JPH04368007A - 支柱への部材取付構造 - Google Patents

支柱への部材取付構造

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Publication number
JPH04368007A
JPH04368007A JP16932391A JP16932391A JPH04368007A JP H04368007 A JPH04368007 A JP H04368007A JP 16932391 A JP16932391 A JP 16932391A JP 16932391 A JP16932391 A JP 16932391A JP H04368007 A JPH04368007 A JP H04368007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
jointer
support
leaf spring
tubular member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP16932391A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Haraguchi
芳雅 原口
Kazuhiko Sadamoto
貞許 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP16932391A priority Critical patent/JPH04368007A/ja
Publication of JPH04368007A publication Critical patent/JPH04368007A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパラボラアンテ
ナなどの部材を支柱に取付ける支柱への部材取付構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばパラボラアンテナ設置時に、従来
は図5に示すように、アンテナ本体1を管状部材である
ジョインタ2を介して支柱3に取付け固定するために、
複数本のねじ4を用いて締め付け固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の部材取付構造によると、複数本のねじ4を締
め付けなければならず、アンテナ本体1を確実に支柱3
に固定するためには手間がかかるという問題があった。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たもので、管状部材を支柱に簡単かつ確実に取り付ける
ことのできる支柱への部材取付構造を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の支柱へ
の部材取付構造は、管状部材を支柱に挿入固定する支柱
への部材取付構造において、管状部材に上端近傍が回動
可能に支持され、管状部材の外周に軸方向に配設された
レバーと、上端がレバーの上端に回動可能に係合し、管
状部材内周と支柱外周との間に配設された押圧部材と、
レバーの回動によって下降する押圧部材を、支柱外周側
に移動させる案内手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の支柱への部材取付構造は
、レバーを管状部材に係止するロック部材を設けたこと
を特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の構成の支柱への部材取付構造におい
ては、レバーを回動することにより上端に係止された押
圧部材が管状部材の内周と支柱外周との間で押し下げら
れ、案内手段により支柱外周に押し付けられる。すなわ
ち、レバーを回動することにより一動作で管状部材を支
柱に容易にかつ確実に取り付け固定することができる。
【0008】請求項2の構成の支柱への部材取付構造に
おいては、レバーをロック部材により管状部材に係止す
ることにより、誤ってレバーが回動されて押圧部材の支
柱への押圧が解除され、管状部材が落下することを防止
できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の支柱への部材取付構造の一実
施例を図面を参照して説明する。図1乃至図4に本発明
の一実施例を示す。図1及び図2において、図5に示す
従来例の部分と対応する部分には同一符号を付して示す
。管状部材であるジョインタ2の上端にはキャップ5が
設けられており、隔壁6が軸方向に対して直角に形成さ
れている。またジョインタ2の一方の側の外周面には軸
方向に平行に凹溝7が設けられており、凹溝7側の隔壁
6には開口部8が形成されている。さらにジョインタ2
の上部には凹溝7の反対側に左右1対のリブ9が設けら
れていて、リブ9に図示しないアンテナ本体が回動可能
に取り付けられている。そしてジョインタ2の下部内周
には支柱3が挿入される。
【0010】凹溝7の上端近傍には支軸10を介してレ
バー11の一端が回動可能に支持されており、レバー1
1が矢印A方向に回動することによりレバー11が凹溝
7内に収納されるようになっている。レバー11の支軸
10より上側にはピン12が植設されており、ピン12
には図3に示す押圧部材であるリーフスプリング13の
上端が回動可能に係止されている。リーフスプリング1
3は断面がコ字状に形成されており、隔壁6の開口部8
を通してジョインタ2の内周と支柱3の外周との間に挿
入されている。
【0011】リーフスプリング13の上端にはレバー1
1に植設されたピン12に係合する左右1対のフック部
14が設けられており、下部両側には支柱3の外周に当
接する突出部15が形成されている。またリーフスプリ
ング13の下端はジョインタ2の内周側に2段に折り曲
げられており、案内手段としてのガイド部16となって
いる。さらにガイド部16はジョインタ2の下端近傍に
形成された開口部17内に突出している。
【0012】リーフスプリング13の中間部にはピン1
8が立設されており、ジョインタ2に形成された長孔1
9を介してジョインタ2の外周に突出している。ピン1
8の先端にはスプリング受け20が装着されており、E
リング21により抜止されている。またスプリング受け
20とジョインタ2との間にはコイルバネ22が介挿さ
れていて、リーフスプリング13をジョインタ2の内周
側に付勢している。そして図2に示すようにレバー11
を矢印B方向に回動し、リーフスプリング13を矢印C
方向に押し下げ、ガイド部16が開口部17内に入った
とき、リーフスプリング13の突出部15が支柱3の外
周から離脱するようになっている。
【0013】ジョインタ2の外周の長孔19の下部には
、図4に示すような断面コ字状のフック部材23が固定
されており、レバー11の内面にはスライド板が摺動自
在に装着されている。またレバー11に形成された長孔
25にはロックツマミ26が移動可能に装着されており
、ロックツマミ26はスライド板24に固定されている
。さらにスライド板24とレバー11との間にはスプリ
ング27が装着されている。そしてフック部材23の鈎
部23aとスライド板24の切欠部24aとが係合する
ことによりレバー11がジョインタ2にロックされるよ
うになっている。
【0014】次に本実施例の作用を説明する。図1に示
すようにレバー11を矢印A方向に回動すると、リーフ
スプリング13は矢印D方向に上昇する。この結果ガイ
ド部16がジョインタ2の内周に当接して、突出部15
が支柱3の外周を押圧する。このときリーフスプリング
13の弾性変形によって、ジョインタ2と支柱3とが強
固に固定される。またこのときスライド板24の切欠部
24aがフック部材23の鈎部23aに係合しているの
で、レバー11が誤って開くことを防止することができ
る。
【0015】ロックツマミ26を矢印E方向に押すと、
スライド板24の切欠部24aとフック部材23の鈎部
23aとの係合が解除され、レバー11を図2に示すよ
うに矢印B方向に回動することができる。レバー11を
矢印B方向に回動するとリーフスプリング13が矢印C
方向に下降し、ガイド部16がジョインタ2の開口部1
7内に嵌合する。この結果コイルバネ22の付勢力によ
りリーフスプリング13がジョインタ2の内周側に移動
し、支柱3からジョインタ2を容易に引き抜くことがで
きる。
【0016】本実施例によれば、レバー11を回動する
だけでジョインタ2を支柱3に対し容易にかつ確実に固
定することができる。またロック部材23,24,26
によりレバー11をジョインタ2にロックすることがで
き、誤ってレバー11を回動させジョインタ2が支柱3
から脱落することを防止できる。
【0017】上記実施例では支柱3に取り付ける部材が
パラボラアンテナのジョインタ2である場合について説
明したが、この部材は他の部材であってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の支
柱への部材取付構造によれば、レバーの回動によって押
圧部材を介して管状部材を支柱に固定するようにしたの
で、簡単かつ確実に部材を支柱に取り付け固定すること
ができる。
【0019】また、請求項2記載の支柱への部材取付構
造によれば、レバーの回動をロック部材により係止する
ようにしたので、誤ってレバーを回動させ部材が支柱か
ら脱落することをできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の支柱への部材取付構造の一実施例の固
定時の構成を示す縦断面図
【図2】図1のレバー開時の状態を示す縦断面図
【図3
】図1のリーフスプリングの構成を示す斜視図
【図4】
図1のロック部材の構成を示す斜視図
【図5】従来のパ
ラボラアンテナの支柱への取付構造の一例の構成を示す
側面図
【符号の説明】
2  ジョインタ(管状部材) 3  支柱 11  レバー 13  リーフスプリング(押圧部材)16  ガイド
部(案内手段) 26  ロックツマミ(ロック部材)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  管状部材を支柱に挿入固定する支柱へ
    の部材取付構造において、前記管状部材に上端近傍が回
    動可能に支持され、前記管状部材の外周に軸方向に配設
    されたレバーと、上端が前記レバーの上端に回動可能に
    係合し、前記管状部材内周と前記支柱外周との間に配設
    された押圧部材と、前記レバーの回動によって下降する
    前記押圧部材を、前記支柱外周側に移動させる案内手段
    とを設けたことを特徴とする支柱への部材取付構造。
  2. 【請求項2】  レバーを管状部材に係止するロック部
    材を設けたことを特徴とする請求項1記載の支柱への部
    材取付構造。
JP16932391A 1991-06-14 1991-06-14 支柱への部材取付構造 Withdrawn JPH04368007A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16932391A JPH04368007A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 支柱への部材取付構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP16932391A JPH04368007A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 支柱への部材取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04368007A true JPH04368007A (ja) 1992-12-21

Family

ID=15884421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16932391A Withdrawn JPH04368007A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 支柱への部材取付構造

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JP (1) JPH04368007A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9219082B2 (en) 2013-07-23 2015-12-22 Boe Technology Group Co., Ltd. Array substrate and method for manufacturing the same, and display device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9219082B2 (en) 2013-07-23 2015-12-22 Boe Technology Group Co., Ltd. Array substrate and method for manufacturing the same, and display device

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980903