JPH04367969A - 情報表示処理装置 - Google Patents

情報表示処理装置

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JPH04367969A
JPH04367969A JP3144393A JP14439391A JPH04367969A JP H04367969 A JPH04367969 A JP H04367969A JP 3144393 A JP3144393 A JP 3144393A JP 14439391 A JP14439391 A JP 14439391A JP H04367969 A JPH04367969 A JP H04367969A
Authority
JP
Japan
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columns
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Pending
Application number
JP3144393A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ogaki
大垣 武史
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表構造をもった情報
を呈示できる情報表示処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ワードプロセッサやパーソナル
コンピュータで、表構造をもった情報を呈示する場合、
表構造を線図形ととらえて矩形や線分の集合、すなわち
座標列データで記述して表示させている。この表構造を
変更する場合には、座標列データを変更するという方法
をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、表構造を座標列
で記述した場合には、視覚的な何行、何列「m行×n列
」という構造をとらえることが難しく、また表構造を人
間がとらえやすい何行、何列という構造で記述したデー
タに、特定の線分だけを座標列で追加して、表の一部だ
けが細分化された構造をもつ表を記述し、かつ、このデ
ータを1つの表として管理、処理することができないと
いう問題があった。
【0004】そこで、この発明は、人間が視覚的にとら
え易い何行、何列という表構造での記述が可能で、かつ
、表示する際に座標列を扱うことで高速表示処理が可能
な表構造の管理ができ、表の記述データを対話的に変更
することができる情報表示処理装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数行、複
数列の表構造を示す構造記述データを指示する指示手段
、この指示手段により指示された構造記述データから座
標列記述データを解析する解析手段、上記指示手段によ
り指示された構造記述データと上記解析手段により解析
された座標列記述データとを対応して記憶する記憶手段
、およびこの記憶手段に記憶されている座標列記述デー
タに基づいて表を表示する表示手段から構成されている
【0006】
【作用】この発明は、複数行、複数列の表構造を示す構
造記述データを指示し、この指示された構造記述データ
から座標列記述データを解析し、上記指示された構造記
述データと上記解析された座標列記述データとを対応し
て記憶し、この記憶されている座標列記述データに基づ
いて表を表示するようにしたものである。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
【0008】図2はこの発明の情報表示処理装置として
のパーソナルコンピュータ、あるいはワードプロセッサ
の外観構成を示すものである。すなわち、本体下部1の
上面には、種々のキーから構成され、文字・数値データ
入力装置として用いられるキーボード部2が設けられ、
上記本体下部1と回動自在に連結されている上部開閉部
3の内側には、STN液晶を用いている液晶表示部4が
設けられ、本体の右側面5は、フロッピーディスク(F
D)が挿入されるFD挿入口6とが設けられている。上
記キーボード部2、液晶表示部4の構成は、一般的なワ
ードプロセッサやパーソナルコンピュータ等で用いられ
るものと同様なものとなっている。また、上記本体の図
示しないコネクタに連結されているケーブル7によって
座標入力装置として用いられるマウス8が接続されてい
る。
【0009】たとえば、キーボード部2により表の中に
記載する内容が入力されたり、表が何行何列かが入力さ
れたりする。また、マウス8により表を構成する罫線等
の開始位置、終了位置が指定されたりする。
【0010】次に、情報表示処理装置の制御回路を図1
を用いて説明する。すなわち、制御部11は情報表示処
理装置の全体を制御するものである。この制御部11に
は、上記キーボード部2、マウス8、制御プログラムが
記憶されているROMやデータを記憶するRAMによっ
て構成されている主メモリ12、上記液晶表示部4での
表示内容が記憶される表示メモリ13、および上記FD
挿入口6から挿入されたフロッピーディスクFDに対す
るデータの記憶を行ったり、フロッピーディスクFDか
らデータを読取ったりするFDリーダ・ライタ14が接
続されている。次に、上記主メモリ12に記憶されてい
るソフトウェア構成について図3を用いて説明する。す
なわち、画面レイアウト対話処理部21、画面レイアウ
ト記述データファイル22、情報表示処理部23によっ
て構成されている。
【0011】画面レイアウト対話処理部21は、画面レ
イアウト記述データファイル22の読込み処理、複製、
削除、ID(認識番号)変更、データ順序変更等の画面
レイアウト記述データ単位の処理、画面部品の生成、画
面部品の複製、画面部品の移動、画面部品の削除、画面
部品の位置揃え、画面部品の属性変更等の画面レイアウ
ト記述データの修正処理、画面レイアウト記述データフ
ァイル22の保存処理からなっている。
【0012】すなわち、情報を表示するときの画面レイ
アウトは、画面レイアウト対話処理部21で設計し、か
つ作成して、その作成結果を画面レイアウト記述データ
ファイル22に出力する。情報の表示は、情報表示処理
部23が画面レイアウト記述データファイル22を読込
み、画面データを解折し、この解析内容を表示する。画
面レイアウト記述データファイル22には、後述する複
数の形式の表構造記述データが記録されており、画面レ
イアウト対話処理部21がこの表構造記述データを変更
すれば、以後、情報表示処理部23による情報表示の画
面レイアウトに反映される。画面レイアウト記述データ
(画面データ:表の記述データ)およびその変更方法に
ついて説明する。
【0013】図4および図5は、表を含む画面データの
データ構造を示している。画面データ30は画面ID3
1、画面部品個数32、画面位置座標(x、y)33、
画面サイズ(幅、高さ)34、および画面を構成する画
面部品のリストのポインタとしての画面部品リストポイ
ンタ35から構成されている。
【0014】画面部品には、表/罫線等の線図形や、単
一行/複数行の文字列の表示/変更を処理する部品、文
字/図形の選択枝表示/選択を処理する部品などのマン
マシンインターフェースを司る部品がある。ここでは、
「表」と、その表の内部に項目情報として表示される「
文字列」とを有する画面データを例にして説明する。 なお、以下の説明の内容は、表/罫線と文字列/数値列
/選択枝処理などいずれの組合わせについても同様であ
る。
【0015】画面部品リストポインタ35が示すデータ
としては「文字列」40、「表」50、その他の部品が
ある。すべての画面部品は画面上での部品NOをもち、
「文字列」40の部品No41、「表」50の部品NO
51でそれぞれ識別される。またすべての部品には、そ
の種類43、53、部品位置(x、y)44、54、部
品サイズ(幅、高さ)45、55をもつ。
【0016】「文字列」40には、強調表示/下線表示
/綱かけ表示などの表示属性46、表示の際に使用する
文字フォント名47、表示に必要な領域すなわち部品サ
イズ45を求めるときの基本データとなる文字フォント
情報(文字フォントの幅、高さ)48、および実際に表
示する文字列データへのポインタ49が記録されている
。さらに、「文字列」40には、表などとの関連を示す
関連部品NO42のフィールドを有する。
【0017】「表」50には、第1、第2の形式で表構
造を記述した表データへのポインタ57、58、および
第2の形式の表データを有する場合に、第1、第2の形
式の表データから得られる表構造が同一であるかどうか
を示すフラグ56が記録されている。さらに、「表」5
0には、関連部品NO52のフィールドを有する。
【0018】第1の形式の表データ(表データ1:座標
列記述データ)60は、「表」部品には必ず存在し、「
表」描画ソフトはこの形式の表データを受け取って表示
する。第1の形式の表データ60は、図形要素、すなわ
ち矩形又は線分の集合であって、図形要素個数61、図
形要素ポインタ62、および各図形要素データ63、6
4からなる。
【0019】矩形については、図形要素種類が矩形であ
ることを示すフィールド71、矩形左上点座標(x、y
)72、矩形サイズ(幅、高さ)73、線種74、線幅
75、で記述される。この矩形が「表」の外枠境界線を
構成する。
【0020】線分については、図形要素種類が線分であ
ることを示すフィールド81、線分始点座標(Xs、Y
s)82、線分終点座標(Xe、Ye)83、線種84
、線幅85で記述される。矩形と線分を組合せて表構造
を記述することも可能であるし、線分だけで集合として
表構造を記述することも可能である。
【0021】第2の形式の表データ(表データ2:構造
記述データ)90は、「表」部品によって持つ持たない
は任意であって、必要に応じて記録される。第2の形式
の表データ90は、構造要素の集合であって、構造要素
個数91、構造要素ポインタ92、関連部品データポイ
ンタ93、外枠線種94、外枠線幅95からなる。 「表」の構造要素とは、「m行×n列」(複数行、複数
列)で記述できる表構造の部分構造をいう。
【0022】構造要素100は、「表」を構成する行の
数101、各行ごとの高さを示す配列へのポインタ10
2、各行の下限を仕切る線の線種を示す配列へのポイン
タ103、線幅を示す配列へのポインタ104、列の数
105、各列ごとの幅を示す配列へのポインタ106、
各列の右端を仕切る線の線種を示す配列へのポインタ1
07、線幅を示す配列へのポインタ108からなる。
【0023】たとえば、図6で示す表に対する表構造を
記述する表データは、第1の形式によれば、(1) 矩
形と線分すなわち外枠境界線を構成する矩形と内部を区
切る7本の線分(このとき図形要素個数8)、あるいは
(2) 線分のみ、すなわち、11本の線分(このとき
図形要素個数11)などで与えられる。
【0024】第2の形式によれば、「1行×3列」、「
2行×4列」の構造要素に分割できるので、構造要素個
数101は「2」、構造要素ポインタ102は2つの構
造要素データの記憶位置を示し、それぞれ「1行×3列
」、「2行×4列」の部分構造として記述することがで
きる。
【0025】なお、関連部品データポインタ103は、
「表」部品と相互に関連をもって「表」の項目情報とし
て表示される他の部品について、その関連を記述するデ
ータ構造の配列を示す。
【0026】たとえば、図6に示す表を表示する場合、
「1行×3列」の3区画に、項目情報である文字列“A
BC”、“CENTER”、“123”が表示されるか
ら(関連部品NO111、関連部品表示位置112)か
らなる関連部品データ(配列)は(“ABC”の部品N
O、左端)(“CENTER”の部品NO、中央)(“
123”の部品NO、右端)となる。以上の画面データ
の構造を利用して、新しく表を作成・表示する場合につ
いて説明する。なお、以下の説明の内容は、作成と、表
示しようとする表の構造に応じて選択したり、あるいは
組合せて使用しても良い。
【0027】表構造を「n行×m列」の構造として記述
する場合には、第2の形式の表データ90を作成し、こ
れを表示処理に先がけてあらかじめ情報表示処理部23
により表データの変更処理を行うことにより第1の形式
の表データ60に変換して、それぞれ「表」部品を管理
している第2の形式の表データへのポインタ57、第1
の形式の表データへのポインタ58にセットする。さら
に第1、第2の形式の表データがともに存在し、かつこ
の時点では両方の表データから得られる表構造が等価で
あることを示す一致マークをフラグ56に記録する。表
示する際には第1の表データ60を情報表示処理部23
に送る。
【0028】表の一部だけが細分化された構造をもつ表
を作成・表示したい場合には、上記方法で得られた第1
の形式の表データ60に対して任意個数の図形要素デー
タ(矩形63、線分64)を追加し、図形要素個数61
を更新し、さらにこの追加によって第1、第2の形式の
表データから得られる表構造が一致していないことを示
す不一致マークをフラグ56に記録する。表示する際に
は第1の形式の表データ60を情報表示処理部23に送
る。
【0029】表構造を図形要素(矩形、線分)の集合と
して記述する場合には、第1の形式の表データ60を作
成して、第1の形式の表データへのポインタ57にセッ
トする。さらに第1の形式の表データ60のみ存在する
ことを示すマークをフラグ56に記録する。表示する際
には、この第1の形式の表データ60を情報表示処理部
23に送る。
【0030】表の一部だけが細分化された構造をもつ表
の作成・表示は、上記第1の形式の表データ60のみ存
在する場合には、任意個数の図形要素データ(矩形63
、線分64)を追加するだけでよい。次に、表構造を変
更して表示する場合について、図6および図7を用いて
説明する。
【0031】表構造を「m行×n列」の構造として記述
する第2の形式の表データ60が存在するとき、これを
「m´行×n´列」の構造に変更することは極めて容易
に実現できる。すなわち、第2の形式の表データ90の
行の数101、列の数105を変更して情報表示処理部
23により第1の形式の表データ60を得て、「表」部
品の第1、第2の形式の表データへのポインタ57、5
8を更新すればよい。情報表示処理部23は与えられた
第2の形式の表データ90に対応した第1の形式の表デ
ータ60を表データの変換処理により生成する。
【0032】(1) 行の数101、列の数105、が
増加したときは、与えられた第2の形式の表データ90
中の各行の高さ102、各行の仕切線種103、各行の
仕切線幅104、各列の幅106、各列の仕切線種10
7、各列の仕切線幅108の配列のそれぞれ最終要素の
値を既定値として採用する。行の数、列の数に合致した
個数が第2の形式の表データ90に指定されているとき
は、これを用いて、第1の形式の表データ60を生成す
る。
【0033】(2) 行の数101、列の数105が減
少したときは、与えられた第2の形式の表データ90の
中の各行の高さ102、仕切線種103、仕切線幅10
4、各列の幅106、仕切線種107、仕切線幅108
の配列の、それぞれ先頭から行の数・列の数に合致した
個数の値を採用する。行の数、列の数に合致した個数が
第2の形式の表データ90に指定されているときは、こ
れを用いて、第1の形式の表データ60を生成する。
【0034】表の一部だけが細分化された構造をもつ表
については、第2の形式の表データ90をもとに変換し
て得られた第1の形式の表データ60に、特定の図形要
素(矩形、線分)が追加されて、両方の表データの不一
致を示す不一致マークがフラグ56に記録されているの
で、第2の形式の表データ90を与えられた表データ交
換処理部は、追加された図形要素(矩形、線分)の端点
が他の線図形上にある限り、その接続関係を保つことを
保証して、第1の形式の表データ60に変換する。
【0035】以上により、「m行×n列」の表構造をも
って、表を作成したり変更したりでき、表示の際には座
標列(点列)のデータを用いて、高速かつ簡単に表示処
理ができる情報表示装置が実現できる。
【0036】すなわち、表構造を記述する構造記述デー
タと座標列記述データとを2重に管理することにより、
人間にとつてはその構造がとらえやすく、表示処理は高
速に実行でき、任意の線分を追加した場合でも表構造の
変更が容易となり、対話的に画面レイアウトを変更でき
るようにしたものである。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
人間が視覚的にとらえ易い何行、何列という表構造での
記述が可能で、かつ、表示する際に座標列を扱うことで
高速表示処理が可能な表構造の管理ができ、表の記述デ
ータを対話的に変更することができる情報表示処理装置
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における情報表示処理装置
の構成を示すブロック図。
【図2】図1の情報表示処理装置の外観を示す斜視図。
【図3】図1の主メモリに記憶されているソフトウェア
構成を説明するための図。
【図4】表を含む画面データのデータ構造を示す図。
【図5】表を含む画面データのデータ構造を示す図。
【図6】表の表構造を説明するための図。
【図7】表の表構造を説明するための図。
【符号の説明】
2…キーボード部、4…液晶表示部、8…マウス、11
…制御部、12…主メモリ、21…画面レイアウト対話
処理部、22…画面レイアウト記述データファイル、2
3…情報表示処理部、30…画面データ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数行、複数列の表構造を示す構造記
    述データを指示する指示手段と、この指示手段により指
    示された構造記述データから座標列記述データを解析す
    る解析手段と、上記指示手段により指示された構造記述
    データと上記解析手段により解析された座標列記述デー
    タとを対応して記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
    憶されている座標列記述データに基づいて表を表示する
    表示手段と、を具備したことを特徴とする情報表示処理
    装置。
JP3144393A 1991-06-17 1991-06-17 情報表示処理装置 Pending JPH04367969A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3144393A JPH04367969A (ja) 1991-06-17 1991-06-17 情報表示処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3144393A JPH04367969A (ja) 1991-06-17 1991-06-17 情報表示処理装置

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JP3144393A Pending JPH04367969A (ja) 1991-06-17 1991-06-17 情報表示処理装置

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