JPH04367443A - 食品用簡易容器 - Google Patents
食品用簡易容器Info
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- JPH04367443A JPH04367443A JP3121486A JP12148691A JPH04367443A JP H04367443 A JPH04367443 A JP H04367443A JP 3121486 A JP3121486 A JP 3121486A JP 12148691 A JP12148691 A JP 12148691A JP H04367443 A JPH04367443 A JP H04367443A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 25
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D77/00—Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags
- B65D77/22—Details
- B65D77/24—Inserts or accessories added or incorporated during filling of containers
- B65D77/245—Utensils for removing the contents from the package, e.g. spoons, forks, spatulas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D43/00—Lids or covers for rigid or semi-rigid containers
- B65D43/02—Removable lids or covers
- B65D43/0202—Removable lids or covers without integral tamper element
- B65D43/0214—Removable lids or covers without integral tamper element secured only by friction or gravity
- B65D43/0222—Removable lids or covers without integral tamper element secured only by friction or gravity only on the outside, or a part turned to the outside, of the mouth of the container
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の技術分野】本発明は、箸、合成樹脂製簡易フ
ォーク、ナイフ等の箸類の収納部を形成した合成樹脂製
の食品用簡易容器に関する。
ォーク、ナイフ等の箸類の収納部を形成した合成樹脂製
の食品用簡易容器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、かかる食品収納用の簡易容器とし
て、枠部分と底部分を一体的に成形した緻密質合成樹脂
薄板製の容器本体と同じく緻密質合成樹脂薄板製の蓋と
からなる容器や、例えば、実公昭59−11888号公
報に開示されているように、発泡合成樹脂製等の枠材の
下端面に緻密質合成樹脂薄板製の底板を接合した容器本
体と同じく緻密質合成樹脂薄板製の蓋とからなる容器等
が使用されている。このような容器を使用した食品を販
売するときには、箸を容器外側面にテープ等で固定した
り、容器の蓋に溝状の凹部を形成してこの凹部に箸を収
納してゴム輪で固定して客に渡していた。
て、枠部分と底部分を一体的に成形した緻密質合成樹脂
薄板製の容器本体と同じく緻密質合成樹脂薄板製の蓋と
からなる容器や、例えば、実公昭59−11888号公
報に開示されているように、発泡合成樹脂製等の枠材の
下端面に緻密質合成樹脂薄板製の底板を接合した容器本
体と同じく緻密質合成樹脂薄板製の蓋とからなる容器等
が使用されている。このような容器を使用した食品を販
売するときには、箸を容器外側面にテープ等で固定した
り、容器の蓋に溝状の凹部を形成してこの凹部に箸を収
納してゴム輪で固定して客に渡していた。
【0003】しかし、このような箸の取付けの態様は、
販売者側にとって手間がかかるばかりではなく、利用者
にとっても不便であり、また、外観上も低級なイメージ
から脱却できない。
販売者側にとって手間がかかるばかりではなく、利用者
にとっても不便であり、また、外観上も低級なイメージ
から脱却できない。
【0004】そこで、本願出願人は、実願平2−569
11号出願および実願平3−4292号出願明細書にお
いて、予め、枠材、蓋あるいは底板に箸類を収納固定で
きる構造を形成して、提供者が箸を容器に固定する工程
を省略できるようにした食品簡易容器を提案した。
11号出願および実願平3−4292号出願明細書にお
いて、予め、枠材、蓋あるいは底板に箸類を収納固定で
きる構造を形成して、提供者が箸を容器に固定する工程
を省略できるようにした食品簡易容器を提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、何れの場合
も、容器に食品を収納した後の箸取り付けの工程の効率
化という点での利点はあるが、箸収納部が格別の構造と
なっているために容器の製造工程での手間を要する、利
用者が箸を取り出すのに不便さを感じる、包装の段階で
違和感がある等、改善の余地がある。
も、容器に食品を収納した後の箸取り付けの工程の効率
化という点での利点はあるが、箸収納部が格別の構造と
なっているために容器の製造工程での手間を要する、利
用者が箸を取り出すのに不便さを感じる、包装の段階で
違和感がある等、改善の余地がある。
【0006】本発明において解決すべき課題は、容器製
造、食品収納、包装、さらには、利用者による使用の全
過程で、かかる簡易食品容器として必須の箸取り付け使
用の問題を解決することにある。
造、食品収納、包装、さらには、利用者による使用の全
過程で、かかる簡易食品容器として必須の箸取り付け使
用の問題を解決することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも底
部分が緻密質合成樹脂薄板製である容器本体と緻密質合
成樹脂薄板製の蓋とからなる合成樹脂製の食品用簡易容
器において、容器本体底面または蓋の外面に、箸を係止
するための複数の突起を形成したことを特徴とする。
部分が緻密質合成樹脂薄板製である容器本体と緻密質合
成樹脂薄板製の蓋とからなる合成樹脂製の食品用簡易容
器において、容器本体底面または蓋の外面に、箸を係止
するための複数の突起を形成したことを特徴とする。
【0008】前記容器本体として、枠体を発泡合成樹脂
製の帯状体で形成し、同枠体の端面に緻密質合成樹脂薄
板製の底板を融着した容器本体を用いる場合は、この容
器本体の底板の外面に、箸を係止するための突起を形成
する。
製の帯状体で形成し、同枠体の端面に緻密質合成樹脂薄
板製の底板を融着した容器本体を用いる場合は、この容
器本体の底板の外面に、箸を係止するための突起を形成
する。
【0009】また、前記容器本体として、枠部分と底部
分を一体的に成形した緻密質合成樹脂薄板製の容器本体
を用いる場合は、この容器本体の底部分の外面に、箸を
係止するための複数の突起を形成する。
分を一体的に成形した緻密質合成樹脂薄板製の容器本体
を用いる場合は、この容器本体の底部分の外面に、箸を
係止するための複数の突起を形成する。
【0010】箸を係止する部分としては、容器本体の底
面の平面部あるいは底部に形成された仕切りの裏面側の
凹窪部、さらには、蓋の上面を利用することができる。
面の平面部あるいは底部に形成された仕切りの裏面側の
凹窪部、さらには、蓋の上面を利用することができる。
【0011】また、箸を係止するための突起は、箸が紙
袋あるいは樹脂シート製袋に収納されたものである場合
、箸袋を複数箇所で保持できる突起を箸袋の幅よりも僅
かに狭い間隔で2列で配置したものである。
袋あるいは樹脂シート製袋に収納されたものである場合
、箸袋を複数箇所で保持できる突起を箸袋の幅よりも僅
かに狭い間隔で2列で配置したものである。
【0012】また、係止突起としては任意の形態のもの
とすることができるが、要は、箸を押し込み簡単に止め
ることができ、その上、箸の使用に際しては、簡単に止
めから外すことができる形状であれば如何なるものでも
よい。
とすることができるが、要は、箸を押し込み簡単に止め
ることができ、その上、箸の使用に際しては、簡単に止
めから外すことができる形状であれば如何なるものでも
よい。
【0013】
【作用】食品用簡易容器を構成する容器本体の緻密質合
成樹脂薄板からなる底面または蓋に複数の突起を配列し
ただけの構造であるので、製造に際して、薄板部分の基
本構造の成形に格別の配慮を必要とせずに成形でき、食
品の詰め込み、包装に何らの影響を与えることなく、ま
た、何らの付属器具用具を用いることなく箸をセットし
、固定でき、さらには箸類の形態に関係なく、利用者が
簡単にセット状態から取り外すことができる。
成樹脂薄板からなる底面または蓋に複数の突起を配列し
ただけの構造であるので、製造に際して、薄板部分の基
本構造の成形に格別の配慮を必要とせずに成形でき、食
品の詰め込み、包装に何らの影響を与えることなく、ま
た、何らの付属器具用具を用いることなく箸をセットし
、固定でき、さらには箸類の形態に関係なく、利用者が
簡単にセット状態から取り外すことができる。
【0014】
【実施例】添付各図は本発明の実施例を示すもので、第
1の実施例は、蓋材の外面に本発明を適用した例を示し
、第2及び第3の実施例は、容器本体の底部に形成した
仕切り凸部の裏面に適用した例を示す。
1の実施例は、蓋材の外面に本発明を適用した例を示し
、第2及び第3の実施例は、容器本体の底部に形成した
仕切り凸部の裏面に適用した例を示す。
【0015】実施例1
図1において、簡易容器は、容器本体1と蓋2とからな
っており、容器本体1は、厚さ約3〜5mm(本実施例
では5mm)の発泡スチロール製の帯状材を四角形状に
曲げ成形した枠材3の下端面に、厚さ約0.2〜0.5
mm(本実施例では0.4mm)のポリスチレンシート
を真空成形した底板4を熱融着により接着したものであ
り、蓋2は、厚さ約0.2〜0.35mm(本実施例で
は0.2mm)のO.P.S.シートを圧空成形したも
のである。なお、図中の符号5で示す摘みは、蓋2を容
器本体1から外すのに便利なように、蓋2の下縁に一体
的に形成した摘みである。6は蓋2の表面に形成された
箸のセット箇所を示す。このセット箇所6は、図2にH
として示された箸袋を収納する程度の長さと幅を有する
浅い凹部をなし、その縁部には収納される箸袋Hの側部
を係止するための突起7を形成している。この係止突起
7は、箸袋Hの幅wよりも狭い間隔で凹部の両側にそれ
ぞれ複数個、対向して、あるいは交互に千鳥状に配列(
本実施例では対向して両側に2個づつ配列)しており、
その係止突起7の形状は図1のA−A線から見た断面を
示す図2に示している。この箸のセット箇所6に箸袋H
の両縁を僅かに押し付けてセットするだけで、図2の破
線で示すように箸袋Hの両縁の上面を係止突起7が係止
することになり、使用時に簡単に取り出すことができる
ように容易にセットできる。
っており、容器本体1は、厚さ約3〜5mm(本実施例
では5mm)の発泡スチロール製の帯状材を四角形状に
曲げ成形した枠材3の下端面に、厚さ約0.2〜0.5
mm(本実施例では0.4mm)のポリスチレンシート
を真空成形した底板4を熱融着により接着したものであ
り、蓋2は、厚さ約0.2〜0.35mm(本実施例で
は0.2mm)のO.P.S.シートを圧空成形したも
のである。なお、図中の符号5で示す摘みは、蓋2を容
器本体1から外すのに便利なように、蓋2の下縁に一体
的に形成した摘みである。6は蓋2の表面に形成された
箸のセット箇所を示す。このセット箇所6は、図2にH
として示された箸袋を収納する程度の長さと幅を有する
浅い凹部をなし、その縁部には収納される箸袋Hの側部
を係止するための突起7を形成している。この係止突起
7は、箸袋Hの幅wよりも狭い間隔で凹部の両側にそれ
ぞれ複数個、対向して、あるいは交互に千鳥状に配列(
本実施例では対向して両側に2個づつ配列)しており、
その係止突起7の形状は図1のA−A線から見た断面を
示す図2に示している。この箸のセット箇所6に箸袋H
の両縁を僅かに押し付けてセットするだけで、図2の破
線で示すように箸袋Hの両縁の上面を係止突起7が係止
することになり、使用時に簡単に取り出すことができる
ように容易にセットできる。
【0016】なお、上記の図1および図2に示す係止突
起7は、セット箇所6として凹部を形成することなく蓋
2の面に直接形成することもできる。
起7は、セット箇所6として凹部を形成することなく蓋
2の面に直接形成することもできる。
【0017】また、同実施例においては、通常の割箸を
紙袋に収納したものを例に挙げて説明しているが、箸そ
のもの、また、合成樹脂製の簡易スプーン、フォーク類
も係止突起7の形成数あるいは形成箇所を調整すること
によって同様に取り付けることができる。
紙袋に収納したものを例に挙げて説明しているが、箸そ
のもの、また、合成樹脂製の簡易スプーン、フォーク類
も係止突起7の形成数あるいは形成箇所を調整すること
によって同様に取り付けることができる。
【0018】さらに、図1および図2においては、箸の
取付け構造は蓋2に設けた例によって説明したが、その
態様は、そのまま、図1に示す容器本体1の底板4の裏
面にも適用できる。
取付け構造は蓋2に設けた例によって説明したが、その
態様は、そのまま、図1に示す容器本体1の底板4の裏
面にも適用できる。
【0019】実施例2
図3は、容器本体10を構成する底板11に仕切り12
が形成されており、この仕切り12を利用して本発明を
適用した例について示す。
が形成されており、この仕切り12を利用して本発明を
適用した例について示す。
【0020】図4は図3に示す容器本体10を裏面側か
ら示す図であり、枠体13と融着部14によって接着さ
れた底板11に形成された仕切り12の裏面側に、仕切
り形成凹陥部15を有する。この凹陥部15の内面の両
上縁に、箸類の形態に応じた数の係止突起16が複数個
、図の場合には、2個相対して形成されている。
ら示す図であり、枠体13と融着部14によって接着さ
れた底板11に形成された仕切り12の裏面側に、仕切
り形成凹陥部15を有する。この凹陥部15の内面の両
上縁に、箸類の形態に応じた数の係止突起16が複数個
、図の場合には、2個相対して形成されている。
【0021】図4のB−B線から見た断面を示す図5を
参照して、相対する係止突起16の両先端部の間の間隔
は、そこに収納される箸袋Hの厚みdよりも狭く形成さ
れ、その凹陥部15内に収納された箸袋Hが係止されて
、落下を防止できるように形成されている。
参照して、相対する係止突起16の両先端部の間の間隔
は、そこに収納される箸袋Hの厚みdよりも狭く形成さ
れ、その凹陥部15内に収納された箸袋Hが係止されて
、落下を防止できるように形成されている。
【0022】本実施例の場合は、容器本体10の裏面側
に箸を係止するので、蓋の上面に箸を係止したときに容
器内の食品の一部が見えにくくなって購買意欲が削がれ
るというようなことがなくなる。
に箸を係止するので、蓋の上面に箸を係止したときに容
器内の食品の一部が見えにくくなって購買意欲が削がれ
るというようなことがなくなる。
【0023】実施例3
図6は緻密質合成樹脂薄板からなる容器本体20の底面
21に仕切り22が形成されており、この仕切り22を
利用して本発明を適用した例について示す。
21に仕切り22が形成されており、この仕切り22を
利用して本発明を適用した例について示す。
【0024】図7は図6に示す容器本体20を裏面側か
ら示す図であり、枠部と底部分を一体的に成形した緻密
質合成樹脂薄板製の容器本体20の底面21に形成され
た仕切り22の裏面側に、仕切り形成凹陥部23を有す
る。この凹陥部23の内面の両上縁に、箸類の形態に応
じた数の係止突起24が複数個、図の場合には、計5個
が千鳥状に形成されている。この例の場合も実施例2の
場合と同様にして箸を係止することができる。
ら示す図であり、枠部と底部分を一体的に成形した緻密
質合成樹脂薄板製の容器本体20の底面21に形成され
た仕切り22の裏面側に、仕切り形成凹陥部23を有す
る。この凹陥部23の内面の両上縁に、箸類の形態に応
じた数の係止突起24が複数個、図の場合には、計5個
が千鳥状に形成されている。この例の場合も実施例2の
場合と同様にして箸を係止することができる。
【0025】実施例4
図8は緻密質合成樹脂薄板からなる容器本体30の底面
31に凹部32を形成し、この凹部32を利用して本発
明を適用した例であり、枠部と底部分を一体的に成形し
た緻密質合成樹脂薄板製の容器本体30の底面31に形
成された凹部32の内面の両上縁に、複数個の係止突起
33が形成されている。この例の場合も実施例3の場合
と同様にして箸を係止することができる。
31に凹部32を形成し、この凹部32を利用して本発
明を適用した例であり、枠部と底部分を一体的に成形し
た緻密質合成樹脂薄板製の容器本体30の底面31に形
成された凹部32の内面の両上縁に、複数個の係止突起
33が形成されている。この例の場合も実施例3の場合
と同様にして箸を係止することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏する。
【0027】(1)容器、蓋の形態に格別な変更を加え
ることなく製造できる。
ることなく製造できる。
【0028】(2)容器に食品を収納する段階で、簡単
に且つ格別の用具を用いることなく、一工程で箸類を取
り付けることができる。
に且つ格別の用具を用いることなく、一工程で箸類を取
り付けることができる。
【0029】(3)利用者による箸の取り出しも簡単に
できる。
できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すもので、本発明に
係る箸類の取付け構造を容器の蓋に設けた例を示す。
係る箸類の取付け構造を容器の蓋に設けた例を示す。
【図2】図1に示す箸類の取付け構造の断面構造を示す
。
。
【図3】本発明の第2の実施例として、箸類の取り付け
構造を底板の仕切り裏面に形成した例を示す。
構造を底板の仕切り裏面に形成した例を示す。
【図4】図3の容器本体を裏面側から見た図である。
【図5】図4に示す箸類の取付け構造の断面構造を示す
。
。
【図6】本発明の第3の実施例として、箸類の取り付け
構造を底面の仕切り裏面に形成した例を示す。
構造を底面の仕切り裏面に形成した例を示す。
【図7】図6の容器本体を裏面側から見た図である。
【図8】本発明の第4の実施例として、箸類の取り付け
構造を底面の凹部に形成した例を示す。
構造を底面の凹部に形成した例を示す。
1 容器本体
2 蓋
3 枠材
4 底板
5 摘み
6 セット箇所
7 係止突起
10 容器本体
11 底板
12 仕切り
13 枠体
14 融着部
15 凹陥部
16 係止突起
20 容器本体
21 底面
22 仕切り
23 凹陥部
24 係止突起
30 容器本体
31 底面
32 凹部
33 係止突起
H 箸袋
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも底部分が緻密質合成樹脂薄
板製である容器本体と緻密質合成樹脂薄板製の蓋とから
なる食品用簡易容器において、容器本体底面または蓋の
外面に、箸を係止するための複数の突起を形成した食品
用簡易容器。 - 【請求項2】 請求項1における容器本体が、枠体を
発泡合成樹脂製の帯状体で形成し、同枠体の端面に緻密
質合成樹脂薄板製の底板を融着した容器本体であり、こ
の容器本体の底板の外面に、箸を係止するための複数の
突起を形成した食品用簡易容器。 - 【請求項3】 請求項1における容器本体が、枠部分
と底部分を一体的に成形した緻密質合成樹脂薄板製の容
器本体であり、この容器本体の底部分の外面に、箸を係
止するための複数の突起を形成した食品用簡易容器。 - 【請求項4】 請求項2または3の記載において、容
器本体の底板または底部分の突起を、容器本体の区分壁
を形成した裏面の溝部内壁部に形成した食品用簡易容器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121486A JPH04367443A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 食品用簡易容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121486A JPH04367443A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 食品用簡易容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367443A true JPH04367443A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=14812355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121486A Pending JPH04367443A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 食品用簡易容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367443A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0616782A1 (en) * | 1993-03-26 | 1994-09-28 | Dart Industries Inc. | Lunch box |
| JP2018038362A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 株式会社すなおネット | 食品容器及び食品容器の提供方法、並びに、食品製品及び食品製品の提供方法 |
| JP2018039575A (ja) * | 2017-09-20 | 2018-03-15 | 株式会社すなおネット | 食器容器の提供方法 |
| JP2019062770A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社すなおネット | 食品製品及びその製造方法、並びに、付属物及びその製造方法 |
| JP2023049121A (ja) * | 2021-09-29 | 2023-04-10 | 株式会社イワミズ | 保持部材 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3121486A patent/JPH04367443A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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