JPH0436731Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436731Y2 JPH0436731Y2 JP6754289U JP6754289U JPH0436731Y2 JP H0436731 Y2 JPH0436731 Y2 JP H0436731Y2 JP 6754289 U JP6754289 U JP 6754289U JP 6754289 U JP6754289 U JP 6754289U JP H0436731 Y2 JPH0436731 Y2 JP H0436731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- fitting hole
- hole
- pieces
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 2
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 2
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本案は、職業的化粧施行者が次々と転換して多
人数に化粧を施すに当たり、単一の化粧ブラシを
もつて化粧を施すことは殊に口紅等においては不
潔であるので、柄に簡易に着脱ができ、使い捨て
可能で、清潔であると共に多用のためエイズ感染
等のおそれのない使い捨て化粧用ブラシを提供す
るものである。
人数に化粧を施すに当たり、単一の化粧ブラシを
もつて化粧を施すことは殊に口紅等においては不
潔であるので、柄に簡易に着脱ができ、使い捨て
可能で、清潔であると共に多用のためエイズ感染
等のおそれのない使い捨て化粧用ブラシを提供す
るものである。
従来、この種化粧用ブラシはブラシ部と柄部と
は連結不可分に構成され、単一対象者に使用する
場合は勿論、異なる対象者に次々と転換使用する
場合も、同一のブラシ毛先を転々使用したもの
で、異なる対象者に使用するにつき口紅等の場合
特に不潔であり、近時のようにエイズ等の感染の
おそれある場合においては衛生上頗る危険な状態
を免れ難い有り様であつた。然も一々柄付の高価
な化粧ブラシ全体を使い捨てとすることは経済的
にコスト高に耐えられない有り様であつた。
は連結不可分に構成され、単一対象者に使用する
場合は勿論、異なる対象者に次々と転換使用する
場合も、同一のブラシ毛先を転々使用したもの
で、異なる対象者に使用するにつき口紅等の場合
特に不潔であり、近時のようにエイズ等の感染の
おそれある場合においては衛生上頗る危険な状態
を免れ難い有り様であつた。然も一々柄付の高価
な化粧ブラシ全体を使い捨てとすることは経済的
にコスト高に耐えられない有り様であつた。
異なる対象者に使用する場合は、ブラシ部は再
用しないようにし、使い捨て可能とすることを本
案の目的とするものである。
用しないようにし、使い捨て可能とすることを本
案の目的とするものである。
前記目的を達成するために、本案においては柄
部とブラシ部を別々に作製し、両者を着脱可能に
且つ一体状に連結構成しブラシ部のみ使い捨てと
し柄部のみ再用可能とするものである。
部とブラシ部を別々に作製し、両者を着脱可能に
且つ一体状に連結構成しブラシ部のみ使い捨てと
し柄部のみ再用可能とするものである。
今、ここに本案実施の一例を示した添付図面に
就いて詳説する。
就いて詳説する。
1は植毛部、2は植毛孔で、化粧ブラシの基部
を該植毛孔2に内部より挿入し、該植毛部1の基
部を相反撥する両弾片5,5に分割する。該植毛
部1の中間部外周に台座3,3を突設し、柄7に
挿入した時止りとする。又両弾片5,5の端部背
面には外向膨大部6,6を成形したものである。
7は柄部で、前記両弾片5,5を該柄部7に穿設
した取付孔8に押圧縮小して嵌入し、該取付孔8
の奥部の該孔8と直交状に貫設した挿嵌孔9に、
該弾片5,5の外向膨大部6,6を掛留状に嵌入
し、植毛部1を柄7に連結する。柄7より該植毛
部1を取り外さんとする場合は、毛先方向に植毛
部1を牽引することにより容易に弾片5,5を縮
小し、外向膨大部6,6を挿嵌孔9より辷出し、
柄部7より植毛部1を容易に分離することができ
るものである。
を該植毛孔2に内部より挿入し、該植毛部1の基
部を相反撥する両弾片5,5に分割する。該植毛
部1の中間部外周に台座3,3を突設し、柄7に
挿入した時止りとする。又両弾片5,5の端部背
面には外向膨大部6,6を成形したものである。
7は柄部で、前記両弾片5,5を該柄部7に穿設
した取付孔8に押圧縮小して嵌入し、該取付孔8
の奥部の該孔8と直交状に貫設した挿嵌孔9に、
該弾片5,5の外向膨大部6,6を掛留状に嵌入
し、植毛部1を柄7に連結する。柄7より該植毛
部1を取り外さんとする場合は、毛先方向に植毛
部1を牽引することにより容易に弾片5,5を縮
小し、外向膨大部6,6を挿嵌孔9より辷出し、
柄部7より植毛部1を容易に分離することができ
るものである。
本案は上記のような構成並びに作用を存し、例
えば口紅用の場合、第一の人の唇に口紅を施した
後は、植毛部1を外方に牽引し両弾片5,5を縮
小させ、挿嵌孔9より外向膨大部6,6を取り外
し、係合を絶つて、柄部7より植毛部1を容易に
分離し、一度使用した安価なブラシ2は使い捨て
とし、比較的高価な柄部7のみはこれに新しいブ
ラシ2を取付けて使用するもので、衛生上良好で
あると共に、柄部7は如何様にも豪華なものを使
用することができ、多数の異なる対象者に使用す
る際、極めて衛生的で経済的であり効果顕著であ
る。
えば口紅用の場合、第一の人の唇に口紅を施した
後は、植毛部1を外方に牽引し両弾片5,5を縮
小させ、挿嵌孔9より外向膨大部6,6を取り外
し、係合を絶つて、柄部7より植毛部1を容易に
分離し、一度使用した安価なブラシ2は使い捨て
とし、比較的高価な柄部7のみはこれに新しいブ
ラシ2を取付けて使用するもので、衛生上良好で
あると共に、柄部7は如何様にも豪華なものを使
用することができ、多数の異なる対象者に使用す
る際、極めて衛生的で経済的であり効果顕著であ
る。
添付図面は本案実施の一例を示すもので、第1
図は全体の斜視図、第2図はブラシ部の縦断面
図、第3図は全体の縦断面図である。 1……植毛部、2……植毛孔、3……台座、
5,5……弾片、6……外向膨大部、7……柄、
8……取付孔、9……挿嵌孔。
図は全体の斜視図、第2図はブラシ部の縦断面
図、第3図は全体の縦断面図である。 1……植毛部、2……植毛孔、3……台座、
5,5……弾片、6……外向膨大部、7……柄、
8……取付孔、9……挿嵌孔。
Claims (1)
- 先端に植毛部1を存し、該植毛部1の中間外周
に台座3を突設し、植毛部1の基部を両弾片5,
5に分割し、該弾片5,5の端部背面に外向膨大
部6を設け、別設の柄部7の先端に挿入孔8を存
し、該挿入孔8の両側に、該挿入孔8に交叉状に
挿嵌孔9を貫設し、前記弾片5,5を取付孔8に
挿入した際、該挿嵌孔9に前記外向膨大部6が嵌
入係止されるようにしたことを特徴とする化粧用
柄付ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6754289U JPH0436731Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6754289U JPH0436731Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358210U JPH0358210U (ja) | 1991-06-06 |
| JPH0436731Y2 true JPH0436731Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31601201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6754289U Expired JPH0436731Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436731Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4498828B2 (ja) * | 2004-06-08 | 2010-07-07 | 大日本印刷株式会社 | 電子レンジ加熱用包装袋 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP6754289U patent/JPH0436731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358210U (ja) | 1991-06-06 |
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