JPH0436769Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436769Y2 JPH0436769Y2 JP13908889U JP13908889U JPH0436769Y2 JP H0436769 Y2 JPH0436769 Y2 JP H0436769Y2 JP 13908889 U JP13908889 U JP 13908889U JP 13908889 U JP13908889 U JP 13908889U JP H0436769 Y2 JPH0436769 Y2 JP H0436769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- corn
- plate
- eating
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 claims description 22
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 claims description 22
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 claims description 22
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 claims description 22
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本案は、ゆでたり、焼いたりしたとうもろこし
を食べ始める場合に使用するとうもろこしを食す
るのに好適な用具に関するものである。
を食べ始める場合に使用するとうもろこしを食す
るのに好適な用具に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあつては、下記のような
ものになつている。
ものになつている。
ゆでたり、焼いたりしたとうもろこしTは、と
うもろこしの円柱状の芯部分T1の外周面に実T
2が並列状態になつている。
うもろこしの円柱状の芯部分T1の外周面に実T
2が並列状態になつている。
そこで、この実T2を食そうとする場合、並列
状態になつている実T2を列に添つて、指で芯部
分T1から外している。
状態になつている実T2を列に添つて、指で芯部
分T1から外している。
[考案が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
うな問題点を有していた。
しかし、最近提供されているとうもろこしの実
が柔らかくなつているので、並列状態になつてい
る実T2を列に添つて、指で芯部分T1から外そ
うとしても、実がつぶれてしまう。
が柔らかくなつているので、並列状態になつてい
る実T2を列に添つて、指で芯部分T1から外そ
うとしても、実がつぶれてしまう。
このように実が柔らかいためつぶれてしまう
と、とうもろこしを食べ始めようとする際、大変
手間がかかることになる。
と、とうもろこしを食べ始めようとする際、大変
手間がかかることになる。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、上述の問題を解決することのできるものを
提供しようとするものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、上述の問題を解決することのできるものを
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案のものは下
記のようになるものである。
記のようになるものである。
すなわち、本願のものは、平面方形の板状に構
成された刃板部2における前後辺と左右辺には刃
2A,2B,2C,2Dが形成されていると共
に、当該刃板部2は前後方向とは直交する方向で
の断面で見た場合、左右辺が下方に位置する状態
で下向き略(の湾曲状態に構成され、この刃板部
2における上面中央に当該刃板部2に前後方向を
もつて植設された縦壁状の連結板3の上端は所定
寸法に構成された把手4の先端下面に連結され、
また、刃板部の左右幅は並列状態の実T2のうち
2列の実に対応するよう構成されているとうもろ
こしを食するのに好適な用具である。
成された刃板部2における前後辺と左右辺には刃
2A,2B,2C,2Dが形成されていると共
に、当該刃板部2は前後方向とは直交する方向で
の断面で見た場合、左右辺が下方に位置する状態
で下向き略(の湾曲状態に構成され、この刃板部
2における上面中央に当該刃板部2に前後方向を
もつて植設された縦壁状の連結板3の上端は所定
寸法に構成された把手4の先端下面に連結され、
また、刃板部の左右幅は並列状態の実T2のうち
2列の実に対応するよう構成されているとうもろ
こしを食するのに好適な用具である。
この場合、連結板3の前方端部分は側面略⊃状
のくぼみ部3Aに、また、後方端部分は側面略⊂
状のくぼみ部3Bに形成することができると共
に、刃板部2に対して、把手4は前方が低く、後
方に行く程少しずつ高くなるよう傾斜した状態で
取付けることができる。
のくぼみ部3Aに、また、後方端部分は側面略⊂
状のくぼみ部3Bに形成することができると共
に、刃板部2に対して、把手4は前方が低く、後
方に行く程少しずつ高くなるよう傾斜した状態で
取付けることができる。
さらに、把手4にくぼみ4Aやぎざぎざの凹凸
4Bを形成することもできる。
4Bを形成することもできる。
[作用]
本考案のものは下記のように作用する。
1 第1図を参照して、とうもろこしTを左手で
持ち、右手で本案の用具1における把手4を持
ち、とうもろこしTにおける末端部分T4に位
置する実T2の下部に刃板部の前方辺の刃2A
を押し当て、そのままとうもろこしTの先端部
分T3方向(矢印イ)に押圧して、連結板3を
中心に左右に位置する実T2を2列にわたつて
切除する。
持ち、右手で本案の用具1における把手4を持
ち、とうもろこしTにおける末端部分T4に位
置する実T2の下部に刃板部の前方辺の刃2A
を押し当て、そのままとうもろこしTの先端部
分T3方向(矢印イ)に押圧して、連結板3を
中心に左右に位置する実T2を2列にわたつて
切除する。
2 この場合、第1図における刃板部の後方辺の
刃2Bを利用して、矢印ロの如く、とうもろこ
しTの末端部分T4方向に引いて、連結板3を
中心に左右に位置する実T2を2列にわたつて
切除することにしてもよい。
刃2Bを利用して、矢印ロの如く、とうもろこ
しTの末端部分T4方向に引いて、連結板3を
中心に左右に位置する実T2を2列にわたつて
切除することにしてもよい。
[考案の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は合成樹脂,金属材などを素材として構成さ
れた本案のとうもろこしを食するのに好適な用具
である。
れた本案のとうもろこしを食するのに好適な用具
である。
Tは本案の用具1が使用されるとうもとこし
で、T1はとうもろこしの円柱状の芯部分、T2
はこの芯部分T1の外周面に並列状態になつてい
る実である。
で、T1はとうもろこしの円柱状の芯部分、T2
はこの芯部分T1の外周面に並列状態になつてい
る実である。
図中、T3は先端部分、T4は末端部分を示
す。
す。
2は平面方形の板状に構成された刃板部で、前
後辺と左右辺には刃2A,2B,2C,2Dが形
成されていると共に、当該刃板部2は前後方向と
は直交する方向での断面で見た場合、左右辺が下
方に位置する状態で下向き略(の湾曲状態に構成
されている。
後辺と左右辺には刃2A,2B,2C,2Dが形
成されていると共に、当該刃板部2は前後方向と
は直交する方向での断面で見た場合、左右辺が下
方に位置する状態で下向き略(の湾曲状態に構成
されている。
3はこの刃板部2における上面中央に当該刃板
部2に前後方向をもつて植設された縦壁状の連結
板で、この連結板は側面から見て前方は低く、後
方が少しく高く構成された四角形に構成され、か
つ、この連結板3の上辺には所定寸法に構成され
た把手4の先端下面が連結されている。
部2に前後方向をもつて植設された縦壁状の連結
板で、この連結板は側面から見て前方は低く、後
方が少しく高く構成された四角形に構成され、か
つ、この連結板3の上辺には所定寸法に構成され
た把手4の先端下面が連結されている。
したがつて、水平な刃板部2に対して、把手4
は前方が低く、後方に行く程少しずつ高くなるよ
う傾斜した状態で取付けられていることになる。
は前方が低く、後方に行く程少しずつ高くなるよ
う傾斜した状態で取付けられていることになる。
刃板部の湾曲面は、とうもろこしTにおけると
うもろこしの芯部分T1の湾曲状態の外周面に対
応するよう構成されている。
うもろこしの芯部分T1の湾曲状態の外周面に対
応するよう構成されている。
また、刃板部の左右幅は並列状態の実T2のう
ち2列の実に対応するよう構成されている。
ち2列の実に対応するよう構成されている。
さらに、連結板3の前方端部分は側面略⊃状の
くぼみ部3Aに、また、後方端部分は側面略⊂状
のくぼみ部3Bに形成されている。
くぼみ部3Aに、また、後方端部分は側面略⊂状
のくぼみ部3Bに形成されている。
このように連結板の前後端部分にくぼみ部3
A,3Bを形成すると、刃2A,2Bが前後に突
出した状態になるから、実T2の並びの悪いもの
でも、連結板3が邪魔にならないで使用できる。
A,3Bを形成すると、刃2A,2Bが前後に突
出した状態になるから、実T2の並びの悪いもの
でも、連結板3が邪魔にならないで使用できる。
加えて、把手4は力を入れて使用することにな
るので、滑らないようにくぼみ4Aやぎざぎざの
凹凸4Bが形成されている。
るので、滑らないようにくぼみ4Aやぎざぎざの
凹凸4Bが形成されている。
そこで、寸法的には下記のものが好適であつ
た。
た。
刃板部2の前後の長さ2E〜3cm、
刃板部2の左右の幅2F〜1.3cm、
連結板3の前方辺の高さ〜1cm、
連結板3の後方辺の高さ〜1.3cm、
把手4の長さ4C〜13cm、
把手4の直径〜0.5cm。
しかし、これらの寸法は1例を示したにすぎ
ず、使用の実態に応じて適宜変化させ製造される
ものであることは当然である。
ず、使用の実態に応じて適宜変化させ製造される
ものであることは当然である。
[考案の効果]
本考案は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
連結板3を中心に左右に位置する実T2が2列
にわたつて切除されるから、この2列部分が溝状
の空間となる。
にわたつて切除されるから、この2列部分が溝状
の空間となる。
このため、実T2を食そうとする場合、溝状の
空間に向けて実T2を指で倒すようにすること
で、当該実T2を容易かつ確実に取り外すことが
できる。
空間に向けて実T2を指で倒すようにすること
で、当該実T2を容易かつ確実に取り外すことが
できる。
このほか、水平な刃板部2に対して、把手4は
前方が低く後方に行く程少しずつ高くなるよう傾
斜した状態で取付けられている場合には、使用の
際、実T2の表面と把手部4を握つた指とが接触
するのを防ぎ、手の汚れから実T2の衛生を確保
することができる。
前方が低く後方に行く程少しずつ高くなるよう傾
斜した状態で取付けられている場合には、使用の
際、実T2の表面と把手部4を握つた指とが接触
するのを防ぎ、手の汚れから実T2の衛生を確保
することができる。
第1図は使用状態を説明する斜視図、第2図は
同上の略図的拡大縦断面図、第3図は要部拡大斜
視図、第4図は同上の一部を切欠いた側面図であ
る。 1……とうもろこしを食するのに好適な用具、
2……刃板部、3……連結板、4……把手。
同上の略図的拡大縦断面図、第3図は要部拡大斜
視図、第4図は同上の一部を切欠いた側面図であ
る。 1……とうもろこしを食するのに好適な用具、
2……刃板部、3……連結板、4……把手。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平面方形の板状に構成された刃板部2にお
ける前後辺と左右辺には刃2A,2B,2C,
2Dが形成されていると共に、当該刃板部2は
前後方向とは直交する方向での断面で見た場
合、左右辺が下方に位置する状態で下向き略
(の湾曲状態に構成され、この刃板部2におけ
る上面中央に当該刃板部2に前後方向をもつて
植設された縦壁状の連結板3の上端は所定寸法
に構成された把手4の先端下面に連結され、ま
た、刃板部の左右幅は並列状態の実T2のうち
2列の実に対応するよう構成されていることを
特徴とするとうもろこしを食するのに好適な用
具。 2 連続板3の前方端部分は側面略⊃状のくぼみ
部3Aに、また、後方端部分は側面略⊂状のく
ぼみ部3Bに形成されている請求項1記載のと
うもろこしを食するのに好適な用具。 3 刃板部2に対して、把手4は前方が低く、後
方に行く程少しずつ高くなるよう傾斜した状態
で取付けられている請求項1あるいは請求項2
記載のとうもろこしを食するのに好適な用具。 4 把手4にくぼみ4Aやぎざぎざの凹凸4Bが
形成されている請求項1あるいは請求項3記載
のとうもろこしを食するのに好適な用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13908889U JPH0436769Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13908889U JPH0436769Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376538U JPH0376538U (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0436769Y2 true JPH0436769Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31686149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13908889U Expired JPH0436769Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436769Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4499267B2 (ja) * | 2000-10-04 | 2010-07-07 | 好司 加藤 | ウエストサイズ調節機構付衣服 |
| JP2007046216A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-22 | Shimano Inc | 釣用衣服 |
| JP4453934B1 (ja) * | 2009-02-20 | 2010-04-21 | 雅枝 毛利 | 抱き寝用枕 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP13908889U patent/JPH0436769Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376538U (ja) | 1991-07-31 |
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