステップ206で書き込んだ値からカウント
を開始し、カウントしながらフォーカスレンズ105を
リセットスイッチSWR側へ移動させるステップ、20
8はリセットスイッチSWRが閉じたか否かを判別する
ステップ、209はフォーカスレンズ105を停止させ
るステップ、210はステップ201の時点でのカウン
ト値を不揮発性メモリ118に記憶させるステップであ
る。
ステップ201で作業が開始されると、ステップ202
で各レンズの組立、リセットスイッチSWRの取り付は
作業を行い、ステップ203で前玉レンズ調整を行う。
次にズームレンズ102をワイド端まで移動させ、ステ
ップ205で所定の被写体距離にある調整用の基準被写
体にピントを合わせる。例えば前記基準の被写体距離が
1mであるとすると、ワイド端では第8図中A点の位置
に合焦点が存在する事になる。従って、逆にワイド端で
合焦していれば、フォーカスレンズ105の位置検出カ
ウンタの値はA点に対応する値になっているべきなので
、ステップ206でこのAに対応する値をカウンタに代
入する。Aに対応する値とは、例えばフォーカスレンズ
105のアクチュエータとしてステッピングモータを用
いている場合、原点からA点に到達するまでの駆動ステ
ップ数等と等価となる。
次にステップ207で、カウンタを実行しながらリセッ
トスイッチSWRとしてのリーフスイッチの方向へフォ
ーカスレンズ105を移動させると、原点を通過する時
点でカウンタ値は0、それよりリーフスイッチSWR側
ではカウンタ値が負の値となる。
ステップ208を介してリーフスイッチSWRが閉じる
まで、ステップ207の動作をくり返し実行し、リーフ
スイッチが閉じたところでステップ209でフォーカシ
ングレンズ105の駆動を停止する。
更にステップ210でステップ209でフォーカスレン
ズ105が停止した時点でのカウンタ値をメモリ118
に記憶する。カウンタはステップ206で所定値にセッ
トしてあり、又、前玉調整も完了しているので、原点に
フォーカスレンズ105が到達すればカウンタ値として
05またリーフスイッチSWRに到達すれば原点からリ
ーフスイッチまでの距離を負の値で示す事になる。
従って、次にカウンタのリセットを行う時には、リーフ
スイッチSWRが閉じるまでフォーカスレンズ105を
リーフスイッチSWR側へ移動させ、閉じたところでカ
ウンタに記憶値を代入し、リーフスイッチSWRと反対
側へフォーカスレンズ105を反転移動させ、カウンタ
がOになったところが原点という事になる。この様子を
第3図のフローチャートに示す。
第3図に於て、301はプログラムの実行開始を示すス
テップ、302は電源が投入されたかどうを判別するス
テップ、303はフォーカスレンズ105をリセットス
イッチSWR側に移動させるステップ、304はリセッ
トスイッチSWRが閉じたかどうかを判別するステップ
、305はフォーカスレンズ105を停止させるステッ
プ、306はメモリ118から前記距離114に相当す
る記憶値を読み出すステップ、307はフォーカスレン
ズ105の位置検出カウンタにステップ306でメモリ
118から読み出した値を代入するステップ、308は
フォーカスレンズ105を至近側に移動させるステップ
、309は前記カウンタの値がフォーカスレンズのズー
ムレンズ102に追従可能な通常動作範囲117の内に
あるかどうか判別するステップ、310は通常の撮影を
行うステップ、311はステップの実行終了を示すブロ
ックである。
したがって、ステップ301でプログラムの実行が開示
されると、ステップ302で電源投入が行ゎれるまで待
機する。そして電源が投入されると、ステップ303で
フォーカスレンズ105をリセッ1.スイッチSWR側
すなわちの端側へと移動させる。リセットスイッチSW
R側へのフォーカスレンズ105の移動はステップ30
4でリセットスイッチSWRが閉じたと判定されるまで
続けられ、リセットスイッチSWRが閉成されると、ス
テップ305でフォーカスレンズ105は停止される。
この時点でステップ306より距離114に相当する前
記記憶値を読み出し、フォーカスレンズ105の位置検
出用カウンタにこれを代入する。その後、カウントを続
けながらフォーカスレンズ105をリセットスイッチS
WRから離れる方向の至近側へ駆動し、ステップ309
でカウンタの値が通常動作範囲117の範囲に入ったこ
とを確認すなわちカウンタの値がOになった時点で31
0の通常動作に入る。
以上の制御動作によりリセットスイッチSWRの位置を
無調整のままレンズユニットに組み込んでも、その取り
付は位置と通常動作領域の始まる原点との距離情報をメ
モリに記憶しておくことによリ、正確に前記第8図に示
す原点をフォーカスレンズ105の移動領域内に設定す
る事が出来る。
尚、本実施例は、リセットスイッチSWRが原点よりカ
ウンタの値で負側にある場合を説明したが、全く同じ方
法でリセットスイッチSWRが原点より正側にある場合
であっても、フォーカスレンズ105の移動領域内に第
8図の特性曲線の座標を正確に固定できる事は明らかで
ある。
また、本実施例ではワイド端で被写体に合焦させ、所定
数値をフォーカスレンズの位置検出用カウンタに代入し
たが、テレ端で同様の動作を行っても問題はなく、製造
工程、調整工程において適宜選択することができる。
第4図は、本発明の特徴を有する第2の実施例であり、
第1図と同等の機能を有する構成要素には、同じ番号を
付しである。第4図に於いて、401は発光センサ部と
受光センサ部を対向して備えた非接触のスイッチであり
、遮光板402が発光センサと受光センサの間を光軸方
向に移動する事により、受光部のゲートが開閉され出力
が変化するように構成されている。403は遮光板40
2の端であり、端403がスイッチ401を通過する時
、第1の実施例で説明した第1図中不揮発性メモリ11
8へのカウント値の書き込み、読み出しが実行される。
本実施例で示している非接触のスイッチ自体については
公知であるので、詳しい説明は省略し、第5図に上面か
ら見た図だけを示す。第5図に於て501はスイッチ4
01を構成する受光素子、502は同じくフォトトラン
ジスタ等の受光素子、503,504は電池等の電源、
505は抵抗器である。
不揮発性メモリ118への書き込みは基本的に第1の実
施例と同様である。第6図に118への書き込み手順の
流れ図を示す。第2図のフローチャートと同等の機能を
有するステップには、第6図中に同じ番号を()で付し
である。第6図に於て、601はプログラムの実行開始
を示すステップ、602〜606は第2図中ステップ2
02〜206と同様の処理行うステップ、607はスイ
ッチ401内で発光素子501からの光が遮光板402
によって遮断されているかどうかを判定するステップ、
608はカウントを実行しながらフォーカスレンズ10
5を至近側へ移動するプログラム、608は同様にして
フォーカスレンズ105をω側に移動するステップ、6
10はスイッチ401(受光素子502)の出力が変化
したどうか、すなわち遮光から透過へ又は透過から遮光
へ状態が変化したかどうかを判定するステップ、605
はプログラムの終了を示すステップである。
したがって、ステップ601でプログラムの実行が開始
されると、第1の実施例と同様にステップ602で各レ
ンズ及びリセットスイッチ401の組立てが行われる。
ステップ603で前玉調整が完了したら、ステップ60
4でズームレンズをワイド端(テレ端)にセットし、所
定の被写体距離にある被写体にピントを合わせる。更に
ステップ606で、ワイド端(テレ端)の前記被写体距
離に於けるフォーカシング105の合焦位置に対する設
計上のカウンタ値を代入する。次にステップ607で現
在光が透過しているかどうかを判別し、スイッチ4.0
1に遮光板402の端403が近付く方向(透過であれ
ば至近側、遮断であればω側)へ、カウントを実行しな
がら、フォーカスレンズ105を移動させるべくステッ
プ602又は609を選択する。ステップ610で遮光
板402の端403がスイッチ401を通過したかどう
かを受光素子の出力変化から判別して、通過していない
のであればステップ608又はスイッチ609の動作を
くり返すし行う。
端403がスイッチ401を通過した時点で、ステップ
611でフォーカスレンズ105を停止させ、ステップ
612で第1の実施例と同様にその時のカウンタ値をメ
モリ118に記憶する。
以上の様に制御する事により、スイッチ401の位置を
無調整で組み立てても、正確に通常動作領域の原点を固
定する事が出来る。
[発明の効果] 以上説明した様に、本発明によれば、レンズの位置に関
する数値を記憶する素子を設け、かつ実使用状態ではレ
ンズ位置測定の基準となる位置を、組立調整時には所定
の被写体距離に置かれた被写体に対するレンズの合焦位
置を基準として測定し、この組立調整時の測定値を前記
記憶素子に記憶させる事により、前記実使用状態での測
定基準位置を判別する為のスイッチ等の取り付は精度を
厳密に管理する必要がなくなり、生産性、サービン性が
向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における光学制御装置の一実施例を示す
ブロック図、 第2図は本発明装置における調整時の制御アルゴリズム
を示すフローチャート、 第3図は本発明装置における実使用時の制御アルゴリズ
ムを示すフローチャート、 第4図は本発明における光学制御装置の第2の実施例を
示すブロック図、 第5図は、第4図におけるフォーカスレンズのリセット
位置検出用スイッチを説明するための上面図、 第6図は、第4図の第2の実施例における動作を説明す
るためのフローチャート、 第7図は通常のインナーフォーカス型レンズシステムの
構成図、 第8図はインナーフォーカス型レンズシステムにおける
ズームレンズとフォーカスレンズの移動軌跡を示す図、 第9図は第8図の特性曲線を複数領域に分割し、その各
領域ごとに代表速度を設定した状態を示す図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の方向に移動して光学的状態を変化する被駆
    動部と、 該被駆動部の位置を検出する検出手段と、 前記被駆動部の基準位置に関する情報を記憶する記憶手
    段と、 前記記憶手段に記憶された基準位置情報と前記検出手段
    の出力に基づいて、前記被駆動部を前記基準位置へと位
    置決めする制御手段とを備えたことを特徴とする光学制
    御装置。
  2. (2)所定の方向に移動して光学的状態を変化する被駆
    動部と、 該被駆動部がその基準位置近傍の所定位置となったこと
    を検出する検出手段と、 前記所定位置と前記基準位置との関係を示す情報を記憶
    する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された情報と前記検出手段の出力に
    基づいて、前記被駆動部を前記基準位置へと位置決めす
    る制御手段とを備えたことを特徴とする光学制御装置。
  3. (3)特許請求の範囲第(1)項または(2)項におい
    て、前記被駆動部はレンズユニットの光学特性を可変す
    るレンズであることを特徴とする光学制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0620284U (ja) * 1992-05-01 1994-03-15 阪神化成工業株式会社 即席飲食物用容器蓋
JP2001324664A (ja) * 2000-05-16 2001-11-22 Canon Inc ズーム位置検出装置

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