JPH04367247A - セラミック製静電チャック - Google Patents
セラミック製静電チャックInfo
- Publication number
- JPH04367247A JPH04367247A JP3143317A JP14331791A JPH04367247A JP H04367247 A JPH04367247 A JP H04367247A JP 3143317 A JP3143317 A JP 3143317A JP 14331791 A JP14331791 A JP 14331791A JP H04367247 A JPH04367247 A JP H04367247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrostatic chuck
- coating layer
- ceramic
- adsorption
- forming
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- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体の製造装置等に
おいて、シリコンウェハの固定、矯正、または搬送を行
うために用いられるセラミック製静電チャックに関する
ものである。
おいて、シリコンウェハの固定、矯正、または搬送を行
うために用いられるセラミック製静電チャックに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より用いられている静電チャックは
、内部電極を絶縁性樹脂で被覆したものが主流であった
が、最近では耐食性、精度の優れたセラミック製静電チ
ャックが使用されてきた(例えば特開昭62−2646
38号公報等参照)。さらに、このセラミックスとして
CaTiO3 、BaTiO3 などの強誘電体セラミ
ックスを用いたものを、本出願人は既に提案している(
特願平2−339325号参照)。
、内部電極を絶縁性樹脂で被覆したものが主流であった
が、最近では耐食性、精度の優れたセラミック製静電チ
ャックが使用されてきた(例えば特開昭62−2646
38号公報等参照)。さらに、このセラミックスとして
CaTiO3 、BaTiO3 などの強誘電体セラミ
ックスを用いたものを、本出願人は既に提案している(
特願平2−339325号参照)。
【0003】また、このような静電チャックは、半導体
装置の製造工程において、シリコンウェハを固定するた
めに用いられるが、特にシリコンウェハに対してドライ
エッチング処理を行うエッチャー用静電チャックの場合
は、シリコンウェハの加工を行うためのプラズマにより
、静電チャックの表面が損傷しやすかった。そのため、
上記強誘電体セラミックスを用いた静電チャックでは、
その成分であるCa、Ba等がウェハを汚染してしまう
ため、エッチャー用静電チャックにはポリイミドなどの
樹脂が用いられるのが一般的であった。
装置の製造工程において、シリコンウェハを固定するた
めに用いられるが、特にシリコンウェハに対してドライ
エッチング処理を行うエッチャー用静電チャックの場合
は、シリコンウェハの加工を行うためのプラズマにより
、静電チャックの表面が損傷しやすかった。そのため、
上記強誘電体セラミックスを用いた静電チャックでは、
その成分であるCa、Ba等がウェハを汚染してしまう
ため、エッチャー用静電チャックにはポリイミドなどの
樹脂が用いられるのが一般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、近年シリコン
ウェハの加工速度が高速化して、より強力なエッチング
を行うようになってきた為、ポリイミドなどの樹脂から
なる静電チャックでは損傷が激しいという問題点があっ
た。また、上記したように、強誘電体セラミックスを用
いた静電チャックはシリコンウェハを汚染する可能性が
あるため、エッチャー用として好適に用いることはでき
なかった。
ウェハの加工速度が高速化して、より強力なエッチング
を行うようになってきた為、ポリイミドなどの樹脂から
なる静電チャックでは損傷が激しいという問題点があっ
た。また、上記したように、強誘電体セラミックスを用
いた静電チャックはシリコンウェハを汚染する可能性が
あるため、エッチャー用として好適に用いることはでき
なかった。
【0005】更に、シリコンウェハの処理工程では静電
チャックとウェハが機械的に摺動するが、CaTiO3
、BaTiO3 などの強誘電体セラミックス材料は
一般的に機械的強度が弱く、吸着離脱を繰り返すことに
よって特にエッジ部分から欠けが生じ、そのダストがウ
ェハにダメージを与える原因になるという問題点もあっ
た。
チャックとウェハが機械的に摺動するが、CaTiO3
、BaTiO3 などの強誘電体セラミックス材料は
一般的に機械的強度が弱く、吸着離脱を繰り返すことに
よって特にエッジ部分から欠けが生じ、そのダストがウ
ェハにダメージを与える原因になるという問題点もあっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、比誘電
率50以上の強誘電体セラミックスからなる板状体に内
部電極を備えるとともに、上記セラミック板状体の表面
にAl、Siの酸化物、窒化物、またはこれらの複合化
合物からなる被覆層を形成して静電チャックを構成した
ものである。
率50以上の強誘電体セラミックスからなる板状体に内
部電極を備えるとともに、上記セラミック板状体の表面
にAl、Siの酸化物、窒化物、またはこれらの複合化
合物からなる被覆層を形成して静電チャックを構成した
ものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、セラミック板状体の表面に被
覆層を形成してあるため、Ca、Ba等の飛散を防止し
、シリコンウェハの汚染をなくすことができるとともに
、静電チャック自体の強度、硬度を向上させることがで
きる。
覆層を形成してあるため、Ca、Ba等の飛散を防止し
、シリコンウェハの汚染をなくすことができるとともに
、静電チャック自体の強度、硬度を向上させることがで
きる。
【0008】
【実施例】以下本発明実施例を説明する。
【0009】図1、図2に示すように、本発明の静電チ
ャックは、セラミック板状体1に内部電極2を備え、接
合剤3によってベース板4に固定したものである。また
、図3に拡大断面図を示すように上記セラミック板状体
1の表面にはAlまたはSiの化合物からなる被覆層5
を形成してある。
ャックは、セラミック板状体1に内部電極2を備え、接
合剤3によってベース板4に固定したものである。また
、図3に拡大断面図を示すように上記セラミック板状体
1の表面にはAlまたはSiの化合物からなる被覆層5
を形成してある。
【0010】そして、上記内部電極2に通電するための
電極取出部4aをベース板4に形成してあり、この電極
取出部4aを通じて内部電極2とシリコンウェハ6間に
電源7より電圧を印加することによって、シリコンウェ
ハ6を吸着面1a上に吸着することができる。なお、こ
の実施例では単極型の静電チャックを示したが、内部電
極2を複数形成し、これらの内部電極2間に電圧を印加
して双極型の静電チャックとすることもできる。
電極取出部4aをベース板4に形成してあり、この電極
取出部4aを通じて内部電極2とシリコンウェハ6間に
電源7より電圧を印加することによって、シリコンウェ
ハ6を吸着面1a上に吸着することができる。なお、こ
の実施例では単極型の静電チャックを示したが、内部電
極2を複数形成し、これらの内部電極2間に電圧を印加
して双極型の静電チャックとすることもできる。
【0011】また、上記セラミック板状体1は、チタン
酸カルシウム(CaTiO3 )、チタン酸バリウム(
BaTiO3 )を主成分とする比誘電率50以上の強
誘電体セラミックスを用いる。そして、このセラミック
スをシート状に成形し、Ag、Pdなどからなる内部電
極2を形成した後、シート状成形体を積層して一体焼成
することによって、内部電極2を埋設したセラミック板
状体1を得ることができる。ただし、この内部電極2は
、必ずしもセラミック板状体1中に埋設する必要はなく
、図示していないがセラミック板状体1の吸着面1aと
反対側の面に内部電極2を形成し、この上に接合剤3を
介してベース板4を固定することも可能である。
酸カルシウム(CaTiO3 )、チタン酸バリウム(
BaTiO3 )を主成分とする比誘電率50以上の強
誘電体セラミックスを用いる。そして、このセラミック
スをシート状に成形し、Ag、Pdなどからなる内部電
極2を形成した後、シート状成形体を積層して一体焼成
することによって、内部電極2を埋設したセラミック板
状体1を得ることができる。ただし、この内部電極2は
、必ずしもセラミック板状体1中に埋設する必要はなく
、図示していないがセラミック板状体1の吸着面1aと
反対側の面に内部電極2を形成し、この上に接合剤3を
介してベース板4を固定することも可能である。
【0012】さらに、上記接合剤3としては、接着剤、
ガラス、シリコーン樹脂等を用いる。また、ベース板4
はアルミニウム等の金属材、またはアルミナ、フォルス
テライトなどのセラミック材を用いる。
ガラス、シリコーン樹脂等を用いる。また、ベース板4
はアルミニウム等の金属材、またはアルミナ、フォルス
テライトなどのセラミック材を用いる。
【0013】さらに被覆層5は、シリコンウェハに悪影
響を及ぼさない物質からなり、具体的には、Al、Si
の酸化物、窒化物、即ちAl2 O3 、SiO2 、
AlN、Si3 N4 あるいはこれらの複合化合物で
あるムライト(3Al2 O3 ・2SiO2 )など
を用いる。このように、被覆層5を形成してあることに
より、エッチャー用静電チャックとして用いた場合でも
、Ca、Baなどの物質がシリコンウェハ6を汚染する
ことを防止できる。なお、この被覆層5の膜厚tは20
〜200μmが良く、膜厚tが20μmより小さいと、
ウェハ吸着時に被覆層5が剥がれてウェハを汚染しやす
く、一方膜厚tが200μmより大きいと、内部電極2
と吸着面1aとの距離dが大きくなりすぎて吸着力が弱
くなってしまう。
響を及ぼさない物質からなり、具体的には、Al、Si
の酸化物、窒化物、即ちAl2 O3 、SiO2 、
AlN、Si3 N4 あるいはこれらの複合化合物で
あるムライト(3Al2 O3 ・2SiO2 )など
を用いる。このように、被覆層5を形成してあることに
より、エッチャー用静電チャックとして用いた場合でも
、Ca、Baなどの物質がシリコンウェハ6を汚染する
ことを防止できる。なお、この被覆層5の膜厚tは20
〜200μmが良く、膜厚tが20μmより小さいと、
ウェハ吸着時に被覆層5が剥がれてウェハを汚染しやす
く、一方膜厚tが200μmより大きいと、内部電極2
と吸着面1aとの距離dが大きくなりすぎて吸着力が弱
くなってしまう。
【0014】さらに、この被覆層5は、CVD法、イオ
ンスパッタリング法などの公知の薄膜形成手段によって
形成することができる。また、この被覆層5を形成する
ことによって、静電チャック自体の強度、硬度を向上す
ることができる。
ンスパッタリング法などの公知の薄膜形成手段によって
形成することができる。また、この被覆層5を形成する
ことによって、静電チャック自体の強度、硬度を向上す
ることができる。
【0015】実験例1
本発明の静電チャックとして、セラミック板状体1をチ
タン酸カルシウムを主成分とするセラミックス(誘電率
ε=100)で構成し、その直径を96mmで、オリエ
ンテーションフラットの付いた形状とした。また、Pd
からなる内部電極2をセラミック板状体1中に埋設し、
さらにセラミック板状体1の表面にCVD法によって、
SiO2 からなり膜厚tが50μmの被覆層5を形成
し、内部電極2と吸着面1aとの距離dは400μm、
吸着面1aの表面粗さ(Rmax)は2Sとした。
タン酸カルシウムを主成分とするセラミックス(誘電率
ε=100)で構成し、その直径を96mmで、オリエ
ンテーションフラットの付いた形状とした。また、Pd
からなる内部電極2をセラミック板状体1中に埋設し、
さらにセラミック板状体1の表面にCVD法によって、
SiO2 からなり膜厚tが50μmの被覆層5を形成
し、内部電極2と吸着面1aとの距離dは400μm、
吸着面1aの表面粗さ(Rmax)は2Sとした。
【0016】また、上記と同一形状、大きさで被覆層5
を形成しない静電チャックを比較例として用意し、これ
らの静電チャックを用いて吸着離脱テストを行った。吸
着離脱テストは、真空度10−3Torr、静電チャッ
ク表面温度24℃、印加電圧100〜1000Vにて行
った。結果は、印加電圧と吸着力の関係を図4に、吸着
離脱応答曲線を図5にそれぞれ示す通りである。
を形成しない静電チャックを比較例として用意し、これ
らの静電チャックを用いて吸着離脱テストを行った。吸
着離脱テストは、真空度10−3Torr、静電チャッ
ク表面温度24℃、印加電圧100〜1000Vにて行
った。結果は、印加電圧と吸着力の関係を図4に、吸着
離脱応答曲線を図5にそれぞれ示す通りである。
【0017】これらの結果より明らかに、本発明実施例
の静電チャックは実用的に充分な、600Vの印加電圧
で80g/cm2 以上の吸着力を得ることができた。 また、吸着離脱応答も2〜3秒にて吸着及び離脱操作を
行うことができ、比較例に比べ1秒程度反応が遅くなっ
ているが、実用上充分な反応速度であった。
の静電チャックは実用的に充分な、600Vの印加電圧
で80g/cm2 以上の吸着力を得ることができた。 また、吸着離脱応答も2〜3秒にて吸着及び離脱操作を
行うことができ、比較例に比べ1秒程度反応が遅くなっ
ているが、実用上充分な反応速度であった。
【0018】実験例2
次に、上記本発明の静電チャックを用いて、被覆層5の
膜厚tを変化させたときの、吸着力とシリコンウェハ6
に対する汚染の有無を調べた。吸着力については、60
0Vの電圧を印加した時の吸着力が80g/cm2 以
上ものを○、80g/cm2 より小さいものを×とし
た。 また、シリコンウェハ6に対する汚染については、それ
ぞれの静電チャックを用いてシリコンウェハ6を吸着し
、ドライエッチング処理を行った後、このシリコンウェ
ハ6に対してEPMA分析を行い、Caが検出されなか
ったものを○、検出されたものを×とした。
膜厚tを変化させたときの、吸着力とシリコンウェハ6
に対する汚染の有無を調べた。吸着力については、60
0Vの電圧を印加した時の吸着力が80g/cm2 以
上ものを○、80g/cm2 より小さいものを×とし
た。 また、シリコンウェハ6に対する汚染については、それ
ぞれの静電チャックを用いてシリコンウェハ6を吸着し
、ドライエッチング処理を行った後、このシリコンウェ
ハ6に対してEPMA分析を行い、Caが検出されなか
ったものを○、検出されたものを×とした。
【0019】結果は表1に示す通り、被覆層5の膜厚t
が20μmより小さいとシリコンウェハ6への汚染があ
り、一方膜厚tが200μmより大きいと実用的に充分
な吸着力を得ることができなかった。したがって、被覆
層5の膜厚tは20〜200μmの範囲のものが良かっ
た。
が20μmより小さいとシリコンウェハ6への汚染があ
り、一方膜厚tが200μmより大きいと実用的に充分
な吸着力を得ることができなかった。したがって、被覆
層5の膜厚tは20〜200μmの範囲のものが良かっ
た。
【0020】
【表1】
【0021】実験例3
次に、本発明実施例として、Al2 O3 、SiO2
、Si3 N4 、およびムライト(3Al2 O3
・2SiO2 )からなる被覆層5を形成したものを
用意し、比較例としてこれらの被覆層5を形成しないも
のを用意し、それぞれセラミック板状体1の抗折強度(
JIS3点曲げ)、ビッカース硬度(荷重500g)を
測定した。結果は表2に示す通り、被覆層5を形成した
本発明実施例は、比較例に比べ、強度、硬度ともに向上
していることがわかる。
、Si3 N4 、およびムライト(3Al2 O3
・2SiO2 )からなる被覆層5を形成したものを
用意し、比較例としてこれらの被覆層5を形成しないも
のを用意し、それぞれセラミック板状体1の抗折強度(
JIS3点曲げ)、ビッカース硬度(荷重500g)を
測定した。結果は表2に示す通り、被覆層5を形成した
本発明実施例は、比較例に比べ、強度、硬度ともに向上
していることがわかる。
【0022】
【表2】
【0023】
【発明の効果】叙上のように本発明によれば、内部電極
を有する比誘電率50以上の強誘電体セラミックスから
なる板状体の表面に、Al、Siの酸化物、窒化物、ま
たはこれらの複合化合物からなる被覆層を形成したこと
によって、強誘電体セラミックスに含まれるCa、Ba
などの飛散を防止することができるため、シリコンウェ
ハに対する汚染をなくすことができ、特にエッチャー用
に好適な静電チャックを提供できる。また、被覆層を形
成しても、所定範囲の膜厚にすれば、実用上問題ない吸
着力が得られ、さらに被覆層を形成することによって機
械的強度を向上させられるなどの効果を奏することがで
きる。
を有する比誘電率50以上の強誘電体セラミックスから
なる板状体の表面に、Al、Siの酸化物、窒化物、ま
たはこれらの複合化合物からなる被覆層を形成したこと
によって、強誘電体セラミックスに含まれるCa、Ba
などの飛散を防止することができるため、シリコンウェ
ハに対する汚染をなくすことができ、特にエッチャー用
に好適な静電チャックを提供できる。また、被覆層を形
成しても、所定範囲の膜厚にすれば、実用上問題ない吸
着力が得られ、さらに被覆層を形成することによって機
械的強度を向上させられるなどの効果を奏することがで
きる。
【図1】本発明のセラミック製静電チャックを示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1中のX−X線断面図である。
【図3】図2中のA部拡大断面図である。
【図4】本発明および比較例の静電チャックによる印加
電圧と吸着力の関係を示すグラフである。
電圧と吸着力の関係を示すグラフである。
【図5】本発明および比較例の静電チャックによる吸着
離脱応答曲線を示すグラフである。
離脱応答曲線を示すグラフである。
1・・・セラミック板状体
2・・・内部電極
3・・・接合材
4・・・ベース板
5・・・被覆層
6・・・シリコンウェハ
7・・・電源
Claims (1)
- 【請求項1】内部電極を有する比誘電率50以上の強誘
電体セラミックスからなる板状体の表面に、Al、Si
の酸化物、窒化物、またはこれらの複合化合物からなる
被覆層を形成して成るセラミック製静電チャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143317A JPH04367247A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | セラミック製静電チャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143317A JPH04367247A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | セラミック製静電チャック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367247A true JPH04367247A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15335970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143317A Pending JPH04367247A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | セラミック製静電チャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367247A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-06-14 JP JP3143317A patent/JPH04367247A/ja active Pending
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