JPH0436739Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436739Y2 JPH0436739Y2 JP1988158227U JP15822788U JPH0436739Y2 JP H0436739 Y2 JPH0436739 Y2 JP H0436739Y2 JP 1988158227 U JP1988158227 U JP 1988158227U JP 15822788 U JP15822788 U JP 15822788U JP H0436739 Y2 JPH0436739 Y2 JP H0436739Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- push rod
- cylindrical
- tail plug
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、棒状化粧料を繰り出すと共にカート
リツジ式に交換可能とした繰出容器に関する。
リツジ式に交換可能とした繰出容器に関する。
従来より、繰出容器に棒状化粧料を着脱自在に
連結して、これをカートリツジ式に取り替え可能
とした繰出容器が提案されている。その一例とし
て、本出願人が先に出願した実開昭62−163020号
公報に記載されたものがある。
連結して、これをカートリツジ式に取り替え可能
とした繰出容器が提案されている。その一例とし
て、本出願人が先に出願した実開昭62−163020号
公報に記載されたものがある。
その構造は、第4図に示すように、容器本体1
内にカートリツジ20を着脱自在に取り付けたも
ので、容器本体1の先端部内に継ぎ手管41を嵌
合固定し、そして、この継ぎ手管41内にカート
リツジ20を挿入している。カートリツジ本体2
1の基端部に嵌合固定された尾栓24が螺旋筒3
の先端にあるカートリツジ支持用筒状体9内面に
回動自在に支持されている。容器本体1が回動し
た時、容器本体1の内面に嵌合固定された螺旋筒
3が回動して螺旋筒3内の押し棒4を軸方向に進
出させる。そして、前記押し棒4が進出すると、
押し棒4の先端がスプリング23の付勢力に抗し
て芯チヤツク22を進出方向に押す。そして、芯
チヤツク22に装着した棒状化粧料30はカート
リツジ本体21の先端から突出して使用される。
内にカートリツジ20を着脱自在に取り付けたも
ので、容器本体1の先端部内に継ぎ手管41を嵌
合固定し、そして、この継ぎ手管41内にカート
リツジ20を挿入している。カートリツジ本体2
1の基端部に嵌合固定された尾栓24が螺旋筒3
の先端にあるカートリツジ支持用筒状体9内面に
回動自在に支持されている。容器本体1が回動し
た時、容器本体1の内面に嵌合固定された螺旋筒
3が回動して螺旋筒3内の押し棒4を軸方向に進
出させる。そして、前記押し棒4が進出すると、
押し棒4の先端がスプリング23の付勢力に抗し
て芯チヤツク22を進出方向に押す。そして、芯
チヤツク22に装着した棒状化粧料30はカート
リツジ本体21の先端から突出して使用される。
しかしながら、前記第4図に示す従来例では、
棒状化粧料30の使用後は手で容器本体1を回動
させないと押し棒4が後退せず棒状化粧料30が
カートリツジ20に収納されない。
棒状化粧料30の使用後は手で容器本体1を回動
させないと押し棒4が後退せず棒状化粧料30が
カートリツジ20に収納されない。
そして、棒状化粧料30が突出した状態のまま
カートリツジ20を交換する場合、押し棒4も進
出状態のままにあるため、新たなカートリツジ2
0を容器本体1内に挿入した時、棒状化粧料30
が突き出すため、その都度容器本体1を回動して
棒状化粧料30をカートリツジ20内に収納する
手間が必要である。
カートリツジ20を交換する場合、押し棒4も進
出状態のままにあるため、新たなカートリツジ2
0を容器本体1内に挿入した時、棒状化粧料30
が突き出すため、その都度容器本体1を回動して
棒状化粧料30をカートリツジ20内に収納する
手間が必要である。
本考案は、前記事項に鑑みなされたものであ
り、棒状化粧料30の使用後カートリツジ20を
取り外すと進出していた押し棒4が自動的に戻
り、新しいカートリツジ20を容器本体1内に挿
入した時、棒状化粧料30が収納された状態でカ
ートリツジ20が装着されるようにするカートリ
ツジ式棒状化粧料繰出容器を、簡単な構成で、大
径に形成することなく形成できるようにすること
を技術的課題とする。
り、棒状化粧料30の使用後カートリツジ20を
取り外すと進出していた押し棒4が自動的に戻
り、新しいカートリツジ20を容器本体1内に挿
入した時、棒状化粧料30が収納された状態でカ
ートリツジ20が装着されるようにするカートリ
ツジ式棒状化粧料繰出容器を、簡単な構成で、大
径に形成することなく形成できるようにすること
を技術的課題とする。
本考案は、前記の技術的課題を解決するために
以下のような構成とした。
以下のような構成とした。
即ち、筒状の容器本体1に螺旋筒3を嵌着し、
螺旋筒3内には押し棒4を螺入すると共に、押し
棒4はスプリング7により後退する向きに付勢
し、そして、螺旋筒3の先端部には、カートリツ
ジ支持用筒状体9を設け、前記容器本体1には、
カートリツジ20の基部が回動可能に嵌入され、
このカートリツジ20はカートリツジ本体21の
基端部に筒状尾栓24を嵌合止着してあり、この
筒状尾栓24には、貫通孔26を設け、貫通孔2
6の内面には、縦方向に形成した係止部27が設
けてあり、前記カートリツジ本体21内には、弾
発スプリング23によつて後退する向きに付勢さ
れた棒状化粧料30装着用の芯チヤツク22が前
後摺動可能に挿入され、そして、容器本体1内に
挿入された前記カートリツジ20の、前記筒状尾
栓24は、カートリツジ支持用筒状体9内に、回
動可能で、かつ、前後摺動不能に嵌入され、ま
た、この筒状尾栓24内に挿入された前記押し棒
4が、前記縦方向に設けた係止部27によつて、
回動不能で、かつ、摺動可能に挿入されるように
してカートリツジ式棒状化粧料繰出容器とした。
螺旋筒3内には押し棒4を螺入すると共に、押し
棒4はスプリング7により後退する向きに付勢
し、そして、螺旋筒3の先端部には、カートリツ
ジ支持用筒状体9を設け、前記容器本体1には、
カートリツジ20の基部が回動可能に嵌入され、
このカートリツジ20はカートリツジ本体21の
基端部に筒状尾栓24を嵌合止着してあり、この
筒状尾栓24には、貫通孔26を設け、貫通孔2
6の内面には、縦方向に形成した係止部27が設
けてあり、前記カートリツジ本体21内には、弾
発スプリング23によつて後退する向きに付勢さ
れた棒状化粧料30装着用の芯チヤツク22が前
後摺動可能に挿入され、そして、容器本体1内に
挿入された前記カートリツジ20の、前記筒状尾
栓24は、カートリツジ支持用筒状体9内に、回
動可能で、かつ、前後摺動不能に嵌入され、ま
た、この筒状尾栓24内に挿入された前記押し棒
4が、前記縦方向に設けた係止部27によつて、
回動不能で、かつ、摺動可能に挿入されるように
してカートリツジ式棒状化粧料繰出容器とした。
カートリツジ20の基部を容器本体1内に挿入
して取り付ける場合、カートリツジ本体21の基
端部に嵌合止着された筒状尾栓24を先にして容
器本体1内に挿入していくと螺旋筒3の先端部の
カートリツジ支持用筒状体9内に筒状尾栓24が
挿入され、筒状尾栓24が回動可能で前後摺動不
能に嵌入される。そして、カートリツジ支持用筒
状体9内に筒状尾栓24が挿入される際押し棒4
は筒状尾栓24内に挿入され芯チヤツク22の端
面に当接するようになる。
して取り付ける場合、カートリツジ本体21の基
端部に嵌合止着された筒状尾栓24を先にして容
器本体1内に挿入していくと螺旋筒3の先端部の
カートリツジ支持用筒状体9内に筒状尾栓24が
挿入され、筒状尾栓24が回動可能で前後摺動不
能に嵌入される。そして、カートリツジ支持用筒
状体9内に筒状尾栓24が挿入される際押し棒4
は筒状尾栓24内に挿入され芯チヤツク22の端
面に当接するようになる。
棒状化粧料30を繰り出す場合、カートリツジ
本体21を持つて固定し容器本体1を回動すると
螺旋筒3内に螺入している押し棒4が付勢したス
プリング7に抗して軸方向に進み、芯チヤツク2
2の端面を押す。そして、押し棒4が進出すると
共に、芯チヤツク22は付勢した弾発スプリング
23に抗して進出する。そして、棒状化粧料30
は、カートリツジ本体21から繰り出されて使用
できる状態となる。
本体21を持つて固定し容器本体1を回動すると
螺旋筒3内に螺入している押し棒4が付勢したス
プリング7に抗して軸方向に進み、芯チヤツク2
2の端面を押す。そして、押し棒4が進出すると
共に、芯チヤツク22は付勢した弾発スプリング
23に抗して進出する。そして、棒状化粧料30
は、カートリツジ本体21から繰り出されて使用
できる状態となる。
なお、押し棒4が進出している状態でカートリ
ツジ20を容器本体1から取り外すと、筒状尾栓
24が押し棒4から外れるため押し棒4は回転自
在となる。そして、押し棒4は、スプリング7に
より後退する向きに付勢されているので、回転し
ながら自動的に後退する。従つて、新たなカート
リツジ20を容器本体1に装着する場合棒状化粧
料30がカートリツジ本体21内に収容された状
態でカートリツジ20を装着できる。
ツジ20を容器本体1から取り外すと、筒状尾栓
24が押し棒4から外れるため押し棒4は回転自
在となる。そして、押し棒4は、スプリング7に
より後退する向きに付勢されているので、回転し
ながら自動的に後退する。従つて、新たなカート
リツジ20を容器本体1に装着する場合棒状化粧
料30がカートリツジ本体21内に収容された状
態でカートリツジ20を装着できる。
そして、このカートリツジ式棒状化粧料繰出容
器は、カートリツジ本体21に嵌合止着した筒状
尾栓24の貫通孔26の内面に、縦方向に形成し
た係止部27を設け、そして、前記筒状尾栓24
は、カートリツジ支持用筒状体内に、回動可能
で、前記摺動不能に嵌入されると共に、この筒状
尾栓24内に挿入された前記押し棒4が、前記縦
方向に設けた係止部27によつて、回動不能で、
摺動可能に挿入されている。
器は、カートリツジ本体21に嵌合止着した筒状
尾栓24の貫通孔26の内面に、縦方向に形成し
た係止部27を設け、そして、前記筒状尾栓24
は、カートリツジ支持用筒状体内に、回動可能
で、前記摺動不能に嵌入されると共に、この筒状
尾栓24内に挿入された前記押し棒4が、前記縦
方向に設けた係止部27によつて、回動不能で、
摺動可能に挿入されている。
そして、カートリツジ本体21の回転力は、カ
ートリツジ本体21から筒状尾栓24に伝わり、
筒状尾栓24から直接押し棒4に伝わり押し棒を
回転させる。
ートリツジ本体21から筒状尾栓24に伝わり、
筒状尾栓24から直接押し棒4に伝わり押し棒を
回転させる。
従つて、本考案のカートリツジ式棒状化粧料繰
出容器は、最も複雑な構成となる回転力の伝達機
構を簡単な構成とし、容器本体1を大径にするこ
となく形成できるものである。
出容器は、最も複雑な構成となる回転力の伝達機
構を簡単な構成とし、容器本体1を大径にするこ
となく形成できるものである。
以下、本考案による一実施例について第1図乃
至第3図を参照しつつ説明する。
至第3図を参照しつつ説明する。
先端を開口した筒状の容器本体1の後部1b内
に螺旋筒3を嵌着し、この螺旋筒3内面には螺旋
溝2を形成して、押し棒4の突起5が螺旋溝2に
係合している。また、第3図に示すように押し棒
4の周面にはその軸方向に向かう断面三角形状の
突条6が4本突設されている。
に螺旋筒3を嵌着し、この螺旋筒3内面には螺旋
溝2を形成して、押し棒4の突起5が螺旋溝2に
係合している。また、第3図に示すように押し棒
4の周面にはその軸方向に向かう断面三角形状の
突条6が4本突設されている。
そして、押し棒4はスプリング7により後退す
る向きに付勢している。さらに、螺旋筒3の先端
部には、弾力性を有するように4個のスリツト8
を形成したカートリツジ支持用筒状体9が一体に
設けてある。そして、このカートリツジ支持用筒
状体9の内面に係合凸部10を設けてある。
る向きに付勢している。さらに、螺旋筒3の先端
部には、弾力性を有するように4個のスリツト8
を形成したカートリツジ支持用筒状体9が一体に
設けてある。そして、このカートリツジ支持用筒
状体9の内面に係合凸部10を設けてある。
次に、カートリツジ20について説明すると、
第1図に示すように、カートリツジ本体21の先
端が先細りとなり、基部を前記容器本体1の前部
1aに、回動可能に嵌入している。そして、カー
トリツジ本体21の基端部の内面に筒状尾栓24
の外面を嵌合止着している。
第1図に示すように、カートリツジ本体21の先
端が先細りとなり、基部を前記容器本体1の前部
1aに、回動可能に嵌入している。そして、カー
トリツジ本体21の基端部の内面に筒状尾栓24
の外面を嵌合止着している。
この筒状尾栓24には貫通孔26を設けて前記
押し棒4を摺動可能に挿入し、この貫通孔26内
面には押し棒4を回動不能にする係止部27を設
けてある。この係止部27は、前記押し棒4の突
条6とかみ合う星形の溝である。また、カートリ
ツジ本体21から突出している筒状尾栓24の外
面には環状凹部25を設けてある。そして、この
環状凹部25と前記カートリツジ支持用筒状体9
の内面の係合凸部10により、筒状尾栓24を回
動可能て、かつ、前後摺動不能に嵌合している。
押し棒4を摺動可能に挿入し、この貫通孔26内
面には押し棒4を回動不能にする係止部27を設
けてある。この係止部27は、前記押し棒4の突
条6とかみ合う星形の溝である。また、カートリ
ツジ本体21から突出している筒状尾栓24の外
面には環状凹部25を設けてある。そして、この
環状凹部25と前記カートリツジ支持用筒状体9
の内面の係合凸部10により、筒状尾栓24を回
動可能て、かつ、前後摺動不能に嵌合している。
そして、このカートリツジ本体21内には、弾
発スプリング23によつて後退する向きに付勢し
た棒状化粧料30装着用の芯チヤツク22を、前
後摺動可能に挿入している。芯チヤツク22の後
端部は押し棒4の先端部に当接すると共に、筒状
尾栓24の端面に当接している。
発スプリング23によつて後退する向きに付勢し
た棒状化粧料30装着用の芯チヤツク22を、前
後摺動可能に挿入している。芯チヤツク22の後
端部は押し棒4の先端部に当接すると共に、筒状
尾栓24の端面に当接している。
そして、弾発スプリング23の先端部が当接す
るカートリツジ本体21内の段部21bは、後退
した芯チヤツク22の先端部の棒状化粧料30装
着部の側方の位置に設けた構造になつている。従
つて、棒状化粧料30は芯チヤツク22が最も後
退した位置においても弾発スプリング23に直接
接触することがないので弾発スプリング23によ
る損傷が起こらない。
るカートリツジ本体21内の段部21bは、後退
した芯チヤツク22の先端部の棒状化粧料30装
着部の側方の位置に設けた構造になつている。従
つて、棒状化粧料30は芯チヤツク22が最も後
退した位置においても弾発スプリング23に直接
接触することがないので弾発スプリング23によ
る損傷が起こらない。
このカートリツジ式棒状化粧料繰出容器を使用
する際は前記作用の項で述べた状態で棒状化粧料
30を使用する。
する際は前記作用の項で述べた状態で棒状化粧料
30を使用する。
そして、棒状化粧料30を使用後、容器本体1
からカートリツジ20を取り外すと筒状尾栓24
との係合が解除された押し棒4はスプリング7に
押されて自動的に回転しながら後進する。このた
め新しいカートリツジ20を容器本体1内に装着
しても押し棒4は後退位置にあるので芯チヤツク
22が押し棒4に押されて棒状化粧料30が突出
することがない。
からカートリツジ20を取り外すと筒状尾栓24
との係合が解除された押し棒4はスプリング7に
押されて自動的に回転しながら後進する。このた
め新しいカートリツジ20を容器本体1内に装着
しても押し棒4は後退位置にあるので芯チヤツク
22が押し棒4に押されて棒状化粧料30が突出
することがない。
本考案によるカートリツジ式棒状化粧料繰出容
器は、棒状化粧料の使用後カートリツジを取り外
すと螺旋筒内にスプリングがあるので押し棒が自
動的に回動しながら後退しているため、新しいカ
ートリツジを容器本体内に装着した時棒状化粧料
が収納された状態でそのカートリツジを装着する
ことができる。
器は、棒状化粧料の使用後カートリツジを取り外
すと螺旋筒内にスプリングがあるので押し棒が自
動的に回動しながら後退しているため、新しいカ
ートリツジを容器本体内に装着した時棒状化粧料
が収納された状態でそのカートリツジを装着する
ことができる。
そして、このカートリツジ式棒状化粧料繰出容
器は、カートリツジ本体21に嵌合止着した筒状
尾栓24の貫通孔26の内面に、縦方向に形成し
た係止部27を設け、そして、前記筒状尾栓24
は、カートリツジ支持用筒状体9内に、回動可能
で、前後摺動不能に嵌入されると共に、この筒状
尾栓24内に挿入された前記押し棒4が、前記縦
方向に設けた係止部27によつて、回動不能で、
摺動可能に挿入されている。
器は、カートリツジ本体21に嵌合止着した筒状
尾栓24の貫通孔26の内面に、縦方向に形成し
た係止部27を設け、そして、前記筒状尾栓24
は、カートリツジ支持用筒状体9内に、回動可能
で、前後摺動不能に嵌入されると共に、この筒状
尾栓24内に挿入された前記押し棒4が、前記縦
方向に設けた係止部27によつて、回動不能で、
摺動可能に挿入されている。
そして、カートリツジ本体21の回転力は、カ
ートリツジ本体21から筒状尾栓24に伝わり、
筒状尾栓24から直接押し棒4に伝わり押し棒を
回転させる。
ートリツジ本体21から筒状尾栓24に伝わり、
筒状尾栓24から直接押し棒4に伝わり押し棒を
回転させる。
従つて、本考案のカートリツジ式棒状化粧料繰
出容器は、最も複雑な構成となる回転力の伝達機
構を簡単な構成とし、容器本体1を大径にするこ
となく形成できるものである。
出容器は、最も複雑な構成となる回転力の伝達機
構を簡単な構成とし、容器本体1を大径にするこ
となく形成できるものである。
第1図乃至第3図は本考案による一実施例を示
し、第1図は組立断面図、第2図は棒状化粧料を
繰り出した状態の組立断面図、第3図は第1図の
−線より見た断面図、第4図は従来例の組立
断面図である。 1……容器本体、3……螺旋筒、4……押し
棒、7……スプリング、9……カートリツジ支持
用筒状体、20……カートリツジ、21……カー
トリツジ本体、22……芯チヤツク、23……弾
発スプリング、24……筒状尾栓、26……貫通
孔、27……係止部、30……棒状化粧料。
し、第1図は組立断面図、第2図は棒状化粧料を
繰り出した状態の組立断面図、第3図は第1図の
−線より見た断面図、第4図は従来例の組立
断面図である。 1……容器本体、3……螺旋筒、4……押し
棒、7……スプリング、9……カートリツジ支持
用筒状体、20……カートリツジ、21……カー
トリツジ本体、22……芯チヤツク、23……弾
発スプリング、24……筒状尾栓、26……貫通
孔、27……係止部、30……棒状化粧料。
Claims (1)
- 筒状の容器本体1に螺旋筒3を嵌着し、螺旋筒
3内には押し棒4を螺入すると共に、押し棒4は
スプリング7により後退する向きに付勢し、そし
て、螺旋筒3の先端部には、カートリツジ支持用
筒状体9を設け、前記容器本体1には、カートリ
ツジ20の基部が回動可能に嵌入され、このカー
トリツジ20はカートリツジ本体21の基端部に
筒状尾栓24を嵌合止着してあり、この筒状尾栓
24には、貫通孔26を設け、貫通孔26の内面
には、縦方向に形成した係止部27が設けてあ
り、前記カートリツジ本体21内には、弾発スプ
リング23によつて後退する向きに付勢された棒
状化粧料30装着用の芯チヤツク22が前後摺動
可能に挿入され、そして、容器本体1内に挿入さ
れた前記カートリツジ20の、前記筒状尾栓24
は、カートリツジ支持用筒状体9内に、回動可能
で、かつ、前記摺動不能に嵌入され、また、この
筒状尾栓24内に挿入された前記押し棒4が、前
記縦方向に設けた係止部27によつて、回動不能
で、かつ、摺動可能に挿入されるようにしたカー
トリツジ式棒状化粧料繰出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158227U JPH0436739Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158227U JPH0436739Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278112U JPH0278112U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0436739Y2 true JPH0436739Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31438363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988158227U Expired JPH0436739Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436739Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875461U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-21 | 松下電器産業株式会社 | 電気洗濯機等のモ−タ |
| JPH0513306Y2 (ja) * | 1987-09-02 | 1993-04-08 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP1988158227U patent/JPH0436739Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278112U (ja) | 1990-06-15 |
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