JPH04368081A - カメラ一体型vtr - Google Patents
カメラ一体型vtrInfo
- Publication number
- JPH04368081A JPH04368081A JP3143346A JP14334691A JPH04368081A JP H04368081 A JPH04368081 A JP H04368081A JP 3143346 A JP3143346 A JP 3143346A JP 14334691 A JP14334691 A JP 14334691A JP H04368081 A JPH04368081 A JP H04368081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- operating device
- viewfinder
- spherical
- spherical operating
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- Withdrawn
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ一体型VTRに
おいて、操作性を向上させるよう改良したものである。
おいて、操作性を向上させるよう改良したものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカメラ一体型VTRでは、付属す
る様々な機能を操作するため、十数個のスイッチがカメ
ラキャビネットに配置されている。ビデオ撮影は、スチ
ール写真と異なり、撮影中にスイッチ操作をしなければ
ならないので、ファインダーを覗いた状態で、スイッチ
を手探りで操作しなければならず、不便であった。この
為、多くの機能が生かされず、また、多数のスイッチは
デザイン上の制約となっていた。
る様々な機能を操作するため、十数個のスイッチがカメ
ラキャビネットに配置されている。ビデオ撮影は、スチ
ール写真と異なり、撮影中にスイッチ操作をしなければ
ならないので、ファインダーを覗いた状態で、スイッチ
を手探りで操作しなければならず、不便であった。この
為、多くの機能が生かされず、また、多数のスイッチは
デザイン上の制約となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カメラ一体型VTRの
開発動向は、より一層、高機能、高付加価値の製品に向
かっており、消費者もVTR購入時には、通常使用しな
いような機能が搭載されていることを望むことが多い。 反面、煩雑なスイッチ操作を望まないユーザーも少なく
ない。実際、現在のカメラ一体型VTRは、余程慣れた
人でないと全ての機能を充分に使いこなせない。
開発動向は、より一層、高機能、高付加価値の製品に向
かっており、消費者もVTR購入時には、通常使用しな
いような機能が搭載されていることを望むことが多い。 反面、煩雑なスイッチ操作を望まないユーザーも少なく
ない。実際、現在のカメラ一体型VTRは、余程慣れた
人でないと全ての機能を充分に使いこなせない。
【0004】本発明は、上記従来技術に鑑みて成された
ものであり、カメラのスイッチを大幅に削減して、撮影
中ファインダーを覗いたままで各種の機能を容易に操作
することのできるカメラ一体型VTRを提供することを
目的とする。
ものであり、カメラのスイッチを大幅に削減して、撮影
中ファインダーを覗いたままで各種の機能を容易に操作
することのできるカメラ一体型VTRを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成する本
発明の構成はビューファインダーを覗いたままビデオ撮
影を行うカメラ一体型VTRにおいて、前記ビューファ
インダー内で平面的に移動可能なカーソルと、前記ビュ
ーファインダー内で各種の機能を表示する複数の絵文字
又はタイトルと、任意の方向に変位することができ、変
位に応じて前記カーソルを前記ビューファインダー内で
平面的に移動させる球状操作器と、前記カーソルの移動
した位置の絵文字又はタイトルに対応した機能を実行す
る実行用スイッチとを備えたことを特徴とする。
発明の構成はビューファインダーを覗いたままビデオ撮
影を行うカメラ一体型VTRにおいて、前記ビューファ
インダー内で平面的に移動可能なカーソルと、前記ビュ
ーファインダー内で各種の機能を表示する複数の絵文字
又はタイトルと、任意の方向に変位することができ、変
位に応じて前記カーソルを前記ビューファインダー内で
平面的に移動させる球状操作器と、前記カーソルの移動
した位置の絵文字又はタイトルに対応した機能を実行す
る実行用スイッチとを備えたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、本発明について、図面に示す実施例を
参照して詳細に説明する。図1〜図3に本発明の第一の
実施例を示す。図1(a)(b)に示すように、カメラ
一体型VTR1にはビューファインダー2が取り付けら
れると共にその上部には球状操作器3が取り付けられて
いる。 この球状操作器3は、その上部が外部に露出して、その
下部はVTR本体内でローラ4,5により任意の方向に
回転自在に支持されたものであり、コンピュータ分野で
はトラックボールと通称されるものである。この球状操
作器3は、その上部を指で触って任意の方向に回転させ
ることができ、その動きは複数の動き検出器6,7で検
出される。このような球状操作器3に代えてジョイステ
ィック等の使用も考えられるが、撮影者の手指の構えを
考えると不適当であり、そこで、手探りで位置が判りや
すく、ビューファインダー2から目を離すことなく操作
容易な球状操作器としたのである。一方、図2(a)
に示すようにビューファインダー2には、各種の機能に
対応したタイトル及び絵文字が左右に配置されたメニュ
ー画面2aが表示されている。ここで、タイトルとして
は、例えば、“タイトラー”、“データスクリーン”、
“EE”等である。また、絵文字(以下アイコンと言う
)としては、例えば、逆光補正、マニュアルフォーカス
、電子シャッター等を示す図柄である。タイトル及びア
イコンを示すメニュー画面2aは、画面の左右両側に常
時表示するようにしても良いし、メニューの選択により
随時呼びだせるようにしても良い。更に、このメニュー
画面上には、平面的に自由に移動可能なカーソル8が設
けられている。このカーソル8を球状操作器3により移
動させると、各種の機能が選択できるようになっている
。
参照して詳細に説明する。図1〜図3に本発明の第一の
実施例を示す。図1(a)(b)に示すように、カメラ
一体型VTR1にはビューファインダー2が取り付けら
れると共にその上部には球状操作器3が取り付けられて
いる。 この球状操作器3は、その上部が外部に露出して、その
下部はVTR本体内でローラ4,5により任意の方向に
回転自在に支持されたものであり、コンピュータ分野で
はトラックボールと通称されるものである。この球状操
作器3は、その上部を指で触って任意の方向に回転させ
ることができ、その動きは複数の動き検出器6,7で検
出される。このような球状操作器3に代えてジョイステ
ィック等の使用も考えられるが、撮影者の手指の構えを
考えると不適当であり、そこで、手探りで位置が判りや
すく、ビューファインダー2から目を離すことなく操作
容易な球状操作器としたのである。一方、図2(a)
に示すようにビューファインダー2には、各種の機能に
対応したタイトル及び絵文字が左右に配置されたメニュ
ー画面2aが表示されている。ここで、タイトルとして
は、例えば、“タイトラー”、“データスクリーン”、
“EE”等である。また、絵文字(以下アイコンと言う
)としては、例えば、逆光補正、マニュアルフォーカス
、電子シャッター等を示す図柄である。タイトル及びア
イコンを示すメニュー画面2aは、画面の左右両側に常
時表示するようにしても良いし、メニューの選択により
随時呼びだせるようにしても良い。更に、このメニュー
画面上には、平面的に自由に移動可能なカーソル8が設
けられている。このカーソル8を球状操作器3により移
動させると、各種の機能が選択できるようになっている
。
【0007】即ち、球状操作器3を指で任意の方向に回
転させると、その動きが動き検出器6,7で検出され、
その動きの方向及び移動距離に応じてカーソル8は画面
で移動する一方、その動きはモードコントローラ9に入
力される。モードコントローラ9は、図7に示すように
、タイトラーブロック11、AF−CPU12、ズーム
コントローラ13、タイミングジェネレータ14、CA
M−AGC15等に接続すると共にキーマトリックス1
0と接続している。キーマトリックス10は、ビューフ
ァインダー2内の各タイトル及びアイコンに対応した機
能とを対応して記憶しており、カーソル8が何れかのタ
イトル又はアイコンに位置した状態で、球状操作器3の
側に設けられた実行用スイッチ(図示省略)をクリック
すると、そのタイトル又はアイコンに対応する機能が選
択される。これにより、タイトラーブロック11、AF
−CPU12、ズームコントローラ13、タイミングジ
ェネレータ14、CAM−AGC15等により各種の機
能が実行される。例えば、タイトラーを選択した画面2
cでは、タイトラーブロック11の機能により、図4(
a)(b)に示すようにカーソル8により、文字を手書
きできるようになっている。即ち、カーソル8を移動さ
せて、起点となる位置で実行用スイッチを1度クリック
し、終点となる位置で実行用スイッチを2度クリックす
ることで、“うんどうかい”の文字を表示することがで
きる。但し、この場合には、細かい移動が可能なように
球状操作器3の感度を低くし、球状操作器3を数十回回
転させないと、カーソルが画面を横断しないようにする
と良い。
転させると、その動きが動き検出器6,7で検出され、
その動きの方向及び移動距離に応じてカーソル8は画面
で移動する一方、その動きはモードコントローラ9に入
力される。モードコントローラ9は、図7に示すように
、タイトラーブロック11、AF−CPU12、ズーム
コントローラ13、タイミングジェネレータ14、CA
M−AGC15等に接続すると共にキーマトリックス1
0と接続している。キーマトリックス10は、ビューフ
ァインダー2内の各タイトル及びアイコンに対応した機
能とを対応して記憶しており、カーソル8が何れかのタ
イトル又はアイコンに位置した状態で、球状操作器3の
側に設けられた実行用スイッチ(図示省略)をクリック
すると、そのタイトル又はアイコンに対応する機能が選
択される。これにより、タイトラーブロック11、AF
−CPU12、ズームコントローラ13、タイミングジ
ェネレータ14、CAM−AGC15等により各種の機
能が実行される。例えば、タイトラーを選択した画面2
cでは、タイトラーブロック11の機能により、図4(
a)(b)に示すようにカーソル8により、文字を手書
きできるようになっている。即ち、カーソル8を移動さ
せて、起点となる位置で実行用スイッチを1度クリック
し、終点となる位置で実行用スイッチを2度クリックす
ることで、“うんどうかい”の文字を表示することがで
きる。但し、この場合には、細かい移動が可能なように
球状操作器3の感度を低くし、球状操作器3を数十回回
転させないと、カーソルが画面を横断しないようにする
と良い。
【0008】更に、各機能を選択した後に、アナログ量
の数値を入力する必要がある場合には、サブメニュー2
bが表示される。例えば、図2(b) に示すように、
電子シャッターの機能を選択した場合には、シャッター
速度、1/125,1/250,1/500,1/10
00,1/2000 秒を示すサブメニュー2bが表示
される。このサブメニューの状態で、カーソルをシャッ
ター速度の各位置に移動させて実行用スイッチをクリッ
クすることで、そのシャッター速度が選択される。メニ
ュー画面2a、サブメニュー画面2bに設けられた“リ
ターン”のタイトルを実行すると、前の画面に戻ること
になる。球状操作器3の感度としては、球状操作器3の
半回転乃至1回転でカーソル8が画面の全範囲をカバー
できるようにすると好都合である。
の数値を入力する必要がある場合には、サブメニュー2
bが表示される。例えば、図2(b) に示すように、
電子シャッターの機能を選択した場合には、シャッター
速度、1/125,1/250,1/500,1/10
00,1/2000 秒を示すサブメニュー2bが表示
される。このサブメニューの状態で、カーソルをシャッ
ター速度の各位置に移動させて実行用スイッチをクリッ
クすることで、そのシャッター速度が選択される。メニ
ュー画面2a、サブメニュー画面2bに設けられた“リ
ターン”のタイトルを実行すると、前の画面に戻ること
になる。球状操作器3の感度としては、球状操作器3の
半回転乃至1回転でカーソル8が画面の全範囲をカバー
できるようにすると好都合である。
【0009】上記構成を有する本実施例のカメラ一体型
VTRでは、球状操作器3でカーソル8を移動させて各
種の機能を選択することができ、外装上から殆どのスイ
ッチを省略することができる。即ち、図8に示すフロー
チャートのように、メインスイッチを押してスタートさ
せ、メニューの項目をクリックにより選択すると、ビュ
ーファインダー2内には各種のタイトル又はアイコンが
表示したメニュー画面が現れる。例えば、逆光補正、フ
ルオート又はマニュアルフォーカス、タイトラー、フェ
ード、データ等が表示され、その内容をクリックにより
選択する。更に、その後、数値をアナログ量で設定する
場合、サブメニューが現れる。例えば、ズーム位置、フ
ォーカス位置、アイリス、電子シャッターが表示され、
クリックにより選択する。
VTRでは、球状操作器3でカーソル8を移動させて各
種の機能を選択することができ、外装上から殆どのスイ
ッチを省略することができる。即ち、図8に示すフロー
チャートのように、メインスイッチを押してスタートさ
せ、メニューの項目をクリックにより選択すると、ビュ
ーファインダー2内には各種のタイトル又はアイコンが
表示したメニュー画面が現れる。例えば、逆光補正、フ
ルオート又はマニュアルフォーカス、タイトラー、フェ
ード、データ等が表示され、その内容をクリックにより
選択する。更に、その後、数値をアナログ量で設定する
場合、サブメニューが現れる。例えば、ズーム位置、フ
ォーカス位置、アイリス、電子シャッターが表示され、
クリックにより選択する。
【0010】このように本実施例では、複雑な機能を球
状操作器3で簡単に操作できるので、操作性が向上する
と共に殆どのスイッチを省略できるのでデザイン上の制
約を解消することができる。また、球状操作器3は手探
りで操作し易いので、ビューファインダー2を覗いたま
ま操作でき、極めて便利である。
状操作器3で簡単に操作できるので、操作性が向上する
と共に殆どのスイッチを省略できるのでデザイン上の制
約を解消することができる。また、球状操作器3は手探
りで操作し易いので、ビューファインダー2を覗いたま
ま操作でき、極めて便利である。
【0011】上記実施例のように、ビューファインダー
2内でタイトルを表示する場合には、機能を文字で直接
的に表示できるので問題ないが、アイコンの場合には、
図柄で観念的に図示している為、機能の意味が不明瞭と
なりやすい。そこで、図3(a)(b)に矢印で示すよ
うにカーソル8を右方に移動させてメニュー画面の外に
出すようにして画面を右方にスクロールすると、各アイ
コンに対応した機能の詳しい説明が出てくるようにする
と良い。更に、図5に示すように、撮影時のビューファ
インダーの画面2dでズームアップ、ズームダウンのア
イコンを常時表示し、球状操作器3により、パワーズー
ムを使えるようにしても良い。また、カーソルを移動さ
せると、カーソルの位置の周囲にゲートがかかり、オー
トフォーカスをきると、その周囲にピントが合うように
しても良い。露出についても同様であり、より細かな露
出、ピント送りが可能となる。
2内でタイトルを表示する場合には、機能を文字で直接
的に表示できるので問題ないが、アイコンの場合には、
図柄で観念的に図示している為、機能の意味が不明瞭と
なりやすい。そこで、図3(a)(b)に矢印で示すよ
うにカーソル8を右方に移動させてメニュー画面の外に
出すようにして画面を右方にスクロールすると、各アイ
コンに対応した機能の詳しい説明が出てくるようにする
と良い。更に、図5に示すように、撮影時のビューファ
インダーの画面2dでズームアップ、ズームダウンのア
イコンを常時表示し、球状操作器3により、パワーズー
ムを使えるようにしても良い。また、カーソルを移動さ
せると、カーソルの位置の周囲にゲートがかかり、オー
トフォーカスをきると、その周囲にピントが合うように
しても良い。露出についても同様であり、より細かな露
出、ピント送りが可能となる。
【0012】尚、球状操作器3は、1回転程度回転すれ
ば充分であり、完全な球状である必要はなく、また、球
状であると容積が大きくなって、小型化の障害となる。 そこで、球状操作器3としては、図6に示すようにディ
ンプルのついた半球状或いは皿状であってもよい。即ち
、図6(a) は、半球状操作器19を、動き検出器を
兼ねた複数のローラ20,21で回転自在に支持したも
のであり、同図 (b)は、半球状操作器22を、2方
向に傾斜可能に十字状の軸23を介して支持したもので
ある。 図6(c) は、同図(a) の半球状操作器19の下
部に実行用スイッチ24を設けたものであり、半球状操
作器19を回しながら押して各機能を実行することがで
きる。但し、実行用スイッチ24を誤操作しないように
、実行用スイッチ24はやや硬めにすると良い。また、
球状操作器3は、カメラホールディング上、都合の良い
位置に設ければ良く、図1に示すものに限るものではな
い。例えば、図9に示すようにハンドグリップ16のあ
る側面の後部に球状操作器3を配置してもよいし、図1
0に示すようにビューファインダー2の上部に設けるよ
うにしてもよい。図9,図10中、球状操作器3の側方
には、記録ボタン17及び実行用スイッチ18が配置さ
れている。
ば充分であり、完全な球状である必要はなく、また、球
状であると容積が大きくなって、小型化の障害となる。 そこで、球状操作器3としては、図6に示すようにディ
ンプルのついた半球状或いは皿状であってもよい。即ち
、図6(a) は、半球状操作器19を、動き検出器を
兼ねた複数のローラ20,21で回転自在に支持したも
のであり、同図 (b)は、半球状操作器22を、2方
向に傾斜可能に十字状の軸23を介して支持したもので
ある。 図6(c) は、同図(a) の半球状操作器19の下
部に実行用スイッチ24を設けたものであり、半球状操
作器19を回しながら押して各機能を実行することがで
きる。但し、実行用スイッチ24を誤操作しないように
、実行用スイッチ24はやや硬めにすると良い。また、
球状操作器3は、カメラホールディング上、都合の良い
位置に設ければ良く、図1に示すものに限るものではな
い。例えば、図9に示すようにハンドグリップ16のあ
る側面の後部に球状操作器3を配置してもよいし、図1
0に示すようにビューファインダー2の上部に設けるよ
うにしてもよい。図9,図10中、球状操作器3の側方
には、記録ボタン17及び実行用スイッチ18が配置さ
れている。
【0013】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明のカメラ一体型VTRは、球状操作器
によりカーソルを移動させることにより、複雑な機能を
簡単に選択することができるので、操作性が向上する。 この為、従来あまり使用されてなかった機能を活用する
機会が増える。また、球状操作器は手探りで容易に操作
できるので、ビューファインダーから目を離さずに、各
機能を確実に選択することができる。更に、従来、設け
られていた各種のスイッチを大幅に削減することができ
るので、デザイン上の自由度が高くなる利点もある。
たように、本発明のカメラ一体型VTRは、球状操作器
によりカーソルを移動させることにより、複雑な機能を
簡単に選択することができるので、操作性が向上する。 この為、従来あまり使用されてなかった機能を活用する
機会が増える。また、球状操作器は手探りで容易に操作
できるので、ビューファインダーから目を離さずに、各
機能を確実に選択することができる。更に、従来、設け
られていた各種のスイッチを大幅に削減することができ
るので、デザイン上の自由度が高くなる利点もある。
【図1】同図(a) は本発明の一実施例に係るカメラ
一体型VTRの外観斜視図であり、同図 (b)は球状
操作器の取り付け部分の断面図である。
一体型VTRの外観斜視図であり、同図 (b)は球状
操作器の取り付け部分の断面図である。
【図2】同図(a) はビューファインダーに表示され
たメニュー画面の説明図、同図 (b)はビューファイ
ンダーに表示されたサブメニュー画面の説明図である。
たメニュー画面の説明図、同図 (b)はビューファイ
ンダーに表示されたサブメニュー画面の説明図である。
【図3】同図(a)(b)は、カーソルの移動により画
面が左右にスクロールする様子を示す説明図である。
面が左右にスクロールする様子を示す説明図である。
【図4】同図(a)(b)は、カーソルの移動により文
字を描く様子を示す説明図である。
字を描く様子を示す説明図である。
【図5】カーソルによりズームアップ及びズームダウン
を行う様子を示す説明図である。
を行う様子を示す説明図である。
【図6】同図(a)(b)(c) は、それぞれ球状操
作器の他の例を示す断面図である。
作器の他の例を示す断面図である。
【図7】球状操作器によりカーソルを移動させて各種の
機能を選択する回路を示す回路図である。
機能を選択する回路を示す回路図である。
【図8】メニュー及びサブメニューによる各種の機能を
選択する手順を示すフローチャートである。
選択する手順を示すフローチャートである。
【図9】球状操作器を他の位置に配置したカメラ一体型
VTRである。
VTRである。
【図10】球状操作器を他の位置に配置したカメラ一体
型VTRである。
型VTRである。
1 カメラ一体型VTR
2 ビューファインダー
3 球状操作器
4 ローラ
5 ローラ
6 動き検出器
7 動き検出器
8 カーソル
9 モードコントローラ
10 キーマトリックス
11 タイトラーブロック
12 AF−CPU
13 ズームコントロール
14 タイミングジェネレータ
15 CAM−AGC
16 ハンドグリップ
17 記録ボタン
18 実行用スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ビューファインダーを覗いたままビデ
オ撮影を行うカメラ一体型VTRにおいて、前記ビュー
ファインダー内で平面的に移動可能なカーソルと、前記
ビューファインダー内で各種の機能を表示する複数のタ
イトル又は絵文字と、任意の方向に変位することができ
、変位に応じて前記カーソルを前記ビューファインダー
内で平面的に移動させる球状操作器と、前記カーソルの
移動した位置のタイトル又は絵文字に対応した機能を実
行する実行用スイッチとを備えたことを特徴とするカメ
ラ一体型VTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143346A JPH04368081A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | カメラ一体型vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143346A JPH04368081A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | カメラ一体型vtr |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368081A true JPH04368081A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15336656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143346A Withdrawn JPH04368081A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | カメラ一体型vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368081A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10148751A (ja) * | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Canon Inc | 光学機器の情報入力装置 |
| US6384861B1 (en) * | 1998-12-22 | 2002-05-07 | Gateway, Inc | Image capture device having cursor generating and control apparatus |
| EP1315369A1 (en) | 2001-10-29 | 2003-05-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User-configurable electronic apparatus |
| WO2005074268A1 (en) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | On-screen control of a video playback device |
| EP2139227A3 (en) * | 1998-12-14 | 2011-10-19 | Sony Corporation | Image-capturing device |
| CN102457661A (zh) * | 2010-10-18 | 2012-05-16 | 奥林巴斯映像株式会社 | 照相机 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3143346A patent/JPH04368081A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10148751A (ja) * | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Canon Inc | 光学機器の情報入力装置 |
| EP2139227A3 (en) * | 1998-12-14 | 2011-10-19 | Sony Corporation | Image-capturing device |
| US6384861B1 (en) * | 1998-12-22 | 2002-05-07 | Gateway, Inc | Image capture device having cursor generating and control apparatus |
| EP1315369A1 (en) | 2001-10-29 | 2003-05-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User-configurable electronic apparatus |
| WO2005074268A1 (en) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | On-screen control of a video playback device |
| CN102457661A (zh) * | 2010-10-18 | 2012-05-16 | 奥林巴斯映像株式会社 | 照相机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |