JPH043675Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043675Y2 JPH043675Y2 JP4280686U JP4280686U JPH043675Y2 JP H043675 Y2 JPH043675 Y2 JP H043675Y2 JP 4280686 U JP4280686 U JP 4280686U JP 4280686 U JP4280686 U JP 4280686U JP H043675 Y2 JPH043675 Y2 JP H043675Y2
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 11
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、通箱のような繰返し使用する箱(以
下「箱」という)内に残存するゴミを取出すこと
の出来る空箱のゴミ取り装置に関する。
下「箱」という)内に残存するゴミを取出すこと
の出来る空箱のゴミ取り装置に関する。
(従来の技術)
従来、実公昭58−11428号公報に見られるよう
に、空箱を反転させて箱を洗浄することができる
装置がある。以上のような従来装置は主として瓶
容器をいれる箱について用いるものであり、箱内
を洗浄する際、同時に箱内のゴミも洗い落とすよ
うになつていた。
に、空箱を反転させて箱を洗浄することができる
装置がある。以上のような従来装置は主として瓶
容器をいれる箱について用いるものであり、箱内
を洗浄する際、同時に箱内のゴミも洗い落とすよ
うになつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、現在の箱は瓶容器についてよりもむ
しろ紙容器について用いることが多くなつてお
り、洗浄に先立ち、洗浄とは別にゴミ取りを行な
うことが必要となつている。
しろ紙容器について用いることが多くなつてお
り、洗浄に先立ち、洗浄とは別にゴミ取りを行な
うことが必要となつている。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであ
り、自動的に空箱内のゴミを落とすことができる
空箱のゴミ取り装置を提供することを目的とす
る。
り、自動的に空箱内のゴミを落とすことができる
空箱のゴミ取り装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案は、空箱を保持
する保持体と、該保持体に空箱を供給する供給部
と、該供給部により空箱が供給された保持体を反
転させる駆動部と、該駆動部により反転する保持
体の回転を止めるストツパーとを具備した構成と
した。
する保持体と、該保持体に空箱を供給する供給部
と、該供給部により空箱が供給された保持体を反
転させる駆動部と、該駆動部により反転する保持
体の回転を止めるストツパーとを具備した構成と
した。
(作用効果)
本案空箱のゴミ取り装置は、上記の構成とした
ので、供給部により保持体に空箱を供給し、これ
を保持せしめて、駆動部にて保持体を反転させる
と、空箱はストツパーで止められるまで反転し、
その中にあるゴミが落ちる。そして、保持体は、
ストツパーで止められる際、ストツパーによる制
御作用で振動し、この振動によつて箱内のゴミは
確実に落ちることとなる。
ので、供給部により保持体に空箱を供給し、これ
を保持せしめて、駆動部にて保持体を反転させる
と、空箱はストツパーで止められるまで反転し、
その中にあるゴミが落ちる。そして、保持体は、
ストツパーで止められる際、ストツパーによる制
御作用で振動し、この振動によつて箱内のゴミは
確実に落ちることとなる。
(実施例)
第1図は、本案装置の斜視図、第2図は平面
図、第3図は正面図、第4図は左側面図、第5図
は組立図である。
図、第3図は正面図、第4図は左側面図、第5図
は組立図である。
10は保持体であつて、軸11で機枠20に回
転可能に支持された基体12と、この基体12に
固着された側板13,13とからなり、これら基
体12と側板13,13とで空箱aを保持する2
つの保持部14,15が形成されている。13a
は空箱が落ちないように側板13の上下端をそれ
ぞれ内側に屈曲形成した爪部であり、16は、空
箱を確実に保持するよう側板内面に設けた板ばね
からなるクレートストツパーである。機枠20
は、全面板21と背面板22とをそなえてえり、
前記保持体の上側にある保持体(図示では14)
に対向して、前面板22には空箱の供給口23
が、背面板22には排出口24が設けられてい
る。25は供給ガイド、26は排出ガイド、2
7,27はベアリングユニツトであり、該ベアリ
ングユニツト27,27に前記保持体の軸11が
支持されるようになつている。
転可能に支持された基体12と、この基体12に
固着された側板13,13とからなり、これら基
体12と側板13,13とで空箱aを保持する2
つの保持部14,15が形成されている。13a
は空箱が落ちないように側板13の上下端をそれ
ぞれ内側に屈曲形成した爪部であり、16は、空
箱を確実に保持するよう側板内面に設けた板ばね
からなるクレートストツパーである。機枠20
は、全面板21と背面板22とをそなえてえり、
前記保持体の上側にある保持体(図示では14)
に対向して、前面板22には空箱の供給口23
が、背面板22には排出口24が設けられてい
る。25は供給ガイド、26は排出ガイド、2
7,27はベアリングユニツトであり、該ベアリ
ングユニツト27,27に前記保持体の軸11が
支持されるようになつている。
又、前面板21と背面板22の間には支持板2
8が架設されており、この支持板28に2つのシ
ヨツクアブソーバー29,29′がその方向を異
にして取付けられている。
8が架設されており、この支持板28に2つのシ
ヨツクアブソーバー29,29′がその方向を異
にして取付けられている。
一方前記保持体の側板13,13には、それぞ
れこのシヨツクアブソーバー29又は29′と当
接するストツパー13b,13b′が突設されてお
り、保持体10が後述する駆動部の作用で反転し
たとき、このストツパー13b又は13b′が、前
記シヨツクアブソーバー29又は29′に当接し
て保持体10の回転が規制されると共に、保持体
10に振動が与えられるようになつている。
れこのシヨツクアブソーバー29又は29′と当
接するストツパー13b,13b′が突設されてお
り、保持体10が後述する駆動部の作用で反転し
たとき、このストツパー13b又は13b′が、前
記シヨツクアブソーバー29又は29′に当接し
て保持体10の回転が規制されると共に、保持体
10に振動が与えられるようになつている。
30は駆動部であつて、具体的には、前記供給
ガイド25の前面に取付けられたロータリーアク
チユエーターからなり、その駆動軸31に前記保
持体の軸11が接続されていて、保持体10に空
箱が供給された後、保持体10を回転させるよう
になつている。
ガイド25の前面に取付けられたロータリーアク
チユエーターからなり、その駆動軸31に前記保
持体の軸11が接続されていて、保持体10に空
箱が供給された後、保持体10を回転させるよう
になつている。
40は供給部であつて、具体的には、前記前面
板の供給口23に対向して設けた押し込みシリン
ダーからなり、コンベアC1で前記供給口の前ま
で搬送されてきた空箱aを、ロツド41先端に設
けた押し込み板42で前記保持体の上側の保持部
(図示では14)に供給するようになつている。
板の供給口23に対向して設けた押し込みシリン
ダーからなり、コンベアC1で前記供給口の前ま
で搬送されてきた空箱aを、ロツド41先端に設
けた押し込み板42で前記保持体の上側の保持部
(図示では14)に供給するようになつている。
したがつて、以上のような装置は、コンベアC
1で空箱aが供給口23の前まで搬送されて来る
と、先ず押込みシリンダー40の作動で空箱aが
上側の保持部(図示では14)に供給される。こ
の際、保持体の側板内面にはクレートストツパー
16が設けられているので、空箱が雨水等で濡れ
ているような場合でも、空箱が慣性によつて保持
体を通り抜けてしまうようなことがない。
1で空箱aが供給口23の前まで搬送されて来る
と、先ず押込みシリンダー40の作動で空箱aが
上側の保持部(図示では14)に供給される。こ
の際、保持体の側板内面にはクレートストツパー
16が設けられているので、空箱が雨水等で濡れ
ているような場合でも、空箱が慣性によつて保持
体を通り抜けてしまうようなことがない。
空箱が保持部14に供給されると、次いで、ロ
ータリーアクチユエーター30が作動して、保持
体10が第4図上反時計方向に反転し、ストツパ
ー13bがシヨツクアブソーバー29に突き当た
つて保持体10の回転が止められると共に、保持
体が振動することになり、この反転作用と振動作
用によつて空箱aに入つているゴミが落ちること
となる。反転時においても、空箱は側板の爪部1
3a,13aで保持されているので、落ちること
がない。
ータリーアクチユエーター30が作動して、保持
体10が第4図上反時計方向に反転し、ストツパ
ー13bがシヨツクアブソーバー29に突き当た
つて保持体10の回転が止められると共に、保持
体が振動することになり、この反転作用と振動作
用によつて空箱aに入つているゴミが落ちること
となる。反転時においても、空箱は側板の爪部1
3a,13aで保持されているので、落ちること
がない。
又、この反転にり、下側にあつた保持部15は
上側に来ることとなる。この反転後再び押込みシ
リンダー40が作動し、次位の空箱(第6図a′参
照)が保持部15に供給され、ロータリーアクチ
ユエーター30が、今度は先とは逆に作動して、
保持体10が第4図上時計方向に反転し、ストツ
パー13b′がシヨツクアブソーバー29′に突き
当たることとなる。
上側に来ることとなる。この反転後再び押込みシ
リンダー40が作動し、次位の空箱(第6図a′参
照)が保持部15に供給され、ロータリーアクチ
ユエーター30が、今度は先とは逆に作動して、
保持体10が第4図上時計方向に反転し、ストツ
パー13b′がシヨツクアブソーバー29′に突き
当たることとなる。
この反転により保持部14は再び上側に戻り、
更に押込みシリンダー40が作動して次位の空箱
が保持部14に供給されると共に、先の空箱aが
機外に押出され、以下上記動作を繰り返す。
更に押込みシリンダー40が作動して次位の空箱
が保持部14に供給されると共に、先の空箱aが
機外に押出され、以下上記動作を繰り返す。
第6図は、以上のようなゴミ取り装置1をクレ
ート洗浄機2の前段階に設けた場合の例を示す平
面図であり、C2,C3,C4はコンベア、3は
アンスタツカーである。この場合、先ず段積みク
レートAがコンベアC3でアンスタツカー3に搬
入され、ここで1つ1つの空箱a…に分離された
後、前述のコンベアC1で本ゴミ取り装置1の前
まで搬送される。次いで、空箱は押込みシリンダ
ー40の作用により、本ゴミ取り装置に供給され
てゴミが取り除かれた後、コンベアC2でクレー
ト洗浄機に搬送されてここで洗浄された後、コン
ベアC4で所定の場所に搬送される。
ート洗浄機2の前段階に設けた場合の例を示す平
面図であり、C2,C3,C4はコンベア、3は
アンスタツカーである。この場合、先ず段積みク
レートAがコンベアC3でアンスタツカー3に搬
入され、ここで1つ1つの空箱a…に分離された
後、前述のコンベアC1で本ゴミ取り装置1の前
まで搬送される。次いで、空箱は押込みシリンダ
ー40の作用により、本ゴミ取り装置に供給され
てゴミが取り除かれた後、コンベアC2でクレー
ト洗浄機に搬送されてここで洗浄された後、コン
ベアC4で所定の場所に搬送される。
そして、本ゴミ取り装置は空箱の移送方向に対
して空箱を横方向に反転させる構成をとつている
ので、本例に示したように、狭い場所においても
コンベアにあわせて設置することができる。
して空箱を横方向に反転させる構成をとつている
ので、本例に示したように、狭い場所においても
コンベアにあわせて設置することができる。
以上本案装置の1実施例について説明したが、
本案は上記実施例に限るものではなく、適宜変形
実施可能である。
本案は上記実施例に限るものではなく、適宜変形
実施可能である。
第1図は本案装置の斜視図、第2図は同上平面
図、第3図は同上正面図、第4図は同上左側面
図、第5図は同上組立図、第6図は同上使用状態
例を示す概略平面図である。 10……保持体、13b,13b′……ストツパ
ー、30……駆動部、40……供給部、a……空
箱。
図、第3図は同上正面図、第4図は同上左側面
図、第5図は同上組立図、第6図は同上使用状態
例を示す概略平面図である。 10……保持体、13b,13b′……ストツパ
ー、30……駆動部、40……供給部、a……空
箱。
Claims (1)
- 空箱を保持する保持体と、該保持体に空箱を供
給する供給部と、該供給部により空箱が供給され
た保持体を反転させる駆動部と、該駆動部により
反転する保持体の回転を止めるストツパーとを具
備した空箱のゴミ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280686U JPH043675Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280686U JPH043675Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156390U JPS62156390U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH043675Y2 true JPH043675Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=30859070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4280686U Expired JPH043675Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043675Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP4280686U patent/JPH043675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156390U (ja) | 1987-10-05 |
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