JPH0436744A - サイズ指示板の取付構造 - Google Patents
サイズ指示板の取付構造Info
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- JPH0436744A JPH0436744A JP14376290A JP14376290A JPH0436744A JP H0436744 A JPH0436744 A JP H0436744A JP 14376290 A JP14376290 A JP 14376290A JP 14376290 A JP14376290 A JP 14376290A JP H0436744 A JPH0436744 A JP H0436744A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンタクトガラスに近接して設けられる複写
機等の画像形成装置のサイズ指示板に係り、特に所定位
置に正確かつ簡単に取付可能なサイズ指示板の取付構造
に関する。
機等の画像形成装置のサイズ指示板に係り、特に所定位
置に正確かつ簡単に取付可能なサイズ指示板の取付構造
に関する。
第4図に従来の複写機等の画像形成装置におけるサイズ
指示板の取付構造を示す。M図において、サイズ指示板
1の両端部には回動軸3,3′が設けられている。更に
該回動軸3.3′にはそれぞれ取付部材8.8′が回動
可能に取り付けられている。取付部材8,8′は、それ
ぞれ一方面略中夫に孔8a、8a’が形成され、該孔8
a18a′に前記回動軸3,3′を貫通させて回動可能
に取り付けられている。そして、前記サイズ指示板1は
、前記取付部材8.8′を複写機本体の側板5,5′の
上部に架設された、例えばアルミニウム等の導電性部材
からなるフレーム9にそれぞれ一対のネジ10.10’
でネジ止めすることにより複写機本体に′固定されて
いる。なお、前記取付部材8,8′には長孔8b、8b
’が形成されており、サイズ指示板1の長手方向(図中
、B方向)における位置調整が可能になっている。また
、サイズ指示板1は不図示の駆動部材により回動軸3.
3′を中心にR方向に回動されるようになされている。
指示板の取付構造を示す。M図において、サイズ指示板
1の両端部には回動軸3,3′が設けられている。更に
該回動軸3.3′にはそれぞれ取付部材8.8′が回動
可能に取り付けられている。取付部材8,8′は、それ
ぞれ一方面略中夫に孔8a、8a’が形成され、該孔8
a18a′に前記回動軸3,3′を貫通させて回動可能
に取り付けられている。そして、前記サイズ指示板1は
、前記取付部材8.8′を複写機本体の側板5,5′の
上部に架設された、例えばアルミニウム等の導電性部材
からなるフレーム9にそれぞれ一対のネジ10.10’
でネジ止めすることにより複写機本体に′固定されて
いる。なお、前記取付部材8,8′には長孔8b、8b
’が形成されており、サイズ指示板1の長手方向(図中
、B方向)における位置調整が可能になっている。また
、サイズ指示板1は不図示の駆動部材により回動軸3.
3′を中心にR方向に回動されるようになされている。
上記従来のサイズ指示板1の取付構造は、取付部材8,
8′に設けられた長孔8a、8a にそれぞれ回動軸
3,3′を遊嵌させて該取付部材88′をサイズ指示板
lの両端に取り付け、更に該取付部材8,8′をフレー
ム9に取り付けるようにしているので、組立工数が多く
なり、コスト的にも不利となっている。
8′に設けられた長孔8a、8a にそれぞれ回動軸
3,3′を遊嵌させて該取付部材88′をサイズ指示板
lの両端に取り付け、更に該取付部材8,8′をフレー
ム9に取り付けるようにしているので、組立工数が多く
なり、コスト的にも不利となっている。
また、前記取付部材8.8′はサイズ指示板1の長手方
向(図中、B方向)の位置ずれを防止するためそれぞれ
2個のネジでネジ止めされるようになされており、該取
付部材8,8′の取付工数が増加すると共に取付位置の
調整が複雑化している。サイズ指示板1の位置調整は、
前記取付部材8.8′をそれぞれ独立に位置調整して行
わなわれるので、調整時間を要する反面、十分な調整精
度が得られない欠点がある。
向(図中、B方向)の位置ずれを防止するためそれぞれ
2個のネジでネジ止めされるようになされており、該取
付部材8,8′の取付工数が増加すると共に取付位置の
調整が複雑化している。サイズ指示板1の位置調整は、
前記取付部材8.8′をそれぞれ独立に位置調整して行
わなわれるので、調整時間を要する反面、十分な調整精
度が得られない欠点がある。
また、A、DF(自動原稿搬送装置)のベルトやローラ
等との摩擦によってサイズ指示板1に生じる摩擦電荷を
良好に接地する必要があり、該サイズ指示板1とフレー
ム9との間に介在する前記取付部材8,8′を金属等の
導電部材にしたり、別にアースラインを設ける等の処理
が必要となるが、これらはコスト低減の要請に反するこ
ととなる。
等との摩擦によってサイズ指示板1に生じる摩擦電荷を
良好に接地する必要があり、該サイズ指示板1とフレー
ム9との間に介在する前記取付部材8,8′を金属等の
導電部材にしたり、別にアースラインを設ける等の処理
が必要となるが、これらはコスト低減の要請に反するこ
ととなる。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、所定位置
に簡単かつ正確に取付可能なサイズ指示板の取付構造を
提供することを目的とする。
に簡単かつ正確に取付可能なサイズ指示板の取付構造を
提供することを目的とする。
上記課題を解決するために本発明は、両側端に導電部材
からなる回動軸が突設されたサイズ指示板と、両側端に
押え部が形成され、該両押え部間に上記サイズ指示板が
嵌合する長手寸法を有する嵌合部を有するとともに、上
記押え部下面に上記長手方向に前記回動軸が遊嵌する支
持部が形成された前記サイズ指示板の取付部材と、該取
付部材が取り付けられるフレームとを備え、前記取付部
材と前記フレームとの間に前記回動軸を回動自在に支持
して前記サイズ指示板が前記回動軸を中心に回動可能に
取り付けられるようにしたものである。
からなる回動軸が突設されたサイズ指示板と、両側端に
押え部が形成され、該両押え部間に上記サイズ指示板が
嵌合する長手寸法を有する嵌合部を有するとともに、上
記押え部下面に上記長手方向に前記回動軸が遊嵌する支
持部が形成された前記サイズ指示板の取付部材と、該取
付部材が取り付けられるフレームとを備え、前記取付部
材と前記フレームとの間に前記回動軸を回動自在に支持
して前記サイズ指示板が前記回動軸を中心に回動可能に
取り付けられるようにしたものである。
上記構成により、サイズ指示板は取付部材の嵌合部に嵌
合させるとともに、その両端部に設けられた回動軸を取
付部材の両側に突設された押え部下面の支持部に遊嵌さ
せてサイズ指示板と取付部材とが組み合わされる。この
サイズ指示板が組み合わされた取付部材は、フレームの
所定位置に前記回動軸が該フレームと前記取付部材との
間で回動自在に支持されるように取り付けられる。これ
によりサイズ指示板は前記回動軸を中心に回動可能に固
定される。また、前記取付部材の取付位置を調整するこ
とによりサイズ指示板の取付位置が調整される。
合させるとともに、その両端部に設けられた回動軸を取
付部材の両側に突設された押え部下面の支持部に遊嵌さ
せてサイズ指示板と取付部材とが組み合わされる。この
サイズ指示板が組み合わされた取付部材は、フレームの
所定位置に前記回動軸が該フレームと前記取付部材との
間で回動自在に支持されるように取り付けられる。これ
によりサイズ指示板は前記回動軸を中心に回動可能に固
定される。また、前記取付部材の取付位置を調整するこ
とによりサイズ指示板の取付位置が調整される。
また、前記サイズ指示板は導電部材からなる回動軸をフ
レームに良好に接地される。
レームに良好に接地される。
第3図は、本発明に係るサイズ指示板の取付構造が適用
される画像形成装置の上部斜視図である。
される画像形成装置の上部斜視図である。
同図において、画像形成装置本体20の上部にはコンタ
クトガラス21からなる原稿載置台が設けられると共に
該コンタクトガラス21に対向して原稿押え22が開閉
自在に取り付けられている。
クトガラス21からなる原稿載置台が設けられると共に
該コンタクトガラス21に対向して原稿押え22が開閉
自在に取り付けられている。
また、前記コンタクトガラス21の左端部には、取付部
材2によりサイズ指示板1が平行して取り付けられてい
る。このサイズ指示板1の取付状態については後述する
。また、画像形成装置本体20の上部前側には操作部が
設けられ、コピーキー23、セレクトスイッチ24及び
表示窓25等が配設されている。
材2によりサイズ指示板1が平行して取り付けられてい
る。このサイズ指示板1の取付状態については後述する
。また、画像形成装置本体20の上部前側には操作部が
設けられ、コピーキー23、セレクトスイッチ24及び
表示窓25等が配設されている。
第1図は、前記サイズ指示板1の取付状態を示す要部分
解斜視図である。
解斜視図である。
サイズ指示板1は、例えばアルミニウム等の金属からな
り、上記コンタクトガラス21と略等しい長さを有し、
その両側端部分には該両側端部の下面適所に形成された
孔1a、la’に嵌入させて回動軸3.3′が突設され
ている。なお、前記回動軸3,3′はアルミニウム等の
金属若しくは導電性を有する合成樹脂等の導電部材から
なる。
り、上記コンタクトガラス21と略等しい長さを有し、
その両側端部分には該両側端部の下面適所に形成された
孔1a、la’に嵌入させて回動軸3.3′が突設され
ている。なお、前記回動軸3,3′はアルミニウム等の
金属若しくは導電性を有する合成樹脂等の導電部材から
なる。
また、前記回動軸3,3′は、前記サイズ指示板1の両
端部の下面適所に形成された略C字状の支持部で挟持さ
せて固定してもよく、あるいはサイズ指示板1の長手方
向に設けられた貫通孔に1本の軸を貫通させ、該サイズ
指示板1の両側端部分で突設させて固定してもよい。
端部の下面適所に形成された略C字状の支持部で挟持さ
せて固定してもよく、あるいはサイズ指示板1の長手方
向に設けられた貫通孔に1本の軸を貫通させ、該サイズ
指示板1の両側端部分で突設させて固定してもよい。
前記サイズ指示板1は取付部材2により以下のように画
像形成装置本体の側板5,5′の上部適所に架設された
フレーム4に取り付けられている。
像形成装置本体の側板5,5′の上部適所に架設された
フレーム4に取り付けられている。
前記取付部材2は、その長手方向、両端部に押え部材2
a、2a’が形成され、該押え部材2a。
a、2a’が形成され、該押え部材2a。
2a′間に前記サイズ指示板1が嵌合する嵌合部が形成
された略コ字状をなしている。前記両端部え部2a、2
a’にはネジ止め用の孔2b、2b′が形成されるとと
もに、その一方面には、例えば第2図(サイズ指示板1
の取付状態における押え部2aの要部断面図)に示すよ
うに段差部分2dとリブ2eとにより前記サイズ指示板
の回動軸3,3′が遊嵌される溝部2c、2C’が形成
されている。なお、前記溝部2c、2c’ に代えて、
前記回動軸3,3′を回動可能に支持する支持部を突設
してもよい。また、前記孔2b、2b′は取付部材2の
長手方向の長穴であって、該取付部材2の取付位置が長
手方向(第1図B方向)↓ に位置調整可能になっている。また、第2図示すように
前記溝部2c、2c’ の幅Wは、前記回動軸3,3′
の径と路間−であり、サイズ指示板1の短幅方向(第1
図A方向)の移動が規制されるようになされている。
された略コ字状をなしている。前記両端部え部2a、2
a’にはネジ止め用の孔2b、2b′が形成されるとと
もに、その一方面には、例えば第2図(サイズ指示板1
の取付状態における押え部2aの要部断面図)に示すよ
うに段差部分2dとリブ2eとにより前記サイズ指示板
の回動軸3,3′が遊嵌される溝部2c、2C’が形成
されている。なお、前記溝部2c、2c’ に代えて、
前記回動軸3,3′を回動可能に支持する支持部を突設
してもよい。また、前記孔2b、2b′は取付部材2の
長手方向の長穴であって、該取付部材2の取付位置が長
手方向(第1図B方向)↓ に位置調整可能になっている。また、第2図示すように
前記溝部2c、2c’ の幅Wは、前記回動軸3,3′
の径と路間−であり、サイズ指示板1の短幅方向(第1
図A方向)の移動が規制されるようになされている。
一方、前記フレーム4の上面には上記取付部材2の取付
位置と対応する位置にネジ孔4a、48′が刻設されて
いる。
位置と対応する位置にネジ孔4a、48′が刻設されて
いる。
そして、上記取付部材2の溝部2c、2c1mサイズ指
示板1の回動軸3.3′を遊嵌させるとともにサイズ指
示板1を上記取付部材2の両押え部2a、2a’間に嵌
合させた状態で、該取付部材2のネジ孔2b、2b’
に上方からネジ7゜7′が挿入され、更にこのネジ7.
7′が前記ネジ孔4a、4a’に螺合されている(第2
図参照)これによって、サイズ指示板1は取付部材2に
一体的に組み合わされて指示板4の所定位置に固定され
るとともに、該取付部材2とフレーム4とによりサイズ
指示板1が回動軸3.3′を中心に上方向に回動可能に
支持されている。また、サイズ指示板1は上述のように
取付部材2に組み合わされることにより短幅方向(A方
向)及び長手方向(B方向)における位置調整が該取付
部材2と一体的に行われることとなっている。また、前
記回動軸3,3′は、金属板からなるフレーム4に常時
接触され、サイズ指示板1の接地経路となっている。こ
れによりサイズ指示板1はADFのベルトやローラとの
摩擦による摩擦帯電が効率よく防止されるようになって
いる。
示板1の回動軸3.3′を遊嵌させるとともにサイズ指
示板1を上記取付部材2の両押え部2a、2a’間に嵌
合させた状態で、該取付部材2のネジ孔2b、2b’
に上方からネジ7゜7′が挿入され、更にこのネジ7.
7′が前記ネジ孔4a、4a’に螺合されている(第2
図参照)これによって、サイズ指示板1は取付部材2に
一体的に組み合わされて指示板4の所定位置に固定され
るとともに、該取付部材2とフレーム4とによりサイズ
指示板1が回動軸3.3′を中心に上方向に回動可能に
支持されている。また、サイズ指示板1は上述のように
取付部材2に組み合わされることにより短幅方向(A方
向)及び長手方向(B方向)における位置調整が該取付
部材2と一体的に行われることとなっている。また、前
記回動軸3,3′は、金属板からなるフレーム4に常時
接触され、サイズ指示板1の接地経路となっている。こ
れによりサイズ指示板1はADFのベルトやローラとの
摩擦による摩擦帯電が効率よく防止されるようになって
いる。
更に、前記サイズ指示板1の下面とフレーム4の上面と
の間には該サイズ指示板1の下面の凹状にした部分に板
バネ6.6′が介設されている。
の間には該サイズ指示板1の下面の凹状にした部分に板
バネ6.6′が介設されている。
この板バネ6.6′は、サイズ指示板1の下面の凹状部
分と当接する上辺部6a、6a’ とフレーム4の上面
と当接する下辺部6b、6b’ とからなり、下辺部6
b、6b’ にはフレーム4の上面に配設された位置決
め用突起4b、4b’ と嵌合する貫通孔6c、6c’
が穿設されている。そして、この板バネ6.6′の変形
による弾性力によってサイズ指示板1が上方向に付勢さ
れている。
分と当接する上辺部6a、6a’ とフレーム4の上面
と当接する下辺部6b、6b’ とからなり、下辺部6
b、6b’ にはフレーム4の上面に配設された位置決
め用突起4b、4b’ と嵌合する貫通孔6c、6c’
が穿設されている。そして、この板バネ6.6′の変形
による弾性力によってサイズ指示板1が上方向に付勢さ
れている。
なお、このときのサイズ指示板1の回動位置は、その先
端部が前記コンタクトガラス21の上面より僅かに高く
なる位置である。そして、例えばADF使用時に必要に
応じてコンタクトガラスからサイズ指示板側に原稿が搬
送されるとき、不図示の押圧部材により前記先端部が前
記コンタクトガラス21の上面より僅かに低い位置に押
し下げられるようになされている。
端部が前記コンタクトガラス21の上面より僅かに高く
なる位置である。そして、例えばADF使用時に必要に
応じてコンタクトガラスからサイズ指示板側に原稿が搬
送されるとき、不図示の押圧部材により前記先端部が前
記コンタクトガラス21の上面より僅かに低い位置に押
し下げられるようになされている。
以上説明したように本発明によれば、取付部材の両押え
部−間にサイズ指示板を嵌合させるとともに、該取付部
材の両端の押え部に形成された支持部に該サイズ指示板
に突設された回動軸を遊嵌させて該取付部材に該サイズ
指示板を組み合わせ、その取付部材をフレームの所定位
置に取り付けるようにしたので、サイズ指示板を簡単か
つ迅速に取り付けることができる。また、サイズ指示板
は前記取付部材と一体に位置調整がなされるので、位置
調整を短時間かつ正確に行うことができる。
部−間にサイズ指示板を嵌合させるとともに、該取付部
材の両端の押え部に形成された支持部に該サイズ指示板
に突設された回動軸を遊嵌させて該取付部材に該サイズ
指示板を組み合わせ、その取付部材をフレームの所定位
置に取り付けるようにしたので、サイズ指示板を簡単か
つ迅速に取り付けることができる。また、サイズ指示板
は前記取付部材と一体に位置調整がなされるので、位置
調整を短時間かつ正確に行うことができる。
また、サイズ指示板は1つの取付部材とフレームとの間
に回動自在に挟持して取り付けられるので、取付部材及
び取付工数が低減され、コスト低減に寄与する。
に回動自在に挟持して取り付けられるので、取付部材及
び取付工数が低減され、コスト低減に寄与する。
また、導電部材からなる回動軸を金属板からなるフレー
ムに接触させるようにしたので、該回動軸を介してサイ
ズ指示板が接地され、該サイズ指示板の摩擦帯電を簡単
かつ確実に防止することができる。
ムに接触させるようにしたので、該回動軸を介してサイ
ズ指示板が接地され、該サイズ指示板の摩擦帯電を簡単
かつ確実に防止することができる。
第1図は本発明に係るサイズ指示板の取付構造を説明す
るための該サイズ指示板の取付状態を示す要部分解斜視
図、第2図はサイズ指示板の取付状態における押え部の
要部断面図、第3図は本発明に係るサイズ指示板の取付
構造が適用される画像形成装置の上部斜視図、第4図は
従来の画像形成装置におけるサイズ指示板の取付状態を
示す要部分解斜視図である。 1・・・サイズ指示板、2・・・取付部材、2a、2a
l、、、押え部、2b、2b’−・・孔、2c、2c・
・・溝部、2d・・・段差部、2e・・・リブ、3,3
′・・・回動軸、4・・・フレーム、5,5′・・・側
板、6゜6′・・・板バネ、7.7′・・・ネジ、20
・・・画像形成装置本体、21・・・コンタクトガラス
。 特許出願人 三田工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理士
長1)正 向 弁理士 伊藤孝夫
るための該サイズ指示板の取付状態を示す要部分解斜視
図、第2図はサイズ指示板の取付状態における押え部の
要部断面図、第3図は本発明に係るサイズ指示板の取付
構造が適用される画像形成装置の上部斜視図、第4図は
従来の画像形成装置におけるサイズ指示板の取付状態を
示す要部分解斜視図である。 1・・・サイズ指示板、2・・・取付部材、2a、2a
l、、、押え部、2b、2b’−・・孔、2c、2c・
・・溝部、2d・・・段差部、2e・・・リブ、3,3
′・・・回動軸、4・・・フレーム、5,5′・・・側
板、6゜6′・・・板バネ、7.7′・・・ネジ、20
・・・画像形成装置本体、21・・・コンタクトガラス
。 特許出願人 三田工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理士
長1)正 向 弁理士 伊藤孝夫
Claims (1)
- 1、両側端に導電部材からなる回動軸が突設されたサイ
ズ指示板と、両側端に押え部が形成され、該両押え部間
に上記サイズ指示板が嵌合する長手寸法を有する嵌合部
を有するとともに、上記押え部下面に上記長手方向に前
記回動軸が遊嵌する支持部が形成された前記サイズ指示
板の取付部材と、該取付部材が取り付けられるフレーム
とを備え、前記取付部材と前記フレームとの間に前記回
動軸を回動自在に支持して前記サイズ指示板が前記回動
軸を中心に回動可能に取り付けられることを特徴とする
サイズ指示板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376290A JP2793013B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | サイズ指示板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376290A JP2793013B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | サイズ指示板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436744A true JPH0436744A (ja) | 1992-02-06 |
| JP2793013B2 JP2793013B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=15346434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14376290A Expired - Lifetime JP2793013B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | サイズ指示板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793013B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14376290A patent/JP2793013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793013B2 (ja) | 1998-09-03 |
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