JPH04368016A - ノンタッチスイッチ装置 - Google Patents
ノンタッチスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH04368016A JPH04368016A JP14364291A JP14364291A JPH04368016A JP H04368016 A JPH04368016 A JP H04368016A JP 14364291 A JP14364291 A JP 14364291A JP 14364291 A JP14364291 A JP 14364291A JP H04368016 A JPH04368016 A JP H04368016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inputs
- input
- touch switch
- touch
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平板コンデンサを用い
てその静電容量の変化を検出し、入力のオン、オフを検
出するノンタッチスイッチ装置に関するものである。
てその静電容量の変化を検出し、入力のオン、オフを検
出するノンタッチスイッチ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このノンタッチスイッチの基本特許はオ
ーストラリアのインテレクト・エレクトロニクス・リミ
テッドが所有しているものである。特許番号は、PCT
/AU86/00043である。次に、このノンタッチ
スイッチの構成及び基本動作について説明する。図6に
示すように、ノンタッチスイッチ1は、外側極板2と、
この外側極板2の内側に配置され斜線で示した絶縁体3
を介した中央極板4とで構成される平板コンデンサにて
形成されている。
ーストラリアのインテレクト・エレクトロニクス・リミ
テッドが所有しているものである。特許番号は、PCT
/AU86/00043である。次に、このノンタッチ
スイッチの構成及び基本動作について説明する。図6に
示すように、ノンタッチスイッチ1は、外側極板2と、
この外側極板2の内側に配置され斜線で示した絶縁体3
を介した中央極板4とで構成される平板コンデンサにて
形成されている。
【0003】図7に示すように、外側極板2にドライブ
信号として方形波を入力し、中央極板4には検出用のト
ランジスタQ1 が接続されている。図9(a)は、平
板コンデンサの電荷の分布状態を示し、図9(b)は指
先を接近した場合の電荷の分布状態を示している。すな
わち、ノンタッチスイッチ1のスイッチ面に指先が接近
すると、指が第3の電極として働き、外側極板2−中央
極板4間のコンデンサの他に、外側極板2と指先間、中
央極板4と指先間のコンデンサが形成されることになる
。
信号として方形波を入力し、中央極板4には検出用のト
ランジスタQ1 が接続されている。図9(a)は、平
板コンデンサの電荷の分布状態を示し、図9(b)は指
先を接近した場合の電荷の分布状態を示している。すな
わち、ノンタッチスイッチ1のスイッチ面に指先が接近
すると、指が第3の電極として働き、外側極板2−中央
極板4間のコンデンサの他に、外側極板2と指先間、中
央極板4と指先間のコンデンサが形成されることになる
。
【0004】このため、電極間の電荷は分割され、極板
2,4間の静電容量は通常状態に比べて減少し、それに
応じて、通常の指先を接近しない図8(a)に示す出力
波形は、図8(b)に示すようにトランジスタQ1 に
流れる電流が減少し、出力パルスが変化する。この変化
を検出してノンタッチスイッチ1のオン、オフを判断す
る。
2,4間の静電容量は通常状態に比べて減少し、それに
応じて、通常の指先を接近しない図8(a)に示す出力
波形は、図8(b)に示すようにトランジスタQ1 に
流れる電流が減少し、出力パルスが変化する。この変化
を検出してノンタッチスイッチ1のオン、オフを判断す
る。
【0005】一方、ノンタッチスイッチ1のオン,オフ
の判断は、電源投入時の検出パルスの波高値から作成し
た基準値を記憶しておき、検出パルス信号の波高値と逐
次比較を行い、基準値(スレッシュホールドレベル)よ
り小さい場合、そのノンタッチスイッチ1をオンと判断
するようになっている。検出パルスは一定の周期で取り
出され、比較判断を繰り返している。
の判断は、電源投入時の検出パルスの波高値から作成し
た基準値を記憶しておき、検出パルス信号の波高値と逐
次比較を行い、基準値(スレッシュホールドレベル)よ
り小さい場合、そのノンタッチスイッチ1をオンと判断
するようになっている。検出パルスは一定の周期で取り
出され、比較判断を繰り返している。
【0006】図5は、ノンタッチスイッチ1の信号の系
統を示すブロック図を示している。マイクロコンピュー
タからなる演算制御回路10からは、各ノンタッチスイ
ッチ1に対して上述したように方形波のキースキャンド
ライブ信号がスキャンされて入力されている。そして、
ノンタッチスイッチ1の出力はトランジスタQ1 によ
り検出され、このトランジスタQ1 の出力は直流成分
除去回路11により直流成分が除去される。
統を示すブロック図を示している。マイクロコンピュー
タからなる演算制御回路10からは、各ノンタッチスイ
ッチ1に対して上述したように方形波のキースキャンド
ライブ信号がスキャンされて入力されている。そして、
ノンタッチスイッチ1の出力はトランジスタQ1 によ
り検出され、このトランジスタQ1 の出力は直流成分
除去回路11により直流成分が除去される。
【0007】そして、増幅回路12で増幅した出力信号
をピークホールド回路13でピークホールドし、更に、
コンパレータ14で演算制御回路10からの基準値と比
較し、出力を演算制御回路10に入力している。また、
発光ダイオード7は演算制御回路10によりコンパレー
タ14の出力を受けてオン/オフ制御信号にて制御し、
更に、発光ダイオード7をLEDスキャン信号にてダイ
ナミック点灯するようにしている。
をピークホールド回路13でピークホールドし、更に、
コンパレータ14で演算制御回路10からの基準値と比
較し、出力を演算制御回路10に入力している。また、
発光ダイオード7は演算制御回路10によりコンパレー
タ14の出力を受けてオン/オフ制御信号にて制御し、
更に、発光ダイオード7をLEDスキャン信号にてダイ
ナミック点灯するようにしている。
【0008】尚、ノンタッチスイッチ1のオン/オフ状
態を明確にする場合、図5に示すように、ノンタッチス
イッチ1の中央極板4及び基板5の中央にホール6を設
け、このホール6内に上記発光ダイオード7を配置する
ようにしている。また、ノンタッチスイッチ1は図4に
示すように、マトリックス状に多数配設されてノンタッ
チスイッチ装置を形成している。
態を明確にする場合、図5に示すように、ノンタッチス
イッチ1の中央極板4及び基板5の中央にホール6を設
け、このホール6内に上記発光ダイオード7を配置する
ようにしている。また、ノンタッチスイッチ1は図4に
示すように、マトリックス状に多数配設されてノンタッ
チスイッチ装置を形成している。
【0009】図10は上記の従来のノンタッチスイッチ
の入力オンの判断を示すフローを示し、ノンタッチスイ
ッチのスレッシュホールドの値を読み出し、ノンタッチ
スイッチの検出パルスの波高値と比較し、全スイッチが
終了した後に、優先順位の高いノンタッチスイッチをオ
ンと判断している。
の入力オンの判断を示すフローを示し、ノンタッチスイ
ッチのスレッシュホールドの値を読み出し、ノンタッチ
スイッチの検出パルスの波高値と比較し、全スイッチが
終了した後に、優先順位の高いノンタッチスイッチをオ
ンと判断している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上により、ノンタッ
チスイッチのオン、オフの判断は、単に基準値(スレッ
シュホールド)を越えるか否かにかかっている。そのた
め、図3に示すように、マトリックス状に配設されるノ
ンタッチスイッチ1に人の一部が触れた場合や、人がも
たれた場合等の無意思入力の場合には、その接触したノ
ンタッチスイッチ1が図4の斜線部分に示すように、多
数の同時入力が生じ、通常の入力と同様に処理してしま
い、誤入力となるという問題があった。
チスイッチのオン、オフの判断は、単に基準値(スレッ
シュホールド)を越えるか否かにかかっている。そのた
め、図3に示すように、マトリックス状に配設されるノ
ンタッチスイッチ1に人の一部が触れた場合や、人がも
たれた場合等の無意思入力の場合には、その接触したノ
ンタッチスイッチ1が図4の斜線部分に示すように、多
数の同時入力が生じ、通常の入力と同様に処理してしま
い、誤入力となるという問題があった。
【0011】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、同時に多数の入力があった場合には、無意思入
力として誤入力を防止することを目的としたノンタッチ
スイッチ装置を提供するものである。
あって、同時に多数の入力があった場合には、無意思入
力として誤入力を防止することを目的としたノンタッチ
スイッチ装置を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、平板コンデン
サを用いてその静電容量の変化を検出するノンタッチス
イッチをマトリックス状に配設し、ノンタッチスイッチ
からの検出信号と予め設定した基準値とを比較して基準
値を越えた場合に入力のオンを判断するノンタッチスイ
ッチ装置において、多数のノンタッチスイッチからの信
号が同時に基準値を越えた場合には無意思入力と判断す
る制御手段を設けたものである。
サを用いてその静電容量の変化を検出するノンタッチス
イッチをマトリックス状に配設し、ノンタッチスイッチ
からの検出信号と予め設定した基準値とを比較して基準
値を越えた場合に入力のオンを判断するノンタッチスイ
ッチ装置において、多数のノンタッチスイッチからの信
号が同時に基準値を越えた場合には無意思入力と判断す
る制御手段を設けたものである。
【0013】また、少数の入力があった場合に、スキャ
ン方式で入力検出を行う次の全サイクルで全ノンタッチ
スイッチの基準値を緩く再設定し、多数の入力が認めら
れた場合に無意思入力と判断するようにしている。
ン方式で入力検出を行う次の全サイクルで全ノンタッチ
スイッチの基準値を緩く再設定し、多数の入力が認めら
れた場合に無意思入力と判断するようにしている。
【0014】
【作用】而して、制御手段により、多数のノンタッチス
イッチからの信号が同時に基準値を越えた場合には無意
思入力と判断して、誤入力を防止している。また、少数
の入力があった場合に、スキャン方式で入力検出を行う
次の全サイクルで全ノンタッチスイッチの基準値を緩く
再設定し、多数の入力が認められた場合に無意思入力と
判断して、誤入力を防止している。
イッチからの信号が同時に基準値を越えた場合には無意
思入力と判断して、誤入力を防止している。また、少数
の入力があった場合に、スキャン方式で入力検出を行う
次の全サイクルで全ノンタッチスイッチの基準値を緩く
再設定し、多数の入力が認められた場合に無意思入力と
判断して、誤入力を防止している。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。尚、全体の構成は図5に示すように従来と同様で
あり、演算制御回路10によるソフト的に処理を行うよ
うにしている。図3及び図4に示すように、人がノンタ
ッチスイッチ1にもたれるなどの無意思入力があった場
合には、多数のノンタッチスイッチ1に同時に入力がさ
れるが、本実施例では、以下のようにして誤入力を防止
している。
する。尚、全体の構成は図5に示すように従来と同様で
あり、演算制御回路10によるソフト的に処理を行うよ
うにしている。図3及び図4に示すように、人がノンタ
ッチスイッチ1にもたれるなどの無意思入力があった場
合には、多数のノンタッチスイッチ1に同時に入力がさ
れるが、本実施例では、以下のようにして誤入力を防止
している。
【0016】すなわち、図1に示すように、最初は通常
のスレッシュホールドレベルをセットしておき、従来と
同様にノンタッチスイッチ1の検出パルスの波高値と比
較し、全ノンタッチスイッチ1からの信号を比較した後
、入力が多数あった場合、無意思入力と判断してスイッ
チ入力はなかったものとしている。この判断を行う制御
手段としては、演算制御回路10にて構成しており、ソ
フト的に処理を行っている。
のスレッシュホールドレベルをセットしておき、従来と
同様にノンタッチスイッチ1の検出パルスの波高値と比
較し、全ノンタッチスイッチ1からの信号を比較した後
、入力が多数あった場合、無意思入力と判断してスイッ
チ入力はなかったものとしている。この判断を行う制御
手段としては、演算制御回路10にて構成しており、ソ
フト的に処理を行っている。
【0017】また、入力が多数ではなく、少数の場合に
は、スレッシュホールドレベルを甘く設定し、再度検出
パルスの波高値との比較を行い、入力が多数あった場合
には無意思入力と判断してスイッチ入力はなかったもの
とし、入力が多数でない場合には、優先順位の高いノン
タッチスイッチをオンと判断するようにしている。図2
は無意思入力の判断の基準としてノンタッチスイッチ1
の数を5つとした場合であり、通常の意思のある入力は
正式に入力と認められ、肩、背中等が触れたり、もたれ
た場合は、無意思入力と判断している。
は、スレッシュホールドレベルを甘く設定し、再度検出
パルスの波高値との比較を行い、入力が多数あった場合
には無意思入力と判断してスイッチ入力はなかったもの
とし、入力が多数でない場合には、優先順位の高いノン
タッチスイッチをオンと判断するようにしている。図2
は無意思入力の判断の基準としてノンタッチスイッチ1
の数を5つとした場合であり、通常の意思のある入力は
正式に入力と認められ、肩、背中等が触れたり、もたれ
た場合は、無意思入力と判断している。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のように、平板コンデンサ
を用いてその静電容量の変化を検出するノンタッチスイ
ッチをマトリックス状に配設し、ノンタッチスイッチか
らの検出信号と予め設定した基準値とを比較して基準値
を越えた場合に入力のオンを判断するノンタッチスイッ
チ装置において、多数のノンタッチスイッチからの信号
が同時に基準値を越えた場合には無意思入力と判断する
制御手段を設けたものであるから、制御手段により、多
数のノンタッチスイッチからの信号が同時に基準値を越
えた場合には無意思入力と判断して、無意思入力を一入
力と判断する誤動作を防止できる効果を奏するものであ
る。
を用いてその静電容量の変化を検出するノンタッチスイ
ッチをマトリックス状に配設し、ノンタッチスイッチか
らの検出信号と予め設定した基準値とを比較して基準値
を越えた場合に入力のオンを判断するノンタッチスイッ
チ装置において、多数のノンタッチスイッチからの信号
が同時に基準値を越えた場合には無意思入力と判断する
制御手段を設けたものであるから、制御手段により、多
数のノンタッチスイッチからの信号が同時に基準値を越
えた場合には無意思入力と判断して、無意思入力を一入
力と判断する誤動作を防止できる効果を奏するものであ
る。
【0019】また、少数の入力があった場合に、スキャ
ン方式で入力検出を行う次の全サイクルで全ノンタッチ
スイッチの基準値を緩く再設定し、多数の入力が認めら
れた場合に無意思入力と判断して、誤入力を防止してい
る。
ン方式で入力検出を行う次の全サイクルで全ノンタッチ
スイッチの基準値を緩く再設定し、多数の入力が認めら
れた場合に無意思入力と判断して、誤入力を防止してい
る。
【図1】本発明の実施例のフローを示す図である。
【図2】具体実施例のフローを示す図である。
【図3】無意思入力の状態を示す説明図である。
【図4】ノンタッチスイッチの無意思入力の状態を示す
図である。
図である。
【図5】全体のブロック図である。
【図6】ノンタッチスイッチの平面図である。
【図7】ノンタッチスイッチの回路図である。
【図8】ノンタッチスイッチの出力波形を示す図である
。
。
【図9】ノンタッチスイッチの説明図である。
【図10】従来例のフローを示す図である。
1 ノンタッチスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 平板コンデンサを用いてその静電容量
の変化を検出するノンタッチスイッチをマトリックス状
に配設し、ノンタッチスイッチからの検出信号と予め設
定した基準値とを比較して基準値を越えた場合に入力の
オンを判断するノンタッチスイッチ装置において、多数
のノンタッチスイッチからの信号が同時に基準値を越え
た場合には無意思入力と判断する制御手段を設けたこと
を特徴とするノンタッチスイッチ装置。 - 【請求項2】 少数の入力があった場合に、スキャン
方式で入力検出を行う次の全サイクルで全ノンタッチス
イッチの基準値を緩く再設定し、多数の入力が認められ
た場合に無意思入力と判断するようにしたことを特徴と
する請求項1記載のノンタッチスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143642A JP2674898B2 (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | ノンタッチスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143642A JP2674898B2 (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | ノンタッチスイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368016A true JPH04368016A (ja) | 1992-12-21 |
| JP2674898B2 JP2674898B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=15343532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143642A Expired - Fee Related JP2674898B2 (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | ノンタッチスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674898B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235286A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | 静電容量検出式スイッチ装置 |
| US7423634B2 (en) * | 2002-11-08 | 2008-09-09 | Ahmad Amiri | Pocket data input board |
| WO2015052887A1 (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-16 | 株式会社デンソー | 静電容量式スイッチ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147239U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-10-02 | ブラザー工業株式会社 | 光キ−ボ−ド |
| JPS63502540A (ja) * | 1986-01-30 | 1988-09-22 | インテレクト エレクトロニクス リミテツド | 近接検出装置 |
-
1991
- 1991-06-15 JP JP3143642A patent/JP2674898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147239U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-10-02 | ブラザー工業株式会社 | 光キ−ボ−ド |
| JPS63502540A (ja) * | 1986-01-30 | 1988-09-22 | インテレクト エレクトロニクス リミテツド | 近接検出装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7423634B2 (en) * | 2002-11-08 | 2008-09-09 | Ahmad Amiri | Pocket data input board |
| JP2007235286A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | 静電容量検出式スイッチ装置 |
| WO2015052887A1 (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-16 | 株式会社デンソー | 静電容量式スイッチ |
| JP2015076386A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | 株式会社デンソー | 静電容量式スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674898B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1381160B1 (en) | Capacitive keyboard with reduced keying ambiguity | |
| US7256714B2 (en) | Keyboard with reduced keying ambiguity | |
| US8102286B2 (en) | Capacitive keyboard with non—locking reduced keying ambiguity | |
| US10657357B2 (en) | Fingerprint identification panel and a method for driving the same, and display apparatus | |
| WO1987004851A1 (en) | Proximity sensing device | |
| JPH04368016A (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JPH04239217A (ja) | ノンタッチスイッチ装置の基準値設定方法 | |
| JPH0119179B2 (ja) | ||
| JPH04368738A (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JPH05135672A (ja) | ノンタツチスイツチ装置 | |
| CN107807747A (zh) | 触控系统及其触控侦测方法 | |
| JP2666900B2 (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JPH04123613A (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JPH04368725A (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JP2644118B2 (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JPH04368737A (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JP2644072B2 (ja) | ノンタッチスイッチ | |
| JP2533676B2 (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| JPH05175820A (ja) | ノンタッチスイッチ装置 | |
| Mohamed et al. | A fast sensing method using concurrent driving and sequential sensing for large capacitance touch screens | |
| JPS60229132A (ja) | タツチセンサ | |
| JPS63155222A (ja) | 座標入力装置 | |
| US6869011B2 (en) | Apparatus and method for controlling an electrical switch array | |
| JPS5886671A (ja) | タブレツト入力装置 | |
| JPS61240301A (ja) | 電気調理器具等の入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970624 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |