JPH0436780A - 液体現像剤補給容器 - Google Patents
液体現像剤補給容器Info
- Publication number
- JPH0436780A JPH0436780A JP4360090A JP4360090A JPH0436780A JP H0436780 A JPH0436780 A JP H0436780A JP 4360090 A JP4360090 A JP 4360090A JP 4360090 A JP4360090 A JP 4360090A JP H0436780 A JPH0436780 A JP H0436780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid developer
- liquid
- discharge port
- replenishment
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高粘度の静電潜像液体現像剤の補給容器に関す
る。
る。
高粘度の静電潜像液体現像剤(着色剤及び樹脂を主成分
とするトナーを高抵抗で低誘電率の担体液に分散したも
の)の補給方式としては1)複写機、プリンターなどの
機内に吸引ポンプを設け、チューブ又はシリンダー内に
入った液体現像剤を機内のポンプで吸引する方式、2)
エクセル(商品名)として知られる弾性体の力を利用す
る方式(実開平1−153562)、3)グローパック
(商品名)として知られる圧力発生バッグを内蔵した方
式(特開昭1−12540)。
とするトナーを高抵抗で低誘電率の担体液に分散したも
の)の補給方式としては1)複写機、プリンターなどの
機内に吸引ポンプを設け、チューブ又はシリンダー内に
入った液体現像剤を機内のポンプで吸引する方式、2)
エクセル(商品名)として知られる弾性体の力を利用す
る方式(実開平1−153562)、3)グローパック
(商品名)として知られる圧力発生バッグを内蔵した方
式(特開昭1−12540)。
4)容器にポンプを内蔵した方式(実開平1−1535
60)などがある。
60)などがある。
複写機、プリンターなどの場合、一般ユーザーが液体補
給容器の着脱を行なうことが考えられるが、1)方式の
場合は、使用途中の容器を着脱すると周囲に汚れが生じ
たり、装着がうまくいかないとポンプ吸引時に空気を吸
い込み、現像液を吸引しないことがある。2)及び3)
の方式の場合は、コストが高くなるという欠点がある。
給容器の着脱を行なうことが考えられるが、1)方式の
場合は、使用途中の容器を着脱すると周囲に汚れが生じ
たり、装着がうまくいかないとポンプ吸引時に空気を吸
い込み、現像液を吸引しないことがある。2)及び3)
の方式の場合は、コストが高くなるという欠点がある。
また4)の方式の場合は、特に高粘度の液体現像剤を用
いると、補給率が低下するという欠点がある。
いると、補給率が低下するという欠点がある。
本発明の第一の目的は、従来技術における上記のような
欠点を除去し、特に高粘度の静電潜像液体現像剤を用い
ても補給率の低下なく補給できる液体現像剤補給容器を
提供するものである。本発明の第二の目的は、一般ユー
ザーが着脱しても汚れの生じることがなく、装着性が良
いなど操作性に優れた液体現像剤補給容器を提供するも
のである。本発明の第三の目的は5機構が簡単なためコ
ストが低く、しかも安全性の高い液体現像剤補給装置を
提供するものである。
欠点を除去し、特に高粘度の静電潜像液体現像剤を用い
ても補給率の低下なく補給できる液体現像剤補給容器を
提供するものである。本発明の第二の目的は、一般ユー
ザーが着脱しても汚れの生じることがなく、装着性が良
いなど操作性に優れた液体現像剤補給容器を提供するも
のである。本発明の第三の目的は5機構が簡単なためコ
ストが低く、しかも安全性の高い液体現像剤補給装置を
提供するものである。
本発明の液体現像剤補給容器は、液体現像剤を収納しう
る容積可変性収納部に、バルブ式吐出口を有するピスト
ンを内蔵したバルブ式液導入口付きシリンダーを主体と
する液体現像剤補給部を接続し、吐出口側からピストン
を押して吐出口のバルブを開くことにより、無押力時、
導入口のバルブが開いて収納部から導入口を通ってシリ
ンダー内に導入された液体現像剤が吐出口を通って外部
に吐出、補給されると同時に、この補給に伴なって収納
部の容積が空気の流通なくほぼ前記吐出容量分だけ縮小
するようにしたことを特徴としている。
る容積可変性収納部に、バルブ式吐出口を有するピスト
ンを内蔵したバルブ式液導入口付きシリンダーを主体と
する液体現像剤補給部を接続し、吐出口側からピストン
を押して吐出口のバルブを開くことにより、無押力時、
導入口のバルブが開いて収納部から導入口を通ってシリ
ンダー内に導入された液体現像剤が吐出口を通って外部
に吐出、補給されると同時に、この補給に伴なって収納
部の容積が空気の流通なくほぼ前記吐出容量分だけ縮小
するようにしたことを特徴としている。
ポンプを内蔵した液体現像剤の補給容器は定量補給性安
全性及びコストの面で非常に有用なことが知られている
(特開平1−153560)。第6図(A)(B)及び
第7図(A) (B) ((B)図はいずれも補給部〕
にその具体例を示す。なお、第6図の補給容器の液吐出
口1が下方に、また第7図の補給容器は液吐出口1が上
方にある。これらの補給容器では液吐出口l側からピス
トン2を押すと、吐出口1のボールバルブ8が開くこと
により、シリンダー5内の液体現像剤(この場合は低粘
度液体現像剤)4が吐出口1から容器外部に吐出、補給
される。ピストン2への押力を解除すると、バネ6によ
りピストン2が元の位置に戻る。同時に、このバネ6の
力で液導入ロアのバルブ9が開くことにより、収納部3
内の現像液4が導入ロアを通って再びシリンダー5内に
導入される。この時、第6図に示した例では空気流通孔
1o、第7図に示した例では空気流通管11を通って容
器12内に空気が流入する6そして、この繰返しにより
、液体現像剤の補給が行なわれる。この場合、第6及び
7図にみられるように、液体現像剤4の液面が水平であ
れば、補給性能は良いが、第5図に示すように、高粘度
の液体現像剤4′を一度に大量に吐出、補給すると、液
導入管13上部の液体現像剤は補給できるが、周囲から
の流入が間に合わず、空気の巻き込みを生じ、補給不良
という現象が生じる。また、高粘度の液体現像剤4′で
は収納部3の内壁に残る量も多く、前述の現象と相俟っ
て著しく補給性が低下する。
全性及びコストの面で非常に有用なことが知られている
(特開平1−153560)。第6図(A)(B)及び
第7図(A) (B) ((B)図はいずれも補給部〕
にその具体例を示す。なお、第6図の補給容器の液吐出
口1が下方に、また第7図の補給容器は液吐出口1が上
方にある。これらの補給容器では液吐出口l側からピス
トン2を押すと、吐出口1のボールバルブ8が開くこと
により、シリンダー5内の液体現像剤(この場合は低粘
度液体現像剤)4が吐出口1から容器外部に吐出、補給
される。ピストン2への押力を解除すると、バネ6によ
りピストン2が元の位置に戻る。同時に、このバネ6の
力で液導入ロアのバルブ9が開くことにより、収納部3
内の現像液4が導入ロアを通って再びシリンダー5内に
導入される。この時、第6図に示した例では空気流通孔
1o、第7図に示した例では空気流通管11を通って容
器12内に空気が流入する6そして、この繰返しにより
、液体現像剤の補給が行なわれる。この場合、第6及び
7図にみられるように、液体現像剤4の液面が水平であ
れば、補給性能は良いが、第5図に示すように、高粘度
の液体現像剤4′を一度に大量に吐出、補給すると、液
導入管13上部の液体現像剤は補給できるが、周囲から
の流入が間に合わず、空気の巻き込みを生じ、補給不良
という現象が生じる。また、高粘度の液体現像剤4′で
は収納部3の内壁に残る量も多く、前述の現象と相俟っ
て著しく補給性が低下する。
本発明の補給容器は、この実開平1−153560号公
報に示されるポンプ式補給容器の長所を生かすと共に、
液体現像剤を用いた場合の欠点である補給性不良を改善
したものである。
報に示されるポンプ式補給容器の長所を生かすと共に、
液体現像剤を用いた場合の欠点である補給性不良を改善
したものである。
本発明補給容器の具体例を第1図(A)及び(B)に示
す。この補給容器16においては外容器14内に容積可
変性収納部15が納められており、更にその中に液体現
像剤(図示せず)が収納されている。第1図(B)に示
す補給部は、原理的には、第6図(B)及び第7図(B
)に示したものと同じであるが、空気流通孔10又は空
気流通管11がなく、空気が容器12内に流入する代り
に、容積可変性収納部15の容積が縮小する点で異なっ
ている。
す。この補給容器16においては外容器14内に容積可
変性収納部15が納められており、更にその中に液体現
像剤(図示せず)が収納されている。第1図(B)に示
す補給部は、原理的には、第6図(B)及び第7図(B
)に示したものと同じであるが、空気流通孔10又は空
気流通管11がなく、空気が容器12内に流入する代り
に、容積可変性収納部15の容積が縮小する点で異なっ
ている。
容積可変性収納部15としては、内部に空気の流入がな
くかつ容積が縮小しても実質的に負圧がかからなければ
、いかなる形状又は機構のものでもよく、例えば第2図
に示すようなシリンダー状のもの(17はシリンダー、
18はピストン)、第3図に示すような蛇腹式バッグ1
9、ゴム製バッグ(図示せず)などが使用できる。いず
れにしても1本発明の補給容器16鵜液体現像剤の補給
時、空気の流入がなく、また負圧もかからず、最後まで
絞り出すことができるので、第5図の従来の補給容器1
2のように、液導入口13がら空気を巻込んだり、収納
部3の内壁に液体現像剤4′が多量に残存するようなこ
とはなく、良好な補給性を維持できる。例えば、見掛は
粘度15Pa−8ecの液体現像剤を用いて連続吐出テ
ストを行なったところ、第6図に示した従来の補給部1
2の場合は全充填量の52%しか吐出されなかったが、
第1図に示した本発明の補給容器16の場合は、全充填
量の96%という高率の吐出が確認された。
くかつ容積が縮小しても実質的に負圧がかからなければ
、いかなる形状又は機構のものでもよく、例えば第2図
に示すようなシリンダー状のもの(17はシリンダー、
18はピストン)、第3図に示すような蛇腹式バッグ1
9、ゴム製バッグ(図示せず)などが使用できる。いず
れにしても1本発明の補給容器16鵜液体現像剤の補給
時、空気の流入がなく、また負圧もかからず、最後まで
絞り出すことができるので、第5図の従来の補給容器1
2のように、液導入口13がら空気を巻込んだり、収納
部3の内壁に液体現像剤4′が多量に残存するようなこ
とはなく、良好な補給性を維持できる。例えば、見掛は
粘度15Pa−8ecの液体現像剤を用いて連続吐出テ
ストを行なったところ、第6図に示した従来の補給部1
2の場合は全充填量の52%しか吐出されなかったが、
第1図に示した本発明の補給容器16の場合は、全充填
量の96%という高率の吐出が確認された。
第4図は、第1図の本発明の補給容器を複写機、プリン
ターなどに装着する様子を表わした概略図で、容器保護
カバー20内に補給容器16を入れ、保護カバーごと押
し込むことにより、補給容器を機内に装着できる1機内
では、ソレノイドなどを駆動力としてピストン2を押し
上げたり、この押上げ力を解除する操作を繰り返すこと
により、現像液タンク21内に液体現像剤の補給を行う
ことができる。
ターなどに装着する様子を表わした概略図で、容器保護
カバー20内に補給容器16を入れ、保護カバーごと押
し込むことにより、補給容器を機内に装着できる1機内
では、ソレノイドなどを駆動力としてピストン2を押し
上げたり、この押上げ力を解除する操作を繰り返すこと
により、現像液タンク21内に液体現像剤の補給を行う
ことができる。
本発明の液体現像剤補給容器は、特に従来のポンプ式を
改良したもので、この補給容器の使用によれば高粘度液
体現像剤を安定かつ定量的に補給できる。また、空気と
の接触面積が小さくなっているので長期保存時の乾燥な
どのトラブルも防止できる上、簡単な操作で機内に装着
できるという利点もある。
改良したもので、この補給容器の使用によれば高粘度液
体現像剤を安定かつ定量的に補給できる。また、空気と
の接触面積が小さくなっているので長期保存時の乾燥な
どのトラブルも防止できる上、簡単な操作で機内に装着
できるという利点もある。
第1図(A)は本発明に係る液体補給容器の一例の一部
切欠は概略図、第1図(B)は第1図(A)に示した補
給容器の補給部の拡大断面図、第2図及び第3図はいず
れも本発明補給容器の一例の収納部の概略図、第4図は
本発明の補給容器を複写機、プリンターなどに装着する
様子を表わした概略図である。 第6図(A)及び第7図(A)は従来の正置型及び倒置
型ポンプ式液体現像剤補給容器の概略図、第6図(B)
及び第7図(B)は第1図(A)及び第2図(A)の補
給容器の補給部の拡大断面図である。第5図は第6図に
示した補給容器に高粘度の液体現像剤を入れ、補給を行
なった時の概略図である。 111.液吐出口 2・・・ピストン3・・・
従来の収納部 4・・・低粘度液体現像剤 4′・・・高粘度液体現像剤 5・・・シリンダー 7・・・液導入口 10・・・空気流通口 12・・・従来の補給容器 14・・・外容器 15・・・本発明の容積可変性収納部 16・・・本発明の補給容器 17・・・シリンダー 19・・・蛇腹式バッグ 20・・・補給容器保護カバー 21・・・現像タンク 18・・・ピストン 6・・・バネ 8.9・・・ボールバルブ 11・・・空気流通管 13・・・液導入管 特許出願人 株式会社 リ コ −
切欠は概略図、第1図(B)は第1図(A)に示した補
給容器の補給部の拡大断面図、第2図及び第3図はいず
れも本発明補給容器の一例の収納部の概略図、第4図は
本発明の補給容器を複写機、プリンターなどに装着する
様子を表わした概略図である。 第6図(A)及び第7図(A)は従来の正置型及び倒置
型ポンプ式液体現像剤補給容器の概略図、第6図(B)
及び第7図(B)は第1図(A)及び第2図(A)の補
給容器の補給部の拡大断面図である。第5図は第6図に
示した補給容器に高粘度の液体現像剤を入れ、補給を行
なった時の概略図である。 111.液吐出口 2・・・ピストン3・・・
従来の収納部 4・・・低粘度液体現像剤 4′・・・高粘度液体現像剤 5・・・シリンダー 7・・・液導入口 10・・・空気流通口 12・・・従来の補給容器 14・・・外容器 15・・・本発明の容積可変性収納部 16・・・本発明の補給容器 17・・・シリンダー 19・・・蛇腹式バッグ 20・・・補給容器保護カバー 21・・・現像タンク 18・・・ピストン 6・・・バネ 8.9・・・ボールバルブ 11・・・空気流通管 13・・・液導入管 特許出願人 株式会社 リ コ −
Claims (1)
- (1)着色剤及び樹脂を主成分とするトナーを高抵抗か
つ低誘電率の担体液に分散した静電潜像液体現像剤を収
納しうる容積可変性収納部に、バルブ式液吐出口を有す
るピストンを装着したバルブ式液導入口付きシリンダー
を主体とする液体現像剤補給部を接続し、吐出口側から
ピストンを押して吐出口のバルブを開くことにより、無
押力時、導入口のバルブが開いて収納部から導入口を通
ってシリンダー内に導入された液体現像剤が吐出口を通
って外部に吐出、補給されると同時に、この補給に伴な
って収納部の容積が空気の流通なくほぼ前記吐出容量分
だけ縮小するようにしたことを特徴とする液体現像剤補
給容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360090A JPH0436780A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 液体現像剤補給容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360090A JPH0436780A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 液体現像剤補給容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436780A true JPH0436780A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=12668311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4360090A Pending JPH0436780A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 液体現像剤補給容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032010A (en) * | 1998-02-27 | 2000-02-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ink supply apparatus for wet electrophotographic printer |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4360090A patent/JPH0436780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032010A (en) * | 1998-02-27 | 2000-02-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ink supply apparatus for wet electrophotographic printer |
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